編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は『Halo: Campaign Evolved』の効率的なやり込み手順や、最初に変更すべきゲーム設定について気になっていると思います。 全スカルやターミナルの完全回収を目指すうえで、無駄な回り道を避けるための最適解を解明いたしました。
この記事を読み終える頃には、スムーズな収集ルートと失敗を防ぐ設定手順の疑問が解決しています。
- プレイヤープロファイル設定による無敵化と無限弾薬の有効化
- アクロフォビアスカルの最優先回収による移動時間の短縮
- ミッションごとに存在する全39個のスカルと13個のターミナル回収手順
- キーゼス戦での特定アクロフォビアOFF条件やLASSO解放の完全網羅
それでは解説していきます。
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【Evolved】最初にやるべきゲーム設定と基本攻略手順|検証で判明した最短ルート
無敵と無限弾薬を有効化するプレイヤープロファイル設定
『Halo: Campaign Evolved』を始める際、真っ先に行うべき作業はプレイヤープロファイルの新規作成です。 検証した結果に基づくと、この設定の有無によって全収集要素の回収にかかる時間が数十分単位で変わります。
プロファイル設定では、自キャラクターを無敵状態(ダメージ無効)に指定できます。 与えるダメージ量を大幅に増加させたり、マガジンを底なし(リロード不要)に設定することも可能です。
| 設定項目 | 通常プレイ | プロファイル変更後 | 攻略上の効果 |
|---|---|---|---|
| 受ける被害 | 通常ダメージ | 完全無効 | 被弾事故の死亡をゼロ化 |
| 与える被害 | 標準 | 劇的増加 | 敵の処理速度が大幅向上 |
| 弾薬残量 | 制限あり | 無制限 | リロード動作が不要化 |
| 移動補助 | 通常 | アクロフォビア併用可 | 飛行による超高速移動 |
私が調査した情報では、この設定を有効にしてもスカルやターミナルの獲得実績は解除されます。 特定のタイムアタック要素が含まれるスカルを狙う際、この設定は事実上の必須条件となります。
設定を変更したら、難易度はレジェンダリーを選択してミッションを開始してください。 無敵状態であればレジェンダリーの苛烈な攻撃も無効化できるため、ストレスなく検証作業を進められます。
最優先で獲得すべきアクロフォビアスカルの重要性と効果
ゲーム開始後、最初のミッションをそのまま順番にプレイするのはやりがちな失敗ルートです。 私が実際にプレイして分かった事実は、特定ミッションで手に入る「アクロフォビア(Acrophobia)」スカルを最優先で回収することが最も効率的であるという点です。
アクロフォビアスカルを有効化すると、プレイヤーは空を自由に飛行できるようになります。 広大なマップや徒歩では登れない高所へ一瞬で移動できるようになり、探索効率が飛躍的に向上します。
このスカルを所持した状態で他のミッションへ向かうと、通常1時間以上かかる収集作業が約5分から10分で完了します。 広大な屋外マップの移動をすべて飛行でスキップできるため、移動にかかるストレスが一切なくなります。
事前にこのスカルを取らずに全マップを徒歩やワートホグで回る方法は、膨大な時間を無駄にする大きな失敗事例です。 収集要素のコンプリートを目指す場合は、必ずこのアクロフォビアの取得から始めてください。
最初に選択すべきミッションとサイレント・カートグラファーの収集手順
アクロフォビアスカルを獲得するために、最初に選択すべきミッションは「サイレント・カートグラファー(The Silent Cartographer)」です。 キャンペーンの最初から順番に進めるのではなく、ミッション選択画面から直接このステージを選んでください。
ミッションが開始したら、ハンター2体とオーバーシールドが配置されている中央セクションへ向かいます。 そこに配置されているのが目的のアクロフォビアスカルです。
獲得後はその場でミッションを中断せず、そのまま同じステージ内にある残り2つのスカルとターミナルも一緒に回収してしまいましょう。 ターミナルはセキュリティセクションに配置されています。
