編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、NTEのパンチラ撮影が可能なキャラや、その詳しい撮影方法が気になっていると思います。
本レビューでは、各キャラクターの衣装別の撮影可否や、システムを駆使した実践的なテクニックを詳細に解説します。
この記事を読み終える頃にはNTEにおける撮影機能の疑問が解決しているはずです。
- 撮影可能なプレイアブルキャラと衣装の一覧
- 室内と屋外で異なるNPCの法則性
- ジャンプやドローンを駆使した実践的な撮影手法
- 未所持キャラクターをコスチューム画面で撮影する裏技
それでは解説していきます。
NTEにおける撮影機能の基本とグラフィックの仕様
オープンワールドにおける高精細なキャラクターモデリング
NTE(Neverness to Everness)は、オープンワールドでの探索をメインとしたアクションRPGです。 本作の最大の特徴の一つは、キャラクターの3Dモデリングが非常に高精細に作られている点にあります。 髪の毛の一本一本や衣装の布の質感に至るまで、細部までこだわり抜かれたグラフィックがプレイヤーを魅了しています。 この圧倒的なグラフィック品質があるからこそ、ゲーム内での撮影機能が大きな意味を持っています。
物理演算システムがもたらす衣装のリアルな挙動
本作では高度な物理演算システムが採用されており、キャラクターの動きに合わせて衣装が自然に揺れ動きます。 ダッシュ、ジャンプ、攻撃といったアクションのたびに、スカートの裾やコートの丈がリアルな挙動を示します。 この物理演算の恩恵により、特定のアクションを行った際に下着が視認できる現象が発生します。 意図されたデザインなのか偶然の産物なのかは不明ですが、プレイヤーの間では一つの探索要素として定着しています。
撮影のモチベーションを高める多様な衣装デザイン
プレイアブルキャラクターには、それぞれ複数のコスチュームが用意されています。 初期設定の通常Verから、学園生活を模した衣装、特定のイベントで入手できる限定衣装まで多岐にわたります。 これらの衣装はデザインによってスカートの丈やスリットの深さが異なり、撮影の難易度や見え方に直結しています。 衣装のバリエーションの豊富さが、プレイヤーの撮影に対するモチベーションを高く維持する要因となっています。
グラフィック設定を最適化して被写体を鮮明にする
より鮮明なスクリーンショットを撮影するためには、ゲーム内のグラフィック設定を見直す必要があります。 テクスチャ品質やアンチエイリアスの設定を最高レベルに引き上げることで、キャラクターの輪郭が滑らかになります。 また、シャドウ品質を高めることで、衣装の下に落ちる影がリアルになり、より立体的な画像を得ることができます。 ご自身のプレイ環境のスペックが許す限り、撮影時はグラフィック設定を最大化することを推奨します。
ゲーム内の時間帯や天候が撮影に与える影響
NTEの世界には時間の概念と天候システムが存在し、これらは撮影結果に大きな影響を与えます。 日中であれば太陽光によって衣装の色が鮮やかに映り、細部までくっきりと確認することが可能です。 一方で夜間や雨天時は光源が限られるため、街灯やネオンサインなどの環境光を上手く利用する技術が求められます。 被写体の魅力を最大限に引き出すためには、時間帯や天候を見極める観察眼も必要になってきます。
コミュニティにおけるスクリーンショット共有の盛り上がり
撮影機能の充実は、プレイヤーコミュニティの活性化にも貢献しています。 SNSや掲示板では、日々多くのプレイヤーが自身で撮影したベストショットを共有し合っています。 構図の美しさやタイミングの妙を競う独自の文化が形成されており、ゲーム本編とは異なるベクトルで楽しまれています。 他のプレイヤーの作品を見ることで、新たなアングルや撮影ポイントを発見するきっかけにもなります。
パンチラ撮影が可能なプレイアブルキャラクター詳細
ナナリの撮影可能コスチュームと特徴
ナナリは撮影可能な衣装が複数存在し、多くのプレイヤーから注目を集めているキャラクターです。 「学園のスター」や「ふわふわ飛虎」といったコスチュームでは、特定のアクション時に明確に確認することが可能です。 通常Verの衣装や「逆転童話」に関しても、今後の検証次第で新たなアングルが発見される可能性があります。 全体的にフリルや装飾が多く、アクション時の布の翻りが非常にダイナミックなのが特徴です。
潯(ほとり)の通常Ver衣装における物理演算
潯(ほとり)の通常Verの衣装も、撮影に適したデザイン構造を持っています。 和風やアジアンテイストを感じさせる衣装は、裾の広がり方が独特で、回転するようなアクション時に大きく揺れます。 ジャンプからの着地時など、重力が下方向にかかる瞬間にスカート部分が持ち上がりやすい傾向にあります。 落ち着いた色合いの衣装に対して、下着の色彩のコントラストが明確である点もポイントです。
