編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、本作における無限戦闘やり直しループの裏技手順や、効率的なやり込み育成の検証結果が気になっていると思います。 戦力不足に悩む部隊を一気に最強クラスへと押し上げる画期的なテクニックが存在します。
この記事を読み終える頃には、無限戦闘やり直しループの完全な実践手順から各種稼ぎの仕組みまで把握でき、育成に関する疑問が完全に解決しています。
- 敗北時経験値保持による無限戦闘やり直しループの完全手順
- 闘技場やクイックバトルを駆使した技能レベル高速育成テクニック
- 章やり直しを活用した所持金消費ゼロの無限支援値稼ぎ
- 高級武具箱リセマラと特産素材収集による部隊戦力最大化
それでは解説していきます。
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無限戦闘やり直しループの裏技手順とやり込み検証仕様
無限戦闘やり直しループの全体像と裏技のメカニズム
無限戦闘やり直しループは、本作のシステム仕様を逆手に取った最も効率的な育成裏技です。 結論から申し上げますと、本テクニックを活用することで、ストーリー序盤から任意のキャラクターを短時間で劇的に強化できます。
通常プレイでは限られた遭遇戦や限られたターンの中で経験値を稼ぐ必要があります。 しかし、本作の敗北再挑戦システムには、直前の戦闘で得た成長要素をそのまま引き継げる救済措置が用意されています。
私が実際にプレイして分かった事実は、この仕様を利用すれば本来なら取り返しのつかない序盤の育成遅れも一瞬で取り返せるという点です。 敵を全滅させる直前まで経験値や技能値を稼ぎ、わざと敗北することで、稼いだ成果をそのまま保持した状態で戦闘開始時に巻き戻せます。
このループには回数制限が一切存在しません。 そのため、プレイヤーが満足するまで無限にキャラクターのレベルや技能を底上げし続けることが可能です。
敗北条件を意図的に満たす最短自滅ルートの構築
ループを最高効率で回すためには、意図的に素早く敗北条件を満たす立ち回りが求められます。 最も手っ取り早い方法は、敗北条件に指定されている主人公ユニットを敵陣の真ん中へ単身突撃させることです。
多くのメインクエストでは「主人公の撃破」が敗北条件に設定されています。 全員が倒されるのを待つ必要はなく、対象のキーキャラクター1名が力尽きるだけで即座にゲームオーバー画面へと移行できます。
検証した結果に基づくと、武器を装備から外しておく「武器外し」を徹底することが極めて重要です。 反撃で敵を倒してしまうと、敵の頭数が減って被ダメージ効率が落ち、自滅までのテンポが悪化してしまいます。
武器を外し、あらかじめ防御力の低い防具や兵種にしておくことで、敵フェーズの攻撃を集中させて1ターンでスムーズに自滅できます。 無駄な演出をカットし、迅速に敗北画面へ到達することが時間短縮の鍵です。
経験値と技能レベルを完全保持して再開する選択肢
ゲームオーバー画面が表示された際、選択肢の選び方を誤ると全ての努力が水泡に帰します。 画面に提示される複数の選択肢の中から、必ず「経験値を保持してやり直す」を選択してください。
このコマンドを選択することで、倒される直前までに獲得したユニット経験値やクラス経験値、各種技能経験値が完全にセーブデータへ反映されます。 一方で、消費したアイテムの耐久度や使用した魔法回数は、戦闘開始前の万全な状態へと綺麗にリセットされます。
私が調査した情報では、この仕様を正しく理解せずに通常の「直前からやり直す」を選んでしまい、稼いだ経験値を失ってしまう事例が散見されます。 必ず画面のテキストをしっかりと確認し、経験値引き継ぎが明記されているボタンを押す癖をつけてください。
この選択さえ間違えなければ、キャラクターは戦闘をやり直すごとに着実に強くなり、ステータスがぐんぐん伸びていきます。 リスクなしで成果だけを持ち帰ることができる、まさに本作屈指のやり込み向け救済システムです。
主人公単騎出撃や兵種変更を活用した高速周回テクニック
