編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、追加された第2章の隠し要素である「死の首飾り」の入手手順や性能が気になっていると思います。
イベント進行上、見落としがちなフラグが多く、効率よく進めないと損をしてしまう可能性が高い部分です。
この記事を読み終える頃には、死の首飾りの確実な入手手順や、その他の隠しアイテムに関する疑問が解決しているはずです。
- 死の首飾りの入手手順とゴールドアップ性能
- ルビーのうでわ等の隠しアイテム取得場所
- 新規追加メモリーの性能とおすすめ周回場所
- メルキド防衛戦と次回ガチャのメラ系装備予想
それでは解説していきます。
「死の首飾り」の入手手順と性能まとめ
スマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」にて、待望のイベント第2章が追加されました。
今回のアップデートでは、ストーリークエストの追加だけでなく、強敵マッチ「悪魔の騎士」やマルチプレイ「メルキド防衛戦」など、大ボリュームの内容となっています。
その中でも特にプレイヤーの関心を集めているのが、隠し要素として実装されたアクセサリー「死の首飾り」です。
初代ドラクエをプレイしたことがある方なら、呪いのアイテムとして強烈な印象に残っている名前でしょう。
しかし、本作においては非常に強力なメリットをもたらす必須級のアイテムへと変貌を遂げています。
ここでは、その具体的な入手手順と性能について、徹底的に解説していきます。
最速で入手するためのフローチャート解説
まず大前提として、マルチプレイや強敵マッチを解放するためにも、追加されたストーリーを一度最後までクリアしてください。
ストーリーを一通りクリアすると「次回の目標配信をお待ちください」という状態になります。
しかし、これで第2章がすべて終わったわけではありません。
この状態になってからが、真のイベント探索の始まりと言っても過言ではないのです。
隠しステージ「岩山の洞窟」の攻略
最優先で向かうべきは、マップ上に表記されていながら未進行となっている「岩山の洞窟」です。
ここをスルーして他の周回を始めてしまうプレイヤーが非常に多いのですが、絶対に避けてください。
この「岩山の洞窟」のノーマル難易度をクリアすることが、「死の首飾り」を入手するための第一のイベントフラグとなります。
難易度自体はそこまで高くありませんが、道中の敵が状態異常を多用してくるため、回復役のMP管理には注意が必要です。
しっかりと弱点属性を突ける編成で挑み、スムーズにクリアを目指しましょう。
魔法使いイベントの詳細と鍵の節約術
岩山の洞窟をクリアしてイベントフラグを立てたら、次は初期から解放されている町へ向かいます。
町の中にいる魔法使いのNPCに話しかけることで、いよいよ「死の首飾り」を獲得するイベントが進行します。
ここで注意点があります。
魔法使いから能力を解放してもらうためには、合計で1200ゴールドが必要になります。
序盤からプレイしている方であれば問題ない額かもしれませんが、最近始めたばかりのプレイヤーにとっては痛い出費かもしれません。
ニムダールの町を経由するメリット
そこで、少しでも消費を抑えるための節約術をご紹介します。
ストーリーの進行上、どうしても鍵を1つ使用する場面が出てきます。
この時、すぐに通常のショップで鍵を買うのではなく、まずは「ニムダールの町」へ向かってください。
ニムダールの町にいる別の魔法使いに話しかけることで、なんと鍵の在庫が増えるという隠し仕様が存在するのです。
しかも、ここで追加される鍵は、通常で買える鍵よりも要求されるゴールドが少なく設定されています。
このお得な鍵を購入してストーリーの鍵消費ギミックをこなし、浮いたゴールドを「死の首飾り」の獲得費用(400ゴールド×3回などの分割支払い)に充てるのが最も賢い立ち回りです。
無駄な出費を抑え、効率よくリソースを管理していくことが、スマグロ攻略の第一歩となります。
ゴールド獲得量アップの恩恵と金策
無事に「死の首飾り」を入手し、能力を解放すると、バトル勝利時の「ゴールド獲得量アップ」という強力なパッシブ効果を得ることができます。
本作においてゴールドは、キャラクターの育成、装備の強化、アイテムの購入など、ありとあらゆる場面で枯渇しがちな最重要リソースです。
特にイベント期間中は、スタミナ回復アイテムや期間限定の強化素材をゴールドで購入する機会も増えます。
