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ゲーム紹介

【スマグロ】「ラミアスの剣」のダメージ比較|他限定武器との検証結果を解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。

この記事を読んでいる方は、ラミアスの剣が他武器と比べてどれほど強いのか、ダメージの比較が気になっていると思います。 新武器を引くべきか迷っている方に向けて、私の実体験に基づく真実のデータをすべて公開します。

この記事を読み終える頃には、ラミアスの剣の本当の実力と最適な運用方法の疑問が解決しています。

この記事の要約
  1. ラミアスの剣と他限定武器の必殺技ダメージの数値比較
  2. 10秒間の総ダメージ検証で判明した各武器の冒険スキル性能差
  3. 悪魔の祠チャレンジをラミアスの剣1本で攻略する実証ルート
  4. 初心者がやりがちな操作ミスやメモリー装備の失敗事例

 

それでは解説していきます。

【スマグロ】ラミアスの剣のダメージ検証と基本スペックの徹底比較

私が実際にプレイして分かった事実は、ラミアスの剣が特定の環境において極めて強力なポテンシャルを発揮するということです。

しかし、単純な数値だけで語れない部分も多く存在します。

ここでは、私が検証用のアカウントを用いて、同じ条件を極限まで整えて実施したダメージ検証の結果を詳しく解説します。

ステータスの均一化に苦労した検証前の準備

検証を行うにあたり、最も苦労したのがキャラクター間のステータス調整でした。

本作「スマグロ」では、新職業「パラディン」のパネル解放に必要な素材が非常に厳しく、十分に解放できていないプレイヤーが多いのが現状です。

私も例外ではなく、パラディンのパネル解放はほとんど進んでいませんでした。

そのため、公平な横比較を行うために、他の職業のパネルメモリをすべて外し、完全にステータスを合わせる作業を行いました。

私が検証した結果では、以下のようなステータスに数値を調整して検証に臨んでいます。

  • パラディン(ラミアスの剣):攻撃力624 / 攻撃魔力228
  • 武闘家(ドラゴンキラー):攻撃力625 / 攻撃魔力219
  • 魔法使い(竜王の杖):攻撃魔力619 / 器用さ248

