編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「NTE」の今後実装予定のキャラクターや、誰を入手すべきかのランキングが気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、Sランク選択権の使い道や今後のガチャ計画についての疑問が解決しているはずです。
- Sランクキャラの入手優先度
- 今後実装される注目キャラ
- 異能連化による最強編成
- エンドコンテンツ攻略の鍵
それでは解説していきます。
今後実装予定のキャラクター詳細|NTEの環境変化を予測
NTEでは定期的に強力な新キャラクターが実装される予定となっています。 今後のガチャ計画を立てる上で、未実装キャラクターの性能を把握しておくことは非常に重要です。
ここでは、現在判明している情報や先行テストのデータをもとに、今後実装予定の注目キャラクターについて解説していきます。 限られたリソースを無駄にしないためにも、しっかりと今後の環境変化を予測していきましょう。
新キャラ「ホトリ」の圧倒的な性能と創生パーティの完成
次にピックアップが予定されている新キャラクター「ホトリ」は、ゲーム内の環境を大きく変えるポテンシャルを秘めています。 ホトリは「時間停止」という非常に強力な必殺技を持っており、発動中は敵の動きを完全に封じ込めることが可能です。
この時間停止能力だけでも強力ですが、彼女の真の価値はバイデールスキルにあります。 なんと、パーティ内の他のキャラクターのバイデールスキルをコピーし、時間停止中に一気に放出するという規格外の能力を持っています。
創生パーティにおけるホトリの役割
特に、現在主流となっている「創生パーティ」との相性は抜群です。 主人公、ナリ、ジョエンで構成される創生パーティにホトリを組み込むことで、編成は完成形を迎えると言っても過言ではありません。
ジョエンが生成した多数の創生株と、ナリが増幅させた弾数を、ホトリが時間停止中に一気に爆発させる戦術が可能です。 これにより、ボスのブレイクゲージとHPを瞬時に削り切る、圧倒的な瞬間火力を叩き出すことができます。
闇属性アタッカー「レクイエム」の実装と失敗パーティの台頭
ホトリの次に控えていると目されているのが、待望の闇属性メインアタッカー「レクイエム」です。 現在、闇属性のキャラクターは非常に少なく、本格的な闇属性主体のパーティを組むのが難しい状況となっています。
レクイエムは限定キャラクターとして実装される可能性が高く、圧倒的な火力を誇るメインアタッカーとしての活躍が期待されています。 彼女の登場により、「安性」と「念」を組み合わせた「失敗」の異能連化を軸とするパーティが環境の最前線に躍り出るでしょう。
ダフォディールとの強力なシナジー
レクイエムを運用する上で欠かせないのが、現在入手可能なSランクキャラクター「ダフォディール」の存在です。 ダフォディールはブレイク性能に特化した闇属性キャラクターであり、レクイエムのメイン火力をサポートする最高の相棒となります。
ブレイクゲージ削りをダフォディールが担当し、ブレイクダウンした敵に対してレクイエムが超火力を叩き込むという動きが基本になるはずです。 将来的にレクイエムを引く予定がある方は、今のうちにダフォディールを確保して育成を進めておくことを強く推奨します。
新規キャラクターに向けた素材集めのコツと計画的な育成
今後実装される強力なキャラクターを即座に実戦投入するためには、事前の素材集めが欠かせません。 NTEではキャラクターの育成に膨大なリソースが必要となるため、計画的なスタミナ管理が求められます。
特に、キャラクターのレベル上限解放に必要な属性ごとの突破素材は、日頃からコツコツと集めておく必要があります。 ホトリやレクイエムの実装に備えて、彼女たちの属性に合わせた素材クエストを周回しておくのが定石です。
信用ポイントと経験値素材の枯渇対策
属性素材以上に不足しがちなのが、ゲーム内通貨である信用ポイントと、キャラクターの経験値素材です。 これらは全キャラクター共通で消費するため、新しいキャラクターを引くたびに一気に枯渇してしまいます。
イベント報酬やデイリークエストの報酬は、必ずこれらの基本リソースと交換しておくことをおすすめします。 育成リソースを分散させず、次に引く予定のメインキャラクターのために温存しておくという選択も、無課金・微課金プレイヤーには重要です。
既存キャラとのシナジー効果予測とパーティ編成の多様化
新キャラクターの実装は、単に強いキャラが追加されるだけでなく、既存のキャラクターの評価を押し上げる効果もあります。 NTEの戦闘システムは「異能連化」という属性同士の相互作用に強く依存しているため、組み合わせ次第で性能が劇的に変化するからです。
