編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマグロの「ドラゴン」メモリを効率よく集める方法が気になっていると思います。
限られた時間の中でイベントの報酬を最大化するテクニックを詳しく解説していきます。
この記事を読み終える頃にはドラゴンメモリ周回を爆速で終わらせる裏技の疑問が解決しているはずです。
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超難しい難易度での全滅周回
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クエスト放置による時間効率化
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難しい難易度のAランク達成手順
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武闘家とクリスタルクローの活用
それでは解説していきます。
スマグロで「ドラゴン」メモリを超爆速で集める裏技の全貌
裏技の核心:超難しい難易度での放置全滅周回
現在開催中のドラゴンイベントにおける強敵マッチで、多くの方が周回作業に苦労しているのではないでしょうか。
ドラゴンのメモリはキャラクターの育成において非常に重要なアイテムですが、要求される周回数が尋常ではありません。
そこで今回ご紹介するのが、最高難易度である「超難しい」ステージにあえて挑み、そして「速攻で全滅する」という驚きのテクニックです。
普通にプレイしていれば、強敵に対して万全の準備を整え、全力で勝利を目指すのがRPGの基本セオリーだと思います。
しかし、今回のイベント仕様においては、そのセオリーを無視した方が圧倒的に効率よくアイテムを回収できるのです。
具体的には、レベルの低いキャラクターや育成途中のパーティーをあえて編成し、超難しいステージに出発します。
そして、敵の強力な攻撃を受けて一瞬でパーティーを全滅させることで、クエストを強制的に終了させます。
たったこれだけの作業で、非常に豪華な報酬枠にアクセスできるというのが、今回の裏技の最大のポイントです。
全滅でも豪華報酬を獲得できる理由とシステムの盲点
なぜ全滅しているのに豪華な報酬がもらえるのか、疑問に思う方も多いでしょう。
スマグロの強敵マッチの仕様として、クエストに失敗しても参加賞的な立ち位置で報酬枠が存在する仕組みになっています。
たとえ獲得スコアがゼロのDランククリアであったとしても、挑戦した難易度に応じたベースの報酬が手に入るのです。
システムの隙を突く合理的なアプローチ
これは一種のシステムの盲点とも言える仕様であり、開発側が想定したプレイスタイルとは異なるかもしれません。
しかし、限られた時間の中で効率を求めるプレイヤーにとっては、非常に理にかなった合理的なアプローチです。
下位の難易度で苦労して高ランクを目指すよりも、最高難易度で最低ランクの報酬を受け取る方が、結果的に実入りが大きいのです。
この仕様を理解しているか否かで、イベント期間中のアイテム収集効率には雲泥の差が生まれます。
難易度別の報酬比較と効率の差
実際に、難易度やクリアランクによってどの程度報酬に差が出るのかを比較してみましょう。
手動で時間をかけてクリアした場合と、今回の裏技を使った場合の宝箱の獲得数をまとめたものが以下の表です。
| 難易度とランク | 虹の宝箱 | 金の宝箱 | 銀の宝箱 | ノーマル宝箱 |
| 難しい(Sランク) | 0個 | 3個 | 2個 | 0個 |
| 難しい(Aランク) | 0個 | 3個 | 2個 | 0個 |
| 超難しい(Dランク) | 1個 | 2個 | 1個 | 1個 |
表を見ていただければ一目瞭然ですが、「難しい」難易度で最高評価であるSランクを取っても、虹の宝箱はドロップしません。
一方で、「超難しい」難易度であれば、全滅による最低評価のDランクであっても、最高レアリティの虹の宝箱が1つ確定で入手できます。
金の宝箱の数こそ1つ減ってしまいますが、虹の宝箱の価値を考えれば、圧倒的に超難しいのDランク周回に軍配が上がります。
この報酬設定こそが、今回の裏技を強く推奨する最大の理由です。
オート操作をオフにするメリットと時短テクニック
この全滅周回をさらに効率化するための重要なポイントが、「オート操作をオフにする」ということです。
通常、周回作業を行う際はオート機能を活用して放置するのが一般的ですが、今回の目的に限っては逆効果になります。
