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PS5

【SAROS】10時間プレイした感想レビュー|進化したゲーム性を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2026年4月30日発売の「SAROS」が気になっていると思います。

前作にあたるリターナルは非常に歯ごたえのある難易度でしたが、今作の難易度や新要素がどうなっているのか知りたいですよね。

この記事を読み終える頃には、「SAROS」の進化したゲーム性や、買うべきかどうかの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 圧倒的没入感のPS5専用タイトル
  2. シールド追加で広がる新戦略
  3. 永続強化でリベンジしやすい設計
  4. メタスコア88点獲得の高評価

 

それでは解説していきます。

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SAROSの魅力とは?10時間プレイで見えた全体像

ハウスマークが放つ期待の最新アクションシューティング

フィンランドに拠点を置くPlayStationスタジオ傘下のハウスマーク。 彼らが手掛ける最新のアクションシューティングゲームが本作です。

2021年に発売され、その硬派な難易度で話題を呼んだ『リターナル』。 そのゲーム性を色濃く継承した精神的続編として、発表時から大きな注目を集めてきました。

プレイするたびにステージの構成や敵の配置が変化するローグライト要素。 そして、三人称視点であるTPSを掛け合わせた独自のジャンルを確立しています。

リターナルの血脈を受け継ぐゲームデザイン

前作をプレイした方なら、あの手に汗握る死闘を鮮明に覚えていることでしょう。 死ねばほぼ全てを失い、最初からやり直しとなるストロングスタイルは健在です。

しかし、単なる焼き直しではありません。 後述する様々な新システムによって、より奥深く、より多くのプレイヤーが楽しめるように進化を遂げています。

スタジオの強みである「弾幕」の美しさ

ハウスマークというスタジオは、古くからアーケードライクなシューティングを得意としてきました。 本作でもその強みは遺憾なく発揮されています。

画面を覆い尽くすような美しい弾幕は、まさに芸術の域です。 ただ避けるだけでなく、いかにその弾幕の波を掻き分けて反撃に転じるかが、本作最大の醍醐味となっています。

舞台は絶えず変化を続ける不吉な惑星カルコサ

本作の舞台となるのは、不吉な日食が空を覆い、絶えず地形を変化させる惑星「カルコサ」です。 過去にこの惑星の調査を行っていた先遣隊が、突如として行方不明になる事件が発生します。

その救助と原因究明のために緊急派遣されたのが、プレイヤーの分身たる主人公です。 未知の惑星に潜む様々な脅威と対峙しながら、やがて驚くべき世界の真実を目の当たりにすることになります。

クトゥルフ神話を彷彿とさせる不気味な世界観

「カルコサ」という名を聞いて、ピンと来た方もいるかもしれません。 怪奇小説やクトゥルフ神話に登場する、狂気に満ちた古代都市の名前と同じです。

その名が示す通り、ステージを進むごとに、得体の知れない宇宙的恐怖がプレイヤーを襲います。 SF映画のような王道の導入から、謎が謎を呼ぶダークな展開へと引き込まれていくストーリーテリングは秀逸です。

ランダム生成がもたらす一期一会の体験

惑星カルコサの地形は、主人公が死んでリスタートするたびに姿を変えます。 部屋の繋がりや、アイテムの配置、出現する敵の群れが毎回異なるのです。

これにより、何度プレイしても新鮮な驚きと緊張感を味わうことができます。 「次こそは」というプレイヤーの挑戦意欲を掻き立てる、ローグライトならではの魅力が詰まっています。

PS5の性能を極限まで引き出す圧倒的グラフィック

本作は、現行機の中でもPS5専用タイトルとして開発されています。 そのため、グラフィックの美しさはまさにAAA級タイトルと呼ぶにふさわしいクオリティです。

異星の植物の質感、不気味に光る古代遺跡、そして画面を飛び交う極彩色の弾幕。 それら全てが、高解像度かつ滑らかなフレームレートで描写されます。

PS5 Proエンハンスド対応による究極の体験

さらに見逃せないのが、PS5 Proエンハンスド機能への対応です。 最新ハードであるPS5 Proでプレイした場合、グラフィックはさらにリッチなものへと昇華されます。

光の反射や影の表現がよりリアルになり、遠景のディテールまでくっきりと見渡すことが可能です。 PS5 Proをお持ちの方にとっては、そのマシンスペックを存分に堪能できる最高のタイトルと言えるでしょう。

没入感を高める3Dオーディオの恩恵

映像美に加えて、サウンド面もゲーム体験を大きく底上げしています。 PS5の3Dオーディオ機能により、敵のうなり声や弾幕が飛んでくる方向を、音だけで正確に察知できるのです。

