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ゲーム紹介

【スマグロ】ほこら難易度別ドロップ率まとめ|周回250の結果を解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」の、 ほこら難易度別のメモリードロップ率や、周回250回の結果について気になっていると思います。

「難しい」と「チャレンジ」でレアメモリーの落ちやすさに違いはあるのか、 どちらを周回すべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃には、ほこらの難易度選びに関する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • ほこらの難易度「難しい」と「チャレンジ」のドロップ率に大きな差はない
  • Dランクメモリーのドロップ率は約60%と大半を占める
  • Sランク直ドロップ率は1%〜2%程度と非常に低い
  • 経験値とゴールドを重視するなら「チャレンジ」、メモリー集めだけなら「難しい」でも問題ない

 

それでは解説していきます。

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ほこらクエスト難易度別ドロップ率の検証概要

検証の目的と背景

ドラゴンクエスト スマッシュグロウ(通称:スマグロ)において、 「ほこらクエスト」はメモリーを集める重要なコンテンツです。

現在、プレイヤーが多く周回している難易度として「難しい」と「チャレンジ」がありますが、 「難易度が高いほどレアなメモリーが落ちやすいのでは?」という疑問が多く寄せられています。

実際、チャレンジの方が経験値やゴールドが多く手に入るため、 ドロップ率にも差があるのではないかと考えるのは自然なことです。

そこで今回は、実際のドロップデータをもとに、難易度によるドロップ率の違いを検証しました。 この結果を知ることで、より効率的に、かつ目的を持ってほこら周回ができるようになります。

検証方法と対象データ

今回の検証では、信頼性を高めるために、 「難しい」と「チャレンジ」それぞれ125周、合計250周分のデータを集計しました。

自力での周回だけではデータを集めるのに時間がかかるため、 YouTubeなどで公開されているライブ配信のアーカイブも参考にさせていただきました。 (もちろん、高評価やチャンネル登録など、配信者の方へのリスペクトは欠かしていません。)

データの偏りを防ぐため、SNSでの「Sランクが出た!」といった、 結果が良すぎる報告(生存者バイアスがかかりやすいデータ)は除外しています。 あくまで、通常の周回でどのようなドロップ傾向があるのかを重視しました。

対象としたモンスターは、主に「プロトキラー」「悪魔神官」「竜王」の3体です。 (アイスゴーレムは周回している方が少なく、データが集まりませんでした。)

対象モンスターの周回内訳

集計したデータの、モンスター別の周回内訳は以下の通りです。

難易度 モンスター 周回数 備考
難しい プロトキラー 44周
難しい 悪魔神官 44周
難しい 竜王 37周
合計 125周
チャレンジ プロトキラー 25周 ほぼ筆者の自力データ
チャレンジ 悪魔神官 35周 ほぼ筆者の自力データ
チャレンジ 竜王 65周
合計 125周

「チャレンジ」のプロトキラーと悪魔神官については、配信データが少なかったため、 ほぼ私自身の周回データで構成されています。

【検証結果】難易度「難しい」のドロップ率(125周)

モンスター別のドロップ傾向

まずは、難易度「難しい」の125周分のデータを見ていきましょう。

プロトキラー、悪魔神官、竜王のデータを個別に見ていくと、 Dランクのドロップ率が約60%を占めるという共通の傾向が見られました。

Cランクは20%〜30%程度に収まっており、 体感的なドロップ率とほぼ一致する結果となっています。

Dランクが半分以上を占めるのは想定内でしたが、 「7割ほどあるのでは?」という懸念に比べれば、いくらかマシな結果と言えるかもしれません。

※なお、ドロップしたメモリーの総数には、 「旅の扉」や「CM報酬」で獲得したものも含まれています。

「難しい」全体のドロップ率まとめ

3体のモンスターのデータを合算した、「難しい」全体(125周)のドロップ率は以下の通りです。

総獲得メモリー数:153個 (内訳:旅の扉20回、CM報酬10回)

ランク ドロップ数 ドロップ率
Sランク 1個 0.7%
Aランク 7個 4.6%
Bランク 12個 7.8%
Cランク 39個 25.5%
Dランク 94個 61.4%

