編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「NTE」の「カオス」の戦闘システムが気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には「在場」と「追跡許可」の疑問が解決しているはずです。
- カオス戦闘システムの全貌
- 在場と追跡許可の仕組み
- 性能を引き出す最適編成
- 育成素材と効率的な収集
それでは解説していきます。

カオスの戦闘システムと基本性能|NTE環境での立ち位置
カオスはNTEの戦闘環境において、非常に独特かつ強力なメカニクスを持つアタッカーです。 単調なボタン連打では真価を発揮できないように設計されています。
プレイヤーの状況判断とリソース管理能力が直接火力に反映されるキャラクターです。 そのため、各スキルの仕様を正確に把握することが攻略の第一歩となります。
ここからは、カオスを使いこなす上で絶対に避けては通れない基本システムを解説していきます。 各能力のシナジーを理解することで、より深いゲームプレイが可能になります。
通常攻撃と「在場」システム|NTEにおける火力源
カオスの通常攻撃は全5段のコンボで構成されています。 この通常攻撃を敵に命中させることで、専用リソースである「在場」を獲得します。
在場は最大で1000まで蓄積することが可能なゲージシステムです。 このゲージの管理こそが、カオスのDPS(時間あたりのダメージ量)を左右する最大の要因となります。
通常攻撃ボタンを長押しすることで、蓄積した在場ゲージをすべて消費する特殊なアクションへと派生します。 この際、ゲージの蓄積量によって攻撃の性質が大きく変化する点に注意が必要です。
在場ゲージが最大値の1000まで完全に溜まりきっている状態でのみ、真の力を発揮します。 ゲージ最大消費時限定で、2回目の追加攻撃となる「裁断」という強力なモーションが追加されます。
この裁断による大ダメージをいかに高頻度で叩き込むかが、カオス運用の基本戦術です。 中途半端なゲージ量で長押しをしてしまうと裁断が発生せず、大幅な火力ロスに繋がります。
戦闘中は常に画面上の在場ゲージに気を配る必要があります。 確実に1000まで溜まったことを確認してから長押し攻撃へ移行する癖をつけましょう。
バイレールスキルと「追跡許可」|ネバエバ流のデバフ管理
カオスのバイレールスキルは、非常にトリッキーな挙動を見せます。 敵に対してピストルを発砲した後、特殊な召喚を行い2回の噛みつき攻撃による追撃を行います。
このスキルが敵に命中すると、最大2名のターゲットに対して「追跡許可」という特殊な状態異常を付与します。 追跡許可は、カオス自身の火力を底上げするための重要なデバフ効果です。
カオスが追跡許可のマークを持つ敵を攻撃した際、与えるすべてのダメージが20%アップするという強力な恩恵があります。 このダメージボーナスは通常攻撃から必殺技まで適用されるため、極めて重要です。
つまり、戦闘開始直後はまずバイレールスキルを確実に敵に命中させることが求められます。 追跡許可を付与していない状態で通常攻撃を振るのは、非常に効率の悪い立ち回りと言えます。
乱戦時においては、どの敵に追跡許可が付与されているかを見極めるターゲット管理能力も必要になります。 マークされた敵を優先的に狙い撃ちすることで、素早く敵の数を減らしていくことが可能です。
必殺技「悪名往復」状態の解説|カオス最大のバースト火力
カオスの必殺技は、自身の戦闘能力を一時的に限界突破させる強力なバフスキルです。 発動すると、カオスの周囲にいる範囲内のすべての敵に対して無条件で「追跡許可」を付与します。
バイレールスキルでは最大2名までという制限がありましたが、必殺技を使えば乱戦状態でも一気に優位に立てます。 さらに、カオス自身は一定時間「悪名往復」という特殊な強化状態へと移行します。
カオスがフィールド上に存在し、かつこの悪名往復状態を維持している間は、圧倒的な恩恵を得られます。 通常攻撃をヒットさせた際の「在場」ゲージの増加量が劇的にスピードアップするのです。
通常時よりもはるかに短い時間で在場ゲージを最大値の1000まで持っていくことができます。 結果として、最大火力の源である追加攻撃「裁断」を短いスパンで何度も連続して発動できるようになります。
