編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」の強敵「あくまの騎士」のメモリー性能やドロップ条件が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、あくまの騎士周回の疑問が解決しているはずです。
- あくまの騎士関連メモリーは魔法使い特化
- 攻撃魔力アップとメラ系呪文ダメージ上昇
- ドロップは強敵マッチとマルチプレイのみ
- 隠し要素の全回収が周回効率化の鍵
それでは解説していきます。
スマグロ新イベント「強敵あくまの騎士」の概要と魅力
ドラゴンクエスト スマッシュグロウの最新アップデートにより、待望のイベント第2章が追加されました。
今回のアップデートの目玉は、なんといっても新ストーリーの解放と強敵コンテンツの拡充です。
多くのプレイヤーが待ち望んでいたコンテンツの実装により、環境が大きく変化しています。
ここでは、新たに追加されたコンテンツの全体像と、なぜこれほどまでに注目されているのかを解説します。
第2章の追加と強敵マッチの解禁
ストーリークエスト第2章が実装され、新たな冒険の舞台が広がりました。
このストーリーを進めることで、強力なボスモンスターと戦える「強敵マッチ」が解放されます。
今回強敵マッチに登場したのは、シリーズでもお馴染みの「あくまの騎士」です。
あくまの騎士は非常に高い戦闘力を持っており、攻略には十分な育成と対策が求められます。
同時に、複数人で協力して戦うマルチプレイコンテンツ「メルキド防衛戦」も追加されました。
強敵マッチとマルチプレイの双方が、今回のイベントにおけるメインの周回要素となります。
あくまの騎士がドロップするメモリーの重要性
あくまの騎士を討伐する最大の目的は、専用の「メモリー」を獲得することです。
メモリーはキャラクターに装備させることで、ステータスやスキルを大幅に強化できる重要なアイテムです。
今回追加された「あくまの騎士」および「あくまの騎士軍」のメモリーは、現環境で不足している特定の能力を補う性能を持っています。
特に魔法使いキャラクターを主力として運用しているプレイヤーにとっては、是が非でも確保しておきたい代物です。
このメモリーの有無によって、今後の高難易度クエストの攻略難易度が大きく変わる可能性があります。
周回必須!図鑑ミッションと報酬ジェム
あくまの騎士の討伐は、メモリー収集以外にも大きなメリットが存在します。
それは、モンスターの討伐数に応じて達成できる「図鑑ミッション」の存在です。
図鑑ミッションを一定数進めることで、ガチャやアイテム購入に使用できる貴重なジェムを獲得できます。
ジェムを早期に回収するためには、最低でも30回はあくまの騎士を討伐しておくことを推奨します。
最高レアリティであるSランクのメモリーを作成する過程で、自然と30回の討伐数はクリアできる設定になっています。
計画的に周回を重ねることで、戦力強化と資産増加を同時に行うことができます。
なぜ今、あくまの騎士を周回するべきなのか
現在のスマグロの環境では、物理攻撃に特化したキャラクターやメモリーが充実している傾向にあります。
一方で、魔法攻撃に特化した装備やメモリーの選択肢は限られており、魔法使いキャラクターが本来の火力を出し切れていません。
今回追加されたメモリーは、まさにその隙間を埋める重要なピースとなります。
イベント期間を逃すと、次に入手できる機会がいつになるか予測できません。
戦力のバランスを整え、様々なギミックに対応できるパーティーを構築するためにも、今すぐ周回を開始するべきです。
マルチ「メルキド防衛戦」との連携要素
あくまの騎士関連のメモリーは、ソロプレイの強敵マッチだけでなく、マルチプレイの「メルキド防衛戦」でも入手可能です。
メルキド防衛戦は、他プレイヤーと協力して大量の敵から拠点を守り抜くコンテンツです。
強敵マッチで消費する挑戦状が枯渇した場合でも、マルチプレイを通じてメモリー収集を継続できます。