そのため、1日でも早く「死の首飾り」を入手し、ゴールド獲得量のボーナスを受けた状態でイベント周回を始めることが、最終的な効率に雲泥の差を生み出すのです。
長期的な視点でのリソース管理
仮に1回の戦闘で増えるゴールドが微々たるものだったとしても、塵も積もれば山となります。
イベント期間中に数千回という戦闘をこなすことを考えれば、その恩恵は計り知れません。
だからこそ、ストーリーをクリアした直後に、真っ先に岩山の洞窟を攻略するルートを推奨しているのです。
まだ入手していない方は、今すぐゲームを起動してイベントを進めてみてください。
同時に入手すべき隠しアイテムと解放要素
「死の首飾り」の入手だけでも十分な恩恵がありますが、今回の第2章には他にも見逃せない隠し要素が多数存在します。
探索を怠ると、強力な装備や貴重なアイテムを取りこぼしてしまうため、隅々までマップを歩き回る必要があります。
ここでは、死の首飾りと並行して必ず回収しておきたいアイテムとその場所を解説します。
ルビーのうでわの性能と入手場所
まず絶対に手に入れておきたいのが、アクセサリー「ルビーのうでわ」です。
このアイテムは、先ほど死の首飾りのイベントを進めたのと同じ初期の町に隠されています。
町の中にある特定の扉を開けた先に隠し部屋があり、そこに宝箱がひっそりと置かれています。
一見するとただの背景のように見える扉も、近づくとアクションアイコンが出るので見逃さないようにしましょう。
メラ系魔法使いの必須級アクセサリー
気になる「ルビーのうでわ」の性能ですが、非常に優秀な効果を持っています。
装備することで、「炎属性呪文ダメージ+5%」「攻撃魔力+15」「呪文守備力+10」というステータス補正がかかります。
特に「炎属性呪文ダメージ+5%」の恩恵は大きく、メラ系の呪文をメイン火力とする魔法使いにとっては必須級のアクセサリーと言えます。
現状、魔法使いの火力を底上げできるアクセサリーは数が限られているため、イベント期間中に確実に回収しておきましょう。
後の項目で解説する「次回ガチャ予想」とも深く関わってくる重要な装備です。
太陽の石と雨雲の杖の獲得
初代ドラクエのキーアイテムとしてお馴染みの「太陽の石」と「雨雲の杖」も、今回のイベントで獲得可能です。
これらは単なるコレクションアイテムではなく、特定の特殊効果状況をクリアすることで入手できる実用的な装備となっています。
詳細な入手条件はゲーム内のミッション一覧から確認できますが、基本的にはイベントクエストの周回と特定モンスターの討伐が鍵となります。
王剣スキル「ゴーデンパンチ」の解放
さらに、ストーリーをクリアしていく過程で、王剣スキル「ゴーデンパンチ」という新たなスキルも獲得できます。
物理アタッカーにとって非常に有用なスキルであり、単体に対して高い倍率のダメージを叩き出すことができます。
これらの強力なアイテムやスキルをすべて回収した上で、マルチプレイや強敵マッチに挑むのが、最もスムーズな攻略ルートとなります。
準備不足のまま高難易度コンテンツに突入すると、思わぬ苦戦を強いられることになるので注意しましょう。
城の隠し階段と属性ダメージ強化
意外と見落とされがちなのが、初期から解放されているお城の中にある隠しギミックです。
玉座の裏側あたりをよく調べると、これまで存在しなかった「下り階段」が出現しています。
この階段を降りた先には、特別なNPCやオブジェクトが配置されています。
ここでの選択肢を選ぶことによって、パーティ全体に「属性ダメージ強化」のバフ効果を永続的、あるいは長期間付与することが可能になります。
属性バフの重要性
スマグロのバトルシステムにおいて、属性相性は勝敗を分ける最も重要な要素の一つです。
ベースとなる属性ダメージが強化されることで、格上の強敵相手でも有利に立ち回れるようになります。
城の隠し階段に関しては、ノーヒントに近い状態で配置されているため、多くの方が気づかずにスルーしてしまっています。
この記事を読んだ皆さんは、今すぐお城へ向かい、地下室の恩恵を受けてきてください。
イベント第2章の効率的な進め方と注意点
ここまでは特定のアイテムの入手方法にフォーカスしてきましたが、イベント全体を効率よく回すための立ち回りも重要です。
第2章はギミックが複雑化しており、順番を間違えると無駄な時間を過ごしてしまう可能性があります。
少しでも効率よくイベントポイントやアイテムを集めるための、具体的な手順を解説します。
紫の鍵の入手フラグとカップルイベント
