編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、アビスアーティファクトの効率的な集め方が気になっていると思います。
本レビューでは、派遣任務を活用した無限稼ぎの全手順を分かりやすく解説します。
この記事を読み終える頃には、悠久の遺跡に関する稼ぎ方の疑問が解決しているはずです。
- 悠久の遺跡への派遣による無限ループ手法
- 各資源の効率的な調達ルートと必須傭兵
- タイムスキップを活用した高速周回のやり方
- 獲得可能な副産物とアップデートへの対策
それでは解説していきます。
悠久の遺跡での無限稼ぎにおける全体手順とメリット
この稼ぎ方の最大のメリットとは
アビスアーティファクトは、本作のエンドコンテンツにおいて非常に重要なアイテムです。 装備の強化や覚醒において大量に要求されますが、通常プレイでは入手機会が限られています。
この手法の最大のメリットは、戦闘を一切行わずに安全かつ確実に稼げる点です。 高難易度の敵と戦うリスクを避け、安定した資産運用が可能になります。
また、実時間1時間強の作業で数十個のアビスアーティファクトを獲得できる時間効率の良さも魅力です。 プレイヤーが画面に張り付く必要性が低く、別の作業をしながら並行して進めることができます。
無限ループを可能にする必須条件
この稼ぎを成立させるためには、いくつかの必須条件を整える必要があります。 最も重要なのは、特定のクエストを未クリアの状態で残しておくことです。
具体的には「マルセル家の悪夢の舞台」というクエストが該当します。 このクエストの進行状況を利用することで、ゲーム内時間を強制的にスキップさせることが可能になります。
もし既にクリアしてしまっている場合でも、絶望する必要はありません。 「トレル家の堕落した灰色剣士」や「アゼリアン家」のクエストを進めることで、代替となるクエストが解放されます。
効率は若干落ちるものの、「暴君の王」などのクエストでもタイムスキップの代用が可能です。 常に時間経過を操作できる手段を手元に残しておくことが、無限ループの鍵となります。
必要な人員とリソースの全体像
悠久の遺跡への派遣には、大規模な傭兵団の編成が不可欠です。 最低でも37人の傭兵を確保しておく必要があります。
人員不足の場合は、灰色剣士の勢力クエスト「日の出の地」などを進めて人員を補充しましょう。 派遣に必要なコストも決して安くはありません。
以下の表に、悠久の遺跡への1回の派遣に必要なリソースをまとめました。
| 必要な資源 | 必須数量 | 役割と用途 |
|---|---|---|
| 兵装 | 10,000 | 傭兵の装備維持・更新 |
| 石材 | 17,000 | 遺跡探索用の資材 |
| 木材 | 17,000 | 野営地設営用の資材 |
| 食料 | 24,000 | 探索隊の長期間の食糧 |
| 資金 | 30,000 | 傭兵への報酬・経費 |
悠久の遺跡は、派遣が完了するまでにゲーム内時間で3日(72時間)を要します。 この3日間の間に、上記のリソースを別の派遣任務で全て稼ぎ切ることができれば、理論上無限にループさせることが可能です。
タイムスキップを利用した具体的な手順
準備が整ったら、実際の稼ぎ手順に入ります。 まずはデメニスの街へワープし、サーカスのテント付近まで移動してください。
サーカスのテントに近づくことで、ゲーム内の時間を夜に変化させることができます。 夜になったら、すぐ近くにあるベッドを利用して12時間の睡眠をとります。
ここでクエストを利用したタイムスキップと、ベッドでの睡眠を交互に繰り返します。 目的は、悠久の遺跡の派遣完了に必要な「72時間」を素早く経過させることです。
3回のスキップと3回の睡眠では約71時間の経過となり、わずかに時間が足りません。 そのため、確実を期すために「4回スキップ、4回睡眠」を1セットとして行動しましょう。
1回目のスキップ直後のみ、ベッドで寝られないという事象が確認されています。 その場合は、クエストで1日時間を経過させてから再度睡眠を試みてください。
アビスアーティファクト以外の副産物
