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【NTE】「暗黒レーシング」で1位を取る方法|必勝テクニックを解説|ネバエバ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はNTEの暗黒レーシングで1位を取る方法や必勝テクニックが気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には暗黒レーシングの攻略の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 強力な支援要請アイテムの確実な確保
  2. 最高速度に優れたスポーツカーへの乗り換え
  3. ガトリングガンによる先行車両への牽制と妨害
  4. アヒルなどの減速ギミックの的確な破壊と回避

 

それでは解説していきます。

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暗黒レーシングで1位を取るための必勝テクニックまとめ

必勝テクニック1:強力な「支援要請」を確実に確保する

暗黒レーシングにおいて最も戦局を左右するのが、コース上に配置されているアイテムの確保です。 中でも「支援要請」と呼ばれるアイテムは、1位をもぎ取るための必須級の重要度を誇ります。

このアイテムは即時発動型の強力な攻撃手段として機能します。 通常時は現在1位を走っているプレイヤーに対して、容赦のない爆撃を行うことが可能です。

支援要請が最強アイテムと言われる理由

支援要請を使用されると、対象となった車は爆発し、致命的なタイムロスを余儀なくされます。 自身が2位や3位につけている場合、このアイテム一つで容易にトップへと躍り出ることが可能です。

仮に自身が1位を走っている状況で獲得した場合は、2位のプレイヤーを攻撃の対象とします。 つまり、どの順位にいても取得するメリットしか存在しない、まさに最強のアイテムと言えます。

取得時の注意点と発動タイミング

コース内には至る所にこの支援要請が設置されていますが、ライバルたちも当然これを狙ってきます。 トップを独走していると、後続からの支援要請による集中攻撃を受けるリスクが跳ね上がります。

そのため、序盤から無理に1位をキープするのではなく、あえて2位から3位の位置につけるのが賢明です。 最終ラップの手前などで支援要請を確保し、一気にトップを叩き落として抜き去る戦法が最も勝率を安定させます。

必勝テクニック2:最高速度の速い車(スポーツカー)に乗り換える

このコンテンツでは自分の所有する車を持ち込むことはできず、コース上にランダム生成された車を使用します。 ゲーム開始直後は、近くにある車にとりあえず乗り込むことになりますが、そのまま走り続けるのは危険です。

初期位置で確保した車の性能が低い場合、どれだけハンドリング技術が高くても直線で置いていかれます。 そのため、レース中は常にコース上に配置されている別の車の存在に目を光らせておく必要があります。

初期車両の罠と性能の見極め

乗車した車が時速40km〜50km程度しか出ない場合、それは明らかにハズレの車両です。 上位を狙うのであれば、この速度域の車で最後まで走り切ることはほぼ不可能に近いと断言できます。

レース中、コースの脇や特定のポイントには、スポーツカーのような外見をした明らかに速そうな車が配置されています。 ポルシェを彷彿とさせるようなスマートな車体のものは、最高速度が時速90km以上に達することもあります。

乗り換えのリスクとリターン

走行中に車を乗り換える行為は、一時的なタイムロスを生むため勇気が必要です。 しかし、遅い車でジリジリと差を広げられるよりは、一瞬のロスを受け入れてでも最高速度の速い車に乗り換えた方が、結果的にタイムは縮まります。

車両のタイプ 最高速度の目安 ハンドリングの難易度 おすすめ度
初期配置の鈍重な車 時速40km〜50km 比較的容易
コース上のスポーツカー 時速90km以上 高速時はやや困難
耐久値重視のバンタイプ 時速60km程度 安定している

乗り換えの際は、後続車の位置をしっかりと確認し、追突されないタイミングを見計らうことが大切です。 速い車を手に入れれば、多少のカーブでのミスも、直線での圧倒的な加速力で十分にカバーすることが可能になります。

必勝テクニック3:アヒルなどの障害物を的確に破壊・回避する

暗黒レーシングのコース上には、プレイヤーの進行を妨げる様々なギミックが用意されています。 特に注意しなければならないのが、コースの随所に配置されているアヒルのような障害物です。

