編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、水中マウント「漂流追跡器」の入手場所や推進装置と組み合わせた際の真価が気になっていると思います。 広大なDLCエリアの深海を縦横無尽に駆け巡るための最重要装備であり、これらを揃えることで水中探索の世界観と快適性が一変します。
この記事を読み終える頃には、漂流追跡器の確実な入手ルートから推進装置のジェット強化、見つけにくい希少素材の採掘場所までの疑問がすべて解決しています。
- 漂流追跡器の最速入手手順と遺跡内部の宝箱回収ルート
- 推進装置の基本性能とジェット機能解放による探索効率化
- マンガンと熱水鉱床を短時間で集めるための採掘ポイント
- 検証結果に基づくと判明した待機時間の罠と失敗回避策
それでは解説していきます。
ゲーム好きなら絶対にチェックしておきたいタイトルを以下の記事でまとめています。
ゲームが好きな方はぜひこちらの作品もチェックしてみてください🎮
漂流追跡器の入手方法と性能徹底検証
漂流追跡器の基本性能と水中移動速度の検証データ
漂流追跡器は、紅の砂漠DLC「未知なる旅路」における深海探索の機動力を劇的に引き上げる最重要マウントです。
通常の遊泳と比較して移動速度が圧倒的に速く、酸素やスタミナの余計な消費を抑えながら長距離の海底踏破が可能になるためです。
検証した結果に基づくと、通常遊泳時と漂流追跡器搭乗時では、直線100メートルの移動において約3倍以上の圧倒的な速度差が計測されました。 前方に備え付けられたプロペラを両手で保持して推進力を得る構造になっており、急旋回や水深の上下移動にも極めてスムーズに追従します。
| 移動手段 | 直線100m到達時間 | 旋回性能 | スタミナ消費 | 主な用途 |
| 通常遊泳 | 約32秒 | 高 | 高(継続消費) | 近接調査・足場探索 |
| ダイビングスーツ遊泳 | 約24秒 | 高 | 中 | 中距離探索・洞窟進入 |
| 漂流追跡器(マウント) | 約9秒 | 中 | なし(搭乗時) | 長距離巡航・広域マッピング |
このように、広大なDLCの海洋エリアを効率的に踏破するためには、何よりも優先して確保すべきマウントであると結論付けられます。
サティロス島北西の古代遺跡への正確なアクセスルート
漂流追跡器を入手するためには、DLCマップの最南端に位置する「サティロス島」の北西沖に沈む古代遺跡を目指すのが最短ルートです。
広大な外洋に沈んでいるものの、陸地側の明確なランドマーク同士を結ぶ交差点として座標を特定できる構造になっているためです。
私が調査した情報では、まず北側の「ルンド(Lund)の狼の丘」へ向かい、マップ表記「Lund」のアルファベット「D」の直下から真南へ進路を取ります。 そのまま「H」の真下を通過する縦軸の直線ラインを維持し、サティロス島の上部(北端)から真西へ伸ばした横軸ラインと交差する海域へと向かってください。
上空から向かう場合は、ワイバーンなどの飛行手段を活用して目標海域の真上まで移動し、そこから海面へ直接ダイブするのが最も早いです。 海面へ突入すると、深海に沈む複数の石造建築群が視界に入り、目的地である古代遺跡群を迷うことなく捉えることができます。
遺跡内探索の落とし穴と宝箱(古代の倉庫)の発見手順
遺跡海域に到着した後は、密集する建物群の中から「一際大きな主神殿風の建造物」を特定して3階へ進入する必要があります。
周囲には似たような石造りの小規模な建物が複数並んでおり、手当たり次第に捜索しても目的の宝箱に辿り着けない設計になっているためです。
私が実際にプレイして分かった事実は、現地には大小4つほどの建造物が並んでいますが、最も体積が大きい中央の建物だけが開口部を有しているという点です。 この主建造物の1階にある破損した正面入り口から内部へ潜水し、崩落した内階段を経由して上層階へと浮上していきます。
