編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は2026年4月17日に発売された「プラグマタ」のトレーニングシミュレーション22の攻略法が気になっていると思います。
特にSランクを獲得するための具体的な手順や、アクションのコツを知りたい方が多いのではないでしょうか。
この記事を読み終える頃にはトレーニングシミュレーション22のSランク獲得に関する疑問が解決しているはずです。
- トレーニングシミュレーション22のSランク獲得手順
- エイムが苦手なプレイヤー向けの攻略ポイント
- その他高難度シミュレーションのSランク獲得のコツ
- 武器やガジェットの効果的な活用方法
それでは解説していきます。
プラグマタ攻略:トレーニングシミュレーション22「かけて避けて」簡単Sランク獲得手順
シミュレーション22のクリア条件とSランク基準
トレーニングシミュレーション22「かけて避けて」は、スピードと正確なアクションが求められるステージです。 クリア条件は、ステージ内に配置された全てのトレジャーボックスを破壊し、指定時間内にゴールに到達することです。
Sランクを獲得するための制限時間は非常に厳しく設定されており、40秒以内でのクリアが必須となります。 以下の表に、各ランクの達成条件となる数字比較をまとめましたので参考にしてください。
| 評価ランク | クリアタイム条件 | ボックス破壊率 | 許容被ダメージ |
|---|---|---|---|
| Sランク | 40秒以内 | 100% | 制限なし |
| Aランク | 50秒以内 | 100% | 制限なし |
| Bランク | 60秒以内 | 100% | 制限なし |
このステージの最大の特徴は、ダメージを受けてもランク評価に影響しないという点にあります。 そのため、被弾を恐れて動きを止めるよりも、多少のダメージは覚悟の上で前進し続けることが攻略の鍵となります。
初手の動き:左側ルートからのジャンプダッシュ
スタート直後の初手の動きが、タイムアタックにおいて非常に重要な意味を持ちます。 開始の合図と同時にジャンプを行い、そのまま空中でダッシュアクションに繋げてください。
この際、進行ルートは右側ではなく、必ず左側を選択するのが最適解となります。 左側から進入することで、最初のトレジャーボックスへの到達距離を最短に抑えることが可能です。
右側ルートは障害物が多く、移動に無駄な時間を消費してしまうため避けるべきです。 コントローラーの操作としては、×ボタンでジャンプ後、即座にR1ボタンを入力して一気に距離を詰めましょう。
中盤の展開:上下のボックス破壊と振り向き攻撃
最初のトレジャーボックスを破壊した後は、素早く上側の足場へと移動します。 足場に乗ったら再びジャンプダッシュを活用し、移動速度を落とさないように心がけてください。
そのまま進むと下側に次のボックスが配置されているため、落下しながら破壊行動に移ります。 下側のボックスを壊した直後、再びジャンプダッシュで体勢を立て直し、次のターゲットへ向かいます。
ここからが少し難易度の高い操作になりますが、上側に向けて三角ボタンを押し、近接攻撃を繰り出します。 振り向きざまにボックスを破壊するアクションが要求されるため、視点移動の練習をしておくとスムーズです。
終盤の立ち回り:ダメージ覚悟のR1ダッシュゴリ押し
すべてのボックスを破壊した後は、ゴールに向かって一直線に進むだけとなります。 ここでの移動手段も、基本的にはR1ボタンによるダッシュを連続して使用します。
道中には敵の攻撃や障害物が存在しますが、前述の通りこのステージでは被ダメージによる減点がありません。 そのため、敵の攻撃を丁寧に避ける必要はなく、ダメージを受けてでも最短距離を突き進むゴリ押し戦術が有効です。
被弾によるノックバックにだけ注意し、進行方向へスティックを倒し続けながらR1ボタンを連打してください。 立ち止まることさえしなければ、十分にSランクの規定タイムに間に合う計算となります。
エイムが苦手なプレイヤー向けの安心ポイント
このシミュレーション22は、エイム力に自信がないプレイヤーでもSランクを狙いやすい設計になっています。 実際に検証を行った際も、ボックスに対するエイムが多少ブレて手間取った場面がありました。
