編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は2026年4月21日にリリースされたスマグロの基本職選びやパーティー編成が気になっていると思います。
本作は職業ごとの個性が際立っており、最初の選択がその後のプレイフィールに直結します。
限りある育成リソースを無駄にしないためにも、将来を見据えた計画的な育成が不可欠です。
この記事を読み終える頃にはスマグロの職業選びと上級職への道筋の疑問が解決しているはずです。
- 5つの基本職の特徴
- 装備可能武器の制限
- 職業パネルの解放ルート
- 上級職を見据えた編成
それでは解説していきます。
スマグロの基本職 : 序盤攻略を支えるおすすめ職業と特徴
基本職の選び方 : パーティーバランスを意識した編成のコツ
役割分担の重要性
スマグロにおけるパーティー編成では、各キャラクターの役割分担が極めて重要になります。
攻撃、回復、支援といった役割をバランス良く配置しなければ、強力なボス戦で苦戦を強いられるからです。
全員が攻撃役の編成では、敵からの大ダメージを受けた際の立て直しが困難になります。
逆に回復役が多すぎると、敵を倒すのに時間がかかり、結果的にジリ貧になってしまいます。
そのため、物理アタッカー、魔法アタッカー、ヒーラー、サポーターをバランスよく組み込むことが攻略の定石です。
| 役割 | 推奨職業 | 主なタスク |
|---|---|---|
| 物理アタッカー | 戦士、武闘家 | 単体・複数への強力な物理ダメージ |
| 魔法アタッカー | 魔法使い | 属性弱点を突いた範囲魔法ダメージ |
| ヒーラー | 僧侶 | 味方のHP回復と状態異常の解除 |
| サポーター | 盗賊 | 敵の妨害と味方のステータス強化 |
上記の表のように、各役割に適した基本職を配置することで、安定した戦闘を行うことができます。
特に序盤は回復手段が限られているため、僧侶の存在はパーティーの生命線と言っても過言ではありません。
おすすめの初期パーティー構成
序盤を最も安定して進められるおすすめの構成は、戦士、武闘家、魔法使い、僧侶の王道パーティーです。
この編成であれば、物理と魔法のバランスが良く、どんな敵が現れても臨機応変に対応できます。
戦士が前衛で敵の攻撃を引きつけ、武闘家が高い会心率でダメージを稼ぎます。
その後方から魔法使いが範囲魔法で敵を一掃し、傷ついた仲間を僧侶が回復するという隙のない陣形です。
もしトリッキーな戦術を好むのであれば、武闘家の代わりに盗賊を入れるのも一つの手です。
盗賊が状態異常を付与することで、強敵との戦闘を有利に進めることができるでしょう。
戦士 : 圧倒的な耐久力で前線を支えるパーティーの盾
戦士の特徴と役割
戦士は、5つの基本職の中で最も高いHPと物理防御力を誇る、まさにパーティーの盾となる存在です。
敵の強力な物理攻撃を正面から受け止め、味方を守る役割を担います。
攻撃力も高く、序盤から安定したダメージソースとして活躍してくれる頼もしい職業です。
素早さやMPは低めに設定されていますが、それを補って余りある耐久力が魅力です。
初心者でも扱いやすく、まずは戦士を中心にパーティーを組み立てるのがおすすめです。
装備可能武器(剣・槍)の評価
戦士が装備できる武器は、「剣」と「槍」の2種類に限定されています。
剣は単体攻撃に優れており、ボス戦などの強力な敵1体を集中攻撃する際に非常に有効です。
安定したダメージを叩き出すことができ、専用スキルも扱いやすいものが多い傾向にあります。
一方、槍は単体だけでなく、グループ攻撃が可能なスキルを持つことが多く、雑魚敵の殲滅に向いています。
状況に応じて剣と槍を使い分けることで、戦士のポテンシャルを最大限に引き出すことができます。
| 武器種 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 剣 | 単体火力が高くボス戦に強い | 複数の敵の処理には向かない |
| 槍 | グループ攻撃スキルが豊富 | 剣に比べると単体火力がやや劣る |
所有している強力な武器に合わせて装備を選ぶのも、効率的な育成の一環です。
