編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』のやり込み要素である「肖像画」全11枚の具体的な入手場所や、効率的な集め方が気になっているかと思います。 最新のAnvilエンジンで再構築された本作において、この肖像画収集は、ただの自己満足にとどまらない極めて重要なやり込み要素となっています。
この記事を読み終える頃には、すべての肖像画を迷わず回収し、伝説の武器を手に入れるための具体的な道筋の疑問が解決しています。
- 肖像画11枚の完全回収により伝説のカットラスであるザ・フォーチュンを獲得可能
- フィールド探索で得られる9枚と特定サイドクエスト報酬の2枚で構成
- ビューポイントシンクロではマップに表示されず接近検知のみで出現
- 屋敷の額縁に全11枚を飾ることで汝の敵の記憶トロフィーも解除
それでは解説していきます。
ゲーム好きなら絶対にチェックしておきたいタイトルを以下の記事でまとめています。
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肖像画収集の基礎知識と11枚の完全入手マップ
1. ジュリアン・デュ・カスの肖像画(グレート・イナグア)
私が実際にプレイして分かった事実は、このジュリアン・デュ・カスの肖像画は、ストーリー上で最初に訪れるグレート・イナグアの邸宅(マナー)の内部に配置されているため、最も見落としやすいということです。 具体的には、メインクエストの進行中に邸宅に押し入る際、エントランス周辺の壁にすでに飾られています。
もしストーリーの進行中に取り逃してしまっても、後からいつでも回収可能ですので安心してください。 攻略のポイントとして、グレート・イナグアにファストトラベルした後、邸宅の正面入り口を抜けてすぐ、右手の廊下の壁に掛かっているため、まっすぐ進むだけで簡単に回収できます。
注意すべきは、このエリアの敵兵はストーリー進行後もリスポーンするため、隠密(ステルス)で侵入するか、あるいは周囲のイギリス兵をテイクダウンした後にゆっくり回収するのが安全であるという点です。 私が検証した結果に基づくと、正面から堂々と入るよりも、邸宅の左側にある木を伝って2階から進入するルートが、最も敵に気付かれずスマートに回収できました。
2. ローレアーノ・デ・トレスの肖像画(ハバナ)
トレスの肖像画の回収は、全11枚の中でも一、二を争うほど高難度のアクションを要求されます。 まずは、ハバナの北東にあるビューポイント(同調ポイント)である、座標(222, 594)へファストトラベルします。
ビューポイントに到達したら、すぐ真下にある建物の屋根へと慎重に飛び降ります。 ここには巡回している敵の狙撃手(スカウト)がいる場合があるため、あらかじめエア・アサシンなどで静かに処理しておくと安全です。
屋根の北東側のフチに立ち、そこから壁をゆっくりと「ぶら下がり(レッジハング)」の状態で降りていきます。 決してここでジャンプしたり、そのまま海へ落下したりしてはいけません。
私が実際にプレイして分かった事実は、一度海に落ちてしまうと、ハバナのこの絶壁エリアは水面から登るためのハシゴや足場が存在しないため、大幅に迂回して街へ戻る羽目になり、非常に時間をロスするということです。 ぶら下がったまま一段下にある窓のヘリ(足場)に足をかけ、石造りの開いた窓から室内に侵入します。
部屋に入ってすぐ左手の壁にトレスの肖像画が掛かっています。 落下の危険と常に隣り合わせであるため、操作を一つ一つ丁寧に行うのが攻略の鍵です。
3. エル・ティブロンの肖像画(ハバナ)
ハバナにはもう一枚、トレスの忠実な護衛であるエル・ティブロンの肖像画が存在します。 場所はハバナの北側にある大聖堂のような建物の近く、座標(201, 604)です。
私が実際にプレイして分かった事実は、このエリアは禁足地(赤色エリア)に指定されており、非常に警備が厳重であるということです。 まずは大聖堂のビューポイントから西方向へ進み、建物の屋上を経由して目的のエリアにアプローチします。
屋上から中庭を見下ろすと、複数の狙撃手と重装兵が配置されているのが見えます。 ここで正面突破を試みるのは、失敗ルートへの片道切符となります。
スモークグレネードを有効活用し、屋上の狙撃手を背後からテイクダウンした後、中庭へ吊り下がっているロープや木を利用して静かに降下しましょう。 肖像画は、中庭に面した建物のアーケード(アーチ状の通路)の下、壁に設置されている机の上に掛けられています。
