※本ページにはプロモーションが含まれる場合があります

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. コントローラー
  14. コントローラー
  15. ゲームソフト

PS5

【NTE】「イロヒ」のおすすめパーティ編成5選|それぞれの構成を検証結果から解説|ネバエバ

編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。

この記事を読んでいる方は、イロヒをおすすめパーティでどのように運用すべきか、そしてどの編成が最も高いパフォーマンスを発揮するのかが気になっていると思います。 イロヒは極めて万能なサポーターであり、構築次第でパーティ全体の火力を跳ね上げることが可能です。

この記事を読み終える頃には、イロヒの最適なパーティ編成と具体的なスキル回しの疑問が解決しています。

この記事の要約
  1. イロヒの強みを最大化するおすすめパーティ編成5選の組み合わせ
  2. 実際にプレイして分かった各編成のクリアタイムと火力比較
  3. 音速のヘッジホックなどのコ盤や駆動コアの最適な装備パターン
  4. 初心者が陥りがちなスキル回しの失敗事例と解決策

 

それでは解説していきます。

【NTE】イロヒのおすすめパーティ編成5選と検証データ

イロヒの性能とパーティ構築における本質的な強み

私が実際にプレイして分かった事実は、イロヒが現在の環境において頭一つ抜けた万能サポーターであるということです。 基本的にどの編成に差し込んでも一定以上の成果を出してくれます。

イロヒの最大の強みは「創生強化」による味方のサポートと、裏からの自動攻撃である「マシンガン攻撃」によるサブアタッカー性能の両立です。 さらに忘れてはならないのが、パーティの耐久面を劇的に引き上げる回復性能を兼ね備えている点です。

私が調査した情報では、単なるバッファーとしてだけでなく、サブアタッカーかつヒーラーとしても機能するため、パーティ全体の枠を非常に効率的に使えることが判明しました。 特に創生反応を利用するキャラクターとの相性は抜群です。

しかし、その万能さゆえに「誰と組み合わせるのがベストなのか」「コ盤や駆動コアはどう持たせるべきか」という悩みが生じやすいキャラクターでもあります。 ここからは、私が検証を重ねて選出した特に強力な5つのパーティ編成を詳しく解説していきます。

構成①:真紅重軸パーティ(真紅・主人公・A・イロヒ)

1つ目に紹介するのは、真紅と主人公、A、そしてイロヒを組み合わせた真紅重軸パーティです。 検証した結果に基づくと、真紅とイロヒの相性は全キャラクターの中でもトップクラスに良好です。

イロヒの創生強化のおかげで、真紅の重化をより高頻度で発動できるようになります。 従来、真紅のパーティはバッファーを組み込むスペースの確保が難しいという課題を抱えていました。 ですが、イロヒはバフを掛けつつ自らも火力を出せるため、この課題を完璧に克服しています。

真紅PTのおすすめコ盤と駆動コア配置

この編成におけるコ盤と駆動コアの推奨配置は以下の通りです。 イロヒの解説でよく議論になる「音速のヘッジホックを誰に持たせるか」という問題について、私が検証した結論をお伝えします。

この真紅パーティにおいては、イロヒではなく「A」に音速のヘッジホックを持たせるのが最適解です。 理由は、イロヒ自身の火力がサブアタッカーとして非常に優秀だからです。

イロヒのダメージソースの大部分を占めるマシンガン攻撃は、控えに回っている間も敵を攻撃し続けます。 そのため、イロヒの攻撃力を落としてまでサポート特化のコ盤を持たせるより、Aに持たせた方がパーティ全体の火力が向上します。

実際に、音速のヘッジホックをイロヒにつけたパターンと、Aにつけたパターンでタイムアタック比較を行いました。 やはりイロヒに持たせない(火力型コ盤にする)方が、クリアタイムが明確に速くなるという結果が出ました。

実践でのスキル回しと立ち回り

実践でのスキル回しには少しコツが必要です。 私が実際にプレイして確立した最も効率の良い手順は以下のようになります。

まず真紅で8スタックを溜めてから攻撃を開始し、「見切り流ガ」が5〜6スタック溜まるまで待機します。 5〜6スタック溜まった段階で敵を攻撃すると貫通値が溜まるため、すばやくAに切り替えて「延体」を発動させます。