例えば、ホトリの実装により、これまで単体でも強かったジョエンやナリの評価はさらに揺るぎないものになります。 特定のキャラクターが追加されることで、過去に育成したキャラクターが再び一線級で活躍できるようになるのは、本作の大きな魅力です。
属性バランスの最適化とサポートキャラの価値
今後の環境では、メインアタッカー以上に、特殊なバフやデバフ、ブレイク能力を持つサポートキャラクターの価値が高まると予測されます。 火力は新世代のアタッカーに任せ、既存のSランクキャラはサポート役として長く使い続けることができるでしょう。
そのため、現在のSランク選択権や確定ガチャでは、単なるアタッカーよりも、唯一無二の役割を持ったキャラクターを選ぶのが賢明です。 属性バランスを整え、様々な異能連化を引き起こせるように手持ちのキャラクターを拡充していくことが、長期的な攻略の鍵となります。
限定ガチャを引くべきタイミングとリソース管理の極意
NTEのガチャシステムにおいて、どのタイミングで貴重なリソース(ガチャ石)を投入するかは非常に悩ましい問題です。 常に魅力的なキャラクターが実装されるため、無計画にガチャを引いていると、本当に必要なキャラクターが来た時に石が足りなくなってしまいます。
基本的には、自分のメインパーティの弱点を補えるキャラクターや、圧倒的なシナジーを生み出すキャラクターに絞って引くべきです。 例えば、現在「創生パーティ」を組んでいるのであれば、ホトリのガチャには全力で投資する価値があります。
天井システムと期待値の計算
NTEのガチャには天井システムが存在するため、確実にキャラクターを入手するためには、天井分の石を確保しておくことが理想です。 中途半端に石を消費して天井に届かなかった場合、大きな損失となってしまいます。
| ガチャ種別 | Sランク確定回数 | ピックアップ確率 | 期待値(石の数) |
|---|---|---|---|
| 工場ガチャ(常設) | 50連 | – | 一定 |
| 限定キャラクターガチャ | 80連 | 50% | 変動 |
| 武器(装備)ガチャ | 80連 | 75% | 変動 |
このように、数字で比較すると天井までの道のりが明確になります。 次の絶対に必要な限定キャラクターが来るまで石を一切使わない「石貯め」の期間を作ることも、攻略ライターとしては推奨しています。
今後の属性環境の推移予測とメタゲームへの対応
現在のNTEの環境は、冷属性と光属性を中心とした「創生パーティ」が猛威を振るっています。 しかし、オンラインゲームの常として、一つの戦術が強すぎると、必ずそれを対策するような敵や環境が実装されます。
今後は、特定の属性に対する耐性を持つボスや、逆に今まで不遇だった属性が弱点となるコンテンツが増えていくでしょう。 そのため、創生パーティだけを極めるのではなく、第2、第3のパーティを並行して育成していくことが求められます。
失敗パーティとスタン軸パーティの将来性
次世代の環境トップ候補として有力なのが、レクイエムの実装を控えた闇属性主体の「失敗パーティ」です。 敵のブレイクゲージを一気に削り、反撃の隙を与えずに倒し切る戦術は、高難易度コンテンツで非常に有効です。
また、敵をスタンさせる能力に長けたキャラクターを中心とするパーティも、今後のギミック次第で大きく評価を上げる可能性があります。 環境の変化を敏感に察知し、メタゲーム(流行の戦術)に合わせた育成方針の切り替えができるプレイヤーが、最終的にコンテンツを制覇します。
キャラクター育成における優先順位とリソースの集中
ゲームを進めていくと、所持しているキャラクターが増え、誰から育成すればいいか迷う場面が必ず訪れます。 限られた育成リソースを効率的に使うためには、明確な優先順位をつけてキャラクターを強化していく必要があります。
最も優先すべきは、パーティの要となるメインアタッカーのレベルと武器の強化です。 火力が足りなければ敵を倒すのに時間がかかり、被弾のリスクが高まるため、まずは敵を素早く殲滅する能力を確保します。
サポートキャラの育成ラインの見極め
一方で、バッファーやヒーラーなどのサポートキャラクターは、アタッカーほどレベルを最大まで上げる必要はありません。 敵の攻撃を一撃耐えられる程度のHPと防御力を確保し、必要なスキルが解放されるレベルまで育成すれば、十分に役割を果たせます。
その後は、アタッカーの火力を底上げするためのスキルレベル強化や、装備オプションの厳選にリソースを回します。 このように「一点集中」と「最低限の確保」を使い分けることが、育成の進行度を劇的に早めるコツです。
