編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方はスマグロの新ほこら「ムドー」の攻略方法が気になっていると思います。 本作屈指の難易度を誇るムドーですがギミックの仕組みと適切な対策さえ知れば無課金や微課金編成でも安定してクリアすることが可能です。
この記事を読み終える頃にはムドー討伐に向けた編成や立ち回りの疑問が解決しています。
- 分身6体は呪文属性攻撃でのみ撃破可能
- スキルを絞りアロー系とジバリア系の秘伝書を早期獲得
- 魔法使いの貫通攻撃と必殺技で分身を効率的に処理
- 秘伝書未完成時の道中の赤扉は無理せずスルー推奨
それでは解説していきます。
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スマグロ新ほこら「ムドー」超むずかしい攻略の基本情報と推奨目安
推奨レベルと要求戦闘力の目安
新しく追加されたムドーのほこらですが難易度「超むずかしい」は非常に歯ごたえのある設定となっています。 推奨レベルは基本職50および上級職となっておりかなりの育成が求められます。
私が実際に検証した結果では戦闘力として最低でも10,000程度は要求される厳しいステージです。 この数値に達していない場合敵からの被ダメージが跳ね上がり道中の突破すら困難になります。
しっかりとキャラクターを育成し装備やメモリーを強化してから挑むことが攻略の第一歩となります。 焦らずにまずは育成コンテンツを周回して基礎ステータスを底上げしておきましょう。
ムドーと道中ボスの弱点属性について
ムドー本体の弱点は氷属性、雷属性、光属性の3属性となっています。 私が実際にプレイして分かった事実は道中のボスに関しても光と雷が非常に有効であるということです。
この2つの属性をしっかりと抑えておけばボス戦において効率よくダメージを出すことができます。 特に全部の敵に共通して通りやすいのが光属性であることは特筆すべき点です。
光属性の装備を中心に持ち込むことによって道中を含めた攻略難易度は劇的に下がります。 属性相性を理解し適切な武器を選択することが本作のローグライトバトルの基本となります。
ギミックの核心である分身召喚の仕組み
このほこらクエストにおいて最もプレイヤーを苦しめるのがムドーの分身召喚ギミックです。 ムドーは戦闘中に自身の分身を6体も召喚してきます。
私が実際に検証した結果この分身6体をすべて処理しないと本体に気絶を入れることができません。 気絶を取れないとボスの大技を連続で受けることになりパーティーが壊滅してしまいます。
そのためいかに素早くこの分身を処理できるかが勝敗を分ける最大のカギとなります。 分身ギミックへの対策なしにクリアすることは不可能であると断言できます。
クリアに必要な事前準備と心構え
挑戦する前の事前準備としてパーティー編成の役割分担を明確にしておくことが重要です。 道中を安定して進むキャラクターとボス戦のギミックを処理するキャラクターを分けて考えましょう。
私が実際にプレイして分かった事実は新武器がなくても恒常装備の工夫次第で十分にクリア可能だということです。 決して課金力だけで押し切るステージではなくプレイヤースキルと知識が問われる良バランスとなっています。
失敗を恐れずに何度も挑戦して敵の行動パターンやスキルの出現傾向を掴むことが大切です。 ローグライト特有のランダム要素に左右されないための立ち回りを身につけましょう。
属性相性の検証と比較
各属性がどれほどムドーのほこらで有効なのかを比較検証しました。 以下の表は私が独自に調査した結果をまとめたものです。
| 属性 | ムドーへの有効度 | 道中ボスへの有効度 | 総合評価 |
|---|---|---|---|
| 光属性 | ◎ | ◎ | S |
| 雷属性 | ◎ | 〇 | A |
| 氷属性 | ◎ | △ | B |
| 炎属性 | △ | △ | C |
| 風属性 | △ | △ | C |
表からもわかる通り光属性が最も安定してダメージを稼げる最適解となっています。 手持ちに光属性の強力な武器がある場合は迷わず装備させて挑戦してください。
雷属性も有効ですが道中の敵によっては光属性ほどの殲滅力を発揮できない場面もありました。 手持ちの装備状況に合わせてメインとなる攻撃属性を決定することをおすすめします。
報酬と周回するメリット
ムドーのほこらをクリアすることで非常に強力な報酬を獲得することができます。 超むずかしい難易度をクリアできれば育成を一気に進めることができる貴重なアイテムがドロップします。