町を探索していると、意味深な会話をしている男女のカップルを見つけることができます。
実はこのカップルが、隠しアイテムを入手するための重要な鍵を握っています。
まずは女性のNPCに話しかけ、会話を最後まで読み進めてください。
場合によっては、その後に男性のNPCにも話しかける必要があるかもしれません。
画面右下のタップギミック
会話が終わった後、そのまま立ち去ってはいけません。
画面の右下部分を注意深くタップしてみてください。
すると、隠されたイベントフラグが起動し、貴重なアイテムである「紫の鍵」を入手することができます。
このタップギミックは非常に分かりにくく、情報なしで気づくのは至難の業です。
常に画面の隅々まで気を配る、RPG特有の探索の楽しさが詰め込まれた仕様と言えますね。
500ジェムの回収と使い道の考察
先ほど手に入れた「紫の鍵」ですが、使い道はしっかりと用意されています。
町の中にある「紫の扉」を探し出し、この鍵を使って開けてください。
その先にある宝箱を開けると、なんと無償ジェムが500個も手に入ります。
ガチャを引くための貴重なリソースがこんなところに隠されているので、絶対に回収しておきたいところです。
ジェムの温存という選択肢
ただし、急いでこの扉を開ける必要はありません。
もし現在開催中のガチャに魅力を感じておらず、次回のピックアップに備えてジェムを温存しておきたいと考えているなら、一旦放置しておくのも一つの手です。
不用意にジェムを受け取ってしまうと、つい衝動的にガチャを回してしまうのがゲーマーの性というものです。
自分のプレイスタイルとガチャ計画に合わせて、ジェムを回収するタイミングを見極めましょう。
盾の回収と秘密の場所の解禁
今回紹介したアイテム以外にも、フィールドの各地には強力な「盾」装備や、細々としたジェムが隠されています。
また、特定の条件を満たすことでマップ上に「秘密の場所」が解禁され、さらなる探索要素が広がる仕組みになっています。
これらの細かな宝箱の場所や秘密の場所の攻略ルートについては、情報量が膨大になるため、今回は割愛させていただきます。
まずは本記事で紹介した「死の首飾り」と「ルビーのうでわ」を最優先で確保することに全力を注いでください。
それが終わってから、ゆっくりと残りの宝箱探索を楽しむのがおすすめです。
新規追加メモリーの性能評価と周回指南
スマグロのキャラクター育成において、ステータスを底上げする「メモリー」の収集は避けて通れません。
今回の第2章アップデートでは、ストーリーでは入手できないイベント限定の新規モンスターが複数追加されています。
それに伴い、彼らがドロップする新しいメモリーも実装されました。
ここでは、新メモリーの性能評価と、効率よく集めるための周回場所について解説します。
メルキド高原周回のメリット
今回追加されたモンスターの中で、特に狙うべきなのが「ヘルゴースト」と「彷徨う鎧」です。
これらのモンスターは、新しく追加されたダンジョン「メルキド高原」に頻繁に出現します。
そのため、イベント期間中のメイン周回場所は、このメルキド高原のノーマル、あるいはハード難易度が最適解となります。
経験値とドロップのバランス
メルキド高原は、敵の強さと得られる経験値のバランスが非常によく、レベリングを兼ねた周回スポットとして優秀です。
また、ヘルゴーストと彷徨う鎧のメモリーが同時に狙えるため、スタミナ効率の面でも他を圧倒しています。
ハード難易度を安定してオート周回できるパーティを構築できれば、イベント終盤には強力なメモリーが大量に手に入っているはずです。
もしハードの周回が厳しい場合は、無理せずにノーマル難易度を高速周回する方に切り替えましょう。
ドロップ率自体は落ちますが、試行回数でカバーすることが十分に可能です。
ヘルゴーストと彷徨う鎧のメモリー解説
では、具体的に新規メモリーがどのような性能を持っているのかを見ていきましょう。
以下の表に、既存の主要メモリーとの性能比較をまとめました。
| メモリー名称 | 属性強化 | 上昇ステータス | おすすめ装備キャラ | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|
| ヘルゴースト | 呪文ダメージアップ | 攻撃魔力アップ | 魔法使い系 | S |
| 彷徨う鎧 | 斬撃ダメージアップ | 物理攻撃力・防御力 | 戦士・武闘家系 | A |
| 悪魔の騎士 | 悪魔系へのダメージ | 素早さ・会心率 | スピードアタッカー | S |
