編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」のサポート役の最強メモリや、それぞれの特徴が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、どのメモリを優先して育成すべきかという疑問が解決しているはずです。
- Sランクメモリの圧倒的性能
- Aランク以下の実用的な運用
- スキルと武器のシナジー把握
- 効率的な周回と育成手順
それでは解説していきます。
スマグロにおけるサポート役メモリの重要性
スマグロを攻略する上で、サポート役のメモリ編成は非常に重要な要素を占めています。
メインキャラクターの能力を底上げするだけでなく、立ち回りの幅を大きく広げることが可能です。
メモリの選択一つで、高難易度クエストのクリア率が劇的に変化します。
まずはメモリの基本仕様と、ステータスが与える影響について解説していきます。
メモリのステータスが与える影響
メモリに設定されているステータスは、キャラクターの基礎能力に直接加算されます。
特にマルチプレイや祠といった高難易度コンテンツでは、この基礎値の差が勝敗を分けることが多いです。
HPや守備力が少し高いだけで、敵の強力な全体攻撃を耐えきれる場面が多々あります。
また、攻撃力や攻撃魔力の補正は、与えるダメージの総量に直結するため妥協できません。
ステータス重視の編成にするか、後述する特殊効果を重視するかは、挑むクエストによって変える必要があります。
厳選すべき強力なスキル
メモリを評価する上で、所持しているスキルは見逃せないポイントです。
現状の環境でトップレベルに強いスキルは、「ヒャドアロー」と「バギボール」の2種類になります。
ヒャドアローは殲滅力が高く、一直線上の敵を一掃するのに最適です。
バギボールはDPSに優れており、継続的にダメージを稼ぐ場面で重宝します。
局所的ではありますが、魔物ラッシュなどでは「スパイク」も非常に強力な選択肢となります。
これらのスキルを初期から所持、あるいは強化できるメモリは、必然的に評価が高くなります。
ストーリー産とガチャ産・ドロップ産の違い
メモリの入手方法によって、役割や強みが大きく異なる点に注意が必要です。
ストーリーで入手できるメモリは、主に特殊効果に特化している傾向があります。
そのため、ステータス面ではガチャ産や高難易度ドロップ産に劣ることが多いです。
しかし、特定の属性強化や状態異常付与など、代用が効かないユニークな性能を持っています。
自身のパーティの弱点を補うのか、長所を伸ばすのかによって、採用するメモリの入手経路も変わってきます。
無課金や微課金プレイヤーにとっては、優秀なドロップ産メモリを限界突破させることが攻略の近道です。
サポート役の最強メモリランキング:Sランク
ここからは、現在の環境において文句なしの最強クラスと言える、Sランクのメモリを紹介します。
ステータスの高さ、所持スキルの強さ、汎用性のどれをとっても一級品です。
これらのメモリを入手できたら、最優先で育成リソースをつぎ込むことをおすすめします。
各メモリの具体的な強みと、運用方法について詳しく見ていきましょう。
キラーマシン:圧倒的ステータスとヒャドアロー
現状の環境で、頭一つ抜けて最強と言えるのがキラーマシンです。
ステータスの暴力とも言える数値を誇り、攻撃力と攻撃魔力は全メモリ中でトップクラスです。
さらに、HPと守備力に関しても全体で第2位という、隙のない耐久力を兼ね備えています。
これだけのステータスを持ちながら、最強スキルの一つである「ヒャドアロー」を所持しているのが驚異的です。
氷属性の物理ダメージを底上げしてくれる特殊効果も持っています。
現在猛威を振るっている武器「マシンランス」との相性は抜群で、組み合わせることで圧倒的な火力を叩き出します。
プロトキラー:耐久力トップとバギボール
火力面ではキラーマシンに一歩譲りますが、耐久力において右に出る者がいないのがプロトキラーです。
HPは177と全メモリ中でダントツの第1位を誇り、パーティの生存率を劇的に引き上げます。
守備力も99でトップクラスであり、物理攻撃主体のボス戦では壁役として非常に優秀です。
攻撃力や呪文守備力も最低限の数値を確保しているため、完全に腐るステータスがありません。
