編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、Ver1.2前半の目玉である真紅の評価や、難度の高い999夜の効率的な攻略法が気になっていると思います。
今回の大型アップデートは、仕様を正確に理解していないと、貴重なリソースや時間を大きく無駄にしてしまう可能性が非常に高いです!
この記事を読み終える頃には、私が検証を重ねて導き出した、最も効率的で失敗しない完全な攻略ルートがすべて理解できています。
1 新アタッカー真紅の性能評価と引くべき基準
2 999夜イベントにおける超効率的な素材周回ルート
3 ドラコガチャの魅力とニャクラッチを引くべきかどうかの検証
4 失敗しやすい落とし穴の回避策と最新引き換えコードの紹介
それでは解説していきます。
ゲーム好きなら絶対にチェックしておきたいタイトルを以下の記事でまとめています。
ゲームが好きな方はぜひこちらの作品もチェックしてみてください🎮
ネバエバVer1.2前半攻略の徹底検証
新キャラクター「真紅」の性能評価と凸数のリアルな検証
バージョン1.2前半の目玉として実装された「真紅」ですが、引くべきかどうか迷っている読者も多いのではないでしょうか。
私がベータテストの段階から毎日彼女を使い続け、現行バージョンでも2週間みっちり検証を重ねてきました。
その結果として導き出した現時点での結論ですが、無理をしてまで確保に走る必要はない、というのが本音です。
真紅はメインアタッカーという極めて競争の激しい役割を担っています。
そのため、彼女の強さを最大限に発揮させるには、モチーフ武器の確保がほぼ必須条件となってしまいます。
私が検証した結果に基づくと、モチーフ武器の有無で最終的なダメージ出力に約35%もの圧倒的な差が生まれることが判明しました。
もし現時点で石に余裕がない、あるいはモチーフ武器まで手が回らないという場合は、無理に引くのはおすすめしません。
今後実装が予定されている「イロヒ」や「残酷」、「リンコ」といった超強力なキャラクターたちのために、今は石を温存しておくのも非常に賢い選択です。
もし真紅を引くことを決意しており、さらに凸を進めたいと考えている方には「2凸」でのストップを強く推奨します。
私が実際にプレイして分かった事実は、真紅が2凸に達した瞬間に、キャラクターの使い勝手が劇的に向上するということです。
2凸の効果によって、主人公と同じような「即時転換(クイックスワップ)」能力が解放されます。
これにより、メインアタッカーとしてだけでなく、戦況に応じて一瞬で表に出て火力を出すサブアタッカーとしての柔軟な立ち回りも可能になります。
無凸でのアタッカー性能に限界を感じた場合でも、2凸まで進めることで、将来的にパーティの編成枠から外れにくくなるという大きなメリットがあります。
予算やリソースに限りがある場合は、この「2凸止め」を目標にガチャを計画してみてください。
イベント「999夜」ボタンストアの交換優先度とボタン回収の検証
Ver1.2前半のメインイベントである「999夜」は、すでに多くのプレイヤーが楽しんでいることでしょう。
本イベントでは、まず用意された3つの難易度(ノーマル、ハード、エキスパート)をクリアすることが前提となります。
すべての難易度を一度クリアしてしまった後は、イベント専用ショップである「ボタンストア」でのアイテム回収がメインコンテンツとなります。
ボタンストアには非常に魅力的な限定アイテムが多数並んでいます。
主人公やミントの専用衣装をはじめ、見た目を変更できるカラーチェンジ機能、さらにはプロフィールテーマや貴重な育成素材など、最優先で確保すべきものが目白押しです。
これらの一度きりしか交換できない限定アイテムをすべて入手した後に、真の周回要素が始まります。
限定品を回収し終えた後の主な交換ターゲットは、毎日補充される「一体ユニット」になります。
私が調査した情報では、この一体ユニットはキャラクターや装備の育成を進める上で、ゲーム全体を通して最も深刻に不足する素材のひとつです。
ストアでは毎日最大99個まで交換することが可能ですが、すべてを上限まで獲得しようとすると、毎日約3万2000個という膨大なボタンが必要になります。
この数値を毎日真面目に集めようとすると、普通にプレイしていては時間がいくらあっても足りません。
いかにして効率よくボタンを稼ぎ出すかが、Ver1.2前半を賢く生き抜くための最大の鍵となってきます。