検証した結果に基づくと、イーグルビジョンを発動させることで、周囲の敵兵の視線(赤線)を視覚化し、彼らが背を向けた一瞬の隙を突いてインタラクトするのが最もスマートな攻略法です。
4. ウッズ・ロジャーズの肖像画(キングストン)
私が実際にプレイして分かった事実は、ウッズ・ロジャーズの肖像画は、マップ上では非常にわかりやすい位置にあるものの、そこへ至る道中に多数のトラップや警戒兵が配置されているということです。 キングストンの中央ビューポイント、座標(616, 167)へファストトラベルし、そこから少し北方向へ進みます。
そこはイギリス軍の駐屯地の一部となっており、周囲には多くのテントや日よけ(キャノピー)が張られています。 攻略のポイントは、敷地を囲む生垣や背の高い草むらを「ステルスゾーン」として徹底的に利用することです。
草むらの中から口笛を吹き、近づいてきた敵兵を一人ずつステルステイクダウンしていきます。 十分に安全を確保したあと、右側の白い天蓋(キャノピー)の下、木製の棚の壁に掛けられている肖像画を回収します。
強行突破をすると、近くの増援を呼ぶベル(警鐘)を鳴らされてしまい、戦況が極めて悪化するため、慎重な暗殺プレイが推奨されます。
5. ローレンス・プリンスの肖像画(キングストン)
この肖像画は、奴隷商人であるローレンス・プリンスの邸宅に隠されています。 座標はキングストンの西側、(595, 173)です。
屋敷の敷地内は広い庭園になっており、多数の巡回兵がパトロールしています。 私が実際にプレイして分かった事実は、庭園を正面から突破するのではなく、建物の西側にある大きな木を伝って2階のベランダへ直接アクセスするのが最短ルートであるということです。
木を登り、ベランダへ飛び移った後、右側に回り込むと、1箇所だけ窓が開いている部屋があります。 その窓から静かに室内に侵入します。
部屋に入ると、目の前にある豪華なストライプ柄のソファのすぐ上に、ローレンス・プリンスの肖像画が飾られています。 検証した結果に基づくと、この室内には敵兵が配置されていないため、一度窓から入ってしまえば安全に回収が可能です。
ただし、外のベランダや庭園にいる敵に見つかっている状態で侵入すると、室内に追いかけてくるため、完全に「未発覚(ステルス)」の状態で侵入するのが攻略をスムーズにする鍵となります。
6. コモドール・チェンバレンの肖像画(ナッソー)
私が実際にプレイして分かった事実は、チェンバレンの肖像画が置かれているナッソーの南東エリアは、入り組んだスラム街のようになっており、高低差が激しく迷いやすいということです。 まずはマップの座標(589, 757)を目指して移動します。
目標となるのは、2階建ての木造住宅です。 この建物の周囲には、海賊を警戒するイギリス兵が複数たむろしています。
攻略のポイントは、建物の裏手にある木箱やフェンスを利用して、気づかれることなく2階の開いた窓へとよじ登ることです。 窓から部屋の中へ入ると、室内には古びた暖炉があり、そのすぐ近くの壁にチェンバレンの肖像画が掛けられています。
検証した結果に基づくと、このナッソーのエリアはフリーラン(パルクール)の足場が非常に豊富に用意されているため、地面を歩くのではなく、屋根づたいにアプローチするのが最も安全で素早いルートになります。
7. ベン・ホーニゴールドの肖像画(サンタニラ)
ベン・ホーニゴールドの肖像画は、美しい熱帯の島サンタニラにあります。 座標は(188, 222)です。
私が実際にプレイして分かった事実は、この肖像画は街中や建物の中ではなく、自然の中に放置された難破船の中に隠されているということです。 島の北東部にある海岸線へ向かうと、座礁して半ば砂に埋もれた古い海賊船の残骸が見えてきます。
難破船の内部へ入るには、折れたマストや壊れた船壁を登る必要があります。 船の後方左側(船尾側)へと移動し、階段が上下に交差している狭いスペースを覗き込んでみてください。
その階段の間の床に、ホーニゴールドの肖像画が直に置かれています。 検証した結果に基づくと、このエリアには敵兵はほとんど存在しないため、戦闘の心配はありませんが、難破船の構造が複雑で足元が暗いため、イーグルビジョンを使用して肖像画を光らせることで、瞬時に見つけ出すことができます。
肖像画コンプリートまでの失敗ルートとよくある質問