おすすめの立ち回りと育成方針
戦闘においては、常に最前線に立ち、敵のヘイト(ターゲット)を集めることを意識しましょう。
戦士が倒れてしまうと後衛の魔法使いや僧侶が一気に危険に晒されるため、HP管理は重要です。
育成方針としては、まずは「職業パネル」でHPと防御力が上がるパネルを優先して解放していきます。
耐久力を底上げすることで、パーティー全体の生存率が飛躍的に高まります。
その後、剣や槍の強力な攻撃スキルを習得し、アタッカーとしての役割も強化していくのが理想的なルートです。
魔法使い : 強力な属性攻撃で敵を一掃する魔法アタッカー
魔法使いの特徴と役割
魔法使いは、様々な属性の攻撃呪文を駆使して戦う、パーティーのメイン魔法アタッカーです。
物理攻撃が効きにくいスライム系や、防御力が異常に高いメタル系の敵に対して無類の強さを発揮します。
敵の弱点属性を突くことで、戦士以上の瞬間火力を叩き出すことも珍しくありません。
ただし、HPと物理防御力は全職業の中で最も低く、敵から狙われると非常に脆いという弱点があります。
そのため、戦士などの前衛職に守ってもらいながら、後方から安全に呪文を詠唱する立ち回りが求められます。
装備可能武器(鞭・杖)の評価
魔法使いが装備可能な武器は、「鞭」と「杖」の2種類となっています。
杖は魔法使いの王道装備であり、攻撃魔力や最大MPを大きく上昇させる効果があります。
強力な攻撃呪文を連発したい場合は、迷わず杖を装備させるべきでしょう。
一方、鞭はグループ攻撃が可能であり、魔法使いでありながら物理的な範囲攻撃手段を持つことができます。
MPを節約したい雑魚戦では鞭を装備し、ボス戦では杖に持ち替えるといった工夫も有効です。
| 武器種 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 杖 | 攻撃魔力とMPが大幅に上昇 | 物理攻撃のダメージは期待できない |
| 鞭 | 物理でのグループ攻撃が可能 | 呪文の威力は杖に比べて落ちる |
プレイスタイルや出現する敵の傾向に合わせて、最適な武器を選択することが重要です。
おすすめの立ち回りと育成方針
戦闘中は常に敵の弱点属性を意識し、最適な攻撃呪文を選択することが魔法使いの醍醐味です。
MPが枯渇すると何もできなくなってしまうため、アイテムやスキルによるMP管理は常に念頭に置いておきましょう。
職業パネルの育成では、何よりも「攻撃魔力アップ」と「最大MPアップ」のパネルを最優先で解放します。
これにより、呪文の威力が上がり、継続戦闘能力も大きく向上します。
さらに、各属性の強力な上位呪文を習得できるルートを一直線に目指すのが、最も効率的な育成方法です。
僧侶 : 豊富な回復・支援スキルで全滅を防ぐ生命線
僧侶の特徴と役割
僧侶は、味方のHP回復や状態異常の解除、そしてステータス強化を担う、パーティーに不可欠な存在です。
スマグロの序盤は回復アイテムの入手量が限られているため、僧侶の回復呪文がないと探索は非常に困難になります。
ホイミなどの基本的な回復呪文から、キアリーなどの毒消し呪文まで、多彩なサポート能力を持っています。
攻撃力は低めですが、それを補うだけのパーティー生存に対する貢献度は計り知れません。
強敵との戦闘においては、僧侶がいかに味方を回復し続けられるかが勝敗を分ける鍵となります。
装備可能武器(鞭・杖・槍・ブーメラン)の評価
僧侶は、基本職の中で最も多い4種類の武器(鞭・杖・槍・ブーメラン)を装備できるのが特徴です。
杖を装備すれば回復魔力が高まり、より多くのHPを一度に回復できるようになります。
強敵との戦いでは、回復量を最大化するために杖を選択するのが最も安全です。
一方、槍やブーメランを装備すれば、後列からでも敵に物理ダメージを与えることが可能になります。
余裕のある雑魚戦では、攻撃に参加して戦闘時間の短縮に貢献することもできます。
| 武器種 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 杖 | 回復魔力が最大になり回復量が安定 | 物理攻撃の手段としては貧弱 |