魔法使いを救済するヘルゴースト
特筆すべきは「ヘルゴースト」のメモリーです。
呪文ダメージの底上げに加え、攻撃魔力そのものを上昇させるステータス補正を持っています。
現状のスマグロ環境において、魔法使い専用の優秀なメモリーは数が非常に少なく、物理偏重の環境が続いていました。
このヘルゴーストのメモリーは、そんな魔法使いの不遇な立ち位置を大きく改善してくれる救済アイテムと言えます。
魔法使いをパーティに編成している方は、何としてでもSランクのヘルゴーストメモリーを複数枚確保しておきましょう。
強敵・マルチ限定「悪魔の騎士」メモリー
一方、「悪魔の騎士」とその取り巻きである「悪魔の騎士軍」のメモリーは、通常のストーリー周回では入手できません。
これらは、特定の条件で出現する強敵マッチ、もしくはマルチプレイでのドロップ報酬として設定されています。
入手難易度が高い分、その性能は破格です。
色の一致によるボーナス効果
悪魔の騎士軍のメモリーは、キャラクターのスロットの色と完全に一致する仕様になっており、装備時のステータスボーナスを最大限に引き出すことができます。
優先度は非常に高く、イベント期間中に絶対に集めきらなければならないエンドコンテンツ的な立ち位置となっています。
図鑑ミッションにも討伐数が設定されており、最低でも30回は討伐しないと報酬のジェムを取りこぼしてしまいます。
通常であれば、Sランクのメモリーがドロップするまで周回を続けていれば、自然と30回というノルマは達成できるはずです。
周回効率を低下させる「挑戦状」の仕様
ここで、プレイヤーにとって非常に悩ましいシステム上の問題点について触れておかなければなりません。
強敵と戦うために必要なアイテム「挑戦状」のドロップ仕様です。
第2章のマップを周回していると、「悪魔の騎士」の強敵マッチに必要な挑戦状がドロップします。
しかし、以前から存在している「ドラゴン」の挑戦状は、第1章のマップでしかドロップしない仕様のまま放置されています。
効率の悪い1章への逆戻り
つまり、ドラゴンのメモリー収集が終わっていないプレイヤーは、最新の効率が良い第2章ではなく、わざわざ効率の悪い第1章に戻って周回をしなければならないのです。
これは非常に残念な仕様であり、多くのユーザーから不満の声が上がっています。
もしかすると、今後の第3章のアップデートなどで緩和される可能性はありますが、現状は耐えるしかありません。
自分のパーティに必要なメモリーを見極め、1章と2章のどちらを優先して周回するか、慎重にスタミナを配分していく必要があります。
マルチ「メルキド防衛戦」と悪魔の騎士対策
第2章の目玉コンテンツの一つが、他のプレイヤーと協力して強敵に挑むマルチプレイ「メルキド防衛戦」です。
原作のドラクエ1を彷彿とさせる熱いシチュエーションに、多くのプレイヤーが胸を躍らせていることでしょう。
この防衛戦のボスとして立ちはだかるのが、あの「悪魔の騎士」です。
悪魔の騎士のステータス傾向と弱点
悪魔の騎士は、高い物理攻撃力と強固な守備力を持つ、生粋の近接ファイターです。
生半可な物理攻撃ではダメージを通すことすら難しく、防御バフをしっかりと展開しなければ、一撃でパーティが壊滅する危険性もあります。
しかし、彼にも明確な弱点が存在します。
それは「呪文耐性の低さ」です。
魔法使い接待のボスデザイン
特に「メラ系」などの炎属性呪文に対しては非常に弱く設定されており、魔法使いが最大火力を叩き出せる絶好の的となっています。
先ほど紹介した「ルビーのうでわ」や「ヘルゴースト」のメモリーが、ここで一気に輝きを放つわけです。
運営側が明確に「魔法使いを使って攻略してほしい」という意図を持って設計したボスであることは間違いありません。
物理アタッカー中心の編成で挑むと長期戦になりジリ貧に陥りやすいため、アタッカー枠には必ず強力な呪文使いを採用しましょう。
野良マルチで活躍するための準備
マルチプレイ、特に見知らぬプレイヤーとマッチングする「野良マルチ」においては、事前の準備がマナーと言っても過言ではありません。
準備不足で参加すると、他のプレイヤーに迷惑をかけてしまうだけでなく、クリア率を著しく低下させてしまいます。
悪魔の騎士に挑む際は、以下の準備を必ず整えてから参加申請を出しましょう。
必須レベルの耐性と装備
- 炎属性呪文の強化: メラゾーマやメラミなどの強力な呪文を使えるキャラクターを編成し、ルビーのうでわで火力を底上げする。