ボス戦におけるブレイクダウン時など、一気にダメージを稼ぎたいタイミングでこの必殺技を使用するのが定石です。 悪名往復状態中の爆発力は、NTEに実装されている全キャラクターの中でもトップクラスに位置します。
パッシブスキル「延体強化」の脅威|3000%超えのロマン砲
カオスの性能を語る上で欠かせないのが、パッシブスキルによる「延体強化」の存在です。 これは特定の条件を満たすことで、規格外のダメージを叩き出すロマンに満ちたシステムです。
基本的な効果として、延体状態が終了した直後に、周囲の敵に対して800%という高倍率のダメージを与えます。 これだけでも強力ですが、真の恐ろしさはここから先の追加効果にあります。
延体の持続時間を1秒延長するごとに、最終的なダメージ倍率がさらに増加していくという特性を持っています。 そして、この延体時間を意図的に延長できるキーキャラクターが「ハソウル」です。
ハソウルを編成に組み込むことで、通常は5秒で終了してしまう延体効果を、最大で12秒まで引き伸ばすことが可能になります。 つまり、実質的に7秒間もの延長効果を得られる計算になります。
この延長によるダメージ増加は単純な加算ではなく「乗算」で計算される仕様となっています。 その結果、最終的なダメージ倍率は驚異の3000%を超えるという、桁違いの破壊力を生み出します。
他のアタッカーとダメージ倍率を比較すると、その異常性がより際立ちます。 以下の表は、高倍率アタッカーとして知られるレクイムとの必殺技倍率の比較です。
| キャラクター名 | スキル・状態 | 最大ダメージ倍率 |
|---|---|---|
| カオス | 延体強化(12秒延長時最大) | 約3000%以上 |
| レクイム | 必殺技(レベル11時) | 2159% |
このように、条件さえ整えばカオスのパッシブスキルは最高峰の必殺技すら凌駕する威力となります。 さらに、ここに味方からのバフ効果も乗算されるため、実際の与ダメージは計り知れません。
カオスを運用する上での立ち回り|在場と追跡許可の連携
ここまでのシステムを踏まえた上で、カオスの具体的な立ち回りについて解説します。 カオスは単一のボタンを連打するだけでは火力が伸び悩む、テクニカルなキャラクターです。
理想的な戦闘の入り方としては、まず敵の集団に対してバイレールスキルを発動します。 これにより、主要なターゲットに対して「追跡許可」のデバフを確実に付与します。
追跡許可によるダメージ20%アップ状態を作り出してから、通常攻撃のコンボを開始します。 攻撃を当て続け、画面上の「在場」ゲージが最大値の1000に到達するまで我慢します。
ゲージが満タンになったことを確認した瞬間に通常攻撃ボタンを長押しし、「裁断」を叩き込みます。 この一連の流れが、カオスにおける最もベーシックかつ効率的なダメージサイクルの基本形です。
敵の数が多い場合や、強敵との戦闘時には、ここに必殺技を織り交ぜていきます。 必殺技で広範囲に追跡許可をばら撒きつつ「悪名往復」状態となり、在場の蓄積速度を加速させます。
この状態であれば、通常攻撃を数回振るだけで即座に在場が1000まで達します。 ひたすらに「在場蓄積」と「裁断発動」を高速でループさせ、敵の体力を削り切るのがカオスの醍醐味です。
シティスキルの利便性|釣り効率とワープ設置
カオスの魅力は戦闘能力だけにとどまらず、探索や日常コンテンツを快適にするシティスキルにもあります。 カオスは2種類の非常に便利なシティスキルを所持しています。
1つ目は、釣りコンテンツに特化したサポートスキルです。 スキルレベルを上げることで、釣りにおける様々な恩恵を獲得していくことができます。
レベル5まで解放すると、釣りをする際のすべての魚に対するスタミナ消費をマイナス1する効果が得られます。 これにより、少ないリソースで長時間釣りを続けることが可能になります。
さらに、レベル1とレベル4の段階で、1日に可能な高額買取の回数をそれぞれ1回ずつ増やせます。 合計で2回分増枠されるため、ゲーム内通貨を稼ぐ金策効率が格段に向上します。
レベル2では釣り餌の効果をプラス40%引き上げる効果があり、狙ったレア魚を釣り上げる確率が高まります。 レベル3では高級・レア品質の魚に対してスタミナ消費をマイナス1でき、釣り人にとって至れり尽くせりの性能です。
2つ目のシティスキルは、フィールド探索において革命的とも言えるワープ設置スキルです。 このスキルを解放すると、フィールド上の任意の場所に最大2つまで独自のワープポイントを設置できます。