背後から迫る脅威に気づき、間一髪で回避できた時の安堵感は筆舌に尽くしがたいものがあります。 ヘッドセットを装着してプレイすることを、強くおすすめしたい作品です。

メタスコア88点が証明する確かなゲームクオリティ

海外の主要なゲームメディアの評価を取りまとめている「メタクリティック」。 この権威あるサイトにおいて、本作はメタスコア88点という非常に高い評価を記録しました。

これは、前作にあたる『リターナル』が86点だったことを考えると、順当かつ確実な評価アップを実現したと言えます。 世界中の辛口なレビュアーたちが、本作の進化を認めた証左です。

比較で見る前作からの進化ポイント

ここで、前作と今作の数字やシステム面での比較を見てみましょう。

比較項目 前作(リターナル) 今作(SAROS)
メタスコア評価 86点 88点
敵へのエイム シビアな手動操作 強力なエイムアシスト
敵の攻撃への対策 回避アクションのみ 回避アクション+シールド
永続的な引き継ぎ ほぼ無し アーマー強化・武器熟練度
難易度の調整機能 なし(一律固定) カルコサモディファイアー

リターナルファンも新規層も納得の仕上がり

前作が高く評価された尖った部分を残しつつ、遊びやすさを大幅に向上させているのが分かります。 リターナルが面白かったから期待していた、というファンの期待を裏切らない出来栄えです。

同時に、前作の難易度を聞いて敬遠していた新規プレイヤーにとっても、非常に触りやすいバランスになっています。 数字の評価が前作を超えたという事実は、購入を迷っている方の強力な後押しになるでしょう。

ロックオン機能によるカジュアル寄りなエイム操作

ここからは、アクションシューティング部分について詳しく解説していきます。 本作の戦闘は、射撃武器をメインに、ステージに出現する無数の敵と戦っていくスタイルです。

特筆すべきは、射撃時に敵をロックオンできる機能が搭載されている点です。 これにより、非常に強力なエイムアシストが働き、敵を画面の中央に捉え続けるのが容易になっています。

繊細な右スティック操作からの解放

従来のハードコアなTPSでは、敵の動きに合わせて右スティックで照準を合わせ続ける必要がありました。 しかし本作では、エイム操作に神経をすり減らす必要がありません。

リロードの速度もテンポが良く、ストレスフリーで弾丸をばら撒く爽快感を味わえます。 アクションゲームは好きだけど、シューティングのエイムは苦手、という方でも安心して遊べる設計です。

立ち回りと回避にリソースを集中できる

エイムが簡単になった分、プレイヤーは「敵の攻撃をいかに避けるか」という立ち回りに集中できます。 画面を飛び交う弾幕を見極め、適切なタイミングでステップを踏む。

この「見る」と「避ける」のサイクルに特化できるため、アクションの気持ち良さがよりダイレクトに脳に伝わってきます。 カジュアルに寄せつつも、底の浅さを感じさせない絶妙な調整だと感じました。

デュアルセンスが生み出す究極のハプティック体験

PS5専用タイトルという強みを最大限に活かしているのが、コントローラーの機能拡張です。 デュアルセンスの持つポテンシャルを、これでもかというほどゲームシステムに組み込んでいます。

本作の攻撃操作は、L2トリガーで武器を構え、R2トリガーで射撃という標準的なスタイルです。 しかし、ここにL2トリガーの「半押し」と「全押し」という画期的なギミックが仕込まれています。

アダプティブトリガーによる指先の臨場感

L2トリガーを半分だけ押し込むと、通常の射撃攻撃モードになります。 そこからさらに力を込めてL2トリガーを奥まで全押しすると、特殊攻撃である「パワーウェポン」が発動する仕組みです。

L2トリガーを全押しする際、コントローラー側にカチッとした明確な抵抗がかかります。 指先から伝わるこの感触により、今自分がどちらのモードで構えているのかが、画面を見ずとも直感的に理解できるのです。

振動が伝える戦場の空気感

さらに、ハプティックフィードバックによる繊細な振動も素晴らしい仕事仕事をしています。 雨が降るステージではポツポツとした感触が、巨大な敵が歩く際にはズシンとした重低音が手のひらに伝わります。

戦闘中の弾丸の反動や、シールドで敵の攻撃を弾いた時の衝撃。 状況に応じた多彩な振動演出が合わさることで、まるで自分がカルコサの地に立っているかのような圧倒的な臨場感を生み出しています。