無駄な延命を避けるための手動設定
オート機能をオンにしていると、AIが敵の攻撃を避けようとしたり、無駄に回復行動を取ったりしてしまいます。
私たちの目的はいかに早く全滅してクエストを終わらせるかにあるため、AIによる延命行動は時間のロスでしかありません。
したがって、クエスト開始直後にオート機能をオフにして、キャラクターが棒立ちになるように設定してください。
敵の強力な攻撃を素直に受け止めることで、数十秒でクエストが終了し、次の周回へとスムーズに移行できます。
実際の周回におけるサイクルと獲得ポイントの推移
全滅周回を繰り返す中で気になるのが、イベントポイントやメダルの獲得量についてです。
驚くべきことに、全滅してDランククリアとなった場合でも、イベントのポイントやメダルはしっかりと獲得できます。
1回の全滅で得られるポイントは微々たるものかもしれませんが、塵も積もれば山となる効果は絶大です。
圧倒的な試行回数でポイントを稼ぐ
例えば、動画内で確認できる情報では、オートなしの全滅プレイでも1,000ポイント近いスコアや各種メダルを獲得しています。
イベント全体の累計ポイント報酬は120万ポイントなど膨大な数値に設定されており、まともにプレイして稼ぐのは至難の業です。
しかし、1回数秒で終わるこの裏技を繰り返せば、テレビを見ながらや仕事の合間でも、着実にポイントを積み上げることができます。
宝箱を開けるための普通の鍵や、イベント専用のアイテムも副産物として集まっていくため、まさに一石二鳥のサイクルと言えます。
初心者や無課金プレイヤーにこそおすすめする理由
このテクニックの最も素晴らしい点は、プレイヤーの強さに全く依存しないということです。
始めたばかりの初心者の方や、課金アイテムを持たない無課金プレイヤーでも、等しく最高難易度の恩恵を受けられます。
通常のプレイでは「超難しい」ステージの敵の攻撃に耐えることすら困難であり、クリアなど夢のまた夢でしょう。
しかし、全滅を前提とするのであれば、レベルや装備の差は一切関係なくなります。
強敵に歯が立たずイベントの進行を諦めかけていた方にこそ、この裏技を積極的に活用していただきたいと考えています。
裏技の準備段階:「難しい」難易度Aランクの確実な取り方
超難しい解放のための必須条件とは
ここまで全滅周回の魅力をお伝えしてきましたが、すぐにこの裏技を始められるわけではありません。
超難しいステージに挑戦するためには、前提条件として一つ下の難易度である「難しい」ステージで、Aランク以上を獲得してクリアする必要があります。
これが、この裏技を実行するための唯一にして最大のハードルとなります。
しかし安心してください、ここからはそのハードルを確実に乗り越えるための具体的な攻略手順を解説していきます。
難しい難易度の推奨レベルは30程度に設定されていますが、適切な武器と立ち回りを意識すれば、多少レベルが足りなくても十分にクリア可能です。
推奨武器と職業の組み合わせ:クリスタルクローと武闘家
難しい難易度でAランクを獲得するために、最もおすすめしたい武器が「クリスタルクロー」です。
クリスタルクローは、武闘家の得意武器であり、素早い手数と高い会心率で敵に連続してダメージを与えるのに適しています。
課金限定の超強力な武器と比べると派手さはありませんが、無課金・微課金プレイヤーでも入手する機会があり、非常にコストパフォーマンスに優れた武器です。
職業「武闘家」を採用する理由
この武器を最大限に活かすため、操作キャラクターの職業は必ず「武闘家」に設定してください。
武闘家は元々のステータスで素早さが高く、敵の攻撃を回避しながら懐に潜り込むインファイトの立ち回りが得意です。
残りのパーティーメンバーについては、基本的には誰でも構いません。
例えば「メラ」系の魔法を使える魔法使いや、「氷結の構え」などの防御寄りスキルを持つキャラクターを添えておけば十分です。
実質的には、クリスタルクローを装備した武闘家のワンマンアーミー状態で戦い抜くことになります。
ロトの剣を所持している場合の立ち回りと優位性
もしあなたが幸運にも「ロトの剣」のような強力な雷属性武器や、最新の特効武器を所持している場合は、攻略の難易度はさらに下がります。
ロトの剣は圧倒的な攻撃力と広範囲のスキルを備えており、ドラゴンの弱点を突くことができるため、非常に有利に戦闘を進められます。
その場合は、無理にクリスタルクローにこだわる必要はなく、ロトの剣をメインに据えた編成で問題ありません。
