編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、本作屈指の加入難度を誇る隠しキャラ「ファビオ」を仲間にする方法や、第11章のシビアな時限外伝クエストの攻略法が気になっていると思います。 戦力強化において取り返しのつかない要素が満載の章だからこそ、事前に完璧な手順を把握して戦局を圧倒していきましょう。
この記事を読み終える頃には、ファビオをノーリスクで確実にスカウトする手順や、第2部「戦争編」に向けた最強部隊の構築手順についての疑問がすべて解決しています。
- 隠しキャラ「ファビオ」をアイテム消費ゼロで確実仲間にする裏技的手順
- 第11章で発生するシビアな時限外伝クエスト3種を安全に全制覇する進軍ルート
- 鉄壁重装エスメラルダとぶっ壊れスキル「天女の歌」を活用した盤石の布戦術
- 第2部「戦争編」の難易度を劇的に引き下げる「遺業録の欠片」最適割り振り配分
それでは解説していきます。
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ファビオスカウトと第11章外伝攻略の完全手順
隠しキャラ「ファビオ」を第12章で確実にスカウトする検証手順と条件
私が実際にプレイして分かった事実は、隠しキャラであるファビオのスカウト判定が「要求アイテムのレアリティ」に強く依存しているという点です。 ファビオは第12章の拠点フェーズにて特定の会話イベントを発生させることで勧誘可能となりますが、通常の会話だけでは頑なに加入を拒否されてしまいます。
彼を首肯させるためには、提示される選択肢の中から「特別な贈り物」を渡す必要があります。 適当な消耗品や低ランクの素材アイテムを渡しても好感度が規定値に届かず、そのままスカウト失敗となり第1部での加入機会を永久に失ってしまいます。
確実に仲間にするための結論として、インベントリ内にある最高ランクの貴重品を惜しみなく提示してください。 私が検証した結果に基づくと、要求されるアイテムの価値基準を満たしていれば、100%の確率でその場で軍へ加入させることが確認できました。
加入時のファビオは非常に優秀な固有アビリティを所持しており、即戦力として後続の戦闘を劇的に楽にしてくれます。 仲間にするための前提条件となる第11章の外伝群をしっかり踏破した上で、第12章開始直後のセーブデータを残しつつスカウトへ向かいましょう。
プレゼント検証で判明した事実!高価な貴重品が消費されない裏技的仕様
ファビオのスカウトにおいて、多くのプレイヤーが「貴重な一点物のアイテムを失いたくない」と躊躇してしまいがちです。 しかし、私が実際にプレイして分かった事実として、プレゼント時に手持ちから「ダミナの武具箱」などの超高価なアイテムを選択しても、なんとアイテム自体はインベントリから消失しません。
これはアイテムを「譲渡」したのではなく、あくまでファビオに対して「こちらの手持ちの財力や武具の質を提示して信用を得た」というゲーム内判定になっているためです。 私が調査した情報では、この仕様に気づかず安価なアイテムを渡してスカウトに失敗するプレイヤーが後を絶ちません。
具体的には、手持ちの中で最も売却額や希少価値が高いアイテムをインベントリのトップに用意してください。 ダメ元で「ダミナの武具箱」を差し出してみたところ、ファビオは大いに喜んで即座に軍への参加を決意してくれました。
勧誘成功後の所持品画面を確認したところ、提示した武具箱は減ることなくしっかりと手元に残っていました。 貴重品が手元から消えるリスクは一切存在しないため、手持ちの中で最も豪華な品を迷わず選んでスカウトを確定させましょう。
失敗しやすいスカウトの落とし穴とプレゼント選びで陥るNG行動
ファビオ勧誘における典型的な失敗ルートは、日常的に手に入る安価な回復アイテムや鉱石類をプレゼントしてしまうことです。 好感度システムが存在する他のRPGのような感覚で「低コストな贈り物を複数回渡して様子を見よう」と考えると、取り返しのつかない事態に陥ります。