しかし、そのようなロスがあっても、残り時間3秒ほどの余裕を残して40秒以内でのクリアが可能です。 つまり、完璧な精密射撃が要求されているわけではなく、大まかな方向さえ合っていれば問題ありません。
焦ってエイムを修正しようとするよりも、移動を止めずに攻撃を振り続ける意識を持つことが大切です。 アクションのテンポさえ掴めば、誰でも簡単にSランクを獲得できるステージと言えます。
プラグマタの世界観とトレーニングシミュレーションの重要性
2026年4月17日発売!待望のSFアクションの魅力
「プラグマタ」は、ディストピアと化した月面世界を舞台にした新作SFアクションアドベンチャーです。 プレイヤーは重厚な宇宙服に身を包んだ主人公を操作し、謎の少女と共に過酷な環境を生き抜いていきます。
高度な物理演算によるリアルな挙動と、多彩なガジェットを駆使した戦闘システムが本作の大きな魅力です。 敵の装甲を破壊する爽快感や、ハッキングによって戦況を有利に導く戦略性がプレイヤーを惹きつけてやみません。
重力異常などの特殊な環境下でのアクションも用意されており、常に新しい驚きが提供されます。 発売直後から高い評価を獲得しており、アクションゲームファンにとって見逃せない一作となっています。
Sランク報酬がもたらすストーリー進行への影響
ゲーム内に用意されたトレーニングシミュレーションは、単なる練習モードではありません。 各ステージで高評価を獲得することで、本編の進行に役立つ様々な報酬を得ることが可能です。
特にSランクでクリアした際の報酬は豪華であり、強力な武器の設計図や希少な強化素材が含まれています。 これらのアイテムを早期に入手することで、その後のボス戦などの難易度を大幅に下げることができます。
攻略に行き詰まった際などは、一度シミュレーションに戻ってSランク報酬を集めるのも立派な戦術です。 ストーリーを快適に進めるためにも、積極的にシミュレーションの攻略に取り組むことを推奨します。
基本アクションのおさらい:R1ダッシュとジャンプ
トレーニングシミュレーションを攻略する上で、基本アクションの正確な入力は必須スキルとなります。 中でも使用頻度が最も高いのが、R1ボタンによるダッシュと×ボタンによるジャンプの組み合わせです。
単なる移動手段としてだけでなく、敵の攻撃を回避するための手段としても頻繁に使用します。 ジャンプの頂点でダッシュを入力することで、通常よりも遠くまで素早く移動するテクニックが存在します。
この空中ダッシュはタイムアタックにおいて非常に重要となるため、無意識に出せるまで練習しておきましょう。 操作の正確性が、Sランク獲得への最短ルートとなります。
ハッキングとガジェットの使い分けが攻略の鍵
本作の戦闘において、物理的な銃火器と同等以上に重要なのがハッキングシステムの活用です。 敵のシステムに侵入することで、シールドを解除したり、動きを一時的に停止させたりすることが可能です。
さらに、各種ガジェットを組み合わせることで、より戦術的な立ち回りが実現します。 例えば、デコイを使って敵の注意を引きつけ、その隙に背後からハッキングを仕掛けるといった戦法です。
各シミュレーションには最適化されたガジェットの組み合わせが存在するため、それを探り当てるのも醍醐味の一つです。 状況に応じて柔軟に戦術を切り替える思考力が、プレイヤーには求められます。
その他のトレーニングシミュレーション高難度ステージSランク攻略(18〜21)
18番「魚王竿王」:ハッキングのタイミングとごり押し戦術
18番「魚王竿王」は、足場が不安定な状況下でのハッキング能力が試されるステージです。 開始直後は敵の攻撃を斜めに避けつつジャンプし、安全な位置を確保してください。
このステージでは、対象へのハッキングを手早く完了させることがSランクへの第一歩となります。 上段の台に乗る前に、必ず下側の安全な位置から先行してハッキングを済ませておくのがコツです。
台が落下してきたタイミングを見計らい、ジャンプからのR1ダッシュで素早く乗り移りましょう。 ダッシュボタンを多用しすぎると落下のリスクが高まるため、必要最小限の使用に留めてください。 ハッキングの入力に多少手間取っても、時間的には意外と余裕があるため、焦らずごり押しで進めて問題ありません。
19番「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」:透明な敵への対処法