周回効率を極限まで高めたい場合は、出撃人数を絞り込み、兵種や装備を意図的に弱体化させるカスタマイズが効果を発揮します。 集中的に育てたい主力アタッカー1名と、自滅用の主人公1名の合計2名編成で出撃するのが理想的です。
味方の数が多すぎると、味方フェーズでの行動選択や敵のターゲット分散が発生し、周回速度が著しく低下してしまいます。 育てたいユニットで周囲の取り巻きを素早く殲滅し、満足したところで主人公を敵ボスの前へ差し出す流れが最もスムーズです。
自滅役の主人公は、相手の攻撃属性に対して特攻を受けてしまう兵種にあらかじめクラスチェンジさせておくのがおすすめです。 例えば相手が弓兵なら飛行系、槍兵なら騎馬系や剣装備にするなど、相性を最悪にしておくことで被ダメージを最大化できます。
守備力や魔防が下がる装備品をあえて持たせておくことも、時短テクニックとして非常に有効です。 いかに素早く敵に倒してもらうかという逆転の発想を持つことが、この裏技の真骨頂となります。
私が実際にプレイして分かった検証結果と自滅時の注意点
私が実際にプレイして分かった事実は、敵があまりにも弱すぎるマップでは自滅そのものが困難になるという落とし穴です。 キャラクターが育って味方の回避率や防御力が高くなりすぎると、敵の攻撃が全く当たらず、自滅に長いターンを要してしまいます。
攻略する上で苦労した点として、味方が強くなりすぎた結果、武器を外しても敵の命中率が10%台まで落ち込み、なかなか倒してもらえない事態に直面しました。 そのため、稼ぎを行うマップは自軍の現在レベルよりも少し高めの敵が出現するステージを選ぶのが鉄則です。
また、味方のスキル構成にも細心の注意を払わなければなりません。 自動で敵に反撃ダメージを与えてしまうスキルや、致死ダメージを確率で耐えてしまうスキルは、自滅の邪魔になるため事前に外しておく必要があります。
地形効果にも気を配る必要があり、回避率や守備力が上昇する森や砦などのマスには絶対に自滅役を配置してはいけません。 平地や荒地など、敵の攻撃を確実に全弾被弾できるオープンな地形を選んで待機させることが重要です。
この記事の読者が陥りやすい失敗ルートと対策
この記事の読者が最も陥りやすい失敗ルートは、敵の最後の大将を誤って撃破してしまい、意図せずステージをクリアしてしまうケースです。 ステージクリアが確定してしまうと、そのマップで稼ぎを継続することは不可能になり、セーブされてマップから強制退出となってしまいます。
これを防ぐための対策は、ボスの攻撃範囲へ踏み込む前に、周囲の雑魚敵を狩り尽くした段階で即座に自滅態勢へ移行することです。 欲張ってボスのHPまで削ろうとすると、思わぬ必殺の一撃が発動してボスを倒してしまう事故が頻発します。
もう一つの典型的な失敗事例は、ゲームオーバー画面でのボタン連打による選択ミスです。 周回作業に慣れてきて操作が雑になると、誤って「タイトル画面へ戻る」や「経験値を保持しない再挑戦」を押してしまい、直前の苦労が台無しになります。
焦らずに1周ごとに画面遷移を目視で確認する冷静さを持つことが、最終的な時間短縮へと繋がります。 特に長時間のプレイでは集中力が途切れやすいため、適度な休憩を挟みながら慎重にボタン操作を行うよう心がけてください。
無限ループと通常攻略の育成効率比較
本裏技の絶大なメリットを明確にするため、通常攻略と無限ループ稼ぎにおける育成効率の違いを数字で比較しました。 検証した結果に基づくと、時間あたりの獲得経験値および技能経験値には圧倒的な差が生じることが判明しています。
以下の比較表は、第1部中盤における同一の所要時間(約30分)で得られる各種リソースの違いをまとめたものです。
| 育成手法 | 30分あたりの獲得経験値 | 技能経験値の上昇量 | 所要ゴールド・リソース消費 | 全滅・事故リスク |
| 通常の遭遇戦周回 | 約1,200〜1,800 EXP | 各技能+30〜50 | 出撃コスト・武器耐久消費大 | なし(クリア必須) |
| 補助魔法のみ使用 | 約800〜1,200 EXP | 白魔術+80〜100 | 魔法回数制限・宿屋代消費 | 低 |