ちぃちゃんのポップン・パンダ衣装の構造
ちぃちゃんは「通常Ver」に加えて、「ポップン・パンダ」という衣装での撮影が確認されています。 小柄な体型と相まって、素早い動きを多用するため、アクションの合間に一瞬だけ視認できるケースが多いです。 ポップン・パンダ衣装は全体的に丸みを帯びたシルエットであり、ジャンプなどの縦方向の動きに弱点があります。 カメラの角度をやや下から煽るように設定することで、撮影の成功率を上げることができます。
ファルディーヤの夜の秘話衣装とダイナミックな動き
ファルディーヤは「通常Ver」だけでなく、「夜の秘話」という衣装で独特の撮影が可能です。 大人の魅力を強調したセクシーなデザインであり、戦闘時のダイナミックなモーションと相性が抜群です。 特にスキルを使用した際の大振りなアクションでは、衣装の大部分が風圧でめくり上がる仕様となっています。 タイミングを合わせるのはやや難しいですが、成功した際の見栄えは他のキャラクター群を抜いています。
早霧(さきり)、主人公、ミント、ハニア、海月の撮影検証
早霧(さきり)やハニア、海月(みつき)などは、主に「通常Ver」の衣装での撮影が可能です。 主人公の「学園の日常」や、ミントの「のんびり休日」といったカジュアルな衣装でも条件を満たせば撮影できます。 これらのキャラクターは、ダッシュ後の急停止や、段差を降りる際の軽いジャンプモーションを狙うのが基本となります。 それぞれ衣装の生地の厚さや重さの設定が異なるため、布が落ちる速度を計算してシャッターを切る必要があります。
ガードが固い撮影不可キャラクターのシステム的要因
ダフォディール、九原(じょえん)、ハソールの3名は、現状では撮影が不可能(無し)と判定されています。 これは衣装の下にスパッツやタイツを着用している、あるいはロングスカートの物理演算が制限されているためです。 ゲームエンジン側で特定のポリゴンが貫通しないような処理が施されている可能性が高いと推測されます。 これらのキャラクターに関しては、今後の新規衣装の追加に期待するしかありません。
街中にいるNPCキャラクターの撮影仕様と法則
オープンワールドを彩るNPCの衣装と下着の法則性
NTEの街並みには多数のNPCが生活しており、彼らもまた高精細なモデリングで作られています。 興味深いことに、NPCの下着の色にはシステム的な法則性が存在していることが判明しています。 具体的には、室内に配置されているNPCは基本的に「白」、屋外にいるNPCは基本的に「黒」に設定されています。 これは開発側のリソース管理の都合か、あるいは環境光による見栄えを考慮した設定と考えられます。
室内NPCを撮影する際のポイントと光源の確保
室内にいるNPC(女子や女子2など)を撮影する際は、光源の確保が重要な課題となります。 屋内は屋外に比べて全体的に暗いため、被写体がシャドウに沈んでしまうことがあります。 窓からの自然光や、室内の照明器具の真下など、光が当たる位置にNPCを誘導するか、自身が回り込む必要があります。 基本設定である白は光を反射しやすいため、適切な角度を見つければ非常に鮮明な画像を撮影できます。
屋外NPCを撮影する際のポイントと天候の活用
屋外にいるNPCを撮影する場合は、太陽の位置を意識したカメラワークが求められます。 順光(被写体の正面から光が当たる状態)で撮影することで、黒色の下着のディテールを潰さずに捉えることができます。 逆に逆光になってしまうと、シルエット化してしまい、細部を確認することが困難になります。 また、日中の明るい時間帯を選ぶことで、シャッタースピードの概念があるかのようにブレのない画像を残せます。
拘置所の医者など特殊施設に配置されたNPCの傾向
一般的な街中のNPCとは異なり、「拘置所の医者」など特定の施設にいるNPCも撮影の対象となります。 これらの特殊NPCは、汎用モデリングではなく固有のデザインが与えられているケースがあります。 白衣や制服といった特殊な衣装を着用しているため、布の揺れ方やめくれ方に独自のパターンが存在します。 施設内は移動範囲が制限されることが多いですが、その分カメラのポジションを固定しやすいという利点もあります。
NPC撮影におけるカメラアングルの限界とシステムの壁
NPCを撮影する際、プレイアブルキャラクターに比べてカメラアングルの制限を受けやすい点に注意が必要です。 NPCに接近しすぎるとカメラが自動的に上方に補正されたり、被写体が半透明化して見えなくなる仕様があります。 これを回避するためには、一定の距離を保ちつつ、ズーム機能や後述するドローンを活用する必要があります。 システムの壁をいかにしてすり抜けるかが、NPC撮影における最大の技術的ハードルとなっています。