1分1000個!ボタン集めに最適な「赤流の古城」周回ルート
毎日3万2000個ものボタンを、ストレスなく、かつ最短時間で集めるための最高効率のスポットを私が特定しました。
おすすめの周回場所は、マップ北東部に位置する「赤流の古城(せきりゅうのこじょう)」エリアです。
このエリアに存在する特定の「サソリ」と、その周囲に群がっている雑魚モンスターをセットで討伐するルートが極めて優秀です。
私が実際にプレイして分かった事実は、この赤流の古城のサソリ討伐ルートを1周するだけで、約1分という驚異的な短時間で1000個以上のボタンを回収できるということです。
具体的な手順としては、まずエリアのテレポストーンから少し進んだ場所にいる小型の雑魚敵を引き連れます。
そのままサソリの出現ポイントまで誘導し、範囲攻撃や集敵スキルを使って一網打尽にします。
これを行うことで、移動の手間を最小限に抑えながら、最大のドロップ効率を叩き出すことが可能です。
ただし、毎日上限である99個の一体ユニットを交換し続けるためには、この1分の周回を毎日30回以上、およそ30分間繰り返す必要があります。
毎日の日課として30分の周回を追加するのは、忙しい社会人や学生の読者にとっては少し負担が大きいかもしれません。
そのため、無理に毎日上限まで交換しようとせず、週末などのまとまった時間がある時に一気にボタンを貯めておくプレイスタイルがおすすめです。
また、ボタンの回収において1点、絶対に無視できない極めて重要な注意点があります。
実は、このイベントで獲得できるボタンには「最大10万個」という所持上限が設定されています。
10万個を超えて獲得したボタンは、画面上でドロップしていても自動的に消滅し、二度と手元には戻りません。
面倒くさいからと一気に何時間も周回し、ストアでの交換を後回しにしていると、数万個単位でボタンをドロップ消失させるという悲惨な事態を招きます。
私が検証した結果に基づくと、上限に近い8万個あたりに達した段階で、一度ストアに足を運び、こまめに「一体ユニット」へ引き換えておくのが最も安全な回避策です。
苦戦必至の「運命の石」を最高確率で集める火山エリア周回
Ver1.2前半において、多くのやり込みプレイヤーが最も頭を悩ませ、苦戦しているのが「運命の石」の収集作業です。
この運命の石はドロップ率が非常に低く、適当にフィールドの敵を倒しているだけでは、何時間プレイしても1個すら手に入らないことがザラにあります。
私も最初はドロップ率の低さに絶望しかけましたが、独自の徹底的な検証プロセスを経て、最もドロップ確率を高められる最高の周回ルートを発見しました。
私が実際に検証した結果に基づくと、最も効率よく運命の石を集められる場所は「火山マップ」の目の前に位置する特定のモンスター群です。
具体的には、火山のふもとにあるワープポイントのすぐ目の前にいるモンスターと、そこから少し崖を登ったエリアに生息しているサソリ型のモンスターの2箇所を交互に狩るルートになります。
まず、目の前に出現するランクの低い雑魚敵を素早く処理します。
これらの雑魚敵を全滅させると、その直後にレベル100の強力なサソリ型モンスターが確定で出現します。
このレベル100のサソリを迅速に討伐することが、今回の周回のメイン目的です。
無事にサソリを撃破すると、強制的に一度通常フィールドに処理が戻り、ドロップアイテムが地面に散らばります。
この火山ルートが他のどの場所よりも圧倒的におすすめできる理由は、ドロップする装備品のテーブル仕様にあります。
私が調査した情報では、この火山エリアのサソリが落とす装備品は「武器」が一切含まれず、「アクセサリー」と「防具」の2種類のみに限定されています。
装備のドロップ候補が絞られているため、他のボスやエリート敵を倒すよりも、相対的に運命の石がドロップする確率が劇的に向上しているのです。
この火山周回をさらに高速化させるための裏技的なテクニックも合わせて紹介します。
通常、一度倒したエリートモンスターはリアルタイムで数分から数時間の再ポップ(リポップ)待ち時間が発生してしまいます。
しかし、サソリを倒してアイテムを拾った直後に、メニューから「ホーム(マイハウス)」へ一度帰還し、すぐに元の火山マップへ戻るという手順を挟んでみてください。
この「ホーム往復」を行うことで、フィールドのポップ状況が強制的にリセットされ、待機時間ゼロで再び雑魚敵とレベル100のサソリを出現させることができます。
