編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、本作でも屈指の異彩を放つユニーク装備「亡霊船員の衣装」の具体的な入手方法や、ジャックドー号を最強にするための効率的な攻略ポイントが気になっていると思います。 見た目の面白さだけでなく、実用的な海戦攻略ルートや検証データまで、私が実際にプレイして分かった事実をすべて公開します。
この記事を読み終える頃には、亡霊船員の衣装を最速で手に入れる具体的なルートと、最強の船を完成させるための海底探索手順の疑問が解決しています。
- 亡霊船員の衣装は特定の島にある隠しショップにて骨206個で交換可能
- 効率的な骨集めはケイマンワ島でのフーティア狩りとグレートイナグアでの購入
- 主要な武装の究極設計図は沈没船探索のみで最速コンプリートが可能
- 4人目の船員デッドマンの加入により側砲加熱弾の2回連続攻撃が実現
それでは解説していきます。
ゲーム好きなら絶対にチェックしておきたいタイトルを以下の記事でまとめています。
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【REシンクロ】亡霊船員の衣装の入手方法と検証結果
亡霊船員の衣装とは?骸骨になるユニークな見た目と特徴
全ての船員が骸骨に変わる圧倒的なビジュアル
亡霊船員の衣装とは、本作における非常に特殊な外観変更装備です。
私が実際にプレイして分かった事実は、この衣装を装備すると、主人公エドワードだけでなく、船に乗っている船員たちも全員「骸骨(スケルトン)」の姿に変化するということです。
これは、副官などの一部の固有グラフィックを持つ特定の将校を除く、ほぼ全てのクルーに適用されます。
暗い夜の海を航海しているときや、敵船に乗り込んで大乱闘を繰り広げるときのモチベーションは、間違いなく限界まで跳ね上がります。
ステータスへの影響とゲームバランス
見た目以外の部分、たとえばエドワード自身の防御力が上がったり、船の旋回速度が向上したりするようなステータス上の特殊効果はありません。
ゲームの難易度を直接的に下げるような、実用的な性能アップは一切期待できない完全なお楽しみ要素です。
しかし、その圧倒的なビジュアルのインパクトは凄まじく、プレイ中の新鮮さを取り戻すにはこれ以上ないファンアイテムとなっています。
実戦における意外な視覚的メリット
実戦的な観点から検証した結果に基づくと、実はこの衣装には隠された実用性が存在します。
敵船に乗り込んで白兵戦を行う際、乱戦状態において「人間は全員敵、骸骨は全員味方」という極めてシンプルな識別が可能になるのです。
画面が暗い夜間や嵐の海戦であっても、視覚的な状況把握が非常に楽になり、誤攻撃を防ぐことができるという隠れたメリットがあります。
入手場所はソルトキー礁とアンドレアス島の間にある隠し島
通常の地図には表示されない無名島
この「亡霊船員の衣装」は、港にある通常のショップでは一切取り扱っていません。
私が調査した情報では、マップ上の「ソルトキー礁」と「アンドレアス島」の中間地点にひっそりと存在する、通常の地図には名前が載っていない「隠し島」に上陸する必要があります。
この無名島は、周囲を霧と岩礁に囲まれており、船でかなり接近しないとマップ上に視認アイコンが表示されない仕様になっています。
怪しげな闇商人のショップ
この隠し島の中央付近に、怪しげな雰囲気を漂わせる隠しショップ(闇商人)が営業しています。
この商人は非常に気難しく、通常のお金である「レアル」をどれだけ所持していても、衣装を売ってはくれません。
取引を行うには、ゲーム内で動物の狩猟などから入手できる特殊な資源である「骨」が必要不可欠となります。
求められる骨の要求数は「206個」
この隠しショップで衣装を交換するために必要な骨の数は、なんと「206個」という膨大な量です。
この206個という設定数は、人間の全身の骨の数に由来していると考えられます。
何も考えずに普通にプレイしているだけではまず到達できない量であり、意識して集めるための専用ルートを構築しなければ獲得は不可能です。