私が実際にプレイして分かった事実は安定周回できるようになればアカウントの成長速度が格段に上がるということです。 最初は苦労するかもしれませんが一度クリアパターンを構築できれば日々のルーティンに組み込めます。
イベント期間中に可能な限り周回し必要な素材を集めきることを目標にしましょう。 苦労して攻略パターンを見つけ出す価値は十分に用意されているコンテンツです。
実際に検証!ムドー攻略におすすめの職業と立ち回りテクニック
分身処理に最適解となる魔法使いの強み
ムドーの分身ギミックには決定的な弱点が存在します。 それは分身には呪文属性の攻撃でしか有効なダメージを与えられないという仕様です。
私が実際に検証した結果呪文属性以外の物理攻撃などでダメージを与えてもほとんど削ることができませんでした。 そのためパーティーに魔法使いを連れて行き呪文主体で立ち回ることが攻略の前提条件となります。
魔法使いは通常攻撃からして呪文属性であるため分身の処理速度が他の職業とは比較になりません。 特に杖装備を持ち込むのが最もおすすめであり魔法使いのポテンシャルを最大限に引き出せます。
武闘家と戦士を道中の主軸にする戦略
ボス戦では魔法使いが輝きますが道中の雑魚処理では被弾のリスクが付きまといます。 そこで私が実際にプレイして分かった事実は道中の操作キャラクターは武闘家か戦士がおすすめだということです。
武闘家や戦士は近接攻撃の範囲が広く高いHPと防御力を持っているため安定して進むことができます。 ダメージをもらわない立ち回りに自信がある熟練プレイヤーであれば道中から魔法使いを操作しても問題ありません。
しかし少しでも被弾のリスクを減らしたい場合はタフな職業で道中を突破する戦略が有効です。 ボスの分身が召喚された瞬間に魔法使いに入れ替えるというイメージで運用してあげるとスムーズに攻略できます。
ボス戦における分身誘導の具体的手順
分身を効率よく倒すための誘導テクニックについて解説します。 分身はダメージを与えると操作キャラクターに向かって動き始めるという習性を持っています。
私が実際に検証した結果この習性を利用して画面の中心付近に分身を集める立ち回りが非常に強力でした。 まずは各個撃破を狙うのではなくすべての分身に軽くダメージを与えてターゲットを取ります。
その後自分が中心に移動することで分身を一箇所に密集させることができます。 こうすることで範囲攻撃のダメージ効率が跳ね上がり一気に処理することが可能になります。
被弾を抑えるためのキャラクターチェンジ活用法
本作の特徴であるキャラクターチェンジシステムは防御面でも大きく活躍します。 どうしても避けきれない大ダメージ攻撃が来る場合捨て駒としてキャラクターを交代させる戦術があります。
私が実際にプレイして分かった事実はこのシステムを利用すればメインアタッカーを確実に生存させられるということです。 ダメージを受ける瞬間に体力が余っている控えキャラクターに交代しその攻撃を引き受けさせます。
極端な話2人のキャラクターを生贄に捧げてでも魔法使いを生き残らせればクリアの可能性は残ります。 分身の処理が間に合わない緊急事態などではこの交代システムを惜しみなく使ってしのごうとしてください。
必殺技を放つ最適なタイミング
必殺技は分身処理において最も頼りになるダメージソースです。 しかしタイミングを誤ると効果が薄れてしまうため注意が必要です。
私が実際に検証した結果先述した誘導テクニックで分身を一箇所に集めた瞬間がベストな発動タイミングです。 単純に出すタイミングを適当にしてしまうと分身に逃げられたり撃破しきれなかったりします。
攻撃を当てて分身を近づかせ密集したところに必殺技を叩き込むことでスムーズに一網打尽にできます。 このタイミングさえマスターすればボス戦の難易度は驚くほど低下し安定感が格段に増します。
通常攻撃の強化と拡散取得の優先度
冒険スキルの選択において通常攻撃の強化は非常に重要です。 特に魔法使いを操作する場合通常攻撃が貫通するという強力な特性を持っています。
私が実際にプレイして分かった事実はここに拡散攻撃のスキルを組み合わせることで無類の強さを発揮するということです。 縦列と横列に貫通する魔法攻撃がさらに拡散することで画面全体を覆い尽くす弾幕となります。
この状態を完成させることができれば広範囲に魔法を撒き散らすことができ分身処理が圧倒的に安定します。 冒険中盤以降は巨大化や拡散といった通常攻撃を強化するスキルを優先的にピックしていきましょう。
魔法使いの貫通攻撃を最大限に活かす方法
