編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は強敵マッチ「リザードマン」の攻略法や適正装備が気になっていると思います。
新イベント後半で追加された強敵マッチは敵の火力が非常に高く事前の対策が必須です。 しっかりと弱点属性や攻撃パターンを把握して最適な装備で挑む必要があります。
この記事を読み終える頃にはリザードマン討伐に向けたすべての疑問が解決しているはずです。
- リザードマンの弱点属性と行動パターンの把握
- 守備力低下攻撃への的確な対処法
- 新武器ドラゴンキラーの圧倒的火力の活用
- 討伐報酬メモリーの性能と今後の運用評価
それでは解説していきます。
強敵マッチ攻略 : リザードマン戦の基本情報と事前準備
リザードマンのステータス : 弱点属性と耐性の詳細分析
強敵マッチに登場するリザードマンのステータスについて詳細に解説します。
リザードマンはその見た目の通りドラゴン系の種族として分類されています。 そのためドラゴン系に対して特効を持つ装備やスキルが非常に有効なダメージソースとなります。
弱点属性については事前の情報や実際の戦闘データからメラ属性であることが判明しています。 メラ属性の攻撃を主体に組み立てることで戦闘を有利に進めることができます。
逆に耐性を持っている属性で攻撃してもダメージが通らず時間切れになるリスクが高まります。 ヒャド属性やバギ属性などの耐性を持つ可能性が高いため編成から外すことをおすすめします。
弱点と特効の相乗効果
弱点であるメラ属性とドラゴン特効を組み合わせた際のダメージの伸びは凄まじいです。 特効効果が重なることで通常時の約1.3倍から1.5倍の火力を叩き出すことが可能になります。
討伐タイムを縮めるためにはこの相乗効果をいかに活用するかが鍵となります。 手持ちの装備をしっかりと確認しメラ属性とドラゴン特効を意識した編成を組みましょう。
推奨戦闘力と編成 : 安定クリアに向けたパーティー構成
リザードマン戦を安定してクリアするための推奨戦闘力とパーティー編成について考察します。
強敵マッチという位置づけ上、中途半端な戦闘力ではあっという間に押し負けてしまいます。 最低でもメインストーリーの最新章をクリアできる程度の総合戦闘力は確保しておきましょう。
編成においては火力を出すアタッカーと生存率を高めるためのサポート枠のバランスが重要です。 特に今回はメラ属性に特化したアタッカーをメインに据えることが必須条件となります。
防御面では敵の物理攻撃を軽減できるようなスキルを持つキャラクターや装備が輝きます。 回復手段も枯渇しやすいため自己回復ができるお守りやスキルをセットしておくと安心です。
オート周回に向けた編成のコツ
手動でのクリアが安定してきたら次はオート周回を見据えた編成を考える必要があります。 オートAIは敵の攻撃を完全に避けることが難しいため耐久力を少し高めに設定しましょう。
火力が過剰であっても防御が紙であればオート周回は途端に不安定になります。 HPアップや物理耐性アップのメモリーを優先して装備させることで事故率を大幅に下げることができます。
守備力低下攻撃への対策 : ルカニ系スキルへの対処法
リザードマンとの戦闘において最も警戒すべきは守備力を低下させる攻撃です。
ルカニ系と同様の効果をもつデバフを付与されると被ダメージが跳ね上がります。 この状態で強力な物理攻撃を受けると一撃で倒されてしまう危険性すらあります。
対策としてはデバフを解除するスキルを持ち込むかデバフ効果を上書きするバフをかけることです。 スクルトなどの守備力上昇スキルを付与できれば低下した守備力を元の状態に戻すことが可能です。
またデバフを付与してくる攻撃モーション自体を完全に回避することも非常に重要になってきます。 攻撃の予備動作を見極めて確実にステップ回避を決めるプレイヤースキルが求められます。
デバフ時の立ち回り
もし守備力低下のデバフを受けてしまった場合は無理な攻撃は絶対に避けてください。 効果が切れるまでの間は敵との距離を大きく取り回避に専念するのが最も安全な立ち回りです。
必殺技の無敵時間を利用してデバフの効果時間をやり過ごすというテクニックも有効です。 状況に応じて攻めと守りのメリハリをつけることが強敵マッチ攻略の基本中の基本となります。
