編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、配信されたばかりの「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」におけるメタル系の効率的な倒し方や、序盤の立ち回りが気になっていると思います。
特にレベル上げの要となるメタルスライム狩りは、多くの方が最初につまずくポイントです。
この記事を読み終える頃には、メタル系を確実に仕留める方法や、おすすめの武器選びについての疑問が解決しているはずです。
- メタル系専用武器による一撃必殺
- 手数と会心率に特化した代替戦術
- 赤い予兆を見極める回避優先の立ち回り
- 殲滅力と使い勝手に優れるおすすめ武器厳選
それでは解説していきます。
スマグロにおけるメタル系の倒し方と基本知識
ドラゴンクエストシリーズでおなじみのメタル系モンスターは、本作スマッシュグロウ(以下、スマグロ)においても非常に重要な役割を担っています。
育成クエストなどで出現するメタルスライム系を効率よく倒すことが、キャラクターのレベル上げをスムーズに進めるための最大の鍵となります。
しかし、通常のモンスターとは全く異なる特性を持っているため、適当に攻撃しているだけでは逃げられてしまい、スタミナを無駄にしてしまう結果に終わります。
まずは、メタル系の厄介な特徴を正確に把握し、確実な討伐方法を身につけることが攻略の第一歩です。
メタル系モンスターの厄介な特徴
メタル系モンスターがプレイヤーの壁となる理由は、その特殊な防御力と行動パターンにあります。
通常の物理攻撃はほぼ全て「1」ダメージに軽減されてしまい、攻撃力がいくら高くても意味を成しません。
さらに、属性のついた呪文攻撃は完全に無効化されてしまうため、魔法使いのような遠距離アタッカーでは太刀打ちできないのが現実です。
これまでのRPG作品と同様に、圧倒的な耐久力を誇りながらも、プレイヤーの攻撃をかい潜って戦場から逃走を図ります。
出現してから一定時間が経過すると、素早い動きで画面外へ消えてしまいます。 そのため、いかに短い時間で確実にダメージを与え切るかという、時間との勝負になります。
特に育成クエストでは、制限時間内にどれだけ多くのメタル系を倒せるかが獲得経験値に直結します。
中でも、通常よりもサイズの大きいメタルスライムは獲得経験値が跳ね上がるため、出現した際は最優先で狙う必要があります。
効率的な倒し方:専用武器を使う
現在判明している中で、メタル系を最も確実かつ簡単に倒す方法は「メタルシリーズの武器」を使用することです。
具体的には「メタルウィング」と「メタスラの剣」の2種類が該当します。
これらの武器の最大の強みは、必殺技を使用することでメタル系モンスターに対して安定した大ダメージを与えられる点にあります。 通常のメタルスライムであれば、この必殺技一撃で確実に仕留めることが可能です。
メタルウィングはブーメラン系の武器であり、中距離から広範囲のメタル系を巻き込んで攻撃できるため、非常に効率的です。
メタスラの剣も同様に一撃で倒す火力を持ちますが、剣という性質上、敵に接近する必要があるため、逃げ回るメタル系を追いかける手間が少し発生します。
どちらの武器も、所持しているだけで育成効率が劇的に変わるため、リセマラの段階で狙うプレイヤーが後を絶ちません。 ガチャで引き当てることができたら、最優先でメインキャラクターに装備させ、育成クエストに挑みましょう。
メタル武器がない場合の倒し方:手数で押す
もしガチャでメタル系の武器を入手できなかった場合でも、諦める必要はありません。
専用武器がない状況での基本戦術は、「圧倒的な手数で削り切る」か「会心の一撃を狙う」の2択になります。
ダメージが「1」しか入らないのであれば、逃げられる前にHP分の攻撃回数を叩き込めばよいという物理的なアプローチです。 この戦術を取る場合、武器種選びが非常に重要になってきます。
大剣や杖のような一撃が重くモーションが遅い武器は、メタル狩りには全く不向きです。 代わりに、槍の連続突き攻撃や、爪のような素早い連続攻撃が可能な武器種を選択しましょう。
また、戦闘中に獲得できる「冒険スキル」で、「連続攻撃」や「拡散攻撃」などを取得し、一度のアクションで発生するヒット数を底上げすることも必須テクニックです。
さらに、ステータスの「きようさ」が高いほど会心の一撃が発生しやすくなるため、会心を狙う場合は武闘家などの手数が多くきようさの高い職業を選択するのがおすすめです。
メタル狩りクエストでの裏技
育成クエストのメタル狩りにおいて、知っておくと圧倒的に得をするシステム上の仕様が存在します。