魔法使いの貫通攻撃は敵が密集している場所で最も輝きます。 そのため常に敵を一直線に並ばせるようなポジショニングを意識することが重要です。
私が実際に検証した結果画面の端に陣取るよりも中央付近で円を描くように動くのが効果的でした。 敵が自分の後を追って一直線に並んだところを振り返って攻撃することでまとめてダメージを与えられます。
分身の時も同様で貫通攻撃を利用しつつダメージを与えていくのがおすすめです。 この立ち回りを意識するだけで魔法使いの殲滅力は数倍に跳ね上がり気絶を容易に取ることができます。
武器・装備選びの正解ルート!無課金から新装備まで網羅
最適解となる新装備とマシンランスの比較
ムドー攻略において武器選びは最も頭を悩ませるポイントの一つです。 新装備は当然ながら高い適性を持っていますが必須というわけではありません。
私が実際に検証した結果所持率や性能のバランスを考慮するとマシンランスが非常におすすめであることが判明しました。 マシンランスは広範囲の攻撃が可能であり道中の制圧力が非常に高く設定されています。
新装備を持っていなくてもマシンランスがあれば十分に超むずかしい難易度を突破することが可能です。 自身の手持ちと相談しどちらをメインに据えるか検討してみてください。
天井入手可能なロトの剣の実用性
初期からプレイしているユーザーであればロトの剣を所持している方も多いはずです。 天井システム込みで確実に入手できるこの武器もムドー戦において高い実用性を誇ります。
私が実際にプレイして分かった事実はロトの剣の雷属性攻撃が道中とボス両方に刺さるということです。 広範囲を巻き込むスキル攻撃は雑魚敵の処理をスムーズにし被弾のリスクを減らしてくれます。
無課金や微課金プレイヤーにとって最も頼りになる相棒と言っても過言ではありません。 強力な新装備がない場合はロトの剣をメインに据えた編成で攻略ルートを構築してみましょう。
恒常装備のクリスタルクローで立ち回る方法
恒常ガチャから排出される武器の中でもクリスタルクローは非常に優秀です。 私が実際に検証した結果クリスタルクローから繰り出されるクリスタルアローやヒャドが大きな助けとなりました。
氷属性の攻撃はムドーの弱点を突くことができ安定したダメージソースとなります。 近接武器でありながらある程度の範囲をカバーできる点もローグライトのシステムと噛み合っています。
クリスタルクロー、マシンランス、そして新装備といった組み合わせは理想的なパーティー構成の一つと言えます。 恒常装備だからといって侮らずしっかりと強化して実践に投入してみてください。
魔法使いに必須級となる氷の杖のポテンシャル
分身処理の要となる魔法使いには氷の杖を装備させるのが最適解です。 向上装備の氷の杖ですが特定の条件を満たすことでそのポテンシャルは爆発的に跳ね上がります。
私が実際にプレイして分かった事実はアロー系スキルを4つ所持している状態だと攻撃範囲が大きく広がるということです。 この仕様を利用することで杖の通常攻撃と合わせて一気に分身の処理が可能となります。
また氷の杖の必殺技範囲も大きく広がるため盤面の制圧性能が圧倒的になります。 魔法使いと氷の杖の組み合わせは本ステージにおいて最も信頼できる正解ルートです。
鞭装備でのスパイクアロー活用術
魔法使いには杖がおすすめですが工夫次第では鞭でも対応することが可能です。 私が実際に検証した結果鞭特有の広範囲攻撃スキルであるスパイクアローが分身処理に役立ちました。
スパイクアローなどを持ち込むことによって鞭でも一気に分身を倒し切ることなどが十分に可能です。 ただし杖と比べると少し立ち回りにシビアな操作が要求されるため慣れが必要です。
杖の育成が間に合っていない場合やどうしても鞭を使いたいプレイヤーはこの戦術を試してみてください。 場面制圧性能の高さは鞭の最大の魅力であり乱戦においては大いに活躍してくれます。
アクセサリー選びで差がつくスキル厳選
装備選びで見落としがちなのがアクセサリーの存在です。 アクセサリーのステータス上昇も重要ですがそれ以上に冒険スキルの出現傾向を操作する役割があります。
私が実際にプレイして分かった事実は狙ったスキルを出しやすくするためにアクセサリー込みで調整が必要だということです。 不要なスキルが解放されるアクセサリーはあえて外し狙った系統のスキルだけが出るように絞り込みましょう。
このひと手間を加えるだけでステージ内でのスキル厳選難易度が大きく下がります。 強力な武器を活かすためにはそれをサポートするアクセサリー選びが不可欠であることを覚えておきましょう。
武器種と属性によるダメージ効率の検証比較