ただし、本記事ではあくまで「誰でも再現しやすい」という観点から、クリスタルクローを用いた攻略法をベースに解説を進めていきます。
強力な武器を持っていればそれに越したことはありませんが、持っていなくても知恵と工夫で乗り越えられるのが、このゲームの面白いところです。
バトルの基本戦術:連続攻撃スキルの重要性と選び方
クエストが開始されたら、まずは手に入るスキルカードの選択が重要になります。
Aランクを獲得しスコアを伸ばすために、最も優先して取得すべきスキルは「連続攻撃」です。
爪系の武器であるクリスタルクローは、単発の威力よりも手数を稼ぐことで真価を発揮します。
スキル選択の優先度
逆に、爪武器を使用している場合は「範囲攻撃」のスキルはそれほど重要ではありません。
ドラゴン単体を相手にするボス戦の性質上、広範囲に攻撃を散らすよりも、一点に攻撃を集中させる方がダメージ効率が良いからです。
もし連続攻撃が出現しなかった場合は、「ヒャドアロー」や「レインソード」などの属性攻撃、あるいは後述する「巨大化攻撃」などを選んでおくと良いでしょう。
基本的には敵に密着してひたすら通常攻撃を連打し、スキルゲージが溜まり次第、惜しみなく強力なスキルを叩き込んでいくというシンプルな戦術になります。
敵の強力な攻撃の回避と被ダメージ管理
ドラゴンの攻撃の中で、最も警戒しなければならないのが強力な「ブレス攻撃(火の息など)」です。
この攻撃はまともに受けると被ダメージが非常に大きく、低レベルのパーティーであれば一撃で致命傷になりかねません。
敵がブレス攻撃のモーションに入ったら、攻撃の手を止めて確実に回避行動を取ることが攻略の鍵となります。
雑魚敵の処理と無視の判断
また、ボスの周りには骸骨やゴーストといった取り巻きの雑魚敵が出現することがあります。
ゴーストの攻撃は意外と痛い場合があるため、状況に応じて回避を優先してください。
しかし、基本的にはボスのドラゴンに攻撃を集中させ、雑魚敵は巻き込みダメージで処理するか、ある程度放置してしまっても問題ありません。
被ダメージの管理さえしっかりと行っていれば、タイムオーバーになる前に十分にボスの体力を削り切ることができるはずです。
巨大化攻撃や必殺技を活用したスコアの底上げテクニック
スコアを効率よく稼ぎ、Aランクを確実なものにするためのテクニックとして「必殺技」の活用が挙げられます。
戦闘中に「たくさん攻撃して気絶させろ」というミッションが発生した際、手動の通常攻撃だけでは手数が足りない場合があります。
このようなタイミングで必殺技を放つことで、一気にゲージを削り切り、敵を気絶状態に追い込むことが可能です。
無敵時間の活用と巨大化のシナジー
また、必殺技の発動中はキャラクターが無敵状態になるため、敵のブレス攻撃などの回避が間に合わない場合の緊急回避手段としても使えます。
さらに、スキルカードで「巨大化攻撃」を取得できていると、必殺技の効果範囲と威力が飛躍的に向上します。
巨大化した状態での必殺技は、視覚的にも爽快感があり、一気にスコアを跳ね上げることができる強力なコンボです。
これらの要素を意識して立ち回ることで、たとえレベルが少し足りていなくても、残り時間を30秒〜40秒ほど残して余裕のAランククリアが達成できるでしょう。
周回効率をさらに高めるためのスマグロ攻略の知識と工夫
メモリの重要性とキャラクター強化への影響
そもそも、なぜここまでしてドラゴンのメモリを集める必要があるのでしょうか。
スマグロにおいて「メモリ」は、キャラクターのステータスを底上げし、新たな能力を引き出すためのコアアイテムです。
特にイベント限定の強敵メモリは、通常のクエストで手に入るものよりも強力な効果を持っていることが多く、育成の要となります。
高難易度のコンテンツをクリアするためには、このメモリによる強化が不可欠であり、上位プレイヤーほどメモリ集めに心血を注いでいます。
今回のドラゴンのメモリも例外ではなく、複数集めて限界突破を行うことで、その真の力を発揮する仕様になっています。
そのため、1個手に入れて満足するのではなく、数十個単位での圧倒的な周回数が求められるのです。
ドラゴンイベントにおけるポイント稼ぎの全体像
イベントを最大限に楽しむためには、ドロップアイテムだけでなく、累計ポイント報酬の全体像を把握しておくことも重要です。
今回のイベントでは、120万ポイントという非常に高い目標数値が設定されています。
普通にプレイしてこの数値を達成するのは至難の業であり、多くのプレイヤーが途中で挫折してしまう原因となっています。
効率的なポイント回収のロードマップ