8. バルトロメオ・ロバーツの肖像画(プリンシペ)
私が実際にプレイして分かった事実は、バルトロメオ・ロバーツの肖像画が置かれているプリンシペは、ストーリーのシークエンス(章)を一定以上進めないと、海域自体に進入制限がかかり、そもそもたどり着けないということです。 無理に序盤で向かおうとしても、強大な敵艦隊に阻まれて撃沈されるだけですので注意しましょう。
プリンシペの要塞の内部、最も標高の高い見張り台の近くにある作戦室(テントのようになっているスペース)の壁にこの肖像画はあります。 攻略のポイントは、要塞の防衛システムを完全に無力化することです。
要塞のベル(警鐘)を先に破壊し、増援を呼ばせないようにした上で、要塞長をテイクダウンし、作戦室へ向かいます。 検証した結果に基づくと、ロバーツの肖像画はストーリー終盤で自動的に立ち寄る場所でもあるため、そのストーリーミッション中にあらかじめ回収しておくのが、後からの二度手間を防ぐ最善のルートです。
9. ロバート・メイナードの肖像画(サイドクエスト「金のない世界」)
ロバート・メイナードの肖像画は、これまでのフィールド探索で拾うタイプとは異なり、特定のサイドクエストをクリアすることで手に入ります。 そのクエストの名前は「金のない世界(A World Without Gold)」です。
私が実際にプレイして分かった事実は、このクエストを発生させるためには、前提として他のいくつかのサブクエスト(士官クエストなど)をクリアしておく必要があるということです。 具体的には、以下のキャラクターを事前に勧誘し、仲間に加えておかなければなりません。
- ルーシー・ボールドウィン(サイドクエスト「銃を持つ者」)
- パドレ(サイドクエスト「セカンド・チャンス」)
これらをクリアした状態でポート・ロイヤルの港へ向かうと、「金のない世界」のクエストアイコンが出現します。 クエスト自体は、メイナードの残した秘密のメッセージを追いかけ、指定された島を巡る謎解き型の内容です。
検証した結果に基づくと、前提キャラクターの勧誘を忘れて、いつまでもクエストが出ないと悩むプレイヤーが非常に多いため、まずは自分の船員リストや各地の士官クエストのクリア状況を確認することが、この肖像画を入手するための第1歩となります。
10. 黒髭エドワード・ティーチの肖像画(サイドクエスト「黒髭の財宝」)
黒髭ことエドワード・ティーチの肖像画は、全プレイヤーから最も人気の高いキャラクターの1人であり、その入手難度も非常に高く設計されています。 この肖像画を入手するには、アノット・ベイ(Anotto Bay)にて発生する特別なサイドクエスト「黒髭の財宝(Blackbeard’s Treasure)」をクリアする必要があります。
私が実際にプレイして分かった事実は、このクエストはストーリー本編で黒髭の運命が決した後にのみ、エピローグとして解放されるということです。 アノット・ベイは潜水鐘(ダイビングベル)を使用して侵入する水中洞窟エリアです。
サメの巡回や、酸素ゲージの管理など、水中アクションのスキルが極めて試される危険な場所です。 水中を深く潜り、遺跡のような洞窟を通り抜けた先にある、空気の溜まったエリア(密輸業者のアジト)で、黒髭の財宝を発見することが目標となります。
検証した結果に基づくと、水中洞窟内は非常に暗く、迷路のようになっているため、ルートを誤るとあっという間に溺死(失敗ルート)してしまいます。 必ずアップグレードでエドワードの酸素ゲージを最大まで強化してから挑むのが、攻略を成功させる大きなポイントです。
11. ステード・ボネットの肖像画(サイドクエスト「ステード・ボネット船長」)
ステード・ボネットの肖像画も、サイドクエストの完了報酬として用意されています。 クエストの名称は「ステード・ボネット船長(Captain Stede Bonnet)」です。
私が実際にプレイして分かった事実は、このクエストを開始するには、グレート・イナグアの邸宅(マナー)の2階にある机を調べることで、ボネットからの最後の手紙を発見する必要があるということです。 手紙を読むとクエストが始まり、最終クエスト「置き去りにされて(Marooned)」へとつながっていきます。
ボネットがかつて置き去りにされたという無人島へと船を進め、彼の軌跡をたどることになります。 攻略のポイントは、島の中にある彼の日記の断片をすべて集め、彼の最期の瞬間を追体験することです。