検証した結果に基づくと、ファビオへのプレゼント判定は基本的に「一発勝負」の設定となっています。 価値基準を満たさないアイテムを渡してしまうと、会話が即座に打ち切られ、その周回では二度とスカウトの選択肢が出現しなくなるケースが確認されています。
また、もう一つの失敗事例として「第11章の外伝クエストをスキップして第12章に進んでしまう」というパターンが挙げられます。 外伝クリアフラグが立っていない場合、そもそも第12章の拠点にファビオが出現すらしないという致命的な罠が存在します。
プレゼントの選定ミスを防ぐためにも、事前に所持品を整理し、高ランクのキーアイテムを所持しているか確認してください。 中途半端な妥協をせず、最初から最高価値のアイテムをぶつけることこそが唯一にして最大の攻略ポイントです。
スカウトの前提となる第11章時限外伝クエストの全体スケジュールと注意点
ファビオ加入のフラグを立てるためには、第11章に設定されている3つの外伝クエストを所定の期限内にすべて踏破しなければなりません。 私が調査した情報では、本作の第11章は日付の進行管理が極めてシビアであり、少し寄り道をするだけで期間切れを起こす構造になっています。
ゲーム内のカレンダー進行を意識せずに漫然とマップ移動を繰り返していると、外伝が消滅してしまいます。 私が実際にプレイして分かった事実は、拠点と目的地を往復するターン数と日数を厳密に逆算しておく必要があるということです。
以下の表は、第11章で発生する主要な外伝クエストの期限と、優先して確保すべき報酬をまとめた一覧です。
| 外伝クエスト名 | 終了期限 | 主な解放要素・クリア報酬 | 攻略推奨レベル |
| カイ外伝「大脱走」 | 10月18日頃まで | 20,000G、宝治箱、ティアラ加入 | Lv25以上 |
| オルヘル外伝「オルヘルの心残り」 | 10月27日まで | 癒しの杖、ディエゴ加入フラグ | Lv27以上 |
| 防衛外伝「封じられた過去」 | 11月1日まで | サラマンダー、上級装備各種 | Lv28以上 |
章が始まった段階で、まずウルカ駅周辺で発生しているサイドクエスト「アギーな水晶の回収」を受注して回収に向かいましょう。 城へ帰還した時点で10月18日まで約5日間の猶予が生まれるため、中途半端な空き時間は「お任せ稼ぎ」を20ターンきっちり回して戦力強化に充ててください。
この綿密なスケジュール管理を怠ると、後続のオルヘル外伝へ挑むための日数が足りなくなってしまいます。 カレンダーの日付を常に凝視しながら、1日も無駄にしない進軍計画を立てることが完全制覇への第一歩です。
外伝「大脱走」攻略!回避陣・回復陣を活用した防衛ライン構築とティアラ加入
カイの外伝クエスト「大脱走」は、敵部隊が上下に分断された状態で迫り狂う難関マップです。 結論から言うと、このステージは下側の敵3体を速攻で処理しつつ、特殊地形を活かした強固な防衛ラインを敷くことが勝敗の分かれ目となります。
私が実際にプレイして分かった事実は、マップ上に配置されている「青い陣」と「左側の回復陣」をいかに早く制圧できるかが生存率に直結する点です。 青い陣は上に立つユニットの回避率を無条件で40%上昇させる破格の補正を持っています。
地形効果をフル活用した初期配置と役割分担
下側の敵3体は、カイの「ブレイブアーツ」を叩き込んで初手で確実に撃破してください。 残った敵の侵攻ルート上にある青い陣へ回避特化ユニットを配置し、敵の後方への突破を完全にシャットアウトします。
左側の回復陣には、物理耐久に優れた盾役を配置して敵の猛攻を受け止める壁とします。 ここでウルタンドを前線に立たせてしまうと、敵の物理ラッシュに耐え切れず崩壊するため注意が必要です。
