編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE」でのお金(ファンス)を半自動で稼ぐ方法が気になっていると思います。
毎日コツコツプレイしたいけれど、忙しくてまとまった時間が取れず、効率の良い金策手順やそのメリットを知りたいという声は非常に多いです。
この記事を読み終える頃には、NTEでの半自動・放置金策の手順とメリットについての疑問が解決しているはずです。
- 店長スペシャルを利用した半自動金策の手順
- 雀荘での全自動機能を使った放置金策のやり方
- 効率よく稼ぐための事前準備とおすすめキャラ
- その他の手動金策との効率比較とメリット
それでは解説していきます。
スマホアプリNTEで最もおすすめの半自動金策
スマホアプリ「NTE(Neverness to Everness)」では、キャラクターの育成や装備の強化など、あらゆる場面で「ファンス」と呼ばれるゲーム内通貨が必要になります。
ゲームを進めれば進めるほど、要求されるファンスの額は膨大になり、普通にプレイしているだけではあっという間に金欠に陥ってしまいます。
そこで多くの方が求めているのが、手間をかけずにお金を増やすことができる半自動や放置による金策方法です。
NTEにはいくつかの金策が用意されていますが、時間効率の面で最も優れているのが「店長スペシャル」というコンテンツを利用した半自動稼ぎです。
この章では、その具体的な手順とメリットについて詳しく解説していきます。
店長スペシャルとは?圧倒的な時間効率の秘密
「店長スペシャル」とは、ゲーム内で解放される「壱のコーヒー」という店舗経営コンテンツを進めることでプレイ可能になる特殊なミニゲームです。
本来、このコンテンツは来店するお客さんの様々な注文に応え、制限時間内に正しいメニューを提供して売上目標を達成するという、非常に忙しいアクションを求められます。
しかし、特定のキャラクターのスキルを組み合わせることで、この忙しい作業を完全に無視し、ボタンを連打するだけでクリアできる「半自動金策」へと変貌させることができるのです。
普通にプレイすると精神的な負担が大きいコンテンツですが、この方法を使えばテレビを見ながらでも簡単にお金を稼ぐことが可能になります。
必要な事前準備とキャラクター育成
この半自動金策を成立させるためには、いくつかの事前準備が必要です。
まず大前提として、「シティ名声」のレベルを4まで引き上げ、「壱のコーヒー」のコンテンツを解放し、さらに2店舗目をオープンさせる必要があります。
2店舗目が解放されると、シティライフのメニュー内に「店長スペシャル」という項目が出現し、プレイ可能となります。
次に、この金策の要となる2人のキャラクターを入手し、育成しておかなければなりません。
そのキャラクターとは、「バイザン」と「ナナリ」の2名です。
彼らを入手したら、それぞれの異能画面から「シティスキル」のレベルを3まで引き上げてください。
バイザンのシティスキルレベル3の効果は、「店長スペシャル中、お客さんの忍耐が尽きたりハンマーで叩かれた場合でも、コンボが途切れなくなる」というものです。
そしてナナリのシティスキルレベル3の効果は、「店長スペシャルで、お客さんをハンマーで叩くとメニュー単価の115%を獲得できる」という強力なものです。
これらのスキルレベルを上げるためには「夢なき価格」という専用の素材アイテムが必要になります。
この素材は、アクティビティの報酬やガチャ交換、ハンター取引所などで入手でき、1キャラクターをレベル3にするために16個、2人合わせて32個必要となります。
しっかりと素材を集め、事前に2人のスキルレベルを上げておくことが、この半自動金策の絶対条件となります。
半自動稼ぎの具体的な手順
準備が整ったら、実際に店長スペシャルでの半自動金策を始めてみましょう。
コンテンツを開始する際、サポートとして編成できるサブ従業員の枠に、先ほど育成した「バイザン」と「ナナリ」をセットしてください。