続いてAのバイレールスキルと集結スキルを使用し、主人公に切り替えます。 主人公の集結スキルとバイレールスキルを使った後、イロヒへとバトンタッチします。

イロヒのコンボとしては、サポートスキルで登場した直後にバイレールスキルを使用します。 その後の通常攻撃を2段目まで出すと、ちょうど白チームメーターが3割を超えるため、このコンボを基本パターンとするのがおすすめです。

白チームメーター調整を終えたら、あとは通常の真紅のスキル回しへと移行します。 イロヒが実装される前は、無凸の真紅を使う際に集敵キャラや創生攻撃の頻度が高いキャラを別々に編成する必要がありました。

しかし、イロヒが1人入るだけで、その悩み全てが一気に解決したのです。 重化の発動回数が大幅に増えたことで集結スキルのチャージ速度が上がり、強化バイレールを即座に狙えるようになります。

毎ターン必ず強化バイレールを5回撃てるようになるため、無凸真紅の運用難易度が劇的に下がります。 この編成での討伐検証では、49秒という非常に優れたタイムを記録できました。

構成②:レクイエムハイパーキャリー(レクイエム・ハニア・さとり・イロヒ)

2つ目の編成は、レクイエムを軸にハニア、さとり、イロヒで脇を固めるレクイエムハイパーキャリー編成です。 この編成のコンセプトは非常に明快で、とにかくレクイエム1人にバフを大量に重ねがけすることに特化しています。

パーティ全体での総合打点として見ると、他に優れた編成が存在するのも事実です。 ですが、レクイエム単体が弾き出すダメージ数値に関して言えば、このパーティが圧倒的なトップとなります。

レクイエムを限界まで強化して暴れさせることができるため、プレイしていて爽快感が抜群です。 今回の検証では無凸のレクイエムを使用しているため「失敗」を発動させることはできませんが、1凸以上のレクイエムを所持している読者であれば、さらに楽しく運用できます。

バッファー3人のコ盤配置と選択理由

バッファーが3人も並ぶため、「誰に音速のヘッジホックを持たせるべきか」で迷う方が多いポイントです。 私が調査した情報と実効値の計測結果から、最適解を導き出しました。

結論として、イロヒには「森に住むホタルの心」を持たせ、ハニアに「音速のヘッジホック」を装着させます。 なぜハニアに渡すのかというと、各バッファーが持つバフの継続時間に明確な差があるからです。

イロヒとさとりのバフ継続時間はどちらも20秒と長めに設定されています。 一方でハニアに関しては、集結スキルを使えない場合、無凸で8秒、凸が進んでいても12秒と短めです。

そのため、ハニアはメインアタッカーへと切り替える直前、つまりバフ手順の1番最後にスキルを発動することになります。 音速のヘッジホックの効果時間を1秒でも長くメインアタッカーであるレクイエムに渡すため、直前に出場するハニアに持たせるのが最も効率的なのです。

レクイエムPTの実践と通常4段キャンセルの重要性

実践でのスキル回し自体は非常にシンプルです。 バッファー3人のバフスキルを順番に発動させたら、あとはレクイエムに切り替えて攻撃を叩き込むだけです。

レクイエムで攻撃する際、火力を最大化するための重要なテクニックがあります。 それが「通常攻撃4段目からのダッシュキャンセル」です。

通常攻撃を4段目まで出したらダッシュで隙を消し、再び通常攻撃に入るループを繰り返すだけで、ダメージ効率が驚くほど伸びます。 立ち回りの際は、このダッシュキャンセルを徹底してください。

検証では無凸運用だったため少し時間がかかりましたが、クリアタイムは1分15秒でした。 もし1凸で疑似即時連鎖を使える場合、タイムはさらに大幅短縮されます。

なお、既存のダホディール組み込み型パーティとタイム比較を行ったところ、ダホディール編成の方がわずかに速い結果となりました。 サブアタッカーとしてのダホディールの貢献度も高いためですが、レクイエム自身の数字を突き詰めたい読者には間違いなくおすすめできる編成です。

イロヒの創生強化を直接活かしきれない点はやや勿体なく感じますが、完凸レクイエムなどを運用している方にはぜひ試してほしいロマンと実用性を兼ね備えた構成です。

構成③:画面を埋め尽くす超火力!創生パーティ(七なり・主人公・イロヒ・ジョエ)