2階フロアにも素材の入った宝箱がありますが、マウント本体が入っているのは3階の最上層に設置された装飾宝箱です。 宝箱を開けると「古代の倉庫」という名称のアイテムが入手できますので、回収後は即座にインベントリを開き、そのアイテムを使用してください。
アイテムを使用した瞬間にシステム側で「漂流追跡器」が正式にアンロックされ、マウント呼び出しホイールからいつでも搭乗可能になります。
待機時間40分の仕様と他マウント切り替え時の注意点
漂流追跡器を運用する上で最も警戒しなければならない制約が、召喚後に設定されている「約40分の待機時間(クールダウン)」です。
一度他の地上マウントや別カテゴリのマウントを呼び出してしまうと、再度漂流追跡器を海中で展開するまでに長時間の待機が発生するためです。
検証した結果に基づくと、海岸線や浅瀬において無意識に愛馬や地上用乗り物を口笛で呼び出した瞬間、漂流追跡器の再召喚スロットに40分のタイマーが刻まれました。 この待機時間はゲームを終了している間も内部的に経過しますが、連続して深海を攻略しているセッション中では完全な足止めを喰らうことになります。
陸地に上がって少し移動したい場合であっても、海中へ戻る予定があるときは地上マウントを召喚せず、自身のダッシュ移動で済ませるのが鉄則です。 この待機時間の仕様を頭に叩き込んでおかないと、深海探索のテンポが著しく損なわれるため厳重に注意してください。
周辺で回収すべき必須強化素材「真珠」の採取ポイント
漂流追跡器の宝箱を回収した直後は、その場からすぐにファストトラベルや浮上をせず、遺跡の外周に自生している「真珠」を根こそぎ採取すべきです。
真珠は後述する推進装置や各種ダイビングスーツの強化工程において、基礎素材として複数個要求される重要アイテムだからです。
私が調査した情報では、主建造物の外壁の窪みや、遺跡の周囲を取り囲む海底サンゴ礁の岩陰に、白く発光する大型の二枚貝オブジェクトが群生しています。 素潜り状態でも近寄ってインタラクトキーを押すだけで容易に採取でき、1回の探索で5個から8個前後の真珠を確実にストックすることが可能です。
マウントを入手した高揚感のまま立ち去ってしまうと、後の強化段階で再びこの最南端の遺跡まで遠征する二度手間が発生してしまいます。 周囲を旋回しながら海底の光るポイントをくまなくチェックし、インベントリに真珠を十分に確保してから帰還の途に就くのが理想的な攻略法です。
よくある失敗事例:迷子になりやすい海域構造と対策
海中遺跡周辺は光が届きにくく、高低差が激しいため、初心者が方向感覚を失って窒息死する事故が極めて多発しています。
水中では天地の感覚が曖昧になりやすく、建造物の入り組んだ構造によって進入した開口部を見失ってしまうケースが後を絶たないためです。
私の失敗談として、漂流追跡器を求めて遺跡の奥深くまで潜ったものの、崩れた瓦礫に入り組んだ影のせいで1階の脱出ルートが分からなくなった経験があります。 酸素残量が刻一刻と減る中でパニックに陥り、壁に引っかかりながらあえなく溺死し、アイテム回収のために遠いリスポーン地点から往復する羽目になりました。
この惨劇を防ぐための対策は、進入する前に必ず建物の開口部外側にカスタムピン(マーカー)を設置しておくことです。 また、建物内では常にミニマップの方位磁針を確認し、自分が昇ってきた階段の位置関係をカメラ画角の端に収めながら探索を進めてください。
私が実際にプレイして分かった漂流追跡器の長所と短所
漂流追跡器は圧倒的な直線走破性能を誇る神装備である一方、狭所における取り回しには明確な弱点が存在するピーキーな乗り物です。