釣りの名所にワープを置いて即座に移動できるようにしたり、素材集めで周回するアノマリーの近くに設置したりと用途は多彩です。 移動のストレスを大幅に軽減し、日々のプレイ時間を効率化してくれる極めて優秀なスキルとなっています。
カオスの性能を最大限に引き出す編成と育成|NTE攻略ガイド
カオスの複雑なシステムを理解した後は、それを活かすための環境構築が不可欠です。 いくら単体性能が高くても、NTEの戦闘はパーティ全体のシナジーによって結果が大きく変わります。
ここからは、カオスを主軸とした際の最適なパーティ編成や、必須級となるキャラクターの解説を行います。 また、装備品である「ギア」の厳選方針や、覚醒(凸)効果による性能の変化についても詳しく掘り下げます。
育成にかかるコストや必要素材も事前に把握しておくことで、スムーズに実戦投入することが可能です。 カオスを最強のアタッカーへと育て上げるためのロードマップとして活用してください。
ハソウルとの強力なシナジー|延体延長の重要性
カオスを運用する上で、絶対に切り離して考えることができないキャラクターが存在します。 それが、前述のパッシブスキル解説でも触れた「ハソウル」というキャラクターです。
カオスの最大火力である3000%超えの「延体強化」パッシブを発動させるためのキーマンとなります。 ハソウルが持つ、延体効果の持続時間を5秒から12秒へと大幅に延長する能力が必須級の役割を果たします。
現在のNTEの戦闘環境において、この7秒間の延長が生み出す乗算ダメージの恩恵は計り知れません。 カオスをメインアタッカーとして編成する場合、ハソウルは事実上の固定枠と考えて差し支えありません。
ハソウル自身の育成が多少遅れていたとしても、この延長ギミックのためだけに編成する価値が十分にあります。 この2体を組み合わせることで、初めてカオスの真のポテンシャルが引き出される設計となっています。
最適なパーティ編成例|主人公・ハニアを含めたテンプレ
カオスとハソウルを主軸とした場合、残り2枠のメンバー構成がパーティの安定感を左右します。 現在、最も火力とサポートのバランスが取れていると評価されているのが以下の編成です。
メインアタッカーにカオス、サポーター兼ギミック起動役にハソウルを配置します。 そこに、汎用性の高いサポート能力を持つ主人公と、強力なバフを付与できるハニアを加えた4人編成です。
主人公はパーティ全体の立ち回りをスムーズにする即時性の高いサポートスキルを持っています。 カオスの在場ゲージ管理など、プレイヤーの操作負担を軽減する役割を担います。
ハニアは「新鮮の異能連間」をはじめとした、極めて優秀な火力バフをパーティに提供します。 このバフがカオスの3000%超えのパッシブダメージにさらに乗算されるため、破壊力が飛躍的に向上します。
この「カオス・ハソウル・主人公・ハニア」の構成が、現環境におけるカオスの最適解テンプレートです。 圧倒的な瞬間火力と、それを支える強固なバフサイクルが完成された美しい編成と言えます。
編成候補の入れ替えと役割|耐久力が必要な場合
前述のテンプレート編成は火力に特化していますが、高難易度コンテンツでは耐久面が課題になることがあります。 敵の攻撃が激しく、回避だけではパーティが壊滅してしまうような状況での編成アレンジも必要です。
そのような場合は、主人公の枠を「ほとり」に変更する選択肢が非常に有効です。 ほとりはパーティの生存能力を高めることに長けており、カオスが安全に攻撃する時間を確保してくれます。
また、ハニアの枠を「ファルディア」へと入れ替えることで、さらに耐久度を底上げすることが可能です。 ファルディアの防御的なサポート能力は、事故率の高いボス戦においてパーティの命綱となります。
これらの入れ替えを行うと、最大瞬間火力こそテンプレート編成に劣ってしまいます。 しかし、戦闘不能になっては元も子もないため、安定したクリアを目指す上では堅実な戦略です。
挑むコンテンツの難易度や、自身のプレイスキルに合わせて、攻撃特化か耐久寄りかを柔軟に選択しましょう。 状況に応じた編成のカスタマイズが、NTEを深く楽しむためのコツでもあります。
モチーフ盤「オムニデザイア」の性能|無凸でも引くべき理由
キャラクターの性能を飛躍させる専用装備「盤」ですが、カオスのモチーフ盤「オムニデザイア」は極めて強力です。 基礎ステータスとして攻撃力を570上昇させ、さらにクリティカル率を無条件で24%も盛ることができます。