様々な武器種と属性の組み合わせについてダメージ効率を比較しました。 以下の表はボス戦における分身処理のしやすさを基準に評価したものです。
| 武器種 | メイン属性 | 分身処理適性 | 総合評価 |
|---|---|---|---|
| 杖 | 氷 | ◎ (最高) | S |
| 新武器 | 光 | 〇 (良好) | A |
| マシンランス | 雷 | △ (工夫が必要) | B |
| ロトの剣 | 雷 | △ (工夫が必要) | B |
| 鞭 | 無・その他 | △ (スパイクアロー必須) | C |
表の通り杖装備かつ氷属性の組み合わせが最も分身処理に適しています。 他の武器種でもクリアは可能ですがボス戦においては杖持ちの魔法使いへのチェンジが最も安全かつ確実なルートとなります。
攻略を劇的に楽にする「冒険スキル」の厳選と秘伝書獲得のコツ
アロー系スキルとジバリア系の2種絞り戦略
ステージ内で獲得する冒険スキルはランダムですがある程度のコントロールが可能です。 難易度を下げるために最も意識したいのが持ち込むスキルを絞るという戦略です。
私が実際に検証した結果つぶて、アロー、ジバリア、ソードといった多数のスキルの中から1種類か2種類に抑えるのが圧倒的におすすめです。 ステージ構成的にジバリアがかなり生きてくるため今回はアロー系とジバリア系の2種類に絞るのが最適解となります。
このように種類を絞ってあげることによってスキルのレベルが上がりやすくなり簡単に秘伝書を取ることができます。 スキルが分散してしまうと中途半端な火力のままボスに突入してしまうため注意が必要です。
メモリーAランク編成によるスキル調整術
スキルを絞り込むための具体的なテクニックとしてメモリーのランク調整があります。 高ランクのメモリーを装備すると様々なスキルが解放されてしまいガチャプールが濁ってしまいます。
私が実際にプレイして分かった事実はあえてメモリーをAランクに落としソード系や手系などのスキルを持ち込まないようにする工夫が有効だということです。 こうして編成を組んであげることによって目当てのアロー系やジバリア系だけを集中して引き当てることができます。
ステータスは少し下がってしまいますがそれ以上にスキルの完成速度が上がるメリットの方がはるかに大きいです。 ローグライトにおいてスキルの偏りは最強の武器になるという基本に立ち返りましょう。
秘伝書を最速で獲得するための立ち回り
秘伝書(スキルレベル最大+特定条件で進化)を獲得することが攻略の絶対条件と言えます。 意識することはできれば中盤までにアロー系スキルやジバリア系の秘伝書を入手することです。
私が実際に検証した結果道中の取得スキルは非伝書を最優先で狙っていく立ち回りが最も勝率が高かったです。 レベルアップ時の選択肢に目当てのスキルが出た場合は迷わず取得し一点突破でレベルを上げていきましょう。
持ち込む冒険スキルを絞ってあげることによってアロー数を最大確保や秘伝書確保まで持ち込むことが圧倒的に簡単になります。 秘伝書が完成した瞬間に殲滅力が跳ね上がりクリアが見えてくるはずです。
ソード系スキルの取得を見送る明確な理由
今回のムドー攻略においては強力なソード系スキルの取得をあえて見送ることを推奨します。 なぜならソード系は近接周囲の攻撃に特化しており遠距離から分身を処理する用途には向いていないからです。
私が実際にプレイして分かった事実は分身に近づいてソードで攻撃しようとすると本体の大技に巻き込まれるリスクが高いということです。 安全圏から分身を処理できるアロー系や設置型のジバリア系の方が圧倒的に安定感があります。
強力なスキルであってもボスのギミックと噛み合わなければ死にスキルとなってしまいます。 目的を分身の処理と生存に絞り不要なスキルは勇気を持って切り捨てる判断が求められます。
グロウ結晶の収集効率を最大化する必殺技の使い所
冒険スキルを獲得するためには敵が落とすグロウ結晶を効率よく集める必要があります。 ここで重要になるのが必殺技を使用するタイミングです。
私が実際に検証した結果必殺ゲージを毎回ステージの敵密集地帯で使って一掃することでグロウ結晶効率を大幅にアップさせることができました。 結晶を大量に獲得することで冒険スキル獲得数を増やしできるだけ早期に秘伝書までの入手を目指すことができます。
必殺技はボスまで温存しがちですが道中のレベル上げを優先した方が最終的な戦力は高くなります。 出し惜しみせずに必殺技をガンガン回してプレイヤーステータスを成長させていきましょう。
道中の赤扉に対する正しい判断基準と検証
道中には強力な敵が出現する赤扉(強敵マス)が登場します。 この赤扉をクリアすると大きな見返りがありますが全滅のリスクも跳ね上がります。
