編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、2026年5月に発売された「FORZA HORIZON 6」の効率的な放置金策や、自動で稼ぐAFKドライビングの具体的なやり方が気になっていると思います。
大作レースゲームにおいて、好きな車を購入したりチューニングしたりするためのクレジット(資金)不足は、誰もが直面する大きな壁です。
この記事を読み終える頃には、ゲームをプレイしていない時間すらも有効活用し、クレジットの枯渇という疑問や悩みが完全に解決しているはずです。
- アシスト機能をフル活用した自動操縦(AFK)の具体的な設定手順
- 序盤の初期配布車から終盤の専用車まで段階別のおすすめ車両とチューン
- オンラインのコンボイ機能と長距離カスタムレースを活用した最高効率の稼ぎ方
- 獲得報酬にボーナスを付与するプレイヤーハウスやカーマスタリーの仕組み
それでは解説していきます。
- FORZA HORIZON 6 放置金策の基本概念|序盤からできる効率的な稼ぎ方
- FORZA HORIZON 6 完全自動金策|AFKドライビングのやり方と設定
- FORZA HORIZON 6 最高効率の稼ぎ方|コンボイ連携と専用サーキット
- さらなる高みへ|Forza Edition (FE) 車両を準備する
- おすすめFE車両|Toyota Tacoma FE と Lexus LFA FE の特徴
- カーマスタリーの解放|クレジット獲得とスキルブーストの恩恵
- カスタムレース「The Colossus」の活用|長距離走で一攫千金
- コンボイ(オンライン)での圧倒的ボーナス|1周15万クレジットの衝撃
- 放置金策の所要時間と報酬額の目安|3周から50周までの比較
- 収益を底上げするプレイヤーハウス|Mountain Lodge (マウンテンロッジ) の効果
- 報酬のブレに関する注意点|オンライン仕様の不安定さについて
- AFKドライビングを行う際のリアルな注意点|機材への負荷と対策
- 稼いだクレジットの有効な使い道|オークションと限定車の確保
- まとめ
FORZA HORIZON 6 放置金策の基本概念|序盤からできる効率的な稼ぎ方
FORZA HORIZON 6 における金策の重要性とは
最新作となる本作は、過去最大級のマップスケールと圧倒的な収録車種を誇るオープンワールドレースゲームです。
数百台に及ぶ魅力的な名車たちが登場しますが、当然ながら高性能なスーパーカーや希少なクラシックカーを手に入れるためには、莫大なクレジットが必要になります。
レースに勝利して地道に稼ぐのも醍醐味ですが、それだけではどうしても時間がかかってしまいます。
そのため、効率的な金策手法を知っているかどうかで、ゲーム体験の快適さが劇的に変わってくるのです。
本作を隅々まで遊び尽くすためにも、ゲームシステムを理解し、効率よくクレジットを貯める知識武装が必要不可欠となります。
誰でも簡単|マップ探索で数百万クレジットを稼ぐ方法
放置金策の準備段階として、まずは最も基本的かつ確実な金策である「マップ探索」について解説します。
メニュー画面を開き、マップからリージョンオーバービュー(地域ごとの概要)を確認してみてください。
本作では、未発見の道路を走破する、看板などの収集アイテムを破壊する、主要なランドマークを通過するといった探索行為そのものに、クレジットと経験値(XP)の報酬が設定されています。
ただ目的もなく広大なフィールドをドライブしているだけでも、気づけば相当な額の資金が貯まっている仕様です。
すべての道路を塗りつぶすように走破するだけで、およそ400万から500万クレジットというまとまった資金を獲得することができます。
序盤の資金繰りとしては非常に優秀ですので、新しいエリアに到達した際は、積極的に未開の道を走ることを心がけましょう。
ホイールスピンの仕様変更|レベル3ごとの報酬を逃さない
シリーズ恒例のガチャ要素である「ホイールスピン」は、運が良ければ一気に数百万クレジットやレア車両を引き当てることができる魅力的なシステムです。
しかし、前作と比較して本作ではホイールスピンの獲得頻度が調整され、プレイヤーのレベルアップ時にもらえる回数が「レベル3上がるごとに1回」へと減少しました。
開発陣がゲーム全体の経済バランスを調整した結果だと思われますが、獲得機会が減ったとはいえ、依然として優秀な金策であることに変わりはありません。
マップ探索やレースへの参加を通じてコツコツと経験値を稼ぎ、レベルアップを重ねていくことが、結果的にホイールスピンによる一攫千金のチャンスを広げます。
手に入れたホイールスピンは出し惜しみせず、序盤の資金源として積極的に回していくことをおすすめします。