Sランクキャラ入手するべきランキング|NTE序盤攻略の最適解
5月3日に配布されるSランク選択権や、工場ガチャ50連での確定枠で誰を入手すべきか、多くのプレイヤーが頭を悩ませているはずです。 今の選択が数ヶ月後の攻略難易度を左右するため、慎重に選ぶ必要があります。
ここでは、現在の環境と将来の実装スケジュールを見据えた上で、絶対に入手しておきたいSランクキャラクターのランキングを解説します。 迷っている方は、このランキングを参考に自身のパーティを補強してください。
第1位:ジョエンの評価と運用方法|創生パーティの絶対的コア
入手優先度の堂々第1位は、冷属性の「ジョエン」です。 現在、NTEで最も強力とされている「創生パーティ」において、彼女の存在は絶対に欠かすことができません。
ジョエンの最大の強みは、異能連化「創生」の起点となる「創生株」の生成能力が規格外である点です。 通常は1個ずつしか生成できず最大3つまでの創生株を、ジョエンは一気に2個生成し、最大上限を6つまで倍増させることができます。
1凸によるヒーラー運用と集敵能力の優秀さ
さらにジョエンは、戦闘を有利に進める上で必須となる「集敵能力」をバイデールスキルで持っています。 散らばった敵を一箇所にまとめ、範囲攻撃で一網打尽にすることができるため、タイムアタックや複数戦で圧倒的な活躍を見せます。
また、ジョエンは1凸(キャラクター被りによる覚醒)することで、チーム全員のHPを回復する効果を獲得します。 これによりヒーラーとしての役割も兼任できるようになり、パーティ編成の自由度が飛躍的に向上するため、選択権で凸を進めるのも非常に有効な手段です。
第2位:ダフォディールのブレイク性能|唯一無二の闇属性デバッファー
第2位にランクインするのは、現在ゲーム内で唯一の闇属性キャラクターである「ダフォディール」です。 彼女の強みは、なんといっても敵のブレイクゲージを削る能力が異常なまでに高いことにあります。
特に、呪い属性や魂属性と組み合わせることで発動する異能連化「失敗」の起点として、ダフォディールは欠かせない存在です。 パルディアなどのキャラクターから交代して安性を付与し、さらにバイザーなどに繋ぐことで、ボスのブレイクゲージを瞬く間に削り切ります。
必殺技によるレイル反撃と将来への投資
ダフォディールは、必殺技を発動することで自身に「ファントムシーフ」という特殊効果を付与します。 この状態で他キャラを操作中にレイル反撃を成功させ、ダフォディールにチェンジすると、必殺技ゲージが一気にMAXまで溜まるというテクニカルかつ強力なループが可能です。
さらに、将来実装される闇属性の強力なアタッカー「レクイエム」との相性が約束されている点も高評価の理由です。 メインアタッカーが更新されても、ブレイク役という確固たるポジションがあるため、将来にわたって腐ることがない最高峰のサブキャラクターと言えます。
第3位:サキリのバフ能力と集敵性能|汎用性の高い優秀なサポーター
第3位は、呪い属性の「サキリ」です。 ジョエンとダフォディールには一歩譲りますが、彼女もまた非常に優秀な性能を持っており、所持していれば間違いなく戦力になります。
サキリの魅力は、ジョエンと同様にバイデールスキルで強力な集敵能力を持っている点です。 エンドコンテンツである「幽霊号」などでは、2つのパーティにそれぞれ集敵キャラクターが求められるため、サキリの価値は非常に高くなります。
必殺技の重力効果と味方全体バフ
サキリの必殺技は、敵に強力な重力を与えて地面に押し付け、行動を無効化するという独自のクラウドコントロール能力を持っています。 ボスには効きませんが、道中の厄介なエリートエネミーを無力化する際に非常に重宝します。
さらに、正式リリース版からは必殺技に「味方全体の攻撃力アップ」という強力なバフ効果が追加されました。 闇属性主体の失敗パーティでも、冷属性主体の創生パーティでも、どこに編成しても腐らない汎用性の高いバッファーとして活躍してくれます。
Sランク選択権の賢い使い方と手持ち状況による分岐
5月3日に配布されるSランク選択権は、ゲーム序盤をスムーズに進めるための最大の切り札となります。 この選択権を誰に使うべきかは、現在のガチャの引きや、手持ちのキャラクター構成によって大きく変わってきます。
大前提として、ランキング1位の「ジョエン」と2位の「ダフォディール」のどちらも所持していない場合は、この2人のうちどちらかを選ぶのが正解です。 現在限定ピックアップされている「ナリ」を引けたのであれば、相性抜群のジョエンを選択し、創生パーティを完成させましょう。
長期的な視点での選択と温存の選択肢
