編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は『紅の砂漠』で武器「野蛮な両手剣」の入手方法や詳細な性能が気になっていると思います。
過酷な傭兵生活を生き抜くために、少しでも強力な武器を早く手に入れたいと考えるのは当然のことです。
この記事を読み終える頃には「野蛮な両手剣」に関する疑問がすべて解決しているはずです。
- 野蛮な両手剣はNPCマルコルから製作書を入手して作成可能
- 製作書の購入にはアイテムをプレゼントして好感度上げが必須
- 攻撃力が21から28と高くクリティカル率も上がる優秀な武器
- 鉄鉱石や黒曜石といった製作素材を事前に集めておくことが重要
それでは解説していきます。
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野蛮な両手剣の確実な入手方法と手順まとめ
ステップ1:STEEL MOUNTAINS地域の集落へ向かう
まずは広大なワールドマップを開き、「STEEL MOUNTAINS(スチールマウンテン)」と呼ばれる山岳地域を目指しましょう。
この地域はその名の通り険しい岩山が連なっており、道中には野盗や危険な野生動物が多数生息しています。
目的地となるのは、この地域の中心付近に位置する「ブラッドスチール」という傭兵の集落です。
木と鉄の防壁で囲まれたこの拠点は、冒険の中継地点として非常に重要な役割を担っています。
集落までの安全な探索ルートと準備
集落までの道のりは高低差が激しく、マップに慣れていないと迷いやすい複雑な地形になっています。
ワールドマップ上で目的地にピンを刺し、こまめに画面上部のコンパスで方角を確認しながら進むのが基本です。
道中では回復アイテムを消費しやすいため、出発前に商人からポーションを多めに買い込んでおくと安心できます。
また、後述する武器製作に必要となる鉱石類もこの山岳地帯で採掘できるため、ツルハシを持って寄り道しながら進むのも良い戦略です。
ステップ2:NPC「マルコル」の好感度を上げる
ブラッドスチールの集落に無事到着したら、武器や防具が並ぶ区画にいる大柄なNPC「マルコル」を探して話しかけましょう。
彼は野蛮な両手剣の製作に必要なレシピ本を持っていますが、最初はよそ者であるあなたを警戒して重要なアイテムを売ってくれません。
彼の信頼を得るためには、本作のユニークなシステムである「好感度システム」を利用してアイテムを贈る必要があります。
キャラクターごとに設定された好みを把握し、適切なコミュニケーションを取ることが攻略の鍵となります。
好感度を上げるためのギフト選びのコツ
好感度を効率よく上げるためには、マルコルが好むアイテムを狙って贈るのが最も近道です。
彼への贈り物としておすすめなのは「分厚い革」などのクラフト素材や、「蜂蜜酒」などの嗜好品です。
これらのアイテムをインベントリから選択し、彼に直接プレゼントすることで、画面左上に表示される好感度ゲージが徐々に上昇していきます。
一度のプレゼントで上がる好感度は限られているため、複数個のアイテムをまとめてストックしてから訪れると手間が省けます。
ステップ3:「製作書:世界の両手武器」を購入する
マルコルに何度もギフトを贈り続け、好感度が一定のラインに達すると、彼の態度が軟化して特別なイベントが発生します。
彼があなたを一人前の傭兵として認め、「これを受け取ってくれ」といったような好意的な反応を示したら大成功です。
この状態に到達すると、彼の取り扱うショップ画面のラインナップが更新され、特別なアイテムが追加されます。
製作書購入に必要な資金の調達
ラインナップが更新されたショップには、赤い表紙が特徴的な「製作書:世界の両手武器」というアイテムが並びます。
これを購入することで、野蛮な両手剣を含むいくつかの強力な両手武器のレシピがプレイヤーの知識として解放されます。