マルチプレイ特有の報酬枠も用意されており、効率よくアイテムを集めるためには両方のコンテンツを並行してプレイすることが求められます。
役割分担を意識したパーティー編成でマルチプレイに挑むことが、安定したクリアへの近道です。
第1章のドラゴンとの違いと注意点
イベント周回において、1つ大きな注意点が存在します。
それは、強敵マッチに挑戦するために必要なアイテム「挑戦状」の仕様についてです。
今回追加された第2章の強敵マッチ(あくまの騎士)に挑戦するためには、「第2章の挑戦状」が必要になります。
第1章の強敵であった「ドラゴン」の挑戦状とは完全に別のアイテムとして扱われています。
そのため、ドラゴンのメモリーを集めるためには、効率の落ちた第1章のクエストをわざわざ周回しなければなりません。
章ごとに挑戦状が分かれている仕様はプレイヤーにとって負担となっているため、周回先の選択は慎重に行う必要があります。
「あくまの騎士」と「あくまの騎士軍」のメモリー性能詳細
ここからは、今回のイベントの核心であるメモリーの性能について深く掘り下げていきます。
「あくまの騎士」関連のメモリーは、ステータスの上昇値だけでなく、特殊な効果も兼ね備えています。
どのようなキャラクターに装備させるべきか、その具体的な運用方法を解説します。
最適な組み合わせを見つけることで、パーティーの総合力は飛躍的に向上します。
メモリー「あくまの騎士軍」のステータスと特殊効果
「あくまの騎士軍」のメモリーは、複数体のあくまの騎士が描かれた特別なメモリーです。
このメモリーの最大の特徴は、魔法使い向けのステータス上昇に特化している点にあります。
特に攻撃魔力のステータス補正値が高く設定されており、装備するだけで呪文の威力が目に見えて上昇します。
これまで魔法使いキャラクターの火力不足に悩んでいたプレイヤーにとって、救済措置とも言える性能です。
魔法使いに特化した攻撃魔力アップ
スマグロのダメージ計算式において、攻撃魔力の数値は呪文ダメージに直結します。
物理アタッカーの攻撃力と同等の価値を持つステータスですが、これまで攻撃魔力を大幅に引き上げる手段は限られていました。
あくまの騎士軍のメモリーを最大まで強化して装備させることで、魔法使いの基礎火力を底上げできます。
防御力の高い敵に対しては物理攻撃が通りにくいため、魔法による安定したダメージソースの確保は非常に重要です。
メラ系呪文との相性
あくまの騎士軍のメモリーには、特定属性のダメージを上昇させる特殊効果が付与されています。
特に注目すべきは、炎属性である「メラ系呪文」のダメージアップ効果です。
既存の魔法使いキャラクターが習得するメラミやメラゾーマといった呪文の威力が、さらにパーセンテージで上乗せされます。
ステータスの攻撃魔力アップと、特殊効果のメラ系ダメージアップの相乗効果により、単体ボスに対する強力なアタッカーを生み出すことができます。
既存メモリーとの性能比較
あくまの騎士軍メモリーの優秀さを客観的に把握するため、既存の魔法使い向けメモリーと性能を比較します。
以下の表は、各メモリーをSランク(最大強化状態)にした際の主要なステータスと特殊効果をまとめたものです。
| メモリー名称 | 攻撃魔力 | 最大MP | 呪文ダメージアップ | 特殊効果 |
|---|---|---|---|---|
| あくまの騎士軍 | +45 | +20 | 共通枠+3% | メラ系呪文+7% |
| ドラキー | +25 | +10 | なし | なし |
| まほうつかい | +30 | +15 | 共通枠+2% | なし |
| ヘルゴースト | +35 | +15 | なし | ドルマ系呪文+5% |
表から明らかなように、あくまの騎士軍メモリーは攻撃魔力の上昇値において他を圧倒しています。
さらに、共通の呪文ダメージアップに加え、メラ系特化の効果まで備わっています。
初期から存在する「まほうつかい」のメモリーと比較しても、完全な上位互換と言える性能に仕上がっています。
