編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はデミアンの最強の両手剣構成が気になっていると思います。
両手剣は攻撃範囲と火力のバランスが良く多くのプレイヤーが愛用しています。
しかし最適なギア構築やスキルの組み合わせに悩む声も少なくありません。
この記事を読み終える頃にはデミアンの両手剣に関する疑問が解決しているはずです。
- デミアン最強武器ベラークの大剣の性能と入手場所
- 太古の懲罰と猟犬の爪による必須アビスギア構成
- 亡国のレザーヘルム紛失回避と回転割りの追加ダメージ
- アクセサリーと防具による攻撃速度と気力回復の最適解
それでは解説していきます。
デミアン用「両手剣」のおすすめ構成:ベラークの大剣を軸にしたビルド
メイン武器は「ベラークの大剣」一択
圧倒的な攻撃力と汎用性の高さ
デミアンを操作する上で格闘スタイルも非常に強力ですが、やはり両手剣の使い回しの良さは頭一つ抜けています。 多数の敵に囲まれた際の立ち回りや、ボス戦での一撃の重さを考慮すると、両手剣はメイン武器として最も信頼できる選択肢です。
その中でも今回おすすめする構成の主軸となるのが、「ベラークの大剣」です。 この武器は最大強化を施すことで攻撃力が41まで到達し、現状の環境においてトップクラスの破壊力を誇ります。
他の武器と比較しても基礎ステータスが高く、後述するアビスギアとの相乗効果によって、ゲームバランスを崩しかねないほどの火力を叩き出すことが可能です。 安定したダメージアウトプットを求めるなら、この大剣を装備のベースに据えることを強く推奨します。
入手場所と必要な手順
ベラークの大剣は、通常のドロップや店売りではなく、特定の場所で拾う必要があります。 マップ上でデメニスの「S」の文字の右下にあたる「デレシア」エリアを目指してください。
そこにある「放浪戦士の移住」と呼ばれる集落が目的の場所となります。 現地に到着する前に、必ず扉を開けるための「鍵」を1つ用意しておくことを忘れないでください。
鍵がないと目の前にある武器を入手できず、二度手間になってしまいます。 鍵を使って扉を開けると、黒い靄のようなエフェクトを放つベラークの大剣が置かれているので、それを取得しましょう。
必須アビスギア「太古の懲罰」と「猟犬の爪」
太古の懲罰の入手と効果
ベラークの大剣の真価を発揮させるためには、適切なアビスギアの装着が不可欠です。 その一つが「太古の懲罰」であり、これは攻撃時に強力な追撃を発生させる優秀なギアです。
このギアはイベント戦闘の報酬として設定されています。 「エセリオンイベント」にて、古代人プリスクスを討伐することが入手条件となります。
出現場所はパイルーンエリア、「ルーン」の「P」の左側に位置する塔の周辺です。 属性解放の過程で訪れることになる場所ですが、アビス側からアクセスして古代人プリスクスを見つけ出し、確実に撃破してください。
猟犬の爪の入手先と注意点
もう一つの必須ギアが「猟犬の爪」です。 これは攻撃範囲を拡大し、乱戦時の制圧力を飛躍的に高めてくれる重要なパーツとなります。
猟犬の爪は単体でドロップするのではなく、「ハウンド」という武器に最初から付与されている特殊な仕様です。 ハウンドを手に入れるためには、冒険日誌にある勢力クエストを進める必要があります。
エルナンドの「セレステ」に関連するクエスト「地獄の剣」をクリアすることで、報酬としてハウンドを獲得できます。 セレステのクエスト群はゲーム進行において何かとお世話になるため、積極的に消化してハウンドを入手し、そこから猟犬の爪を抽出しましょう。
会心特化で火力を底上げする
会心アビスギアの重要性
ベラークの大剣のスロットには、太古の懲罰と猟犬の爪をセットした上で、残りの枠を「会心」のアビスギアで埋めるのが最適解です。 具体的には「太古の懲罰」「猟犬の爪」「会心」「会心」「会心」という構成になります。