赤流の古城でボタン集めをしながら運命の石を狙うことも仕様上は可能ですが、ドロップ率が火山周回とは比べものにならないほど低く設定されています。
運命の石を本気で集めたいのであれば、寄り道をせず、火山エリアでのホーム往復サソリ周回にすべての時間を捧げるのが、現在分かっている最も正解に近いルートです。
新イベント「影鬼ごっこ」で即座にポイントを上限回収する立ち回り
バージョン1.2前半から新しく追加されたイベント「影鬼ごっこ」は、これまでの殺伐としたPVP要素とは異なり、非常にカジュアルで楽しいコンテンツに仕上がっています。
本イベントは、初日のポイント獲得上限が4000ポイントからスタートし、その後1日経過するごとに2000ポイントずつ上限が解放されていく仕様となっています。
これは前バージョンで好評だった「暗黒レーシング」と全く同じポイント蓄積システムです。
実際にマッチングを繰り返してプレイしてみましたが、マッチングにかかる時間は時間帯を問わず約2分程度と非常にスピーディです。
ルール自体はシンプルな「かくれんぼ」ですが、鬼側(探す側)と逃げ側(隠れる側)で立ち回りのコツが大きく異なります。
まず、逃げる側のプレイヤーについてですが、ゲーム開始時に自分がどのオブジェクトに擬態するかは完全にランダムで決定されます。
そのため運の要素が非常に強いですが、勝率を上げるための明確なポイントがあります。
逃げ側は、とにかく鬼側の視界やサーチ範囲に入らないように、マップの死角を常に意識して移動し続けることが強力な立ち回りとなります。
一箇所にじっと留まっていると、鬼の広範囲サーチであっさりと見つかってしまうため、鬼の位置を画面上のミニマップで確認しながら、真逆の方向へ逃げ続けるのがベストです。
一方で、鬼側の立ち回りは驚くほどシンプルで、かつポイント効率が非常に高いです。
鬼側は、自身の「サーチスキル」をクールタイムごとにガンガン使用しつつ、怪しいと思った場所や、オブジェクトが不自然に密集している場所に向けて銃を乱射していくのが最も強い戦術です。
通常のルールであれば、銃を空撃ちしすぎるとペナルティとして体力が減り、自滅して負けてしまうはずです。
しかし、私が実際にプレイして分かった事実は、このイベントに用意されている鬼側の体力ゲージが想像以上にタフに設定されているということです。
少し乱射した程度では体力が尽きることはまずありません。
さらに、試合の残り時間が10秒になると「フィーバータイム」と呼ばれる無敵モードに突入します。
この残り10秒間は、どれだけ銃を乱射しても体力が一切減少しないため、周囲のすべてのオブジェクトを完全に破壊し尽くす勢いで撃ちまくることができます。
この仕様を理解していれば、鬼側で負けることはほぼありません。
さらに、ポイントの獲得効率に関しても、鬼側のほうが圧倒的に有利です。
鬼側で見つけたプレイヤーの数に応じて、1試合で貰えるポイントが大幅に跳ね上がります。
逃げ側で最後まで必死に生き残っても貰えるのは1250ポイントですが、鬼側で積極的に見つけに行けば、早ければわずか2回のマッチングを消化するだけで、その日のデイリー上限ポイントをすべて回収し終えることができます。
集めたイベント専用通貨「糸電話」を使って交換できるショップのラインナップも非常に豪華です。
ファン数や好中コインといった基本リソースは絶対にマストで交換すべきですが、それ以外にも「アノーマリー周回」でドロップする各種強化素材が並んでいる点に大注目です。
これらの素材は、通常のスタミナ消費コンテンツで集めようとすると非常に面倒で時間がかかります。
私はイベント2日目の時点で、これらの必要な強化素材をすべてショップから引き換え終えることができました。
日々のスタミナを他の育成に回すためにも、影鬼ごっこのショップ素材は1つ残らず回収しておきましょう。
コスパ最強の乗り物「ドラコ」ガチャを引くべきこれだけの理由
今回のアップデートに伴い、新たに実装された「ドラコガチャ」ですが、これは前回の「ポルシェガチャ」と比較しても、圧倒的に引く価値が高いと断言できます。
まず、ガチャの仕様として最大15回という明確な上限が設けられています。
この15回の天井までに、大当たり枠である新マシン「ドラコ」が手に入るのはもちろんのこと、それ以外のハズレ枠のなかにも、主人公の限定交換衣装が3つ(色違い・カラーチェンジ含む)も含まれています。