メモリーの色合わせボーナスについて
スマグロのメモリーシステムにおいて重要な要素となるのが「色合わせボーナス」です。
キャラクターにはそれぞれ適性となるメモリーの色(スロットの枠色)が設定されています。
装備するメモリーの色を適性色と一致させることで、ステータス上昇値にさらにボーナス倍率がかかります。
あくまの騎士軍メモリーは、現在主流となっている強力な魔法使いキャラクターの適性色と見事に一致します。
そのため、表記されている数値以上の恩恵をゲーム内で受けることが可能となっています。
メモリー「あくまの騎士」のステータスと運用方法
「あくまの騎士軍」とは別に、単体の「あくまの騎士」が描かれたメモリーも存在します。
こちらは軍のメモリーとは異なり、物理攻撃と魔法攻撃のハイブリッド型の性能を持っています。
攻撃力と攻撃魔力の両方がバランスよく上昇するため、汎用性の高いメモリーと言えます。
しかし、特化型に比べると器用貧乏になりがちな側面もあるため、装備キャラクターの選定には工夫が必要です。
おすすめの装備キャラクター
あくまの騎士メモリーは、物理攻撃と呪文の両方を駆使する「魔法戦士」タイプのキャラクターに最適です。
剣による直接攻撃でダメージを与えつつ、状況に応じて攻撃呪文も使用するようなキャラクターのポテンシャルを最大限に引き出します。
また、スキルの倍率がステータスの合計値に依存するような特殊な特技を持つキャラクターとも相性が良好です。
純粋な物理アタッカーや純粋な魔法使いには、それぞれの特化型メモリーを優先して装備させるべきです。
覚醒・限界突破による伸びしろ
メモリーは同じ種類のものを重ねることで「限界突破」を行い、レベル上限を引き上げることができます。
あくまの騎士メモリーも、限界突破を繰り返すことでステータスが飛躍的に伸びていきます。
イベント期間中に複数枚集めることができれば、ガチャから排出される高レアリティメモリーに匹敵する性能に到達します。
無課金・微課金のプレイヤーにとって、イベント配布でありながら第一線で活躍できる貴重な戦力強化の手段です。
強敵「あくまの騎士」のドロップ条件と効率的な周回方法
強力なメモリーを入手するためには、あくまの騎士を何度も討伐する必要があります。
しかし、ただ闇雲に戦うだけでは時間とアイテムを浪費するだけになってしまいます。
ここでは、メモリーのドロップ条件や、限られたリソースで最大限の成果を上げるための効率的な周回方法を解説します。
事前の準備と情報収集が、周回効率を劇的に向上させます。
ドロップ率の検証と体感確率
あくまの騎士を討伐した際、メモリーがドロップする確率は一定ではありません。
強敵マッチの難易度設定によってドロップ率が変動し、高難易度であるほどドロップしやすくなる仕様です。
実機での検証データに基づくと、ノーマル難易度でのドロップ率は決して高くありません。
安定してメモリーを集めるためには、可能な限り高い難易度(ハードやエキスパート)を周回することが求められます。
高難易度を10回クリアして1〜2個ドロップすれば良い方、という体感確率で周回計画を立てるのが現実的です。
強敵マッチの挑戦状の集め方(第2章専用)
強敵マッチに挑むための「第2章の挑戦状」は、ストーリークエスト第2章のステージをクリアすることで入手できます。
挑戦状のドロップ効率が良いステージを見極め、そこを集中してオート周回することが基本となります。
敵の出現数が多く、かつ短い時間でクリアできるステージを選ぶことが重要です。
消費スタミナに対する挑戦状の獲得枚数を計算し、最も効率の良い狩場を見つけることが周回の第一歩です。
第1章の挑戦状との分離仕様について
前述の通り、第1章の挑戦状と第2章の挑戦状は別物としてカウントされます。
第2章のステージを周回している間は、第1章の強敵であるドラゴンの挑戦状は一切手に入りません。
両方の強敵メモリーを集めたい場合、スタミナをどちらの章の周回に割り振るか、リソース管理が非常にシビアになります。