前作からの劇的進化!深化したゲームシステムを徹底解剖

息を呑むような弾幕シューティングの極み

本作の根幹にあるのは、やはりハウスマーク特有の弾幕シューティング要素です。 三人称視点で立体的に迫り来る弾幕は、前作リターナルでも大きな話題を呼びました。

今作では、その弾幕のバリエーションと密度がさらに高められています。 特に各ステージの最後で待ち受けるボス戦では、その傾向が顕著に現れます。

空間認識能力が試される立体的バトル

ボスが放つ弾幕は、ただ横に広がるだけでなく、上下の波や螺旋状の軌道を描いてプレイヤーに迫ります。 時には、帯びただしい数の弾幕を避けながら、ステージ上に配置されたギミックを作動させなければならない場面も存在します。

前作以上に、同時並行的に複数の情報を処理し、瞬時に判断を下す能力が求められます。 敵がどのような攻撃パターンで来るのか、いかに早い段階でその癖を掴むかが、攻略の大きな鍵を握っているのです。

絶望を乗り越えた先にある極上の達成感

初見では「こんなの避けられるわけがない」と絶望するような弾幕も多々あります。 しかし、何度か死んでパターンを学習するうちに、隙間が見えるようになってくるのが不思議なところです。

弾幕の雨をギリギリですり抜け、敵の懐に潜り込んで大ダメージを与えた時の脳汁が出る感覚。 これこそが、本作が持つ最強の麻薬的魅力であり、何度死んでもコントローラーを握り直してしまう理由なのです。

最大のゲームチェンジャーであるシールドシステム

そして、今作のゲーム性を前作から大きく変えた決定的な要素があります。 それが、R1ボタンで展開できる「シールド」の存在です。

プレイヤーは任意のタイミングでシールドを張り、敵から飛んでくる弾幕を防御することができます。 前作では「回避(ダッシュ)」でしか敵の攻撃をやり過ごせなかったため、これは革命的な変化と言えます。

難易度を緩和する救済措置かと思いきや

最初のステージをプレイしている段階では、「シールドがあるおかげでかなり簡単なゲームになったのでは?」と感じるかもしれません。 私自身、10時間プレイの序盤では、そのぬるゲー化の片鱗を感じてしまったのは事実です。

しかし、ゲームを進めるにつれて、その考えが浅はかであったことに気づかされます。 シールドは決して万能の無敵バリアではなく、システムを理解して使い分ける必要がある奥深いメカニクスだったのです。

防御と回避の瞬時の判断が生死を分ける

ステージが進むごとに、敵の攻撃は激しさを増し、全方位からの波状攻撃を仕掛けてくるようになります。 シールドを張ったままでは動きが制限され、いずれジリ貧に陥ってしまいます。

どの攻撃をシールドで受け止め、どの攻撃をステップで回避するのか。 このシールドと回避アクションの使い分けこそが、本作のアクションにおける最大の肝となっているのです。

色で判別する弾幕のリスクとリターンの見極め

本作のシールドシステムをさらに面白くしているのが、敵が放つ弾幕の「色」による特性の違いです。 ゲーム中には主に3種類の色の弾幕が登場し、それぞれに対するシールドの挙動が異なります。

まず、最も一般的な「青い弾幕」。 これはノーリスクで、シールドを使って完全に防御し、ダメージを無効化することが可能です。

究極のジレンマを生む黄色い弾幕

次に、本作のシステムを象徴する「黄色い弾幕」です。 この弾幕をシールドで防いだ場合、直接的なHPダメージは受けませんが、代わりに「最大HPの上限値が減少する」というペナルティを受けます。

しかし、シールド自体に面白い仕組みが備わっています。 敵の弾をシールドで防げば防ぐほど、強力な特殊攻撃「パワーウェポン」を発動するためのゲージが溜まりやすくなるのです。

さらに、パワーウェポンを発動すると、減少してしまった最大HPの上限が回復するというボーナス効果がついています。

ハイリスク・ハイリターンな攻防一体の戦術

この仕様により、非常にアグレッシブな立ち回りが可能になります。 あえて敵の黄色い弾幕の群れに飛び込み、シールドで受け止めて最大HPの減少を受け入れる。

そうして素早くパワーウェポンのゲージを溜め、強烈な一撃を敵にお見舞いすると同時に、失った最大HPを回復させる。 ただ逃げ回るだけでなく、リスクを背負って自らリソースを刈り取りにいく、攻防一体の戦略が生まれているのです。