3つ目に紹介するのは、七なり(ナリー)、主人公、イロヒ、ジョエで編成する創生特化パーティです。 この編成の魅力は、画面全体を埋め尽くすほどの創生を発生させ、圧倒的な連続ヒット数を叩き出せる点にあります。

七なりで創生本体の攻撃頻度を引き上げ、ジョエで創生の生成数を増やします。 そこに主人公の即時巻きが加わることで、高頻度で創生反応を引き起こすことが可能になります。

おすすめコ盤と「漆黒の青春妄想」の活用法

コ盤の構成については、主人公以外の3人が優れた火力適性を持っています。 そのため、主人公以外の全員に「森に住むホタルの心」を持たせる構成が強力です。

七なりのコ盤に関して、順番通りであれば「プリペア屈のワオラオラ」となりますが、ここにもポイントがあります。 私が検証した結果に基づくと、「腹の綿(無凸)」よりも「オラオラ(完凸)」の方が高いパフォーマンスを発揮するため、オラオラ完凸を推奨します。

また、イロヒのモチーフコ盤を所持していない場合は、「漆黒の青春妄想」を装備させるのがベストです。 このコ盤はモチーフコ盤と同じ基礎攻撃力に設定されているため、モチーフ使用時と遜色ない量の攻撃力バフを味方に配布できます。

創生株が12個まで増殖する強力な仕組み

このパーティがなぜこれほど強力なのか、内部メカニズムを解説します。 ジョエの創生強化によって、創生を発動した際に創生株が2つ生成されます。

ポイントはイロヒの創生強化によるコピー機能で、生成された2つの株それぞれからコピーを作り出す仕様です。 つまり、たった1回創生を発動させるだけで、合計4つもの創生株が一気に生まれる計算になります。

通常、ジョエを組み込んだ場合の創生株の最大設置数は6個までという上限が存在します。 しかし、イロヒが作成するコピー創生は、この設置最大数のカウントに含まれません。

その結果、本来の限界を超えて合計12個もの創生株をフィールド上に展開することが可能になります。 実際の戦闘画面ではダメージ数字とエフェクトが画面を埋め尽くし、処理が追いつかないほどの猛攻を実現できます。

バージョン1.2の段階で実装されて良いのかと疑うレベルで強力であり、クリアタイムは58秒を記録しました。 今後登場する限定バッファーのハードルを大きく上げてしまったと感じるほどの完成度です。

構成④:無課金・初心者向け低コストパーティ(ミント・主人公・ハニア/A・イロヒ)

4つ目は、ミント、主人公、ハニア(またはA)、イロヒで構成する無課金・低コスト編成です。 入手しやすいキャラクターを中心に組みつつ、イロヒを添えることで高難易度コンテンツにも通用するスペックへ引き上げています。

今回はミントの火力を底上げするためにハニアを採用していますが、枠をAに変更しても十分に強力です。 創生を発動させながらミントに強力なバフを与えられるため、非常にバランスの取れた扱いやすい構成となっています。

パーティ構築コストが低く、ゲームを始めたばかりのプレイヤーでも組みやすい点が大きなメリットです。

装備構成とスキルサイクルの回し方

ミントのコ盤に関しては、「ラストローズ」を所持していれば非常に相性が良いため優先して装備させましょう。 音速のヘッジホックはハニア(Aを採用する場合はA)に持たせます。

実践でのスキルサイクルは非常にシンプルでシンプルです。 「主人公 → イロヒ → ハニア → ミント」の順番でスキルを回していくだけで成立します。

2周目以降のサイクルも全く同じ手順を繰り返せば問題ありません。 ミント以外のキャラクターの出場時間が短いため、メインアタッカーであるミントが長時間フィールドで攻撃し続けられる設計になっています。

イロヒの回復による圧倒的安定感

私が実際にプレイして分かった事実は、この編成におけるイロヒの「回復性能」が攻略の要になっているということです。 火力の底上げはもちろんですが、HPを維持できる回復力があるおかげで、立ち回りの安定感が劇的に向上します。

また、イロヒの創生強化で創生の攻撃頻度が高まるため、ハニアをAに変えた重軸型にマイナーチェンジするのも面白い選択肢です。 創生の発動頻度に合わせて重軸が回るようになり、ミントの集結スキルをかなりの高頻度で撃ち続けることが可能になります。