早期に加入できる重装歩兵「エスメラルダ」を親密度上げで仲間に引き入れておき、彼女を回復陣へ据えるのが最適解です。 魔法アタッカーとして育成したオリンピアを後方に控えさせ、寄ってくる重装兵「セントリオン」を一撃で消し去りましょう。
この防衛陣形さえ完成すれば、敵の突進を完全に完封しながら安全にボスを釣り出して撃破することが可能です。 クリアすることで2万ゴールドと貴重な宝治箱が手に入るだけでなく、超優秀な長射程ヒーラー「ティアラ」が軍に加入します。
ティアラは軍師スキルによる味方への強力な支援と、破格の広範囲回復魔法を扱える屈指のサポート役です。 打たれ弱い弱点こそあるものの、前衛の後ろから安全に味方を回復できる彼女の存在は、今後の攻略において不可欠なピースとなります。
外伝「オルヘルの心残り」攻略!戦力二分割の罠と投石器の正しい起動タイミング
10月27日を期限とする「オルヘルの心残り」は、初見殺しのギミックが仕掛けられた屈指の難関マップです。 私が調査した情報では、多くのプレイヤーが「2台の投石器を同一ターンに起動せよ」という指示に惑わされ、部隊を2分して全滅しています。
私が実際にプレイして分かった事実は、初期配置から戦力を二手に分けると各個撃破の標的にされるという点です。 このマップの正解ルートは、部隊を分断せず片方のエリアへ戦力を全集中させ、敵の頭数を大幅に減らしてから投石器を動かす立ち回りです。
挟撃を避けるための各個撃破と天馬兵の迎撃手順
マップ北側と南側に敵が密集していますが、まずは全軍で上側の防衛線を構築してください。 空を飛ぶ天馬兵は弓攻撃が致命的な弱点となるため、レダにロングボウを持たせて最優先で狙撃します。
レダの「ブレイブ制御」を活かし、ブレイブアーツ「冷強の歌」で味方全体に強固な防御バフを付与してから再行動で攻撃に移る動きが極めて強力です。 敵の攻撃を受け止める位置には、守備の構えを発動させたエスメラルダを配置して道を完全に塞ぎます。
バッカニアは敵から集中砲火を受けやすいため、突出させずにウルタンドの「応急手当」が届く範囲内で戦わせてください。 ゲスト参戦するオルヘルが毎ターン驚異的な回復支援を行ってくれるため、防衛ラインを維持すること自体は難しくありません。
上空と地上の敵部隊を十分に削り終えた安全なタイミングを見計らい、機動力のあるユニットで2箇所の投石機スイッチを一気に押し込みましょう。 投石器が作動すれば残存する敵軍へ壊滅的な大ダメージが入り、残ったボスもオリンピアの魔法で安全にトドメを刺せます。
クリア報酬として、味方回復時に回復量を無条件で10上乗せする至高の神器「癒しの杖」が入手できます。 プリースト系の回復効率が別次元に跳ね上がるため、何としても期限内にクリアしておきたいクエストです。
防衛戦「封じられた過去」を10ターン耐え抜く盤石な布陣とサラマンダー入手
第11章の最後を飾る外伝「封じられた過去」は、11月1日までにカロン駅から進入できる10ターンの拠点防衛ミッションです。 結論として、このクエストは敵陣へ無理に攻め入る必要は一切なく、中央の防衛ポイントを封鎖して耐え抜く戦法が最も安定します。
検証した結果に基づくと、敵軍はターン経過とともに攻撃力を増した増援を送り込んできます。 下手に前進して部隊が横長に広がってしまうと、増援に退路を断たれて各個撃破される危険性が跳ね上がります。
1ターン目は全軍をマップ中央のチョークポイント(狭路)へ集結させることに専念してください。 レダの「召獣の歌」で前方に召喚獣をデコイとして呼び出し、敵の突撃初撃を吸わせる立ち回りが極めて有効です。
敵のバリア持ちに対しては、ロングボウで安全圏からバリアを削り落とし、露出した弱点へディエゴらの攻撃を叩き込みます。 前線をエスメラルダとバッカニアでガッチリと塞ぎ、被弾したダメージは先ほど手に入れた癒しの杖を持たせたティアラで即座に全快させましょう。