しかし、前述した「超難しい」での全滅周回を活用すれば、1回につき1,000ポイント弱をコンスタントに稼ぎ続けることができます。
もちろん、手動で高ランククリアを目指す方が1回あたりの獲得ポイントは多いかもしれません。
ですが、周回にかかる時間や精神的な疲労度を考慮すると、全滅周回による「質より量」の作戦の方が、最終的には効率よくポイントを稼げる計算になります。
目標ポイントから逆算して必要な周回数を割り出し、日々のルーティンに組み込んでいくことが、イベント完走のコツです。
魔法の鍵の収集と宝箱開封のサイクル
イベントを進める上で見落としがちなのが、「普通の鍵(魔法の鍵)」の存在です。
クエストをクリアして宝箱をドロップさせても、それを開けるための鍵がなければ中のアイテムを入手することはできません。
今回のイベントでは、この鍵の消費量が非常に激しく、多くのプレイヤーが「宝箱はあるのに鍵がない」というジレンマに陥ります。
通常ステージとイベントステージの反復
通常ステージを周回しても手に入るメダルは30枚程度と少なく、宝箱を開けるための鍵とのバランスを取るのが難しいシステムになっています。
だからこそ、Dランクとはいえ虹の宝箱や金の宝箱がドロップし、かつポイントも稼げる超難しいの全滅周回が輝くのです。
集めたメダルで鍵を交換し、ドロップした宝箱を開けるというサイクルをいかに早く回せるかが、イベント攻略の生命線となります。
周回を通じたレベリングの並行作業のメリット
全滅周回の隠れたメリットとして、微量ながら経験値が獲得できるという点が挙げられます。
ゲーム序盤から中盤にかけては、複数の職業のレベルを満遍なく上げていくことが攻略の鍵となります。
全滅周回を行うパーティーには、現在育成中のキャラクターや、普段は使わない職業を編成しておくことをおすすめします。
塵積の経験値で育成を加速
メインで使っている強力なキャラクターをわざわざ全滅させる必要はありません。
レベルを上げたい職業で固めたパーティーを用意し、ひたすら敗北を繰り返すことで、気づけばレベルが上がっているという状態を作り出せます。
本来であれば手間のかかるレベリング作業を、アイテム収集の裏側で自動的に並行して行えるのは、非常に効率的なプレイスタイルと言えるでしょう。
オートプレイと手動プレイの使い分けの最適なタイミング
スマグロというゲームを長く楽しむためには、オートプレイと手動プレイを賢く使い分けることが不可欠です。
ストーリーのボス戦や、今回解説したような「どうしてもAランクを取りたい」という一発勝負の場面では、手動プレイによる緻密な操作が求められます。
敵の行動パターンを読み、適切なスキルを選択し、被ダメージを抑えるというアクションゲームとしての醍醐味を味わう時間です。
プレイスタイルの最適化による疲労軽減
一方で、今回紹介したドラゴンのメモリ集めのような、果てしない反復作業に対して手動プレイで挑むのは、精神衛生上おすすめできません。
人間が集中力を維持できる時間には限界があり、同じ作業を繰り返すことはモチベーションの低下に直結します。
作業感の強い周回はシステムや裏技に任せ、本当に楽しい部分、自分の腕が試される部分にだけ手動操作のリソースを割く。
このメリハリこそが、現代のスマホゲームと上手く付き合っていくための最適なプレイスタイルだと私は考えています。
モチベーションを維持するためのスマホゲームのプレイスタイル
最後に、少しだけ筆者の個人的なプレイスタイルについてお話しさせてください。
私自身、様々なメーカーのゲームをプレイしており、現在抱えている「積みゲー」は優に100作品を超えてしまっています。
日々新しいゲームがリリースされる中で、一つのタイトルに無限の時間を割くことは物理的に不可能です。
だからこそ、今回ご紹介したような「システムを合法的にハックする」ような効率化のテクニックが重要になってきます。
ゲームの時間は有限ですが、工夫次第で得られる成果は最大化できます。
真面目に正面からぶつかるだけがゲームの楽しみ方ではありません。
時にはずる賢く、楽な道を探すことも、長くゲームの世界に留まり続けるためのサバイバル術なのです。
今回のレビューが、皆様の快適なスマグロライフの一助となれば幸いです。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ
フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























