編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、『The Blood of Dawnwalker』の鍛冶屋で進行不能になる致命的なバグの回避方法や、最強武器の入手手順が気になっていると思います。
本作屈指の圧倒的な性能を誇る名剣を安全に入手し、過酷なダークファンタジーの世界を快適に冒険するための決定版をお届けします。
この記事を読み終える頃には鍛冶屋の会話ループを確実に回避するルートと聖ミハイの剣を最強状態へ鍛え上げる疑問が解決しています。
- 1 鍛冶屋の会話無限ループを完全に回避する事前準備と手順
- 2 聖ミハイの剣と破片3つを最速で回収する探索ルート
- 3 200時間プレイの検証に基づく武器スケーリングと強化仕様
- 4 初心者が陥りやすい失敗事例と具体的なトラブルシューティング
それでは解説していきます。
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【ドーンウォーカー】鍛冶屋バグの原因と致命的進行不能を回避する絶対手順
鍛冶屋で発生する会話無限ループとスタック現象の全貌
結論から申し上げますと、本作の重要NPCであるウリアシの鍛冶屋では、特定の条件下で会話から二度と抜け出せなくなる致命的なスタックバグが存在します。
この現象が発生すると、通常のUI操作やキャンセルボタンが一切機能しなくなり、ゲームを強制終了して直前のセーブデータをロードするしかなくなります。
私が実際にプレイして分かった事実は、マップ北西端の荒野に佇むウリアシの鍛冶屋に話しかけた際、NPCから「その場に立って動くな」と警告される演出からバグが始まるという点です。
その後に表示される会話選択肢「いつもそんなに愛想がいいのか?」を選択した瞬間、カメラが固定されたまま同一のセリフが無限にループする状態に陥ります。
【鍛冶屋スタックバグの発生フロー】
鍛冶屋に接近してインタラクト
↓
「動くな」と警告を受ける
↓
選択肢「いつもそんなに愛想がいいのか?」のみ表示
↓
会話終了不能・移動不可・スタック確定(要ロード)
脱出コマンドやファストトラベルも完全に封じられてしまうため、事前知識なしに訪れたプレイヤーの進行を著しく妨げる非常に危険な罠となっています。
手動セーブを怠っていると数時間分の探索データが消失する恐れがあるため、細心の注意を払わなければなりません。
検証した結果に基づくと判明したバグのトリガー条件
バグが発生する明確な理由は、関連クエスト「新たに鍛え直す(Forge it Anew)」の内部フラグが未達成の状態でNPCの会話判定を踏んでしまうことにあります。
システム側が要求している必要素材の判定処理と、初回接触時の通常会話スクリプトが衝突して無限ループを形成してしまうのが原因です。
私が調査した情報では、このトラブルは所持品の中に「聖ミハイの折れた剣」と「3つの剣の破片」が完全に揃っていない状態で話しかけることで100%再現します。
逆に、必要なキーアイテムをすべてインベントリに所持した状態で接触した場合、正常なイベントフラグが優先されてバグは一切発生しません。
| 所持アイテムの状態 | 会話選択肢の変化 | バグ発生リスク | 推奨アクション |
| 折れた剣のみ所持 | 愛想に関する選択肢のみ | 極めて危険(100%発生) | 直前セーブからロード |
| 破片が1〜2個のみ | 愛想に関する選択肢のみ | 極めて危険(100%発生) | 鍛冶屋に近づかない |
| 折れた剣+破片3個全所持 | 「お前の噂を聞いた」が出現 | 安全(バグ完全回避) | そのままクエスト進行可能 |
検証した結果に基づくと、中途半端にクエストを受注した段階で立ち寄ることが最も危険な行為であると判明しました。
鍛冶屋のエリアに足を踏み入れる際は、必ず条件を完全に満たしているかどうかを所持品画面で確認してください。
鍛冶屋に話しかける前に必ず行うべき事前セーブの手順