攻撃パターンの把握 : 予備動作から読み解く回避のコツ
リザードマンの攻撃パターンを完全に把握することが被ダメージを抑えるための第一歩です。
主な攻撃手段は鋭い剣を使った斬りつけと素早い踏み込みからの突進攻撃の二種類です。 特に突進攻撃は発生が早く距離が離れていても一気に間合いを詰められるため注意が必要です。
攻撃の前には必ず武器を振り上げるなどの分かりやすい予備動作が存在します。 この予備動作を見たらすぐに横方向または後ろ方向へステップ回避を入力する癖をつけましょう。
連続攻撃を仕掛けてくることもあるため一度回避したからといって油断してはいけません。 敵の動きが完全に止まるまでは攻撃ボタンを連打せず様子を見ることが大切です。
危険な大技の見極め
戦闘が後半に差し掛かると広範囲を巻き込む強力な大技を使用してくるようになります。 この大技は事前のモーションが長いため落ち着いて範囲外へ逃げることが十分に可能です。
エリアの端に追い詰められていると回避スペースがなくなり被弾が確定してしまいます。 常にフィールドの中央付近を陣取るように意識して立ち回ることで生存率は格段に上がります。
メモリー装備の選定 : リザードマン戦に最適な組み合わせ
リザードマンを効率よく討伐するためのメモリー選びは勝敗を分ける重要な要素です。
アタッカーにはメラ属性のダメージを底上げするメモリーを最優先で装備させましょう。 さらにドラゴン系へのダメージが上昇する特効メモリーがあれば迷わずセットしてください。
防御面を補強する場合は物理耐性を上げるメモリーやHPを定数で増加させるものがおすすめです。 守備力低下攻撃への対策として状態異常耐性を持つメモリーも選択肢に入ってきます。
レアリティが低くても限界突破が進んでいるメモリーの方がステータスが高くなることが多いです。 手持ちのメモリーの育成状況をしっかりと確認して最適な組み合わせを見つけ出しましょう。
スキルパネルとの連携
メモリーの選定だけでなくイベントで解放されるスキルパネルとの連携も忘れてはいけません。 龍のメダルを集めてスキルパネルを解放することで基礎ステータスが大きく向上します。
特に必殺技ゲージのチャージ効率が上がるスキルや防御力が上がるスキルは優先して解放すべきです。 メモリーとスキルパネルの両面からキャラクターを強化して強敵マッチに挑みましょう。
アイテムの活用 : 回復とバフ効果による生存率向上
強敵マッチにおいてアイテムの適切な使用タイミングは戦局を大きく左右します。
回復アイテムはHPが半分を切ったあたりで惜しみなく使用していくことを推奨します。 リザードマンの攻撃力が高いためギリギリまで粘ると回復が間に合わずに倒されることがあります。
攻撃力や守備力を一時的に上昇させるバフアイテムも非常に強力なサポートとなります。 ボスがブレイク状態になった瞬間に攻撃力アップのアイテムを使用して一気にダメージを稼ぎましょう。
アイテムの所持数には上限があるため無駄遣いは厳禁ですが使わずに負けるのは最も避けるべきです。 自分のプレイスキルと相談しながら必要な場面で的確にアイテムを使用する判断力を養いましょう。
周回時のアイテムコスト管理
オートで何度も周回する場合はアイテムの消費量にも気を配る必要があります。 毎回大量の回復アイテムを消費しているとあっという間に在庫が尽きてしまいます。
アイテム消費が激しい場合は編成や装備を見直して耐久力を高める工夫が必要です。 安定してアイテム消費ゼロで周回できる編成を見つけることがイベント完走への近道となります。
リザードマン討伐 : 実践的な立ち回りと新装備の活用
新武器ドラゴンキラーの性能 : メラ属性とドラゴン特効の相乗効果
今回新たに追加された「ドラゴンキラー」はリザードマン討伐において最強の武器と言えます。
武器の基礎性能として物理ダメージがアップする効果が付与されており非常に強力です。 それに加えてメラ属性ダメージの増加とドラゴン系への特効効果まで備わっています。
必殺技の「竜の一撃」は前方の広範囲に対してメラ属性の絶大な物理ダメージを与えます。 冒険スキルでアロー系を一定数集めることでさらに攻撃範囲が広がるという特性も持っています。
