編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は2026年4月17日に発売した「プラグマタ」の10-17 頂のトレーニング攻略とSランク報酬が気になっていると思います。 このセクションは非常に難易度が高く、クリアできずに立ち止まっている方も多いはずです。 各トレーニングの仕様を理解し、適切な操作を行えば確実にクリア可能な設計となっています。
この記事を読み終える頃には頂のトレーニングに関する疑問が完全に解決しているはずです。
- 頂のトレーニング最適攻略ルート
- Sランク達成条件と具体的な報酬
- 難所フルアクセルの攻略手順
- エイム安定のためのカメラ設定
それでは解説していきます。
プラグマタのSランク報酬とメリットを徹底解説
本作のトレーニングモードにおいて、Sランクを獲得することはプレイヤーにとって大きなメリットをもたらします。 単なる自己満足にとどまらず、本編の進行を有利にする様々な要素が報酬として設定されています。
ここでは、Sランククリアによって得られる具体的な報酬内容について解説します。 報酬の仕組みを理解することで、攻略へのモチベーション維持にも繋がります。
Sランク報酬のアイテムとクレジット比較
各トレーニングのクリアランクに応じて、獲得できるクレジットとアイテムの質が変動します。 以下の表に、ランク別の基本的な報酬水準をまとめました。
| ランク | 獲得クレジット | レア素材ドロップ率 | 特殊シグナルデータ |
|---|---|---|---|
| S | 10,000 | 100% | 獲得可能 |
| A | 5,000 | 50% | 確率で獲得 |
| B | 2,000 | 10% | 獲得不可 |
| C | 500 | 0% | 獲得不可 |
表から分かる通り、SランクとAランク以下では獲得できるリソースに埋めがたい差が存在します。 特に武器の強化やスキルのアンロックに必須となるレア素材が確定でドロップする点は見逃せません。
序盤から中盤にかけての育成効率を最大化するためには、可能な限りSランクを狙うことが推奨されます。 また、特殊シグナルデータは隠し要素の解放に関わる重要なキーアイテムです。
報酬で得られる限定スキンの特徴
一部のトレーニングでは、Sランク達成の初回報酬として専用の装飾アイテムが用意されています。 これらはキャラクターの見た目を変更する限定スキンであり、ステータスには影響しません。
しかし、プレイヤーの個性を反映させるためのカスタマイズ要素として高い人気を誇ります。 特に「頂のトレーニング」群をすべてSランクで踏破した際に得られるスキンは、熟練者の証とも言えるデザインです。
限定スキンの獲得は、このレビューを読んでいる多くの方が目標としている要素の一つだと思われます。 細かな操作精度を上げて、確実に入手を目指してください。
トレーニング報酬が本編に与える影響
トレーニングモードで蓄積したクレジットや素材は、本編のストーリーモードと完全に連動しています。 つまり、トレーニングで稼いだリソースを使って、本編の高難易度ミッションに備えることが可能です。
特に10番台以降のトレーニングは報酬額が跳ね上がるため、効率的な周回場所としても機能します。 本編で行き詰まった際は、一度トレーニングに戻ってSランク獲得によるリソース回収を行うのが得策です。
適切な装備強化を行うことで、本編の強敵との戦闘難易度を大幅に下げることができます。
頂のトレーニングNo.10からNo.13の攻略ガイド
ここからは、頂のトレーニングの前半部分にあたるNo.10からNo.13の具体的な攻略手順を解説します。 各ステージごとに求められる操作スキルが異なるため、一つ一つの仕様を正確に把握することが重要です。
ミリ単位の操作が要求される場面もあるため、焦らずに反復練習を行ってください。
No.10 マウストラップの最短ルートとパルクール
No.10「マウストラップ」は、無数に配置された罠を掻き分けて進む移動メインのステージです。 Sランクの条件は45秒以内のクリアとなっており、一度のミスが命取りになります。
スタート直後、正面のレーザートラップはジャンプではなくスライディングで抜けるのが最短ルートです。 その後、壁面のパルクールポイントを利用して一気に高所へ登ります。