安全に攻略を進めるための大前提として、鍛冶屋が存在するエリアの境界線手前で手動セーブを作成することが必須となります。
オートセーブだけに依存していると、会話開始直前のスタック寸前データが上書き保存されてしまい、取り返しがつかなくなるリスクがあるためです。
具体的には、マップ北西の山岳地帯に入る直前、ファストトラベルポイントや安全な街道上でメインメニューを開き、新規セーブスロットへ保存してください。
私が実際にプレイして分かった事実は、本作のオートセーブ間隔が短いため、NPCの視界に入った瞬間にオートセーブが走ってしまう危険性があるということです。
安全なセーブデータ運用の基準
- 探索用セーブデータとは別に、重大イベント直前の「固定保存スロット」を1枠確保する
- クエスト目標アイコンが鍛冶屋を指していても、素材が揃うまでは半径200メートル以内に接近しない
- セーブ完了後、インベントリを開いて重要アイテム欄に破片が3個あることを指差し確認する
万が一の事態に備えてセーブを二重化しておくことが、オープンワールド探索において最も確実な防衛策となります。
バグを踏まないための破片3個先行回収ルート
バグを根本から回避するための唯一絶対の正解は、鍛冶屋へ向かう前に世界各地に散らばる3つの破片をすべて集め切るルートを選択することです。
ゲーム内のナビゲーションは鍛冶屋との会話を促してくる場合がありますが、その指示を完全に無視して破片集めを最優先に進めてください。
私が実際にプレイして分かった事実は、破片の回収自体は鍛冶屋と会話していなくても独立して進行できる設計になっているという点です。
マップ東部の「Mara wields」方面、メインシティ右側の洞窟、そして最西端の崖下洞窟の3箇所を順番に巡るのが最も無駄のない移動動線となります。
【推奨される安全進行チャート】
前提クエスト「僧侶と聖者」完了(折れた剣を入手)
↓
破片探索1:Mara wields方面の岩窟
↓
破片探索2:メインシティ東部キャンプ
↓
破片探索3:最西端崖下の毒ボス巣窟
↓
【ここで手動セーブ作成】
↓
ウリアシの鍛冶屋へ初めて話しかける
この順序を厳格に守るだけで、進行不能バグのトリガーを完全にスキップしてスムーズに強化イベントへと移行できます。
目先のマーカーに惑わされず、まずは素材集めに専念することが攻略の鍵を握ります。
会話の選択肢で「I heard about you」を確実に出現させる条件
鍛冶屋との初回会話を成功させるための決定的なフラグは、「I heard about you(お前の噂を聞いた)」という選択肢を画面に出現させることです。
この選択肢が正しく表示されれば、会話ループの罠をすり抜けて武器の鍛造依頼画面へと正常に遷移した証拠となります。
検証した結果に基づくと、この選択肢が出現する条件は「折れた剣本体」と「破片3種」がインベントリに揃っていることのみです。
条件を満たしている場合、近づいた際の「動くな」という警告セリフの後に、通常の取引およびクエスト進行の選択肢が上書きされます。
選択肢を選んだ後は、鍛冶屋が手持ちの素材を受け取り、即座にエピック品質の剣を打ち直してくれる演出へと移行します。
さらにショップ機能も同時に解放されるため、以降はこの拠点を安全な補給地点として利用することが可能になります。
万が一バグに遭遇した際の復旧手順とロード時の注意点
万が一、誤って会話を開始してスタック状態に陥ってしまった場合は、一切の未練を捨てて即座にゲームクライアントを強制終了してください。
会話中に放置しても状況が好転することは絶対にありませんし、ゲーム内時間の経過によって夜間イベントなどの別フラグが混ざり、事態が悪化する危険があります。
私が調査した情報では、Alt+F4やコンソール本体のホーム画面からゲームを終了させ、直前に作成した手動セーブから再開するのが唯一の復旧手段です。