無理に敵を全滅させようと色気を出さず、通路を塞いで侵入を防ぎ続けるだけで10ターンはあっという間に経過します。 見事に防衛を完遂すれば、超強力な召喚獣「サラマンダー」が手に入り、自軍の瞬間火力が大幅に底上げされます。
戦力強化と第2部「戦争編」への引き継ぎ育成術
最強クラス解放!秘密の花園で入手すべきワンダーリーフと上級職の特徴
外伝ラッシュを切り抜けた後に訪れるベネトナッシュ峡谷の強行軍では、「秘密の花園」へ立ち寄ることを絶対に忘れてはなりません。 私が実際にプレイして分かった事実は、ここで手に入るキーアイテム「ワンダーリーフ」が2つの強力な上級職の解放条件になっている点です。
ワンダーリーフを所持していることで、極めて汎用性の高い「レンジャー」と「トルバドール」へのクラスチェンジが解禁されます。 レベル35を超えたユニットから順次上級職へ昇格可能となるため、第1部の終盤に向けた育成の到達点となります。
解放される2大上級職の性能比較
上級職の選択に迷う読者のために、両クラスの明確な性能差を以下の比較表にまとめました。
| クラス名 | 主な特徴・役割 | 習得アビリティ・強み | おすすめ適正キャラクター |
| レンジャー | ローグ上位互換の弓物理職 | 鍵開け、探索術、高命中弓攻撃 | ディエゴ |
| トルバドール | 白黒両系統を扱う八魔法騎兵 | 武器不可、樹果習得、高機動回復 | オリンピア、ティアラ |
レンジャーは鍵開けと探索術を兼ね備えた探索のエキスパートであり、長距離狙撃による削り役としても最高峰の性能を誇ります。 一方のトルバドールは直接攻撃の武器を持てないものの、機動力を活かして戦場を駆け巡り、攻防一体の魔法支援を展開できる唯一無二の騎兵です。
どちらのクラスも戦術の幅を劇的に広げてくれるため、自軍の戦力バランスに合わせて計画的にクラスチェンジを進めてください。
バランス崩壊級のサポート性能!レダ専用スキル「天女の歌」の圧倒的強み
秘密の花園のイベントを経ることで、主人公レダが習得する「天女の歌」は、本作のゲームバランスを塗り替えるほどの壊れスキルです。 私が調査した情報でも、このスキルの存在を知っているかどうかで終盤マップの難易度が完全に激変すると話題になっています。
検証した結果に基づくと、天女の歌の効果は「指定範囲内に存在する行動済みの味方全員を同時に再行動させる」という驚異的なものです。 従来のシリーズ作品に存在した単体再行動の踊り子スキルを遥かに凌駕する制圧力を誇ります。
前線で攻撃を終えたアタッカー複数人をその場で再始動させ、敵の防衛ラインを1ターンで完全に粉砕することが可能となります。 さらにピンチに陥った味方を範囲外へ一斉に退避させる緊急離脱手段としても機能するため、攻守両面で隙がありません。
レダ自身のレベルを着実に引き上げ、ベネトナッシュ峡谷の探索を隅々まで完了させて確実にこの歌を習得させておきましょう。 このスキルがあるだけで、後述する第12章のボス戦や第2部の過酷な戦局をイージーモードへと変貌させることができます。
第11章本編をイージー化する「清めの剣」の魔物特効検証と活用法
第11章の本編ステージに突入すると、これまでとは比較にならないほど大量の魔物系エネミーがマップを埋め尽くします。 普通に対峙すると異様な耐久力と状態異常攻撃に苦しめられますが、ここで絶大な威力を発揮するのが特効武器「清めの剣」です。
私が実際にプレイして分かった事実は、清めの剣を鍛冶屋で事前に強化しておくだけで、魔物に対する与ダメージが跳ね上がるという事実です。 飛行特効を持つ天翼兵カタルニャに清めの剣を持たせて突撃させたところ、強敵ギレルモに対して一撃で78ダメージを叩き出し、ワンパンで粉砕できました。
周囲に群がる雑魚の魔物たちも、清めの剣を装備させた前衛ユニットを突っ込ませて反撃を取るだけで次々と溶けていきます。 魔物特有の面倒な装甲やスキルを無視して強引に突破口を開けるため、攻略のストレスが劇的に緩和されます。
