編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は紅の砂漠の「真実の玉座」アビス謎解き手順が気になっていると思います。
本作の広大なオープンワールドを探索する中で、アビスの複雑なギミックに苦戦するプレイヤーは非常に多いです。 特にこの空間は立体的な動きが求められ、初見ではどこから手をつけていいか迷ってしまう仕掛けが満載です。
本レビューでは、攻略の足掛かりとなる具体的なステップを1から順番に詳細に解説していきます。 空間内の視点移動のコツや、アクションの最適化についても触れていきます。
この記事を読み終える頃には「真実の玉座」の謎解きに関する疑問が解決しているはずです。
- 空間内に隠された5つのスイッチの位置
- 立体的なジャンプアクションとルート構築
- ギミック解除後のクリア判定と報酬確認
- クリア後の次なる目的地への進行ルート
それでは解説していきます。
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「真実の玉座」攻略の基本 : アビス謎解きの全体像と準備
紅の砂漠におけるアビスは、メインストーリーや探索の過程で訪れる異空間のダンジョンです。 通常のフィールドとは異なる物理法則や、独自のパズル要素が用意されているのが特徴です。
その中でも「真実の玉座」は、空間認識能力と正確な操作が要求される難所として知られています。 攻略を始める前に、まずはこのアビスの全体像と必要な準備についてしっかりと把握しておきましょう。
事前の準備を怠ると、高所からの落下を繰り返してしまい、無駄な時間を過ごすことになります。 キャラクターのコンディションを整え、万全の状態で挑戦することがクリアへの近道です。
アビス「真実の玉座」の場所と入場条件
「真実の玉座」へアクセスするためには、前提となるいくつかのアビスをクリアしておく必要があります。 具体的には「太陽の尖塔」での光の反射ギミックや、「勇壮なる巣」での激しい戦闘を乗り越えることが条件です。
これらをクリアした後、ワールドマップ上に新たな亀裂のようなエフェクトが出現します。 そこが「真実の玉座」への入り口となっており、インタラクトすることで内部へと転送されます。
入場前のフィールド移動では、強力なフィールドボスが徘徊しているエリアを通過することがあります。 無用な戦闘を避けるためにも、ステルス行動や騎乗動物を使った素早い駆け抜けを推奨します。
アビスの入り口付近は安全地帯となっていることが多いですが、油断は禁物です。 周囲の安全をしっかりと確保してから、深呼吸をして入場ボタンを押すようにしましょう。
謎解きに必要となるアイテムとスキル
このアビスでは、マクダフ(主人公)の基本的なパルクールスキルが極めて重要になります。 壁走りや空中ダッシュなど、移動に関するスキルツリーをある程度解放しておくことをお勧めします。
スタミナゲージの最大値も、連続したジャンプアクションを成功させるための重要な要素です。 事前にスタミナの上限を上げる料理を食べたり、専用の霊薬をクラフトして持ち込んだりしておきましょう。
また、高所からの落下ダメージを軽減する装備やアクセサリーがあれば、なお安心です。 何度もリトライを繰り返すことになる可能性が高いため、回復薬(ポーション)のストックも十分に用意してください。
本作のアクションは重量感があり、慣性が働くため、ギリギリのジャンプは落下のリスクを伴います。 空中で軌道修正ができるスキルをセットしておくと、操作ミスをカバーしやすくなります。
ギミックの基本法則 : 光とスイッチの関係性
「真実の玉座」の謎解きの根本的なルールは、空間内に配置された特定のポイントを「つなぐ」ことです。 具体的には、エリア内に散らばっている合計5つのスイッチを順番に起動させていく必要があります。
スイッチは一見するとただの石碑や紋章のように見えますが、近づくと淡い光を放ち始めます。 この光を頼りに、広大な空間の中から次の目標地点を見つけ出すことが最初の課題となります。
1つのスイッチを起動すると、空間の構造が変化したり、見えなかった足場が出現したりします。 そのため、必ず1つ目から5つ目まで、決められた順番通りに操作しなければ先へ進めません。
ギミックを解くためのヒントは、周囲の環境音や光のラインとして視覚化されることもあります。 イヤホンやヘッドホンを着用し、ゲーム内の環境音に耳を澄ませることで、より早く正解ルートに気付けるでしょう。