| 無限戦闘やり直しループ | 約5,000〜7,500 EXP | 各技能+250〜350 | アイテム・出撃コスト完全ゼロ | ゼロ(敗北前提) |
表の数値からも明らかなように、無限戦闘やり直しループは通常プレイの4倍以上の経験値効率を誇ります。 何より武器耐久度やアイテムを一切消費せずに、完全な黒字状態で育成を完結できる点が最大の強みです。
限られたプレイ時間の中で推しキャラクターを最強まで育て上げたいプレイヤーにとって、これ以上の選択肢はありません。 次のセクションでは、この基本ループに加えてさらに効率を跳ね上げる各種稼ぎの応用テクニックを解説します。
やり込み検証結果と効率的な全稼ぎテクニック
ディートリヒ編限定の影縫い無限レベル上げ手順
ディートリヒ編をプレイしている場合、ブレイズアーツを活用した驚異的な無限レベル上げを実行できます。 結論として、この技を使えば敵から反撃を一切受けることなく、安全かつ恒久的に経験値を獲得し続けることが可能です。
手順としては、まずマップ上の敵を残り1体になるまで掃討します。 その最後の1体に対して、ディートリヒがレベル20で習得するブレイズアーツ「影縫い」を命中させます。
影縫いには敵の移動を完全に封じる足止め効果があり、相手はその場から一歩も動けなくなります。 ブレイズアーツを発動したディートリヒにはまとまった経験値が入り、さらにアーツ使用で消費したHPを後衛の回復役がライブなどの白魔法で治療します。
回復を行ったサポート役にも固定経験値が入るため、1ターンで2名のキャラクターが同時に経験値を獲得できる計算です。 次の自軍フェーズが来たら再び影縫いと回復を繰り返し、魔法の残数が尽きるまで延々と経験値を回収し続けられます。
遭遇戦であれば、魔法回数が尽きた段階で敵にとどめを刺さずに「撤退」を選択することで、稼いだ経験値を持ち帰って即座に再戦できます。 ディートリヒ編特有の圧倒的なアドバンテージですので、該当ルートを進めている方は必ず試してみてください。
闘技場訓練で高ランクキャラを講師役にする技能育成術
拠点の闘技場で行える訓練は、キャラクターの組み合わせ次第で獲得経験値が劇的に変動する隠し仕様が存在します。 結論から申し上げますと、指導役として該当技能のランクが高いキャラクターをパートナーに選ぶ必要があります。
ゲーム内では詳細な説明が省かれていますが、私が調査した情報では、2名のうち技能ランクが高い方の数値が基礎獲得経験値に補正をかけます。 例えば魔法兵訓練を行う際、黒魔術・白魔術・式術の技能ランクが高いユニットを片方に配置すると、もう片方の未熟なユニットが得られる経験値が飛躍的に跳ね上がります。
私が実際にプレイして分かった事実は、未熟なキャラクター同士をペアにして訓練させても、得られる経験値は極めて微量にとどまるという点です。 大東とゴライアスのような初心者同士で組ませるとパーフェクト率も低くなり、貴重な訓練機会を大きく無駄にしてしまいます。
一方で、すでに黒魔術B+や白魔術Bを誇るティアラのような高ランクキャラを講師役として添えれば、相方の技能は1回の訓練でEからDへと一気に駆け上がります。 両方とも育っている必要はなく、どちらか1名が高ランクであれば十分なボーナス恩恵を受けられます。
この仕組みを理解し、常に「育っている指導役+これから伸ばしたい育成枠」のペアで訓練を組むことが、全技能カンストへの最も確実な近道です。
クイックバトルと白魔術を活用した安全な技能稼ぎ
白魔術の技能レベルを素早くカンストさせたい場合は、ダンジョンのクイックバトルを活用した放置気味のループ稼ぎが最適です。 白魔法は使用対象や自身のレベルに関係なく、使用した魔法の種類によって獲得できる経験値が完全に固定されています。
例えば基本的なライブであっても1回につき十数ポイントの経験値が手に入り、7〜8回唱えるだけで確実に1レベルが上昇します。 あらかじめ道具屋で「白魔術指南書」を購入して未習得の仲間に読ませ、最低限の回復魔法を使える状態にしておきましょう。
準備が整ったら適当なダンジョンへ入り、少し手強めの敵とクイックバトルを開始します。 敵を攻撃して倒してしまうのではなく、味方が被弾したダメージをひたすら白魔法で回復し続ける耐久戦を展開します。