それは、画面右上のメニューから選択できる「帰還する」という機能です。
通常のクエストでこれを押すとリタイア扱いになりますが、本作では帰還を選択した場合、消費したスタミナや挑戦チケットが全て返却される仕様になっています。 これを利用することで、実質的に何度でもクエストのやり直しが可能になります。
例えば、クエスト開始直後にメタルスライムに立て続けに逃げられてしまい、スコアが全く伸びない状況に陥ることがあります。
そのままタイムアップを迎えてしまうと、少ない経験値でチケットを消費してしまいます。 しかし、制限時間が終了する直前に「帰還する」を選択すれば、チケットを失うことなく最初からやり直すことができるのです。
狙っていた大きいメタルスライムに逃げられたり、思うように討伐数を稼げなかったりした場合は、躊躇なく帰還して再チャレンジを繰り返しましょう。
序盤から終盤まで役立つ立ち回りの極意
スマグロはアクション性の高いRPGであり、キャラクターのステータスだけでなく、プレイヤーの操作技術が攻略に直結します。
いくら強力な武器を装備していても、敵の群れに突っ込んで棒立ちで攻撃しているだけでは、あっという間にHPを削られて全滅してしまいます。
特にボス戦や、大量の敵が出現する「魔物ラッシュ」などのコンテンツでは、正確な立ち回りが求められます。 ここでは、被ダメージを抑えつつ効率的に敵を殲滅するための、アクションの基本と応用テクニックを解説します。
敵の攻撃を確実に回避する方法
本作の戦闘において最も意識すべきことは、「敵の攻撃予兆をしっかり見て避ける」という基本原則です。
敵が強力な攻撃を仕掛けてくる直前には、地面に必ず「赤い予兆マーク」が表示されます。 この赤い円や直線の範囲内にキャラクターが留まっていると、大ダメージを受けてしまいます。
そのため、攻撃ボタンを連打するのではなく、常に足元の予兆に気を配り、赤く光ったら即座にスワイプで範囲外へ退避する癖をつけましょう。
さらに、この予兆マークには2段階のフェーズが存在するものがあります。 最初は薄い赤色で広範囲が表示され、その後、徐々に濃い赤色が円の中心から広がっていくパターンです。
この場合、濃い赤色が範囲全体を満たした瞬間に攻撃判定が発生します。
つまり、薄い赤色の状態であればまだダメージは受けないため、濃い赤色が広がりきるまでのわずかな時間は、攻撃を叩き込むチャンスでもあります。 敵の大振りな攻撃を見極め、ギリギリまでダメージを与えてから回避するという、ヒット&アウェイの動きをマスターしましょう。
必殺技の無敵時間を活用する
敵の攻撃を回避する方法は、移動による退避だけではありません。
各キャラクターが使用できる「必殺技」の発動中には、敵の攻撃を一切受け付けない無敵時間が存在します。 この仕様を利用することで、回避が間に合わない絶体絶命のピンチを切り抜けることが可能です。
画面全体に広がるようなボスの大技や、逃げ場がないほど敵に囲まれた状況では、温存しておいた必殺技を緊急回避として発動させましょう。
このテクニックは、特に高難易度のマルチプレイなどで非常に重宝します。 ボスの強力なため攻撃のカウントダウンが始まった際、通常であれば範囲外へ大きく逃げなければなりません。
しかし、タイミングを合わせて必殺技を発動すれば、無敵時間でダメージを無効化しつつ、ボスにカウンターの特大ダメージを与えることができます。 必殺技は単なる攻撃手段としてだけでなく、生存率を劇的に高める防御手段でもあるという認識を持ちましょう。
冒険スキルの最適な選び方
戦闘中にクリスタルを集めたり石像に触れたりすることで獲得できる「冒険スキル」は、戦局を大きく左右する重要な要素です。
ランダムに提示される3つのスキルの中から、現在の状況や装備している武器に合わせて最適なものを選択する必要があります。 序盤のステージ攻略において特に優先して取得すべきなのは、キャラクターの「通常攻撃を強化するスキル」です。
「連続攻撃」を取得すれば通常攻撃のヒット数が純粋に倍増し、「巨大化攻撃」を取得すれば攻撃判定のサイズが大きくなり射程が伸びます。
また、「拡散攻撃」も非常に強力で、攻撃が斜め後ろなどの広範囲に広がるようになります。 これらのスキルを組み合わせることで、単体攻撃しかできない武器であっても、周囲の敵をまとめて殲滅できるようになります。
さらに、「メラつぶて」や「バギボール」といった自動で敵を追尾・攻撃してくれるスキルも、道中の雑魚処理において非常に優秀です。
これらの自動攻撃スキルは、上位互換となる「秘伝書」を取得することでさらに性能が強化されるため、セットで狙っていくのがセオリーとなります。