この無限ループの魅力は、アビスアーティファクトだけにとどまりません。 派遣の完了報酬として、一部の貴重なアビスギアのレシピを入手することができます。
例えば「螺旋の凝縮」といった、ゲーム終盤で役立つレシピがドロップリストに含まれています。 誤って売却してしまったプレイヤーにとっても、再入手の絶好の機会となります。
さらに「美食家3」のレシピも作成可能になるなど、生活コンテンツの充実にも寄与します。 戦闘面では、強敵に対するダメージアップ効果を持つ「力の審判」が入手できる点も見逃せません。
このように、キャラクターの総合的な強化に繋がるアイテムが副産物として大量に手に入ります。
派遣ループを支える各資源の効率的な集め方
宗教影響度を上げて獲得量を底上げする
各資源を無限ループに間に合うように集めるには、獲得量の底上げが必須です。 そこで活用すべきなのが、エルナンドの献金箱システムです。
エルナンドの献金箱に資金を寄付することで、「布教パーセンテージ」を上昇させることができます。 この数値を200%まで引き上げることが、効率化の第一歩となります。
エルナンドへの献金方法と目安
布教パーセンテージを上げることで、エルナンド関連の派遣任務で得られる資源が通常の3倍に跳ね上がります。 画面左上に表示される宗教影響度レベルが100に到達するまで、根気よく献金を続けましょう。
目安として、約40万の資金を寄付すればレベル100に到達します。 もし資金が足りない場合は、フィールド探索で金塊や黄金リンゴを集めて売却資金に充ててください。
金塊の効率の良い集め方については、各地の隠しダンジョンを巡るのが定石です。 資金が十分に貯まったら、カールに寄付をしてキャンプ資金に変換するのも忘れないようにしましょう。
兵装資源の確保ルート
兵装資源は、傭兵の装備を整えるために常に大量に消費されます。 安定して確保するためには、「ウォースパイクの槍製作」の任務に派遣するのが最適です。
ここには必ず「専門鍛冶」のスキルを持つ傭兵をメンバーに組み込んでください。 スキルレベルが不足している場合でも、何度も繰り返し派遣することで経験値が蓄積し、レベルが上がっていきます。
派遣を指示する際は、単発ではなく繰り返し派遣するように設定しておくことが重要です。 もし該当の任務が出現していない場合は、アルフォンソ家のクエストラインを進めて解放条件を満たしましょう。
アルフォンソ家のクエストが見当たらない時は、セレステの指名手配クエストを確認してください。 「ジェフリー」や「サーキスロバー」などの討伐依頼をクリアすることで、フラグが進行する場合があります。
石材資源の確保ルート
石材は建築や特定のアイテム製作に欠かせない資源です。 効率よく集めるための派遣先は「パルビン採石場」一択となります。
ここには「専門採掘」のスキルを持つ傭兵を5人まとめて派遣します。 人員を集中させることで、短時間で大量の石材を確保することが可能になります。
パルビン採石場への派遣には、1回あたり2,300の資金が必要となる点に注意してください。 もし派遣先リストに表示されていない場合は、ロバーツ関連のクエストを消化していく必要があります。
木材資源の確保ルート
木材も石材と同様に、拠点の拡張などに不可欠な基本的な資源です。 「カルフェード伐採場」へ部隊を派遣することで、安定した供給ルートを確立できます。
ここには「専門伐採」のスキルを持つ傭兵を5人編成して送り込みましょう。 木材の需要は常に高いため、稼働率を下げないように注意が必要です。
カルフェード伐採場が解放されていない場合は、ランフォードのクエストを進めるのが近道です。 あるいは、該当エリアのマップを直接訪れるだけで解放されるケースも報告されています。
食料資源の確保ルート
大量の傭兵を抱える以上、彼らを養うための食料問題は避けて通れません。 食料資源の調達先としては「フォーレンガルド城」が最も効率的です。
ここには「専門飼育」のスキルを持つ傭兵を5人派遣して、食料生産を任せます。 食料が枯渇すると傭兵の士気が下がり、派遣効率が著しく低下するため、優先度は非常に高いです。
フォーレンガルド城の派遣任務が出ていない場合は、現地へ直接足を運んでみましょう。 エリアに到達するだけで、自動的に派遣先として登録される仕様になっています。