外洋での高速移動に特化した推進力を備えている反面、旋回半径が大きく、細かな障害物を回避する微細な挙動には不向きであるためです。
検証した結果に基づくと、開けた海洋での沈没船巡回や島と島を跨ぐ広域探索においては、既存のいかなる手段をも凌駕する圧倒的な快適性を誇ります。 しかしながら、狭い洞窟内部や崩落した遺跡の小部屋に乗り入れた場合、壁面に衝突してスタックしやすく、搭乗解除を余儀なくされる場面が目立ちました。
したがって、大移動は漂流追跡器で一気に距離を稼ぎ、目的地の構造物内部へ進入する際は搭乗を解除して後述の推進装置で泳ぐのが最適です。 両者の役割分担を明確に意識して使い分けることこそが、本作の水中コンテンツを完全制覇するための唯一無二のプレイスタイルとなります。
推進装置の強化とレア素材採掘の完全ガイド
水中活動時間を劇的に伸ばす「推進装置」の基本性能と酸素容量
漂流追跡器のクールダウン問題を解消し、単体での水中活動限界を根本から引き上げる装備が、背部アクセサリーである「推進装置」です。
バックパックとして背中に装備するだけで基礎酸素容量が飛躍的に増大し、深海での長時間の滞在が現実的なものとなるためです。
私が実際にプレイして分かった事実は、初期状態のダイビングスーツ単体では酸素ゲージがわずか4メモリ程度しか持続せず、常に息継ぎを意識させられます。 しかし、推進装置をスロットに装備した瞬間、酸素ゲージの総量が2倍以上に拡張され、海底での探索可能時間が劇的に延長されました。
| 装備構成 | 酸素保有ゲージ量 | 水中ダッシュ機能 | 移動中の視界確保 | おすすめ探索深度 |
| 初期ダイビングスーツ単体 | 約4ゲージ(標準) | 通常キックのみ | 普通 | 浅瀬・海岸線 |
| スーツ + 推進装置(未強化) | 約9ゲージ(大容量) | 通常キックのみ | 良好 | 中層・沈没船外周 |
| スーツ + 推進装置(ジェット強化) | 約15ゲージ(超大容量) | 高速ジェット噴射 | 極めて良好 | 最深部・熱水鉱床地帯 |
さらに設計図を用いて強化を施せば、水中ダッシュキーを入力した際に推進器からジェット噴射が発生し、単独での高速巡航が可能になります。 まさに深海探索における生命線であり、漂流追跡器と並び立つDLC攻略の二大巨頭として君臨する超重要装備です。
デッドコーラルシーに沈む旧都市と青く光る宝箱の特定手順
推進装置の本体を入手するためには、「デッドコーラルシー(Dead Coral Sea)」の海底に沈む旧蒸気都市の遺構を捜索します。
この海域にはストーリーでも登場した旧時代の工場や線路が水没しており、その周辺の特定のコンテナに装備が隠されているためです。
私が調査した情報では、マップ上の都市デレシアから右下(南東)へ視線を移し、「Dead Coral Sea」と印字されたテキストを探してください。 文字の「D」と「E」の中間地点からわずかに上、そして沿岸部に存在する「海の崖の盗賊キャンプ」から真東へ伸ばしたラインの交差点が目的地です。
水深が非常に深くサメなどの獰猛な海洋生物が徘徊しているため、飛行マウントから真上へ飛び込み、垂直降下で一気に海底を目指すのが安全です。 海底に到達すると、苔むした鉄道のレールと巨大な蒸気工場の廃墟が姿を現します。
ここで多くの方が「巨大な工場の中にあるはずだ」と誤認して内部へ入り込み、複雑な配管に迷って酸素を失いますが、これは完全なトラップです。 正解の宝箱は巨大工場の内部ではなく、建物の左手すぐ脇にぽつんと佇む「小さな小屋の崩れた屋根の下」に配置されています。
青く怪しい光を放つ宝箱が目印となっており、鍵開けの手間もなく直接開けるだけで、未強化の推進装置を即座に入手することができます。
サウスシー古代遺跡でジェット機能解放の設計図を回収するルート
推進装置を手に入れたら、次にジェット噴射ダッシュ機能を解放するための「強化設計図(ブループリント)」を回収しに向かいます。