19番「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」は、いかに素早く敵を殲滅できるかが問われるステージです。 まずは手前にある青色のボットとショットガンを素早く回収し、初期装備を整えます。
通常の人型ウォーカーは、取得したショットガンを用いれば一撃で倒すことができるため、迅速に処理しましょう。 厄介なのが視認できない透明な敵ですが、ライオットブラスターを撃ち込むことで一時的にスタン状態にできます。
敵がスタンして動きを止めた隙に、タンクの外側にある弱点を集中的に攻撃してダメージを稼ぎます。 ヒート状態に持ち込むことができれば、R2ボタンのクリティカル攻撃で大ダメージを与えられます。 最後の円盤型ウォーカーは頭部が弱点となるため、熱属性の攻撃を顔面に集中させて早期撃破を狙ってください。
20番「貫通極み」:フォトンレーザーのチャージショット活用
20番「貫通極み」は、武器の貫通特性を正確に理解し、活用するエイム力が求められる難所です。 スタート直後にフォトンレーザーを取得し、十字キーで素早く武器を持ち替えてチャージショットの準備をします。
複数の敵を一度に貫通して倒そうとするとエイムがブレやすいため、基本は1発ずつ確実に処理していくのが無難です。 レーザーが黄色く発光する状態までチャージすることで、最大の貫通力を得ることができます。
左斜め上に配置された敵に対しては、照準が完全に重なる少し手前のタイミングで発射すると命中率が上がります。 中央の敵もまとめて狙うのではなく、1体ずつ確実に仕留める意識を持つ方が、結果的にタイムロスを防げます。 移動している敵を狙う際は、現在の位置ではなく、少し先の移動予測地点を狙って撃ち込むのがポイントです。
21番「弾幕のアリーダ」:バリア展開と跳ね返しテクニック
21番「弾幕のアリーダ」は、ダメージを受けずに80秒以内でクリアするという厳しい条件が設定されています。 初手の敵に対しては、バリアを展開する時間を省き、接近してショットガンで素早く処理してください。
敵に近づく際は、正面からではなく裏側に回り込むように移動すると、被弾リスクを大幅に下げることができます。 壁の奥にいる敵は、ハッキングで壁を開放した直後にショットガンを撃ち込んで撃破します。
中盤以降はミサイル攻撃が激しくなるため、ここで初めて自機のバリアを展開し、ミサイルを跳ね返します。 跳ね返した隙にハッキングを行い、敵の中央に露出する弱点を正確に撃ち抜いてください。 最後の敵も北側にハッキングバリアを展開し、バリア内から安全にショットガンで処理すればノーダメージクリアが可能です。
中盤以降のトレーニングシミュレーションSランク攻略(23〜26)
23番「ウォーカーファミリー」:敵の攻撃を利用した戦術
23番「ウォーカーファミリー」は、配置された敵の攻撃を逆利用してダメージを与える特殊なステージです。 ステージ内には様々な武器が用意されていますが、基本的には威力の高いショットガンを主体に立ち回ります。
まずは上側に位置する敵に対してハッキングを仕掛け、敵の攻撃モジュールが自機の頭部に付従するのを待ちます。 この状態を構築できれば、自機へのダメージを無効化しつつ、敵の火力を自身の攻撃として転用できます。
周囲の敵の動きを止めるために、マルチハックのフリーズ機能を効果的に使用してください。 敵が密集しているポイントでフリーズを発動させ、ホーミングミサイルで一掃するのが最も効率的な処理方法です。 ハッキングの対象とタイミングさえ間違えなければ、比較的簡単にSランク条件を満たすことができます。
24番「鍵士極み」:ハッキングのランダム性とリセマラの有効性
24番「鍵士極み」のSランク条件は、全てのアクションにおいてハッキングを一度も失敗せずにクリアすることです。 クリアタイムに関する制限は非常に緩いため、移動を急ぐ必要はなく、確実な操作のみが求められます。
このステージのハッキング入力コードはランダムで生成されるため、難易度に大きなブレが生じるのが特徴です。 〇ボタンの3連打や×ボタンの2連打など、非常に簡単な入力パターンが連続して出た場合はクリアが容易になります。
逆に複雑なパターンを引いて失敗するリスクを避けるため、簡単なパターンが出るまでリトライを繰り返す「リセマラ」も有効な戦術です。 移動する足場に乗っている時以外は時間制限がないため、立ち止まって落ち着いてハッキングコードを確認してください。 ただし、特定の柱の裏に隠れるとハッキングが強制的に失敗扱いになるギミックがあるため、立ち位置には注意が必要です。