私が実際にプレイして分かった事実はここのステージまでに秘伝書を取ることができていれば赤扉込みでの簡単なクリアが可能だということです。 しかし秘伝書が完成していない状態で挑むのは非常に危険であり失敗ルートの典型です。
今回入手することができなかった場合やスムーズに1発でクリアをしたい場合は赤扉を捨てていく勇気が必要です。 正直通常のクリアよりも赤扉のクリアの方が少し難しくなっているためどうしてもクリアできない場合は赤扉を無視して周回するのがおすすめになります。
取得すべきスキルと避けるべきスキルの検証比較
道中で出現するスキルの中でどれを優先すべきか改めて検証結果を表にまとめました。 この優先度に従って選択することで攻略の安定感が大きく変わります。
| スキル系統 | 優先度 | 取得する理由とメリット |
|---|---|---|
| アロー系 | 激高 | 遠距離から分身を安全に処理可能。氷の杖との相性抜群。 |
| ジバリア系 | 激高 | 設置型で継続ダメージを与え盤面制圧力が高い。 |
| 拡散・巨大化 | 高 | 魔法使いの通常攻撃を強化し殲滅力を劇的に上げる。 |
| ソード系 | 低 | 近接戦闘のリスクが高くムドー戦では不向き。 |
| つぶて系 | 低 | アロー系と役割が被りスキルプールを濁す原因になる。 |
この表を参考に自分なりの最強のスキルビルドを構築してみてください。 不要なスキルを徹底的に排除することが勝利への最短ルートです。
やりがちな失敗ルート・失敗事例とQ&A
失敗事例1:分身に物理攻撃を連打してしまう
最も多い失敗事例が分身の仕様を理解せずに物理攻撃を連打してしまうケースです。 私が実際に検証した際も初見では近接キャラクターで分身を攻撃し続け全く削れずに時間切れとなりました。
ギミックの項目でも解説した通り分身には呪文属性以外の攻撃で大きなダメージを稼ぐことができません。 剣や槍でいくら強力な攻撃を当てても分身は倒れず結果として気絶を取れずに全滅してしまいます。
必ず呪文属性の攻撃手段(魔法使いの通常攻撃や杖のスキル)を用意し分身が現れたら即座に対応できる準備をしておきましょう。 この仕様を知っているかどうかがクリアの分岐点となります。
失敗事例2:必殺技のタイミングを誤り分身を逃す
分身を呪文で攻撃するということは理解していても必殺技の発動タイミングを誤る失敗も多く見られます。 分身が出現してすぐに適当な場所で必殺技を撃っても1〜2体しか巻き込めません。
私が実際にプレイして分かった事実は分身のターゲットを取り中央に密集させる工程を省くと撃ち漏らしが発生するということです。 撃ち漏らした分身を通常攻撃だけで追いかけて倒すのは非常に時間がかかりボスの大技が飛んできてしまいます。
焦る気持ちを抑えてまずは分身に軽くダメージを与えて自分に向かって集まるように誘導してください。 完全に密集したのを確認してから呪文系の必殺技で仕留めてあげるのが最も確実な正解ルートです。
失敗事例3:赤扉のシールドこぞうに苦戦し全滅する
道中の赤扉に無計画に突入し全滅するケースも典型的な失敗談です。 特に第2湧きで出現するシールドこぞうなどの厄介な敵に囲まれるとあっという間に体力を削られます。
私が実際に検証した結果アロー系スキルが反射を持っていればまだ対処可能ですが反射を持っていない時は一気に処理しないと危険です。 ストーン系の敵に関しても広範囲にダメージを与えたり行動制限をしてきたりするため早期の処理が必須となります。
赤扉の場合は全員の雑魚を倒すというイメージではなく状況によっては厄介な敵をあえて残して逃げ回る判断も必要になります。 しかし基本的には無理をせず秘伝書が未完成なら赤扉はスルーするのが一番の安全策です。
失敗事例4:スキルを分散させすぎて秘伝書が完成しない
より多くの種類のスキルを持っていた方が強いと勘違いし手当たり次第に取得してしまうのも大きな失敗です。 ローグライトのシステム上スキルが分散すると各スキルのレベルアップが遅れ秘伝書がいつまで経っても完成しません。
私が実際にプレイして分かった事実は中途半端なレベルのスキルが5つあるよりも秘伝書まで育ったスキルが1つある方が圧倒的に強いということです。 メモリーのランクを下げていないとガチャプールに不要なスキルが溢れかえり目当てのスキルを引く確率が激減してしまいます。
先述したアロー系とジバリア系の2種絞り戦略を徹底し出ないスキルはリロールを活用してでも厳選する意識を持ちましょう。 スキルの取捨選択こそがプレイヤーの腕の見せ所です。