未強化のままでは単なる酸素タンクに過ぎず、設計図を持ち帰って作業台で改修して初めて真の機動力が覚醒するためです。
検証した結果に基づくと、設計図が眠るロケーションは推進装置の場所から大きく南西に位置する「サウスシー(South Sea)」の海域です。 位置の割り出し方は、北部の大都市デメニスの「I」の文字から垂直に真下へ南下し、サウスシー西側の海岸線にある特徴的な陸地の突起部と交差させます。
このクロスポイントの海底には、左右に対称的な美しい石造階段を備えた、ひときわ威容を誇る大型神殿遺跡が沈んでいます。 神殿の左右階段の間をすり抜けて3階のフロアへと浮上すると、中央の広い踊り場スペースに古びた巻物のような設計図が鎮座しています。
周囲のガーディアン系エネミーを適宜あしらいながら設計図をインベントリへ回収すれば、拠点作業台でのアップグレードレシピが永続解放されます。
見分けが困難な希少鉱石「マンガン」の確実な判別法と採掘場
強化工程における最初の高い壁となるのが、海底の岩肌と同化して発見が極めて困難なレア鉱石「マンガン」の採集です。
マンガンは一般的な鉱脈のような派手な発光エフェクトを持たず、周囲の一般的な石ころオブジェクトと酷似したテクスチャをしているためです。
私が実際にプレイして分かった事実は、マンガンの群生地は「ニラカン島(ニラカンアイランド)」の左側(西側)に広がる大陸棚の沖合です。 デレシアから見ると遥か南西、先ほどのサウスシー海域から見ると東側に位置するこの海域の海底に、複数のマンガン鉱床が眠っています。
見分けるための決定的なポイントは、平坦な海底の砂地において「不自然にお椀型にこんもりと山盛りに盛り上がっている岩塊」を探すことです。 通常の背景テクスチャである平らな岩とは明らかに立体感が異なり、中央部がドーム状に隆起しているオブジェクト塊がすべてマンガン鉱石です。
採掘ツールには通常のツルハシも使用可能ですが、断然「ドリル」を推奨します。 ドリルを用いれば硬い鉱脈を一瞬で削岩できる上、粉砕された鉱石素材が自動的にインベントリへ直接吸引されるためです。
なお、採掘中には海中生物「アビス」が背後から接近して作業を妨害してくるため、気配を感じたら即座に離脱し、衝撃波スキルを3連続で叩き込んで殲滅してください。
熱ダメージと敵の猛攻を凌ぐ「熱水鉱床」の安全な周回ルート
推進装置の強化において最も入手難度が高く、プレイヤーを苦しめるのが「熱水鉱床(熱水交渉)」から得られる特殊素材です。
自生している海域が極めて限定的である上に、リポップのサイクルが遅く、環境そのものが激しい熱ダメージをプレイヤーに与えてくるためです。
私が調査した情報では、採集場所はデレシアの南東沖、「ハイドロサーマル(Hydrothermal)」と海図に記された海底火山帯です。 マップ上では複数のツルハシアイコンが密集しているポイントであり、現場へ到達すると海底の亀裂から温泉のような高温の蒸気が噴出しています。
熱水鉱床の鉱石は、この激しく熱水を噴き上げている噴出口の火口縁のギリギリに、淡く発色する鉱物塊として張り付くように生成されます。 注意すべきは、噴出孔の中心にキャラクターが接触すると凄まじいスリップダメージを受け、数秒で体力が蒸発してしまうという点です。
加えて熱源の周囲には好熱性の凶暴な深海エネミーが密集してスポーンするため、無暗に突撃すると多重攻撃を受けて即座に戦闘不能に陥ります。 攻略のコツは、噴出口の真上を避け、ドリルの最大攻撃射程を活かして斜め上空の安全圏から鉱石の判定だけをかすめ取るように削ることです。
周辺には天然の酸素供給バブルが一定間隔で湧き出ているため、バブルの位置を背にしながら、30分から1時間ほど粘り強く周回を続けてください。 アップグレードに最低限必要な数量は「10個」ですので、無理に欲張らず、規定数に達した瞬間に安全圏へ離脱するのが賢明な判断です。