アシスト機能のオフ設定|プレイスキルをお金に変える
レースゲームに慣れている方であれば、ドライビングアシスト機能をオフにすることで、レース後の獲得クレジットに大きなボーナス倍率をかけることができます。
画面右側に表示される設定項目を確認し、不要なサポート機能を切るほど、報酬のパーセンテージが上昇していく仕組みです。
代表的なアシスト項目と、オフにした際の一般的な報酬アップの目安を表にまとめました。
| アシスト項目 | オフ・高難易度化によるクレジットボーナスの目安 |
|---|---|
| Drivatar(AI)の難易度 | 高く設定するほど大幅にボーナス増加 |
| ブレーキアシスト | アンチロック(ABS)オフでボーナス増加 |
| ステアリング | シミュレーション設定でボーナス増加 |
| トラクションコントロール | オフでボーナス増加 |
| スタビリティコントロール | オフでボーナス増加 |
| シフトチェンジ | マニュアル(クラッチあり)で最大ボーナス |
本作の挙動に慣れてきたら、例えばスタビリティコントロールをオフにするだけでも、運転の自由度が増す上にクレジット報酬が増加します。
ご自身のドライビングスキルに合わせて、無理のない範囲でアシストを外し、獲得資金を底上げしていきましょう。
クリエイター活動のすすめ|チューンやペイントで継続収入
レースで走る以外にも、プレイヤーのクリエイティビティがお金に変わるのが本作の素晴らしいところです。
あなたが作成した車のチューニング設定、オリジナルデザインのペイントジョブ、あるいはEventLabで作成したカスタムコースをコミュニティに共有してみましょう。
他のプレイヤーがあなたの作成したデータをダウンロードし、ゲーム内で実際に使用したり「いいね」を押したりするたびに、システムから一定のクレジットがクリエイター報酬として支払われます。
最初はなかなかダウンロード数が伸びないかもしれませんが、使いやすい安定したチューンや、見栄えの良い高品質なペイントを作成し続ければ、徐々に評価が高まります。
一度ヒット作を生み出せば、自分がプレイしていない間でも継続的にクレジットが入ってくる、優秀な不労所得の柱となってくれるでしょう。
フェスティバルプレイリストの活用|毎週の限定車を狙う
本作の大きな魅力の一つが、シーズンごとに更新される「フェスティバルプレイリスト」の存在です。
毎週提示される様々なチャレンジやチャンピオンシップをクリアすることで、ポイントが貯まり、限定のレア車両をアンロックすることができます。
ここで手に入る車はオークションハウスで非常に高い価値を持つことが多く、金策という観点でも絶対に見逃せないコンテンツです。
もしアンロックした車が自分の好みに合わなかったり、使わないと判断したりした場合は、迷わずオークションハウスに出品しましょう。
プレイリストの期間を逃してしまった他のプレイヤーが、数百万から数千万クレジットという高値で落札してくれるため、一気に所持金を増やす起爆剤となります。
FORZA HORIZON 6 完全自動金策|AFKドライビングのやり方と設定
AFKドライビングとは|寝ている間に自動で稼ぐ夢のシステム
ここからが、今回のレビューの核心である「放置金策」の具体的な解説となります。
海外のコミュニティなどで「AFK(Away From Keyboardの略で、離席中を意味する)」ドライビングと呼ばれているこの手法は、ゲームのシステムを合法的に利用したものです。
プレイヤーがコントローラーを操作しなくても、車が自動的にコースを走り続け、ゴールするたびにクレジットと経験値を稼ぎ出してくれるという夢のような仕組みです。
仕事に行っている間や、夜寝ている間の時間を活用して、文字通り「自動で」資金を増やすことができます。
チートツールや外部プログラムを使用するわけではなく、ゲーム内に標準搭載されているアシスト機能を極限まで活用するだけなので、アカウント停止などのリスクを心配する必要はありません。
AFK放置金策の準備|アシスト設定を「フルアシスト」に変更
AFKドライビングを成立させるための最初のステップは、ゲーム内の難易度設定を大きく変更することです。
通常のレースでは報酬を増やすためにアシストをオフにすることを推奨しましたが、放置金策を行う際はこの考え方を完全に逆転させます。
設定メニューから「難易度」を開き、ステアリングアシスト、ブレーキアシストなど、すべての項目を「フルアシスト」または「オン」の状態に変更してください。
これにより、プレイヤーがアクセルを踏み込むだけで、AIが自動的にレコードラインに沿ってステアリングを切り、コーナーの適切な手前でブレーキングを行ってくれるようになります。