つまり、ガチャを引いている最中にも魅力的な衣装がどんどん手に入るため、引いた際のがっかり感が非常に少ない、極めてユーザーフレンドリーな神仕様となっています。
さらに、実際にドラコを入手して操作してみたところ、その性能は移動手段として唯一無二の超高性能を誇っていました。
以下に、前回のポルシェガチャの機体と、今回のドラコのスペックや仕様を徹底比較した表を作成しました。私が実際に検証したリアルな数値とデータです。
| 項目 | 新マシン「ドラコ」 | 過去作「ポルシェ」 |
|---|---|---|
| ガチャ回数上限(天井) | 15回 | 制限なし(または深い) |
| 必要原石・ファン数 | ポルシェの約50%(半分) | 100%(基準値) |
| 最高時速 | 180 km/h | 170 km/h |
| 特殊アクション | 垂直ジャンプ可能 | なし |
| コーナリング性能 | 独自のドリフト旋回(小回り抜群) | 通常の旋回(膨らみやすい) |
| 維持コスト(修理費) | 不要(常にファン数0で復活) | 必要(ぶつかるとファン数消費) |
| 育成要素(改造) | なし(入手時点で最大スペック) | あり(膨大なパーツと素材が必要) |
| バック走性能 | 超高速(通常のバイクの2倍以上) | 低速(足をパタパタさせて後退) |
この表を見ても分かる通り、ドラコの最大の特徴は「維持コストと育成の手間が完全にゼロである」という点にあります。
一般的な車やバイクであれば、壁や障害物に激突して耐久値が減るたびに、修理のためのファン数をショップで消費させられます。
しかし、ドラコには修理という概念自体が存在せず、どれだけ激しくクラッシュしても、プレイヤーの懐を痛めるファン数の消費が一切発生しません。
また、パーツを集めて性能を引き上げる「改造」の手間もないため、ガチャから排出した瞬間に、最高時速180kmというトップスピードを誰でもすぐに体験できます。
操作感に関しても、独自のジャンプ機能を搭載しているため、市街地のちょっとした段差やガードレールを飛び越えてショートカットすることが可能です。
さらに、通常のバイクであればバックする際にキャラクターが地面に足をパタパタとつけて、もどかしい速度でしか後退できませんでした。
しかし、ドラコはバックの移動速度自体が非常に高速に設計されており、狭い路地に入り込んでしまった際の切り返しや、方向転換のストレスが完全に皆無となっています。
これだけの圧倒的なメリットを抱えながら、ガチャを引くために必要な原石やファン数の消費量が、前回のポルシェガチャの「約半分」に抑えられているのは破格と言うほかありません。
普段の移動効率を劇的に向上させたい読者は、絶対にこのタイミングでドラコを確保しておくべきです。
ただし、次回のバージョン1.3でも新たな乗り物ガチャが控えている可能性があるため、手持ちの原石が極限まで少ない場合は、1.3の先行情報を数日待ってから最終的な決断を下すのが最も安全なルートと言えます。
見落とし厳禁!毎日30万以上のコインを獲得できるお得情報とコード
今回のVer1.2前半アップデートにあわせて、運営から非常に豪華なプレゼント引き換えコードが新しく2つ配布されています。
SNS等で見落としてしまっている読者もいるかもしれませんので、ここで改めて確実に共有しておきます。
- 1つ目のコード:「NTE無双」
- 2つ目のコード:「NTE国士」
麻雀の「国士無双」をもじったユニークなコード内容となっていますが、これら2つのコードをゲーム内の設定画面から入力するだけで、合計4万ファン数と、4万好中コインが即座にポストに届きます。
入力期限が設定されているため、この記事を読んだら今すぐゲームを起動して、最優先で適用させてください。
さらに、ゲーム内のソーシャル要素である「AONパートナーアクション」でも、見逃しがちな超お得なデイリーミッションが存在します。
それが、毎日1回行うことができる「マリンクシェア」機能です。
私が調査した情報では、このマリンクシェアを実行して自身のSNS等に投稿画面をシェアするだけで、毎日1万好中コインをノーコストで受け取ることができます。
「自分には一緒にプレイするような友達や、招待する相手がいないから」と、このシェア画面を開くことすら諦めてしまっている読者が非常に多いですが、それは大きな間違いです。