これに衝突してしまうと、車は大きく減速し、大きなタイムロスへと繋がってしまいます。 高速で走行している最中にこれに当たると、一気にライバルに抜き去られる原因となります。

減速ギミックの恐ろしさと対処法

障害物は単に避けるだけでなく、車に搭載されている武器で破壊することも選択肢の一つです。 ハンドリングだけで避けきれない密集地帯では、前方の障害物を射撃でこじ開けるテクニックが求められます。

ギリギリの隙間を縫って走る技術も重要ですが、リスクが高い場合は安全に破壊する判断力が必要です。 無理なコーナリングで障害物に突っ込むくらいなら、少し減速してでも確実に回避ルートを構築しましょう。

コースの形状とライン取りの最適化

障害物の配置パターンはある程度決まっているため、何度も周回してコースを体で覚えることが重要です。 急カーブの手前にある障害物などは、特に事故を誘発しやすいポイントとして設計されています。

ドリフトを使用すると車体がふらつきやすく、速度も大きく落ちてしまうため、基本はカーブ前にしっかりと減速します。 アウトコースに膨らむと走行距離が伸びてしまうため、障害物を避けつつインコースのギリギリを攻めるライン取りを意識してください。

必勝テクニック4:ガトリング等で先行車を執拗に妨害する

暗黒レーシングが通常のレースゲームと決定的に異なるのは、車に搭載された重火器による攻撃要素です。 前方を走るライバルに対して、積極的に射撃を行うことで、相手のペースを乱すことが可能です。

武器は最初から車に搭載されていますが、コース上の武器ボックスを通過することでより強力なものに換装できます。 どの武器を選ぶかが、妨害の成功率を大きく左右するポイントになります。

武器の選び方とおすすめの種類

武器にはそれぞれ特徴があり、状況に応じて使い分けることが理想的です。 初心者から上級者まで幅広くおすすめできるのが、連射速度に優れた「ガトリング」です。

武器の種類 特徴と強み 妨害としての有効度
ガトリング 圧倒的な連射速度で継続的にプレッシャーを与える
RPGランチャー 単発ながら範囲爆発を起こし、大ダメージを狙える 中〜高
フロストガン 相手の速度を直接的に低下させるデバフ効果を持つ

ガトリングはエイムが多少ブレても弾が当たりやすく、相手の耐久値を削りやすいという明確な強みがあります。 相手の耐久値やタイヤにダメージを与えると、相手のハンドリングが困難になり、ミスを誘発しやすくなります。

ハンドリングを狂わせる射撃術

耐久値をゼロにして車を爆発させることができればベストですが、そこまで削り切れなくても問題ありません。 被弾したプレイヤーは画面の揺れや車体の制御難に陥るため、それだけでも十分な妨害効果を発揮します。

直線に差し掛かったタイミングなど、相手が回避行動を取りにくい場面で集中的に射撃を浴びせましょう。 逆に自身が狙われていると感じた場合は、車体を左右に細かく振ることで、相手の照準をずらす技術も必要です。

必勝テクニック5:ジャンプ台を活用したショートカット

コースの構造を完全に把握することは、タイムアタックの基本中の基本です。 暗黒レーシングのコース内には、数カ所だけジャンプ台を利用したショートカットルートが存在しています。

このショートカットを成功させるか否かで、最終的なタイムに数秒の差が生まれます。 ライバルと接戦になった際、この数秒の差が勝敗を分ける決定的な要因となります。

ショートカットのリスク管理

ただし、ジャンプ台への進入角度を誤ると、コースアウトして大きく時間をロスする危険性も孕んでいます。 特に最高速度の速いスポーツカーに乗っている場合、スピードが出過ぎて制御を失いやすいため注意が必要です。

確実に飛べる進入角度と、事前の適切な減速タイミングを、練習を通じて体に叩き込みましょう。 リスクはありますが、1位を狙うのであれば避けては通れない必須のテクニックと言えます。

必勝テクニック6:車が破壊された際の迅速なリカバリー

激しい攻撃の応酬の中で、自身の乗っている車の耐久値がゼロになり、爆発してしまうことも多々あります。 しかし、車が破壊されたからといって即座にゲームオーバー(脱落)になるわけではありません。