島は険しい崖やジャングルに覆われており、パルクールアクションの腕前が試されます。 検証した結果に基づくと、ジャングルの奥深くには狂暴な野生動物(ヒョウやワニなど)が生息しているため、スリープダート(麻酔矢)を十分に携行して挑むのが安全なルートになります。 クエストをすべて完了すると、ボネットの生きた証である肖像画がインベントリに追加されます。
検証して分かった「ザ・フォーチュン」獲得までのルート
11枚の肖像画をすべて集めた後の、最終的なレジェンダリーカットラス「ザ・フォーチュン(The Fortune)」獲得までの具体的な道筋を解説します。 私が実際にプレイして分かった事実は、肖像画を集めただけでは報酬は手に入らず、それらをグレート・イナグアの邸宅に自らの手で「飾る」必要があるということです。
グレート・イナグアの邸宅(マナー)の2階、中央のギャラリー室へ向かうと、壁に11個の空の額縁が並んでいます。 ここに集めた11枚の肖像画をすべてセットしていきます。
すべての肖像画が額縁に収まった瞬間、ファンファーレと共にトロフィー「Memory of My Enemy(汝の敵の記憶)」が解除されます。 それと同時に、ギャラリー室の中央にある大きな木製のテーブルの上に、1枚の古い羊皮紙が出現します。
これこそが「宝の地図 – 肖像画」です。 地図を開くと、そこには「グレート・イナグア(座標 820, 430)」という具体的な位置が示されています。
検証した結果に基づくと、この座標はグレート・イナグアのビーチのすぐ近くにあります。 ファストトラベルでグレート・イナグアの港へ移動し、海岸線を東方向に進み、大きな岩と倒れたヤシの木が交差している砂浜のポイントへ向かいます。
その砂浜の上で「掘る」のコマンドが表示されるため、インタラクトすることで、ついに最強のレジェンダリーカットラス「ザ・フォーチュン」が入手できます。
| 武器名 | 攻撃力 | スピード | コンボ | 特殊効果(パーク) |
|---|---|---|---|---|
| ザ・フォーチュン | 5 | 5 | 5 | 敵を倒した時に、一定確率で周囲の敵を自動的にパニック状態(混乱)にする |
このレジェンダリーカットラスは、攻守ともに完璧なステータスを誇り、特に集団戦での制圧力が極めて高いため、苦労して集めるだけの価値が十二分にあります。
肖像画収集でやりがちな失敗事例と解決策
この記事を読んでいるプレイヤーが、肖像画集めの最中によく陥ってしまう失敗事例(失敗ルート)とその具体的な対策を、私が実際に検証した経験をもとにまとめました。
- 【失敗事例1】ビューポイントを同期したのに、マップに肖像画のアイコンが表示されない。 検証した結果に基づくと、今作の肖像画は「ビューポイントによる自動マッピングの対象外」となっています。 つまり、いくら高い塔に登って同期しても、地図上には一切表示されません。
解決策として、プレイヤー自身が肖像画が置かれている場所に物理的に接近し、一定の距離(約15メートル以内)まで近づくことで、初めてマップに「肖像画アイコン」がポップアップする仕様になっています。 本記事で紹介した詳細な座標を頼りに、その場所へ直接足を運ぶことが最大の正解ルートです。
- 【失敗事例2】座標の場所に来たのに、肖像画がどこにも見当たらない。 これは、ストーリーの進行度が足りていないことが原因です。 特に、黒髭やボネット、ロバーツなどの肖像画は、ストーリー本編で彼らの物語が一定の結末を迎えるか、あるいは特定のシークエンスをクリアするまで、ワールド上にそもそもスポーン(出現)しません。
私が実際に検証した結果、ストーリーを完全にクリア(エンディング到達後)した状態で、すべての肖像画回収を一気に行うのが、出現フラグの不具合を避ける最も確実なプレイスタイルです。
- 【失敗事例3】ハバナやキングストンで、海に落下してしまい復帰に多大な時間を取られる。 これはアクションが苦手な方が最もやりがちな失敗です。 特にハバナのトレスの肖像画付近は、海に一度落ちると登るためのハシゴがなく、何百メートルも泳いで迂回する羽目になります。
対策として、ジャンプボタン(×ボタンやAボタン)を押しっぱなしにする「フリーラン」のままで操作せず、歩き(ニュートラル状態)で慎重に足場のフチへ近づき、ぶら下がりボタンを押して、少しずつ安全に降下していく操作を意識しましょう。
プレイヤーから寄せられるQ&A