最大の魅力は、強力な「バギボール」を最初から所持している点です。
耐久力を確保しつつ、バギボールによる継続ダメージで貢献できる、非常に手堅いメモリと言えます。
ビッグハンマー:攻撃力特化と貴重な回復
周回効率を極限まで高めたい場合に、トップ候補となるのがビッグハンマーです。
ステータス配分が極端な攻撃力特化になっており、物理アタッカーの火力を底上げするコストパフォーマンスが最高です。
超珍しいメモリに分類されており、周回用のメモリとしては現状トップクラスの評価を得ています。
特筆すべきは、「ボール強化」に加えて「癒し」の特殊効果を持っていることです。
このゲームにおいて、スキルでHPを回復できる手段は非常に限られており、ビッグハンマーの価値を大きく引き上げています。
攻撃力を盛りつつ回復もこなせるため、長期戦やアイテム制限のあるクエストでも大活躍します。
竜王:最高コストとずば抜けた攻撃魔力
全メモリ中、最も高い編成コストを要求されるのが竜王です。
コストが重い分、ステータスの合計値は圧倒的で、特に攻撃魔力はずば抜けて高い数値を誇ります。
完全に呪文攻撃に特化した性能であり、魔法使いなどの呪文アタッカーには必須級のメモリです。
また、回復魔力も高い水準でまとまっています。
今後のアップデートで強力な回復呪文や、回復魔力依存のスキルが実装されれば、さらに評価が上がるポテンシャルを秘めています。
コスト管理が難しい序盤では扱いづらいですが、パーティが育ち切ったエンドコンテンツでは最強の呪文要員となります。
サポート役の優秀メモリランキング:Aランク
Sランクには一歩及ばないものの、特定の状況下や編成において非常に優秀な働きをするAランクメモリを紹介します。
上手く使いこなせば、Sランクに匹敵する活躍を見せてくれます。
手持ちの武器やキャラクターとの相性を見極めて編成することが重要です。
炎の戦士:物理攻撃に優れるがスキルに難あり
ステータス面だけを見れば、Sランクに食い込むポテンシャルを持っているのが炎の戦士です。
攻撃力は第2位、きようさに至っては第1位という、物理アタッカーにとって理想的な数値を誇ります。
しかし、Aランクに留まっている最大の理由は、所持しているスキルの扱いにくさにあります。
「メラの破裂」や「メラの毒」といったメラ系の秘伝書を所持していますが、これがヒャドアローやバギボールに比べて火力が劣ります。
強力なメインスキルを取得したい場面で、これらのメラ系スキルが抽選枠を圧迫してしまうのが大きなデメリットです。
ステータス目的と割り切って運用するか、メラ属性が特効となる一部のクエストでの起用がメインとなります。
ライムスライム:アロー強化に特化した職人
直接的な戦闘力よりも、特殊効果によるサポートに特化しているのがライムスライムです。
最大の特徴は「アロー強化」を持っている点で、ヒャドアローなどを主力とする編成で真価を発揮します。
さらに「ボミエ」の効果も持っており、敵の素早さを下げて戦況を有利に運ぶことが可能です。
スキルの抽選プールを絞り込む効果があるため、メインであるアロー系の秘伝書が非常に獲得しやすくなります。
ステータスによるゴリ押しではなく、スキル構築の安定性を高めるための職人的なメモリと言えます。
アロー系スキルで無双したい周回プレイにおいては、欠かせない存在です。
ミニデーモン:ソード強化と癒しの両立
コスト50という比較的軽い負担で編成でき、取り回しの良さが魅力のミニデーモンです。
最大の長所は、「ソード強化」と「癒し」の2つの特殊効果を併せ持っている点です。
ステージの進行によっては、回復アイテムや回復スキルが全く出現しない厳しい状況に陥ることがあります。
そういった場面で、自前で回復手段を確保できるミニデーモンの存在は非常に心強いです。
ビッグハンマーと同様に、回復ができるメモリは現状非常に限られています。
近接主体のソード系武器を使用しつつ、継戦能力を高めたい場合に最適なサポート役となります。
竜王軍:高い汎用性と会心率の底上げ
マルチプレイでの報酬として入手機会があり、多くのプレイヤーが所持している可能性が高い竜王軍です。
ステータス配分はHPと守備力が若干高めに設定されており、耐久寄りのバランス型となっています。