- 物理ダメージ軽減: ボスの強力な物理攻撃に耐えるため、スクルトなどの防御バフを使えるキャラクターを入れるか、物理耐性の高い防具を装備する。
- 状態異常回復: 悪魔の騎士が使用してくる状態異常(眠りや麻痺など)を即座に解除できる「キメラのつばさ」や回復スキルを用意する。
これらの準備を怠らなければ、野良マルチでも安定して勝利を収め、貴重なメモリーや報酬を獲得することができるでしょう。
自分勝手なプレイは避け、パーティ全体のバランスを見て行動することが、マルチプレイ成功の秘訣です。
次回ガチャ予想!メラ系魔法使い装備は引くべきか
最後に、すべてのプレイヤーが気になっているであろう、今後のガチャ展開の予想と考察を行いたいと思います。
今回の第2章で追加されたメモリーの内容や、悪魔の騎士の弱点設定を総合的に分析すると、来週後半に実施されるであろう新ガチャのラインナップがはっきりと見えてきます。
メモリーの色と一致するピックアップ予想
追加された「ヘルゴースト」のメモリーが魔法使いに特化していること、そして「ルビーのうでわ」が炎属性呪文を強化する性能であること。
これらはすべて、次回のガチャで「メラ系の魔法使い装備」がピックアップされることの強烈な伏線となっています。
歴代ドラクエシリーズの武器から推測すると、「ドラゴンの杖」などの強力な魔法武器が目玉となる可能性が極めて高いです。
あるいは、ドラゴンの挑戦状関連で「ドラゴンキラー」などの竜特効武器が同時ピックアップされる展開も考えられます。
呪文ダメージアップの圧倒的価値
もし予想通り「ドラゴンの杖」クラスのメラ系最強武器が実装された場合、その武器に付与されているであろう「呪文ダメージアップ」のスキルは、現在の環境を根底から覆すポテンシャルを秘めています。
これに加えて、魔法使い自身の攻撃魔力を大幅に引き上げるステータス補正がついていれば、文句なしの「ぶっ壊れ装備」となるでしょう。
先述した通り、現在は魔法使い用のメモリーや装備が少ない状況です。
ここをピンポイントでカバーしてくれる優秀な装備が登場すれば、ガチャを引く価値は十分にあります。
現在の環境における魔法使いの立ち位置
スマグロのサービス開始直後から、長らく「物理アタッカー最強」の時代が続いてきました。
しかし、今回のイベント第2章を通じて、運営が明確に「魔法使いの復権」を狙っていることがヒシヒシと伝わってきます。
悪魔の騎士という魔法弱点のボスの配置、ルビーのうでわの隠し配置、そしてヘルゴーストメモリーの実装。
これらすべての要素が、次なる魔法使い環境の到来を予感させています。
ジェムの温存と投資のボーダーライン
では、無課金・微課金のプレイヤーは、来週のガチャに向けてジェムをどうするべきでしょうか。
結論から言うと、「メラ系の強力なアタッカーを持っていないのであれば、全力で引きに行くべき」です。
メルキド防衛戦をはじめ、今後の高難易度コンテンツにおいて、呪文アタッカーが必須となる場面は確実に増えていきます。
紫の扉から回収した500ジェムを含め、今のうちにありったけのジェムをかき集めておくことを強く推奨します。
逆に、すでに物理特化でパーティが完成しており、今回のイベントも力押しでクリアできている方は、今後のインフレに備えてジェムを温存するのも賢い選択です。
自身のパーティの不足しているピースを冷静に分析し、ガチャを引くべきか否かのボーダーラインを見極めてください。
まとめ
今回は、スマグロのイベント第2章における「死の首飾り」の入手方法を中心に、隠しアイテムの取得場所、新メモリーの評価、そして次回のガチャ予想までを網羅的に解説してきました。
ただ漠然とクエストをクリアするだけでは見落としてしまう要素が非常に多く、プレイヤーの探索力が試されるイベントとなっています。
この記事で紹介した手順を参考に、岩山の洞窟の攻略から始まり、魔法使いとの交渉による鍵の節約、町に隠されたルビーのうでわやジェムの回収を確実に行ってください。
特に、「死の首飾り」によるゴールド獲得量アップは、長期的なプレイにおいて計り知れない恩恵をもたらします。
メルキド高原でのメモリー収集や、悪魔の騎士との激闘を有利に進めるためにも、本記事の情報がお役に立てば幸いです。
今後もスマグロのアップデートに合わせて、皆様の疑問を解決する攻略情報をお届けしていきます。
装備の組み合わせやパーティ編成など、分からないことがあれば、ぜひ過去の記事も参考にしてみてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