スイッチを起動させるのではなく、そのまま通路を奥まで進むとターミナルが設置されています。 2つ目のスカルはメイン構造物のすぐ右側にある洞窟内部に隠されています。
3つ目のスカルはドロップダウンセクションのルート上に存在します。 アクロフォビアを装備していれば、危険な落下ポイントも飛行で安全に通過して回収できます。
ピラー・オブ・オータムでの最速収集手順と見落としやすいポイント
アクロフォビアを入手した後は、最初のミッションである「ピラー・オブ・オータム(Pillar of Autumn)」に戻りましょう。 このステージには3つのスカルと1つのターミナルが存在します。
1つ目のスカルは、序盤の「Crow chamber」に配置されています。 目立つ場所にあるため、通常通り進行していれば見落とすリスクは非常に低いです。
2つ目のスカルは、アーモリーを通過するシーンで入手できます。 NPCが「キャプテンがブリッジで待っている」と発言するエリアの周辺を細かく探索してください。
3つ目のスカルは、キャプテン・キーゼスからマグナムを受け取った直後の部屋にあります。 渡された後にそのまま進むのではなく、キャプテンがいた場所へ引き返し、下へ降りるハシゴセクションを探索してください。
ターミナルはミッション終盤のエリアに配置されています。 コタナがコヴナントの急襲について言及する場所で、裏手に回り込んだスパルタン・リンダのイースターエッグがある位置に設置されています。
アーモリー周辺でのアイテム捜索における注意事項
アーモリー周辺の2つ目のスカルは、NPCの移動トリガーと連動しています。 NPCを置いてけぼりにして先へ進みすぎると、扉がロックされて戻れなくなる失敗パターンが存在します。
キーゼスからマグナムを受け取った際も、イベント進行に従って前の部屋に戻れなくなるトラップがあります。 会話が終わったら即座に振り返り、ハシゴの下へ降りる動作を意識してください。
ヘイローでの高速移動と全スカル獲得の検証結果
2番目のミッション「ヘイロー(Halo)」は、アクロフォビアスカルの真価が最も発揮されるステージです。 広大な自然環境が広がるため、徒歩やワートホグで探索すると莫大な時間を消費します。
ミッション開始後、コタナが「人工的な洞窟構造ではない」と発言するエリアへ向かって飛行します。 そのまま垂直に落下して下に移動すると、真っ先にターミナルを発見できます。
続いて空へ飛び立ち、第1のラジオビーコンが設置されているタワーを目指してください。 タワーの中腹部分に「Grunt Funeral」のスカルが配置されています。
その後は川の流域へ向かって飛行し、水中に沈んでいる2つ目のスカルを回収します。 最後は岩場に身を潜めている海兵隊員たちの頭上へ飛び、その周辺にある3つ目のスカルを取得してください。
徒歩での捜索では1時間近くかかる広範囲の探索ですが、飛行を利用することで僅か数分でコンプリートできます。 障害物や敵の配置を完全に無視して移動できるため、落下死のリスクも完全に排除できます。
真実と調和での特殊獲得ルートとキーゼス救出後のターミナル
「真実と調和(Truth and Reconciliation)」では、崖の構造や戦艦内部の閉鎖空間に収集要素が隠されています。 1つ目のスカルは、グラビティリフトセクションの崖の側面に配置されています。
崖から滑落しやすい位置にありますが、アクロフォビアを起動しておけば落ちても即座に復帰可能です。 2つ目のスカルは、海兵隊のためにベイドアを開放するエリアの上空にあります。
グレネードジャンプで登る方法もありますが、アクロフォビアで上昇して回収するのが最も確実な正解ルートです。 3つ目のスカルは大型ハンガー内部に存在します。
ハンガーに入ったらすぐに右折し、赤いドアに向かって直進してください。 コヴナントが湧き出してくるドアの内部へ進入し、通路の奥を進むとスカルが配置されています。
ターミナルに関しては獲得するタイミングに強い制約が存在します。 キャプテン・キーゼスを救出した後にしか出現しないため、救出前に探しても見つからない点に注意してください。
キーゼスを連れて部屋を出た後、セキュリティドアを解除するルートを辿ることでターミナルを確保できます。
コントロールルーム襲撃における広大なマップ攻略とCowbellスカル