攻撃力は少し控えめですが、それを補って余りあるのが「会心率アップ」の特殊効果です。
手数が多い武器や、多段ヒットするスキルと組み合わせることで、会心の一撃を連発して火力を底上げできます。
突出した強みはないものの、どのクエストに連れて行っても一定以上の活躍が見込める高い汎用性が売りです。
上位のメモリが揃うまでの間、スタメンとしてパーティを支えてくれる頼もしい存在です。
局所的に輝くメモリランキング:B・C・Dランク
環境のトップ層からは外れてしまいますが、特定の条件下や、手持ちが揃っていない段階では採用候補となるメモリを紹介します。
上位互換となるメモリが存在するため、最終的な育成の優先度は低くなります。
しかし、それぞれの特徴を理解しておくことで、思わぬ場面で役立つことがあります。
悪魔・レモンスライム:バランス型と上位互換の壁
悪魔のメモリは、全てのステータスが高い水準でまとまっているバランスの良さが特徴です。
しかし、突出して強い部分がないため、特化型のメモリが求められる現環境では器用貧乏になりがちです。
デインソードを所持していますが、デイン系は現状使いづらい場面が多く、これも評価を下げる要因となっています。
赤属性であるため、武闘家系のキャラクターに装備させる分には最低限の働きをしてくれます。
一方のレモンスライムも、ステータス自体は悪くありません。
しかし、炎の戦士や竜王軍といった優秀なメモリが既に存在し、それらを差し置いてまで採用する理由に乏しいのが現状です。
特殊効果の「ツノ」や「毒」も、他の強力な効果と比べると見劣りしてしまいます。
マミー:スパイク特化の局地戦仕様
コスト60とやや重めの設定でありながら、運用が非常に限定されるのがマミーです。
攻撃力は高めに成長しますが、最大の特徴は「スパイク強化」と「ボミエ」にあります。
スパイクというスキル自体が、大量の敵が出現する魔物ラッシュなどの特定のクエストでしか輝きません。
高難易度の祠や、単体ボスが相手となるマルチプレイにおいては、スパイクの強みを活かしきれず腐ってしまいます。
そのため、魔物ラッシュ専用の局地戦メモリという立ち位置から抜け出すことができず、Bランクの評価に留まっています。
悪魔の騎士軍:魔法使い特化の尖った性能
攻撃魔力と呪文守備力において、トップクラスの数値を叩き出すのが悪魔の騎士軍です。
魔法使いに装備させるメモリとしては、現状でもスタメン候補に入るだけのポテンシャルは持っています。
しかし、それ以外のステータスが致命的に低く、物理攻撃や物理耐久に関しては全く期待できません。
汎用性が極端に低く、魔法使い以外に装備させるメリットがほぼありません。
また、上位の竜王などの登場により、純粋な魔法アタッカー用のメモリとしても立場が危うくなりつつあります。
環境のインフレに取り残されつつある、落ち目のメモリと言わざるを得ません。
ゴーレム軍・アイスゴーレム:厳しい現状と下位互換
Cランク、Dランク帯に位置するゴーレム系のメモリは、現環境では非常に厳しい立ち位置にあります。
ゴーレム軍は全体的にステータスが低く、編成するメリットをほとんど見出せません。
アイスゴーレムに至っては、唯一の強みであった「ヒャドアロー」の所持という利点を、完全にキラーマシンに奪われてしまいました。
キラーマシンの方がステータスが圧倒的に高く、入手難易度もそこまで変わらないため、アイスゴーレムは完全な下位互換となっています。
他の有用なメモリを育成するための素材として割り切るか、コレクション目的での所持になるでしょう。
スマグロのメモリ運用における実践的な編成術
ランキングで各メモリの強さを把握した後は、それらをどのように実践で活かすかが重要になります。
単体で強いメモリを適当に並べるだけでは、高難易度クエストを安定してクリアすることはできません。
武器との相性や、挑むコンテンツの性質に合わせた緻密な編成術が求められます。
ここでは、より踏み込んだメモリの運用方法について解説します。
武器とのシナジーを考慮した組み合わせ
メモリの特殊効果と、キャラクターが装備している武器の相性は、火力を出す上で最も重要な要素です。
例えば、Sランクのキラーマシンは「氷属性の物理ダメージアップ」を持っています。