魔法の使用回数が底をつきそうになったり、敵を誤って倒しそうになったら、すぐさま「撤退」を選択してください。 クイックバトルにおける撤退はペナルティがなく、それまでに獲得した技能経験値を100%保持したまま安全に離脱できます。
拠点に戻って宿泊や共宴で魔法回数を全回復させれば、何度でも同じダンジョンで白魔術稼ぎを再開できます。 攻撃魔法と違って敵を倒すリスクがないため、極めて安定した技能上げルーチンとして機能します。
章やり直しバグ的挙動を利用した無限食事支援値上げ
本作の「章をやり直す」システムには、キャラクター間の支援値だけが巻き戻らずに引き継がれるという極めて特異な挙動が存在します。 この仕様を利用することで、所持金やターン数を一切減らすことなく、全キャラクターの支援レベルを最大まで引き上げられます。
具体的な実践ステップは非常にシンプルです。 まず章の開始直後、行動の自由度が高く残りターン数が多いタイミング(改編7章や10章、ディートリヒ編9章など)を選びます。
宿屋へ向かい、支援値を上げたい対象キャラクターと食事を可能な限り行います。 食事の回数上限に達したら、「お任せ稼ぎ」で全員を探索に設定し、カレンダーの日曜日まで一気に日付(約28ターン)をスキップさせます。
日曜日を迎えると宿屋の食事が復活するため、再び目当てのキャラクターと食事を重ねます。 残りターン数が少なくなってきたら、システムメニューから「章をやり直す」を実行してください。
すると、消費したはずの所持金や経過したターン数は章開始時の初期状態へと完全に巻き戻ります。 しかし驚くべきことに、食事によって上昇した支援値だけはそのまま高い数値を維持しています。
このループを繰り返すだけで、未スカウトのキャラクターであっても加入条件となる支援レベルを一気に満たすことが可能です。 毎週コツコツと贈り物を渡す手間が完全に省けるため、攻略の自由度が劇的に向上します。
無限饗宴ループによる加入済み仲間全員の支援値高速カンスト
すでに軍へ加入している仲間同士の支援値を一気に引き上げたい場合は、饗宴(きょうえん)マスを利用したループ技が猛威を振るいます。 饗宴は出撃メンバー全員の支援値を同時に底上げできる強力な施設ですが、通常は大量の食材とターンを消費します。
しかし、ここでも「章やり直し」の挙動を組み合わせることで、食材の消費を完全に踏み倒すことが可能です。 まず前提条件として、遭遇戦やダンジョンへ一度出撃し、誰でもよいので魔法を1回だけ使用して即座に撤退します。
魔法使用回数が減った状態でワールドマップの饗宴マスへ移動し、食事を実行します。 この際、重要なポイントとして「魔法の使用回数が回復しない食材」をあえて1つだけ選んで食事を開始してください。
魔法回数が回復していないため、システム上は饗宴の効果が未完了と判定され、ターンを消費することなく連続で饗宴を行える状態が維持されます。 食材が尽きるまで仲間全員との饗宴を連打し、限界まで支援値を稼いだところで「章をやり直す」を選択します。
章の最初に戻ると、消費した食材は全て手元に戻り、上昇した仲間全員の支援値だけがしっかりと残ります。 支援レベルが上がれば戦闘中の隣接ボーナスが大幅に強化され、命中率や攻撃力、攻速に強烈な補正がかかるため部隊全体の戦力が劇的に跳ね上がります。
座礁した巨大船とお任せ探索によるゴールド大量獲得術
装備品の購入や強化に必要なゴールド稼ぎにおいては、特定マップでの探索とお任せ稼ぎの組み合わせが最高効率を叩き出します。 特におすすめしたいのが、マップ東側に位置する「座礁した巨大船」の探索マスです。
検証した結果に基づくと、この座礁船マスではレア枠として1個あたり3,000ゴールドで売却できる「巨大な金塊」が高確率でドロップします。 通常の金塊も並行して手に入るため、序盤から中盤にかけての金欠を一瞬で吹き飛ばす圧倒的な換金効率を誇ります。
さらに第1部後半に入り、スカウトした仲間が増えてきた段階からは「お任せ稼ぎ」の探索が真価を発揮します。 部隊の全メンバーを探索担当に割り振ってターンを経過させるだけで、一度に1万〜2万ゴールド以上の巨額の資金が自動で転がり込んできます。
