編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」の「キラーマシン」イベントでやるべきことや優先順位が気になっていると思います。
新しいイベントはコンテンツが多く実装されるため、どこから手をつければ良いか迷ってしまう傾向にあります。
この記事を読み終える頃にはイベントを効率よく進めるための優先順位の疑問が解決しているはずです。
- 目的はキラーマシンのメモリ収集
- 遺跡のルート選択は時短を最重視
- 交換所はアクセルギアを優先獲得
- 魔物ラッシュは新アクセサリー必須
それでは解説していきます。
キラーマシンイベントの全体像と最優先でやるべきこと
まずは今回新たに開催されたイベントの全体像から把握していくことが重要です。
新しいイベントが始まると様々なコンテンツが一気に解放されるため、目的を見失いがちになります。
本イベントの核心となる部分をしっかりと理解し、無駄のない立ち回りを構築していきましょう。
キラーマシンのメモリ集めが最大の目的
今回のイベントにおいて最大の目的となるのは、「キラーマシンのメモリ」を収集することです。
キラーマシンのメモリは、本イベントのメインコンテンツである「サスライ商人と迷いの遺跡」の最深部で獲得可能となっています。
この遺跡は全30階層という非常に長い道のりとなっており、1回のプレイにかなりの時間を要する設計です。
そのため、片手間でのプレイではなく、しっかりと腰を据えて時間を作れるタイミングで挑戦することを強く推奨します。
キラーマシンは30階層の最終ボスとして待ち構えており、そこまで到達しなければ目的のメモリは手に入りません。
途中で力尽きてしまうとそれまでの時間が無駄になってしまうため、自身の戦力を見極めることが非常に重要になってきます。
難易度選択は周回効率を最重視する
「サスライ商人と迷いの遺跡」には複数の難易度が用意されています。
具体的には「難しい」「超難しい」「チャレンジ」の3種類が存在し、プレイヤーの戦力に合わせて選択可能です。
ここで注意すべき点は、「チャレンジ」難易度の異常な高さです。
推奨レベルは50と記載されていますが、実際の体感難易度はそれを遥かに凌駕する調整となっています。
限界突破(凸)を極限まで進めているプレイヤーや、キャラクターレベルがカンスト付近にある最上位層向けのコンテンツと判断して間違いありません。
大半のプレイヤーにとっては、30階層まで到達することすら困難な難易度設定となっています。
そのため、無理をして「超難しい」や「チャレンジ」に挑み、途中で全滅を繰り返すのは非常に非効率です。
キラーマシンを確実かつ安全に討伐できる難易度を選択し、そこをひたすら周回することが最も効率的なメモリ収集の手段となります。
スキルメダルを集めてパッシブスキルを解放
遺跡を周回するもう一つの大きな目的が「スキルメダル」の収集です。
このスキルメダルは、ステージをクリアするごとに一定数獲得できる仕組みになっています。
集めたメダルは、専用のイベントスキル画面で消費し、様々な強化効果を得るために使用します。
ガチャのような形式でランダムにスキルが解放されていくシステムとなっており、試行回数を重ねることが不可欠です。
ここで解放されるのは、マップに入場した時点から効果を発揮する「パッシブスキル」です。
これらのスキルを解放していくことで、キャラクターの基礎能力や特定の攻撃属性が永続的に強化されていきます。
たとえ高難易度のボスまで到達できないプレイヤーであっても、低い難易度を周回してメダルを集め続けることで、着実に戦力を底上げすることが可能です。
メダルを集めてパッシブスキルを充実させ、徐々に奥の階層へ進めるように育成していくのが本イベントの基本サイクルとなります。
強敵マッチ竹槍兵の挑戦権を集める
遺跡を周回していると、副産物として様々なアイテムがドロップします。
その中で特に重要なのが、「強敵マッチ」における「竹槍兵」への挑戦権です。
