編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「ポケモンGO」の最新環境が気になっており、特にゼラオラの専用わざの性能まとめや、エバーグリーンウィークにおける3つの選択のオススメについて詳しく知りたいと考えていると思います。
本レビューでは、最新のデータに基づくゼラオラの強さやアタッカーとしての立ち位置、そしてイベントでの最適な選択肢について徹底的に解説していきます。
この記事を読み終える頃には、ゼラオラの育成方針や期間限定イベントの進め方に関する疑問が完全に解決しているはずです。
- プラズマフィストはジム・レイドで高威力を誇る優秀な2分割ゲージ技
- ゼラオラはでんきタイプのアタッカーとしてゼクロムやデンジュモクに匹敵する高火力
- エバーグリーンウィークの3つの選択は自身のプレイスタイルと不足アイテムで決定
- 期間限定イベントやGOパスの報酬を適切に回収して自陣の戦力を効率的に強化
それでは解説していきます。
ゼラオラ : 専用わざ「プラズマフィスト」の性能まとめ
ここからは、今年のGOフェスで実装されるゼラオラの専用わざである「プラズマフィスト」の詳細な性能について解説します。 新たに判明したデータをもとに、各コンテンツでの使い勝手を考察していきます。
ゼラオラは、ポケットモンスターサン・ムーンの舞台であるアローラ地方で発見された幻のポケモンです。 原作では非常に高い素早さと攻撃力を持つポケモンとして知られており、ポケモンGOにおいてもその特徴がどのように反映されているかが注目されていました。
専用わざの性能を正しく理解することは、今後のレイドバトルやジム攻略におけるパーティ編成に直結します。
ジム・レイド : プラズマフィストの威力と使い勝手
まず、ジムバトルやレイドバトルにおけるプラズマフィストの基本性能を確認します。 威力は135に設定されており、非常に強力なダメージソースとなります。
技を放つ際の硬直時間は3.5秒となっており、威力の高さを考慮すると妥当な隙の大きさと言えます。 そして最大の特徴は、この技が2分割のゲージ技であるという点です。
1本ゲージの強力な技は、ゲージが貯まる前にポケモンが倒されてしまう「抱え落ち」のリスクが常に伴います。 しかし、2分割ゲージ技であればある程度こまめに技を打っていくことが可能です。
これにより、ダメージの無駄を最小限に抑えつつ、安定して敵のHPを削っていくことができます。 レイドバトルにおいて、この「ゲージの使いやすさ」は総合的なダメージ量(TDO)を伸ばす上で極めて重要な要素となります。
技性能比較 : 他のでんきタイプ技との違い
プラズマフィストの優秀さを理解するために、他のでんきタイプの主要なゲージ技と比較してみます。 以下の表は、ジム・レイドバトルにおける主要なでんきタイプ技の性能比較です。
| わざの名前 | 威力 | ゲージ分割 | 硬直時間(秒) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| プラズマフィスト | 135 | 2分割 | 3.5 | ゼラオラ専用の強力な技 |
| ワイルドボルト | 90 | 2分割 | 2.6 | 多くのポケモンが覚える優秀な技 |
| 10まんボルト | 80 | 2分割 | 2.5 | 安定して使いやすい標準的な技 |
| かみなり | 100 | 1分割 | 2.4 | 威力は高いが抱え落ちのリスクあり |
| でんじほう | 140 | 1分割 | 3.7 | 超高威力だがゲージが重い |
表を見ると、プラズマフィストは2分割ゲージでありながら、1本ゲージ技のでんじほうに迫る威力を誇ることが分かります。 ワイルドボルトと比較しても威力の差は歴然としており、ゼラオラをアタッカーとして運用する際の強力な武器となります。
硬直時間が3.5秒とやや長めであるため、敵の強力なゲージ技を回避する際にはタイミングを見極める必要があります。 しかし、それを補って余りある火力が期待できる優秀な技構成です。
トレーナーバトル : PvPでの評価とロケット団戦
次に、トレーナーバトル(PvP)におけるプラズマフィストの性能を見ていきます。 PvPにおける威力は60で、ゲージ消費量は35に設定されています。
消費量35というのはゲージ技の中でも最小クラスの重さであり、通常技を数回打つだけですぐに発動可能です。 かなり頻繁にゲージ技を打つことができるため、相手のシールドを剥がす役割(シールドベイト)として非常に優秀に機能します。
GOロケット団との戦闘においては、相手がシールドを使用してくるリーダー戦やサカキ戦で活躍が期待できます。 ゲージ消費の軽さを活かして素早くシールドを消費させ、その後の戦闘を有利に進めることが可能です。