クエスト開始時や必殺技発動時にドラゴン特効のメラ属性の礫を放つ冒険スキル「龍飛礫」も優秀です。 これらの効果が全てリザードマンの弱点に刺さるため圧倒的な速度でHPを削ることができます。
武器比較とダメージ検証
ここでドラゴンキラーと他の代表的な武器との性能を分かりやすく表で比較してみましょう。
| 武器名 | 属性 | 対ドラゴン特効 | 必殺技範囲 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| ドラゴンキラー | メラ(物理) | 極大 | 前方広範囲 | ★★★★★ |
| 竜王の杖 | メラ(魔法) | なし | 周囲広範囲 | ★★★★☆ |
| 炎の剣 | メラ(物理) | なし | 前方中範囲 | ★★★☆☆ |
表からも分かる通りドラゴンキラーが今回のイベントにおいて頭一つ抜けた性能を誇っています。 ランキング上位を目指すガチ勢のプレイヤーにとっては間違いなく必須級の装備と言えるでしょう。
竜王の杖との相性 : 遠距離魔法による安全なダメージ蓄積
ドラゴンキラーを入手できなかった場合でも「竜王の杖」があれば十分に攻略は可能です。
竜王の杖は遠距離からメラ属性の魔法攻撃を行うことができるため安全な位置からダメージを稼げます。 リザードマンの強力な近接攻撃の範囲外から一方的に攻撃できるのは大きなメリットです。
必殺技のベギラゴンも攻撃範囲が広く雑魚敵を巻き込みながらボスにダメージを与えることができます。 魔法攻撃主体となるため物理防御力が高い敵に対しても安定してダメージを通すことが可能です。
特性による必殺技ゲージの自動チャージ効果も強力で必殺技の回転率が非常に高いのが特徴です。 無課金や微課金のプレイヤーにとってはこの竜王の杖が攻略のメインウェポンとなるでしょう。
遠距離戦術の注意点
遠距離から攻撃できるとはいえ敵の突進攻撃には常に警戒しておく必要があります。 魔法を詠唱している間は足が止まってしまうため敵の動きをよく見てから攻撃を行いましょう。
また魔法ダメージを伸ばすためには魔法攻撃力やメラ属性魔法ダメージを上げるメモリーが必要です。 物理攻撃用のメモリーを装備したままでは火力が全く出ないため事前の装備確認は怠らないようにしてください。
炎の剣での代用戦略 : 無課金プレイヤー向けの近接戦術
竜王の杖も持っていないという無課金プレイヤーには「炎の剣」を使った近接戦術を提案します。
炎の剣もメラ属性の物理攻撃が可能であり恒常武器の中ではリザードマンに対して有効な選択肢です。 冒険スキルの「煉獄飛礫」が発動すれば通常攻撃に加えて追加ダメージを与えることができます。
ただし近接武器であるため敵の攻撃をモロに受けやすいというリスクが常に伴います。 ドラゴンキラーのような特効効果もないため討伐にはある程度の時間がかかることを覚悟してください。
ヒット&アウェイの基本を徹底し欲張って攻撃しすぎないことが炎の剣で攻略するコツです。 敵の攻撃後の隙に数発攻撃を当ててすぐに離脱するという丁寧な立ち回りを心がけましょう。
被弾を抑えるための工夫
近接戦闘で被弾を抑えるためには通常攻撃のコンボを出し切らないことが重要になります。 コンボの最終段は隙が大きいため2段目か3段目で攻撃を止めて回避の準備をしましょう。
また敵の攻撃モーションに合わせてステップ回避を行いジャスト回避を狙うのも有効です。 ジャスト回避が成功すれば反撃のチャンスが生まれるため積極的に狙っていく価値はあります。
フィールドの活用 : エリアの広さを生かしたポジショニング
強敵マッチが行われるフィールドの地形や広さを理解し活用することも攻略の重要な要素です。
今回のフィールドは比較的広く作られており逃げ回るためのスペースは十分に確保されています。 敵の強力な範囲攻撃の予兆が見えたらすぐにフィールドの端に向かってダッシュで逃げましょう。
ただし壁際に追い詰められてしまうと逃げ場を失い連続攻撃を受けてしまう危険性があります。 常に自分がフィールドのどの位置にいるのかを把握し中央付近をキープするように意識してください。
障害物がある場合はそれを盾にして敵の突進攻撃を防ぐといったテクニックも考えられます。 フィールド全体を広く使いながら敵との距離感をコントロールすることが勝利への鍵となります。
複数の敵への対応