これを活かすためには、当然ながら氷属性の攻撃ができる武器、特に「マシンランス」のような専用武器を持たせることが必須となります。
逆に、炎属性の武器を持っているのにキラーマシンを装備させても、特殊効果が完全に死んでしまいます。
また、ライムスライムの「アロー強化」は、弓系の武器や、直線範囲攻撃を主体とする立ち回りと噛み合います。
自分のメインウェポンがどの属性で、どのスキル系統を多用するのかを分析し、それに合致するメモリを厳選することが編成の第一歩です。
高難易度クエスト「祠」での立ち回り
エンドコンテンツの一つである「祠」では、敵の攻撃が激しく、少しのミスが命取りになります。
ここでは、単なる火力特化よりも、プロトキラーのような耐久力に優れたメモリの価値が跳ね上がります。
HPと守備力を極限まで高め、ボスの強力な一撃を耐え凌ぐ「壁役」を一人用意することで、パーティ全体の安定感が全く違ってきます。
また、祠は長期戦になりがちなので、ビッグハンマーやミニデーモンが持つ「癒し」効果による自己回復手段が非常に有効です。
火力役にはキラーマシンや竜王を、サポート・壁役にはプロトキラーやビッグハンマーを配置する、といった明確な役割分担が祠攻略の鍵となります。
マルチプレイにおける役割分担
他のプレイヤーと協力するマルチプレイでは、ソロプレイ時とは異なる思考回路が必要になります。
自分がアタッカーを務めるのか、それともサポートに徹するのかで、装備すべきメモリは180度変わります。
アタッカーであれば、キラーマシンでヒャドアローの火力を極限まで高める編成が好まれます。
一方、サポート役であれば、ライムスライムのボミエで敵の素早さを下げたり、竜王軍で味方全体の会心率アップに貢献したりする立ち回りが求められます。
マルチプレイでは「自分が何をすべきか」を明確にし、それに特化したメモリ編成で挑むことが、チーム全体への最大の貢献となります。
中途半端なバランス型のメモリ(悪魔など)は、マルチでは器用貧乏になりやすいため注意が必要です。
主要メモリのステータス比較表
編成の参考になるよう、主要な上位メモリのステータス傾向を表にまとめました。
具体的な数値の差を把握し、パーティの弱点補強に役立ててください。
| メモリ名 | HP | 攻撃力 | 守備力 | 攻撃魔力 | 主なスキル・特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| キラーマシン | 146(第2位) | トップクラス | 81(第2位) | トップクラス | ヒャドアロー、氷属性物理UP |
| プロトキラー | 177(第1位) | 中程度 | 99(第1位) | 低め | バギボール、耐久力特化 |
| ビッグハンマー | 平均的 | トップクラス | 平均的 | 低め | ボール強化、癒し(回復) |
| 竜王 | 高め | 高め | 高め | ずば抜けて高い | 呪文特化、高コスト |
| 炎の戦士 | 平均的 | 第2位 | 低め | 平均的 | きようさ第1位、メラ系スキル |
※数値は検証に基づくデータであり、育成状況によって変動する場合があります。
メモリ育成と効率的な周回方法
強力なメモリを入手しても、しっかりと育成しなければ真価を発揮しません。
スマグロの育成システムは奥が深く、限られたリソースをどこに投資するかがプレイヤーの腕の見せ所です。
効率的な周回方法と、育成の優先順位について解説していきます。
優先して育成すべきステータス
メモリのレベルを上げる際、どのステータスから優先して伸ばすべきか迷うことが多いと思います。
結論から言うと、まずは「攻撃力」または「攻撃魔力」のどちらか、キャラクターの役割に合った数値を最優先でカンストさせるべきです。
スマグロの戦闘は、いかに早く敵の数を減らすかが被ダメージを抑える最大の防御になります。
中途半端に耐久力を上げるよりも、一撃で敵を葬れる火力を確保した方が、結果的にクエストのクリアスピードと安定性が向上します。
火力を十分に確保した上で、高難易度クエストに挑戦する段階になって初めて、HPや守備力の育成に着手するのがセオリーです。
ストーリー周回とドロップ率の体感
優秀な特殊効果を持つストーリー産メモリを集めるためには、ひたすら同じステージを周回する必要があります。