つまり、車がコースアウトすることなく、安全かつ自動でサーキットを周回できる状態を作り出すことが、放置金策の絶対条件となります。
序盤向け放置スポット|初期タイムアタックサーキットを活用
フルアシストの設定が完了したら、次は放置に適したコースへ移動します。
ゲーム開始から1時間ほどプレイを進めると解放される、最も基本的な「タイムアタックサーキット」が最初の放置スポットとして最適です。
マップからこのサーキットを見つけてファストトラベルで移動し、イベントを開始してください。
あとは、コントローラーのアクセルトリガー(右トリガー)を引きっぱなしの状態にするだけです。
輪ゴムでトリガーを固定したり、トリガーの隙間に硬貨や厚紙を挟んだりして、物理的にアクセルがオンになり続ける状態を作ります。
このコースでは、1周自動で走り切るごとに約2,300クレジットと約1,000XPの経験値が報酬として支払われ、車は文句も言わずに永遠と周回を重ねてくれます。
放置金策に必須のハードウェア対策|コントローラーの有線接続
AFKドライビングを実行する上で、決して忘れてはならない重要なハードウェア上の注意点があります。
それは、使用しているコントローラーを必ずPCやXbox本体に「有線ケーブルで接続しておく」ということです。
最近のワイヤレスコントローラーはバッテリー節約のため、一定時間ボタン操作が行われないと自動的に電源が切れるスリープ機能が備わっています。
もし無線のまま放置してしまうと、数十分後にコントローラーの接続が切れ、その瞬間にゲーム側でポーズ画面が開き、車の走行がストップしてしまいます。
朝起きて画面を見たら、開始数分でポーズがかかったまま止まっていた、という悲劇を避けるためにも、USBケーブルでの直接接続は必須のプロセスです。
序盤のおすすめ車両|日産 Silvia S13 (初期配布車) の安定チューン
放置金策を安定して行うためには、選ぶ車とそのチューニング設定が非常に重要な要素となります。
フルアシスト機能は優秀ですが、パワーがありすぎるハイパーカーや、挙動がピーキーな車だと、AIの制御が追いつかずにコースアウトして壁に激突してしまうリスクがあるからです。
ゲームを始めたばかりの序盤において最もおすすめなのが、初期配布車としてガレージに入っている「日産 Silvia S13」です。
この車専用に、コミュニティの有志が作成した「AFK向け安定チューン」が多数公開されています。
チューン検索画面で「AFK」や「Auto」といったキーワードを入力し、スピードはそこそこでもハンドリングとグリップ力に優れた安定志向のセッティングをダウンロードして適用してください。
これにより、長時間放置してもコースアウトすることなく、確実にクレジットを積み上げることが可能になります。
中盤のステップアップ|Legend Island (レジェンドアイランド) で効率化
ゲームをある程度進行させ、新しいエリアである「Legend Island(レジェンドアイランド)」をアンロックできたら、金策の効率を一段階引き上げることができます。
この島にも同様にタイムアタックサーキットが存在しますが、初期エリアのコースよりも基本報酬が高く設定されているのが特徴です。
こちらのコースでAFKドライビングを実行した場合、1周あたりの獲得クレジットは4,000クレジット以上へと跳ね上がります。
序盤のサーキットのほぼ倍近い効率で稼ぐことができるため、Legend Islandに到達した後は、放置の拠点をこちらへ移すのが攻略の定石となります。
手持ちの車を少しずつアップグレードしながら、より速く、かつ安定して周回できるセッティングを模索していくのも楽しみの一つです。
FORZA HORIZON 6 最高効率の稼ぎ方|コンボイ連携と専用サーキット
さらなる高みへ|Forza Edition (FE) 車両を準備する
ここからは、数百万、数千万という莫大なクレジットを稼ぎ出すための、最高効率のAFKメソッドについて解説します。
この究極の放置金策を実行するためには、通常の車ではなく、特別なボーナス効果が付与された「Forza Edition(以下FE)」と呼ばれる車両を用意する必要があります。
FE車両は、ホイールスピンの大当たりや、オークションハウスでの落札、あるいは特定の条件を満たすことで入手できる特別なバリエーションです。
これらの車には「獲得クレジットアップ」や「特定のスキルポイント倍率アップ」といったパッシブ効果が備わっており、金策のベースアップに欠かせない存在となっています。
オークションで多少高いお金を出してでも、先行投資としてFE車両を手に入れる価値は十分にあります。
おすすめFE車両|Toyota Tacoma FE と Lexus LFA FE の特徴