キラーマシンのエリアを周回しているだけで、この挑戦権は自然と大量に蓄積されていきます。
強敵マッチは通常の遺跡探索とは別の独立したコンテンツであり、専用の報酬が用意されています。
遺跡周回に疲れた時の気分転換としても機能しますが、何より報酬の質が非常に高いため、決して見逃すことはできません。
挑戦権が貯まってきたら、定期的に強敵マッチの方にも足を運び、並行して攻略を進めていくスケジュール管理が求められます。
サスライ商人と迷いの遺跡の効率的な進め方
ここからはメインコンテンツである「サスライ商人と迷いの遺跡」の具体的な攻略手順を解説します。
全30階層という長丁場をいかにストレスなく、かつ短時間で駆け抜けるかが、周回効率に直結します。
全30階層の長丁場を乗り切るコツ
先述の通り、この遺跡は第1章のノーマルとハードをクリアした後に解放される本格的なダンジョンです。
30階層というボリュームは、一般的なスマートフォンのゲームアプリの1プレイとしてはかなり重い部類に入ります。
途中で集中力が途切れると、思わぬ被弾から致命傷を負いかねません。
そのため、道中の雑魚敵との戦闘は極力パターン化し、作業としてこなせるレベルまで習熟する必要があります。
また、各階層をクリアした際に出現するルート選択が、このダンジョン攻略の最大の鍵を握っています。
無駄な戦闘を避け、必要なリソースだけを的確に回収していく判断力が、長丁場を乗り切るための必須スキルとなります。
ルート選択の優先順位と判断基準
ステージを進めると、次の階層へ進むための2択の選択肢が提示されます。
選択肢の内容は「ランダム」「宝箱」「HP回復」「バトル」「精鋭」「中ボス」「ボス」など多岐にわたります。
このうち、特定の階層で固定出現する「中ボス」と「ボス」に関しては、選択の余地はありません。
プレイヤーが頭を悩ませるべきは、道中でランダムに提示される上の5つの選択肢です。
バトルマスは極力避けるのが無難
結論から言うと、最も選択する価値が低いのは「バトル」のマスです。
バトルマスを選択すれば、当然ながら敵との戦闘が発生し、クリアすることで経験値や強化石などのアイテムを獲得できます。
また、冒険スキルのゲージを溜めることができるというメリットも一応存在します。
しかし、周回効率という観点から見ると、バトルマスにかかる時間は大きなロスとなります。
特に、すでに安全に周回できる難易度をプレイしている場合、道中のバトルはただの時間の浪費になりがちです。
特別な理由がない限り、バトルマスは避けて通るのが攻略のセオリーとなります。
時短を極めるならHP回復マスを活用する
逆に、最も優先して選択すべきは「宝箱」や「ランダム」のマスです。
これらは戦闘を行うことなくアイテムやバフを獲得できるため、スムーズな進行に直結します。
さらに、究極の時短テクニックとして活用できるのが「HP回復」のマスです。
自身のHPが満タンの状態でHP回復マスを選択すると、回復の効果は無意味になりますが、戦闘を完全にスキップして次の階層へ進むことができます。
1周にかかる時間を極限まで削りたいプレイヤーにとって、この仕様は非常に重要です。
HPに余裕がある場面でも、あえてHP回復マスを踏み抜いていくことで、30階層到達までの所要時間を劇的に短縮することが可能となります。
おすすめのイベントスキルと解放順
スキルメダルを使って解放するイベントスキルには、攻略を劇的に楽にする強力なものが含まれています。
ランダム解放ではありますが、どのスキルが強力かを把握しておくことで、攻略のモチベーション維持に繋がります。
ボミオスの沼による圧倒的な遅延効果
イベントスキルの中に「冒険スキル」というカテゴリがあり、ここで解放できる「ボミオスの沼」は非常に強力です。
このスキルは、エリアを展開し、その中に入った敵の移動速度を大きく下げるという効果を持っています。
本作は四方八方から大量の敵が押し寄せてくる場面が多く、敵の処理が追いつかなくなることが全滅の主な原因です。