しかし、GOバトルリーグでの運用を考えると、やや厳しい現実があります。 ゼラオラが覚える他のスペシャルアタックを含め、現状では全てでんきタイプの技で構成されてしまう可能性が高いからです。
弱点補完の課題 : GOバトルリーグにおける懸念点
GOバトルリーグにおいて、単一のタイプしか技を持たないポケモンは非常に扱いが難しくなります。 例えば、ゼラオラがでんきタイプの技しか持たない場合、じめんタイプのポケモン(マッギョやラグラージなど)に対面した時点で完全に機能停止してしまいます。
PvPで勝ち抜くためには、自身の弱点を突いてくる相手に対して有効打を持てる「サブウェポン」の存在が不可欠です。 何か別のタイプのスペシャルアタック(例えばかくとうタイプやあくタイプの技など)を覚えてくれないと、上位ランク帯での活躍は難しいと言わざるを得ません。
また、ゼラオラのステータス自体が攻撃に特化しており、耐久力が高くない点もPvP向きではない理由の一つです。 GOバトルリーグでは耐久力が重要視される傾向にあるため、ステータス面でも少し逆風が吹いています。
ステータス : ゼラオラのCPと種族値の解説
ゼラオラの基本的なステータスについて詳しく解説していきます。 育成方針を決定する上で、ポケモンの基礎能力を把握することは非常に重要です。
最大CPは3865となっており、全ポケモンの中で見るとめちゃめちゃ高いというわけではありません。 しかし、実戦で十分に活躍できる水準はクリアしています。
具体的な種族値は、攻撃が252、防御が177、HPが204となっています。 この数値は、サンダーやライコウといった準伝説ポケモンにいそうなくらいのステータスの高さに設定されています。
タイプは「でんき」単タイプであるため、弱点は「じめん」タイプのみとなります。 耐性は「でんき」「ひこう」「はがね」の3つを持っており、これらのタイプの技を使用してくるレイドボスに対しては有利に立ち回ることができます。
火力ランキング : でんきタイプアタッカーとしての立ち位置
ゼラオラがでんきタイプのアタッカーとして、どの程度の火力を出せるのかをランキング形式で確認します。 まずは、メガシンカポケモンとシャドウポケモンを除いた、通常のポケモンの火力ランキングです。
| 順位 | ポケモン名 | 最適通常わざ | 最適ゲージわざ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | レジエレキ | ロックオン | サンダープリズム | 圧倒的なゲージ回転率 |
| 2位 | ボルトロス(れいじゅう) | ボルトチェンジ | かみなりあらし | 高い攻撃種族値 |
| 3位 | ゼラオラ | ボルトチェンジ | プラズマフィスト | 専用技による高火力 |
| 4位 | ゼクロム | チャージビーム | クロスサンダー | 優秀な耐性と安定感 |
| 5位 | デンジュモク | でんきショック | ほうでん | 最高クラスの攻撃力 |
この表から、ゼラオラは通常のポケモンの中で第3位にランクインすることが分かります。 4位のゼクロムや5位のデンジュモクとはほぼ横並びの火力を持っており、トップクラスのアタッカーとして十分に活躍させられる性能です。
専用技であるプラズマフィストの優秀さが、この高い順位を支えていると言えます。
比較 : シャドウポケモンを含めた環境考察
次に、強力な攻撃力を持つシャドウポケモンをランキングに加えて考察してみます。 シャドウポケモンは攻撃力が1.2倍になる代わりに防御力が下がる特徴があり、レイドアタッカーとして重宝されています。
シャドウポケモンを加えた場合、3位にシャドウエレキブルが食い込んでくるため、ゼラオラの順位は4位へと変動します。 あまり大きな順位の変動はありませんが、同じ2分割のスペシャルアタックを持つシャドウエレキブルに抜かれるというのは、少しもどかしい部分でもあります。
しかし、幻のポケモンはこれまでもゲームバランスを壊すほどの極端に強力な技を習得するケースは少なかった傾向にあります。 そのため、ゼクロムやデンジュモクに匹敵するこの順位に収まるのは、今までの流れで言うと妥当な調整なのかなとは思います。
シャドウポケモンは育成コスト(ほしのすなやアメ)が非常に重いため、通常の育成枠としてゼラオラは十分に第一線で活躍できるポテンシャルを秘めています。
ライバル : レジエレキの圧倒的な火力について
でんきタイプの火力ランキングを見ていく上で、絶対に避けて通れないのが1位のレジエレキの存在です。 本当にこうやってランキングで見ると、レジエレキが化け物じみた火力を持っていることが分かります。