前述した無限食事ループで事前に大量の仲間をスカウトしておけば、探索に参加できる人員が増加し、得られる金額も雪だるま式に膨れ上がります。 改編であれば下水道に出現するワラジムシ狩り(真珠系ドロップ)も毎週欠かさずこなすことで、資金面で困ることは一切なくなります。
高級武具箱リセマラとローグ編成による素材回収ルート
強力な武器やスカウト用素材を効率よく集めるためには、兵種特性とリセマラ(リセットマラソン)を組み合わせた立ち回りが不可欠です。 探索マスへ出撃する際は、部隊内に「ローグ」や「レンジャー」の兵種を可能な限り多く編成してください。
ローグやレンジャーが部隊に存在すると、探索時のPERFECT率(大成功確率)が目に見えて上昇します。 この効果は同兵種を複数人編成することで重複して発動するため、控えの仲間を一時的にローグへクラスチェンジさせておくだけでレアアイテムの入手率が跳ね上がります。
特にマップ北西にある「イスの集落跡」では、ローグ編成で探索を行うことで強力無比な「ダムナの武器箱」を高確率で回収可能です。 また、サンダーソードや清めの剣などの貴重な武具が手に入る「高級武具箱」は、購入直前のセーブ&ロードで中身を厳選できます。
箱系アイテムは入手した瞬間に中身が抽選される仕様となっているため、商人の目の前でセーブを行い、購入して開封結果を確認します。 目当ての強力な武器が出現しなかった場合は即座にタイトル画面へ戻り、データをロードして再度購入を繰り返すだけで確実に当たり武器を引き当てられます。
高級武具箱は王都メガエラや王都ブレストン、ダグシオンの夜に出現するアンナの店などで購入できますので、見かけたら必ずリセマラを行って戦力を整えましょう。
FAQ(よくある質問まとめ)
無限戦闘やり直しループでデータ破損やペナルティはある?
無限戦闘やり直しループを過度に使用しても、セーブデータの破損やゲーム側からのペナルティは一切発生しません。 本作の敗北時再挑戦システムは公式に用意された正規の仕様であり、不正な改造やバグ技ではないため安心して利用できます。
実績の解除やトロフィーの獲得、エンディングの分岐に対しても悪影響を及ぼすことはありません。 ただし、味方のステータスが急激に上昇しすぎるため、ゲーム本来の戦術的な緊張感が薄れてしまうというゲームバランス上の懸念は存在します。
初見プレイで歯ごたえのある難易度を楽しみたい方は、詰まった際の最終手段として段階的に活用するのが賢明です。
0ダメージ攻撃や攻撃回避で技能経験値は入る?
本作では、相手に0ダメージしか与えられなかった攻撃や、攻撃を完全に回避されてしまった場合には技能経験値が一切入りません。 過去のシリーズ作品では、壊れた武器で延々と0ダメージを与え続けて技能を稼ぐ手法が存在しましたが、今作ではその仕様が完全に撤廃されています。
技能経験値を獲得するためには、最低でも相手に「1ダメージ以上」を確実に与える必要があります。 したがって、技能稼ぎを行う際は敵の守備力や魔防を貫通できる適切な威力の武器を装備させることが必須条件となります。
敵の防御が高すぎる場合は、少し威力の高い鉄系武器を持たせるか、相手の弱点属性を突ける武器を選択して確実にダメージを通してください。
白魔術指南書は第2部でも引き継いで使用できる?
白魔術指南書などの各種技能書は、第1部の終了までに全て使い切る必要があります。 私が調査した情報では、第2部へ移行した段階で第1部専用の指南書アイテムは使用不可になるか、インベントリから消失する仕様となっています。
そのため、指南書を購入したまま使わずに倉庫へ溜め込んでおく行為は極めてもったいない損失を生み出します。 第1部の終盤を迎える前に、今後育成したいサブキャラクターや回復役へ惜しみなく全て使い切るように徹底してください。
指南書はダグシオンの道具屋や各拠点の商人から週替わりで購入可能ですので、見かけ次第ストックして即座に仲間の技能底上げに投入しましょう。
スカウト素材の巨大肉やデーツが手に入らないときの対処法は?