派遣コストを賄うための資金調達
これら全ての資源調達任務を回すためには、莫大な維持資金が必要となります。 石材の調達だけでも費用がかかるため、資金調達専門の部隊を編成しなければなりません。
まずは「オクンシールド」の任務に2人の傭兵を派遣します。 専門護衛スキルを持つ傭兵が不足している場合は、熟練護衛スキルを持つメンバーで代用しましょう。
これだけでは資金ショートを起こす可能性があるため、さらに追加の派遣を行います。 「デメニスのアゼリアン家」へ、専門護衛スキルを持つ傭兵を6人派遣して手広く稼ぎます。
デメニスの宗教影響度を上げる必要は特になく、初期状態の0%でも十分に利益が出ます。 サーキス関連のクエストを進める過程で自然と解放されるはずですが、未解放ならアゼリアン家のクエストを進めてください。
以下の表で、各資源の派遣先と必要なスキルを整理しておきます。
| 調達対象資源 | 最適な派遣先 | 必要な傭兵スキル | 派遣人数 |
|---|---|---|---|
| 兵装資源 | ウォースパイクの槍製作 | 専門鍛冶 | 任意 |
| 石材資源 | パルビン採石場 | 専門採掘 | 5人 |
| 木材資源 | カルフェード伐採場 | 専門伐採 | 5人 |
| 食料資源 | フォーレンガルド城 | 専門飼育 | 5人 |
| 運用資金 | オクンシールド | 専門/熟練護衛 | 2人 |
| 運用資金(追加) | デメニスのアゼリアン家 | 専門護衛 | 6人 |
このように、全体で収支がプラスになるよう計算して人員を配置することが、無限ループ成功の秘訣です。
効率を最大化するための傭兵マネジメント
専門スキル持ち傭兵の重要性
派遣任務の成功率と報酬量は、派遣する傭兵の所持スキルに大きく依存します。 各資源の採取には、それぞれ対応した「専門」スキルを持つ傭兵が不可欠です。
スキルのない傭兵を派遣しても、雀の涙ほどの資源しか得られず、ループが成立しません。 そのため、平時から各専門スキルを持つ傭兵を意図的に集め、育成しておく必要があります。
特に「専門鍛冶」や「専門護衛」といったスキルは、ゲーム進行上常に需要が高い傾向にあります。 酒場や雇用所を定期的にチェックし、優秀なスキル構成を持つ人材を見逃さないようにしましょう。
スキルレベルの効率的な上げ方
雇用したばかりの傭兵は、スキルレベルが低く即戦力にならないことも多いです。 スキルレベルを上げる最も確実な方法は、実地での経験を積ませることです。
つまり、目的のスキルに対応した派遣任務に、何度も繰り返し送り出すしかありません。 最初は効率が悪くても、回数を重ねるごとにレベルが上がり、最終的には専門スキルへと昇華します。
余裕があれば、経験値獲得量が上昇するバフアイテムや装備を傭兵に持たせるのも有効です。 部隊全体のスキルレベルの底上げが、無限稼ぎの安定性を高める直接的な要因となります。
傭兵が足りない場合の補充方法
悠久の遺跡ループと並行して他の資源調達を行うには、最低でも37人の大所帯が必要です。 メインストーリーを進めるだけでは、この人数に到達しない場合がほとんどです。
人員不足に陥った際は、各勢力のサブクエストを積極的にこなしていくのが定石です。 特に「灰色剣士の勢力クエスト:日の出の地」は、クリア報酬として傭兵が加入しやすい設計になっています。
また、フィールド上のランダムイベントで傭兵を救出したり、交渉で引き入れたりすることも可能です。 常に37人以上の稼働枠を維持できるよう、傭兵の雇用と管理には細心の注意を払いましょう。
もし機械労働者を多数入手しているプレイヤーであれば、さらに人員のやりくりは楽になります。 ただし、機械労働者の運用には特有のコストがかかるため、注意が必要です。
タイムスキップの注意点と今後のアップデート懸念
時間スキップクエストの確保
この無限稼ぎ手法の根幹をなしているのが、クエストを利用したタイムスキップです。 しかし、ゲームを進めすぎて該当クエストを全てクリアしてしまうと、この手法は使えなくなります。
「マルセル家の悪夢の舞台」をはじめとする特定のクエストは、進行を意図的に止めておく必要があります。 メインストーリーの進行と稼ぎのバランスをどう取るかが、プレイヤーの悩みどころとなるでしょう。