| 槍/鞭 | 前衛を支援しつつ物理ダメージを出せる | 杖に比べると回復量がやや下がる |
| ブーメラン | 敵全体への物理攻撃が可能 | 単体への攻撃力は低め |
パーティーの状況や、他に強力なアタッカーがいるかどうかに応じて、柔軟に武器を持ち替えましょう。
おすすめの立ち回りと育成方針
僧侶の立ち回りは、常に味方のHPバーに気を配り、ダメージを受けたら素早く回復することに尽きます。
誰もダメージを受けていない時は、味方の防御力を上げる支援呪文を唱えたり、防御して自身の身を守ります。
職業パネルの育成は、「回復魔力アップ」のパネルを何よりも優先して取得していきます。
回復量の増加は、そのままパーティーの耐久力の底上げに繋がるからです。
また、全体回復呪文や、蘇生呪文を習得できるパネルがあれば、最速でそこへ到達するルートを選びましょう。
武闘家 : 高い会心率と素早さで敵を圧倒する物理アタッカー
武闘家の特徴と役割
武闘家は、高い素早さと攻撃力を活かし、先制攻撃で敵を仕留めることに特化した物理アタッカーです。
戦士ほどの耐久力はありませんが、素早い行動順で敵に行動させる隙を与えません。
最大の特徴は「会心の一撃」が出やすいことであり、格上の敵に対しても大ダメージを狙えるロマンがあります。
メタル系の敵を倒す際にも、この高い会心率は非常に重宝するでしょう。
素早く敵の数を減らすことで、結果的にパーティーが受けるダメージを減らす役割も担っています。
装備可能武器(剣・爪・槍)の評価
武闘家が装備できる武器は、「剣」「爪」「槍」の3種類です。
武闘家の代名詞とも言えるのが「爪」であり、専用スキルには多段攻撃や素早さを活かした技が多く存在します。
爪を装備することで会心率がさらに上昇するスキルパネルもあるため、基本的には爪を推奨します。
しかし、強力な剣や槍を入手した場合は、それらを装備させてアタッカーとしての役割を補強することも可能です。
戦士と武器を共有できる部分があるため、装備の使い回しがしやすいという利点もあります。
| 武器種 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 爪 | 会心率が高く専用スキルが強力 | 一撃の基本攻撃力は剣に劣る場合がある |
| 剣/槍 | 基礎攻撃力が高く安定したダメージ | 爪特有の素早さや会心率の恩恵が減る |
プレイスタイルに合わせて、爪で会心を狙うか、剣・槍で安定したダメージを稼ぐかを選択しましょう。
おすすめの立ち回りと育成方針
戦闘では、持ち前の素早さを活かして、HPの低い敵や厄介な行動をする敵から優先的に倒していきます。
ボス戦では、「ためる」などの自己強化スキルを使って一気に大ダメージを叩き込む戦術が有効です。
職業パネルの育成方針は、「素早さアップ」と「会心率アップ」のパネルを積極的に狙っていきます。
武闘家の長所をさらに伸ばすことで、他の職業には真似できない爆発的な火力を発揮できるようになります。
強力な多段攻撃スキルを習得すれば、アタッカーとしての地位は不動のものとなるでしょう。
盗賊 : 素早い行動とトリッキーな技で戦況をコントロール
盗賊の特徴と役割
盗賊は、武闘家に次ぐ素早さを持ち、敵に状態異常を付与したり、アイテムを盗んだりするトリッキーな職業です。
純粋な火力では戦士や武闘家に一歩譲りますが、戦況を有利にコントロールする能力に長けています。
敵を眠らせたり、毒状態にしたりすることで、格上の強敵相手でも安全に戦う環境を作り出します。
また、フィールド探索において役立つ特殊なスキルを習得することもあり、冒険をスムーズに進めるサポートも行います。
一風変わった戦術を楽しみたいプレイヤーには、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
装備可能武器(剣・爪・ブーメラン)の評価
盗賊が装備できるのは、「剣」「爪」「ブーメラン」の3種類です。
盗賊の特徴を最も活かせるのは、敵全体を攻撃できる「ブーメラン」です。
ブーメランに状態異常を付与する効果があれば、一度の攻撃で複数の敵を無力化できる可能性があります。
一方で、単体の敵に確実にダメージを与えたい場合は、剣や爪を装備させるのも悪くありません。