中盤の動く床のエリアでは、床の動きを待つのではなく、ホバリングによる強行突破が時間を短縮します。 着地時の硬直をR1ボタンのダッシュでキャンセルする技術が、ここでも必須となります。
No.11 鍵師におけるランダム入力の突破法
No.11「鍵師」は、画面に表示されるボタン指示を正確に入力していく反射神経テストのような内容です。 15秒以内でのクリアがSランクの条件であり、13秒台を出すことも十分に可能です。
このステージの罠は、ランダムに表示される指示を全て目で追ってから入力しようとすることです。 人間の反射速度では限界があるため、入力ミスを誘発しやすくなります。
推奨する攻略法は、三角、丸、バツ、四角のボタンを1回ずつ順番に押していくというシステム的な入力です。 青色に点灯したボタンを確認したら、次の入力を開始するというサイクルを繰り返します。
例えば、三角だけが青色になった場合は、三角を押さずに丸、バツ、四角を1回ずつ押します。 その後、再び三角を飛ばして丸を押すという指の動きを維持することで、ミスを激減させることができます。
No.12 フルアクセルでのステイシスネット活用術
No.12「フルアクセル」は、多くのプレイヤーが最も苦戦する難易度の高いステージです。 敵の殲滅速度とアイテム回収の効率化が同時に求められます。
開始直後、三角ボタンで手前の武器を拾い、奥の敵をボックスごとステイシスネットで破壊します。 開始から約50秒のタイミングで2発目のステイシスネットを撃ち込み、敵の動きを完全に封じます。
反転してエリアに入ったら、すぐに手前側でハッキングを行い、三角ボタンでトレジャーボックスを開けます。 大型の敵に対しては、R1ボタンのダッシュで距離を詰め、ステイシスネットを補充してから再度弱体化させます。
バツボタンのジャンプで上空に飛び上がり、上側からステイシスネットを打ち込むと非常に安全に処理できます。 最後にダメージを受けやすい位置にあるトレジャーボックスを先に破壊しておくのが、Sランク安定の秘訣です。
No.13 バッドブラッドの同士討ちとコンフューズ
No.13「バッドブラッド」の特殊条件は、敵を直接倒すのではなく「同士討ち」させることです。 100秒以内のクリアが目標となり、敵のAIを操作する技術が問われます。
攻略の鍵となるのは、脳のマークが付いた「コンフューズ」という状態異常攻撃です。 これを大型の敵に対してマルチハックを経由して付与していくのが基本戦術となります。
マルチハックによって敵の装甲を複数同時に解放し、同士討ちの際のダメージ効率を上げます。 自身でも射撃を行って敵のHPをギリギリまで削る必要がありますが、削りすぎて倒してしまわないよう細心の注意を払ってください。
特に範囲攻撃を持つ亀型の敵を最優先で混乱状態にさせると、周囲の敵を巻き込んで効率よく数を減らすことができます。
頂のトレーニングNo.14からNo.17の攻略ガイド
続いて、後半のNo.14からNo.17の攻略手順を解説します。 ここからは戦闘の激しさが増し、より高度なエイム力と空間把握能力が必要となります。
設定の変更が攻略の成否を分けるステージも存在します。
No.14 バン、バン、BANのカメラ設定と遠距離射撃
No.14「バン、バン、BAN」は、遠距離からの精密射撃をメインとするスナイパーステージです。 距離が遠いため、通常のカメラ設定では構え時の動きが早すぎてエイムが安定しません。
このステージをプレイする時だけは、設定画面からカメラの構え速度を遅く調整することを強く推奨します。 さらに、照準時減速率の数値を上げることで、微細なエイム操作が劇的にやりやすくなります。
武器の仕様として、攻撃ボタンを長押しし続けることで威力が上昇するため、常にチャージ状態を維持してください。 また、ストレージボックスの壊し忘れによるランク低下が頻発するステージでもあります。
人型の敵を倒した後に最後に出現するストレージボックスは、自身の真上に配置されます。 これを見落とさずに破壊してから、遠距離攻撃を持つボットを処理してクリアとなります。
No.15 いただきのホバリングとR1ダッシュ操作
No.15「いただき」は、高低差の激しい立体的なエリアを素早く駆け抜けるタイムアタックです。 ルート構築が全てであり、事前のシミュレーションが欠かせません。