残り1枠のキャラクターは誰でも構いませんので、手持ちの適当なキャラクターを選びます。
営業を開始すると、お客さんが次々と来店し、頭上に注文の吹き出しが表示されます。
本来であればここで指定された食材を選んで調理するのですが、今回はその手順を一切無視します。
画面上に用意されている「ハンマーボタン」をひたすらタップし続けてください。
お客さんをハンマーで叩き続けるという非常に非人道的なアクションになりますが、ナナリのスキル効果により、叩くたびになぜか売上が加算されていきます。
さらにバイザンのスキル効果で、お客さんが怒って帰ってしまったり叩かれたりしてもコンボが途切れないため、売上は加速度的に伸びていきます。
経営目標が3つ設定されていますが、ハンマーボタンを連打しているだけであっという間に全ての目標を達成することができます。
もし、スマートフォン用の連射機能付きコントローラーなどをお持ちであれば、ハンマーボタンに連射を割り当てることで、完全に画面を見ずに放置することも可能です。
すべての売上目標を達成した時点でゲームを中断しても挑戦成功となり、1回のプレイで約6000ファンスを簡単に稼ぐことができます。
時間にしてわずか数十秒から数分の作業であり、圧倒的な時間効率を誇る素晴らしい金策手順と言えます。
完全に放置して稼ぐなら「雀荘(麻雀)」を活用
店長スペシャルは非常に効率が良いですが、バイザンとナナリの育成というハードルがあり、ゲームを始めたばかりの方には少し準備が手間に感じるかもしれません。
また、ボタンのタップ(連打)が必要なため、完全にスマートフォンから手を離したいという状況には不向きです。
そこで次におすすめしたいのが、文字通り「完全放置」でお金を稼ぐことができる「雀荘(麻雀)」を利用した金策です。
麻雀のルールを全く知らなくても問題なく稼ぐことができるため、寝る前や仕事中などのスキマ時間に仕込んでおくのに最適なコンテンツです。
雀荘での全自動放置の仕組み
シティライフのメニューから「雀荘」を選択すると、マップ上に雀荘の店舗が表示されます。
店舗に向かい、空いている雀卓の席に着くことでゲームを開始することができます。
この時、他のプレイヤーとマッチングすることも可能ですが、効率を考えるとNPCキャラクターを招待してプレイするのがおすすめです。
NPCを招待するためには、そのキャラクターとの「絆レベル」が2以上必要となりますが、絆レベル2はゲームを普通にプレイしていればすぐに到達できる数値です。
適当なNPCメンバーを招待して卓を囲んだら、いよいよ麻雀を開始します。
ここからが放置金策の最大のポイントですが、画面左側に用意されている「全自動機能」のボタンをすべてオンにしてください。
最低限「オート」のボタンだけでもオンにしておけば、プレイヤーは一切の操作をすることなく、キャラクターが勝手に牌を切り、鳴き、アガリまで自動で進行してくれます。
あなたはただ、画面を眺めているか、スマートフォンを置いて別の作業をするだけで構いません。
放置稼ぎのメリットと注意点
雀荘での放置稼ぎの最大のメリットは、プレイヤーの時間を一切拘束しないという点に尽きます。
1回のプレイ(半荘など)が終了するまでに大体45分程度の時間がかかりますが、その間、食事をしたりお風呂に入ったり、別の作業に集中することができます。
ワンプレイが終了すると、勝敗にもよりますが約1万ファンス程度のお金を獲得することができます。
時間効率(時給換算)で見ると、決して他の金策よりも優れているわけではありません。
しかし、「自分が操作しなくてもお金が増える」というシステムは、忙しい現代のゲーマーにとって非常にありがたい機能です。
注意点としては、アプリを起動しっぱなしにしておく必要があるため、スマートフォンのバッテリー消費に気をつける必要があります。