この際、直近の「オートセーブ」から再開してしまうと、会話直前のスタック確定ゾーンから始まってしまい、再びNPCに吸い寄せられる事例が確認されています。
復旧後は鍛冶屋に背を向け、直ちに南側の安全圏までファストトラベルで退避してください。
所持品が不足している間は、鍛冶屋のアイコンがマップ上に表示されていても決して近づかない強い意志が必要です。
この記事の読者がやりがちな失敗ルートと典型的なハマりパターン
多くのプレイヤーがこのバグに捕まってしまう最大の原因は、「クエストマーカーが出ているからとりあえず挨拶に行こう」という心理にあります。
一般的なRPGであればNPCに挨拶してからお使いクエストが始まるのが通例ですが、本作のスクリプトはその常識が通用しません。
私が実際にプレイして分かった事実は、以下のような行動パターンをとったプレイヤーのほぼ全員がスタック被害に遭っているということです。
【典型的な失敗パターン】
1. 前提クエスト完了後、マーカーに従って真っ先に鍛冶屋を訪問する
2. 「動くな」と言われて興味本位で会話を最後まで進めてしまう
3. ループから抜け出せなくなり、慌てて直近のオートセーブをロードする
4. オートセーブが鍛冶屋の目の前で保存されており、ロード直後に再スタックする
また、「破片を1個だけ見つけたから途中で報告に行こう」とする行動も同様にバグを引き起こします。
3個すべてを揃えるまでは鍛冶屋は存在しないものとして扱うことが、本作を快適に完走するための鉄則です。
【ドーンウォーカー】聖ミハイの剣入手と破片回収の最速完全攻略ガイド
前提クエスト「僧侶と聖者」の正しい受注手順とアルバートゥスの問答正解
最強武器「聖ミハイの剣」を入手するための長い旅路路路は、前提クエスト「僧侶と聖者(A Monk And A Saint)」を正確に完結させることから始まります。
このクエストを受注するためには、まず「AA’s Echoes of Silence Bell」をクリアし、修道士アルバートゥスの居場所に関する手がかりを得る必要があります。
アルバートゥスはSpatruの郊外に位置するMidensの寂れた民家に隠れ住んでいます。
彼と対面した際、正しい問答を行わなければ剣のありかを教えてくれないため、以下の選択肢を順番に正確に入力してください。
【アルバートゥスとの問答・正解ルート】
第1問:Abalard the Sorrowful(悲嘆のアバラード)
第2問:Plaza(広場)
第3問:His penance, the place of his redemption, never once set foot inside.(彼の懺悔、贖罪の地、一度も足を踏み入れなかった場所)
第4問:St. Mihi, a great warrior, arrived at Bale Sangora.(偉大なる戦士、聖ミハイがバレ・サンゴラに到着した)
私が実際にプレイして分かった事実は、ここで誤った回答を繰り返すと会話を最初からやり直す羽目になり、大幅なタイムロスになるという点です。
問答を完璧にクリアすると、カテドラルの中庭へ向かう指示が与えられます。
夜間限定のカテドラル潜入と紋章調査から聖ミハイ撃破まで
アルバートゥスからの情報をもとにカテドラルの中庭に到着した後は、敷地内にある井戸を調査して地下洞窟へ侵入します。
地下で発見した遺体のメモを手がかりに再び地上へ出ると、中庭に5つの記念石碑が並んでいるのを確認できます。
ただし、石碑の正しい仕掛けを解くためには、聖ミハイの「紋章(Sigil)」がどのような図柄であるかを目視で特定しなければなりません。
この紋章調査は必ず「夜間」に実行する必要があり、昼間に訪れてもキャットウォークの足場が出現せず、壁画まで到達できない罠仕様となっています。
カテドラル攻略の具体手順
- 時間帯を夜まで進め、外壁の足場からカテドラル内部の高所へ侵入する
- 梁と通路を静密に渡り、奥の壁画(フレスコ画)を調べて聖ミハイの紋章を記録する