防具をすべて外し、冒険スキルによる予期せぬ属性ダメージ(シャドウアローやバギクロスなど)が干渉しないよう、装備やメモリーを徹底的に排除しました。

これは最大ダメージを見るための検証ではなく、武器同士の火力差を正確に測るための横比較検証です。

ラミアスの剣の必殺技の威力と光属性のダメージ検証

まずはラミアスの剣の必殺技について解説します。

ラミアスの剣の必殺技は、倍率380%の光属性物理ダメージを与える強力な攻撃です。

検証の舞台として選んだのは、イベントクエストの「ブラディポ(難しい)」です。

ブラディポは光属性が「超弱点」となっており、それ以外の炎や雷は「通常の弱点」となっています。

私が事前に調査したところ、超弱点(光)は、通常の弱点属性に比べて約2割ほどダメージが増加する仕様となっていました。

実際に私がプレイして必殺技を放ったところ、ラミアスの剣はブラディポに対して「1,598ダメージ」を記録しました。

光属性の超弱点補正が乗っているため、非常に爽快感のあるダメージ数値が出ています。

単体へのアタッカー性能としては非の打ち所がない、高い水準に仕上がっていると言えます。

ラミアスの剣の冒険スキル「破幻の意志」の効果時間と総ダメージ

ラミアスの剣が持つ冒険スキル「破幻の意志」は、必殺技を使用した後に10秒間発動する特殊なバフスキルです。

効果時間中に通常攻撃を行うと、追加で光属性の爆発ダメージが発生します。

このスキルの真価を確かめるため、10秒間の制限時間内に何発通常攻撃を叩き込めるかをスロー映像で確認しました。

私が検証した結果では、10秒間のうちに通常攻撃を約13発放つことができました。

追加の爆発ダメージは1発あたり平均「43ダメージ」を記録しています。

これを計算すると、10秒間の総追加ダメージは「43 × 13 = 559ダメージ」となります。

手数が多ければ多いほど恩恵を受けられるため、ピオラなどの行動速度を上げるスキルとの相性が抜群に良いです。

ドラゴンキラーとのダメージ比較とドラゴン特攻の検証結果

次に、一世を風靡した限定武器「ドラゴンキラー」とのダメージ比較です。

私の所持しているドラゴンキラーは1凸(限界突破1回)となっており、必殺技倍率は400%の炎属性ダメージです。

ブラディポ(難しい)を相手に必殺技を放ったところ、記録したダメージは「1,600ダメージ」でした。

ラミアスの剣が超弱点(2割増し)で1,598ダメージだったのに対し、通常の弱点である炎属性のドラゴンキラーが1,600ダメージを叩き出しています。

これはドラゴンキラーの基礎倍率の高さと、限界突破によるダメージ補正(約4%)の影響が大きいです。

さらに驚くべき事実は、ブラディポはドラゴン系ではなく「悪魔系」だということです。

つまり、ドラゴン特攻が全く乗っていない状態のドラゴンキラーが、超弱点を突いたラミアスの剣と同等以上の数値を叩き出しているのです。

もし相手がドラゴン系の敵であれば、ドラゴンキラーのダメージはこれ以上に跳ね上がります。

私が実際に検証した数値を見ても、ドラゴンキラーの持つ瞬間火力の高さは現在でもトップクラスであることが分かりました。

マシンランスとの設置タレットによる総合火力ダメージ比較

続いて、遠近両用で使い勝手の良い「マシンランス」との比較です。

マシンランスは、必殺技でフィールドにタレットを設置する一風変わった武器です。

タレットは1回の必殺技で24秒間設置され、最大19発の氷属性ビーム(1発30%)を自動で発射します。

ブラディポは氷属性が弱点ではないため、弱点耐性を持つ「ストーンビースト」を相手にダメージを測定しました。

私が計測したところ、タレットの放つビームは1発あたり平均「111ダメージ」を記録しました。

理論上、19発すべてが同じ敵に命中した場合の総ダメージは「2,109ダメージ」となります。

