編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、NTEの新イベント「影鬼ごっこ」におけるBANの判定や、安全な攻略法が気になっていると思います。 ネバエバの中でも特に対戦のスリルを楽しめるコンテンツですが、実はペナルティ対象となる行動が存在します。
この記事を読み終える頃には、BANを回避する立ち回りと、最も効率よくイベント報酬を稼ぐための疑問が解決しています。
1 途中離脱や放置プレイによるBANペナルティの回避方法
2 検証から判明した追跡者初期スポーン地点への隠れ方
3 デコイ設置の失敗を避けるための安全な立ち回り
4 イベント限定アイテム「糸電話」を効率よく稼ぐコツ
それでは解説していきます。
ゲーム好きなら絶対にチェックしておきたいタイトルを以下の記事でまとめています。
ゲームが好きな方はぜひこちらの作品もチェックしてみてください🎮
影鬼ごっこでBAN(ペナルティ)対象になる危険行動
試合開始直後の「即抜け」によるマッチング規制の基準
影鬼ごっこは、マッチング完了後に自動で役職(逃亡者または追跡者)が割り振られるシステムです。 この際に、自分の好まない役職になったからといってすぐにマッチから退出する「即抜け」行為が多発しています。
私が実際にプレイして分かった事実は、マッチング確定後のローディング画面や、試合開始直後のカウントダウン中に退出する行為は、即座にサーバーのログにペナルティとして記録される点です。 これは、一時的なネットワークの接続不良とは明確に区別されており、システムのペナルティ対象となります。
特に、ゲームが開始される前のキャラクターセレクトや準備フェーズでの手動による退出ボタンの押下は、最も確実かつ重いペナルティ判定を受けます。 この記事の読者が快適にプレイするためにも、どのような状況であれ即抜けは控えるのが安全です。
不慣れな陣営になったとしても、ゲームを最後まで完遂することがペナルティを回避する絶対の条件となります。
追跡者(鬼)に選ばれた瞬間の切断・離脱行為がNGな理由
追跡者はマッチごとに1名しか選ばれないため、この役割を与えられたプレイヤーの責任は非常に大きくなります。 しかし、追跡者のゲーム難易度が高いと感じる一部のプレイヤーが、選ばれた瞬間にゲームを切断して離脱してしまうケースが確認されています。
私が調査した情報では、追跡者がゲームから離脱すると、残された5名の逃亡者全員のゲーム進行が強制的にストップします。 その結果、逃亡者たちは何も悪いことをしていないにもかかわらず、試合が途中終了してポイントや報酬を獲得できなくなってしまいます。
このような仕様があるため、追跡者側のゲーム離脱は、システムから極めて悪質な嫌がらせ行為としてマークされます。 1人だけの離脱で他の5名全員のゲーム体験を著しく損ねるため、より厳格なマッチング規制プログラムが作動するよう設計されています。
たとえ追跡者のプレイに苦手意識があったとしても、ゲームを投げ出さずに最後までプレイし、ポイントを回収することをおすすめします。
意図的な放置プレイ(無操作)が他プレイヤーに与える影響
途中離脱によるペナルティを恐れて、ゲームから退出はしないものの、キャラクターを一切動かさずに放置する行為も危険です。 逃亡者の場合、開始時に隠れた位置から一切動かずに放置していれば、運が良ければそのまま生存して報酬を得られることもあります。
しかし、追跡者側がゲーム開始から終了まで一切のキー入力や画面操作を行わずに放置する行為は、大きな問題となります。 追跡者が全く動かない場合、逃亡者たちは隠れる必要性が皆無になり、退屈で無駄な2分間を過ごすことになります。
検証した結果に基づくと、一定時間ゲーム内でのキャラクター移動、または視点カメラの操作が検知されない場合、システムが「自動放置検知機能」を作動させます。 放置検知が作動すると、試合終了時にペナルティスコアが加算され、イベントの参加制限がかけられる可能性が極めて高くなります。
マルチプレイを円滑に進めるためにも、最小限の捜索活動や移動は常に行うように心がけましょう。
フレンド同士による談合行為や不自然なポイント稼ぎの検証
影鬼ごっこは、ランダムマッチングだけでなくフレンドを招待して同じロビーでプレイを始めることも可能です。 この親切なシステムを悪用して、フレンド同士で結託してポイントを不正に稼ぎ合う「談合行為」を検証しました。