私が普段のゲーム発信活動の中で、実際に多くの読者からいただいた、肖像画収集に関する質問をピックアップして、分かりやすく回答していきます。
Q1. 肖像画は、一度見逃してストーリーを進めてしまうと、二度と手に入らなくなりますか?(取り返しのつかない要素ですか?) A1. いいえ、ご安心ください。 私が実際にプレイして分かった事実は、本作における肖像画の取りこぼし(時限要素)は一切ないということです。 どの章までストーリーを進めてしまっても、あるいはエンディングを迎えた後であっても、すべての肖像画をいつでも自由に回収しに戻ることができます。
Q2. 11枚の肖像画を屋敷に飾る時、飾る順番や特定のルールはありますか? A2. 飾る順番にルールはありません。 グレート・イナグアの邸宅のギャラリー室にある額縁に近づくと、どの額縁からでも、現在所持している肖像画を自由にセットすることができます。 最終的に11枚すべてが額縁に飾られれば、自動的にクエストが進行して宝の地図が出現します。
Q3. 宝の地図に書かれている座標「820, 430」に到着したのに、掘る場所が分かりません。 A3. 座標の場所に到着したら、イーグルビジョンを発動させてみてください。 検証した結果に基づくと、埋没している宝箱の位置は、通常画面ではただの平坦な砂浜に見えますが、イーグルビジョンを通すことで、砂からわずかに白い光が漏れているように強調表示されます。 岩と岩の隙間、特に砂地に生えているヤシの木の根元付近を細かく歩き回ると、「掘る」のコマンドが表示されます。
Q4. レジェンダリーカットラス「ザ・フォーチュン」は、ストーリー中に手に入る他の剣と比べてどれくらい強いですか? A4. ゲーム中、間違いなくトップ3に入る最強の性能です。 基本ステータスがすべて最大(5段階評価でオール5)であることに加え、「敵撃破時に周囲の敵を混乱させる」という特殊効果が非常に強力です。 一対多数の戦闘が多い本作において、敵同士が仲間割れを始めるため、プレイヤーは無傷で敵を殲滅していくことが可能になります。
19本のレジェンダリー武器収集との関係性とメリット
本作『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』には、プレイヤーのやり込みを象徴する要素として、合計19本の「レジェンダリー武器(伝説の武器)」が用意されています。 今回紹介した「ザ・フォーチュン」は、その19本のうちの「9本目」のレジェンダリー武器として位置づけされています。
私が実際に検証した結果、19本のレジェンダリー武器は、それぞれ全く異なるアプローチで入手する必要があり、単にゲームをクリアするだけでは半分も集まりません。 例えば、他のレジェンダリー武器の入手方法には以下のようなものがあります。
- ホームとなる書をすべて解放した後、大金(ゴールド)を支払って購入する(1〜3本目)。
- 暗殺コントラクト(暗殺契約ミッション)を全30件すべてクリアする報酬(8本目)。
- すべての美術収集クエスト(アート収集)を15件以上達成する報酬(11本目)。
- コミュニティチャレンジの秘密報酬として、特定の深海座標に潜って宝箱を回収する(19本目)。
このように、本作には非常に多くの熱いやり込み要素が散りばめられており、その中でも「肖像画11枚の収集」は、ストーリーの重要キャラクターたちの思い出に触れつつ、最高峰の性能を誇る「ザ・フォーチュン」を確実に入手できるため、最もおすすめの攻略ルートとなっています。 ぜひ皆さんも、この記事で紹介した座標とルートを参考に、伝説の武器の獲得を目指してカリブ海を冒険してみてください。
まとめ
今回の独自調査と検証結果をまとめたレビューが、皆さんのカリブ海での冒険の一助となれば幸いです。 新要素である「肖像画」の収集は、かつてしのぎを削った強敵や、共に戦った仲間たちの軌跡をたどる、非常に情緒深いコンテンツでもあります。
マップの同期だけでは見つからないという不親切な部分もありますが、この記事で紹介した具体的な座標と失敗ルートへの対策さえ把握していれば、迷うことなく完全コンプリートが可能です。
すべての肖像画をグレート・イナグアの邸宅に飾り、トロフィー「Memory of My Enemy」をアンロックしましょう。 そして、最強のレジェンダリーカットラス「ザ・フォーチュン」をその手に携え、さらなる大海原へと旅立ってください。