「コントロールルーム襲撃(Assault on the Control Room)」は、全ミッション中で最も移動距離が長い大型ステージです。 ここでもアクロフォビアを活用した高所移動が攻略のカギとなります。
最初のスカルは、凍りついた広大な橋のセクションに配置されています。 アクロフォビアで上空へ飛ぶか、橋の構造を利用したグレネードジャンプで取得してください。
ターミナルは第2の峡谷を越えた屋内エリアに隠されています。 乗り物のゴーストに乗ったまま内部へ進入し、アクティブカモフラージュが置かれたスロープの上へ登ることで到達できます。
2つ目のスカルは、次のエリアへ進む手前にある橋の上に置かれています。 海兵隊員が追従してこなくなる境界線の橋の上を注意深く確認してください。
3つ目のスカルは「Cowbell」スカルです。 コントロールルーム直下の橋の真下に吊り下げられるように配置されています。
コントロールルーム前の分岐点における失敗事例
このミッションでは、橋の上下層を間違えて進行不能になる失敗事例が多く報告されています。 特にCowbellスカルは橋の真下という視界に入りにくい位置にあるため、素通りしてしまうプレイヤーが後を絶ちません。
「超兵器があれば」という章題の視覚テロップが表示されたら、橋の真下を覗き込む習慣をつけてください。 アクロフォビアを使えば落下死の危険なく下層へ潜り込むことが可能です。
【Evolved】やり込み検証結果とミッション別攻略|失敗事例から学ぶ注意点
343 ギルティスパークの激戦区と難関スカルの獲得方法
「343 ギルティスパーク(343 Guilty Spark)」は、暗闇と湿地帯が広がる不気味なミッションです。 私が調査した情報では、このステージの最後のスカルは全ミッション中で最も捜索が困難な位置にありました。
1つ目のスカルは、ミッション開始直後の正規ルート上に置かれているため簡単に手に入ります。 しかし2つ目のスカルには非常に特殊な獲得条件が設定されています。
正気を出失った海兵隊員と遭遇するイベントで、その海兵隊員の頭部を射殺して殺害しなければスカルが出現しません。 味方を撃つことに抵抗を感じて素通りしてしまうと、スカルを取得できない失敗ルートに陥ります。
ターミナルは海兵隊員の遺体が転がっている第2セクションの手前にあります。 暗闇の中に設置されているため、フラッシュライトを点灯させて壁際を探索してください。
最難関となる3つ目のスカルは、ミッションの最終盤エリアに存在する倒れた木の上に隠されています。 無数のフラッドが無限に湧き出す環境下で、音声ヒントも聞き取りにくいため見落とすリスクが極めて高い場所です。
事前に場所を知っていれば木の上へ向かって一直線に飛ぶことで、敵の無限湧きに巻き込まれずに回収できます。
ライブラリでのカットコンテンツ要素とマービン・モルブトのターミナル
「ライブラリ(The Library)」は、過去作からマップ構造が大幅に改修されている注目のステージです。 1つ目のスカルは、最初の地下トンネルセクションを抜けた直後の右側プラットフォームの上に配置されています。
地上に出た瞬間に独特の音声効果音が鳴るため、右側の高台を飛行して確認してください。 2つ目のスカルとターミナルは、進行ルート上の施錠されたドアの周辺に集中的に配置されています。
343ギルティスパークがドアを開錠した際、ゲームの目的インジケーターは右へ進むよう指示を出します。 しかし、ここで指示に従って右へ行くのは失敗パターンです。
必ず指示とは逆の「左側」へ向かって進んでください。 左側の通路を進むと、初代『Halo』の没設定である伝説の海兵隊員「マービン・モルブト(Marvin Mobuto)」の最期を描いたターミナルが存在します。
| 収集アイテム | 配置場所 | 進行上の注意点 |
|---|---|---|
| 第1スカル | 地下トンネル出口右側高台 | 出口での音声効果音を聞き逃さない |
| 第2スカル | 鍵のかかったドア上部 | アクロフォビアで垂直上昇する |
| ターミナル | ドア開錠後の左側通路 | ナビの指示(右)と逆方向へ進む |
| Famineスカル | 4階最奥のカタコンベ左側 | 最終セクション到達時に左壁を沿う |
3つ目の「Famine」スカルは、最上層である4階の最終エリアにあります。 カタコンベエリアに入ったら、左側の壁沿いに進むことで確実に確保できます。