数あるFE車両の中でも、最高効率の金策に特におすすめしたいのが「Toyota Tacoma Forza Edition」と「Lexus LFA Forza Edition」の2台です。
これらの車両は、強力なスキルボーナスやクレジット獲得ボーナスを持っており、AFKドライビング時の収益を劇的に引き上げてくれます。
それぞれの車両の特徴を分かりやすく表にまとめました。
| おすすめFE車両 | 主な特徴とAFKへの適性 | 期待できるボーナス効果 |
|---|---|---|
| Toyota Tacoma FE | 圧倒的な安定感。オフロードや起伏に強くコースアウトしにくい。 | スキルチェーン維持によるXPの大量獲得 |
| Lexus LFA FE | オンロードでの高速巡航に優れる。V10サウンドも魅力的。 | クリーンレーシングスキルやスピードスキルの倍率増 |
どちらの車を使用する場合でも、必ずクリエイターが公開している「AFK専用チューン」を適用してください。
最高速を犠牲にしてでも、AIが完璧に制御できるだけの強烈なダウンフォースと、グリップに特化した足回りのセッティングが必要不可欠です。
カーマスタリーの解放|クレジット獲得とスキルブーストの恩恵
FE車両を手に入れたら、すぐにコースに出るのではなく、まずは「カーマスタリー」の画面を開いてスキルポイントを消費しましょう。
車ごとに設定されたスキルツリーを解放していくことで、その車のポテンシャルをさらに引き出すことができます。
特に注目すべきは、即座にまとまった資金が手に入る「即時クレジット獲得(250,000クレジットなど)」のパネルと、走行中のスキル獲得量を増幅させる「スキルブースト」のパネルです。
スキルブーストを解放しておけば、放置走行中に車が自動で獲得する「スピードスキル」や「クリーンレーシングスキル」のポイントが跳ね上がります。
結果としてレベルアップの速度が上がり、ホイールスピンの獲得回数が増えるため、間接的に莫大なクレジットを生み出すサイクルが完成するのです。
カスタムレース「The Colossus」の活用|長距離走で一攫千金
車両の準備が整ったら、次はいよいよ走るステージの選定です。
最高効率を叩き出すためには、短いサーキットではなく、マップ全体を駆け抜けるような超長距離レースを使用します。
ゲーム内のEventLab(イベントラボ)検索を開き、「The Colossus(コロッサス)」と呼ばれる大規模サーキットをベースにしたAFK専用のカスタムブループリントを探してください。
クリエイターたちは、プレイヤーの都合に合わせて「3周」「10周」「20周」「50周」など、様々な長さのコースを作成して公開してくれています。
例えば、出かける前の数時間だけ放置したい場合は10周設定を、夜寝ている間から翌日の仕事終わりまでガッツリ放置したい場合は50周設定を選ぶなど、自分のライフスタイルに合わせて使い分けることが可能です。
ただし、ソロプレイでこのコースを走った場合、3周走っても10万〜15万クレジット程度と、時間に対する効率は決して良くありません。
コンボイ(オンライン)での圧倒的ボーナス|1周15万クレジットの衝撃
ここで、本作のシステムに隠された最大のブースト要素である「コンボイ(オンラインマルチプレイ)」の力を借ります。
The ColossusのAFKカスタムレースは、フレンドや他のプレイヤーとコンボイを組んでオンラインで出走することで、ソロプレイ時とは比較にならないほどの莫大な報酬ボーナスが発生する仕様になっています。
ソロでは数万クレジットだった報酬が、コンボイで走るだけで「1周あたり約15万クレジット」という信じられない額へと跳ね上がります。
もし周りに一緒にプレイするフレンドがいなくても諦める必要はありません。
海外の有名YouTuberのDiscordサーバーや、国内のゲームコミュニティ掲示板などを活用すれば、同じように金策目的でコンボイを組みたいプレイヤーが24時間体制で募集を行っています。
勇気を出してオンラインの輪に飛び込むことが、億万長者への最短ルートとなります。
放置金策の所要時間と報酬額の目安|3周から50周までの比較
コンボイを組んでThe ColossusのAFK専用コースを走った場合の、所要時間と獲得できるクレジットの目安を表にまとめました。
あくまで平均的な相場ですが、放置する際の計画立てに役立ててください。
| コース設定 | 目安となる所要時間 | 獲得クレジットの目安 (コンボイ時) |
|---|---|---|
| 3周設定 | 約 18分 | 約 50万 クレジット |
| 10周設定 | 約 1時間 | 約 150万 クレジット |