購入にはそれなりの額のゲーム内通貨が必要になるため、道中で倒した敵から得た戦利品や、不要な旧装備を売却して資金を潤沢にしておきましょう。
お金が足りない場合は、集落の掲示板で受注できる簡単な討伐クエストをこなして資金を稼ぐのが手堅い方法です。
ステップ4:鍛冶屋で素材を消費して製作する
念願の製作書を手に入れたら、マルコルのすぐそばにある作業台や、各地の鍛冶施設へ向かいましょう。
製作メニューを開くと、新たに「野蛮な両手剣」の項目が追加されているのが確認できるはずです。
あとは要求される必要な素材と、わずかな製作手数料を支払うことで、ついに強力な武器を手に入れることができます。
製作の際の注意点とインベントリ管理
武器の製作には特定の素材が正確な数だけ必要になるため、一つでも欠けていると完成させることができません。
もし製作ボタンがグレーアウトして押せない場合は、メニュー画面から不足している素材の種類と数をしっかりと確認してください。
また、両手剣は重量があるため、インベントリの空き容量や所持重量の上限を超えないよう、事前に荷物整理をしておくことも大切です。
無事に製作が完了すれば、インベントリに野蛮な両手剣が追加され、すぐに装備して振り回すことが可能になります。
必要な製作素材の効率的な集め方
野蛮な両手剣を製作するためには、フィールド上で採集できるいくつかの鉱石素材が必要不可欠となります。
具体的に要求されるのは、「鉄鉱石」が20個、「黒曜石」が6個、そして紐や木材といった少量の汎用素材です。
これらの素材はゲームを進める上で自然と集まることもありますが、意識して探さないと製作の段階で足止めを食らう原因になります。
素材探しの時間を短縮するためにも、効率的な採掘ルートを知っておくことが非常に重要です。
鉄鉱石と黒曜石の狙い目となる採掘場所
鉄鉱石は、STEEL MOUNTAINS周辺の岩肌や洞窟の入り口付近で比較的簡単に見つけることができます。
フィールドを探索する際は、岩の表面に露出している鉱脈を見逃さないよう、カメラを動かしながら注意深く観察しましょう。
一方で、黒曜石は鉄鉱石よりも少しレアな素材となっており、より深く暗い洞窟の中や、特定の危険地帯で発見しやすい傾向があります。
採掘中は敵に背後を狙われる危険性が高いため、周囲の安全を確保してからツルハシを振るうように徹底してください。
好感度を効率よく上げるおすすめギフトの詳細
先ほど軽く触れましたが、マルコルの好感度上げは、この武器を入手する上で最大のボトルネックになり得る要素です。
手持ちのありふれた石ころや雑草のような不要なアイテムを適当に渡すだけでは、ゲージはほとんど上昇しません。
攻略の効率を極限まで重視するなら、彼が確実に喜ぶ特定のアイテムに絞ってプレゼント戦略を練るのが得策です。
蜂蜜酒の入手法と金策のバランス
最もおすすめなプレゼントアイテムは、ゲーム内の様々な場所で入手可能な「蜂蜜酒」です。
これは大きな街の酒場や行商人から直接購入できるほか、フィールドでの探索中に野盗のキャンプにある木箱から戦利品としてドロップすることもあります。
蜂蜜酒を10個から20個ほど大量にストックしておき、マルコルに出会ったタイミングで一気にプレゼントするのが時間効率の良い最速ルートです。
ただし、購入費用もそれなりにかかるため、武器の製作費が枯渇しないよう、金策とのバランスを取りながら進める計画性が求められます。
野蛮な両手剣の性能とおすすめの運用方法
野蛮な両手剣の基本ステータスと特徴
多くの苦労と時間をかけて手に入れた「野蛮な両手剣」ですが、その性能はプレイヤーの努力に十分に見合うだけの非常に優秀な数値を誇ります。
基本攻撃力は21〜28という高い範囲で変動し、序盤から中盤にかけて登場する大半の敵であれば、数回のスイングで容易に粉砕することが可能です。
さらに特筆すべきは、単なる攻撃力の高さだけでなく、「クリティカル率+3%」という強力なオプション効果がデフォルトで付与されている点にあります。