実際には、誰かを新しくゲームに招待して登録してもらう必要は一切ありません。
ただゲーム内から「シェアボタン」を押し、外部アプリとの連携画面(またはコピー画面)を開いて閉じるだけで、シェアが完了したとシステム側で判定され、報酬の1万コインが毎日しっかり手に入ります。
このイベント期間は丸々30日間用意されています。
毎日コツコツとこの「形だけのシェア」を行うだけで、最終的には合計30万好中コインという、普通に集めれば何十時間もかかる莫大な量のリソースを完全にタダで手に入れることができます。
日々のログイン時のルーティンとして、引き換えコードの回収と合わせて、マリンクシェアを必ず毎日の日課に組み込んでおきましょう。
ネバエバ攻略でやりがちな失敗とよくある質問
大損注意!ニャクラッチでファン数を失う失敗事例と本当の使い道
ゲーム内で手軽に遊べるガチャコンテンツとして実装されている「ニャクラッチ」ですが、これには非常に注意が必要です。
多くのライトユーザーが「手持ちのファン数を一気に増やせるかもしれない一攫千金のチャンス」と勘違いして、このニャクラッチを回してしまっています。
しかし、これはVer1.2前半における最大の「失敗ルート」と言っても過言ではありません。
私が実際にプレイして分かった事実は、1回につき5万ファン数という高額な参加費を支払ってニャクラッチを引いたとしても、手元に返ってくるのはキャラクターに渡すための、大して価値のない安価なプレゼント用アイテムばかりであるということです。
確率の偏りがあるとはいえ、ファン数を増やすという目的において、このニャクラッチの期待値は著しくマイナスに偏っています。
手持ちのファン数を増やしてショップでの買い物を楽しみたいのであれば、ニャクラッチを回す行為は今すぐ止めてください。
ただし、このニャクラッチが決して完全に無駄なコンテンツというわけではありません。
このシステムが輝く唯一の用途は、プレイヤーのランクに直結する「明星レベル」を最速で上げたい時にあります。
明星レベルの上昇条件には、これまでに累計で獲得してきたファンの総数が深く関わっています。
ニャクラッチの演出によってゲーム内でやり取りされるファン数は、たとえ最終的に手元に残る金額がマイナスであっても、システム上は「一度に大量のファンを獲得した」という累積実績としてカウントされます。
そのため、ゲームを始めたばかりで明星レベルが10、20、30あたりで伸び悩んでいる初心者〜中堅プレイヤーが、現在のレベル上限(キャップ)である45まで一気にスタータスを引き上げたい場合には、このニャクラッチを回し狂う戦術が非常に効果的となります。
すでに明星レベルが45付近に到達している古参プレイヤーにとっては、ファン数をただドブに捨てるだけのコンテンツに成り下がってしまいますので、自分の現在のレベルと相談して、絶対に無駄な引き金を引かないようにしてください。
ボタン回収でやりがちな「10万ボタン上限」による消失トラブル
999夜イベントの周回を頑張っている真面目なプレイヤーほど、陥りやすい致命的な失敗談を紹介します。
先ほども軽く触れましたが、今回のイベントで手に入るボタンには「10万個」という絶対的な所持上限が設定されています。
この上限を知らないまま、土日に動画配信サービスを見ながら「赤流の古城」で無心にサソリを狩り続け、気がつけば何時間も周回していたというプレイヤーの失敗事例が多発しています。
「さあ、貯まったボタンでストアのアイテムを一気に買い占めよう!」とショップを開いた時、所持数がきれいに10万個でストップしており、それ以上に稼いでいたはずの数万個のボタンが全て闇に消え去っていた時の絶望感は計り知れません。
システム側で「上限に達しました」という警告ポップアップや、それ以上の獲得を自動でストップしてくれる親切な機能は現状備わっていません。
ボタンをドロップした瞬間に、システム上ですべて切り捨て処理が行われてしまいます。
この大失敗を完全に回避するための最善ルートは、自身の所持しているボタン数を常に画面の端で意識しておくことです。
私が推奨する安全な周回方法としては、サソリ狩りを始める前に必ず手持ちのボタンを一度ゼロに近くまで減らしておくことです。
そして、ボタンの所持数が大体7万〜8万個に達した時点で、どれだけ周回の調子が良くても一度手を止め、必ずボタンストアで「一体ユニット」や衣装カラーチェンジ等に交換して、所持枠に大きな空きを作るようにしてください。