ツー・ビトレイヤルにおけるカットコンテンツ復刻とMythicスカル
「ツー・ビトレイヤル(Two Betrayals)」は、複雑な仕掛けとカットコンテンツが盛り込まれたミッションです。 ターミナルはミッション開始直後、コントロールルームを出る前の部屋の背面に設置されています。
1つ目のスカルは、アクロフォビアなしではバンシー(飛行兵器)の奪取が必要となる高いプラットフォームの上にあります。 2つ目の「Black Eye」スカルは、第2の峡谷にあるフラッドの生体物質がこびりついた暗闇の中に潜んでいます。
そして3つ目の「Mythic」スカルは、特殊な複数ステップを踏むことで出現する最難関要素です。 特定のプラットフォームへ向かい、壁面のスイッチを押すことで開発段階でカットされた幻のエリアへの扉が開きます。
内部へ入ると大規模な勢力争いが勃発しているため、敵を全滅させて次のスイッチを起動させる必要があります。 幾何学構造が再現された最奥のパルス発生器エリアまで進み、全敵を殲滅すると発生器の中央にMythicスカルが降臨します。
敵を一体でも残しているとスイッチが作動しないため、部屋の隅々まで掃討することが絶対条件となります。
キーゼスでのアクロフォビアOFF必須条件とCatchスカルの失敗事例
ミッション「キーゼス(Keyes)」の攻略にあたっては、重大な注意事項が存在します。 私が実際にプレイして分かった事実は、アクロフォビアスカルを有効化したままだと特定のスカルが絶対に出現しないという仕様です。
ミッション開始前に一度メインメニューに戻り、アクロフォビアスカルを「OFF」に設定してください。 なお、プレイヤープロファイルによる無敵設定はONのままで問題ありません。
このステージの1つ目のスカル「Catch」は、時限式(タイムアタック)の出現条件が設定されています。 ミッション開始から約3分から5分以内に、グラビティリフトセクションを抜けて戦艦内部へ進入しなければなりません。
アクロフォビアをOFFにした状態で迅速に移動し、船内に進入すると空中でCatchスカルを受け取ることができます。 時間をかけすぎたり、アクロフォビアを解除し忘れたりするとスカルが消滅する最大の失敗事例となります。
2つ目のスカルは、コタナが「フラッドが死体をあつめている」と警告するハンガーベイの奥にあります。 破壊されたレイスや瓦礫の奥を進むと発見できます。
ターミナルは大型ハンガーの最下層に配置されています。 3つ目の「Pinata」スカルは、キャプテン・キーゼスの頭部に対して近接攻撃(殴打)を加えることで出現する特殊な仕掛けとなっています。
ザ・モウでのワートホグ走行とThunderstormスカルの正解ルート
キャンペーン最終章「ザ・モウ(The Maw)」では、熾烈な脱出劇の中で収集アイテムを探すことになります。 ターミナルは食堂(カフェテリア)に入ってすぐの右側に配置されており、見落としにくい場所にあります。
1つ目のスカルは、低温保管室(クライオルーム)の右側の炎の中に置かれています。 無敵設定をオンにしていれば、炎によるダメージを無視して安全に取得できます。
2つ目の「Boom」スカルは、エンジンルームの最上層の隅に隠されています。 アクロフォビアを使って垂直上昇するか、キャットウォークを登って回収してください。
3つ目の「Thunderstorm」スカルは、最後のワートホグによる脱出走行のルート上に存在します。 ここでやりがちな失敗は、1つ目の近道用ショートカットトンネルに入ってしまうことです。
正解ルートは、1つ目のトンネルを無視してさらに先にある「2つ目のショートカットトンネル」へ進入することです。 2つ目のトンネル内部にスカルが配置されているため、スピードの出しすぎによる通り過ぎに注意してください。
ジョンソン前日譚ミッションにおける全収集要素の完全網羅
本編クリア後には、ジョンソン軍曹を主人公とした3つの前日譚ミッション(Johnson Prequel Missions)が解禁されます。 ここには各ステージに3つのスカルと1つのターミナル、合計9つのスカルと3つのターミナルが存在します。
| ミッション名 | スカル数 | ターミナル数 | 注目スカルの獲得ポイント |
|---|---|---|---|