攻略前に確認しておきたい注意点
このアビスをプレイしているユーザーから最も多く寄せられる報告が、クリア後の報酬に関するものです。 すべてのスイッチを押して「クリア」の判定が出たにも関わらず、画面上にアイテム獲得のポップアップが出ないという現象です。
特に「アビスアクト」と呼ばれる重要な強化素材が手に入っていないように見え、困惑するプレイヤーが続出しています。 しかし、これは進行不能バグではなく、現在のゲームバージョンにおける仕様である可能性が高いです。
システム上はクリア扱いになっており、ストーリーの進行フラグは正常に立っています。 報酬の表示が出ないだけで、実際にはインベントリにひっそりと追加されているケースも報告されています。
もし画面上に派手なクリア演出が出なくても、焦らずに次のステップへ進んで問題ありません。 この点については後ほど「クリア報酬の確認方法」のセクションでさらに詳しく解説します。
パフォーマンス設定の重要性について
広大なアビス空間では、遠景の描画や光のエフェクト処理によってフレームレートが低下することがあります。 特に足場が狭い場所でのジャンプ中にカクつきが発生すると、致命的な落下ミスに直ながります。
アクションの精度を上げるためにも、攻略中は一時的にグラフィック設定を「パフォーマンス優先」に下げることを検討してください。 滑らかな60FPSを維持することが、このアビスをストレスなく乗り切るための隠れたコツです。
行き詰まった時の対処法とリセット手順
複雑な立体交差を進む中で、自分が今どこにいるのか、次にどのスイッチを押すべきか分からなくなることがあります。 迷子になってしまった場合は、無理に進もうとせず、一度高い場所に登って全体を見渡すようにしましょう。
それでもルートが見つからない場合や、ギミックの進行状態がおかしくなったと感じた場合は、リセットが有効です。 ポーズメニューから「直前のチェックポイントからやり直す」を選択することで、アビスの初期状態に戻ることができます。
また、わざと空間の下層へ落下することで、強制的に直前の安定した足場に戻されるシステムも存在します。 落下ペナルティとして少量のHPを失いますが、ルートを見失った際の脱出方法としては手軽で便利です。
長時間同じ場所で悩み続けると、集中力が途切れて操作ミスが増える悪循環に陥ります。 15分以上進展がない場合は、一度ゲームから離れて休憩を取ることも、立派な攻略法の一つです。
ユーザーの口コミ : 難易度と所要時間の目安
ネット上のコミュニティやSNS、動画サイトのコメント欄でも、「真実の玉座」は話題に上がることが多いです。 「カメラワークが難しくて酔いそうになった」「3つ目のスイッチの場所がどうしても分からない」といった声が散見されます。
全体的な難易度としては、これまでのアビスと比較しても高めに設定されていると言えるでしょう。 アクションゲームに慣れているプレイヤーでも、初見クリアには相応の時間がかかる傾向にあります。
他の代表的なアビスとの比較を分かりやすくするため、以下の表にまとめました。
| アビス名称 | ギミック種別 | 戦闘の有無 | スイッチ数 | 想定クリア時間 | 全体難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 太陽の尖塔 | 光の反射・パズル | なし | 1箇所 | 約10分 | 低 |
| 勇壮なる巣 | ボスラッシュ | あり | 0箇所 | 約15分 | 中 |
| 真実の玉座 | 立体アスレチック | なし | 5箇所 | 約25分 | 高 |
| 次元の迷宮 | 空間歪曲・探索 | なし | 不明 | 約30分 | 極高 |
| 超越の聖域 | 複合ギミック | あり | 不明 | 約40分 | 極高 |
この表からも分かる通り、「真実の玉座」は戦闘がない代わりに、純粋なアクションと謎解きのボリュームが大きいです。 じっくりと腰を据えて、焦らずに一つ一つのギミックに向き合う心構えが必要です。
「真実の玉座」詳細手順解説 : 5つのスイッチとギミック解除
ここからは、実際にアビス内部に入ってからクリアするまでの詳細な手順を順番に解説していきます。 空間内には合計5つのスイッチが存在し、これらを特定の順番で起動させなければなりません。
文章だけでは伝わりにくい立体的な位置関係についても、できる限り分かりやすく描写していきます。 お手元のコントローラーを握りながら、一つ一つのステップを確実になぞってみてください。