やはり、Dランクが60%以上と圧倒的多数を占めています。 Sランクの直ドロップはわずか1個(0.7%)と、非常に厳しい確率です。

【検証結果】難易度「チャレンジ」のドロップ率(125周)

モンスター別のドロップ傾向

続いて、難易度「チャレンジ」の125周分のデータです。

プロトキラーと悪魔神官については、 「難しい」と同様にDランクが約6割を占めていました。

しかし、竜王(65周)に関しては少し興味深いデータが出ています。

竜王(チャレンジ) ドロップ数 ドロップ率
Dランク 37個 46.8%
Cランク 31個 39.2%

竜王だけ、Dランクの割合が少なく、Cランクの割合が高くなっています。

これが「イベント限定のほこらだから設定が甘い」のか、 単なるデータ不足による誤差なのかは、現段階では断言できません。 (個人的には誤差の範囲内ではないかと推測しています。)

「チャレンジ」全体のドロップ率まとめ

3体のモンスターのデータを合算した、「チャレンジ」全体(125周)のドロップ率は以下の通りです。

総獲得メモリー数:150個 (内訳:旅の扉19回)

ランク ドロップ数 ドロップ率
Sランク 2個 1.3%
Aランク 7個 4.7%
Bランク 12個 8.0%
Cランク 48個 32.0%
Dランク 81個 54.0%

「難しい」と比べると、Dランクが54%に減り、Cランクが32%に増えています。 Sランクも2個ドロップしており、数字上は「チャレンジ」の方がわずかに良い結果となっています。

「難しい」と「チャレンジ」のドロップ率比較

結論:ドロップ率に大きな差はない

ここまでのデータを比較してみましょう。

ランク 「難しい」ドロップ率 「チャレンジ」ドロップ率
Sランク 0.7% 1.3%
Aランク 4.6% 4.7%
Bランク 7.8% 8.0%
Cランク 25.5% 32.0%
Dランク 61.4% 54.0%

確かに、CランクやDランクの割合を見ると、 「チャレンジ」の方が若干良い傾向にあるようには見えます。

しかし、AランクやBランクの数は完全に一致しており、 Sランクの差もわずか1個です。

250周というデータ数は、確率を断定するにはまだ少ない部類に入ります。 あと100周すれば、結果が逆転する可能性も十分にあり得ます。

したがって、現時点での結論としては、 「難しい」と「チャレンジ」で、メモリーのドロップ率に明確な差は設定されていない可能性が高いと言えます。

全体的なドロップ率の目安

今回の検証結果から導き出される、 ほこらクエスト全体のドロップ率の目安は以下のようになります。

  • Sランク: 1%〜2%
  • Aランク: 約5%
  • Bランク: 約8%
  • Cランク: 約25%〜30%
  • Dランク: 約55%〜60%

この数字を念頭に置いておけば、 「全然Sランクが落ちない!」とイライラすることも少なくなるでしょう。 (そもそも落ちないものだと割り切るメンタルが重要です。)

目的別の周回おすすめ難易度

ドロップ率に大きな差がないのであれば、 どちらの難易度を周回すべきなのでしょうか?

それは、プレイヤーの目的によって異なります。

メモリー集めだけに特化するなら「難しい」

純粋にメモリーのドロップだけを目的とし、時間効率を最優先するのであれば、 敵が弱く素早くクリアできる「難しい」を周回するのも一つの手です。

特に、まだ戦力が整っていない初心者の方や、 隙間時間にサクッと周回したい方にはおすすめです。

経験値とゴールドも稼ぐなら「チャレンジ」一択

一方で、「チャレンジ」は「難しい」に比べて、 クリア時の経験値やゴールドが多く設定されています。

キャラの育成も並行して進めたい、ゴールド不足を解消したいという場合は、 間違いなく「チャレンジ」を周回すべきです。

ガッツリとスマグロをプレイしている方であれば、 基本的には「チャレンジ」を周回していくのがセオリーと言えるでしょう。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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