もしすでにジョエンを所持しているなら、将来を見据えてダフォディールを確保するのがおすすめです。 どちらか1体を持っていれば、残りのもう1体を獲得することで、2つの強力な属性パーティの基盤を作ることができます。
また、現状の戦力でメインストーリーの進行に全く支障がないのであれば、選択権を「今すぐ使わないで温存する」という手段も有効です。 今後、どうしてもクリアできないコンテンツに直面したり、新しいガチャキャラを引いてシナジーを補完したくなったタイミングで使うのが、最も無駄のない運用方法と言えるでしょう。
パーティ編成における属性の重要性|異能連化の仕組みを理解する
NTEのバトルを極める上で避けて通れないのが、「異能連化」という属性反発システムの理解です。 キャラクターはそれぞれ光、冷、相、魂、呪い、闇という6つの属性のいずれかを持っています。
異能連化は、この6つの属性のうち「隣り合っている属性同士」でしか引き起こすことができません。 例えば、光属性の主人公は、隣り合う冷属性や相属性とは反応しますが、離れた位置にある魂属性や闇属性とは異能連化を起こせないという原則があります。
属性相性と反応効果の比較表
この原則を理解していないと、せっかく強力なキャラクターを編成しても、相乗効果が生まれず火力が伸び悩みます。 以下の表は、各属性が引き起こす主要な異能連化の傾向をまとめたものです。
| 発生させる異能連化 | 組み合わせの例 | 主な効果と特徴 |
|---|---|---|
| 創生 | 光(主人公)× 冷(ナリ等) | 追尾する爆発株を生成。手軽で継続的な範囲火力。 |
| 失敗 | 呪い × 闇(ダフォディール等) | ブレイクゲージを特大削減。対ボス戦の要。 |
| (名称未定) | 相 × 魂(検証中) | 継続ダメージやデバフ付与など、テクニカルな効果。 |
この表のように、敵の弱点やギミックに合わせて、適切な異能連化を起こせるペアを編成に組み込むことが、NTEの戦術の基本となります。
無課金プレイヤー向けの星4キャラ活用術と代替編成
Sランクキャラクターは確かに強力ですが、無課金・微課金でプレイする場合、すべてを最高レアリティで固めるのは困難です。 そこで重要になるのが、優秀なスキルを持った星4(Aランク)キャラクターの活用です。
NTEの星4キャラクターは決してレアリティが低いから使えないということはなく、特定の役割においてはSランク以上の働きを見せることもあります。 例えば、ストーリー進行で配布される呪い属性の「アドレ」は、貴重なシールド付与能力を持っており、パーティの生存率を劇的に高めてくれます。
ハニアによる火力支援と代用キャラの考え方
闇属性の星4キャラクターである「ハニア」は、味方全体の攻撃力を上げる強力なバフ能力を持っています。 ダフォディールを中心とした失敗パーティにハニアを組み込むことで、Sランクキャラクターが揃っていなくても十分な火力を叩き出すことが可能です。
サキリのようなSランクの呪い属性キャラクターを持っていなくても、アドレで代用して耐久力で勝負するなど、手持ちの駒で工夫する楽しみがこのゲームにはあります。 星4キャラクターの凸(覚醒)は進みやすいため、完凸した星4キャラは無凸のSランクキャラを超えるステータスになることも少なくありません。
エンドコンテンツ「幽霊号」を見据えた選択と部隊分割
ゲームのメインストーリーをクリアした後に待ち受けているのが、「幽霊号」と呼ばれる高難易度の階層型エンドコンテンツです。 ここでは、単一の最強パーティだけでは攻略することができず、システム的に「2つの独立したチーム編成」が要求されます。
つまり、最低でも6人の実戦レベルのキャラクターを育成し、装備を整えなければなりません。 この事実を踏まえると、序盤から「異なる役割を持ったキャラクター」をバランス良く集めていく重要性が理解できるはずです。
集敵能力の希少性と必須級のスキル
幽霊号の各階層では、大量の雑魚敵が散らばって出現するステージが多く存在します。 制限時間内にこれらの敵を殲滅するためには、一体ずつ殴っていては到底間に合わず、「集敵能力」を持つキャラクターが必須レベルで求められます。
現在、この集敵能力を持っているのはランキング上位のジョエンとサキリなど、ごく一部のキャラクターに限られています。 Sランク選択権を使う際も、こうした「特定のコンテンツで絶対に必要になる能力」を持っているかどうかを基準に選ぶことで、後悔のない攻略を進めることができるでしょう。
まとめ
筆者情報
(筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。)
