両手剣はその手数の少なさを一撃の重さでカバーする武器種です。 そのため、一回の攻撃で確実にクリティカルヒットを発生させ、ダメージの最大値を引き出すことが殲滅速度に直結します。
会心特化のギア構成にすることで、雑魚敵であれば一振りで複数体を粉砕し、ボス相手でも目に見えて体力を削り取ることが可能になります。 攻撃力数値だけでは測れない爆発的な火力を実現するために、会心率の底上げは妥協できないポイントです。
ギア構築の要:防具とアクセサリーの最適解
頭装備と「回転割りの追加ダメージ35%」の罠
亡国のレザーヘルムの入手方法
頭防具そのものは、防御力が最大21になるものであれば「戦乙女の光のサークレット」など、プレイヤーの好みで選んで構いません。 しかし、頭装備に付与するべきアビスギア「回転割りの追加ダメージ35%」の取り扱いには、細心の注意が必要です。
この強力なアビスギアは、ゲーム内で唯一「亡国のレザーヘルム」という特定のアイテムにのみ初期から付与されています。 亡国のレザーヘルムは、エルナンドの「E」の左下にある「祝福の聖域」の宝箱から入手できます。
聖域の奥には閉ざされた扉がありますが、右側にある明かりに火を灯すという簡単な謎解きで開くことができます。 中に入ると凍りついた空間があり、そこに置かれた宝箱の中に亡国のレザーヘルムが眠っています。
紛失時の絶望的なリカバリー手段
この亡国のレザーヘルムからアビスギアを外し、自分のメイン頭装備に付け替えるのが正規のルートです。 しかし、もしアビスギアが付いたままこのヘルムを売却してしまったり、外したギアを紛失してしまった場合、地獄のようなリカバリー作業が待っています。
亡国のレザーヘルム以外でこのギアを入手するには、クリムゾンデザートのタシュカルプ右側にある「悠久の遺跡」での派遣任務をこなさなければなりません。 この派遣任務は、膨大なコストと人員(特殊技能持ち10人)を要求される上に、完了までに現実時間で50時間近くかかるという途方もない仕様になっています。
さらに恐ろしいことに、これだけの労力をかけても、報酬として「回転割りの追加ダメージ」のレシピが選ばれる確率はわずか2%です。 まるで過酷なソーシャルゲームのガチャのような確率であり、これを引き当てるのは至難の業です。
| 入手方法 | 所要時間 | コスト | 確実性 |
|---|---|---|---|
| 亡国のレザーヘルム(宝箱) | 約10分(移動含む) | なし | 100%(確実) |
| 悠久の遺跡の派遣任務 | 約50時間/回 | 極大(人員10名等) | 2%(ランダムレシピ排出) |
この表からも分かる通り、派遣任務での入手は現実的ではありません。 間違っても亡国のレザーヘルムやそこから抽出したギアを手放さないよう、ロック機能などを活用して厳重に管理してください。
機動力と火力を両立するアクセサリー群
移動速度を補うイヤリング
両手剣ビルドの弱点として、武器の重量による機動力の低下が挙げられます。 これを補うために、イヤリング枠には「彫刻された金のイヤリング」を2つ装備することを強く推奨します。
このイヤリングは移動速度を底上げする効果を持っており、2つ装備することで立ち回りの快適さが劇的に変化します。 敵の攻撃範囲からの離脱や、間合いを詰める速度が向上するため、被弾率を下げつつ攻撃のチャンスを増やすことができます。
アクションゲームにおいて移動速度は攻防両面に影響を与える重要なステータスです。 火力に直結しないように見えますが、結果的に手数が増え、生存率も高まるため、両手剣との相性は抜群です。
会心率を盛るネックレス
ネックレス枠には「彫刻された銀のネックレス」を採用します。 武器のアビスギア構成で「会心」を3つ積んでいますが、さらにアクセサリーでも会心率を盛ることで、クリティカル発生の安定感を確固たるものにします。
攻撃の半分以上がクリティカルになる状態を作り出せれば、敵集団の処理速度は圧倒的なものになります。 特に高難易度のコンテンツや硬い敵を相手にする際、この会心率の差がクリアタイムに大きく響いてきます。
攻撃速度と気力回復を担う指輪選び