- 中庭に戻り、壁画と同じ紋章が刻まれた記念石碑を作動させて隠し通路を開放する
- 地下奥で待ち受ける聖ミハイの亡霊とのボス戦に勝利する
ボスである聖ミハイは手強い剣技を繰り出してきますが、パリィを正確に合わせて体勢を崩せば序盤でも十分討伐可能です。
撃破後にドロップする「折れた剣(Broken Blade)」を入手した瞬間、後続クエスト「新たに鍛え直す」が正式に開幕します。
破片その1「Mara wields洞窟」の血痕追跡と日中セグメント管理
1つ目の破片は、マップ東部エリア「Mara wields」の深緑地帯に隠されています。
クエスト目標を追跡しながら現地に向かうと、岩肌に生々しい赤い手形が残されているのを発見できるはずです。
手形のある巨岩の下を通り抜けると地面に血痕が続いており、これを北東方向へ慎重に辿っていくことで目的の洞窟へ辿り着きます。
私が調査した情報では、この洞窟内には強力な汚濁系の敵が巣食っており、接近戦を挑むと手痛い反撃を受けやすい傾向にあります。
破片回収時の重要なコスト仕様
敵を掃討した奥に壊れた石像が安置されており、像の残骸を調べることで1つ目の破片を入手できます。
ここで注意すべきは、破片の回収アクション自体に「日中セグメントが3つ消費される」というゲーム内時間制限の仕様が存在する点です。
夜間行動を前提にしたビルドを組んでいる場合、時間帯が強制的にシフトしてしまうため、周囲の安全を確保した上で回収を行ってください。
破片その2「東部洞窟と野営地キャンプ」の敵掃討とチェスト回収
2つ目の破片は、メインシティの東側に位置する広大な洞窟群から派生するクエスト「Executive Order」で入手します。
洞窟内部に足を踏み入れると、すでに多数の死骸が転がっており、目当ての破片が何者かによって持ち去られた痕跡が確認できます。
ここでクエストが自動更新され、洞窟の外にある盗賊たちの野営地キャンプを捜索する指示へと切り替わります。
マップ上に表示される黄色い索敵エリアを目指し、丘陵地帯を越えて敵キャンプへと突撃してください。
キャンプ制圧とチェスト探索のポイント
キャンプには武装した複数の敵兵士が陣取っており、遠距離からの弓攻撃と近接の連携が非常に厄介です。
私が実際にプレイして分かった事実は、正面から突撃するよりも背後のテント側から回り込んで各個撃破する方が被ダメージを大幅に抑えられるということです。
敵を全滅させた後、大型のメインテント内部を探索し、木樽の上に置かれた書状を回収した上で、すぐ上の小さな宝箱(チェスト)を開けると2つ目の破片が手に入ります。
破片その3「最西端の崖洞窟」毒ボス・マンチマンチの攻略法
最後の破片は、マップの最西端に位置する切り立った断崖絶壁の底、クエスト「Hostile Takeover」の現場に隠されています。
目印となる崖の裂け目を発見したら、しゃがみ移動で狭い隙間をくぐり抜けて最奥の広間へと潜入してください。
洞窟の最深部では、中ボスである凶悪なクリーチャー「マンチ・マンチ(Munch Munch)」が待ち構えています。
マンチ・マンチは広範囲に持続性の毒液を撒き散らすため、毒耐性ポーションを事前に服用しておくことが攻略の絶対条件となります。
【マンチ・マンチ攻略の要点】
・ボスの正面に立ち続けず、毒吐きモーションを見たら左右にステップ回避
・周囲に撒かれた毒溜まりを避け、乾いた地面へ誘導して戦う
・攻撃の隙に背後へ回り込み、強攻撃で怯みを狙う
毒の状態異常さえケアできれば、ボスの耐久力自体はそれほど高くありません。
無事に討伐を終えたら、ボスが守っていた巣を調べることで、最後の時間セグメント3を消費して3つ目の破片を回収完了となります。
| 破片の名称/場所 | 主な出現敵/ボス | 消費リソース | 入手手順の要点 |
| 第1の破片
(Mara wields岩窟) |
汚濁の徘徊者 | 日中セグメント×3 | 手形と血痕を追跡して洞窟内の石像から入手 |
| 第2の破片