ボミオスの沼を展開することで、敵の接近を物理的に遅らせ、安全圏から一方的に攻撃を加える時間を確保できます。
敵の移動速度低下は、高難易度になればなるほど被弾率を大幅に下げる生命線となります。
獲得できたら最優先でセットして活用すべき、本イベントの最強クラスのスキルです。
スキルメダル獲得量アップの複利効果
特殊効果のカテゴリに存在する「スキルメダルの獲得量が増加する」パッシブスキルも極めて重要です。
このスキルは、早めに解放できればできるほど、その後の周回で得られるメダルの総量が飛躍的に増加します。
投資信託の複利効果のように、序盤での獲得が後半の育成スピードを劇的に加速させるのです。
そのため、イベント序盤はとにかく難易度を下げてでも周回数を稼ぎ、この獲得量アップのスキルを引くことを目標にするのも一つの有効な戦略です。
アロー系ダメージ強化とヒャド弱点の突撃
ステータス強化系のスキルでは、特定の武器種のダメージを上げるものが存在します。
今回のキラーマシンは「ヒャド属性」が明確な弱点として設定されています。
そのため、「アロー系」のダメージを底上げするパッシブスキルは、ボス戦における決定力を大幅に引き上げてくれます。
ヒャド属性のアロー系武器を装備している場合、このスキルが解放されるだけで目に見えて討伐時間が短縮されるはずです。
手持ちの武器とボスの弱点を照らし合わせ、適切なパッシブスキルが引けた時は、難易度を一段階上げるチャンスでもあります。
お守り石交換所のアイテム優先度と詳細解説
イベントを周回していると、「お守り石」という専用の交換アイテムが大量に手に入ります。
このアイテムは非常にドロップ率が高く設定されており、期間中しっかり周回していれば、交換所のアイテムをほぼすべて網羅することも不可能ではありません。
とはいえ、序盤は交換できるアイテムに限りがあるため、明確な優先順位をつけて交換していく必要があります。
新アクセサリー「アクセルギア」の圧倒的性能
交換所で何よりも最優先で獲得すべきなのが、新登場のアクセサリー「アクセルギア」です。
このアクセサリーは、本イベントを攻略する上で必須級とも言える破格の性能を誇っています。
| 項目 | 効果値 |
|---|---|
| 基本性能(攻撃力) | +15 |
| 特殊効果1(氷属性物理ダメージ) | +2% |
| 特殊効果2(マシン系ダメージ) | +4% |
表の通り、基本性能として攻撃力が無条件で+15されるだけでも非常に強力です。
物理アタッカーであれば、これ一つ装備するだけで火力のベースが大きく跳ね上がります。
キラーマシン特効武器との強烈なシナジー
アクセルギアの真の価値は、その特殊効果にあります。
氷属性物理ダメージの上昇と、マシン系へのダメージ上昇は、まさに今回のキラーマシンを討伐するために用意されたかのような特効性能です。
もし現在開催中のガチャなどでキラーマシン特効の武器を入手している場合、このアクセルギアとの相乗効果は凄まじいものになります。
ダメージの底上げ効果が計算式上で乗算されるため、これをつける前と後では、ボスを削るスピードが劇的に変化するはずです。
武器を持っている方はもちろん、持っていない方でも基礎攻撃力アップの恩恵が大きいため、お守り石が集まったら最速で交換所に駆け込みましょう。
福引券やメタルチケットの回収
アクセルギアの交換が終わったら、次は各種チケット類の回収に入ります。
「キラーマシンシリーズの福引券」は、無料で特効ガチャを回せる貴重な機会ですので、確実に入手しておきましょう。
また、「メタルブラザーズのチケット」は2回交換可能となっており、キャラクターの経験値稼ぎに非常に有用です。
同様に、「メタルチケット」もラインナップされており、これを通じてキラーマシンBのメモリを獲得するチャンスもあります。
経験値リソースはどれだけあっても困らないゲーム性であるため、チケット類は取りこぼしのないように交換していくのが鉄則です。
職業パネルと強化石の交換目安
チケット類の交換が一段落したら、キャラクター育成の根幹に関わる素材に目を向けます。