もし全てのタイムスキップ可能なクエストを消化してしまった場合、自力で72時間経過を待つしかありません。 これは非現実的なので、稼ぎを行いたい場合はクエストの進行管理を徹底してください。
他にもタイムスキップが可能なクエストが隠されている可能性は十分にあります。 プレイヤーコミュニティなどで情報交換を行い、新たなスキップポイントを探すのも一つの手です。
バージョンアップによる修正のリスク
このレビューで紹介している手法は、バージョン1.05時点の仕様に基づいたものです。 クエスト進行を利用した極端な時間操作は、開発側が想定していない挙動である可能性が高いです。
そのため、今後のアップデートパッチによって対策・修正されるリスクを常に抱えています。 例えば、クエスト中の時間経過の仕様が変更されたり、悠久の遺跡の報酬バランスが見直されたりするかもしれません。
この稼ぎ手法を長く利用したい場合は、ゲームの自動アップデート設定をオフにしておくことを推奨します。 オフライン環境で現在のバージョンを維持すれば、仕様変更の影響を受けずに稼ぎ続けることが可能です。
ただし、オンライン要素や最新の追加コンテンツを遊べなくなるというデメリットもあります。 どちらを優先するかは、プレイヤー自身のプレイスタイルに合わせて判断してください。
もし修正されてしまった場合でも、正攻法で戦って稼ぐルートは常に用意されています。 戦闘を伴うアビスアーティファクトの収集ルートについても、別途情報を収集しておくのが賢明です。
他の派遣任務との並行における罠
大量の傭兵を抱えていると、つい欲張って他の派遣任務も同時に回したくなるものです。 しかし、悠久の遺跡ループを安定稼働させるためには、余計な任務への派遣は控えるべきです。
特に注意すべきなのが、「機械労働者の制作任務」です。 この任務は1回につき兵装資源を5,000も消費するため、ループ全体の資源バランスを大きく崩してしまいます。
兵装資源が枯渇すれば、他の資源調達も滞り、結果としてループが完全に停止してしまいます。 無限稼ぎを実行している期間中は、指定した任務以外への派遣は厳禁と心得てください。
部隊の運用は、常に「収支がプラスになるか」を計算しながら慎重に行う必要があります。 少しの計算ミスが、数十時間の待機時間という大きなロスに繋がるシビアなシステムです。
読者からのよくある質問に答えるQ&A
稼ぎに関する疑問点
Q. 何日くらい回せば十分な量のアビスアーティファクトが集まりますか?
プレイスタイルにもよりますが、一つの目安として100日間(25回の派遣)のループを提示します。 実証実験において、この期間で48個のアビスアーティファクトを獲得することができました。
時間にして約1時間強の作業となるため、映画鑑賞などの片手間にやるにはちょうど良い分量です。 装備の覚醒段階を進めるためには数百個単位で必要になることもあるため、定期的にループを行うのが理想です。
Q. 悠久の遺跡への派遣が繰り返し設定できないのは仕様ですか?
現在のバージョンでは、仕様と考えられます。 他の資源調達任務は三角ボタンで繰り返し設定が可能ですが、悠久の遺跡だけは手動で再派遣する必要があります。
これがループ作業における唯一のボトルネックとなっています。 画面の左側に表示される経過日数(Day)を常に確認し、4の倍数ごとに派遣指示を出すよう習慣づけてください。
例えばDay300で派遣した場合、Day304には完了しているので即座に再派遣するといった具合です。 この手動管理のリズムを掴むことが、ストレスなく稼ぐためのコツとなります。
傭兵と派遣システムに関する疑問点
Q. 派遣任務に出現しない資源エリアがあるのですがどうすればいいですか?
多くの資源エリアは、特定のクエストをクリアするか、実際にその場所へ足を運ぶことで解放されます。 もしリストに出てこない場合は、メインストーリーや各勢力のサブクエストが滞っていないか確認してください。
また、広大なマップを探索し、未踏の地域をなくすことも重要です。 「アルフォンソ家」「ロバーツ」「ランフォード」「サーキス家」といったキーワードに関連するクエストを優先的に消化しましょう。