| 20周設定 | 約 2時間 | 約 300万 クレジット |
| 50周設定 | 約 5時間 | 約 700万 〜 800万 クレジット |
50周設定で一晩放置すれば、朝起きる頃には800万近いクレジットが手に入っている計算になります。
これだけの資金があれば、オークションで高騰している憧れのレア車も、全く躊躇することなく即決落札できるはずです。
収益を底上げするプレイヤーハウス|Mountain Lodge (マウンテンロッジ) の効果
さらに獲得効率を極限まで高めたいというストイックなプレイヤーには、特定のプレイヤーハウスの購入を強くおすすめします。
マップ内に点在する購入可能な物件のうち、「Mountain Lodge(マウンテンロッジ)」という物件を手に入れてください。
この家を所有していると、VIPパスのようなパッシブスキルが発動し、レースやイベントで獲得できるすべてのクレジットとXPに対して、永続的に「10%のボーナス」が上乗せされます。
1回のレースで見れば小さな差かもしれませんが、50周のAFKドライビングで800万稼ぐ場合、10%のボーナスは80万クレジットという巨大な金額になります。
長期間放置金策を行うのであれば、多少無理をしてでも早期にマウンテンロッジを購入しておくことが、結果的に最も賢い投資となります。
報酬のブレに関する注意点|オンライン仕様の不安定さについて
圧倒的な効率を誇るコンボイでのAFK金策ですが、攻略ライターとして一つの注意喚起をしておかなければなりません。
現状のゲームバージョンにおいて、このオンラインでの報酬倍率システムは非常に挙動が不安定になっています。
我々検証チームのテストでも、全く同じコース、同じ車、同じコンボイメンバーで走ったにもかかわらず、ある時は1周15万クレジットしっかり支払われ、次のレースではソロプレイ時と同じ数万クレジットしか支払われない、という現象が何度も確認されています。
サーバー側の負荷によるものなのか、意図的な仕様変更が入りつつあるのかは定かではありません。
しかし、報酬が下振れしたとしても放置による不労所得であることに変わりはないため、あまり神経質にならず、「上振れしたらラッキー」くらいの心構えで臨むのが精神衛生上おすすめです。
AFKドライビングを行う際のリアルな注意点|機材への負荷と対策
ゲーム内の注意点だけでなく、現実世界のハードウェア環境にも気を配る必要があります。
長時間のAFKドライビングは、PCやXbox本体に対して連続して高い処理負荷をかけ続けることになります。
特に夏場や、排熱の悪いラックの中に本体を収納している場合、熱暴走によるフリーズや、最悪の場合はハードウェアの寿命を縮める原因になりかねません。
放置金策を行う際は、部屋の換気を良くする、本体の冷却ファンの周りに物を置かないなど、十分な熱対策を行ってください。
また、5時間や10時間といった長時間の放置は、当然ながらそれだけ電気代も消費します。
リアルなランニングコストとゲーム内クレジットのバランスを考え、自分の環境に合った無理のない範囲で実行するように心がけましょう。
稼いだクレジットの有効な使い道|オークションと限定車の確保
最後に、この方法で莫大なクレジットを手にした後の立ち回りについて触れておきます。
数千万クレジットを所持していると何でも買える気になりますが、通常のオートショー(ショップ)で買える車はいつでも手に入るため、焦って買う必要はありません。
狙うべきは、フェスティバルプレイリスト限定で配信された過去のレア車両や、なかなか出品されない幻の名車たちです。
これらの車はオークションハウスに一瞬だけ出品され、数千万クレジットという即決価格で一瞬にして落札されていきます。
潤沢な資金を武器にオークションハウスに張り付き、他のプレイヤーが手を出せない高額なレア車を確実にコレクションしていくのが、富豪となったプレイヤーの究極のエンドコンテンツと言えるでしょう。
まとめ
本作の経済システムは非常に奥深く、知恵と工夫次第で資金繰りの苦労から解放されるように設計されています。
序盤はアシストオフやマップ探索で地道に稼ぎ、環境が整ってきたら車とチューンを厳選して放置金策へ移行する。
そして最終的にはオンラインのコンボイを活用し、寝ている間に数百万クレジットを稼ぎ出す。
このロードマップに沿ってプレイを進めれば、金銭的な制約を感じることなく、純粋にドライビングとカスタマイズの楽しさを満喫できるはずです。
仕様の変更などがあれば適宜情報をアップデートしていきますので、ぜひこのレビューを参考にして、最高のカーライフを楽しんでください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