オート機能とスキップの活用
スマグロには、プレイヤーの負担を軽減するための便利な機能が多数搭載されています。 その代表格が「スキップ機能」と「オート周回機能」です。
一度クリアしたクエストであれば、スキップチケット等を使用しなくても、1日3回まで一瞬で報酬を獲得することができます。
特に毎日の日課となる育成クエスト(経験値や強化石など)は、このスキップ機能を活用して朝の短時間でサクッとスタミナを消化してしまうのがおすすめです。
1日のスキップ回数を使い切ってしまった後や、特定の素材を集めるために何度も同じクエストをプレイしたい場合は、「オート周回機能」を活用しましょう。
プレイ回数を設定しておけば、全滅しない限りは完全に放置で自動的に戦闘を繰り返してくれます。 AIの操作はそれなりに優秀で、敵の攻撃も最低限は避けてくれますが、ギリギリの戦力で挑むと全滅するリスクがあります。
戦力に十分な余裕があるクエストでの素材集めや、テレビを見ながらの「ながらプレイ」に最適な機能と言えるでしょう。
スマグロのおすすめ武器と武器種の特徴
本作には様々な武器種が存在し、それぞれモーションや得意な戦い方が大きく異なります。
どの武器を選ぶかによって、爽快感や攻略の難易度が全く変わってくるため、自分のプレイスタイルに合った武器を見つけることが重要です。
ここでは、リセマラで狙うべき最高レアリティの武器から、各武器種ごとの細かな性能比較までを詳細にレビューしていきます。 武器選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
リセマラで狙うべき最強おすすめ武器
ゲーム開始直後のリセマラにおいて、最も狙うべき大当たり枠は「メタルシリーズ」の武器です。 前述の通り、メタル系のモンスターを効率よく倒せるかどうかで、その後の育成スピードに雲泥の差が生まれるからです。
現在実装されている中で、リセマラのゴールと言えるのは以下の2つの武器になります。
最もおすすめなのが、ブーメラン種の「メタルウィング」です。 通常攻撃の範囲が広く、中距離から複数の敵を巻き込んでダメージを与えられるため、雑魚処理能力が非常に高いです。
冒険スキルで連続攻撃や拡散を付与すれば、画面を埋め尽くすほどの殲滅力を発揮します。
次点でおすすめなのが、剣種の「メタスラの剣」です。 こちらはメタルウィングに比べると接近戦を強いられますが、単体に対する火力が高く、ボス戦などでも安定したダメージを叩き出せます。
どちらの武器も、必殺技でメタルスライムを一撃で粉砕できるという唯一無二のアドバンテージを持っています。
引き直しガチャでのおすすめ武器
チュートリアル突破後に引ける「星3武器確定引き直しガチャ」は、何度でも結果をやり直すことができる救済措置です。
ここでは、メタルシリーズ以外の恒常武器の中から、ゲーム終盤まで腐らずに活躍できる優秀な武器を確保しておきましょう。 おすすめの妥協ライン、あるいはメイン武器として十分に戦える性能を持つのは以下の3本です。
「炎の剣」は、敵を倒した際に自動で炎の追尾弾を放つスキルを持っており、敵が密集している乱戦において無類の強さを誇ります。
「はやぶさの剣」は、風属性の必殺技の威力が非常に高く、ボスを素早く処理したい場合に最適です。 また、必殺技発動後に移動速度が上がるバフも優秀です。
「氷の杖」は、超遠距離から安全に攻撃できるだけでなく、必殺技で敵を「凍結状態」にして動きを止めることができるという、強力なクラウドコントロール能力を持っています。
リセマラでメタル武器を引けた場合は、引き直しガチャではこれらの属性武器を確保し、状況に応じて使い分けるのが理想的な編成です。
各武器種の性能比較と特徴
武器種によって、攻撃の届く距離(射程)、一度に攻撃できる範囲、攻撃のスピードなどが異なります。 自分の手持ちの武器がどのような特性を持っているのかを理解することで、より被弾を抑えた立ち回りが可能になります。
以下に、主要な武器種の特徴をまとめました。
剣は前方の一定範囲を素早く攻撃でき、攻守のバランスに優れていますが、側面や背後の敵には無防備になりがちです。
槍は剣よりも射程が長く、立ち止まって攻撃すると連続突き、動きながらだと周囲を薙ぎ払うという2つのモーションを使い分けられます。
爪は非常に攻撃スピードが速いものの、極端に敵に接近しなければならず、乱戦では被弾リスクが最も高い上級者向けの武器です。
杖は魔法の弾を飛ばすため射程が最長で、安全地帯から一方的に攻撃できますが、弾の判定が狭いため複数の敵を処理するのは苦手としています。
以下の表に、各武器種の性能を比較したデータをまとめました。