キャラクターが完全に戦闘不能になるまでは、生身で走ってレースを継続することが一応可能です。 もちろん走る速度は車に比べて絶望的に遅いですが、ゴールが目前であればそのまま走り切る判断も必要になります。

乗り換えか走るかの瞬時の判断

コースの中盤で車を失った場合は、走ってゴールを目指すのは現実的ではありません。 その場合は、周囲を見渡し、他の放置されている車や、コース上にリポップした車を迅速に探し出して乗り換えます。

コース上には「万能レンチ」という回復アイテムも落ちているため、車が爆発する前にこれを拾って耐久値を維持するのが最善です。 常に自車の耐久値ゲージに気を配り、限界が来る前に乗り換えるか回復するかの判断を瞬時に下せるようにしておきましょう。

NTE「暗黒レーシング」の基本仕様と報酬システムを解説

そもそも暗黒レーシングとは?

暗黒レーシングは、NTEのバージョン1.1アップデートで追加された、最大6人で対戦可能なマルチプレイコンテンツです。 単なる速さを競うだけでなく、車を奪い合い、武器で攻撃し合う大乱闘要素を含んだ特殊なレースとなっています。

参加者全員が平等な条件でスタートするため、自身の育成状況や所持している車の性能に依存しないのが特徴です。 純粋なプレイヤースキルと、アイテム運、そして状況判断能力が試される実力主義の舞台と言えます。

マイカー不可の現地調達ルール

通常のレーシングコンテンツでは、ファンスを消費してカーショップで購入したマイカーを使用します。 しかし暗黒レーシングでは、ステージ開始時にランダムに生成される6台の車を奪い合うところからスタートします。

この「現地調達」のルールにより、スタート直後の初動の動きが非常に重要になっています。 まずは手近な車を確保し、その後状況を見ながらより性能の高い車へと乗り換えていく柔軟な立ち回りが求められます。

助手席相乗りのカオスな仕様

このモードの非常にユニークな点として、他のプレイヤーの車の助手席に相乗りできるという仕様があります。 実はこれ、元々はユーザーの間で流行っていた「レース中に下車して好き放題できる」というバグ技が発端となっています。

運営がこのカオスなバグを面白がり、公式仕様として逆輸入したことで、現在の相乗りシステムが完成しました。 速い車に乗っているプレイヤーの助手席を奪い合ったり、途中で乗り捨てて別の車を奪ったりと、レースゲームらしからぬ奇妙な争いが発生するのもこのコンテンツの魅力の一つです。

豪華報酬「黒鉄のネジ」と交換優先度

多くのプレイヤーがこの暗黒レーシングを周回する最大の理由は、報酬の豪華さにあります。 レースに参加することで「黒鉄のネジ」という専用アイテムを獲得することができ、これを様々な貴重なアイテムと交換可能です。

ガチャを引くために必要な石や育成素材など、プレイヤーの進行度を劇的に引き上げるアイテムが目白押しです。 そのため、日々のルーティンとして全プレイヤーが周回必須のコンテンツとして位置づけられています。

虚質サイコロと円石を最優先で交換

専用ショップには様々なアイテムが並んでいますが、交換すべき優先順位は明確に決まっています。 最も優先すべきは、ガチャに直結する「虚質サイコロ」と、汎用通貨である「円石」です。

交換アイテム名 報酬としての価値 交換優先度
虚質サイコロ ガチャを回すための最重要アイテム 最高
円石 ゲーム内の様々な場面で消費する基本通貨 最高
各種育成素材 キャラクターや装備の強化に必要
その他のアイテム 余裕があれば交換 中〜低

これらを上限まで交換しきった後に、自身の育成状況に合わせて必要な育成素材を確保していくのが最も効率的な進め方です。 報酬のラインナップを見るだけでも、運営がこのコンテンツのプレイを強く推奨していることが伺えます。

毎日の獲得上限とリセット仕様

黒鉄のネジには、毎日獲得できる上限ポイントが設定されています。 例えば、昨日は15,000ポイントが上限で、今日は20,000ポイントに増枠されているといった具合に、日数が進むごとに上限が解放されていきます。