足場が狭く、視界が遮られる場所も多いため、右スティックでのこまめなカメラ調整を忘れないようにしましょう。 それでは、最初のステップから攻略を開始します。
ステップ1 : 入口付近のギミックと最初のスイッチ
アビス「真実の玉座」に転送されると、まずは薄暗い石造りのプラットフォームの上に降り立ちます。 正面には巨大な空間が広がっており、空中に無数の岩の破片が浮遊しているのが確認できるはずです。
行動を開始する前に、まずは「ここをつなぐ」という初期動作を行う必要があります。 スタート地点のすぐ足元にある台座に近づき、インタラクトボタンを長押ししてエネルギーを注入してください。
台座が光を放つと、前方の空間にうっすらと光の道筋(ガイドライン)が浮かび上がります。 この光のラインが指し示す方向へ視線を向けると、少し高い位置にある浮遊岩の上に「1つ目のスイッチ」が見えます。
1つ目のスイッチまでの道のりは比較的シンプルで、目の前の階段状になった足場をジャンプで登っていくだけです。 スイッチの前に立ち、インタラクトして起動させると、小規模な空間振動とともに次の足場が形成されます。
カメラアングルの調整について
この段階で、カメラの距離(FOV)を少し広めに設定しておくことを強く推奨します。 キャラクターの後ろ姿が大きく映りすぎていると、足元の判定が見えにくく、踏み外しやすくなります。
オプション画面のカメラ設定から、キャラクターとカメラの距離を最大まで離してみてください。 空間全体が見渡しやすくなり、次の目標地点を見つけるのが格段に楽になるはずです。
ステップ2 : 2つ目のスイッチ起動と足場の確保
1つ目のスイッチを起動すると、右側の空間に新たな浮遊岩が列をなして出現します。 ここからは本格的なアスレチック要素が始まり、足場の間隔が少しずつ広くなっていきます。
2つ目のスイッチは、出現した岩の列を辿った先、巨大な石柱の中腹に設置されています。 通常のジャンプでは届かない距離の隙間があるため、ここではダッシュジャンプからの「空中しがみつき」を活用します。
岩の縁ギリギリでジャンプボタンを押し、空中で前方に身を乗り出すアクションを出してください。 うまく壁面に手がかかれば、そのままよじ登って上のプラットフォームへと到達できます。
石柱の裏側に回り込むと、目印となる青白い光を放つ「2つ目のスイッチ」が壁面に埋め込まれています。 これを起動すると、今度は遥か上空から巨大な鎖が垂れ下がってくる演出が入ります。
ステップ3 : 3つ目のスイッチへのルートと障害物回避
2つ目のスイッチを起動したことで垂れ下がってきた鎖が、次の移動ルートの要となります。 鎖の根本に向かってダッシュジャンプで飛びつき、そのまま上へとよじ登っていきましょう。
スタミナゲージの消費に注意しながら、ゲージが赤くなる前に途中の出っ張りで休むことが大切です。 鎖を登りきると、円形に配置された複数の動く足場が現れます。
これらの足場は一定の間隔で浮き沈みを繰り返しており、タイミングを見計らって飛び移る必要があります。 「3つ目のスイッチ」は、この動く足場の中心に浮かぶ小島のような場所に設置されています。
足場が一番高い位置にきた瞬間を狙ってジャンプし、次々と乗り継いで中央を目指してください。 ここで落下してしまうと、鎖を登る前まで戻されてしまうため、最も緊張を強いられるポイントです。
無事に中央にたどり着いたら、3つ目のスイッチを起動させましょう。 すると、周囲の動く足場が固定され、安全な拠点へと変化します。
ステップ4 : 4つ目のスイッチと複雑なジャンプアクション
3つ目のスイッチを押すと、後方に新たな光のラインが伸び、下層へと誘導されます。 一度登ってきた高さを降りることになりますが、落下ダメージを受けないように慎重に段差を降りてください。
「4つ目のスイッチ」は、一見すると何もない空中の空間に隠されています。 光のラインの終点に立ち、何もない空間に向かって思い切ってダッシュジャンプをする必要があります。
これはプレイヤーの「信じる心」を試すようなギミックで、ジャンプした瞬間に透明な足場が実体化します。 空中に飛び出した際、足元に波紋のようなエフェクトが広がれば成功の合図です。
実体化した透明な道を駆け抜けた先に、ひっそりと佇む4つ目のスイッチがあります。 これを起動することで、いよいよ最終目的地へ続く長大な光の橋が架けられます。
隠されたショートカットの可能性