このひと手間を惜しまないことこそが、無駄な時間と労力を一切発生させない、プロの攻略ライターとしての検証に基づいた確実なアドバイスです。
スタミナブーストの罠!「店長スペシャル」でスタミナを無駄にしない改善策
現在開催されている「スタミナブースト」イベントは、都市生活でのシティスタミナ消費量が2倍になり、それに応じて獲得できる報酬や経験値もすべて2倍になるという、忙しい現代人プレイヤーにとって超が付くほどの神イベントです。
このスタミナブースト期間中に、最も優先してスタミナを注ぎ込むべきおすすめのコンテンツが「店長スペシャル」です。
この店長スペシャルは、手軽にお金を稼げるミニゲームのようなものですが、ブーストがかかっている今、その効率は凄まじいことになっています。
具体的には、通常クリア時に手に入る1万2000ファン数が、スタミナ消費2倍の効果によって、一瞬で「2万4000ファン数」へと倍増します。
ゲームの進め方も非常にシンプルで、店を訪れる客に対して「トマトジュース」を2つ作成して販売するだけで、ものの数秒で即座にステージをクリアすることができます。
さらに、これまではこの店長スペシャルの周回を巡って、プレイヤーから「移動が面倒すぎる」という不満の声が多く上がっていました。
私が検証した結果に基づくと、以前のバージョンでは、この店長スペシャルを開始するためのターゲットが「ピアニスト等の3の10」という、非常に遠くてわかりにくい場所に設定されていました。
しかし、今回の1.2前半アップデートにおいて、プレイヤーに告知されることなく「サイレント改善」が行われている事実を私が確認しました。
現在は、初期エリアから非常に近い「1の1の新作練習」の場所に店長スペシャルの開始地点が変更されており、無駄なマップ移動のロード時間や、歩行のストレスが完全に改善されています。
これにより、スタミナブーストと組み合わせることで、ものの10分前後の時間さえあれば、1日のスタミナをすべて消化しつつ、大量のファン数を安全に稼ぎ出せる超効率ルートが完成しました。
ただし、この店長スペシャルをプレイするためには、特定の前提条件が存在します。
手持ちのキャラクターに「レクイエム」と「ダフォーディール」の2名が編成されていることが必須条件となります。
もしこれらのキャラクターを未所持、あるいは育成を完全に放置している場合、この店長スペシャル自体に挑戦することができず、ブーストの恩恵を最大限に受けることができなくなってしまいます。
未所持の方は、諦めて別のスタミナ消費コンテンツに切り替えるか、復刻ガチャ等の機会があれば優先してこれらのキーキャラクターを確保しておくことが、将来的な効率プレイに繋がります。
イベントを溜め込むと地獄?「最後の夏休みの追い込み」を回避するスケジュール
多くのプレイヤーが、現在のバージョン前半で開催されている「999夜」や「影鬼ごっこ」を、「期間が長いから後で一気にやればいいや」と放置してしまっています。
しかし、これは後半に地獄を見る典型的な「やりがちな失敗ルート」です。
私が調査した情報では、このバージョン1.2の期間中において、後半に向けて実に7つもの新規イベントがスケジュールにギッシリと控えていることが明らかになっています。
参考までに、今後予定されている主要なイベントの開始スケジュールを以下に整理しました。
- 7月20日(月):略奪大作戦
- 7月29日(水):新キャラクター「イロヒ」実装 & 「一撃落殺」イベント開始
- 8月3日(月):爆釣り大作戦
- 8月5日(水):ウォーレンメモリー & ファンスラッシュ
このように、7月後半から8月上旬にかけて、ほぼ2〜3日おきに新しいイベントや超大型アップデートが容赦なく押し寄せてきます。
特に7月29日には、多くのプレイヤーが実装を待ち望んでいる超強力キャラクター「イロヒ」の実装と同時に、戦闘系イベントが複数重なる予定となっています。
もし、今開催されている「999夜」のボタン集めや、「影鬼ごっこ」のポイント稼ぎを後回しにしていると、後半のイベントラッシュと重なり、まるで夏休みの最終日に溜め込んだ宿題を一気に片付けるかのような、極めて苦しい状況に追い込まれることになります。
後半の新規イベントを新鮮な気持ちで全力で楽しむためにも、今のうちに消化できるデイリー・ウィークリー要素はすべて終わらせておき、常にイベント進捗をクリーンな状態に保っておくことを強くおすすめします。