体感的なドロップ率ですが、難易度が高いステージほど、レアリティの高いメモリが落ちやすい傾向にあります。
ビッグハンマーのような超珍しいメモリを狙う場合は、自分が安定してクリアできるギリギリの最高難易度を周回するのが最も効率的です。
また、イベント期間中は特定のメモリのドロップ率がアップするキャンペーンが開催されることがあります。
この期間を逃さず、スタミナ回復アイテムを惜しみなく投入して一気に周回を進めるのが、上位プレイヤーの常套手段です。
コスト管理と編成のジレンマ
強力なSランクメモリは、総じて編成コストが高く設定されています。
特に竜王のような最高コストのメモリを複数編成しようとすると、すぐにパーティのコスト上限に引っかかってしまいます。
ここで重要になるのが、低コストで優秀な働きをするAランク以下のメモリの存在です。
例えば、コスト50のミニデーモンや、低コストのライムスライムを上手く組み込むことで、全体のコストを抑えつつパーティの戦力を維持することができます。
全ての枠をSランクで埋めるのが理想ですが、プレイヤーレベルが低いうちは、コストパフォーマンスに優れた下位メモリをいかに使いこなすかが攻略の鍵を握ります。
スマグロ環境の今後の展望と予測
最後に、ゲーム攻略ライターの視点から、今後のスマグロの環境がどのように変化していくかを予測してみます。
運営のアップデート傾向を読むことで、今どのメモリに投資すべきかが見えてきます。
育成リソースを無駄にしないためにも、先を見据えたプレイを心がけましょう。
次期アップデートで期待される新スキル
現在はヒャドアローとバギボールの2強時代ですが、この環境がいつまでも続くとは限りません。
過去の傾向からすると、近いうちに強力な「デイン系」や「イオ系」の広範囲殲滅スキルが実装される可能性が高いと予測しています。
特に、広範囲の敵に大ダメージを与える魔法系の新スキルが登場すれば、現在くすぶっている悪魔の騎士軍や竜王の評価がさらに爆発するかもしれません。
また、状態異常を付与するサポート特化のスキルが強化されれば、レモンスライムの「毒」などが再評価される日が来る可能性もあります。
属性バランスの変化と対策
現状はマシンランスとキラーマシンの組み合わせによる氷属性物理編成が猛威を振るっています。
しかし、運営がこの一強状態を放置するとは考えにくく、今後のボスは氷属性耐性を高く設定してくることが予想されます。
そのため、氷属性だけに頼り切った編成は、いずれ壁にぶつかることになります。
今のうちから、炎の戦士を使ったメラ属性編成や、プロトキラーを軸にしたバギ属性編成など、サブとなる属性パーティの育成を進めておくことを強く推奨します。
複数の属性を使いこなせるプレイヤーこそが、今後の高難易度環境を生き残ることができます。
過去の産廃メモリの救済はあるか
アイスゴーレムのように、上位互換の登場によって完全に役割を失ってしまったメモリの救済処置があるかどうかも気になるところです。
他のスマホゲームの例に漏れず、スマグロでも「覚醒」や「新生転生」のような、旧メモリのステータス上限解放や新スキルの追加システムが実装される可能性は十分にあります。
もし実装されれば、ステータスは低いがユニークな特殊効果を持っている、といったメモリが突如として環境トップに躍り出ることも珍しくありません。
使わないからといってすぐに売却や合成素材にしてしまうのではなく、最低でも1枚は保管しておくのが無難な選択と言えるでしょう。
まとめ
今回は、ドラゴンクエスト スマッシュグロウにおける、サポート役の最強メモリランキングとその詳細な運用方法について解説してきました。
キラーマシンやプロトキラーといったSランクメモリの圧倒的な性能は間違いありませんが、状況によってはビッグハンマーやライムスライムのような特化型メモリの方が活躍する場面も多々あります。
手持ちの武器や挑戦するクエストに応じて、柔軟にメモリを付け替える思考力が、スマグロ攻略においては何よりも大切です。
この記事を参考に、自分だけの最強パーティを作り上げ、数々の難関クエストを突破してください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