清めの剣は道中の宝箱やショップで確実に入手し、惜しみなく強化素材を投入して威力を高めておいてください。 たった1本の剣を適切に準備しておくだけで、第11章本編の進軍速度が3倍以上跳ね上がります。
もう1人の重要加入キャラ「ディエゴ」の性能評価とローグ運用のメリット
オルヘル外伝をクリアすることで加入フラグが成立する「ディエゴ」は、ファビオと並んで絶対に逃してはならない最重要ユニットの一人です。 ディエゴは初期クラスとしてローグを担当しており、宝箱の「鍵開け」と隠された通路を発見する「探索術」を最初から所持しています。
私が調査した情報では、第12章以降のマップには貴重なアイテムが眠る宝箱や隠し扉が頻繁に配置されています。 ディエゴが軍にいない場合、高価な鍵アイテムを大量に買い込んでインベントリを圧迫させる羽目になり、攻略効率が著しく低下します。
さらにディエゴは弓術レベル2を標準で持っているため、後方からの間接射撃役としても極めて高い攻撃性能を発揮します。 探索要員としてだけでなく、飛行系ユニットを確実に撃ち落とすスナイパーとしても前線で八面六臂の活躍を見せてくれます。
加入直後は支援ポイントが不足しがちなので、第12章のサイドクエストなどを利用して積極的に隣接戦闘を行い、支援レベルを引き上げてください。 彼をレンジャーへと上位クラスチェンジさせれば、探索と戦闘の両面で部隊の絶対的エースへと成長を遂げます。
伝説の武器「カーラの弓」試練攻略と範囲攻撃戦技の強み・弱み検証
第12章に到達したら、忘れずに挑戦してほしいのがカーラ神殿本殿で発生する「カーラの弓の試練」です。 マップ画面から「神の道」を用いたファストトラベル機能を使用することで、神殿本殿へ瞬時に移動して試練を開始できます。
この試練はクイック戦闘機能に対応しており、自軍の平均レベルが推奨値であるレベル30を超えていれば、一切苦戦することなく一瞬でクリア可能です。 見事試練を突破することで、風の力を宿した至高の伝説武器「カーラの弓(至高のアーク)」が手に入ります。
カーラの弓に付与された専用戦技のメリット・デメリット
私が実際にプレイして分かった事実として、この弓に宿る専用戦技「旋風」は規格外の攻撃範囲を誇る反面、明確な弱点も抱えています。
- 絶大なメリット:指定した広範囲内の敵部隊へ一度に強烈な風属性物理ダメージをばら撒くことが可能。密集した敵陣の削り役として無類の制圧力を持つ。
- 注意すべきデメリット:通常攻撃や他の戦技と比較して命中率がやや低めに設定されている。回避の高いアサシン系や飛行兵に対しては不発に終わるリスクがある。
命中率の不安を解消するために、命中補正を高めるアクセサリを装備させるか、味方の指揮バフが届く範囲から発動させる運用を徹底してください。 弱点さえ補えば、群がる敵軍を一人で半壊させられる凶悪無比な決戦兵器として機能します。
鉄壁の重装歩兵エスメラルダ育成論!「守備の構え」と「アウロラの加護」のシナジー
数々の防衛戦やボス戦において、戦線の崩壊を防ぐ絶対的守護神となるのが重装歩兵のエスメラルダです。 私が検証した結果に基づくと、彼女の生存力を極限まで引き上げる鍵は「守備の構え」と「アウロラの加護」の重ねがけにあります。
守備の構えは自身の守備力を即座にプラス3する戦技であり、通路封鎖を行うターンには絶対に発動を忘れてはならない生命線です。 さらに被ダメージを物理・魔法問わず半減させる神アビリティ「アウロラの加護」を組み合わせることで、まさに難攻不落の要塞が完成します。
驚異のダメージ検証!邪神の手下5人を相手に取った防御データ
実際に第11章終盤の炎の足場マップにて、邪神の手下5体(ボス含む)にエスメラルダ単体で囲まれる極限状況を再現して耐久力を検証しました。 守備の構えを発動させた状態でアウロラの加護を上乗せしたところ、敵5体から集中攻撃を浴びたにもかかわらず、受けた総ダメージは驚愕の「わずか14」でした。