魔女の指輪の性能と入手
指輪に関しては、両手剣の重いモーションを改善し、継続戦闘能力を高めるために「攻撃速度」と「気力回復」を重視します。 一つ目の最適解は「魔女の指輪」です。
魔女の指輪は最大強化することで攻撃速度が4上昇し、さらに気力(スタミナ)回復速度が6%アップするという、両手剣にとって喉から手が出るほど欲しい性能を持っています。 大振りのモーションがコンパクトになり、コンボのテンポが目に見えて改善されます。
入手方法はメインストーリー第9章「ゆなき歩み」のクリア報酬となっています。 ストーリーを進めていれば確実に入手できるものですが、逆に言えばここ以外の入手手段が存在しない貴重品です。
闇の印の性能と謎解き
二つ目の指輪は「闇の印」です。 これも魔女の指輪と全く同じステータス(最大強化で攻撃速度4、気力回復6%)を持っており、この2つを組み合わせるのが現状のベストな選択です。
気力回復が合計12%になることで、後述する強力なスキルコンボをスタミナ切れを起こすことなく連発できるようになります。 闇の印の入手先は、デメニスの「M」の上にある「ウィンドミア」の2階です。
ここにはクジラの絵を合わせるという簡単な謎解きギミックがあります。 パズルを完成させることで闇の印を入手できるので、エリアを訪れた際は忘れずに回収しておきましょう。
その他の防具とアビスギア構成まとめ
アーマーと腕防具の選定基準
アーマーについては、防御力基準で選んだ上で、「食事効果アップ」と「気力自然回復量6%増加」のアビスギアを装着します。 食事バフの効果時間を延ばしつつ、指輪と合わせて気力回復に特化させることで、息切れしない無限の攻めを実現します。
腕防具はベースステータスとして「攻撃速度」が付いているものを厳選してください。 そこに「雷の補充」というアビスギアを付与することで、雷属性を使った攻撃の際に雷部分のダメージが大幅に強化されます。
足防具と盾による耐久力確保
足防具には「強者追加ダメージ12%」を2つ装着し、エリートエネミーやボスに対する火力をさらに高めます。 道中の硬い敵を素早く処理することは、攻略の安定化において非常に重要です。
盾に関しては、今回は両手剣メインのため直接的な使用頻度は下がりますが、ステータス底上げのために「防御力9」のアビスギアを2つ装着しておきます。 また、防具の見た目に関しては、プレイヤーのモチベーションを保つために好みのシリーズ(戦場の光セットなど)で統一しても問題ありません。
ギア構成の数値比較
ここで、各部位の推奨アビスギア構成をわかりやすく整理しておきます。
| 装備部位 | 推奨アビスギア | 主な効果と目的 |
|---|---|---|
| メイン武器 | 太古の懲罰 / 猟犬の爪 / 会心×3 | 範囲拡大・追撃・火力特化 |
| 頭防具 | 回転割りの追加ダメージ35% | 特定スキルの超火力化 |
| アーマー | 食事効果アップ / 気力自然回復量6% | バフ延長・スタミナ管理 |
| 腕防具 | 攻撃速度 / 雷の補充 | モーション改善・属性強化 |
| 足防具 | 強者追加ダメージ12% ×2 | 対ボス・エリート火力向上 |
| 盾 | 防御力9 ×2 | 基礎耐久力の底上げ |
この表の構成を目指してギアを集めることで、デミアンのポテンシャルを最大限に引き出すことができます。 足りないステータスがある場合は、無理をせずにプレイスキルや後述する食事システムでカバーしていく柔軟性も持ち合わせましょう。
両手剣のポテンシャルを引き出すおすすめスキルコンボ
基本にして最強「通常攻撃派生」
RB+Aからの吹き飛ばしと追い打ち
ギア構築が完了したら、次はいかにしてその性能をバトルで活かすかが重要になります。 このビルドにおいて最も使用頻度が高く、かつ強力なのが「RB+Aボタン」による通常攻撃派生です。
単発で放つだけでも敵を吹き飛ばす効果があり、囲まれた際の状況リセットに極めて有効です。 吹き飛ばした敵に対しては、グラップル(掴み)で追撃したり、ワープを駆使して一気に距離を詰めるなど、多彩な連携へと繋げることができます。