| Johnson Mission 1 | 3個 | 1個 | リフト逆転時に開くロックドアの裏側 |
| Johnson Mission 2 | 3個 | 1個 | 屋外の橋にあるプラズマバッテリー2個を破壊 |
| Johnson Mission 3 | 3個 | 1個 | ゴンドラ移動中に飛び降りる暗闇の隠し部屋 |
ミッション1では、アクロフォビアを使用して開始地点の上空へ飛ぶことで、通常ルートを大幅にスキップして「Malfunction」スカルを回収できます。 リフトが逆転するシーンでは、敵が飛び出してくる左側のドア内部にスカルがあり、リフトを登った背後にターミナルが存在します。
ミッション2では、屋外の橋に置かれている2つのプラズマバッテリーを射撃して爆発させることでスカルが出現します。 ターミナルはナビが示す正規ルートのドアではなく、右側の脇道に入った部屋に設置されています。
ミッション3の1つ目のスカル「Eye Patch」は、メインブリッジ横の通路の最奥に配置されています。 最後のスカルは、ゴンドラで移動するシーンで途中で飛び降り、左側の暗闇の部屋に進入することで回収できます。
これら全ての収集要素をコンプリートすることで、最高難易度モード「LASSO」が開放されます。
実績獲得とLASSO解放に向けたQ&Aおよびよくある失敗パターン
収集作業を進めるにあたり、この記事の読者からよく寄せられる質問や不具合への対処法をQ&A形式でまとめました。
Q1:すべてのスカルを集めたのに実績が解除されません。対処法はありますか?
A1:アクロフォビアをOFFにする必要がある「キーゼス」のミッションで、スカルを取り逃している可能性が非常に高いです。 また、ジョンソン前日譚ミッションのスカル(全9個)も実績カウント対象に含まれているか確認してください。
Q2:無敵設定(プレイヤープロファイル)を使うと、実績やLASSOの解禁が無効化されますか?
A2:検証した結果に基づくと、プロファイルによる各種チート級設定を使用しても、スカル・ターミナルの獲得実績やLASSOの解禁フラグは正常に処理されます。 安心して無敵設定を活用して効率よく回収を行ってください。
Q3:アクロフォビアを使っても特定のドアが開かずスカルに到達できません。
A3:一部のスカルは、敵の全滅や特定のスイッチ操作がフラグとなっています。 特に「ツー・ビトレイヤル」のMythicスカルなどは、カットコンテンツエリア内の敵を全滅させないと次の扉が開かないため注意が必要です。
失敗パターン:キーゼスの「Catch」スカル回収における時間の超過
最も多い失敗事例は、キーゼスでアクロフォビアを解除したものの、道中の敵との戦闘に時間を取られてグラビティリフト到着が遅れるケースです。 無敵設定をオンにしているのですから、途中の敵は一切無視して走ってグラビティリフトへ飛び込んでください。
5分以上経過するとスカルが内部で消失してしまい、ミッションを最初からやり直すハメになります。 この時間制限ルールさえ徹底すれば、全収集要素のコンプリートは決して難しくありません。
まとめ
本レビューでは、『Halo: Campaign Evolved』における初期設定の最適解と、全39個のスカルおよび13個のターミナルを最速で回収するルートを解説しました。
効率的な攻略を達成するためのステップは以下の通りです。
- プレイヤープロファイルを新規作成し、無敵状態と無制限マガジンを有効化する
- 難易度レジェンダリーで「サイレント・カートグラファー」を開始し、アクロフォビアスカルを最優先で入手する
- アクロフォビアの飛行能力を活用し、本編およびジョンソン前日譚の各ステージで収集要素を回収する
- 「キーゼス」のミッションのみアクロフォビアをOFFにし、制限時間内にグラビティリフトへ到達する
- キャプテン・キーゼスの頭部打撃やプラズマバッテリー破壊など、特殊な出現条件を満たす
- 全収集要素を揃えて「LASSO」モードおよび各種実績を解禁する
最初に無敵設定とアクロフォビアの獲得を済ませておくことで、通常プレイでは膨大な時間がかかる収集作業を短時間で終わらせることができます。
特有の不具合や時間制限のあるミッションに注意しながら、すべての収集要素のコンプリートを目指してみてください。