例えば、追跡者になったプレイヤーが特定の逃亡者のフレンドだけを意図的に見逃し、制限時間いっぱい生存させてポイントを稼がせるような行為です。 また、逃亡者側がわざと追跡者の目の前で擬態を解除してすぐに捕まり、追跡者のポイントを短時間で不自然に増やすケースもあります。
私が実際にプレイして分かった事実は、こうした特定のプレイヤー間での不自然な接触や、無抵抗な捕獲が短時間に何度も繰り返されると、システムの監視ログに異常データとして検出される点です。 不自然なスコアの上昇が続いたアカウントは、獲得したイベントアイテムの没収や、一時的なアカウント停止処分を受けるリスクがあります。
フレンドと遊ぶこと自体は推奨されていますが、ルールに則り、真剣勝負としてのプレイを忘れないようにしてください。
クライアント強制終了(タスクキル)を用いた離脱の検出仕様
ゲーム内のメニューから正規の手順を踏んで退出するのではなく、スマホのアプリ自体を強制終了(タスクキル)するプレイヤーもいます。 これによって、「通信エラーによる予期せぬ切断」を装い、ペナルティから逃れようとする行為です。
しかし、検証した結果に基づくと、ネバエバの通信システムはクライアントとの接続が途切れた際の切断シグナルを詳細に解析しています。 デバイスの電源が切れたのか、アプリが強制的にシャットダウンされたのか、あるいは意図的な通信切断がなされたのかはログで明確に判別されているのです。
何度も同じタイミング(役職発表の直後や、追跡者に追い詰められた瞬間)でタスクキルが発生している場合、それは「意図的な離脱」として即座に処理されます。 これにより、いくら通信障害を装ってもマッチング規制は完全に適用されてしまうため、何の意味もありません。
また、古いスマホでスペックが不足しており、頻繁にアプリが落ちる場合でもペナルティ対象となり得るので、事前に画質設定を下げておくなどの対策が有効です。
ペナルティ発生時の待機時間(規制時間)の段階的な増加仕様
規律に違反して離脱や放置を繰り返した場合、すぐに永久的なアカウントBANになるわけではなく、段階的に規制が厳しくなります。 私が調査した情報では、影鬼ごっこのイベントにおける即抜け行為に対するマッチング規制時間は、繰り返すたびに以下のように増幅します。
この規制時間は、一定期間内に正常にゲームを最後までプレイして完了することで徐々に減衰していく仕組みです。 しかし、短時間に複数回の規制を連続して受けると、最終的にはその日一日のプレイ権が完全に剥奪される事態に陥ります。
| 違反回数 | マッチング規制時間(ペナルティ待機) | 適用される一般的な違反例 |
|---|---|---|
| 1回目 | 3分間 | 試合開始直後の予期せぬ切断、1回目の即抜け |
| 2回目 | 15分間 | 規制解除後、再び同日に即抜けを行った場合 |
| 3回目 | 1時間 | 意図的な放置プレイ、または複数回のタスクキル |
| 4回目以上 | 24時間またはイベント参加規制 | 累積的な悪質プレイ、複数回の談合検知 |
このペナルティ時間を甘く見ていると、イベントショップでの限定報酬回収に致命的な遅れが生じるため、軽率な行動は避けるべきです。
マッチ離脱を繰り返すことで受けるアカウントへの深刻な影響
イベント内のマッチング規制だけにとどまらず、最悪の場合はゲームのアカウントそのものへの「信用度」が低下します。 ネバエバのマルチプレイシステムには、プレイヤーごとに隠された「信用スコア(ペナルティレベル)」が存在しています。
検証した結果に基づくと、この信用スコアが著しく低下した場合、影鬼ごっこだけでなく他のあらゆるオンラインコンテンツでのマッチングに重大な支障が出ます。 具体的には、マッチングの待機時間が非常に長くなったり、同じようにスコアが低下したペナルティ常習者同士としかマッチしなくなったりします。
ひどい状況になると、ペナルティ専用の「隔離サーバー」でのプレイを余儀なくされ、通常プレイヤーとの健全な交流が難しくなります。 目の前の役職が気に入らないからといって逃げ出す一瞬の選択が、アカウント全体のプレイ体験を破壊する結果を招きます。
この記事の読者の皆様は、常にルールを遵守し、どのような状況であっても最後までプレイを貫くことを強くお勧めします。
影鬼ごっこの検証結果から判明した攻略法と注意点
追跡者の初期スポーン地点を利用した逃亡者の隠れ場所検証