充電ケーブルを繋ぎながらプレイするか、エミュレーターを使ってPC上で放置するなどの工夫をすると、より快適に放置金策を行うことができるでしょう。
店舗経営でパッシブに稼ぐ「壱のコーヒー」
半自動や完全放置の金策を紹介しましたが、ゲームのシステムとして用意されている王道の経営コンテンツも忘れてはいけません。
それが、店長スペシャルの前提条件でもある「壱のコーヒー」の店舗運営です。
こちらは爆発的に稼げるわけではありませんが、ゲームをプレイしている裏でじわじわとお金を生み出してくれる、パッシブインカム(不労所得)のような役割を果たします。
壱のコーヒーの基本と店舗レベルの上げ方
「壱のコーヒー」は、シティ名声レベルを上げることで解放されるコンテンツです。
チュートリアルに従って進めていけば、誰でも簡単に店舗の運営を開始することができます。
基本的には、現在の店舗レベルで陳列できる最も金額の高い商品をラインナップし、販売していくことになります。
商品を販売するためには食材の補充が必要になりますが、自分で買い出しに行く方法と、配達を依頼する方法があります。
自分で買い出しに行けば仕入れコストを抑えられますが、非常に手間がかかるため、効率を重視するのであれば少し利益が減っても配達を依頼することをおすすめします。
店舗を運営し続けることで経験値が溜まり、コーヒー屋のレベルが上がっていきます。
レベルが上がればより高額な商品を販売できるようになり、時間経過で得られるファンスの量も少しずつ増加していきます。
一気に大量のお金が手に入るわけではないため、メインの金策にはなり得ませんが、他の金策と並行して「塵も積もれば山となる」精神で運用していくことが大切です。
ログインしたらまずは壱のコーヒーの状況を確認し、食材の補充と売上の回収を日課にするように習慣づけましょう。
NTEの金策効率比較とメリット・デメリット
ここまで、NTEにおける半自動や放置といった手間の少ない金策方法を解説してきました。
しかし、NTEには他にも手動で行う様々な金策方法が存在します。
それぞれの金策には特徴があり、プレイヤーの進行状況や確保できる時間によって、最適な金策は異なってきます。
ここでは、それぞれの金策効率を数字で比較し、どのような状況でどの金策を選ぶべきかを解説します。
各金策の数字比較
NTEの主要な金策について、獲得できるファンスの目安や必要な時間などを表にまとめました。
状況によって獲得額は変動するため、あくまで目安として参考にしてください。
| 金策の種類 | 獲得額の目安(1回/1日) | 所要時間 | 操作の有無 | 解放条件・備考 |
|---|---|---|---|---|
| 店長スペシャル | 約6,000ファンス | 1分〜数分 | 半自動(連打) | シティLv4、特定キャラ育成 |
| 雀荘(麻雀) | 約10,000ファンス | 約45分 | 完全放置可能 | 絆Lv2以上のキャラ |
| 海釣り | 約30,000ファンス | 数分(裏技使用) | 手動 | シティLv3、スタミナ消費 |
| にくきゅう大強盗 | 約15万〜25万ファンス | 12分 | 手動(アクション) | シティLv10、シーズン100万上限 |
| 金庫ピッキング | 5万〜20万ファンス | 数分(移動含む) | 手動 | 各所1回限り、序盤推奨 |
| ちいちゃん稼ぎ | 25万〜50万ファンス(日) | 長時間 | 手動(長押し) | シティLv18、1日の上限あり |
| 壱のコーヒー | 少額(パッシブ) | 時間経過 | 定期的な補充 | シティLv進行 |
この表を見ると、短時間で一気に稼げる手動コンテンツと、時間をかけて楽に稼ぐ半自動・放置コンテンツのバランスが取れていることがわかります。
スタミナ消費とファンス獲得の法則
NTEの金策を語る上で、絶対に理解しておかなければならない重要な法則があります。
それは、「スタミナ(シティスタミナ)を消費するコンテンツは、1スタミナあたりの獲得ファンス効率がほぼ一定に設定されている」ということです。