検証した結果に基づくと最も効率的な骨集めルート2選
ケイマンワ島での「フーティア狩猟」ルート
この「骨206個」という厳しい条件を突破するために、私が実際にプレイを重ねて検証した結果、極めて実用的で効率的なルートを2つ確立しました。
1つ目のルートは、特定の野生動物を標的にした「狩猟ルート」です。
おすすめの狩場は、マップ南方に位置する「ケイマンワ(Kマンワ)島」です。
この島には「フーティア」という、ネズミに似た小型の野生動物が常に7匹から8匹ほど群れて生息しています。
このフーティアを狩猟することで、およそ2分の1から3分の1という極めて高い確率で「骨」をドロップさせることができます。
1回の上陸で島全体のフーティアを狩り尽くすと、平均して3本から4本の骨を回収できます。
狩り終えたら一度「簡易移動(ファストトラベル)」で島を離れ、再度上陸することでフーティアを再出現(リスポーン)させることが可能です。
フーティア自体は反撃してこない無害な動物であるため、ピストルや吹き矢、あるいはダッシュでの暗殺を駆使すれば、1周あたり約2分で周回することができます。
輸送船団を襲撃して「大人買い」する金策ルート
2つ目のルートは、潤沢な資金に物を言わせる「大人買いルート」です。
実は、メイン拠点である「グレート・イナグア」のショップ(宝石商)では、骨を1個あたり「1,000レアル」で購入することができます。
つまり、206,000レアルという大金があれば、狩猟の手間をすべて省いて一瞬で衣装を手に入れられます。
この資金を調達するために最も効率が良いのは、大量のレアルや貴重な資源を積載した「輸送船団」をターゲットにして襲撃を繰り返すことです。
強固な護衛を伴う金庫持ちの輸送船団を拿捕すれば、1回の海戦と略奪で約4,000から10,000レアルを安定して稼ぎ出すことができます。
特にマップの南部海域に出現する輸送船団は、ガードは固いものの積載しているレアルが桁違いに多いため、中盤以降の金策には最適のスポットです。
骨集めにおける苦労した点とモチベーション維持の秘訣
終わりの見えない作業との戦い
私が実際にプレイして分かった事実は、どちらのルートを選択するにしても、骨集めはまさに「精神的な試練」とも呼べる苦行であるということです。
ケイマンワ島でのフーティア狩りは、戦闘の危険性こそ低いものの、ひたすら小さな獲物を追い回して剥ぎ取る地味な作業を何十回も繰り返さなければなりません。
また、島と船を行き来するロード時間も積み重なるとかなりのストレスになり、途中で飽きてしまうプレイヤーが後を絶ちません。
超巨額の資金調達と船の強化との葛藤
一方で、購入ルートを目指す場合の「206,000レアル」という金額は、ジャックドー号のほぼすべての武装を最大ランクまでアップグレードできるほどの超巨額です。
船の防御力や攻撃力を優先して強化したいゲーム中盤においては、この資金を衣装のためだけに注ぎ込むのは非常に勇気がいります。
下手をすると、ストーリー進行用の強化資金が枯渇してしまい、メインミッションの海戦で勝てなくなるリスクすら孕んでいます。
モチベーションを維持する「並行攻略」のススメ
この苦しいプロセスを乗り越えるための秘訣は、「船の究極設計図」の回収作業と金策を並行して行うことです。
最初から骨のためだけに動くのではなく、各地の沈没船を巡ってお宝を回収し、その副産物として得られたレアルを貯蓄していくスタイルが最もおすすめです。
船自体の戦闘力を極限まで高めてから輸送船団を圧倒するサイクルを作ることで、ストレスを感じずに効率よく骨とレアルを蓄積していくことができます。
実際に検証した結果から明らかになった失敗ルートと失敗事例
失敗事例1:準備不足での高難度エリア輸送船団への挑戦
この記事の読者の皆様が同じ過ちを犯さないよう、私が検証中に陥ってしまった典型的な「失敗ルート」と、その痛々しい事例を共有します。
もっともやりがちな失敗は、ジャックドー号の強化が不十分な段階で、目の眩むような大金を求めて高難度エリアの輸送船団に無謀な戦いを挑んでしまうことです。
強力な戦列艦や重フリゲート艦の集中砲火を浴び、あっさりと撃沈されてしまえば、高額な船の修理費が発生してしまいます。