現在はイベント期間中のため、期間限定である第2章のあくまの騎士を最優先で確保するスケジュールを組むべきです。
効率的な周回パーティー編成例
あくまの騎士を安定かつ高速で周回するためのパーティー編成について解説します。
あくまの騎士はデイン系(光属性)とイオ系(爆発属性)の攻撃を弱点としています。
そのため、これらの属性攻撃を持つキャラクターをアタッカーとして複数編成することが攻略のセオリーです。
また、強力な物理攻撃を多用してくるため、スクルトなどで防御力を上げられるサポートキャラクターも1体編成しておくと事故を防げます。
おすすめの武器とスキル構成
アタッカーには、弱点属性を突ける武器を優先して装備させます。
王者の剣やロトの剣など、強力なデイン系スキルを持つ武器があれば周回速度は格段に上がります。
スキル構成は、単体に大ダメージを与えられる単体特化の特技をセットしておきましょう。
全体攻撃スキルは雑魚処理には向いていますが、ボス単体に対してはダメージ効率が悪くなるため、外しておくのが無難です。
オート周回時のAI行動設定のコツ
周回においては、戦闘をAIに任せる「オートバトル」機能の活用が必須です。
しかし、初期設定のままではAIが無駄なスキルを使用したり、MPを温存しすぎたりする問題が発生します。
キャラクターごとの作戦設定を「ガンガンいこうぜ」に変更し、最大火力のスキルを最優先で使用するように調整してください。
また、回復キャラクターの作戦は「バッチリがんばれ」に設定し、味方のHPが減った時に確実に回復行動をとるように制御することが重要です。
マルチプレイでのドロップ狙い
ソロプレイでの強敵マッチ周回と並行して、「メルキド防衛戦」のマルチプレイも活用しましょう。
マルチプレイの報酬画面でも、低確率ながらあくまの騎士関連のメモリーがドロップすることが確認されています。
挑戦状を消費せずに参加できるゲスト枠を活用すれば、スタミナを節約しながらドロップチャンスを増やすことが可能です。
マルチのメリットとデメリット
マルチプレイの最大のメリットは、他プレイヤーの強力なキャラクターの力を借りて高難易度をクリアできる点です。
自分自身の戦力が整っていなくても、サポート役に徹することで勝利に貢献し、報酬を得ることができます。
一方でデメリットとしては、マッチングに時間がかかる場合があることや、他プレイヤーの通信切断などの不測の事態が起こり得ることです。
自身のスタミナ状況と相談しながら、ソロとマルチを適切なバランスで使い分けることが効率的なプレイングとなります。
イベント第2章の隠し要素と見逃せないアイテム
今回のイベントでは、単にクエストをクリアするだけでは見つからない「隠し要素」が多数仕込まれています。
特定の条件を満たしたり、怪しい場所を調べたりすることで、攻略を有利に進めるアイテムを獲得できます。
これらを取り逃がしたままゲームを進めると、周回効率に大きな差が生まれてしまいます。
ここでは、絶対に回収しておくべき隠し要素とその手順を完全に網羅して解説します。
岩山の洞窟と「死の首飾り」の秘密
ゲーム画面上の表記では「未進行」のままとなっている「岩山の洞窟」というステージが存在します。
実はここが最初の隠し要素であり、最優先でノーマル難易度をクリアする必要があります。
岩山の洞窟ノーマルをクリアすることで、裏でイベントフラグが立ちます。
このフラグを成立させることが、強力なアイテム「死の首飾り」を獲得するための第一歩となります。
ゴールド獲得量アップの恩恵
死の首飾りは、装備することで戦闘勝利時に得られるゴールドの獲得量を増加させる効果を持っています。
スマグロにおいて、キャラクターの育成や武器の強化には莫大なゴールドが必要となります。
周回を重ねるイベント期間中において、ゴールド獲得量アップの恩恵は計り知れません。
早い段階で死の首飾りを入手し、周回パーティーに装備させておくことで、最終的な資産に大きな差が付きます。