25番「赤い先行極み」:ホバリングを活用した無傷クリア
25番「赤い先行極み」は、ダメージを一切受けずに指定されたポイントを通過していく回避特化のステージです。 開始直後はR1ボタンのダッシュを3回連続で使用し、一気に前方の安全地帯まで進みます。
そこからはタイミングを見計らってジャンプし、空中でホバリング機能を最大まで活用してレーザーを避けていきます。 進入ルートとしては、左から2番目のラインを選択するのが最も被弾リスクが低く安定します。
空中に配置されたシグナルデータを全て回収したら、ステージの中心部分に移動して待機姿勢に入ります。 残り時間が3秒から4秒になったタイミングで最後のホバリングを発動させ、頭上を通過する攻撃を回避してください。 リズミカルなボタン操作と、最後の待機位置の正確さがSランククリアの明暗を分けます。
26番「ヒートアップ、ヒートダウン」:クリティカルショットの条件
26番「ヒートアップ、ヒートダウン」は、敵をヒート状態にしてダウンさせ、クリティカルショットを決める技術が問われます。 まずはステージに落ちているコードジェネレーターを取得し、敵が展開しているバリアを強制解除します。
バリアを剥がした後は、黄色く光る「エクスポーズ」のノードを通過しながらハッキング攻撃を仕掛けます。 エクスポーズのノードを通ることでハッキングの威力が大幅に上昇し、敵を効率よくダウン状態に追い込めます。
通常の物理攻撃ではほとんどダメージが通らない設計になっているため、ハッキング主体の戦闘を心がけてください。 連続したハッキングダメージによって敵がオーバーヒートを起こしてダウンしたら、R2ボタンでクリティカルショットを放ちます。 この一連の流れを素早く行うことが、Sランク基準のクリアタイムを達成するための必須条件となります。
終盤の壁!最高難度シミュレーションのSランク攻略(27〜29)
27番「アラウンド」:レーザー回避のタイミングとダッシュ
27番「アラウンド」は、四方から迫り来るレーザーを躱しながらターゲットを破壊する高難度ステージです。 スタートしたらジャンプからのダッシュで右斜め前方へ進み、配置されている箱を左端を狙うようにして破壊します。
そのまま右側の壁を背にして攻撃を受け流し、タイミング良くジャンプとR1ダッシュを組み合わせて中央へ移動します。 中央で待機し、レーザーの射線から外れた瞬間に右奥の箱を破壊してください。
その後、中央の台座に乗り、即座に左を振り向いて最後の箱を破壊する動作に移ります。 最後の難関として上下に動くレーザーが存在しますが、レーザーが上段に移動したのを確認してからR1ダッシュで下を潜り抜けます。 このタイミングを焦ると被弾してSランク条件から外れるため、レーザーの軌道を冷静に観察することが重要です。
28番「連鎖攻撃」:最難関!フリーズとハッキングマインの連携
28番「連鎖攻撃」は、敵にアンテナを展開させずにクリアするという条件が設定された、本作屈指の最難関シミュレーションです。 開始直後に緑色のハッキングマインと、ヒートノードを確実に取得してください。
取得したヒートノードの力を利用して通常攻撃を行い、敵をオーバーヒート状態にさせてR2ボタンで一撃で仕留めます。 次に右側の武器に持ち替え、遠距離からのハッキングで奥の敵のシールドを解除します。
黄色のノードを2つ取得したら、デコイを設置し、その上にハッキングマインを打ち込んで爆発の準備を整えます。 敵がデコイに気を取られている隙に、フリーズを使用して完全に動きを封じ込めてください。 このフリーズによる足止めが遅れると、敵は即座にシールドを展開してしまいクリアが不可能になるため、最も神経を使うポイントです。 ハッキングマインの赤い円(爆発範囲)に敵を正確に収め、怯ませ続けることがSランクへの唯一の道となります。
29番「崩壊」:マルチハックとショットガンの速攻処理
29番「崩壊」は、ダメージを受けずに130秒以内でクリアするという、総合的な戦闘スキルが試される最終シミュレーションです。 ダッシュで前進しながらマルチハックのアイテムを回収し、これを出し惜しみせずに最初の敵集団に全て使い切ります。