このクリティカル率24%の底上げは、ギア厳選の難易度を劇的に下げてくれる非常にありがたい恩恵です。 さらに無凸(無覚醒)の状態であっても、装易のダメージをプラス25%する強力なパッシブ効果を備えています。
特筆すべきは、装備者がバイレールスキルまたは必殺技を発動した際に発動する強力なバフ効果です。 発動後20秒間もの間、自身のクリティカルダメージが40%も増加するという破格の性能を持っています。
このバフ効果はスタックされるたびに持続時間がリセットされ、更新されていく仕様となっています。 カオスはバイレールスキルを起点に戦うキャラクターであるため、このバフを常時維持することが容易です。
高い基礎ステータスと、条件の緩い強力な自己バフを併せ持つため、無凸状態であっても圧倒的な強さを誇ります。 カオスをメインで運用するつもりであれば、キャラクター本体とセットで最優先に確保すべき装備と言えます。
ギアの厳選とおすすめステータス|クリティカル特化の構築
カオスの能力をさらに引き上げるためには、装備品である「ギア」の厳選方針が重要になってきます。 カオスにおすすめのギアセットは、現状ではハソウルが装備しているギア群をベースにするのが定石です。
ギアのブロックボーナス部分では、徹底的に「クリティカルダメージ」を優先して厳選を行います。 1ブロックにつきクリティカルダメージを16%引き上げることができ、これが火力アップの要となります。
セット効果も非常に優秀で、装易のダメージをプラス10%、さらにクリティカル率を14%上昇させます。 戦闘中に延体または新鮮の効果を発動することで、このクリティカル率ボーナスがさらに14%上乗せされます。
つまり、セット効果の条件を満たすだけで合計28%ものクリティカル率を確保できる計算になります。 ここに、ハソウルの延体強化によるクリティカル率プラス10%の恩恵も加わります。
さらに前述したモチーフ盤「オムニデザイア」のクリティカル率24%アップも合算されます。 これらをすべて組み合わせることで、ギアのメインステータスに頼らずとも十分なクリティカル率に到達します。
メインステータスでどの属性ダメージや攻撃力%を盛るべきかについては、まだ研究が進んでいる段階です。 しかし、サブステータスやセット効果でクリティカル系を固めるという方針は間違いなく最適解の一つです。
カオスの凸効果(覚醒)一覧|各凸の性能比較表
カオスは同一キャラクターを入手して凸(覚醒)を進めることで、さらに強力な追加効果を獲得します。 各段階での凸効果は、カオスの立ち回りや火力を劇的に変化させるものばかりです。
以下の表に、1凸から6凸(完凸)までのすべての覚醒効果とその恩恵をまとめました。 どこまでガチャを引くべきかの指標として参考にしてください。
| 覚醒段階 | 発動条件・効果内容 | 戦闘への影響度 |
|---|---|---|
| 1凸 | 追跡許可を持つ敵を攻撃時、追加で40%の在場を獲得 | ゲージ回収率が飛躍的に向上し、裁断の回転率が劇的に上がる |
| 2凸 | 追跡許可を持つ敵を攻撃時、ターゲットの防御力を20%無視 | 高難易度の硬い敵に対してダメージが通りやすくなる必須級効果 |
| 3凸 | EXレール集結を使用後、クリティカルダメージが30%増加(20秒間) | バースト火力の底上げ。モチーフ盤のバフと合わせて強烈な一撃に |
| 4凸 | 追跡許可を持つ敵を倒した際、近くの未付与ターゲットに許可を伝染 | 雑魚の群れとの乱戦時に、手動でのデバフ付与の手間が省ける |
| 5凸 | フィールド上の追跡許可を持つ敵が1体のみの場合、与ダメージ20%増加 | ボス単体との戦闘において、無条件の火力アップとして機能する |
| 6凸(完凸) | EXレール集結を使用後、即座に在場ゲージを上限(1000)まで補充 | スキル発動直後に確定で裁断を撃てるようになり、DPSが崩壊する |
特に注目すべきは1凸と2凸の効果です。 1凸による在場ゲージの獲得量増加は、カオスの操作感を根本から快適にし、火力の回転率を大幅に高めます。
2凸の防御力無視効果は、現在のゲーム環境において腐ることのない極めて強力なステータス補正です。 もしカオスの凸を狙うのであれば、この2凸を一つの明確な目標ラインとして設定することをおすすめします。