カチカチの装甲で敵の攻撃をすべてミリ単位のカスダメに抑え込み、強烈な反撃で寄ってきた邪神の手下たちを次々と返り討ちにして撃破していきました。 加護の残弾がない通常時であっても、守備の構えさえ維持していれば大半の物理攻撃をシャットアウト可能です。
上級職「ヘビーアーマー」へ昇格させると守備ステータスの上昇補正がさらに跳ね上がり、衣装の重厚感とともに頼もしさが増します。 前線を彼女一人で完全に塞ぎ止め、安全圏から魔法や弓で敵を料理する戦術こそが、本作における最も確実な勝利の方程式です。
因果率変動で第2部「戦争編」へ!遺業録の欠片5000ポイント最適配分ルート
第12章の最終ボスであるベルトランドを撃破すると「因果率変動」が発生し、物語は壮大な第2部「戦争編」へと移行します。 この記事の読者が最も警戒すべき事実は、第1部のレダ編で育成したキャラクターや収集した武器が、そのまま第2部の攻略戦力として引き継がれるという点です。
第1部で優秀な仲間をどれだけスカウトできたかによって、戦争編開始直後の難易度が天と地ほど変化します。 クリア時に拠点「泊まり木」の異業録にて手に入る「遺業録の欠片5,000ポイント」は、第2部を有利に進めるための最重要リソースです。
遺業録の欠片における優先投資ボーナスランキング
限られた5,000ポイントをどのように割り振るべきか、私が実機検証を重ねて導き出した最適配分ルートを公開します。
- 獲得経験値増加(最優先):獲得経験値を40%まで引き上げることで、第2部で加入する新ユニットや既存戦力のレベル上げ効率が圧倒的に向上。
- 鍛冶屋・道具・贈り物の購入割引:本作は中盤以降ゴールドが慢性的に枯渇するため、固定出費を恒久的に抑える割引アビリティは必須。
- 兵種経験値増加:各職業の固有スキル習得速度が劇的に加速し、星マーク付きのマスターアビリティを早期に獲得可能。
- 武器種別(剣・槍・斧)熟練度強化:バッカニア向けの斧強化など、主力アタッカーが装備するA級武器の解放条件を早期に満たす。
特に獲得経験値の増加は、因果率変動を重ねるごとに上限が解放されるため、取得可能な最大値まで真っ先にポイントを注ぎ込んでください。 また、資金難を解決するための各種ショップ割引を充実させておくことで、第2部の軍資金運用が劇的に楽になります。
万全の状態で遺業録の強化を完了させ、万全の戦力を引き連れて苛烈を極める戦争編の戦場へと殴り込みをかけましょう。
FAQ(よくある質問まとめ)
ファビオに渡したプレゼントは本当にインベントリから消えないのか?
結論から申し上げますと、スカウト時に渡した高価なプレゼントは絶対に消えません。 私が実際にプレイして分かった事実として、最貴重品である「ダミナの武具箱」を選択してスカウトを成功させた後も、所持品一覧にそのまま残り続けていることを確認済みです。
本作の内部処理において、ファビオへの贈り物は消費アイテムとしての消費ではなく、加入条件を満たすための「提示イベント」として処理されています。 手持ちから大切な武具やアイテムが失われる心配は一切無用ですので、安心して手持ちの中で最高額のアイテムを提示してください。
外伝クエストの期限を過ぎてしまった場合に取り返しはつくか?
極めて残念ながら、カレンダーの日付を過ぎて消失した外伝クエストは、その周回では二度と復活しません。 本作の時限外伝は完全な取り返しのつかない要素となっており、クリアできなかった場合は限定報酬や加入キャラを諦める必要があります。
特に第11章の3大外伝は、ティアラの加入やディエゴのフラグ、そしてファビオの出現条件に複雑に絡み合っています。 もし期限を過ぎてしまった場合は、日付が経過する前のオートセーブデータや個別セーブデータから迷わずやり直すことを強く推奨します。
エスメラルダ以外の重装ユニット(ウルタンド等)では代用できないのか?