特に爪は、武闘家と同様に素早さを活かした立ち回りが可能になります。
| 武器種 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ブーメラン | 敵全体への攻撃と状態異常のばら撒き | 単体火力は低いためボス戦で火力不足になる |
| 剣/爪 | 単体の敵に対して安定したダメージ | 盗賊特有の広範囲な妨害能力が活かしにくい |
道中の雑魚戦はブーメラン、ボス戦は剣や爪というように、状況に応じた武器の使い分けが盗賊の真骨頂です。
おすすめの立ち回りと育成方針
戦闘においては、開幕一番に状態異常スキルを使用し、敵の行動を制限することを最優先に考えます。
敵が行動不能になっている間に、他のアタッカーにダメージを稼いでもらうのが盗賊の基本的な戦術です。
職業パネルの育成では、状態異常の成功率を上げるパネルや、素早さを強化するパネルを解放していきましょう。
誰よりも早く行動し、確実に敵を妨害できる盗賊は、パーティーの危機を何度も救ってくれるはずです。
スマグロの上級職 : 基本職の組み合わせから見据える最強育成ルート
上級職とは : 転職条件と基本職とのステータス比較
上級職の解放条件の予想
スマグロにおける上級職は、特定の基本職のレベルを一定まで上げることで解放されると予想されます。
過去のドラクエシリーズの伝統に則ると、2つの基本職をレベル50程度まで育成することが条件となるケースが多いです。
無計画に複数の職業をつまみ食いして育成していると、いつまで経っても上級職に転職できなくなってしまいます。
そのため、ゲーム開始直後から「最終的にどの上級職を目指すか」を逆算して、初期の基本職を決定することが重要です。
| 予想される上級職 | 必要な基本職1 | 必要な基本職2 |
|---|---|---|
| バトルマスター | 戦士 | 武闘家 |
| パラディン | 僧侶 | 武闘家 |
| 賢者 | 魔法使い | 僧侶 |
| 魔法戦士 | 戦士 | 魔法使い |
| レンジャー | 盗賊 | 武闘家 |
上記の表はあくまで過去作からの推測ですが、この王道の組み合わせから大きく外れることはないでしょう。
自分のプレイスタイルに合った上級職を見つけ、計画的にレベル上げを行ってください。
上級職への転職メリット
上級職に転職する最大のメリットは、基本職とは比較にならないほど高いステータスと、強力な専用スキルを獲得できる点です。
例えばバトルマスターであれば、戦士の耐久力と武闘家の攻撃力を併せ持ち、さらに強力な物理スキルを連発できるようになります。
また、基本職で習得した一部のパッシブスキル(ステータスアップ効果など)は、転職後も引き継がれる可能性があります。
これにより、育成すればするほどキャラクターの地力が上がり、高難易度のコンテンツにも挑戦できるようになります。
上級職への転職は、ゲーム中盤以降の攻略において必須となる要素と言えるでしょう。
バトルマスター : 戦士と武闘家が織りなす物理特化の最高峰
バトルマスターの特徴予想
バトルマスターは、戦士の「圧倒的な物理攻撃力」と武闘家の「高い会心率・素早さ」を融合させた、物理アタッカーの最高峰です。
敵の防御力を貫通するような強力な一撃や、怒涛の連続攻撃で、ボスモンスターのHPを瞬く間に削り取ることが予想されます。
「天下無双」のような、敵単体に大ダメージを与える多段攻撃スキルの実装が期待されています。
一方で、魔法に対する耐性や、MPの最大値は低めに設定される可能性が高く、魔法攻撃主体の敵には注意が必要です。
物理攻撃に関しては右に出るものがいない、まさにパーティーのメインエンジンとなる職業です。
育成に必要なパネル解放のコツ
バトルマスターを目指す場合、戦士と武闘家の両方のレベルを上げる必要があります。
育成過程においては、両方の職業パネルから「物理攻撃力アップ」や「会心率アップ」のステータス強化パネルを積極的に取得しておきましょう。
これらの基礎ステータスの強化は、上級職に転職した後もキャラクターの強さを支える重要な土台となります。