「職業パネル」を解放するための素材や、「祠の鍵」「スタミナ回復アイテム」「手形」「強化石」などが該当します。
特にお守り石は溜まりやすい傾向にあるため、毎日こまめに周回していれば、これら育成素材も十分な量を確保できる設計になっています。
イベント期間は41日間と非常に長めに設定されているため、焦らず自分のペースで素材を交換し、キャラクターの地盤を固めていくと良いでしょう。
強敵マッチ「竹槍兵」の攻略と豪華報酬
遺跡周回で集めた挑戦権を使って挑む「強敵マッチ 竹槍兵」も見逃せない重要コンテンツです。
ここでは、本編の遺跡とは異なるアプローチでの攻略が必要となります。
行ける難易度を周回してポイントを稼ぐ
強敵マッチにも「簡単」「普通」「難しい」「超難しい」「チャレンジ」の5段階の難易度が用意されています。
基本的な考え方は遺跡の周回と同じです。
背伸びをして高い難易度で全滅のリスクを負うよりも、安定してクリアできる難易度を選択し、着実に討伐ポイントを稼ぐことが重要になります。
強敵マッチは時間効率が良いため、隙間時間を利用してチケットを消化していくプレイスタイルがおすすめです。
討伐ポイント60万のはぐれメタルチケット
強敵マッチの報酬は、討伐ポイントの累計に応じて段階的に支給されるシステムです。
この報酬ラインナップが今回は非常に豪華に設定されています。
序盤の報酬にはキラーマシンのガチャ券が含まれており、無課金プレイヤーにとってはありがたい配慮となっています。
また、定期的にメタルチケットやメタルブラザーズのチケットが配置されており、モチベーションを維持しやすい設計です。
そして最大の目玉となるのが、討伐ポイント60万で獲得できる「はぐれメタルチケット」です。
莫大な経験値を獲得できるはぐれメタルに挑戦できるチケットは、キャラクター育成を一気に進める起爆剤となります。
貴重な職業パネル(虹)の確実な入手
さらに討伐ポイントを稼いでいくと、最後の最後にとんでもない報酬が隠されています。
それが「職業パネル(虹)」です。
このアイテムは、キャラクターの最上位の能力を解放するために必要となる極めて希少な素材です。
通常のプレイでは入手方法が著しく限られており、イベント報酬以外で手に入れるのは困難を極めます。
どこかのタイミングでポイント稼ぎをストップしようと考えているプレイヤーもいるかもしれませんが、この虹パネルが提示されている以上、最後まで走り切る価値は十分にあります。
イベント期間が長いことを最大限に活かし、毎日のノルマを決めて計画的に討伐ポイントを60万、そしてその先へと積み上げていきましょう。
スーパー魔物ラッシュシーズン2の攻略指南
キラーマシンイベントと並行して、「スーパー魔物ラッシュ シーズン2」が開幕しました。
こちらは前回のシーズン1から仕様が引き継がれている部分もあり、プレイヤーにとって有利な変更点が多く見受けられます。
メダル引き継ぎ仕様の全貌とメリット
今回のシーズン2において最もプレイヤーから歓声が上がったのが、「メダル引き継ぎ仕様」の判明です。
前回のシーズン1で獲得し、使い切れなかった魔物ラッシュのメダルが、シーズン2にそのまま持ち越されていることが確認されました。
これは非常に画期的なシステムです。
従来のゲームアプリでは、イベントが終了すると専用メダルは消滅するか、無価値なアイテムに変換されるのが常識でした。
しかし、メダルが引き継がれることで、プレイヤーは「シーズンの終わりに無理をして不要なアイテムと交換する」という無駄な行動を取る必要がなくなりました。
欲しいアイテムだけを必要な分だけ交換し、余ったメダルは次のシーズンのために貯蓄しておくという、極めて計画的でユーザーライクな立ち回りが可能になったのです。
例えば、シーズン開始直後に2,000枚のメダルを所持していれば、開幕と同時に強力な新アイテムを即座に交換し、有利な状態でイベントをスタートさせることができます。
キラーパンサーステージの特別ルール対策
シーズン2の開幕を飾るのは「キラーパンサー」のステージです。