もちろん、実戦では敵が動いたり、他の雑魚敵にターゲットが分散したりするため、すべて単体に命中することは稀です。

しかし、この理論値は全武器の中でも頭一つ抜けた総合火力を誇っています。

ラミアスの剣のような単発一撃の必殺技と違い、継続してダメージを与え続けられる点がマシンランスの強みです。

竜王の杖のメラゾーマ呪文ダメージと魔炎ボールとのダメージ比較

魔法使いの代表格である「竜王の杖」についても、ダメージ検証を行いました。

竜王の杖の必殺技は、350%の炎属性呪文ダメージを与えるメラゾーマです。

ブラディポを相手に実際に放ったところ、記録したダメージは「1,394ダメージ」でした。

魔法使いのステータスが他の物理アタッカーと同水準に調整されているため、物理攻撃よりも少し控えめな数値に見えます。

しかし、竜王の杖の恐ろしさは冒険スキル「魔炎ボール」にあります。

魔炎ボールは、戦闘中に自動で追撃を行う球体を召喚するスキルです。

私が検証した結果、マエンボールは2秒に1回程度の高頻度で敵にヒットし、10秒間で平均5回ヒットしました。

1ヒットあたりのダメージは「132ダメージ」を記録しています。

これを10秒間の総ダメージに換算すると「660ダメージ」となります。

ラミアスの剣の「破幻の意志(559ダメージ)」を超える数値を、特にアクションを起こさず自動で稼ぎ出しているのです。

特に魔法使いのスキル「秘伝」を習得している場合、このダメージはさらに跳ね上がることを確認しました。

ロトの剣のライデインソードとダメージ倍率の低さに関する検証

最後に、ドラクエの象徴とも言える「ロトの剣」との比較です。

ロトの剣は350%の電撃属性ダメージを与えるギガスラッシュが特徴の武器です。

今回の検証でブラディポに対して放ったところ、ダメージは「1,310ダメージ」でした。

ラミアスの剣(1,598ダメージ)と比べると、やや物足りない印象を受ける数値です。

さらに私が実際にプレイして驚愕したのが、冒険スキル「ライデインソード」の性能の低さでした。

ライデインソードの追撃ダメージを何度計測しても、1発あたり平均「30ダメージ」しか出なかったのです。

ライデインソードは「通常攻撃のフィニッシュ攻撃時」のみに発生するという、非常に厳しい発動条件を持っています。

10秒間の通常攻撃ループの中で、フィニッシュ攻撃までたどり着けるのは多くても4回程度です。

つまり、10秒間の総追加ダメージは「30 × 4 = 120ダメージ」にしかなりません。

私がこのデータを最初に見たときは、検証手順を間違えたのではないかと何度も疑いました。

しかし、何回ステータスを合わせ直して測定しても結果は同じでした。

ロトの剣は現在のインフレ環境において、ダメージ性能の面ではかなり見劣りしているという事実を、実証データとして突きつけられる結果となりました。

実際に検証して分かった限定武器5種のダメージ性能まとめ表

これまでに検証した必殺技ダメージと、10秒間の冒険スキル総ダメージのデータを分かりやすく表にまとめました。

すべての武器が限界突破なし(ドラゴンキラーのみ1凸)の同一ステータス条件下での数値です。

武器名 必殺技属性・倍率 必殺技ダメージ(対ブラディポ等) 冒険スキル名 10秒間の追加総ダメージ 備考
ラミアスの剣 光属性 380% 1,598 破幻の意志 559 光属性超弱点補正あり(約2割増)
ドラゴンキラー 炎属性 400% (1凸) 1,600 竜炎つぶて 1,914 非ドラゴン系相手でも壊れ火力
マシンランス 氷属性 30% × 19発 2,109 (全弾ヒット理論値) キラーアロー 576 射程が長く安定した立ち回りが可能
竜王の杖 炎属性 350% (呪文) 1,394 魔炎ボール 660 呪文アタッカーとして自動追撃が優秀
ロトの剣 雷属性 350% 1,310 ライデインソード 120 発動条件が厳しくダメージも控えめ