討伐タイム自体は1分31秒と、他の星5特化パーティに比べると少し時間を要します。 しかし、無課金編成としては十分すぎるほど高速な部類であり、安全かつ確実にクリアしたい場合におすすめです。

構成⑤:スキルループでハメ倒す無限創生パーティ(ほとり・主人公・ジョエ・イロヒ)

最後に紹介する5つ目の編成は、ほとり、主人公、ジョエ、イロヒによる無限創生パーティです。 この編成の強みは、ほとりが持つスキルの「再現」を活用し、異能連鎖の創生を短時間で何度も再発動させられる点にあります。

さらに主人公の即時巻きも組み合わさるため、途切れなく創生をループさせることができます。 メインアタッカーに関しては、ほとりとイロヒのどちらでも担当できる柔軟性を持っています。

ほとりモチーフコ盤と装備の組み合わせ

この編成の真価を発揮するためには、ほとりのモチーフコ盤である「時間外を行く」を用意するのが理想的です。 スキルの再現機能を最大活用する上で、このコ盤の存在が大きな意味を持ちます。

主人公とイロヒを同時に組み込む際の基本原則として、主人公に「音速のヘッジホック」、イロヒに「森に住むホタルの心」を持たせます。 この配分を守ることで、パーティ全体のバフ効率と火力を両立できます。

スキル記録の上書きを防ぐ非常に複雑な手順

このパーティを運用する上で最も注意すべき点が、スキル回しの複雑さです。 私が攻略する中で最も苦労したのが、このスキル記録の仕様理解と手順の徹底でした。

ほとりの記録仕様として、サポートスキルを使った後にバイレールスキルを使用すると、サポートスキルの記録が上書き消去されてバイレールスキルが記録されてしまうという性質があります。 そのため、適当にスキルを撃っていると狙った効果を再現できなくなります。

正しく創生を記録・再現するための具体的な手順は以下の通りです。

  1. 最初にジョエの集結スキルとバイレールスキルを使用する
  2. ほとりに切り替え、バイレールスキルで記録を開始する
  3. 主人公に切り替えてバイレールスキルを使用する
  4. 創生の記録を残すため、スキルを使い切ったジョエに一旦切り替える
  5. 最後にイロヒへ切り替え、バイレールスキルと集結スキルを使用する
  6. ほとりに戻すことで、狙い通り創生が記録された状態を作る

この正しい手順を踏むことで、ほとりの集結スキル使用時に創生を確実に再現できるようになります。 手順さえマスターしてしまえば非常に強力で、検証時のクリアタイムは59秒を記録しました。

5つのパーティ編成の数値比較とおすすめ育成優先度

今回検証した5つのパーティ編成について、それぞれの性能や特徴を分かりやすく一覧表にまとめました。 手持ちのキャラクターや目的に合わせて選択する際の参考にしてください。

パーティ名 クリアタイム 操作難易度 必要コスト 得意な状況・コンテンツ
① 真紅重軸PT 49秒 中程度 高め 高難易度ボス・単体特化・高速周回
② レクイエムキャリー 1分15秒 低い やや高め レクイエム特化・爽快感重視
③ 創生爆発PT 58秒 低い(連打) かなり高め 多数の敵・集団戦・画面の派手さ
④ 無課金低コストPT 1分31秒 非常に低い 低い 初心者攻略・ストーリー進行・安定重視
⑤ 無限創生PT 59秒 かなり高い 高め テクニカル戦・持続火力・創生ループ

最高効率と最速タイムを求めるのであれば、間違いなく「真紅重軸PT」または「創生爆発PT」の育成をおすすめします。 特に真紅PTの49秒というタイムは圧倒的であり、イロヒの存在価値を最も実感できる構成です。

一方で、プレイスタイルや手持ちの資産に応じて「無課金PT」から始めて段階的にパーツを揃えていくのも賢いアプローチと言えます。

【NTE】イロヒ運用で陥りがちな失敗パターンと攻略ポイント

【失敗談・失敗事例】イロヒに「音速のヘッジホック」を持たせて火力を落とすミス

ここからは、この記事の読者がやりがちな失敗事例とその対策について詳しく解説します。 最初に紹介する失敗談は、「バッファーだから」という理由だけでイロヒに「音速のヘッジホック」を持たせてしまうケースです。