【Q&A】新アタッカー「真紅」に関してよくある疑問と回答
Q. 真紅を無凸で確保した場合、星4武器での運用は実用レベルに達しますか?
私が実際に無凸の真紅に様々な星4武器を装備させてダメージテストを行いましたが、結論から申し上げると「第一線のメインアタッカーとして使うには、火力不足を感じる場面が多い」と言わざるを得ません。真紅はモチーフ武器(星5)に備わっている会心率上昇と独自のバフ効果に依存する割合が極めて高く設計されています。もし無凸で運用するのであれば、他のアタッカーにリソースを回した方が、パーティ全体の戦闘力は高くなります。
Q. 次のイロヒまでガチャ石を温存すべきか、今真紅に全力投球すべきかどちらが正解ですか?
検証した結果に基づくと、無課金・微課金の読者であれば、間違いなく「次のイロヒのために石を温存する」のが大正解ルートです。真紅は確かに単体での爆発力はありますが、装備や凸の要求値が非常に高く、コストパフォーマンスが良くありません。一方で、29日に実装が予定されているイロヒは、単体性能だけでなくパーティメンバーへの強力なサポートシナジーを併せ持つため、汎用性が極めて高く、低コストでも活躍できる可能性が非常に高いです。
Q. 真紅を2凸まで進めた場合、サブアタッカーとしては具体的にどう立ち回ればいいですか?
2凸の真紅は、メインアタッカーが攻撃を終えてスキルクールタイムに入った瞬間、あるいは敵がシールドブレイクした瞬間に即座に戦闘に引き出し(即時転換)、自身の強力なバーストスキルを叩き込んで即座に引っ込む、という「クイックスワップ型」の立ち回りが最も強力です。これにより、場に居座り続ける必要がなくなり、パーティ全体のDPS(時間あたりダメージ)を一切落とさずに、高い瞬間火力を維持し続けることができます。
【Q&A】999夜イベントと周回に関するよくある疑問と回答
Q. 赤流の古城でのサソリ周回中、敵がうまくまとまらずに1分以上かかってしまいます。
サソリ周回の時間を短縮するためのコツは「ヘイト(敵の敵対心)の管理」と「集敵スキルの活用」にあります。テレポストーンから出現ポイントに移動する際、中途半端に敵を攻撃せず、まずは敵の攻撃範囲をダッシュで駆け抜けてサソリのポップ位置まで一気に引きつけます。敵が密集した瞬間に、ミントなどの強力な集敵・吸引スキルを発動して一箇所にまとめ、範囲攻撃で一気になぎ払うことで、確実に1周1分未満での高速周回が安定するようになります。
Q. 毎日の一体ユニット99個の交換は、ライトユーザーでも絶対に全て消化すべきですか?
いいえ、ライトユーザーや、1日のプレイ時間が30分未満の読者であれば、無理をして毎日99個を上限まで交換する必要はありません。一体ユニットは確かに貴重ですが、毎日3万2000個ものボタンを集める作業に疲れ果ててゲーム自体を嫌いになってしまっては本末転倒です。自分のできる範囲(例えば毎日30個だけ、週末にまとめて100個など)で、マイペースに交換を進めるのが、長くゲームを楽しむための健全なルートです。
Q. 運命の石周回で火山エリアのサソリを倒した後、ホーム往復をしても敵が再ポップしない時があります。
ホーム往復を行ってもサソリが再ポップしない場合、主な原因は「ホーム画面での待機時間が短すぎる」ことにあります。サソリを倒してドロップアイテムを拾った直後、あまりにも高速でメニューを開いてホームに移動し、一瞬で戻ってくると、マップの読み込み(リロード)処理が正常に行われないケースがあります。ホームに移動した後は、画面が完全に切り替わってから一呼吸(約3秒〜5秒程度)おいて、ホームの空気を一度吸ってから火山マップに戻るように意識すると、再ポップの失敗確率をほぼゼロに抑えることができます。