Q. 呪文武器が全くない場合はどうすればいいですか?
呪文系の武器(杖など)を一つも所持していない場合攻略難易度は跳ね上がりますがクリアが不可能なわけではありません。 私が実際に検証した結果新装備の必殺技で召喚を行うことができその召喚キャラクターが呪文ダメージを与えてくれる要素を利用できます。
また魔法使いの通常攻撃自体が呪文属性であるため武器に頼らず魔法使いの基本性能を極限まで強化する立ち回りが求められます。 通常攻撃の拡散や巨大化を優先して取得し魔法使いのプレイヤースキルで分身を処理しきりましょう。
どうしても無理な場合は一旦ほこらの攻略を中断しガチャやイベント報酬で最低限の呪文武器(恒常の氷の杖など)を確保することをおすすめします。
Q. 推奨戦闘力に届いていませんがクリア可能ですか?
要求される戦闘力10,000に届いていない場合敵の攻撃を数発受けただけで致命傷になるため非常に厳しい戦いを強いられます。 しかし本作はアクション要素が強いためプレイヤーの操作技術でカバーできる余地は残されています。
私が実際にプレイして分かった事実は敵の攻撃パターンを完全に記憶し被弾ゼロで立ち回ることができれば理論上はクリア可能だということです。 とはいえ道中の弾幕をすべて避けるのは至難の業であり相当な試行回数が必要になります。
無駄なストレスを抱えるよりも素直にキャラクターのレベル上げや装備の強化を行い適正な戦闘力に近づけてから再挑戦するのが正攻法であり正解ルートです。
Q. 魔法使いがすぐに倒されてしまう原因と対策
ボス戦で魔法使いにチェンジした途端に倒されてしまうという相談をよく受けます。 その最大の原因は魔法使いの耐久力が他の職業に比べて低く設定されていることにあります。
私が実際に検証した結果ボスの分身召喚と同時に魔法使いに交代しそのまま乱戦に巻き込まれて被弾しているケースがほとんどでした。 対策としては魔法使いに交代した直後は攻撃を欲張らずにまずは回避行動に専念して敵の射線から逃れることが重要です。
またどうしても避けられない攻撃が来る瞬間にだけ一時的に武闘家や戦士に交代してダメージを肩代わりさせるテクニックを活用してください。 魔法使いは分身処理のための「切り札」として大切に扱い無駄なダメージを受けさせない運用を心がけましょう。
まとめ
ムドーのほこら「超むずかしい」は分身ギミックの理解と適切なスキルの厳選が攻略のすべてと言っても過言ではありません。 分身には呪文属性しか効かないという絶対のルールを念頭に置き魔法使いを中心とした戦術を組み立ててください。
私が実際に検証した結果を元に紹介したアロー系とジバリア系にスキルを絞る手法は他の高難易度クエストでも応用が利く強力な戦術です。 最初はうまくいかなくても何度も挑戦してスキルの出現パターンや敵の誘導に慣れていけば必ず活路は見出せます。
焦らずにキャラクターの育成を進めつつ本記事の立ち回りテクニックを参考にしてぜひ最強のパーティーでムドーを討ち取ってください。 皆さんの冒険が少しでもスムーズに進むことを願っています。






