逆に、魔法系のステータスは必要ないため、パネルの解放ポイントを節約するために取得を後回しにしても構いません。
物理特化という明確なコンセプトを持って育成を進めることが、強力なバトルマスターを生み出す秘訣です。
パラディン : 武闘家と僧侶の長所を併せ持つ鉄壁の守護神
パラディンの特徴予想
パラディンは、高いHPと防御力を持ちながら、回復呪文も使いこなすことができる、パーティーの盾兼サブヒーラーです。
戦士以上に味方を守る能力に特化しており、「パラディンガード」のような味方へのダメージを肩代わりするスキルを持つと予想されます。
敵の猛攻に耐えつつ、ピンチの時には自ら回復呪文を唱えて立て直すことができる、非常に粘り強い職業です。
強敵との長期戦においては、パラディンが一人いるだけでパーティーの安定感が劇的に変わります。
攻撃力はバトルマスターには及びませんが、その鉄壁の防御力は他の職業には代えがたい魅力です。
育成に必要なパネル解放のコツ
パラディンを目指すための基本職は、武闘家と僧侶になる可能性が高いです。
僧侶の育成時には、回復魔力アップのパネルだけでなく、最大HPや物理防御力を補強するパネルも意識して取得しておくと良いでしょう。
武闘家の育成では、素早さよりもHPを重視したルートを選ぶことで、パラディンへのスムーズな移行が可能になります。
パラディンは前線で攻撃を受ける機会が多いため、とにかく「倒れないこと」を第一に考えたパネル解放が求められます。
防御と回復のステータスをバランス良く伸ばしていくことが、優秀なパラディンを育成するためのポイントです。
賢者 : 魔法使いと僧侶の呪文を極めた万能の魔導士
賢者の特徴予想
賢者は、攻撃呪文と回復呪文の両方を高いレベルで使いこなす、魔法のスペシャリストです。
魔法使いの圧倒的な魔法火力と、僧侶の安定した回復能力を兼ね備えており、あらゆる状況に対応できる万能職です。
強力な連続呪文である「やまびこのさとり」や、最強の爆発呪文「イオナズン」、全体完全回復の「ベホマズン」などの習得が期待されます。
MPの最大値も全職業でトップクラスになると思われ、長期戦でも息切れすることなく呪文を連発できるでしょう。
ただし、物理的な耐久力は非常に低いため、前衛職による徹底したカバーが不可欠となります。
育成に必要なパネル解放のコツ
賢者を目指すルートは、魔法使いと僧侶のレベル上げです。
この2つの職業を育成する過程で、攻撃魔力、回復魔力、そして最大MPのパネルを根こそぎ解放していくことが重要です。
物理系のステータスアップパネルは一切無視し、徹底して魔法特化の育成にリソースを注ぎ込みましょう。
呪文の威力を高めるパッシブスキルがあれば、最優先で習得しておくことで、賢者への転職直後から大活躍させることができます。
後衛の要として、圧倒的な魔法力でパーティーを牽引するキャラクターに育て上げてください。
魔法戦士 : 戦士と魔法使いの力を宿す属性物理アタッカー
魔法戦士の特徴予想
魔法戦士は、物理攻撃に属性魔法の力を付与して戦う、特殊なアタッカーです。
敵の弱点属性を突いた「属性斬り」系のスキルを駆使することで、通常の物理攻撃を遥かに凌ぐダメージを叩き出します。
また、「バイキルト」などの味方の攻撃力を底上げする強力な支援呪文も習得できると予想され、サポーターとしての役割も兼任できます。
単体の火力アップだけでなく、パーティー全体の物理ダメージを押し上げる貢献度の高さが魅力です。
状況に応じて攻撃と支援を柔軟に切り替える、テクニカルな立ち回りが求められる職業です。
育成に必要なパネル解放のコツ
戦士と魔法使いのレベルを上げることで転職できる魔法戦士は、物理と魔法の両方のステータスが要求されます。
戦士のパネルからは物理攻撃力を、魔法使いのパネルからは攻撃魔力とMPをバランス良く取得していく必要があります。
中途半端な育成になりがちなので、どちらのステータスを優先して伸ばすか、あらかじめ方針を決めておくことをおすすめします。
属性攻撃の威力を高めるためには、攻撃魔力も重要になってくるため、物理一辺倒の育成は避けましょう。
武器に魔法の力を纏わせる、ロマンあふれるバトルスタイルを楽しみたい方に最適な育成ルートです。
レンジャー : 盗賊と武闘家の素早さを活かした自然の番人