共鳴効果の解説|育成優先度について
キャラクターの育成要素の一つである「共鳴効果」についても確認しておきましょう。 共鳴効果は、特定の凸数に到達することで自動的に解放されるパッシブ的な強化項目です。
カオスの場合、3凸に到達した段階でスキルの基本レベルがプラス1される共鳴効果が発動します。 これは他の多くのキャラクターにも共通して見られる、スタンダードな基礎ステータスの底上げです。
そして、最大の6凸(完凸)まで到達した際に、より強力な共鳴効果が解放されます。 完凸時の共鳴効果は、追跡許可を持つ敵に対して、装易のダメージ耐性を10%減少させるというデバフ効果です。
敵の防御力を削ることで、パーティ全体の総火力を間接的に引き上げる役割を果たします。 ただし、他のサポート特化キャラクターの耐性ダウン効果と比較すると、数値としてはやや控えめな印象です。
カオスはあくまで自身がダメージを出すことに特化したメインアタッカーとしての性質が強いキャラクターです。 そのため、共鳴効果によるデバフはおまけ程度に捉え、自身の火力向上を優先して育成を進めるのが良いでしょう。
育成素材の必要数まとめ|効率的なレベル上げ
カオスを実戦レベルまで引き上げるためには、大量の育成素材を集める周回作業が必要となります。 レベルを最大まで上げるために必要な各素材の総数を事前に把握し、計画的にスタミナを消費しましょう。
以下の表は、カオス本体のレベル上限解放に必要な素材と、その目安となる個数をまとめたものです。 素材の名称から、どのボスやアノマリーを討伐すべきかを確認してください。
| 素材の種類 | 素材名 | 必要個数 | 主な入手経路 |
|---|---|---|---|
| シボス素材 | 取り立て屋 | 35個 | 特定のシボス討伐報酬 |
| ボスアノマリー素材 | チーフズンズ | 82個 | 対象のボスアノマリー討伐 |
| モブアノマリー素材 | 超越ファントム(紙飛行機など) | 多数 | フィールドの雑魚アノマリー討伐 |
| アノマリー強化素材 | ドキドキナイト(金) | 65個 | 専用クエスト・交換所など |
| アノマリー強化素材 | ドキドキナイト(銀) | 42個 | 専用クエスト・交換所など |
| アノマリー強化素材 | ドキドキナイト(銅) | 40個 | 専用クエスト・交換所など |
上記に加えて、モチーフ盤である「オムニデザイア」を育成するための専用素材も別途必要になります。 盤の強化を怠るとステータスが大きく伸び悩むため、キャラクター本体と並行して素材を集めることが重要です。
| 盤用育成素材の種類 | 素材名 | 必要個数(金/銀/銅または紫/青/緑) |
|---|---|---|
| 古盤用素材 | 冷たいデザート | 金18個 / 銀18個 / 銅14個 |
| ボバーノマリー素材 | 超越ファントム | 紫18個 / 青18個 / 緑18個 |
これらの素材を効率よく集めるためには、カオス自身のシティスキルであるワープ設置が非常に役立ちます。 討伐対象のボスの近くにワープを設置し、日々の周回ルートを最適化して育成をスムーズに進めましょう。
カオス実装後のNTE環境予測|今後の立ち位置と将来性
カオスというキャラクターの登場は、NTEの戦闘環境における火力の基準を一段階引き上げる可能性を秘めています。 自己完結したデバフ管理と、条件付きとはいえ3000%を超える異常なダメージ倍率は他の追随を許しません。
特にハソウルという明確な相棒が存在することで、編成のコンセプトが非常にわかりやすく強力です。 この2体を中心としたパーティ構築は、今後のタイムアタックや高難易度ボスの攻略において最適解となり得ます。
一方で、在場ゲージの管理や追跡許可の付与など、プレイヤースキルに依存する部分が大きいのも事実です。 適当にスキルを撃っているだけでは火力が伸びないため、アクションゲームとしてのやり込み甲斐を提供してくれます。
今後のアップデートで新しいボスやギミックが追加されても、この防御無視(2凸時)と高倍率の組み合わせは腐りにくいと予測されます。 カオスをしっかりと育成し、その操作システムを指に馴染ませておくことは、長くNTEを攻略する上で大きなアドバンテージになるはずです。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