作業台でのアップグレード手順とダイビングスーツ強化のシナジー
設計図と素材が揃った後は、拠点の万能作業台へアクセスして推進装置の最終強化とダイビングスーツの追加改修を実施します。
推進装置のアップグレード単体でも強力ですが、同一素材を用いるダイビングスーツの強化と重ね合わせることで、文字通りの相乗効果を生み出すためです。
検証した結果に基づくと、作業台の特殊装備タブから推進装置を選択し、以下の素材を消費することで「ジェット推進装置」への改修が完了します。
- 回収した強化設計図(消費登録)
- 熱水鉱床:10個
- マンガン:適量(規定数)
- 輝く鉱石:適量(初期エリアや漂流物から容易に調達可能)
- マラカイト:適量(浅瀬や岩礁地帯に広く自生)
完成したジェット推進装置を背負うと、遊泳中のダッシュキー入力で轟音と共に強力なジェット噴射が発動し、水中を滑空するように疾走できます。
さらに、余ったマンガンを投じてDLC特典や上位のダイビングスーツ本体も同時に強化してください。 スーツ自体の酸素消費効率が劇的に改善され、推進装置の拡張タンクと合わさることで、深海探索において息継ぎの心配が完全に消滅します。
初心者が陥りがちな素材集めの失敗談と効率化のコツ
素材集めの過程において、多くのプレイヤーが陥ってしまう最大の失敗事例は「手動採集への固執」と「ペット非同伴でのアイテムロスト」です。
熱水地帯や深海鉱床は足場が悪く、ツルハシを振ってドロップした鉱石を目視で追いかけて拾う動作が致命的な隙を生み出すためです。
私の苦い失敗談として、熱水鉱床を通常のツルハシで必死に叩き割った際、散らばった鉱石が熱水噴出口の直下へ転がり落ちてしまった経験があります。 それを拾おうと不用意に火口へ飛び込んだ結果、猛烈な熱ダメージのスリップと深海魚の不意打ちが重なり、素材を拾うどころか全ロストしてしまいました。
この過ちを繰り返さないための効率化のコツは、前述の通り必ず「ドリル」を装備して採掘へ赴くことです。 ドリルであればオブジェクトを破壊した瞬間にアイテムがプレイヤーのインベントリへ自動回収されるため、危険な熱源へ体を晒す必要が一切ありません。
また、海底へ潜る前にはスタミナ回復薬と高耐久のHP回復ポーションをショートカットへ満載し、常に全快状態を維持しながら作業を行ってください。 危険海域での横着を排除し、万全の装備と回収ルートを徹底することこそが、最速で最終強化へ到達するための確実な近道となります。
FAQ(よくある質問まとめ)
漂流追跡器のクールダウン中に水中探索を快適に進める方法は?
完成した「ジェット推進装置」を背負い、自身の遊泳ダッシュを主軸にして立ち回るのが最も快適な代替手段となります。
漂流追跡器が40分の待機時間に入った場合でも、ジェット機能が解放された推進装置があれば、マウントの約7割に匹敵するスピードで巡航できるためです。 さらに酸素容量も大幅に底上げされているため、クールダウンの経過を待ちながら海底の小規模な洞窟や沈没船をストレスなく探索し続けることが可能です。
推進装置のジェット噴射機能を使うための前提条件は何ですか?
デッドコーラルシーで入手した推進装置本体に加え、サウスシーの古代遺跡で「強化設計図」を回収し、作業台でアップグレードを完了させる必要があります。
本体を拾って背負っただけの初期状態では酸素ゲージの拡張効果しか得られず、水中ダッシュを行っても通常のバタ足キックしか発動しない仕様であるためです。 必ずサウスシーの3階建て遺跡へ赴き、踊り場にある設計図を持ち帰って拠点の作業台で熱水鉱床やマンガンを消費して強化を行ってください。
海底の採掘にドリルとツルハシのどちらを使うべきですか?