猟犬の爪と懲罰のシナジー
さらに強烈なのが、RB攻撃を2回連続で入力する「追い打ち」のコンボです。 ここで武器に装着した「猟犬の爪」のアビスギアが真価を発揮し、自身の周囲に広大な攻撃判定を発生させます。
この広範囲攻撃に加え、「太古の懲罰」の効果によって上空から追撃のダメージが降り注ぎます。 雑魚の群れの中央でこのコンボを放てば、文字通り周囲の敵を一掃することが可能です。
時折、懲罰の落下タイミングと敵のヒットストップが重なり、引き寄せ攻撃がキャンセルされる仕様(またはバグ)が存在します。 しかし、先行して入力さえしておけば何かしらの攻撃判定は残るため、細かいことは気にせずRB+Aを主軸に立ち回って問題ありません。
集団戦を制する「突きからの先行」
最大溜めからの派生入力のコツ
中距離から一気に敵陣へ切り込む際に重宝するのが、突き攻撃からの「先行」というスキルです。 このスキルを最大限に活かすためには、入力のタイミングに少し慣れが必要となります。
まず、突き攻撃のモーションに入ったら、限界まで最大溜めを行ってください。 最大まで溜めきった後、一度RBボタンとYボタンを離し、直後にRBボタンだけを深く押し込み、そのままホールド(押しっぱなし)します。
「最大溜め → 離す → RB押しっぱなし」というこの一連のリズムを身体に叩き込んでください。 通常のRB入力だけでは派生技が出ないため、この特殊なホールド入力が必須のテクニックとなります。
乱戦時の立ち回りと位置取り
この最大溜めからの先行派生は、前方に広範囲の衝撃波を放つような挙動を見せます。 敵が密集しているポイントに向かって放つことで、ベラボーなダメージを叩き出し、一瞬にして戦況を覆すことができます。
通常攻撃派生の吹き飛ばしから、敵が起き上がるタイミングに合わせてこの先行の最大溜めを置くセットプレイも非常に強力です。 常に敵の集団を画面内に収めるように位置取りを調整し、最も敵が密集する瞬間を狙ってこのコンボを叩き込みましょう。
柔軟な対応力を生む「反撃の構え」
ボス戦におけるカウンターの重要性
攻め一辺倒ではなく、敵の猛攻を凌ぐ手段として「反撃の構え(RB+B)」をマスターすることは、高難易度攻略において必須条件です。 この操作を行っている間、デミアンは防御姿勢をとり、敵の攻撃を受けると自動的に強力なカウンター攻撃を繰り出します。
特にボスの連続攻撃や、回避が困難な広範囲攻撃に対して、この反撃の構えを合わせることで、ピンチをチャンスに変えることができます。 ジャスト回避を狙うリスクを減らしつつ、確実にダメージを与えることができるため、非常に安定感のある戦法です。
スタミナ管理の注意点
反撃の構えは強力ですが、構えを維持している間、及びカウンターを発動した瞬間にスタミナ(気力)を消費します。 無計画に多用していると、いざという時の回避行動や攻撃スキルのための気力が枯渇してしまいます。
ここで活きてくるのが、先述した「魔女の指輪」や「闇の印」、アーマーギアによる気力回復速度のバフです。 これらのギアで気力の回転率を上げておくことで、反撃の構えをより安全かつ頻繁に運用することが可能になります。
全行動から繋がる「溜め攻撃」と属性付与
RB+RTによるコンボルートの拡張
戦闘の自由度を格段に引き上げるのが、ほぼ全ての行動から派生入力可能な「溜め攻撃(RB+RTまたはR2)」です。 通常攻撃の合間や、スキルの発動後など、あらゆるタイミングでこの入力を挟むことで、コンボのルートを無限に拡張できます。
完全に溜めきってから放つとモーションが変化し、敵がダウンしている際の強烈な起き攻めとして機能します。 他の攻撃モーションの隙をキャンセルするような使い方もできるため、デミアンの操作に慣れてきたら積極的にコンボに組み込んでいきたい操作です。
雷属性付与によるブレイク狙い