例えば、店長スペシャルも海釣りも、スタミナを消費して報酬を得るシステムになっています。
どのコンテンツをプレイしても、最終的に消費したスタミナに対して得られる金額の総量は変わらないようにゲームバランスが調整されているのです。
つまり、スタミナを消費する金策において「どれが一番儲かるか」という議論はあまり意味がなく、「いかに短時間で、いかに楽にスタミナをファンスに変換できるか」が最も重要なポイントになります。
この点において、ボタン連打だけで数分で終わる「店長スペシャル」の半自動稼ぎは、スタミナ消費系金策の中で圧倒的なタイパ(タイムパフォーマンス)を誇ると言えるでしょう。
序盤のスタートダッシュに最適な「金庫」開け
ゲームを始めたばかりで、シティ名声レベルも低く、まだ店長スペシャルなどのコンテンツが解放されていない時期におすすめなのが「金庫開け」です。
マップの至る所に隠されている金庫をピッキングで開けることで、まとまったファンスを獲得することができます。
各金庫は1回限りしか開けることができませんが、ゲーム開始直後の資金繰りとしては破格の報酬となっており、スタートダッシュにはうってつけの金策です。
ニューホランド周辺の高額金庫の場所
特に高額な報酬が眠っている金庫は、初期エリアである橋の町から少し移動した「ニューホランド」というエリアに集中しています。
いくつか代表的な高額金庫の場所と、たどり着くまでの手順を紹介します。
一つ目は、ニューホランド左下のブロックにある「水晶山通り」の近くです。
四角い建物を目指して進むと、窓が赤く光る背の高い黒いビルが見えてきます。
エントランスから中に入り、左を向いて階段を登りきると、そこに金庫が設置されています。
この金庫を解除するだけで、一気に10万ファンスを獲得することができます。
二つ目は、ニューホランド右上のファストトラベルポイント近くにある「肉球本店」という建物の中です。
建物に入り、右側の階段を登りきって左を向くとゲートがあり、その奥に金庫が隠されています。
ここからはさらに高額な20万ファンスを獲得できるため、必ず立ち寄っておきたいスポットです。
三つ目は、ニューホランド上部のミゲル区にある工事現場です。
ソレイユ通りの北側に向かうと工事現場があり、黄色いエレベーターで2階に上がります。
敵を倒しながら左側に進むと金庫があり、5万ファンスを獲得できます。
さらに同じ建物の3階に上がり、フェンスに囲まれた空間に進むと、金色の金庫など複数の金庫が設置されており、追加でファンスを獲得可能です。
ピッキングのコツと注意点
金庫を開けるためには「ピッキング」というミニゲームをクリアする必要があります。
少しだけ時間がかかる作業になりますが、焦らずにピンの位置を合わせれば失敗することはありません。
注意点として、金庫の周辺には敵が配置されていることが多く、ピッキング中に攻撃されると作業が中断されてしまいます。
金庫を発見したら、まずは周囲の敵をすべて倒し、安全を確保してからピッキングに取り掛かるようにしましょう。
また、ニューホランド以外のエリアにも、例えば白猫のしっぽ近くの工場や、絵空町の北側の壁に囲まれた家など、数万ファンスが手に入る金庫が点在しています。
マップを探索する際は、建物の影や屋上など、怪しい場所がないか常に気を配るようにすると良いでしょう。
マップの裏技を活用?高速で稼げる「海釣り」
シティ名声レベルが3になると解放される「海釣り」も、非常に強力な金策の一つです。
スタミナを消費するため最終的な獲得効率は店長スペシャルと同じですが、後述するある裏技(小技)を使用することで、店長スペシャルに匹敵するスピードでお金を稼ぐことが可能になります。
特定のキャラクターを用意する必要がないため、序盤から中盤にかけてのメイン金策として活躍します。
本日のおすすめ釣りスポットの見つけ方