一部のプレイヤーの間では、特定のスキル(例えば長距離の滑空スキルなど)を使用することで、この透明な足場ギミックをスキップできるという情報もあります。 しかし、正規ルートを通らないと最後のフラグが立たない可能性があるため、本レビューでは推奨しません。
安全かつ確実にクリアするためにも、面倒でも一つ一つのスイッチを順番に巡るルートを選びましょう。 アクションの練習にもなるため、焦らずに正規の手順を踏むことが結果的な時間短縮に繋がります。
ステップ5 : 最後のスイッチ起動とクリア判定について
4つ目のスイッチ起動によって出現した光の橋を渡り、空間の最奥部へと向かいます。 橋の先には荘厳な装飾が施された祭壇があり、その中央に「5つ目のスイッチ」が鎮座しています。
周囲の景色を堪能しつつ、祭壇の中央に進み、最後のスイッチにインタラクトしてください。 起動と同時に、空間全体が眩い光に包まれ、壮大なオーケストラのBGMが鳴り響きます。
これで合計5箇所のスイッチをすべて押し終えたことになります。 その後、光に包まれた状態のまま、自動的にスタート地点であった「上(元の入り口付近)」へと戻される転送処理が入ります。
スタート地点に戻った時点で、システム上は「真実の玉座」のクリア判定が確定します。 画面の暗転が明け、マクダフが再び操作可能になれば、無事に謎解きは完了です。
クリア報酬(アビスアクト等)の確認方法
さて、冒頭の注意点でも触れた、多くのプレイヤーが直面する疑問について詳しく解説します。 5つ目のスイッチを押し、上に戻ってクリア判定が出たにも関わらず、「アビスアクト」などの報酬獲得通知が画面に表示されない件です。
「ここ、なんでアビスアクトもらえないの?」と不安になる気持ちは非常に痛いほど分かります。 しかし、システムのログを確認するか、インベントリを直接開いてみてください。
メインメニューを開き、「所持品(インベントリ)」の「貴重品」または「素材」のタブを確認します。 クリア前には所持していなかったはずの「真実のアビスアクト」というアイテムが、静かに追加されているはずです。
本作では、一部のアビスにおいて演出の都合上、UI上のアイテム獲得ポップアップが省略される仕様があるようです。 クリアフラグ自体は正常に保存されているため、バグを疑って何度もやり直す必要はありません。
念のため、クエストログの画面も開き、「真実の玉座」の項目にチェックマークが付いているか確認しておきましょう。 チェックがついていれば、間違いなく次のステップへと進める状態になっています。
次の目的地 : 「次元の迷宮」への移動ルート
「真実の玉座」を無事にクリアし、アビスアクトの所持も確認できたら、この空間にはもう用はありません。 入り口のポータルを再度調べて、元のフィールドへと帰還しましょう。
フィールドに戻った後、次に目指すべきアビスは「次元の迷宮」となります。 ワールドマップを開くと、現在地からかなり離れた北西の山岳地帯に新たなマーカーが追加されているはずです。
「真実の玉座」から「次元の迷宮」までの道のりは長く、道中には強力なエネミーの野営地が点在しています。 寄り道をしてサブクエストをこなすのも良いですが、まずは安全なセーブポイントである最寄りの村を目指すことをお勧めします。
村で装備の修理やポーションの補充を行い、万全の態勢を整えてから、次の過酷なアビスへと出発してください。 「次元の迷宮」はさらに複雑な空間歪曲ギミックが待ち受けているため、今回の経験が必ず活きるはずです。
まとめ
本レビューでは、紅の砂漠における難所「真実の玉座」のアビス謎解き手順について詳細に解説してきました。 空間内に隠された5つのスイッチを、1つ目から順番に確実に起動させていくことがクリアの絶対条件です。
特に3つ目や4つ目のスイッチ周辺の足場の悪さや、透明な道のギミックは、多くのプレイヤーの進行を阻む壁となっています。 しかし、本記事で紹介したルート構築のコツやカメラワークの調整を活用すれば、必ず突破できるはずです。
また、クリア後のアビスアクトがもらえないように見える現象も、インベントリに直接付与される仕様だと分かれば安心できるでしょう。 このアビスを乗り越えた達成感は、広大なオープンワールドゲームならではの醍醐味です。
残り少ないアビスも、最後まで諦めずにやり切りましょう。 次なる試練「次元の迷宮」の攻略レビューも準備中ですので、ぜひそちらもお待ちいただければと思います。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