推奨レベルは30となっており、そこまで極端に難易度が高いわけではありません。
しかし、このステージには特有の「特別ルール」が設定されている点に注意が必要です。
今回は属性による有利不利(おすすめ属性)は設定されていませんが、代わりに「爪と鞭の与えるダメージが-50%」という強烈なペナルティが課せられています。
どんなに強力な爪や鞭の武器を育成していても、このステージでは火力が半減してしまうため、非常に苦戦を強いられます。
攻略のセオリーとしては、爪と鞭以外の武器種(剣、斧、弓など)を装備して挑戦することが大前提となります。
事前の装備確認を怠ると、思わぬタイムロスに繋がるため、出撃前の編成チェックは入念に行いましょう。
新アクセサリー「氷のイヤリング」の驚異
魔物ラッシュの交換所には、シーズン2に合わせて新たな強力なアクセサリーが追加されています。
その筆頭が「氷のイヤリング」です。
| 項目 | 効果値/特性 |
|---|---|
| 基本性能(最大HP) | +15 |
| 基本性能(器用さ) | +5 |
| 特殊効果(初期スキル) | 最初から「ヒャドアロー」を所持 |
最大HPと器用さが上がる基本ステータスも悪くありませんが、このアイテムの真の恐ろしさはその特殊効果にあります。
なんと、ステージ開始時から「ヒャドアロー」のスキルを所持した状態でスタートできるのです。
本作のような、敵の大群をなぎ倒していくアクションRPGにおいて、序盤のスキル構築の安定感は生存率に直結します。
最初から強力な範囲攻撃兼、弱点属性を突けるヒャドアローを持っているということは、序盤の不安定な立ち上がりを完全にスキップできることを意味します。
圧倒的なアドバンテージを得られるため、引き継いだメダルがある場合は、何よりも最優先で交換すべき神アイテムと言えます。
「雷鳴の竜玉」の性能と活用方法
もう一つの新アクセサリーとして「雷鳴の竜玉」も追加されています。
| 項目 | 効果値/特性 |
|---|---|
| 基本性能(最大HP) | +20 |
| 特殊効果1(雷属性ダメージ) | +1% |
| 特殊効果2(初期スキル) | 最初から「デインソード」を所持 |
こちらも氷のイヤリングと同様、最初から「デインソード」のスキルを所持した状態でスタートできるという破格の効果を持っています。
雷属性ダメージの底上げも付いており、デイン系を主体に戦うプレイヤーにとっては喉から手が出るほど欲しい逸品です。
どちらのアクセサリーも交換期限は設定されていないため、いつ入手しても良い仕様にはなっています。
しかし、キラーマシンイベントがヒャド弱点であることを考慮すると、今の旬は間違いなく「氷のイヤリング」の方です。
メダルに余裕があれば両方確保するのが理想ですが、優先順位としては氷のイヤリングを獲得し、ヒャドアローの初期所持効果を遺跡周回に持ち込んで、効率を劇的に引き上げる戦略を強く推奨します。
まとめ
今回の「キラーマシン」イベントおよび「スーパー魔物ラッシュ シーズン2」は、長期間にわたって遊べる非常にボリュームのある構成となっています。
目先の新しい要素に振り回されることなく、まずは安定してクリアできる難易度での遺跡周回をベースに据えましょう。
そこでお守り石を集め、「アクセルギア」という強力な装備をいち早く手に入れることが、攻略を加速させる第一歩となります。
同時に、魔物ラッシュのメダル仕様を活かし、「氷のイヤリング」などの初期スキル所持アクセサリーを確保することで、道中の安定感は格段に増すはずです。
強敵マッチのポイント報酬である虹の職業パネルなど、最終目標を見据えて毎日コツコツとプレイを積み重ねていくことが、最も確実な攻略法と言えるでしょう。
無理のないペースで、この充実したイベント期間を最大限に楽しんでいきましょう。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