マルチハックで敵の行動を制限している間に、高火力のショットガンを用いて早急に頭数を減らしてください。 青いノードを通過して自己強化を図りつつ、中盤以降はパルスレーザーに武器を持ち替えて対応します。
右側に設置されたインパクトバリアを活用し、安全を確保しながらハッキングと通常攻撃を織り交ぜてボットを破壊していきます。 最終局面ではステージの中央に移動し、自機の真下にバリアを展開してください。 バリアの範囲内に敵が侵入すると行動不能に陥る仕様を利用し、超至近距離からパルスレーザーのチャージショットを叩き込めばクリアとなります。
プラグマタをより楽しむための武器・ガジェット性能比較
近接・遠距離武器のダメージ効率比較
プラグマタの戦闘において、状況に応じた武器の選択は攻略の効率を劇的に変化させます。 トレーニングシミュレーションでの運用を想定し、代表的な武器のDPS(秒間ダメージ)と特性を数値化して比較しました。
| 武器名称 | 有効射程 | 基本DPS | 装甲貫通力 | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|
| ショットガン | 近距離 | 高 | 低 | 雑魚敵の迅速な処理 |
| アサルトライフル | 中距離 | 中 | 中 | 汎用的な牽制・削り |
| フォトンレーザー | 遠距離 | 高 | 高 | 複数敵の同時貫通処理 |
| パルスレーザー | 中距離 | 非常に高 | 低 | バリア内での至近距離攻撃 |
特にタイムアタックが要求される場面では、一撃の威力が高いショットガンやパルスレーザーの採用率が高くなります。 一方で、敵が直線上に並ぶような状況では、フォトンレーザーのチャージ攻撃が最も効率的な選択肢となります。 各武器の特性を完全に把握することが、ライバルに差をつけるクリアタイムを叩き出すための基本です。
ハッキングツールの種類と有効な敵
物理的な武器だけでなく、ハッキングツールの特性を理解することも同等に重要です。 「マルチハック」は広範囲の敵に同時に干渉できるため、敵が密集しているシミュレーション29などで絶大な威力を発揮します。
「ハッキングマイン」は設置型の罠として機能し、特定のエリアを通過する敵に対して自動的にデバフを付与します。 シミュレーション28のように、敵の行動を先読みして足止めする必要がある場面で必須のツールとなります。
対象のシールドを直接無効化するハッキングは、防御力の高い重装甲の敵に対して真っ先に使用すべきです。 ツールのクールタイムを管理し、途切れることなく敵に干渉し続けることが高度な戦闘のセオリーです。
バリアとノードを活用した攻防一体の立ち回り
フィールド上に配置されている各種ノードは、プレイヤーの能力を一時的に強化する重要なギミックです。 黄色の「エクスポーズ」ノードを通過すればハッキング威力が上がり、青色のノードは防御や回避の性能を向上させます。
これらのノードを線で結ぶように移動ルートを構築することが、無駄のない立ち回りへと繋がります。 また、自機が展開できるバリアは、敵の攻撃を防ぐだけでなく、ミサイルを跳ね返して反撃の糸口にする機能も持ち合わせています。
シミュレーション29の攻略で解説したように、特定のバリアは敵を内部に閉じ込めて行動不能にする攻撃的な運用も可能です。 防御手段としてのバリアという認識を改め、攻防一体のウェポンとして活用する意識を持ってください。
オーバーヒートとクリティカルショットのシステム解説
強敵との戦闘を短時間で終わらせるためには、「オーバーヒート」のシステムを使いこなす必要があります。 敵に対して継続的にハッキングダメージや熱属性の攻撃を与え続けると、システムが熱暴走を起こしダウン状態になります。
このダウン状態の敵に対してR2ボタンを入力することで発動するのが、専用モーションを伴う「クリティカルショット」です。 クリティカルショットは通常の何倍ものダメージを叩き出すことができ、多くのシミュレーションにおいてタイム短縮の要となります。
単に銃を撃ち続けるのではなく、いかに早く敵をオーバーヒート状態に持っていくかを計算して戦術を組み立ててください。 ヒートノードやガジェットを計画的に投入し、能動的にクリティカルのチャンスを作り出すことが上級者への第一歩です。
まとめ
筆者情報
(筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。)