この溜め攻撃の最大のメリットは、攻撃に属性を上乗せできる点にあります。 腕防具のアビスギアで「雷の補充」をセットしているため、雷属性を纏わせた溜め攻撃は凄まじい威力を発揮します。
属性攻撃は敵のシールドを削ったり、状態異常(ブレイク)を引き起こすために非常に有効です。 ただし、強力な属性攻撃は発動時に「精神力」を大きく消費するというデメリットも存在します。
調子に乗って連発していると精神力が尽き、肝心な場面でスキルが不発に終わる危険性があります。 通常の物理コンボを主体としつつ、敵の隙を見極めて要所で属性溜め攻撃を叩き込むという、緩急をつけた立ち回りを意識してください。
両手剣ビルドをさらに極めるための応用知識
プレイスタイルに合わせた食事の活用
バフ効果の恩恵とアーマーギアの相性
今回のビルド紹介では基礎ステータスのみでの解説を行いましたが、実際のプレイにおいては「食事」による一時的なバフ効果をフル活用すべきです。 食事によって攻撃力や会心率、スタミナ回復量をさらに底上げすることで、ギアの性能の限界を超えた火力を出すことができます。
特にアーマーのアビスギアに「食事効果アップ」を採用しているため、他のプレイヤーよりも長く、強力な恩恵を受け続けることができます。 強敵との戦闘前や、難易度の高いエリアに挑む前には、惜しまずに最高ランクの食事アイテムを消費して万全の態勢を整えましょう。
気力(スタミナ)管理のテクニック
攻撃と回避のバランス
両手剣は一撃のモーションが大きく、攻撃を外した際の隙も甚大です。 そのため、常に自身の気力ゲージに気を配り、攻撃を出し切るのか、途中で回避にキャンセルするのかの判断が求められます。
気力回復系のギアを複数積んでいるとはいえ、無暗に攻撃ボタンを連打していてはすぐに息切れします。 敵の行動パターンを観察し、確実に攻撃が通るタイミングでのみ大技を振るう「ヒット&アウェイ」の基本を忘れないでください。
他武器との使い分けと両手剣の立ち位置
格闘や片手剣との比較
デミアンは素手による格闘や、片手剣と盾を用いたスピーディーな戦闘も得意としています。 格闘は単体に対する拘束力やDPSに優れ、片手剣は隙の少なさと防御力に秀でています。
それらと比較した際の両手剣の明確な強みは、「圧倒的な攻撃範囲」と「一撃で敵を怯ませる制圧力」です。 多数の敵を同時に相手にするシチュエーションや、スーパーアーマーを持たない敵をハメ殺すようなプレイスタイルにおいて、両手剣の右に出る武器はありません。
状況に応じて武器を切り替えるのが理想ですが、まずはこの両手剣ビルドを極めることで、大半のコンテンツを力技でねじ伏せることが可能になるでしょう。
将来的なアップデートを見据えたギア集め
派遣任務の現状と今後の展望
記事内で触れた「悠久の遺跡」の派遣任務は、現状ではコストと手間に見合わないエンドコンテンツという位置付けです。 無限の矢のレシピなど、一部の超レアアイテムが目玉として設定されていますが、一般プレイヤーが無理に手を出す領域ではありません。
しかし、今後のゲームのアップデートによって、派遣任務の所要時間が短縮されたり、報酬の排出確率が緩和される可能性は十分に考えられます。 今は亡国のレザーヘルムからギアを抽出する確実な方法をとりつつ、素材やゲーム内通貨が余ってきた段階で、アーティファクトの収集を兼ねて派遣任務に少しずつ投資していくというスタンスが健全です。
まとめ
今回はデミアンの「両手剣」を最大限に活かすためのギア構築とスキルコンボについて詳細に解説しました。 ベラークの大剣をベースに、太古の懲罰や猟犬の爪といったアビスギアを組み合わせることで、凄まじい殲滅力を手に入れることができます。
特に頭装備の「回転割りの追加ダメージ」は入手方法に罠があるため、取り扱いにはくれぐれも注意してください。 この記事で紹介したコンボや立ち回りを練習し、クリムゾンデザートの過酷な世界を生き抜く糧としていただければ幸いです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

