スタート後、三角ボタンでダッシュしてボックスを取り、反転して180度のホバリングを行います。 その後、R1のダッシュを使って強引に元の位置に戻るというショートカットが存在します。
最も重要なテクニックは、着地と同時に発生するフリーズ時間をR1ダッシュでキャンセルすることです。 着地の瞬間にR1を入力することで、移動のロスを極限まで減らすことができます。
上層に向かう際はホバリングを多用し、常にカメラを上に向けて次の足場を確認しながら進んでください。
No.16 ハックアクラッシュのノーダメージ達成法
No.16「ハックアクラッシュ」は、ダメージを一切受けずに100秒以内でクリアするという厳しい条件が課せられます。 しかし、仕組みを理解すれば決して難しいミッションではありません。
初手で武器を拾ったら、すぐにスティッキーボムを使用して敵の動きを制限します。 その後、エクスポーズを利用してクリティカルダメージを発生させやすい状況を作ります。
このステージの核となるのは、ハッキング時に現れる青色のゲートの通過です。 青色のゲートを複数連続で通過すればするほど、敵に与えるダメージの倍率が跳ね上がります。
周囲を回るレーザーの動きに焦って雑なハッキングになりがちですが、レーザーの速度は遅いため落ち着いて対処してください。 スティッキーボムでエラーの発生箇所を事前に減らしておくことも、安全なハッキングに繋がります。
No.17 ロックンロールのホーミングミサイル処理
No.17「ロックンロール」は、頂のトレーニングの集大成となる殲滅ミッションです。 1分20秒以内という制限時間の中で、大量の敵を効率よく処理していく必要があります。
R1ダッシュで右側のアイテムを回収し、三角ボタンで武器を拾って戦闘を開始します。 メイン武器は長押しすることでロックオン対象の数とダメージが増加する仕様です。
L2ボタンで構え、赤色のロックオンマーカーが最大数まで付与されたのを確認してから発射します。 倒しきれなかった敵が残った場合は、焦らずに再度ロックオンをやり直してください。
終盤はホーミングミサイルを入手し、高所で待機して出現する敵の群れを一網打尽にします。 この際、エリア内のシグナルデータを全て回収し忘れるとやり直しになるため、回収漏れには十分注意してください。
プラグマタ攻略を有利にするおすすめ設定
ゲームの難易度が高いと感じた場合、自身のプレイスキルだけでなく、システム側の設定を見直すことも重要です。 デフォルトの設定が、必ずしも全員にとって最適な状態であるとは限りません。
本レビューの最後に、攻略を劇的に楽にするおすすめのシステム設定を紹介します。
エイムを安定させるカメラ構え速度の調整
アクションシューティングにおいて、カメラの感度設定は命綱と言えます。 特に遠距離の敵を狙う際、感度が高すぎると照準が定まらず、無駄な弾薬を消費することになります。
オプション画面の「カメラ設定」から、「構え時のカメラ速度」の項目を確認してください。 デフォルトの数値から、2段階から3段階ほど下げることで、精密な射撃が可能になります。
近接戦闘での素早い視点移動は通常時のカメラ速度で補い、構え時は精密さを重視するという使い分けが理想です。
照準時減速率の最適化による操作性向上
もう一つ重要な項目が「照準時減速率」の調整です。 これは、敵に照準が近づいた際に、自動的にカメラの移動速度が遅くなるアシスト機能の強さを指します。
この数値を高めに設定することで、敵の弱点に照準が吸い付きやすくなり、エイムのズレを防ぐことができます。 特にNo.14のようなスナイパーステージでは、この機能の恩恵を最大限に受けることができます。
プレイヤーの感覚によって最適な数値は異なるため、トレーニングモードで実際に武器を構えながら微調整を繰り返してください。
まとめ
今回は「プラグマタ」における10-17 頂のトレーニング攻略と、Sランク報酬の全容について解説しました。 非常に難易度の高いコンテンツですが、理不尽な仕様はなく、適切な操作と知識があれば必ず突破できます。
この記事で紹介したルート構築や武器の仕様を参考に、ぜひ全ステージSランク制覇を目指してください。 確実な操作を積み重ねることが、クリアへの一番の近道となります。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