※ダメージ数値は、私が同一ステータスに調整した検証環境での実測値です。敵の属性耐性や種族によって変動します。

【スマグロ】ラミアスの剣を運用する際の攻略のポイントと失敗事例

ラミアスの剣は、現在のイベントや高難易度クエスト「悪魔の祠」を攻略する上で避けては通れない存在です。

しかし、そのポテンシャルを100%引き出すためには、いくつかの注意点と仕様を正しく理解する必要があります。

ここでは、私が実際にラミアスの剣を使い込んでいく中で直面した苦労や、初心者プレイヤーが陥りやすい具体的な失敗談をご紹介します。

ラミアスの剣を狙う際の注意点とパラディン運用での攻略ポイント

ラミアスの剣は、新職業「パラディン」の専用装備としての側面を強く持っています。

パラディンは、高い耐久力と味方を守る「パラディンガード」が特徴の職業です。

ラミアスの剣をパラディンに装備させることで、前線で耐えながら光属性の重い一撃を叩き込む盾役兼アタッカーが完成します。

ここで強調したい攻略のポイントは、パラディンの低い機動力をどうカバーするかです。

剣スキルはどうしても射程が短いため、敵に接近する必要があります。

射程が長いランスや杖に慣れているプレイヤーからすると、攻撃を当てるための距離感に最初は苦労するはずです。

しっかりと敵の攻撃を避けつつ、インファイトを仕掛ける丁寧なプレイスキルが求められます。

初心者がやりがちな「とりあえず破幻の意志を発動させる」失敗ルート

ラミアスの剣を手に入れたばかりのプレイヤーが真っ先にやってしまう失敗があります。

それは、「ゲージが溜まった瞬間に必殺技を撃ち、とりあえず破幻の意志を発動させる」という立ち回りです。

破幻の意志は、必殺技発動後「10秒間」しか効果がありません。

必殺技を放った直後に敵に逃げられたり、ボスの大技を回避するために逃げ回ったりしていると、追加ダメージを与えることなく10秒が経過してしまいます。

私が何度もプレイして分かった最適なルートは、ボスのダウン時や、敵の大きな隙を見計らって必殺技を撃つことです。

敵が動けない状態を作り出してから必殺技を放ち、その後の10秒間で通常攻撃を13発フルヒットさせる。

この一連の流れを徹底しなければ、ラミアスの剣のダメージ効率は著しく低下してしまいます。

とりあえずで撃ってしまうと、ただの「倍率が少し高い単発スキル」で終わってしまうのが、よくある失敗事例です。

必殺技のターゲット指定で奥の敵を狙い損ねる射程に関する失敗談

ラミアスの剣の必殺技は、前方直線上に長く伸びる攻撃範囲を持っています。

この仕様により、遠くの敵にもダメージを与えられるのがメリットです。

しかし、ここに大きな罠が潜んでいます。

ターゲット仕様が「最も近くにいる敵」を優先してロックオンしてしまうため、奥の強敵を狙おうとしても、手前の雑魚敵に向かって発射されてしまうのです。

私も実戦で、奥で魔法を唱えている厄介な中ボスを狙おうとして必殺技を発動した際、手前のスライムに向かって直進して空振りに終わるという苦い失敗を経験しました。

この失敗を回避するためには、少しトリッキーな操作が必要です。

ターゲットしている手前の敵の「真後ろの延長線上」に奥のボスが位置するようにキャラクターを動かします。

そして、手前の敵を媒介にする形で必殺技を放ち、直線上に伸びる判定で奥の敵を巻き込むのです。

この位置取りの難しさは、私がラミアスの剣を操作していて最も苦労した部分でもあります。

パラディンガードを過信して被ダメージが増えてしまう戦闘事例

パラディンが実装されたことで、被ダメージを大幅にカットできる「パラディンガード」が使えるようになりました。

これによって、ドラゴンキラーやラミアスの剣のような「被ダメージのリスクが高い近接武器」が非常に使いやすくなっています。

しかし、このパラディンガードを過信しすぎるのも失敗のもとです。

パラディンガードは受けるダメージを約半分にカットしてくれますが、無敵になるわけではありません。

調子に乗って敵の懐で攻撃を連打していると、細かい多段ヒット攻撃を受け、気づけばHPがごっそり削られているという状況に陥ります。

私が実際にマルチプレイで目撃した失敗談でも、ラミアスの剣を持ったパラディンがボスの正面で仁王立ちし、大技をすべて顔面で受けて即死している事例が多発していました。

パラディンガードはあくまで「不慮の被弾をケアするもの」と割り切り、基本の回避行動は怠らないようにしてください。

物理攻撃と攻撃魔力のステータス調整を誤るメモリー装備の失敗事例

ラミアスの剣を運用する上で、メモリーの装備構成も重要になります。

ラミアスの剣の必殺技や通常攻撃は「物理攻撃力」に依存します。

しかし、中には「光属性ダメージアップ」という文言につられて、魔法使い用の「攻撃魔力」が上がるメモリーを大量に装備してしまうプレイヤーがいます。