| 武器種 | 攻撃範囲 | 射程距離 | 攻撃速度 | 雑魚処理能力 | ボス戦適性 |
|---|---|---|---|---|---|
| 剣 | 中 | 短 | 速い | 〇 | ◎ |
| 槍 | 狭〜広 | 中 | 普通 | △〜〇 | 〇 |
| 爪 | 狭 | 極短 | 最速 | × | ◎ |
| ブーメラン | 広 | 中 | 普通 | ◎ | 〇 |
| 鞭 | 前方広 | 中 | やや遅い | ◎ | △ |
| 杖 | 単体・貫通 | 長 | 遅い | △ | 〇 |
攻略に行き詰まった時の対処法と育成ガイド
メインストーリーを進めていくと、敵の攻撃が激しくなり、ボスのHPも膨大になってくるため、どうしても勝てなくなる壁にぶつかることがあります。
アクションの腕前だけでカバーするには限界があるため、そういった場合は一度立ち止まって、キャラクターの育成状況や装備の編成を見直す必要があります。
本作は育成要素が多岐にわたるため、どこから強化すればいいか迷ってしまう方も多いでしょう。 ここでは、戦力を効率的に引き上げるための育成手順と、見落としがちなポイントを解説します。
キャラクターと装備の強化
パーティーは最大3人まで編成できますが、序盤のうちは素材が枯渇しやすいため、3人を均等に育てようとすると中途半端な強さになってしまいます。
まずは、強力な星3武器を持っているキャラクター1人にリソースを集中させ、「1キャラ特化」で育成を進めるのが攻略のセオリーです。
強化の優先順位は、敵を倒すスピードに直結する「武器のレベル上げ」が最優先となります。 工房で武器強化石を惜しみなく投入し、メイン武器のレベルを限界まで引き上げましょう。
武器のレベルが上がり火力が十分になったら、次は「防具の強化」に着手します。 防具のレベルを上げないと、中盤以降は敵の攻撃数発で倒されてしまうようになります。
また、防具には単に守備力を上げるだけでなく、「物理ダメージ上昇」や「呪文ダメージ上昇」といった特殊効果が付与されています。 剣を装備しているのに呪文ダメージ上昇の防具を着ていても意味がありません。
自分がメインで使っている武器の特性と、防具の特殊効果がしっかり噛み合っているかを確認し、最適な組み合わせで装備セットを構築してください。
職業パネルとメモリーの編成
冒険ランクが上がると解放される「職業」と「パネル」のシステムも、戦力アップに欠かせない要素です。
各職業には得意武器が設定されており、剣を使うなら戦士、杖を使うなら魔法使いというように、武器に合わせた職業を選択することで追加のボーナスを得られます。
職業パネルでは、専用の素材(輝石)を消費することで、永続的なステータスアップや、パーティー全体に効果を及ぼすパッシブスキルを解放できます。 この素材は主に土日に開催される曜日クエストで大量に入手できるため、週末は優先して周回しましょう。
さらに、キャラクターに装備させる「メモリー」の編成も重要です。 メモリーにはそれぞれコストが設定されており、キャラクターのレベル上限内で組み合わせて装備します。
ここで意識すべきは、メモリーのスロットの色と、メモリー自体の色を一致させることです。
色が一致するとステータスボーナスが1.2倍に跳ね上がるため、単純なレアリティよりも色合わせを優先した方が最終的なステータスが高くなることが多いです。 虹色のスロットはどの色でもボーナスが乗るため、強力なメモリーを優先して配置しましょう。
ジェムの効率的な集め方
強力な武器を手に入れるためのガチャを引いたり、スタミナを回復したりするために必要な「ジェム」は、無課金でも様々な方法で集めることが可能です。
クエストの初回クリア報酬や、各ステージに設定されたミッション(被ダメージ回数以内クリアなど)を達成することで、コツコツとジェムを貯めることができます。 特に見落としがちなのが、ミッション画面の「一括受け取り」と、章ごとのクリア報酬です。
また、意外と多くのジェムを獲得できるのが「図鑑報酬」です。 新しいモンスターを倒したり、新しいメモリーを獲得したりするたびに図鑑が埋まっていき、その収集数に応じて報酬が設定されています。
画面の隅に赤い通知マークが出ている場合は、受け取っていない報酬がある証拠ですので、定期的に図鑑メニューを開いて確認する癖をつけましょう。
これらの無償ジェムを無駄遣いせず、10連ガチャ(スタンプ報酬あり)に回すための3000ジェムを目標に貯蓄していくのが、賢いプレイヤーの立ち回りです。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