これによって、コツコツ貯めた骨集めのための資金が逆に目減りするという最悪のスパイラルに陥ります。
失敗事例2:島内でのリスポーン待ちによる時間ロス
また、ケイマンワ島での狩猟時における失敗事例として、フーティアを全滅させた後に「島の上でじっと再出現を待つ」という行為が挙げられます。
本作の仕様上、同じ島の中にプレイヤーが留まり続けている限り、野生動物はどれだけ時間をかけても再出現しません。
必ず一度、船に戻るかファストトラベルを挟んでエリアをロードし直す必要があります。
この仕様を見落とすと、ただ無駄な時間だけが過ぎていくことになるため注意が必要です。
失敗事例3:ストーリー進行資金の使い込みによる海戦行き詰まり
さらに、骨の購入単価である1,000レアルを安易に考え、手持ちの数万レアルをすべて骨に換えてしまった結果、ストーリー進行に必要なジャックドー号の装甲強化費用が底を突くという失敗談も多く聞かれます。
ゲームが進行すると、強制的な海戦ミッションが発生するため、船の強化が遅れると完全に詰んでしまいます。
必ず「メインの強化を最優先にし、余剰資金で骨を買う」という鉄則を守るようにしてください。
以下に、骨集めにおける「狩猟ルート」と「購入(金策)ルート」の検証データを表にまとめましたので、攻略の参考にしてください。
| 回収アプローチ | 1回あたりの獲得量 | 所要時間の目安 | メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|---|---|---|
| ケイマンワ島での狩猟 | 骨 3〜4本 | 約 3〜5分(ファストトラベル込み) | 資金が全く不要でリスクゼロ | 単調な作業の繰り返しで精神的に疲弊する |
| 輸送船団襲撃 & 購入 | 4,000〜10,000レアル | 約 5〜10分(戦闘時間込み) | 船の強化素材も同時に集まり実用的 | ジャックドー号の戦闘力が低いと返り討ちになる |
シリアスなイベントも骸骨!使用時の注意点と検証結果
シリアスな空気感を一瞬で破壊する破壊力
地獄のような骨集めを乗り越えて「亡霊船員の衣装」を手に入れた先には、言葉では言い表せないほどの達成感と、凄まじいゲーム体験が待っています。
しかし、実際に装備した状態でプレイを続けた結果、いくつかの重大な注意点が判明しました。
最も気をつけなければならないのは、この衣装の効果が「メインストーリーのカットシーン(イベントシーン)」にも完全に適用されてしまう点です。
どのような場面であっても、エドワードと船員たちは骸骨の姿のままで登場します。
涙のイベントが陽気な骨たちの宴に
物語が終盤に差し掛かり、キャラクターたちが涙を流すようなシリアスで感動的なイベントであっても、画面に映るのはカタカタと顎を鳴らす陽気な骸骨たちです。
エドワードが真面目な顔(骸骨ですが)で語りかけるシーンは、もはやシュールなコメディにしか見えません。
この仕様のせいで、せっかくの重厚なシナリオやシリアスな空気感が一瞬で台無しになってしまう可能性があります。
ストーリー進行中の推奨される運用方法
物語を初めて体験する読者の皆様は、重要なストーリーミッションに挑む直前だけは、一時的に通常の衣装に戻しておくことを強くお勧めします。
一方で、2周目のプレイや、ひたすらフリープレイで略奪を楽しむ際には、これ以上ないほど愉快でシュールな最高の衣装として大活躍してくれます。
亡霊船員の衣装に関する疑問を解消するQ&Aセクション
読者の皆様から頻繁に寄せられる、亡霊船員の衣装に関する質問に分かりやすくお答えします。
Q1:骸骨の見た目になっている間、敵の警戒度が下がったり、ステルスが有利になったりしますか?
A1: 残念ながら、敵のAIに対する隠密効果や、警戒速度が遅くなるなどのシステム上の恩恵は一切ありません。
見た目が不気味な骸骨になっても、敵兵士は通常通りエドワードを発見し、容赦なく襲いかかってきます。
純粋なファンアイテム・お楽しみ要素として割り切って使用してください。
Q2:骨は野生動物の狩猟以外に、通常の兵士や暗殺ターゲットから剥ぎ取ることはできますか?