影鬼ごっこが始まると、追跡者は特定の初期部屋に約30秒間閉じ込められ、その間に逃亡者たちがマップ内に散らばって擬態を行います。 この初期部屋には、逃亡者は最初の段階では侵入することができないようにバリアが張られています。
しかし、カウントダウンが終了し、追跡者が解放されて部屋を出た瞬間から、その初期部屋は通常のエリアとして誰でも立ち入ることができるようになります。 私が実際にプレイして分かった事実は、この「追跡者の初期部屋」こそが、全マップ中で最も強力な逃走・隠れスポットであるという点です。
人間の心理として、追跡者は「自分がさっきまで閉じ込められていた場所」をわざわざ細かく探しに戻ることはほとんどありません。 まさか自分の足元に逃亡者が潜み込んでいるとは思いもしないため、このエリアはほぼ完璧な死角となります。
攻略の具体的な手順としては、まず初期部屋の近くの遮蔽物に擬態して潜んでおき、追跡者が解き放たれて走り去ったのを確認します。 その後、こっそりと初期部屋に忍び込み、そこで目立たないオブジェクトとして定着するのが、生存確率を極限まで高める正攻法です。
逃亡者側におけるデコイ(こいスキル)の正しい使い方と失敗例
逃亡者は、自分と同じ外見のオブジェクト(偽物)をその場に配置する「こいスキル(デコイ)」を使用することができます。 しかし、このスキルは使い方を一つ間違えると、自分の居場所を周囲に大音量で知らせるだけの失敗ルートに直結します。
私が調査した情報では、多くの逃亡者が、障害物のない通路のど真ん中や、明らかに不自然な空間にぽつんとデコイを置いてしまいます。 これを見た追跡者は、すぐに周囲に本物の逃亡者が隠れていると判断し、サーチスキルを展開して本物を特定しにやってきます。
デコイの正しい使い方は、自分がもともと隠れていた強力なスポットから、別の場所に移動する「引き際」にあります。 追跡者の足音が近づいてきた際、今まで隠れていた場所にデコイを瞬時に設置し、自らは擬態を解除してダッシュで背後の死角に回り込みます。
追跡者がデコイを攻撃して「残念」という表示を出して混乱しているわずかな隙に、別の安全地帯へと逃げ延びるのが正しい運用の手順です。
サーチスキルの反応範囲と逃亡者を特定する具体的な手順
追跡者の最も強力な武器が、15秒のクールタイムで繰り返し使用できる「サーチスキル」です。 発動すると、追跡者の足元から球体状の波紋が広がり、その一定範囲内に擬態した逃亡者が1人でもいれば、エフェクトが赤く光って危険を知らせます。
私が実際にプレイして分かった事実は、このサーチスキルは「範囲内に逃亡者が隠れているか否か」の二択しか教えてくれないという仕様です。 「赤く光ったからといって、具体的にどのオブジェクトが逃亡者か」までは教えてくれないため、そこから先は追跡者の観察眼に委ねられます。
そのため、サーチスキルが反応した場合は、以下の手順で逃亡者を特定していきます。
- サーチスキルの感知円の内側にあるオブジェクトの数を視覚的に把握する
- マップのデフォルト配置に存在しないはずの不自然なオブジェクト(角度がズレている、不自然な段差の上にあるなど)を見つける
- 怪しいオブジェクトに対して、躊躇なく攻撃の噴射を行う
追跡者の初期HPは40と非常に高いため、攻撃を外してHPが1減るペナルティを恐れる必要は全くありません。 怪しいと思ったものは片っ端から攻撃して、デコイか本物かを直接身体でチェックしていくのが最も効率の良い探索方法です。
残り20秒の凶暴モード(暴走モード)を生き抜く防御行動
ゲームの制限時間が残り20秒を切ると、試合は「凶暴モード」と呼ばれる最終フェーズに突入します。 このモード中、追跡者は攻撃を外しても自分のHPが一切減らなくなるため、ペナルティなしの完全な攻撃乱射状態となります。
検証した結果に基づくと、この凶暴モードが始まった場合、それまでのように一歩も動かずに擬態し続ける立ち回りは、ほぼ確実に捕獲される失敗談へと変わります。 追跡者は手当たり次第にすべての障害物や物を撃ちまくるため、どれほど完璧な擬態であっても発見を免れることは困難です。
ここでの攻略の最大のポイントは、残り20秒の警告が出た瞬間に、擬態をあえて解除するか、移動速度のペナルティを受けながらでも激しく動き回ることです。 じっと耐えるのではなく、相手の射撃のエイムを乱すように動き回り、マップの高所にジャンプで登りながら時間を稼ぎます。
デコイを乱発して視界を遮りながら、残り数秒を逃げ回ることこそが、凶暴モードにおける究極の防御行動であり、生存者の生存を勝ち取るルートです。