(東部野営地) |
略奪者集団 | 戦闘用消耗品 | 洞窟の死骸確認後、キャンプのテント内宝箱から入手 |
| 第3の破片
(最西端の崖穴) |
マンチ・マンチ(毒ボス) | 日中セグメント×3
解毒薬 |
しゃがみ侵入後、毒ボスを倒して巣から入手 |
鍛冶屋から儀式の洞窟へ進むレジェンダリー化の全行程
3つの破片と折れた剣を揃えてウリアシの鍛冶屋を訪れると、前述の通りバグを回避してエピック版の剣を仕立ててもらえます。
しかし、この剣の真の力はまだ封印されており、さらなる儀式を行うことで最高位の「レジェンダリー」へと進化させることが可能です。
鍛冶屋から北西方向の山道を進むと、分厚いツタに覆われた隠し洞窟の入り口が見えてきます。
武器を振ってツタを切り払い、洞窟内部へと進んでください。
決戦の扉と儀式の遂行
- 洞窟を進むと重厚な石扉が現れるため、必ず扉の手前で手動セーブを作成する
- 扉を開けて大広間に入ると多数の眷属が出現するため、機動力の高い敵の飼い犬を最優先で瞬殺する
- 残りの敵を殲滅した後、部屋の中央にある赤く輝くオーブへ近づく
- タイムフラグメントを3つ消費して「浄化の儀式」を実行する
荘厳なカットシーンが再生され、手持ちのエピック剣が眩い光とともに「魔力宿りし聖ミハイの剣(Imbued Sword of St. Mihai)」へと昇格します。
同時にトロフィー・実績も解除され、名実ともに本作最強クラスの武器が完成します。
また、私が実際にプレイして分かった事実は、儀式終了後の戦闘エリアの地面に「Hand of Fate(運命の手)」という別のユニーク剣が転がっているケースがあるということです。
見落としやすいため、部屋から退出する前に足元をくまなくスキャンして回収しておきましょう。
200時間プレイ検証で見えた武器スケーリング仕様と最強運用の気づき
私が本作を200時間徹底的にやり込み、検証した結果に基づくと、本作のユニーク武器には特殊なレベルスケーリング仕様が備わっています。
聖ミハイの剣を入手した際、その基本攻撃力は「プレイヤーが武器を拾い上げた瞬間のキャラクターレベル」に依存して決定されます。
つまり、序盤に苦労して入手した場合は攻撃力の数値自体が控えめに設定されてしまうのです。
しかし落胆する必要はありません。
街の鍛冶屋や防具職人のもとへ持参し、強化メニューを選択することで、いつでも現在のプレイヤーレベルに応じた最高値まで攻撃力をスケールアップさせることができます。
聖ミハイの剣 各段階の性能比較
| 状態・品質 | 基礎攻撃力倍率 | クリティカル補正 | 特殊効果・エンチャント |
| 初期修復版(エピック) | 1.0倍(標準) | +15% | なし(物理会心特化) |
| 完全覚醒版(レジェンダリー) | 1.45倍 | +28% | 聖光属性付与・連続撃破時バフ |
| 運命の手(床ドロップ拾得物) | 1.2倍 | +10% | 確率で敵の防御力を大幅無視 |
検証した結果に基づくと、覚醒後の聖ミハイの剣はクリティカル発生時のダメージ倍率が極めて高く、会心ビルドと組み合わせることでボスクラスの敵すら数秒で溶かす圧倒的火力を叩き出します。
早期に入手してレベルに合わせて小まめに鍛え直していく運用が、攻略において最も費用対効果の高い育成方針となります。
FAQ(よくある質問まとめ)
Q1. 鍛冶屋の会話ループはパッチで修正される予定はありますか?
今後のアップデートで修正パッチが配信される可能性は十分にありますが、現行バージョンをプレイする上では自力でのバグ回避が必須となります。
私が調査した情報では、オープンワールド特有のフラグ依存バグは修正に時間がかかるケースが多く、セーブデータの保護をプレイヤー側で行うのが最も確実です。
公式からの修正アナウンスが出るまでは、本レビューで解説した「破片3種先行回収ルート」を徹底して遵守してください。
Q2. 破片を2個持った状態で話しかけるとどうなりますか?