この火力ランキングは「でんきタイプの技で揃えた場合」の順位であるため、レジエレキの通常技は「でんきショック」を想定した計算になっています。 しかし、レジエレキの通常技をノーマルタイプの「ロックオン」に変更することで、実際のレイドバトルでの火力はさらに伸びます。
ロックオンは敵に対して弱点(ばつぐん)を取れない技ですが、ゲージのチャージ力がポケモンGOにおいて最強クラスの性能になっています。 この圧倒的なチャージ力により、強力なゲージ技である「サンダープリズム」をものすごい頻度で連発することが可能になります。
みんな耐久力がないから育てていないのか理由は定かではありませんが、レイドバトルで他のプレイヤーが使っているのをあまり見かけません。 非常に人気がない印象を受けますが、個人的にはレジエレキはめちゃめちゃおすすめのポケモンです。
でんきタイプのアタッカーとして、絶対に1匹は育成しておいて損はない性能を誇っています。 ゼラオラとは直接のライバルになりますが、状況に応じて使い分けることでレイド攻略がより快適になるはずです。
育成の優先度 : 初心者から上級者までの評価
ゼラオラについて少し話が逸れましたが、アタッカーとしての育成優先度についてまとめます。 結論として、ゼラオラの火力はメガシンカやシャドウを除いて第3位、シャドウを含めても第4位というトップクラスの強さです。
すでにゼクロムやデンジュモク、シャドウエレキブルなどを複数匹育成し終わっている上級者の場合、急いでゼラオラを最大まで強化する必要性は薄いかもしれません。 しかし、強力なでんきタイプのアタッカーが不足している初心者や復帰勢にとっては、即戦力となる非常に頼もしい存在です。
特にプラズマフィストの「2分割で威力が高い」という性質は、レイドバトルでの使い勝手が抜群に良いため、操作に慣れていないプレイヤーにも扱いやすいというメリットがあります。 アメが集まり次第、積極的に育成を進めて問題ない強力なポケモンであると断言できます。
3つの選択 : エバーグリーンウィークのオススメ解説
ここからは、5月の1ヶ月間にわたってゲーム内で実施される新しい試みである「エバーグリーンウィーク」について解説します。 この期間中は通常のイベントがなく、季節の野生ポケモンのみが出現する特別な仕様となります。
そして最大の目玉が、その週のプレイスタイルを自分で選べる「分岐型リサーチ」の登場です。 毎週「探索」「スキル」「バトル」に基づいた3つの選択肢が登場し、選んだコースに応じて得られるボーナスやリサーチ内容が変化します。
それぞれのコースの特徴を理解し、自分の目的や不足しているリソースに合わせて最適な選択をすることが攻略の鍵となります。 各コースの詳細と、どのようなプレイヤーにおすすめなのかを順番に見ていきましょう。
エバーグリーンウィーク : 5月の新テストイベントの概要
エバーグリーンウィークは、今後のポケモンGOのイベント形式を模索するためのテスト的な意味合いが強いイベントと推測されます。 決まったポケモンの出現率が上がるわけではなく、プレイヤー自身がゲーム内で何に注力するかを決めることができます。
リサーチの具体的な内容や適用されるボーナスの数値は、週ごとに変わる可能性があると公式からアナウンスされています。 しかし、「探索」「スキル」「バトル」という3つの大枠のカテゴリー自体は固定で提供されるとのことです。
報酬自体はそれほど豪華なものではないと予想されますが、同時にタイムチャレンジも登場しているため、並行して進めていくことを意識しましょう。
コース別のボーナス比較表
各コースを選択した際に得られるメインのボーナスを分かりやすく表にまとめました。
| コース名 | 主なアクション | 獲得できるボーナス | 目的 |
|---|---|---|---|
| 探索 | ポケストップを回す、歩く | ポケストップを回した際のXPが増加 | トレーナーレベル上げ、アイテム収集 |
| スキル | ポケモンを捕獲する際のスロー | ポケモンを捕まえた際のアメが増加 | ポケモンの育成、進化素材の確保 |
| バトル | レイドバトルに参加・勝利する | レイド討伐時のXPが増加 | 高個体値厳選、大量のXP獲得 |
この表を参考に、自分が今週何を最も必要としているかを考えて選択してください。
探索コース : ポケストップXP増加のメリット
探索コースは、街中を歩き回り、ポケストップを数多く回すプレイスタイルの人に向いています。 メインのボーナスは「ポケストップを回した際のXP(経験値)が増加」することです。
まだ訪れたことのない「未訪問のポケストップ」を回した際は、通常時でも多くのXPを獲得できます。 このボーナス期間中に未訪問のポケストップが多い地域を探索すれば、莫大な経験値を稼ぐことが可能になります。