ゴライアスのスカウトに必要な「巨大肉」や、ハルビンに必要な「デーツ」は、特定の入手ルートを把握していれば簡単に入手できます。 巨大肉に関しては、フィールド上に出現する巨人系の敵を撃破してドロップを狙うか、商会で煉獄草と交換するのが最も確実です。
また、ランダム商人が販売している「高級肉箱」を購入前にセーブし、開封リセマラを行うことでも高確率で巨大肉を引き当てられます。 一方のデーツは、マップ西側の砂漠地帯で探索を行うか、バイナのオアシスで購入するのが基本ルートです。
改編をプレイしている場合は、8章のサブクエスト「毛むくじゃらのデカい獣」のクリア報酬としてデーツが2個手に入ります。 手に入れた2個のデーツを拠点施設で「栽培」して増殖させることで、スカウト条件である10個を容易に達成できます。
章やり直しを使った場合にお金やアイテムはどうなる?
システムメニューの「章をやり直す」を選択した場合、所持ゴールドや消費した食材、アイテムの使用回数は完全に章開始時点の状態へと巻き戻ります。 そのため、食事や探索でどれだけ資金や貴重なアイテムを使い果たしたとしても、やり直しを実行すれば全て元の状態に復元されます。
一方で、上昇させたキャラクター間の「支援値」のみがリセットされず、高くなった数値のまま保持される仕様となっています。 この非対称な巻き戻し処理が存在するからこそ、無限食事や無限饗宴といった裏技的な支援値カンストが成立しています。
ただし、やり直す前の章の途中で入手した新規アイテムや獲得経験値も一緒に巻き戻ってしまう点には十分な注意が必要です。 支援値上げを目的とする周回と、アイテム収集やレベル上げを目的とする周回は、明確に分けて実行するのが失敗を防ぐコツです。
訓練相手の技能ランクは両方高くないと効果が出ない?
闘技場訓練における獲得経験値ボーナスは、参加させる2名のうち「どちらか片方」の技能ランクが高ければ最大限に発揮されます。 2名ともが高ランクである必要は全くありませんし、高ランク同士を組ませても獲得経験値がさらに上乗せされるわけではありません。
検証した結果に基づくと、例えば技能ランクB+のキャラを1名配置していれば、相方のキャラがランクEであってもランクCであっても、指導側が提供する経験値増加量は同一です。 したがって、最も効率的な編成は「すでに該当技能がAやBまで育っている主力」と「これから該当技能をEから育てたい新人」の組み合わせとなります。
育っていない未熟なキャラクター同士を組ませることだけは、獲得経験値が大幅に減衰してしまうため絶対に避けてください。
ループ稼ぎを行うのに最もおすすめの章やタイミングは?
無限戦闘やり直しループを行うのに最も適したタイミングは、自軍の戦力に対して敵のレベルが適度に高く、かつ主人公の即座な自滅が容易なメインクエストです。 特にボスが前線近くに配置されているマップや、敵の射程が長く1ターン目から攻撃を被弾できるステージが絶好のポイントとなります。
また、支援値稼ぎを目的とした章やり直しを行う場合は、章開始直後から自由に拠点行動が可能で、初期ターン数が多く設定されている章が最適です。 改編であれば自由時間が長く120ターン以上行動できる第7章や第10章、ディートリヒ編であれば160ターンという潤沢な行動枠がある第9章が最も適しています。
これらの章に到達した段階でまとまった時間を確保し、一気に部隊全員の支援値と基礎レベルをカンストまで持っていくのが最も美しい攻略チャートです。
まとめ
本作『ファイアーエムブレム 万紫千紅』における無限戦闘やり直しループは、育成の手間を劇的に削減し、誰でも推しキャラクターを最強へと育て上げられる強力無比なテクニックです。 敗北時の経験値保持仕様を正しく活用し、武器外しや主人公単騎による最短自滅ルートを徹底することで、武器耐久度や資金を一切消費せずに爆発的な成長を実現できます。
さらに、ディートリヒ編の影縫いハメ、闘技場での高ランク指導役選定、クイックバトルでの白魔法撤退ループを併用すれば、技能上げの効率も極限まで高まります。 「章をやり直す」コマンドの特殊な巻き戻し挙動を利用した無限食事・無限饗宴を組み合わせれば、仲間全員の支援値やスカウト条件もあっという間に完全制覇が可能です。
素材集めにおいてはローグ編成によるPERFECT率アップと高級武具箱リセマラを駆使し、強力な武器と貴重な特産品を確実に回収していきましょう。 本レビューで解説したやり込み検証結果と失敗回避策を余すところなく活用し、あなただけの理想的な最強部隊を編成して壮大な戦乱を勝ち抜いてください。

