海釣りを効率よく行うためには、適当な場所で釣るのではなく、「本日のおすすめ釣りスポット」で釣りをすることが重要です。
シティライフのメニューから海釣りを開き、「鮮魚市場」の項目をチェックしてください。
そこには、日替わりで高額買取の対象となる3種類の魚がピックアップされています。
「今日のおすすめ釣りスポットへ向かう」というボタンをタップすると、その高額な魚が釣れやすい場所に案内してくれます。
指定された釣りスポットに到着したら、万能の釣り餌を使って釣りを開始しましょう。
初心者の釣り竿でも問題なく釣ることができますが、釣りを繰り返して釣りレベルを上げ、より良い釣り竿や餌を購入していくことで、さらに効率を上げることができます。
高額魚を素早く釣り上げる裏技的手順
通常の釣りは、魚がヒットした後に緑のバーと黄色のバーを重ねるように右へ左へ調整するミニゲームを行う必要があります。
しかし、このミニゲームを完全にスキップして、瞬時に魚を釣り上げる方法が存在します。
手順は非常にシンプルです。
竿を投げ、魚が引っかかって「釣り上げボタン」を押した直後、画面上部にバーが表示された瞬間にマップ画面を開いてください。
そのままマップ画面で数秒間待機してから元の画面に戻ると、ミニゲームを行うことなく、どんなにレアな魚でも自動的に釣り上げることができています。
この方法を使えば、ポンポンとテンポよく魚を釣り続けることができ、あっという間にクーラーボックスがいっぱいになります。
釣った魚は鮮魚市場で一括売却することができますが、高額買取対象の魚(金サバなど)は、「クイック納品」を利用することで、1匹数千〜数万ファンスという高値で買い取ってもらえます。
この裏技を活用すれば、数分の作業で数万ファンスを稼ぎ出すことが可能ですが、今後のアップデートで修正される可能性が高い小技でもあるため、利用できるうちに行っておくことをおすすめします。
キャラクターの特性を活かした特殊な金策
これまで紹介した金策の他に、特定のキャラクターの能力を活用したり、特殊なコンテンツに挑戦したりする金策方法もあります。
これらは時間効率の面では半自動金策に劣りますが、スタミナを消費せずに稼ぐことができるという大きなメリットを持っています。
スタミナが枯渇したあとの「もうひと稼ぎ」として覚えておくと便利です。
ちいちゃんを使った通常攻撃スリ稼ぎ
シティ名声レベルを18まで上げると、「ちいちゃん」というキャラクターを無料で獲得することができます。
このちいちゃんは、敵を攻撃した際にファンスをドロップさせるという非常にユニークな特性を持っています。
フィールド上にいる敵を見つけたら、ちいちゃんを操作して通常攻撃ボタンを長押しし続けてください。
敵を攻撃するたびに、チャリンチャリンと1500ファンス程度のお金が連続してドロップします。
この方法による金策には1日あたりの獲得上限が設定されていますが、上限まで粘れば1日で25万〜50万ファンスという大金を稼ぎ出すことが可能です。
ただし、敵を倒しきらないように調整しながら延々と攻撃し続ける必要があり、非常に時間がかかり作業感も強いのが難点です。
時間を持て余している時や、あと少しだけファンスが足りないといった状況で、おまけ程度の金策として活用するのが良いでしょう。
制限時間内に駆け抜ける「にくきゅう大強盗」
シティ名声レベルが10に到達すると、「にくきゅう大強盗」という特殊なコンテンツが解放されます。
ニューホランドの肉球本店にいるちいちゃんに話しかけることで挑戦でき、マルチプレイにも対応しています。
このコンテンツは、12分という制限時間内に、専用のマップ内に配置された金庫や落ちているお金を拾い集め、時間内に脱出するというルールのアクション金策です。
1シーズンにつき100万ファンスという獲得上限が設けられていますが、1回のプレイでうまく回れば15万〜25万ファンスを獲得できるため、非常に見入りの大きいコンテンツです。
同時に「にくきゅうコイン」というアイテムも手に入り、乗り物やスキンと交換できるというメリットもあります。