決して防げない赤い弾幕の恐怖

そして最後に、最も危険な「赤い弾幕」が存在します。 この赤い弾は、シールドで防ぐことが一切不可能に設定されています。

赤い弾幕が飛んできたら、シールドを解除して必ず回避アクションで避けなければなりません。 青、黄、赤の弾幕が入り乱れる戦場で、瞬時に色を判別し、最適なアクションを選択する。 この脳の処理が追いつかなくなるギリギリの感覚が、本作の戦闘を極上の体験にしています。

永続的な引き継ぎ要素で周回プレイが快適に

ローグライトゲームの宿命として、死んだら全てを失い最初から、という厳しいルールがあります。 前作リターナルが難しすぎると評価された要因の一つも、この引き継ぎ要素の少なさにありました。

しかし、今作の「SAROS」では、死んでも失われない永続的な引き継ぎ要素が多数用意されています。 これにより、1回1回のプレイが無駄にならず、着実に自分が強くなっている実感を得られるのです。

ルセナイトによるアーマーマトリクスの強化

ステージを探索し、敵を倒すことで得られる「ルセナイト」という特別な素材があります。 これを消費することで、「アーマーマトリクス」と呼ばれるスキルツリーのような画面でキャラクターをアップグレードできます。

初期状態の最大体力や、敵の攻撃に対する耐久力のアップなど、様々なステータスを永続的に強化可能です。 アクションの腕前に自信がないプレイヤーでも、時間をかけてルセナイトを集めれば、着実にクリアへと近づける設計です。

武器の熟練度も次回のプレイへ持ち越し

さらに、ルセナイトを回収すると同時に、プレイヤーの「熟練度」というステータスも上昇していきます。 この熟練度が高いほど、宝箱や敵からドロップする武器のレベルが高くなる仕様です。

そして嬉しいことに、この熟練度も死んだ後に引き継がれる要素の一つとなっています。 つまり、何度も死んで周回を重ねるほど、序盤から強力な武器を手に入れやすくなり、攻略のテンポが劇的に向上するのです。

カルコサモディファイアーによる斬新な難易度調整

他の多くのゲームに見られるような、「イージー」「ノーマル」「ハード」といった単純な難易度設定は本作には存在しません。 その代わりとして用意されているのが、「カルコサモディファイアー」というゲーム内設定機能です。

これは、ゲームプレイ中の一部仕様や効果を、プレイヤーの任意で変化させることができる画期的なシステムです。 単に敵を弱くするのではなく、プレイヤーに「選択」を委ねるという点で非常に優れています。

デメリットを受け入れてメリットを享受する

カルコサモディファイアーの面白いところは、プレイヤーにとって不利になるような項目をあえて有効にする点です。 例えば、「敵から受けるダメージが20%増加する」といったデメリットを設定します。

すると、その代償として、「自分の与えるダメージが上昇する」や「ボス部屋の直前で耐久値が全回復するスポットが出現する」といった、強力なメリット効果を得ることができるのです。

ゲーマーのプライドを守る見事なゲームデザイン

このシステムは、間接的な難易度調整として完璧に機能しています。 アクションが苦手な人は、被ダメージ増加のペナルティを受け入れてでも、ボス前の全回復スポットを確約させた方がクリア確率が上がるでしょう。

本来のゲーム難易度に屈して「イージーモード」に下げるのは、ゲーマーとして背徳感や屈辱感を伴うものです。 しかしこの仕組みなら、「自分が選んだビルド(構成)の代償だ」と納得できるため、プライドを傷つけられることなく、自分に合った難易度に調整できるのです。 これは本当に感心する、見事なやり方だと思いました。

まとめ

リターナルの精神を受け継ぐ新作「SAROS」を10時間プレイした感想を語ってきました。

繰り返しプレイが前提のローグライトとして、地形変化の面白さはもちろん、周回する中で過去の出来事が少しずつ語られるなど、ストーリー面でもプレイヤーを飽きさせない丁寧な仕掛けが施されています。

新たに追加されたシールドは、ただ難易度を下げるためだけの安易な要素ではありませんでした。 回避アクションとの的確な使い分けが求められ、弾幕TPSというジャンルに新たな戦略性とやり応えをもたらす、まさに正解と言える進化を遂げています。

キャラクターの動きは非常に軽快で、デュアルセンスの機能も最高の仕事をしています。 ストレスを感じさせないゲーム体験が実現されており、前作のリターナルで挫折してしまった私でも、今回はエンディングまで辿り着けるという確かな希望を感じています。

アクションゲームファンであれば、間違いなくプレイして損のない傑作です。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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