A2: 通常の人間キャラクターの死体からは、骨を回収することは不可能です。
入手方法は「特定の野生動物(フーティアなど)からの剥ぎ取り」か、「ショップでの購入」の2パターンに完全に限定されています。
兵士をいくら倒しても骨は集まりませんのでご注意ください。
Q3:ソルトキー礁の近くを探しても、隠しショップのある無名島が見つかりません。
A3: 隠しショップが存在する島は、周囲を濃い霧や岩礁に囲まれており、船でかなり接近しないとマップ上に視認アイコンが表示されない仕様になっています。
大まかな位置としては、ソルトキー礁の砦からアンドレアス島に向けて船を走らせ、海図の中間点付近にある小規模な砂浜を持つ島を探してみてください。
近くを通れば、必ず未発見の島として白いアイコンが浮かび上がります。
Q4:狩猟と購入、結局のところ最終的な時間効率はどちらが早いですか?
A4: ジャックドー号が「中量級」以上の戦闘力に達しているならば、間違いなく「輸送船団を襲撃してお金を稼ぎ、グレート・イナグアで一括購入する」方が時間効率は圧倒的に上です。
フーティア狩りは序盤や、海戦に疲れた際のリフレッシュとして少しずつ進めるのが理想的なプレイスタイルと言えます。
【REシンクロ】最強の船を作る究極設計図と船員デッドマンの獲得方法
沈没船から手に入る主要な武装の究極設計図まとめ
究極設計図ハントは沈没船探索が最も効率的
ジャックドー号をカリブ海最強の戦艦へと仕立て上げるためには、各武装の性能を極限まで高める「究極設計図」の獲得が避けて通れません。
私が実際に検証した結果に基づくと、本作で最も実戦的かつ強力な主要武装の設計図は、すべて「海底の沈没船探索(ダイビングベルミッション)」から回収できる仕様になっています。
宝の地図などを解読する必要がある貯蔵庫や森の探索とは異なり、沈没船はマップ上に最初から場所が示されているため、探索手順さえ把握していれば非常にスピーディに集めることが可能です。
海底に潜む危険と莫大な見返り
沈没船の内部は入り組んでおり、危険な海洋生物や息切れのトラップが多数配置されています。
しかし、それに見合うだけの凄まじい強化パーツが眠っています。
これから紹介する沈没船をすべて巡るだけで、ジャックドー号の主力兵装を最大レベルまで到達させることが可能です。
通常弾と加熱弾を最大強化する「カバー遺跡」の探索手順
遺跡を襲う強力な「激しい水流」のギミック
まずは、ジャックドー号の最も基本的な攻撃手段であり、戦闘の主軸となる「通常弾」と「加熱弾」の究極設計図です。
この設計図は、海底探索エリアである「カバー遺跡」の最奥部に眠っています。
ダイビングベルを降下させたら、まずはマップ上の遺跡内部へと潜り込んでいきます。
このカバー遺跡の洞窟は、周期的に発生する「激しい水流」が特徴です。
障害物に身を隠して進む水流突破術
水流に逆らって無理に進もうとすると、岩肌に叩きつけられて酸素と体力を大きくロスしてしまいます。
壁にある突起や柱の影に身を隠し、水流が収まるタイミングを見計らって一歩ずつ奥へと進んでいきましょう。
洞窟の最深部まで到達したら、右手の壁際にある小部屋へと泳ぎ進んでください。
その部屋の床に置かれた宝箱の中に、通常弾と加熱弾を最大強化するための究極設計図が格納されています。
通常弾と加熱弾は、あらゆる海戦において最も使用頻度が高いため、何よりも優先して獲得すべき設計図です。
側砲を最優先で強化する「ブルーホール」のサメ回避術
最大のダメージソース「側砲門数」
船の側面から大量の弾丸を撃ち出す「側砲(側砲門数)」は、海戦において最大のダメージソースとなる最優先強化項目です。
この究極設計図は、「ブルーホール」の沈没船エリアに隠されています。
ブルーホールの探索難易度を引き上げている最大の要因は、周囲を執拗に徘徊している凶暴な「サメ(ホホジロザメ)」の存在です。
サメに見つかると鋭い牙で襲われ、一瞬で体力の大部分を奪われるため、多くのプレイヤーがここで挫折を味わうことになります。