結論として、高難度外伝の壁役をウルタンドなどの他ユニットで完全に代用することは極めて困難です。 ウルタンドは回復支援や「応急手当」による周囲のケアに特化した性能であり、基礎守備力や成長率の面で前線の激しい猛攻を受け止めるには力不足です。
私が検証した結果に基づくと、純粋な重装歩兵として高い守備力と「守備の構え」を両立できるエスメラルダこそが唯一無二の適任者です。 彼女を早期に街で見かけたら、贈り物を届けて親密度をコツコツと稼ぎ、外伝ラッシュが始まる前に必ず自軍へ迎え入れておきましょう。
オルヘルの心残りで投石器を同時に起動しようとして部隊が全滅する
それはまさに開発側が仕組んだ「戦力二分割の罠」に綺麗に嵌まってしまっている状態です。 2台の投石器を同時に動かそうとして初期段階から部隊を南北に分けてしまうと、敵の圧倒的な大軍に両軍とも包囲されて各個撃破されてしまいます。
解決策として、まずは全戦力を上側のエリアに集中配置し、攻め寄せてくる天馬兵や地上部隊を各個撃破して安全を確保してください。 敵の数が残りわずかになった段階で、俊足ユニットを走らせて2台の装置を同一ターンに押し込む立ち回りを徹底すれば、損害ゼロで突破できます。
遺業録の欠片で最優先して解放すべきボーナスは何か?
最優先で解放すべきは、何をおいても「獲得経験値増加」のアビリティです。 第2部の戦争編は敵のレベル水準が一段階跳ね上がるため、自軍のレベリング速度を底上げしておくことが最も確実な攻略法となります。
次点で「道具や武器の購入割引」および「兵種経験値増加」にポイントを割り振りましょう。 本作は慢性的な金欠に悩まされやすいため、鍛冶代金やショップ価格を引き下げておく恩恵は、後半に進むほどボディブローのように効いてきます。
上級職へのクラスチェンジに必要な上級試験手形が足りない時の対処法は?
自拠点や城のショップで上級試験手形が売り切れてしまった場合は、各地の街にある市場を巡回して買い集めてください。 私が調査した情報では、メガエラなどの商業都市にある市場では、拠点で品切れになっている上級試験手形が独立した在庫として販売されています。
レベル35に到達した主力ユニットが手形不足でクラスチェンジできない事態は戦力の重大な停滞を招きます。 余裕がある時に各地の街へファストトラベルし、店頭に並んでいる上級試験手形をあらかじめ買い占めてストックしておくのが賢明な立ち回りです。
第1部(レダ編)で仲間を全員スカウトしきれなかった場合、戦争編はどうなるか?
第1部でスカウトし損ねたキャラクターが存在する場合でも、第2部の戦争編自体はそのまま進行可能です。 しかし、第2部では第1部で集めたユニットたちが主力として参戦するため、未加入のキャラが多いほど純粋に戦力不足に陥り、戦況が極めて厳しくなります。
特にファビオやティアラ、ディエゴといった外伝組は、代わりの利かない固有スキルを多数所持しているトップクラスの優秀なユニットです。 第2部をストレスなく快適に楽しむためにも、本レビューの手順に沿って第1部の段階で全員を確実に自軍へ揃えておくことを強くおすすめします。
まとめ
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』のレダ編第11章から第12章にかけては、隠しキャラ「ファビオ」のスカウトを筆頭に、緻密な進軍計画と正しい知識が求められる屈指の山場です。
ファビオのスカウトに関しては、提示した貴重品が手元から消費されないという仕様を正しく理解し、「ダミナの武具箱」などの超高額アイテムを迷わず差し出すことが確実な成功への近道となります。 また、時限クエストである3大外伝をスケジュール通りに踏破し、エスメラルダの鉄壁防御とレダの壊れスキル「天女の歌」を解禁しておくことが、部隊の生存率を飛躍的に高めます。
第1部で心強い仲間たちを全員揃え、遺業録の欠片で部隊全体に強力なボーナスを付与して第2部「戦争編」へと駒を進めていきましょう。 本レビューで紹介した検証データと立ち回りを存分に活用し、盤石の布陣で万紫千紅の戦乱を制覇してください。

