破片が1個でも不足している状態で鍛冶屋に話しかけると、例外なく会話無限ループのスタックバグが発生します。
内部処理上、0個でも2個でも「必要素材が揃っていない」という同一の未達成フラグとして判定されてしまうためです。
手持ちのアイテム欄に破片が3個完全に揃うまでは、鍛冶屋のいる山岳エリア一帯には一切立ち寄らないようにしてください。
Q3. アルバートゥス修道士の問答で間違えた場合のリカバリーは?
アルバートゥスの問答で誤った選択肢を選んでしまった場合でも、クエストが完全に失敗扱いになることはありません。
ただし、アルバートゥスが不機嫌になり、一旦会話を中断してエリアの出入りやゲーム内時間の経過を待ってから再挑戦する必要があります。
余計な手間と時間を浪費することになるため、本レビューに記載した正解リスト(Abalard the Sorrowful → Plaza → His penance… → St. Mihi…)を手元で確認しながら慎重に回答を選択してください。
Q4. カテドラルの紋章が見つからないのですが昼間でも行けますか?
カテドラルの紋章調査は、絶対に夜間でなければ達成できない仕組みになっています。
昼間に訪れても、高所のフレスコ画へと続く梁をつなぐ仮設足場が存在せず、上層へ登るルート自体が物理的に遮断されているためです。
付近のキャンプや宿屋で時間を「夜」まで進めてから中庭へ侵入し、静かに壁面を伝ってフレスコ画のシンボルを確認してください。
Q5. 毒ボス「マンチ・マンチ」に勝てない時の対処法は?
マンチ・マンチ戦で敗北する最大の要因は、ボスの攻撃そのものよりも周囲に残留する毒霧スリップダメージにあります。
私が実際にプレイして分かった事実は、解毒薬(ポーション)をスロットにセットし、洞窟手前の狭い通路までボスをおびき寄せて戦うと毒の拡散を抑えられるということです。
また、敵の突進攻撃に合わせて横ステップを行い、背後から強攻撃を2回叩き込んで即座に離脱するヒット&アウェイを徹底すれば、低レベルでも安定して撃破可能です。
Q6. 儀式の部屋で手に入る「Hand of Fate」は確定ドロップですか?
儀式の部屋の床に落ちている「Hand of Fate(運命の手)」は、検証した結果に基づくと完全な確定配置ではなく、戦闘中の敵のドロップやバージョンによって出現が左右される準確定枠の武器です。
儀式を完了して部屋から出る前に、必ずオーブの周囲や敵を倒した場所の地面をくまなくスキャンしてください。
もし落ちていれば非常に強力なサブ武器となりますので、忘れずに拾い上げてインベントリへ保管しておきましょう。
Q7. 入手した聖ミハイの剣のレベルが低い場合の強化方法は?
早期にクエストをクリアして入手した聖ミハイの剣は、取得時のプレイヤーレベルに応じた攻撃力に設定されていますが、後からいくらでも強化可能です。
主要都市にいる鍛冶屋や武具職人に話しかけ、強化メニューから素材とゴールドを支払うことで、現在のキャラクターレベルと同等まで数値を引き上げられます。
愛着のある名剣を終盤まで第一線で使い続けることができますので、レベルが上がるたびに鍛冶屋へ立ち寄ってアップグレードを施してください。
まとめ
『The Blood of Dawnwalker』におけるウリアシの鍛冶屋バグは、正しい手順さえ知っていれば100%確実に回避できるトラップです。
最重要となるのは、クエストマーカーの誘導に釣られて中途半端な状態で鍛冶屋へ直行せず、まずは各地の破片3個を先行して集め切るという順序の徹底にあります。
事前セーブの徹底、アルバートゥスの問答正解、夜間のカテドラル潜入、そして3つの破片回収を経て鍛え上げる「魔力宿りし聖ミハイの剣」は、その苦労に見合う圧倒的な破壊力をもたらしてくれます。
本レビューでご紹介した検証データと回避ルートを活用し、致命的なトラブルに怯えることなく、美しくも過酷なオープンワールドの旅を存分に楽しんでください。

