また、リサーチの内容も「歩く」「回す」といった日々のルーチンワークに組み込みやすいものが想定されます。 通勤や通学のルートにポケストップが多い方や、週末に少し遠出して知らない街を歩く予定がある方には最適のコースです。
トレーナーレベルがまだ50に到達しておらず、少しでも多くの経験値を稼ぎたいプレイヤーには強力な選択肢となります。
スキルコース : 捕獲アメ増加のメリット
スキルコースは、野生のポケモンを片っ端から捕まえ、育成リソースを蓄えることに特化したコースです。 メインのボーナスは「ポケモンを捕まえた際のアメが増加」することです。
ポケモンGOにおいて、ポケモンを強化したり進化させたりするために必要な「アメ」は常に枯渇しがちなアイテムです。 特に、バトルリーグ用のポケモンを育成するためには大量のアメやアメXLが必要となります。
この期間中は、イベントによる特定のポケモンの大量発生がないため、季節の様々なポケモンをまんべんなく捕獲することになります。 普段あまり見かけないポケモンのアメを効率よく集める絶好のチャンスと言えます。
「パイルのみ」や「ぎんのパイルのみ」と併用することで、一回の捕獲で得られるアメの量をさらに倍増させることも可能です。 戦力強化のための育成素材が圧倒的に不足している復帰勢や初心者には、最もおすすめできる手堅いコースです。
バトルコース : レイドXP増加のメリット
バトルコースは、レイドバトルに積極的に参加し、強力なボスポケモンとの戦闘を楽しむプレイヤー向けのコースです。 メインのボーナスは「レイド討伐時のXPが増加」することです。
伝説のポケモンが出現する伝説レイドバトル(星5レイド)は、通常時でも10,000XPという大量の経験値を獲得できます。 このコースを選択し、さらに「しあわせタマゴ」を使用することで、1回のレイドバトルで数万単位の経験値を一気に稼ぐことが可能になります。
レイドパス(プレミアムバトルパスやリモートレイドパス)を豊富に所持しており、課金を惜しまないプレイスタイルの方に非常に適しています。 また、レイドバトルで高個体値のポケモンを厳選しつつ、同時にトレーナーレベルを急激に引き上げたい方にとっては最高の環境となります。
ただし、周囲にレイドバトルが成立しやすい環境(ジムが多い、人が集まりやすい)がないと、ボーナスの恩恵を十分に受けられない点には注意が必要です。
結論 : ズバリどのコースを選ぶべきか
3つの選択肢について解説してきましたが、最終的にどのコースを選ぶべきか、具体的な指標を提示します。 プレイスタイルは人それぞれですが、現在のゲーム内の目標に合わせて柔軟に切り替えるのが正解です。
・トレーナーレベルを上げたいが、レイドパスに課金はあまりしたくない方 →【探索コース】を選び、ひたすら歩き回ってポケストップを回し続けましょう。
・とにかくポケモンの育成を進めたい、アメを貯めて戦力を拡充したい方 →【スキルコース】を選び、出現するポケモンを逃さず捕獲し続けましょう。
・レイドパスを大量に持っており、短期間で爆発的に経験値を稼ぎたい方 →【バトルコース】を選び、伝説レイドを連戦して一気にレベルアップを図りましょう。
イベントは毎週選択肢が登場する予定ですので、最初の週はスキルコースでアメを集め、次の週はバトルコースで経験値を稼ぐといった計画的なプレイをおすすめします。
関連情報 : GOパスと10周年グッズの徹底解説
最後に、現在販売中のGOパス5月分の情報や、公式から発売されている10周年記念グッズ、そして直近のイベントでの注意点について解説します。 見落としがちな要素も多いため、しっかりと確認してゲームプレイに役立ててください。
課金要素も含まれますが、費用対効果をしっかりと見極めることが重要です。
GOパス5月 : 合わせてチェックしたい有料版のメリット
今日から登場している「GOパス 5月」の内容について軽く確認しておきます。 今回のGOパスの報酬には、伝説のポケモンである「スイクン」が含まれているほか、進行状況に応じてポケコインも獲得できます。
無料版のままでも進めることで400ポケコインを入手可能です。 しかし、ここから有料のデラックス版へアップグレードすることで、さらに追加で1000ポケコインを入手できるようになります。
普段からレイドパスやボックス拡張のためにポケコインを直接購入しているプレイヤーであれば、今回に関しては非常にお得な内容となっています。 「ポケコインを買う」という目的だけでも、有料版へのアップグレードは全然ありな選択肢だと言えます。