100%サメを撃退できるコマンド入力の裏技
しかし、私が実際にプレイして分かった事実は、サメに噛みつかれてQTE(クイックタイムイベント)が発生した際、特定の操作で完全に無力化できるということです。
それは、「適当にアナログスティックを倒しながらBボタンを連打する」というものです。
この仕様さえ知っていれば、100%確実にダメージを回避してサメを撃退することができます。
エリアの北東(右上)の隅にある崩れた船体の隙間に設置された宝箱から、側砲の究極設計図を入手しましょう。
なお、ゲーム内の設定メニューから「酸素無制限」のオプションを一時的に適用しておくことで、息継ぎの心配を完全に排除して探索に没頭できるため非常に便利です。
旋回砲と突撃用ラムの究極設計図を獲得する攻略ポイント
デビルズアイ大洞窟での旋回砲回収と資金集め
ピンポイントで敵船の弱点を射抜く「旋回砲」の究極設計図は、「デビルズアイ大洞窟」の北側に広がる海底洞窟を進んだ先で入手できます。
このエリアを探索する際のポイントは、目的の設計図が入った宝箱だけでなく、周囲に散らばっているすべての汎用宝箱をくまなく回収することです。
究極設計図を手に入れたとしても、それを実際に船へ適用して改造を施すためには、数万レアルに及ぶ莫大な費用が必要になるからです。
海底の宝箱から得られる換金アイテムやレアルは、その改造費用の心強い足しになります。
沈没船コンセプションでのラム獲得とサメの誘導
衝突時に敵船へ絶大な破壊力をもたらす「突撃用ラム」の設計図は、「沈没船コンセプション」の北側に沈んでいる船体の破片の中に隠されています。
宝箱のすぐ近くには、プレイヤーの接近を感知すると獰猛に突進してくる大型のサメが配置されています。
正面から挑むと確実に噛みつかれるため、周囲の海草に隠れてサメの視線を遮りながら、タイミングを見計らって宝箱を開けるステルスアクションが攻略の要となります。
ラムによる先制衝突攻撃は、輸送船団を素早く無力化するための重要な起点となるため、早めに回収しておきましょう。
外殻と迫撃砲を最大まで引き上げる海底探索の極意
沈没船サン・イグナシオでの装甲(外殻)設計図
敵の強力な砲撃を耐え抜くための「外殻(装甲)」の設計図は、「沈没船サン・イグナシオ」にて回収可能です。
潜水を開始したら、初期位置から見て右手側の上方に伸びている、一見すると行き止まりに見える非常に細い岩の隙間(通路)を通り抜けてください。
その先にある隠されたエリアの船骸に、装甲を限界突破させる設計図が安置されています。
この外殻を最大強化しておかなければ、ゲーム終盤の海戦や伝説の船とのバトルで、あっという間に撃沈されてしまいます。
沈没船アトでの超強力な遠距離兵器「迫撃砲」
超長距離から一方的に先制攻撃を仕掛ける「迫撃砲」の究極設計図は、「沈没船アト」の最深部に存在します。
マップ上の最も低い位置に沈んでいる、崩壊したマストの残骸の下にある宝箱を目指してください。
沈没船アトは水深が非常に深く、ダイビングベルからの距離があるため、ルート選びを誤ると途中で息切れしてゲームオーバーになります。
エアポケットや木箱の影にある空気の泡を中継しながら、慎重に進むのが攻略の極意です。
以下の表に、各沈没船で手に入る究極設計図と、その強化対象をまとめました。
| 沈没船・海底遺跡名 | 入手できる究極設計図 | 強化される兵装の特徴 |
|---|---|---|
| カバー遺跡 | 通常弾・加熱弾の設計図 | 主砲の基本ダメージと燃焼効果が最大化する |
| ブルーホール | 側砲門数の設計図 | 1回に発射できる側砲の弾数が限界突破する |
| デビルズアイ大洞窟 | 旋回砲の設計図 | 敵の弱点部位を自動追尾し、大ダメージを与える |
| 沈没船コンセプション | 突撃用ラムの設計図 | 衝突時のダメージが激増し、中型船を一撃で大破させる |
| 沈没船サン・イグナシオ | 外殻の設計図 | 船の耐久力が最大になり、伝説の船の猛攻にも耐えられる |