この武器を手にした瞬間から、あなたの傭兵としての戦闘力は劇的に向上することでしょう。
クリティカル率アップがもたらす圧倒的な恩恵
本作の戦闘システムにおいて、クリティカルヒットは敵の体力を一気に奪い去る最も重要なダメージソースです。
両手剣のような元々の一撃が重い武器カテゴリーにおいてクリティカルが発生すると、そのダメージ倍率の恩恵は計り知れません。
+3%という数字はステータス画面上では一見小さく見えますが、乱戦で何度も武器を振るうアクションゲームにおいては、非常に大きなアドバンテージとなります。
硬い装甲を持つ強敵に対しても、クリティカルさえ発動すれば怯ませて形勢を逆転できるため、運の要素を味方につける心強い武器と言えます。
同ランク帯の両手武器との性能比較
野蛮な両手剣がどれほど優秀な立ち位置にあるのか、同時期に入手可能な他の両手武器と比較して客観的に見てみましょう。
それぞれの長所と短所を比較することで、なぜこの武器を作るべきなのかがより明確になるはずです。
以下の表に、プレイヤーが序盤に選択することになる主要な武器の性能をまとめました。
| 武器名 | 攻撃力 | 特殊効果 | 入手難易度 |
|---|---|---|---|
| 鉄の大剣 | 18〜24 | なし | 低 |
| 傭兵の両手剣 | 20〜26 | スタミナ消費減 | 中 |
| 野蛮な両手剣 | 21〜28 | クリティカル率+3% | 高 |
比較データから見える明確な強み
表を見ていただければ一目瞭然ですが、野蛮な両手剣は基礎攻撃力の最大値・最小値ともに頭一つ抜けた性能を持っています。
入手までのプロセスが長く難易度こそ高いものの、それに見合うだけの圧倒的な火力を確実に提供してくれます。
クリティカル率アップの効果も含めた総合的なダメージ期待値を計算すると、同時期の武器の中ではトップクラスの性能を誇り、作成を後回しにする理由がありません。
おすすめのコンボと立ち回りの極意
野蛮な両手剣は、その巨大な質量ゆえに攻撃の振りが遅く、隙が大きいという明確な弱点も併せ持っています。
そのため、片手剣のようにむやみに攻撃ボタンを連打するような戦い方では、敵の素早い反撃を真っ向から受けて致命傷になりかねません。
敵の攻撃パターンを見切り、一撃離脱を心がけながら、相手の隙に最も重い一撃を正確に叩き込むのが基本にして奥義となる立ち回りです。
隙の少ない攻撃の組み立てとスタミナ管理
戦闘の初動は、武器のリーチの長さを最大限に活かした踏み込み突きや、比較的出の早い弱攻撃の牽制から入るのがおすすめです。
牽制攻撃によって敵の体勢が崩れたり怯んだ隙を絶対に見逃さず、強攻撃の溜め斬りや広範囲の回転斬りへと一気に派生させて大ダメージを狙いましょう。
また、大ぶりな武器はスタミナの消費も激しいため、攻撃を欲張りすぎず、必ず回避行動やガードに移行できるだけのスタミナを残しておくよう常に意識してください。
相性の良い防具とアクセサリーの組み合わせ
武器単体の性能をさらに限界まで引き出すためには、キャラクターが身につける装備全体のシナジーを深く考える必要があります。
野蛮な両手剣の弱点である攻撃速度やスタミナ消費の激しさを防具で補うか、あるいは長所である一撃の火力をアクセサリーでさらに尖らせるか。
プレイヤー自身のプレイスタイルやアクションの腕前によって選択肢は分かれますが、ここでいくつかのおすすめ構成例を紹介します。
クリティカル特化ビルドによる超火力追求
野蛮な両手剣の最大の個性である「クリティカル率+3%」を徹底的に活かし、クリティカル特化のビルドを構築するのが非常に強力でロマンがあります。
リングやネックレスなどのアクセサリー枠には、クリティカル発生率やクリティカル時のダメージ倍率をパーセンテージで上昇させるものを優先して装備しましょう。
運の要素は絡むものの、怒涛の連続攻撃の中でクリティカルが連発した際の爽快感と、敵の体力が溶けていく様子は、他の安定型ビルドでは決して味わえない麻薬的な魅力があります。