もしボス以外にも雑魚敵が同時に出現する場合はポジショニングがさらに難しくなります。 雑魚敵に囲まれてしまうと身動きが取れなくなり致命傷を受ける可能性が高まります。
まずは範囲攻撃が可能な必殺技などを使用して素早く雑魚敵を処理することに専念しましょう。 ボスと1対1の状況を作り出すことができればその後の立ち回りは格段に楽になります。
ボス怒り状態への対応 : 攻撃激化時の防御と回避優先の動き
リザードマンのHPが一定のラインを下回ると怒り状態へと移行し攻撃が激化します。
怒り状態になると攻撃力や行動速度が大幅に上昇しこれまでの立ち回りが通用しなくなることがあります。 攻撃の予備動作も短くなるためより早い反応速度での回避が求められるようになります。
この状態の時に無理に攻撃を仕掛けるのは非常に危険でありあっという間にHPを削られてしまいます。 怒り状態が解除されるまでの間は攻撃の手を休めて完全に回避と防御に専念するのが賢明です。
必殺技のゲージが溜まっている場合はこの怒り状態に合わせて発動し無敵時間でやり過ごしましょう。 敵の猛攻をいかに凌ぐかが強敵マッチ後半戦の最大の山場となります。
怒り状態の解除タイミング
怒り状態は一定時間が経過するかブレイク状態にさせることで解除することができます。 回避に専念しつつも敵のブレイクゲージの蓄積値は常に確認しておくようにしましょう。
怒り状態が解除された直後は敵に大きな隙が生まれるため一気に反撃に転じる絶好のチャンスです。 温存していたスキルやアイテムをここで一気に解放しトドメを刺しにいきましょう。
討伐報酬メモリーの評価 : 次の強敵に向けた性能チェック
リザードマンを無事に討伐することで得られる報酬メモリーの性能についても解説しておきます。
強敵マッチの報酬メモリーは非常に強力なステータスとスキルを持っていることがほとんどです。 今回のリザードマンのメモリーも今後の攻略において長く使っていける優秀な性能だと予想されます。
特にメラ属性ダメージの上昇や物理耐性の強化など汎用性の高い効果が付与されていれば大当たりです。 限界突破を進めることでさらに強力になるためイベント期間中は全力で周回して集める価値があります。
次のイベントで新たな強敵が登場した際にもこのメモリーが活躍する場面は必ずやってきます。 目先の攻略だけでなく長期的な視点で手持ちの戦力を強化していくことを意識しましょう。
メモリーの厳選と育成
ドロップするメモリーにはランダムで追加効果が付与されるため厳選作業が必要になってきます。 自分のプレイスタイルやよく使う武器に合った理想の追加効果を求めて何度も周回を重ねましょう。
不要なメモリーは分解して強化素材に変換し主力となるメモリーのレベルアップに注ぎ込みます。 妥協せずに強いメモリーを育成し続けることがゲームを有利に進めるための最大の秘訣です。
周回効率の最適化 : スタミナ消費とドロップ率のバランス
強敵マッチの報酬を効率よく集めるためには周回効率の最適化が欠かせません。
難易度が高いクエストほどレアな報酬のドロップ率は上がりますがクリアにかかる時間も長くなります。 自分の戦力と相談して確実に短時間でクリアできる難易度を周回するのが最も効率的です。
スタミナの消費量も馬鹿にならないためスタミナ回復アイテムの使用タイミングも計画的に行いましょう。 イベント後半になるとドロップ率がアップするキャンペーンが開催されることもあるため情報は常にチェックです。
お守り石のドロップ量アップなどの効果を持つイベント専用スキルもしっかりと発動させておきましょう。 限られた時間とスタミナの中でいかに無駄なく報酬を集めきれるかがプレイヤーの腕の見せ所です。
マルチプレイの活用
一人での周回が厳しい場合は新しく追加されたマルチプレイを活用するのも一つの手です。 他のプレイヤーと協力することで高難易度のクエストも安定してクリアできるようになります。
強いプレイヤーに手伝ってもらいながら自分のキャラクターの立ち回りを学ぶ良い機会にもなります。 仲間と連携して強力なボスを倒すというオンラインゲームならではの醍醐味を存分に味わいましょう。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