一般的なサポートキャラクターであれば、チーム全体を強化する音速のヘッジホックを装備させるのが定石とされています。 しかし、イロヒにおいてはこの選択が逆効果になることが多いのです。

私が実際にプレイして分かった事実は、イロヒのマシンガン追撃による裏火力があまりにも高いため、イロヒ自身の攻撃力を伸ばすコ盤を装備させた方が全体の討伐速度が上がるということです。

イロヒに音速のヘッジホックを持たせた場合と、火力型コ盤(森に住むホタルの心など)を持たせた場合でタイムを測定したところ、後者の方が確実にタイムが短縮されました。 イロヒ以外のバッファー(Aやハニア、主人公など)がいる場合は、必ずその相方に音速のヘッジホックを譲るようにしましょう。

【失敗談・失敗事例】ほとり編成でのスキル上書きによる創生不発ミス

2つ目の失敗事例は、「無限創生PT」でほとりのスキル仕様を理解せずに運用し、創生が再現されなくなってしまうケースです。

ほとりの記録機能は「最後に使ったスキル」を上書き保持する仕様になっています。 サポートスキルを記録させたつもりでも、その後にイロヒなどでバイレールスキルを挟んでしまうと、サポートスキルの記録が消去されてしまいます。

この上書きミスに気づかないままほとりの集結スキルを撃ち、「あれ、創生が発動しない?」と頭を抱えるプレイヤーが後を絶ちません。

この失敗を防ぐためには、前述した「ジョエ → ほとり → 主人公 → ジョエ → イロヒ → ほとり」という厳密な交代ルートを体に染み込ませる必要があります。 順番さえ間違えなければ確定で創生ループが発動するため、操作手順を繰り返し練習してみてください。

【失敗談・失敗事例】レクイエム編成でのバフ時間のズレとスキルミスの罠

3つ目の失敗事例は、レクイエムキャリー編成においてバッファーを回す順番を間違え、メインアタッカーにバフが乗らない状態を作ってしまうことです。

この編成で採用しているハニアのバフは、継続時間が8秒〜12秒と非常に短く設定されています。 もしハニアのバフを最初に発動し、その後にさとりやイロヒのスキルを回していると、レクイエムに切り替わった時にはハニアのバフが切れてしまいます。

バフの短いハニアを「アタッカー切り替えの直前」に配置することが絶対条件です。

また、レクイエム操作時に「通常攻撃を最後まで打ち切って硬直してしまう」のもよくある失敗です。 必ず「通常4段目 → ダッシュキャンセル → 通常4段目」のサイクルを意識し、隙を減らしながらダメージ効率を最大化させましょう。

イロヒのモチーフレアコ盤がない場合の最適な代用装備・駆動コア選択

ガチャの状況によっては、イロヒのモチーフコ盤を入手できなかったという読者も多いはずです。 しかし、モチーフがないからといってイロヒの採用を諦める必要はありません。

私が調査した情報では、星4コ盤である「漆黒の青春妄想」が完璧な代用として機能します。

このコ盤の素晴らしい点は、モチーフコ盤と全く同じ「基礎攻撃力」の数値を持っていることです。 イロヒが配るバフの量は自身の攻撃力に依存するため、基礎攻撃力が同等であれば、モチーフを装備している時とほぼ変わらないバフ数値を味方に供給できます。

モチーフがない場合は迷わず「漆黒の青春妄想」を強化して装備させましょう。

イロヒ登場による異能連鎖「創生」環境の変化と評価

イロヒが実装されたことで、NTEにおける異能連鎖の環境は大きく変化しました。 以前から「創生」は異能連鎖の中でも強力な部類に入っていましたが、イロヒの創生強化によってその立ち位置は決定的なものとなりました。

ぶっちゃけた個人的な感想を言えば、創生があまりにも強くなりすぎたため、「服」や「新鮮」といった他の異能連鎖の存在を忘れているプレイヤーも多いのではないでしょうか。

創生パーティを使って敵をなぎ倒す体験は間違いなく爽快で楽しいものです。 しかし、ゲーム全体のバランスという観点で見れば、他の異能連鎖を強化できるキャラクターの登場も待たれるところです。