環境オブジェクトを利用した自然な構図の作り方
街中のベンチや階段、手すりなどの環境オブジェクトは、NPC撮影において強力な味方になります。 段差の上を歩くNPCを下から見上げる構図や、ベンチから立ち上がる瞬間のモーションを狙うのが定石です。 不自然なカメラワークをせずとも、地形の起伏を利用することで、極めて自然なアングルを作り出すことが可能です。 街の構造を熟知し、NPCの巡回ルートを把握することが、優秀なカメラマンへの第一歩と言えます。
実践編!パンチラを綺麗に撮影する具体的な手法
ジャンプとスナップショットを駆使した基本コンボ
最もオーソドックスかつ確実な撮影方法は、自キャラクターをジャンプさせ、空中で撮影する手法です。 操作キャラに切り替えてその場でジャンプし、頂点に達する直前で素早くメニュー画面を開きます。 そこからカメラ機能を起動することでスナップモードに切り替わり、時間を停止させた状態で画角調整が可能になります。 アクションゲーム特有のテンポの速さに対応するため、メニューを開くボタンの入力速度が成功の鍵を握ります。
ドローン機能を活用した自由度の高いローアングル撮影
街中にいるNPCや、自然な立ち姿を撮影したい場合は「ドローン機能」の活用が必須となります。 カメラ機能を起動後にドローンモードへ切り替えることで、プレイヤーの立ち位置に関係なくカメラを移動させられます。 高度を限界まで低く下げ、地面スレスレのローアングルから被写体を狙うのが基本的な使い方です。 この際、画面上のUI(ユーザーインターフェース)を非表示にする機能を必ず併用し、純粋な画像のみを保存しましょう。
低身長キャラクターをカメラマンとして起用する裏技
システムの仕様を逆手に取ったテクニックとして、低身長キャラクターを活用する方法があります。 「早霧(さきり)」や「エドガー」といった背の低いキャラクターを操作キャラに設定すると、デフォルトの視点が下がります。 この状態からカメラを操作することで、通常のキャラクターよりも簡単に下からのアングルを作り出すことができます。 特に起伏のない平坦な地形でNPCを撮影する際に、この低身長キャラの視点が大いに役立ちます。
未所持キャラクターをコスチューム画面で撮影する手段
ガチャで引けていない未所持のキャラクターであっても、パンツを確認・撮影する方法は用意されています。 メニューの「コスチューム画面」を開くことで、すべてのキャラクターの3Dモデルをプレビューすることが可能です。 コスチュームを切り替えた瞬間に再生される専用モーションの最中に、一瞬だけスカートがめくれる箇所を狙います。 また、キャラクターモデルをマウスやスティックで左右に激しく振ることで、風圧の物理演算を強制的に発生させることも可能です。
操作デバイスによる撮影のやりやすさ比較
撮影の成功率は、使用している操作デバイス(コントローラーか、キーボード・マウスか)によって大きく変動します。 以下の表に、それぞれのデバイスにおける撮影操作の適性をまとめました。
| 操作デバイス | ジャンプ撮影の容易さ | ドローン操作の精度 | コスチューム画面での振り | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|
| キーボード・マウス | ◎(ショートカットキーが豊富) | ◎(視点移動が直感的) | ◎(マウスで激しく振れる) | 最高 |
| コントローラー | △(メニューを開くのにラグがある) | 〇(スティックでの微調整が可能) | ×(左右に振る操作が不向き) | 普通 |
表からも分かる通り、コスチューム画面でキャラを左右に振る操作は、コントローラーでは物理的に不向きです。 精密なカメラワークや素早いメニュー操作を求めるのであれば、キーボードとマウスでのプレイを強く推奨します。
完璧な一枚を撮るためのタイミングと試行回数の重要性
どんなに優れたテクニックを知っていても、最終的に必要になるのは「試行回数」と「タイミングを見極める目」です。 布の揺れ方は物理演算によって毎回微妙に異なるため、1回のジャンプで完璧な構図が得られるとは限りません。 数十回、時には数百回のジャンプとスナップショットの起動を繰り返し、奇跡的な一枚を引くまでリトライを重ねます。 妥協せずにシャッターを切り続ける根気こそが、高品質なスクリーンショットを生み出す最大の秘訣です。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