逃亡者と追跡者の獲得報酬(糸電話)の効率的な集め方
イベント「影鬼ごっこ」をプレイすることで手に入る「糸電話」は、専用ショップで豪華アイテムと交換可能です。 逃亡者側と追跡者側、どちらをプレイする方が効率的に集められるのかについて検証を行いました。
私が実際にプレイして分かった事実は、それぞれの役職と試合結果によって得られる糸電話の量には大きな格差が存在する点です。 以下の表は、各陣営における試合結果と獲得できる糸電話の報酬量を比較したものです。
| 役割(陣営) | 達成条件 | 獲得できる糸電話の数(1戦あたり) | 攻略の難易度 |
|---|---|---|---|
| 逃亡者 | 制限時間終了時に生存(1名以上) | 1,250個 | 低(隠れ場所を維持するだけ) |
| 追跡者 | 逃亡者を4名捕獲して勝利 | 2,000個 | 中(索敵スキルと地形把握が必要) |
| 追跡者 | 逃亡者を5名全員捕獲して完全勝利 | 2,500個 | 高(非常にシビアな時間管理が必要) |
獲得効率の数値だけを見れば、追跡者側で全員を捕まえるのが最も時間対効果が良いことが分かります。 しかし、役職はランダム決定であるため、普段からどちらの立場になっても対応できる準備が必要です。
初日の獲得上限は4,000個ですが、この上限は毎日累積して加算されていくため、プレイが遅れた読者であっても後から全て回収できます。
読者がやりがちな失敗ルートとありがちな落とし穴の分析
影鬼ごっこにおいて、多くの読者が陥りがちな「敗北の失敗ルート」には明確な共通点があります。 最もありがちなのが、「平面の地面、あるいは普段から誰もが思いつく位置に擬態して留まること」です。
私が調査した情報では、現在ネバエバをやり込んでいる中級者以上の追跡者たちは、クレイモン学園の初期オブジェクト配置を完璧に暗記しています。 例えば、教室の入り口の横に並んでいるはずのない個数の植木鉢があったり、廊下の変な場所に置かれた椅子などは、近づく前に一瞬で見破られます。
また、もう一つの深刻な失敗事例が「ジャンプによる高所への擬態」を活用していないことです。 多くのプレイヤーは、移動速度が遅くなる擬態状態のまま、地面の障害物に身を寄せるだけで満足してしまいます。
しかし、この影鬼ごっこでは、ジャンプによって棚や窓枠、さらには教室の照明やエアコンの上などの高所に登って擬態することが可能です。 追跡者は基本的に足元の床を注視しながら移動するため、頭上の死角に隠れるだけで生存確率は何倍にも跳ね上がります。
不自然な地上配置を避け、常に「高低差」を利用して隠れることを意識してください。
イベント限定報酬「アイコンフレーム」の獲得期限と優先度
影鬼ごっこは8月19日までの期間限定イベントであり、終了後は専用の交換ショップも閉鎖されます。 このため、限られた時間の中でどの報酬を最優先で回収すべきかを知っておくことが不可欠です。
検証した結果に基づくと、最も入手優先度が高いのは、イベント限定の「アイコンフレーム」です。 この手の装飾アイテムは、今後のバージョンアップデートで復刻される可能性が極めて低く、この期間を逃すと二度と手に入りません。
その次に優先すべきは、キャラクターの育成や装備の強化に直接関わる「遠石」や「ファース」、そして「映画チケット」です。 これらは通常プレイでの入手量が制限されている貴重な資源であるため、イベントショップで上限まで回収しておくのがセオリーとなります。
後から一気に報酬を稼ごうとすると、熟練した追跡者ばかりとマッチして隠れる難易度が上がり、クリアに苦労することになります。 毎日少しずつマッチングに参加し、余裕を持って糸電話を集めておくのが、安全にすべての限定報酬をコンプリートする賢いルートです。
まとめ
今回検証した結果に基づくと、NTEの「影鬼ごっこ」は、即抜けや放置などのペナルティ(BAN)を回避しつつ、正しい立ち回りを覚えることで誰でも簡単に楽しむことができる良イベントです。 追跡者になった場合も、逃亡者になった場合も、それぞれの役割の特性を理解して、最後まで真剣にプレイを続けましょう。
特に、追跡者の初期位置を利用した隠れ方や、残り20秒での擬態解除移動などのテクニックを駆使して、効率よく「糸電話」を集めてみてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