ニムダールの街で入手できるアイテムと鍵
ストーリーを進めていくと到着する「ニムダールの街」には、複数の重要なイベントが隠されています。
街の中を隅々まで探索し、特定のNPC(ノンプレイヤーキャラクター)と会話することが重要です。
特に、アイテムの購入や扉を開けるために必要な「鍵」に関するイベントは見逃せません。
魔法使いからの鍵割引イベント
ニムダールの街にいる特定の魔法使いのNPCに話しかけると、鍵の在庫が増加するイベントが発生します。
さらに重要なのは、このイベントを経由することで、通常よりも少ないゴールド(400ゴールド)で鍵を購入できるようになる点です。
ストーリー進行において鍵は必ず1つ消費することになります。
定価で購入する前に必ずこの魔法使いに話しかけ、割引価格で鍵を入手してゴールドを節約しましょう。
紫の鍵と500ジェムの入手手順
同じくニムダールの街には、男女のカップルのNPCが存在します。
この女性(または男性)に話しかけた後、画面の右下付近の特定の場所をタップすることで隠しイベントが発生します。
この手順を踏むことで、特殊な扉を開けることができる「紫の鍵」を入手できます。
紫の鍵を使って街の中にある特定の紫色の扉を開けると、その奥にある宝箱から無償で500ジェムを獲得できます。
無課金プレイヤーにとっては非常に貴重なジェムの入手源となるため、確実に回収しておいてください。
優秀なアクセサリー「ルビーのうでわ」の入手場所
街の探索におけるもう一つの目玉が、アクセサリー「ルビーのうでわ」の発見です。
通常の扉を開けた先に、一見すると何もない空間がありますが、実はそこに宝箱が隠されています。
この隠し宝箱を見つけ出すことで、ルビーのうでわを入手できます。
初期段階からこのアクセサリーを所持しているか否かで、魔法使いキャラクターの運用難易度が変わります。
ルビーのうでわの性能詳細
ルビーのうでわは、非常に優秀なステータス補正と特殊効果を持つアクセサリーです。
装備することで、以下の恩恵を受けることができます。
・炎属性呪文ダメージが+5%増加 ・攻撃魔力が15上昇 ・呪文に対する守備力が10上昇
攻撃魔力を底上げしつつ、炎属性(メラ系)のダメージをパーセンテージで増加させる効果は破格です。
前述した「あくまの騎士軍」のメモリーとルビーのうでわを組み合わせることで、メラ系魔法使いの火力を極限まで高めることができます。
城に出現した階段と属性ダメージ強化
ゲーム初期から解放されているお城のマップにも、新たな変化が起きています。
イベント第2章の開始に伴い、玉座の間に新たな階段が出現しています。
この階段を下りて特定のコマンドを選択することで、パーティー全体の属性ダメージを強化する永続的なバフ効果を得ることができます。
見落としがちな要素ですが、このバフの有無で強敵マッチの難易度が一段階変わるほど強力な効果です。
ストーリー周回で狙うべき新モンスター
イベント第2章では、あくまの騎士以外にも新たなモンスターが追加されています。
特に注目すべきは「ヘルゴースト」と「さまようよろい」の2体です。
これらのモンスターは、ストーリークエストの特定のステージでドロップするメモリーとして設定されています。
強敵マッチの挑戦状を集めるための周回場所は、これらの新モンスターが同時に狙えるステージを選択するべきです。
メルキド高原でのヘルゴーストとさまようよろい
新モンスターのメモリーを効率よく収集するためのおすすめ周回場所は、ダンジョン「メルキド高原」です。
メルキド高原のノーマル難易度、およびハード難易度では、ヘルゴーストとさまようよろいの両方がドロップテーブルに含まれています。
挑戦状を集めつつ、副産物としてこれらの中堅クラスのメモリーを限界突破させていくのが、最も無駄のないプレイスタイルです。
ヘルゴーストのメモリーはドルマ系呪文の強化に、さまようよろいのメモリーは物理耐久力の強化に役立ちます。
今後予想されるガチャとメモリーのシナジー