他にも、ほしのすなや各種アイテムなど、様々な報酬がいつも通り含まれています。 なるべく無駄なく回収できるよう、日々タスクをこなしてランク100の到達を目指して進めていきましょう。
イベント攻略 : 成長する時間イベントの注意点
本日20時で終了してしまう「成長する時間イベント」についても、やり残しがないよう最終確認をしておきましょう。 このイベントではイーブイやイワンコ、ワッカネズミなどが狙えますが、特に意識しておくべきは「タイムチャレンジ」と「2つのコレクションチャレンジ」です。
これらのチャレンジはスペシャルリサーチとは異なり、期限付きのタスクとなっています。 イベントが終了する本日の20時までにすべて終わらせないと、報酬を受け取ることができなくなってしまいます。
コレクションチャレンジ1の「イーブイのランダム進化」は、手持ちのイーブイとイーブイのアメさえあれば、連続で進化させることで割と簡単にクリア可能です。 しかし、厄介なのが「イワンコの進化」を要求されるタスクです。
イワンコ進化の時間指定トラップ
イワンコの進化タスクをクリアするためには、ルガルガンの「まひるのすがた」と「まよなかのすがた」の両方に進化させる必要があります。 ここで注意すべきは、進化先がゲーム内の時間帯に依存しているという点です。
もし今日中にこのタスクをクリアしなければならない場合、まずは日が出ているうちに「まひるのすがた」へ進化させておきましょう。 そして日が暮れてから、今度は夜の時間帯に「まよなかのすがた」へ進化させる必要があります。
ポケモンGOにおける夜の時間帯は、現実世界の日が落ちる時間とほぼ連動しています。 今の時期であれば、だいたい19時頃から画面が夜に切り替わり、「まよなかのすがた」への進化が可能になるはずです。
イベント終了が20時であるため、夜になってから進化できる猶予時間は1時間程度しかありません。 この点に十分注意して、タスクの消化漏れがないようにスケジュールを組んでください。 コレクションチャレンジをクリアすることで、アイテム報酬だけでなく限定のメダルも進行するため、できるだけ終わらせておくことを強く推奨します。
グッズ : 10周年記念Tシャツのサイズ感と購入時の注意
ゲーム内の情報から少し離れますが、ポケモンGOの10周年を記念した公式グッズのネット販売についても触れておきます。 以前お伝えしたイーブイとピカチュウのTシャツの他にも、今年のGOフェス関連グッズや、過去のGOフェスグッズの復刻版などが多数販売されています。
例えば、過去にアプリのローディング画面として登場したイラストがセットになった「10周年記念ポストカードセット」などは、長くプレイしているユーザーにとっては非常に懐かしく、コレクション性の高いアイテムです。 また、過去のGOフェスのTシャツも復刻販売されていますが、袖の左部分に10周年記念の特別なロゴが追加されており、当時販売されていたものと全く同じデザインではありません。
欲しいグッズがあればぜひ購入を検討してほしいのですが、海外からの発送となるため「送料が少し高い」という点には注意が必要です。 カートに入れて決済に進む直前に、送料込みの最終的な値段をしっかり確認してから判断するようにしてください。
Tシャツのサイズ感に関するレビュー
実際にグッズを購入した立場から、Tシャツのサイズ感について少し補足しておきます。 私は身長175cm、体重約65kgという標準的な体型ですが、今回購入した「Mサイズ」はかなりぴったり、あるいは少し小さいなと感じるくらいのサイズ感でした。
海外規格のTシャツは大きめに作られていることが多いのですが、今回の製品に関しては少しタイトな作りのようです。 私と同じくらいの体型の方で、少しゆったりと着たい場合は「Lサイズ」を選んだ方が無難かもしれません。
もちろんMサイズでも着られないわけではありませんが、ゆとりを持たせたい方はサイズ選びに注意してください。 ちなみに、非常に人気が高かった「10周年記念アニバーサリーチャレンジコイン」は、残念ながらすでに完売となっているようです。
まとめ
今回の記事では、ゼラオラの専用わざ「プラズマフィスト」の性能評価と、エバーグリーンウィークにおける3つの選択肢の選び方を中心に解説してきました。 ゼラオラはでんきタイプのアタッカーとして非常に優秀なポテンシャルを秘めており、育成する価値が十分にあります。 また、イベントの選択肢は自身のプレイスタイルや不足しているアイテムを見極め、計画的に選択していくことが重要です。 この記事の情報が、皆さんのポケモンGOの攻略や育成方針の決定に少しでも役立てば幸いです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