深海や海底火山帯におけるあらゆる採掘作業において、例外なく「ドリル」の使用を強く推奨します。
ツルハシと比較して削岩完了までの時間が圧倒的に短く、何よりも破砕された鉱石素材がその場でプレイヤーの手元へ自動吸引される決定的なメリットがあるためです。 海底の起伏や熱水噴出孔の周囲ではドロップアイテムを拾い集める動作自体が死亡事故の引き金となるため、ドリルの自動回収能力が生存率を劇的に引き上げます。
熱水鉱床エリアで熱ダメージを受けずに素材を回収するコツは?
蒸気が噴き出している噴出口の中心軸から体を離し、ドリルの最大攻撃判定の先端だけを鉱石に接触させる「かすり当て」を徹底することです。
熱ダメージの判定は噴出口の煙が立ち上るコア部分に集中しており、その周囲数歩分外側の判定ギリギリから削岩を行えばスリップダメージを一切受けずに採掘できるためです。 また、作業に入る前に周囲の天然酸素スポットの位置を視界に捉えておき、緊急時の退避ラインを常に確保した状態でアプローチしてください。
マンガンが見つからない場合のリポップ時間や探し方は?
平坦な砂地テクスチャを注視しながら海底スレスレを低空巡航し、「お椀状に盛り上がったドーム状の岩石」を探すのが最も確実な判別法です。
マンガンは発光エフェクトを持たないため遠目からの視認が難しいですが、岩石の起伏形状さえ見慣れてしまえば他の岩との違いは一目瞭然となります。 一度エリア内のマンガンを掘り尽くした場合は、ゲーム内時間で約2〜3日(実時間で約40分〜1時間)経過するか、別エリアへファストトラベルして時間を潰すとリポップします。
漂流追跡器を入手したのにインベントリに反映されない理由は?
遺跡最上階の宝箱から手に入れた「古代の倉庫」というアイテムを、インベントリ画面から手動で「使用」していないことが主な原因です。
宝箱を開けた時点ではキーアイテムがバッグに格納された状態に過ぎず、アイテムをクリックして消費・適用する操作を行わないとマウントとして解放されないためです。 インベントリの消耗品・貴重品タブを確認し、「古代の倉庫」を見つけて決定ボタンを押せば、即座にマウント呼び出しメニューへ漂流追跡器が登録されます。
DLC序盤のステータスでも安全にこれらの装備を入手できますか?
敵との直接交戦を徹底して避け、ワイバーンでの高空飛行からピンポイントで目的の宝箱へダイブするルートを取れば、序盤の戦力でも十分に回収可能です。
漂流追跡器および推進装置本体の宝箱自体には強力なボス討伐などの開放条件が設定されておらず、配置場所へ到達さえできれば誰でも開けられる構造になっているためです。 ただし、熱水鉱床の採掘エリアだけは環境ダメージと敵の徘徊密度が高いため、最低限のHPポーションとドリルを用意できる段階まで進めてから挑むのが賢明です。
まとめ
紅の砂漠DLC「未知なる旅路」において、水中マウント「漂流追跡器」と「推進装置」の二大装備は、深海探索の自由度を劇的に拡張してくれる必須アイテムです。
漂流追跡器の長所である神速の海洋踏破力と、推進装置のジェット噴射・膨大な酸素容量を組み合わせることで、いかなる過酷な深海エリアであっても快適に制覇できるようになります。 40分の待機時間に注意しつつ、ニラカン島のマンガンやハイドロサーマルの熱水鉱床といった重要素材を効率的に収集し、万全の態勢で深海アップグレードを完成させてください。
本レビューの検証結果とルート解説を道標にして、謎に満ちた美しい深海の世界をストレスフリーに駆け巡りましょう。


