Q. 傭兵の士気が下がって派遣効率が落ちてしまいます。対策はありますか?
傭兵の士気は、主に食料の供給状況と派遣の頻度に依存します。 食料資源の調達ルート(フォーレンガルド城など)を常に稼働させ、備蓄を切らさないことが最優先です。
また、休みなく連続で過酷な任務に派遣し続けると、疲労が蓄積して士気が低下することがあります。 ループに余裕がある場合は、一部の傭兵を休ませてローテーションを組むなどの配慮も必要になってきます。
アビスアーティファクトの使い道に関する疑問点
Q. 集めたアビスアーティファクトは序盤から使ってしまっても問題ないですか?
序盤の装備強化に使用しても問題はありませんが、最も効果を発揮するのは終盤のエンドコンテンツです。 最高レアリティの武器や防具を限界突破(覚醒)させる際に、要求量が跳ね上がります。
そのため、序盤〜中盤はなるべく温存しておき、本当に強力な装備が手に入った段階で一気に投入するのが効率的です。 この無限稼ぎを活用すれば出し惜しみをする必要はなくなりますが、無駄遣いは避けるべきでしょう。
Q. 副産物で手に入る「力の審判」とはどのようなアイテムですか?
「力の審判」は、キャラクターのステータスを永続的に向上させる、あるいは特定の強敵に対するダメージボーナスを付与する極めて強力なアイテムです。 これを入手できるだけでも、悠久の遺跡を周回する価値は十分にあります。
強敵との戦闘を有利に進めるための必須級アイテムとなるため、見かけたら必ず確保しておきましょう。 アビスアーティファクト稼ぎのついでに、キャラクター自身の地力も底上げできるのがこの手法の強みです。
アビスアーティファクトを活用した最強ビルド構築論
力の審判を活用した火力特化
悠久の遺跡周回で得られるのは、単なる強化素材だけではありません。 副産物としてドロップする「力の審判」は、キャラクターのビルド構築において中核をなすポテンシャルを秘めています。
本作の戦闘は、プレイヤーの操作スキルだけでなく、装備とステータスのシナジーが大きく影響します。 力の審判による強敵へのダメージアップ効果は、エンドコンテンツのボス討伐時間を劇的に短縮させます。
この効果を最大限に活かすためには、クリティカル率や弱点特効のスキルを持つ武器と組み合わせるのが定石です。 アビスアーティファクトで武器を極限まで強化し、力の審判でバフを掛けることで、圧倒的な火力を叩き出す特化ビルドが完成します。
通常であれば到達困難なダメージ数値を、この稼ぎ手法を土台にすることで容易に実現できるのです。 まさに、時間とリソースの投資に対する最高のリターンと言えるでしょう。
エンドコンテンツを見据えた装備選び
アビスアーティファクトを無尽蔵に確保できる環境が整えば、装備の選択肢も大きく広がります。 妥協して中途半端な装備を強化するのではなく、最初から最終装備(ベスト・イン・スロット)を見据えたプレイが可能になります。
例えば、特定のボスから低確率でドロップする固有装備など、入手難易度が高い反面、強力な効果を持つ装備群があります。 これらを手に入れた瞬間に、惜しみなくアビスアーティファクトを投入し、即座に実戦投入レベルまで引き上げることができます。
以下の表は、アビスアーティファクトの投資優先度の一例です。
| 装備カテゴリー | 強化優先度 | 投資する理由と恩恵 |
|---|---|---|
| メイン武器 | 極めて高い | 基礎火力の底上げは全ての戦闘において最重要であるため |
| 特殊アクセサリ | 高い | スキルクールタイム減少など、立ち回りを根本から変える効果があるため |
| 防具セット | 中程度 | 生存率を高めるが、回避スキルでカバーできる場面も多いため |
| サブ武器 | 低い | 特定の状況下でしか使用しない場合、費用対効果が薄いため |
無限稼ぎによってリソースの枯渇という不安から解放されることで、様々な装備構成を気軽に試すことができるようになります。 自分だけの最強ビルドを探求する楽しさを、存分に味わってください。
まとめ
本レビューでは、派遣任務を活用したアビスアーティファクトの無限稼ぎについて詳細に解説しました。 事前の準備とクエストのフラグ管理が必要ですが、一度軌道に乗せればこれほど効率的な手段はありません。
資源のマネジメントや傭兵の育成など、ゲームシステムの深い理解が求められる手法でもあります。 仕様変更のリスクには注意しつつ、このテクニックを活用してクリムゾンデザートの世界を有利に冒険してください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

