【Q&A】イベントやガチャ、アイテム収集に関するよくある疑問と回答
Q. ドラコガチャの「15回限定」は、15回引けば絶対にドラコが手に入ると考えて大丈夫ですか?
はい、その認識で間違いありません。本ガチャはステップアップ、またはボックスガチャのような仕様になっており、15回引く過程の中で、当たり枠であるドラコを含めたすべてのラインナップ(衣装3種など)が重複することなく順次排出される仕組みになっています。そのため、運が極端に悪くても、15回目には確実にドラコを確実に入手できるようになっています。途中でドラコが引けた場合は、その時点でガチャの引き上げを完了してしまって構いません。
Q. 引き換えコード「NTE無双」「NTE国士」が、エラーになって入力できないのですが。
コードの入力エラーが発生する場合、まずは「全角・半角の入力ミス」を疑ってください。特に「NTE」の部分が全角アルファベットになっていたり、文字の最後や途中に不要なスペース(空白)が入り込んでいると、システムに弾かれてしまいます。また、これらのコードはアカウントにつき1回のみ使用可能であるため、すでに過去に入力済みでないかも確認してください。それでも解決しない場合は、コードの有効期限が切れてしまっている可能性がありますので、告知情報を確認しましょう。
Q. 影鬼ごっこで逃げ側になった際、擬態中に少しでも動くと鬼に即座に見つかってしまいます。
逃げ側の擬態中は、基本的に「完全に静止していること」が擬態の基本ですが、鬼が近くに来た時だけあえて動くという高等テクニックが存在します。鬼がサーチスキルを使用した直後のクールタイム中(約15秒間)は、鬼は目視でしか怪しいオブジェクトを判別できません。そのため、鬼の視線が外れた一瞬の隙を突いて、別の物陰や不自然じゃない場所へと擬態したまま小刻みに移動することで、鬼の警戒網をすり抜けて生き残る確率が劇的に高まります。
まとめ
ここまで、スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」のVer1.2前半における重要ポイントを、私が実際にやり込んで検証したデータをもとに余すことなく解説してきました。
本バージョンの前半戦を最もスマートに、かつ無駄なく完全攻略するための具体的なアクションプランは以下の通りです。
- 新アタッカー「真紅」は、無課金・微課金なら無理をせずスルーし、29日の「イロヒ」のために原石を温存する。引く場合は「2凸」を目標にする。
- 毎日補充される超重要素材「一体ユニット」の交換ボタンを集めるため、時間効率が最も優れた「赤流の古城」のサソリを毎日10〜15分、あるいは週末に一気に周回する。
- ボタンの所持上限「10万個」による消失を避けるため、ボタンが8万個を超えたら速やかにストアでアイテムに引き換える。
- 枯渇しがちな「運命の石」は、ドロップテーブルが防具とアクセサリーに絞られた「火山マップ」のサソリを、ホーム往復リポップ裏技を駆使して最速で集める。
- 「影鬼ごっこ」は毎日サクッと2戦プレイし、アノーマリー周回不要で手に入る交換素材をすべてショップから回収する。
- コスパ最強の乗り物「ドラコ」は、修理費ゼロ・改造不要の超高性能マシンなので、原石に少しでも余裕があれば必ず確保しておく。
- 配布コード「NTE無双」「NTE国士」の入力と、AONパートナーアクションの「マリンクシェア」で毎日1万好中コインをノーリスクで回収する。
このロードマップさえ忠実に守ってプレイしていただければ、余計なリソースやファン数を無駄に消費することなく、最強の効率でネバエバのVer1.2前半を遊び尽くすことができます!
後半戦が始まれば、イロヒの実装やさらに7つの新規イベントが怒涛の勢いで押し寄せてきます。
今のうちに前半のタスクをすべて黄金ルートでクリアしておき、万全の体制でネバエバの夏休み後半戦に備えましょう!
それでは、また次回の攻略レビュー記事でお会いしましょう。ありがとうございました!






