武器の強化とカスタマイズで限界を超える
本作では、手に入れた武器のポテンシャルをさらに引き出すための武器強化システムが存在します。
野蛮な両手剣ももちろん例外ではなく、街の鍛冶屋に専用の強化素材を投入することで、基本攻撃力の数値を底上げしていくことが可能です。
この武器の使い勝手が気に入り、長くメインウェポンとして使っていく予定であれば、資金と素材を惜しまずに強化を進めていきましょう。
強化によるステータスの伸びとリスク管理
武器の強化レベルが上がると、単純に攻撃力が増すだけでなく、一定レベル到達時に隠された追加効果が解放される仕様もあります。
しかし、強化レベルが高くなるにつれて、要求される素材のレアリティが跳ね上がり、最悪の場合は強化失敗によるペナルティが発生するリスクも伴います。
まずは失敗しても影響が少ない安全圏のレベルまで確実に強化し、その後は他の防具の充実度や手持ちの貴重な素材と相談しながら、計画的かつ慎重に強化を進めるのがRPGのセオリーです。
序盤〜中盤における野蛮な両手剣の最終評価
総合的な視点から評価すると、野蛮な両手剣はゲームの序盤から中盤という長期間において、プレイヤーの大きな助けとなる大活躍間違いなしの武器です。
好感度上げや特定の素材集めなど、入手までに踏むべきプロセスはやや複雑で時間もかかりますが、その手間を乗り越える価値は十二分にあります。
この大剣をしっかりと握りしめることで、それまで火力不足で苦戦していた強敵や、硬い装甲を持つボス戦の難易度が目に見えてグッと下がるはずです。
攻略の要となる圧倒的な存在感
特に、多数の野盗やモンスターを同時に相手にしなければならない乱戦の状況や、特定の部位破壊を狙う巨大ボス戦において、両手剣特有の広い攻撃範囲と高い単発威力が眩いほどに光ります。
ゲームのメインストーリーを進める上で「どうにも敵が硬い」「戦闘に時間がかかりすぎる」と感じたら、一旦進行を止めてでも優先してこの武器の入手に動くことを強くおすすめします。
適切な強化とプレイスキルの向上が伴えば、中盤の終わり頃まで他の武器に持ち替えることなく、メインウェポンとして第一線であなたの命を守り続けてくれるでしょう。
両手剣スキルとの強力なシナジー効果
最後に、プレイヤーキャラクターが成長に伴って習得していく「スキル」との組み合わせについても詳しく触れておきます。
本作の奥深いスキルツリーには、両手武器を装備している時のみ効果を発揮する、専用の強力なスキルが多数用意されています。
これらの戦闘スキルを計画的に習得し、野蛮な両手剣の特性と組み合わせることで、武器の真の力を解放し、戦場の支配者となることができます。
優先して習得すべきおすすめのパッシブとアクティブスキル
真っ先にスキルポイントを振って習得したいのは、両手武器特有の重いスタミナ消費を割合で軽減してくれるパッシブスキルです。
これにより、一度の戦闘で繰り出せる攻撃の手数を増やし、緊急回避に回すためのスタミナの余裕を持たせることが可能になり、生存率が跳ね上がります。
さらに、敵の強固なガードを強引に叩き割る重攻撃スキルや、敵に囲まれた絶望的な状況を強引に打破できる周囲薙ぎ払いスキルなども、野蛮な両手剣の持つ破壊力と非常にマッチしており、優先度が高いと言えます。
まとめ
本レビューでは、『紅の砂漠』における「野蛮な両手剣」の入手プロセスから性能、そして実践的な運用方法までを深く掘り下げて解説してきました。
広大な世界を生き抜くためには、自分に合った強力な装備を計画的に手に入れていくことが何よりも大切です。
ぜひこの記事を参考にマルコルとの親交を深め、この頼れる大剣を手にして、さらなる過酷な冒険へと旅立ってください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