重要なのは、この累計獲得量自体はリセットされないという親切な仕様です。 毎日プレイできなくても、後からまとめて周回すれば上限まで報酬を全て回収できるため、自分のペースで進めることが可能です。

放置プレイが横行している理由と対策

現在、暗黒レーシングの界隈で問題視されつつも、半ば定石となっているのが「放置プレイ」の存在です。 マッチングしてレースが始まっても、一切車を動かさずにスタート地点で留まり続けるプレイヤーが続出しています。

真面目に1位を目指して走っているプレイヤーからすれば、非常に奇妙な光景に映るはずです。 しかし、これにはゲームのシステム設計に起因する明確な理由が存在しています。

参加報酬の仕組みと放置のメリット

暗黒レーシングでは、1位でゴールしなくても、順位に応じた参加報酬がしっかりと支払われます。 なんと、最下位の6位であったとしても、最低800ポイント程度の黒鉄のネジが確約されているのです。

1位のプレイヤーがゴールすれば、一定時間のカウントダウン後にレースは強制終了となります。 つまり、自分で操作せずとも、他の誰かがゴールしてくれれば自動的にポイントが入り、動画を見たり他の作業をしながらでも報酬を稼げてしまうというわけです。

少しでも前に出てから放置するテクニックの是非

さらに、放置プレイヤーたちの間でも少しでも効率を上げるための涙ぐましい工夫が凝らされています。 全くの初期位置で放置するよりも、開始直後に少しだけ前に進み、5位や4位の位置取りをしてから放置する方が、獲得ポイントが増えるという検証結果が出ています。

もちろん、ゲームの楽しみ方として放置プレイを推奨するわけではありません。 しかし、操作が難しいと感じる初心者や、周回の手間を惜しむプレイヤーにとっては、理にかなった「救済措置」として機能している側面も否定できません。

バージョン1.1「夢巡る回廊」における本イベントの位置づけ

暗黒レーシングは、Ver.1.1アップデート「夢巡る回廊」の目玉の一つとして実装されました。 このアップデートでは、メインストーリーの追加や新エリア「ヒナタ島」の開放など、大規模なコンテンツ追加が行われています。

その中で、暗黒レーシングは「6人無制限レースイベント」というお祭り的な立ち位置を担っています。 普段のシリアスなストーリー展開や探索から離れ、プレイヤー同士でハチャメチャな大乱闘を楽しむための息抜きコンテンツとしてデザインされているのでしょう。

通常レーシングとの違いと天候・時間システムの影響

NTEには、このイベントとは別に常設のレーシングコンテンツも存在します。 常設のレースでは、マップ上の特定のNPCに話しかけ、自身の所有する車でタイムを競うストイックな作りになっています。

常設レースでは、ゲーム内の「時間システム」を利用して天候を晴れに変更しないと、雨や雪でタイヤが滑りやすくなるというリアルな挙動が取り入れられています。 一方で暗黒レーシングは、そういった細かなセッティングよりも、目の前の車を奪い、敵を撃ち落とすという直感的なアクション性に重きが置かれています。

通信エラーやマッチング時の待機画面についての小ネタ

実際にプレイしていると、いくつかの気になる挙動に遭遇することがあります。 例えば、マッチングが完了した後のロード画面が異様に長く、なかなかレースが始まらないという現象です。

これは通信環境の問題だけでなく、6人のプレイヤーを同期させるためのサーバー側の処理に時間がかかっているものと推測されます。 ロードが100%になっても画面が暗転し、不思議なキャラクターと睨めっこするような謎の待機時間が発生することもあり、プレイヤーのシュールな笑いを誘っています。

誰も動かないレースの謎

また、レースが始まっても自分以外の5人が全く動かないという奇妙なレースに遭遇したという報告も相次いでいます。 全員が示し合わせたように放置プレイをしている可能性もありますが、高確率で通信エラーや同期ズレによるボット化が疑われます。

いずれにせよ、このような状況に遭遇した場合は、妨害を気にする必要がないため、悠々と1位を取る絶好のチャンスです。 日々の報酬上限に到達するまでは、どのようなレース展開であっても最後まで走り切る(あるいは放置し切る)のが最大の攻略法と言えるでしょう。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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