レンジャーの特徴予想
レンジャーは、圧倒的な素早さを誇り、自然の力を借りた特殊なスキルやブレス攻撃を操る遊撃職です。
盗賊のトリッキーな妨害能力と、武闘家の先制攻撃能力を昇華させており、戦闘の主導権を握ることに長けています。
味方全体の回避率を上げるスキルや、敵全体に状態異常を伴うブレス攻撃など、他の職業にはない独自の戦術を展開できます。
回復呪文も一部習得できる可能性があり、サブヒーラーとしての役割を担うこともできる万能性を持っています。
パーティーの足りない部分を補い、戦術の幅を大きく広げてくれるテクニカルな上級職です。
育成に必要なパネル解放のコツ
盗賊と武闘家という、どちらも素早さに特化した基本職から派生するレンジャーの育成方針は明確です。
とにかく「素早さアップ」と「回避率アップ」のパネルを最優先で解放し、敵の攻撃を避けて手数を増やす戦法を極めましょう。
状態異常の成功率を上げるパネルも、レンジャーの強みを活かすためには非常に重要です。
物理攻撃力も決して低くはないため、ブーメランや弓といった遠距離武器のスキルを習得しておくことで、より柔軟な立ち回りが可能になります。
トリッキーな戦術で強敵を翻弄する、玄人好みのキャラクターに仕上げることができます。
職業パネルの進め方 : 効率的なスキル獲得と育成計画
パネル解放の優先順位
スマグロの育成の要となる「職業パネル」ですが、手に入る解放素材には限りがあるため、優先順位をつけて進める必要があります。
まず最優先すべきは、「強力なアクティブスキルの習得」です。
新しい攻撃スキルや回復呪文を覚えることで、戦闘の選択肢が増え、目に見えて攻略が楽になります。
次点で優先すべきは、上級職への布石となる「基礎ステータス(HP、MP、攻撃力など)のアップ」です。
特定の属性耐性を上げるような局所的なパネルは、強力なボスに行き詰まった際などに後回しにして取得するのが効率的です。
レベル上げと素材集めの並行作業
職業パネルを解放するためには、レベルアップによって得られるポイントだけでなく、専用の素材が必要になる場合があります。
そのため、ただひたすらに経験値を稼ぐだけでなく、素材をドロップする敵を効率よく狩る「周回プレイ」も重要になってきます。
ゲーム内のデイリークエストや、特定の曜日クエストを利用して、計画的に素材を集めておきましょう。
育成したい職業のパネルの先を見据えて、今何の素材が必要なのかを把握しておくことが、スムーズな育成の鍵となります。
武器制限の注意点 : 転職時の装備引き継ぎと今後の対策
職業ごとの武器制限の仕組み
本レビューでも触れてきた通り、スマグロでは職業ごとに「装備できる武器種」が厳格に定められています。
戦士は剣と槍、魔法使いは杖と鞭といったように、その職業のイメージに合わない武器は一切装備することができません。
これは上級職に転職した際も同様であり、せっかく強力な武器を持っていても、転職先の職業が装備できなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。
例えば、戦士の時に最高レアリティの「剣」を入手して強化していたとしても、僧侶に転職すると装備できなくなります。
そのため、ガチャを引く際や、武器を強化する際には、将来転職する予定の職業でもその武器が使えるかどうかをよく確認する必要があります。
武器ガチャを引くタイミングの見極め
武器の制限システムがある以上、むやみやたらに武器ガチャを引くのは得策ではありません。
自身がメインで育てているキャラクターの、最終的な目標となる上級職を見極めてから、その職業に適した武器がピックアップされているガチャを狙うべきです。
例えば、将来的に「バトルマスター」を目指すのであれば、「剣」や「爪」が強力なピックアップガチャに絞ってリソースを投資するのが賢明です。
序盤は配布される武器や、ドロップで手に入る武器で凌ぎ、本当に必要な強力な武器が登場したタイミングで勝負に出るのが、効率的な攻略法と言えるでしょう。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