現在のゲーム内の動向や追加されたメモリーの性能から、今後のアップデート内容をある程度予測することができます。
運営の意図を読み解き、先回りして準備を整えておくことが、攻略において非常に重要です。
ここでは、次回のガチャの傾向と、なぜ今あくまの騎士軍メモリーを集めるべきなのかを考察します。
メラ系魔法使い装備の登場予測
今回追加されたメモリーやアクセサリー(ルビーのうでわなど)が、不自然なほどに「メラ系呪文の強化」と「魔法使いのステータスアップ」に偏っています。
これは、近い将来に強力なメラ系呪文を使用できる新装備(武器)がガチャで実装される布石である可能性が極めて高いです。
運営は、新装備を引いたプレイヤーがすぐに活躍できるように、事前のイベントで相性の良いメモリーやアクセサリーを配布する傾向があります。
ドラゴンの杖や新武器への期待
過去のシリーズの傾向から推測すると、「ドラゴンの杖」などのメラ系最強クラスの呪文(メラガイアー等)を習得できる武器がピックアップされると予想されます。
もし強力なメラ系魔法武器が登場した場合、それを最大限に活かすためには、現在配布されているあくまの騎士軍メモリーが必須パーツとなります。
武器だけを手に入れても、それを支えるメモリーが育っていなければ、真の火力を発揮することはできません。
あくまの騎士メモリーを集めておくべき理由
先述のガチャ予測を踏まえると、今はとにかくあくまの騎士軍メモリーの収集に全力を注ぐべき期間です。
仮に次回のガチャでメラ系の新武器を引けなかったとしても、既存のメラ系魔法使いキャラクターを大幅に強化できる事実に変わりはありません。
イベントが終了してしまうと、メモリーの入手手段は絶たれてしまいます。
後になってから「あの時周回しておけばよかった」と後悔しないためにも、今のうちにSランクのメモリーを複数個作成しておくことを強く推奨します。
育成リソースの配分と優先順位
限られたスタミナやゴールドといった育成リソースは、計画的に配分する必要があります。
現在の優先順位としては、以下の通りになります。
- 隠し要素の全回収(死の首飾り、ルビーのうでわ、500ジェムなど)
- 第2章ストーリーの全クリアと属性バフの獲得
- 強敵「あくまの騎士」の討伐(図鑑ミッション30回達成とメモリー収集)
- メルキド防衛戦への参加
この順番で進めることで、リソースの無駄遣いを防ぎ、効率よくイベントを攻略できます。
無課金・微課金プレイヤー向けの立ち回り
課金によるスタミナ回復を頻繁に行えない無課金・微課金プレイヤーは、特に選択と集中が求められます。
第1章のドラゴン周回は一旦保留し、スタミナのすべてを第2章のあくまの騎士関連に注ぎ込むべきです。
ジェムの消費は極力抑え、来るべき強力なガチャの実装に向けて温存しておくのが最も賢いプレイスタイルです。
配布アイテムと隠し要素を徹底的に利用することで、課金プレイヤーに食らいつく戦力を整えることは十分に可能です。
高難易度クエストへの備え
スマグロでは、定期的に理不尽なほどの難易度を誇る「超高難易度クエスト」が開催されます。
これらのクエストをクリアするためには、特定の属性に特化したパーティーを複数用意しておく必要があります。
今回のイベントは、弱点であった「魔法攻撃パーティー」を完成させるための準備期間と捉えることができます。
次の強敵マッチに向けての準備
あくまの騎士の次に実装される強敵は、物理攻撃に耐性を持ち、魔法攻撃が有効なボスである可能性が高いです。
その時に慌てて魔法使いを育成し始めても、十分な戦力を用意することは困難です。
今の段階からあくまの騎士軍メモリーを集め、ルビーのうでわを強化しておくことが、次の強敵マッチをスムーズに攻略するための最大の準備となります。
常に一歩先の環境を見据えてプレイすることが、攻略ライターとしての知見から導き出される最善の策です。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