にくきゅう大強盗で効率よく回るルートのコツ
にくきゅう大強盗で高額を稼ぐためには、いかに敵との戦闘を避け、効率よく探索エリアを回るかが鍵となります。
スタートしたら、出現する雑魚敵は基本的にすべて無視してください。彼らを倒しても大したアイテムは落とさず、時間の無駄になってしまいます。
敵がおびき寄せられた隙を突いて回避し、ピッキングで扉を開けて次のフロアへと進んでいきます。
各部屋に入ったら、まずは部屋の外周に沿って移動し、棚の上や隅に落ちている金目のアイテムを素早く回収します。
配置はランダムですが、運が良ければ1つの部屋に複数の金庫が設置されていることもあります。
道中、レーザーの罠が張られた通路や、黄色のエリート敵、あるいはボスキャラに遭遇することがあります。
黄色の敵やボスは、倒すことで周囲に大量の金目のアイテムをドロップするため、彼らを発見した場合は積極的に倒しにいきましょう。
ボスを倒せるかどうかで、最終的な獲得金額が10万ファンス近く変わってくることもあります。
制限時間が残り2分を切ったら、深追いはせずに脱出ポイント(エレベーターなど)へ向かう準備を始めます。
時間切れになってしまうと元も子もないため、欲張らずに確実に生還することを優先してください。
ルート構築や立ち回りに慣れれば、数回の挑戦でシーズン上限の100万ファンスに到達することができるでしょう。
忙しい社会人向け?課金による資金調達
最後にご紹介するのは、ゲーム内のプレイ時間ではなく、現実の資金(課金)を利用してファンスを獲得する方法です。
社会人の方などで、「ゲームをプレイする時間はないが、育成をスムーズに進めたい」という方にとっては、最も手っ取り早く確実な金策と言えます。
NTEのストア(パックセンター)には、直接的にファンスを獲得できるお得なパックがいくつか販売されています。
スタートダッシュパックと補給箱の活用
ゲーム開始直後に非常におすすめなのが「スタートダッシュパック」などの初心者向けパックです。
およそ600円程度の少額の課金で、100万ファンスという序盤では破格の資金を一瞬で獲得することができます。
これがあるだけで、当分の間は金欠に悩まされることなく、快適にゲームを進めることができるでしょう。
また、定期的に資金を調達したい場合は、毎週購入制限がリセットされる「軽量資金補給箱」を活用するのも手です。
これは1個購入するごとに40万ファンスを獲得でき、毎週最大5回まで購入することが可能です。
つまり、毎週上限まで購入すれば、それだけで200万ファンスの資金を安定して確保できる計算になります。
もちろん、どこまで課金するかはプレイヤーの自由ですが、少額の投資で長時間の単純作業(金策)をショートカットできると考えれば、費用対効果は決して悪くありません。
ご自身のプレイスタイルや懐事情と相談し、無理のない範囲で課金要素を取り入れることも、立派な戦略の一つです。
まとめ
今回は、スマホアプリ「NTE(Neverness to Everness)」における、半自動・放置での金策方法を中心に、効率の良いお金の稼ぎ方を手順とメリットを交えて詳しく解説しました。
本レビューの重要なポイントを振り返ります。
- 圧倒的タイパを誇る「店長スペシャル」のハンマー連打半自動稼ぎ
- 完全放置で別作業ができる「雀荘(麻雀)」の全自動機能
- 序盤の資金難を救う「金庫」開けと、裏技を活用した「海釣り」
- スタミナ消費系金策は効率が同じため「楽さ」を重視して選ぶべき
NTEは育成要素が深く、どれだけファンスがあっても困ることはありません。
ご自身の進行状況やプレイ可能な時間に合わせて、今回紹介した金策方法をうまく組み合わせ、充実したゲームライフを送ってください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