| 沈没船アト | 迫撃砲の設計図 | 超遠距離から広範囲に大打撃を与える砲撃が可能になる |
4人目の最強船員デッドマンの加入条件と「金のない世界」
クルー編成の重要性と隠し船員の存在
船のアップグレードが完了したら、次に着手すべきは最強のクルーを揃えることです。
本作には、ジャックドー号に乗船させることで規格外の戦闘アビリティを付与してくれる特別なキャラクターが配置されています。
その中でも「4人目の船員」として加入する「デッドマン(デッドマン・スミス)」は、海戦のパワーバランスを崩すほどの強力な能力を持っています。
デッドマンを仲間にするための3ステップ
デッドマンを仲間にするための手順は以下の通りです。
まず第一に、メインストーリーを終盤まで進行させます。
ジャックドー号の副官(掌舵手)のグラフィックおよびボイスが「アン・ボニー」に変更されている状態まで進んでいれば、前提条件はクリアです。
第二に、拠点で受注できる「ルーシー」と「アベル」という2人の将校に関するすべてのサイドクエストを完全にクリアします。
これらのクエストは、海戦や地上での暗殺など多岐にわたるため、しっかりと装備を整えて挑んでください。
隠しクエスト「金のない世界」の発生
この2つの前提条件を満たした状態でクエスト一覧を開くと、最下部に特殊ミッション「金のない世界」が出現します。
この「金のない世界」のミッションを最後まで進行させていく過程で、デッドマン・スミスが正式にジャックドー号のクルーとして加わってくれます。
ストーリーの進行状況によっては非常に見落としやすいため、アン・ボニーが副官になったタイミングで必ずクエストリストを確認するようにしてください。
デッドマン加入後の加熱弾2回連続射撃による海戦無双タクティクス
クールダウンを無視する「側砲ダブルショット」
デッドマンがジャックドー号に乗り込むと、驚異的な特殊能力「側砲ダブルショット」がアンロックされます。
これは、通常であれば1回の射撃ごとに長いクールダウンが発生する強力な「加熱弾」を、驚くべきことに「2回連続で発射できる」ようになるという壊れスキルです。
加熱弾の圧倒的な瞬間火力を2連続で叩き込めるため、実質的に瞬間火力が2倍に跳ね上がります。
カリブ海を支配する最強のワンパンコンボ
私が実際に検証した結果、このダブルショットを組み込んだ新しい実戦タクティクスにより、カリブ海のいかなる超大型艦であっても十数秒で海の藻屑にできることが判明しました。
海戦における具体的な立ち回りとしては、まず「迫撃砲」で遠距離から先制ダメージを与え、敵船がひるんだ隙に「突撃用ラム」で最大スピードのまま側面に激突します。
衝突した瞬間に生じる敵船の弱点(白いマーク)に向けて「旋回砲」を正確に叩き込み、装甲を完全に剥ぎ取ります。
そして、至近距離からデッドマンの能力による「加熱弾の2連打」を露出した船腹に叩き込むのです。
この一連のコンボが決まれば、一国を代表するような超巨大な軍艦や、本作の裏ボス的存在である「伝説の四隻(伝説の船)」ですら、成すすべなく一瞬で沈没へと追い込むことができます。
まとめ
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』における、ユニーク装備「亡霊船員の衣装」の効率的な骨集め方法と、ジャックドー号を最強へと導く海底探索、そして伝説の船員「デッドマン」の獲得ルートについて解説しました。
骨206個の収集や、サメが徘徊する海底の沈没船探索は一見すると非常に難易度が高く、苦労を伴う道のりです。
しかし、本レビューで紹介した効率的な手順を踏み、適切なサメの対処法や金策ルートを活用すれば、確実にカリブ海の頂点に立つことができます。
骸骨姿の賑やかな船員たちを引き連れて、デッドマン直伝の加熱弾2連打を叩き込む海戦の爽快感は、間違いなく本作における最高のゲーム体験です。
まずはケイマンワ島でのフーティア狩り、あるいはレアルを稼ぐための輸送船団への挑戦から、最強の海賊への第一歩を踏み出してみましょう。