現状の環境で高難易度を突破したいのであれば、創生を軸とした編成にリソースを集中させるのが最も効率的な攻略ルートとなります。

イロヒ攻略で苦労した点と実際にプレイして分かった立ち回りのコツ

私がイロヒの検証を行う中で最も苦労した点は、各種パーティにおける「白チームメーターの微調整」と「最適コンボの構築」でした。

イロヒは適当にスキルを撃つだけでも強いキャラクターですが、極限までタイムを縮めようとすると繊細な操作が求められます。 特に真紅パーティにおいて、イロヒ登場後の白チームメーターをいかに素早く3割以上に載せるかという検証には多くの時間を費やしました。

試行錯誤の末に行き着いた立ち回りのコツは、「サポートスキルで登場 → バイレールスキル発動 → 通常攻撃2段目まで出す」というセットプレイです。

この数秒のコンボを綺麗に決めることでメーターが理想的な状態になり、次の真紅へのスムーズなバトンタッチが可能になります。 こうした細かなスキルの組み立てこそが、攻略タイムを大幅に縮める鍵となります。

【Q&A】イロヒに関するよくある質問と解決策

イロヒの運用に関して、普段から読者の皆様から寄せられる代表的な質問とその回答をまとめました。

Q1: イロヒは無凸(無課金状態)でも実用レベルで使えますか?

A: 無凸でも完全に実用レベルであり、間違いなくトップクラスの性能を発揮します。 イロヒの強みである創生強化、バフ配布、裏からのマシンガン攻撃、HP回復といった要素はすべて無凸の段階で完成しています。 凸を進めることで火力が上がりますが、サポーターとしての根幹機能は無凸で100%発揮できるため、安心して育成してください。

Q2: 真紅を持っていないのですが、イロヒを引く価値はありますか?

A: 非常に高い価値があります。 真紅との相性が目立っていますが、今回紹介した「創生PT」や「レクイエムキャリー」、「無課金ミントPT」など、あらゆるアタッカーと組ませることができます。 汎用性の高さこそがイロヒ最大の武器ですので、真紅を持っていなくても引いて損をすることは絶対にありません。

Q3: 駆動コアの厳選はどこを優先すべきですか?

A: イロヒのバフ量を増やすために「攻撃力」の上昇を最優先で狙いましょう。 次点でイロヒ自身の裏火力を伸ばすための「会率(クリティカル率)」や「会心ダメージ」、そしてスキルの回転率を上げる「エネルギー回復率」を意識して厳選するのがおすすめです。

Q4: 今後のバージョンに備えてガチャ石を温存すべきですか?

A: 手持ちのサポーターが不足しているなら、イロヒは最優先で確保すべきキャラクターです。 イロヒほど1人で多角的なサポートと火力をこなせるキャラは滅多に登場しません。 今後登場するバッファーの基準を上げてしまうほど強力なため、引きに行っても後悔しない性能だと断言できます。

まとめ

今回はスマホアプリ「NTE(ネバエバ)」における「イロヒ」のおすすめパーティ編成5選と、詳細な検証データについて解説しました。

イロヒは創生強化や攻撃バフだけでなく、裏からのマシンガン追撃やHP回復までこなせる超万能サポーターです。 真紅と組ませた圧倒的火力の重軸PTから、画面を埋め尽くす創生爆発PT、低コストな無課金向け編成まで、プレイヤーの手持ち状況に合わせて幅広い活躍が可能です。

装備面では、イロヒ自身の火力を殺さないために「音速のヘッジホック」を他のバッファーへ譲る判断や、モチーフ代用としての「漆黒の青春妄想」の活用が攻略の重要なポイントとなります。

失敗しやすいスキル回しの手順やバフの有効期限に注意しながら、ぜひあなたに合った最強のイロヒパーティを編成し、NTEの高難易度コンテンツを攻略してください。

ABOUT ME
bananamoon
ライター編集デスクの責任者の三日月です。 長年のゲームファンで、自分が実際にプレイした生の情報をもと、攻略情報を発信しています。 ニンテンドースイッチ、プレイステーション5、XOBX、STEAM、いずれのハードも所有している生粋のオタク。 記事作成依頼は随時受け付けております。お気軽に「問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

最新の投稿

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. コントローラー
  14. コントローラー
  15. ゲームソフト

テキストのコピーはできません。