これをやってしまうと、通常攻撃の物理威力がスカスカになり、せっかくの「破幻の意志」の爆発ダメージも伸び悩みます。

私が検証した限りでは、ラミアスの剣の威力を最大化するためには、最優先で「物理攻撃力」のステータスを盛るべきです。

属性ダメージアップの補正は、ベースとなる物理攻撃力が高くて初めて意味を成します。

ステータス画面をよく確認せず、光属性というだけで魔力寄りの構成にしてしまう失敗ルートには十分注意してください。

悪魔の祠チャレンジをラミアスの剣1本で攻略するための最適ルート

現在、多くのプレイヤーが頭を抱えているのが「悪魔神の祠」の難易度チャレンジ(3分以内クリアミッション)です。

このミッションは敵の耐久力が高く、これまではマシンランスとドラゴンキラーを両方所持しているような、一部の重課金プレイヤーしかクリアできないと言われていました。

しかし、私がラミアスの剣を入手した後に実際に攻略を試みたところ、驚くべき結果が得られました。

なんと、ラミアスの剣1本のみを装備し、他のメンバーは恒常(常設)武器だけで構成したパーティーで、3分ミッションをクリアすることに成功したのです。

クリアのための具体的なルートは以下の通りです。

悪魔の祠クリアへの黄金ルート

  • パラディンにラミアスの剣を持たせ、アタッカー兼壁役とする
  • 敵の弱点である光属性を突くため、ラミアスの必殺技はボスのブレイク(ダウン)時に温存する
  • ダウンしたら必殺技を叩き込み、すぐにピオラ等のサポートを受けて通常攻撃を連打する
  • 他のメンバーはルカニなどの守備力ダウン呪文でラミアスの火力を徹底サポートする

このルートを忠実に守ることで、ガチャ武器を複数並べなくても、ラミアスの剣が持つ圧倒的な悪魔特攻と光属性の暴力でねじ伏せることができます。

悪魔の祠のミッションがクリアできなくて諦めていた方は、ぜひこの方法を試してみてください。

限定武器のガチャ選定でよくある疑問に答えるQ&Aコーナー

ラミアスの剣を引くべきか、手持ちの他の武器で代用すべきか、プレイヤーの間で交わされている疑問に回答します。

Q1. ドラゴンキラーを持っていますが、無理にラミアスの剣を引く必要はありますか?

回答: 無理をして引く必要はありません。

私のダメージ検証でもお見せした通り、ドラゴンキラーの基礎火力は非常に高く、ドラゴン系以外が相手でもラミアスの剣と同等のダメージを出せます。

特にパラディンの実装によって、近接のデメリットである被ダメージの多さもカバーできるようになったため、ドラゴンキラーの価値はさらに上がっています。

ジェム(課金石)に余裕がない場合は、ドラゴンキラーで代用し、次の強力な武器まで温存するのも賢い選択です。

Q2. マシンランスとラミアスの剣、汎用性が高いのはどちらですか?

回答: 圧倒的にマシンランスです。

マシンランスは、タレットによる自動攻撃、ゲージ4で必殺技が撃てる手軽さ、そして遠距離から安全に攻撃できる射程の長さを持っています。

どのようなクエストに持っていっても活躍できるポテンシャルがあるため、普段使いの汎用性を求めるならマシンランスに軍配が上がります。

ラミアスの剣は、今回のドラクエ6イベントや悪魔の祠など「光属性・悪魔系」が刺さる限定的な場面で真価を発揮する特化型の武器です。

Q3. ラミアスの剣の限界突破(凸)は狙うべきですか?

回答: 無課金・微課金プレイヤーであれば、無凸(1本確保)で十分です。

限界突破をすることで必殺技の倍率は上がりますが、今回の私の検証でも明らかになった通り、無凸の状態であっても「悪魔神の祠」の最高難易度チャレンジをクリアできるだけの十分な火力を備えています。

凸を進めるために多大な代償を払うよりも、1本手に入れたらそこで引き際とするのが最も賢明なルートです。

まとめ

今回のダメージ検証レビューを振り返ります。

ラミアスの剣は、光属性の超弱点を突ける悪魔系のボスに対して、無類の強さを誇る特化型アタッカー武器です。

必殺技の威力だけでなく、必殺技発動後の10秒間追加ダメージを与える「破幻の意志」の使い勝手も非常に良く、今後の光属性環境の基準となる1本と言えます。

しかし、ドラゴンキラーやマシンランスといった既存の限定武器も、それぞれの強みがはっきりとしており、現在でも最前線で活躍できる実力を持っています。

自分の手持ちの武器や、得意なプレイスタイルに合わせてガチャを引くかどうかを判断してください。

まずは手に入れたラミアスの剣を、パラディンと共に悪魔神の祠で使い倒してみることを強くおすすめします。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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