編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、クリフの最強ビルドやおすすめ装備が気になっていると思います。 広大な世界を冒険する中で、戦闘の難易度に壁を感じているプレイヤーも多いでしょう。
この記事を読み終える頃には、アビスギアの集め方や最強装備構成の疑問が解決しているはずです。
- 雷属性ターニングスラッシュ特化
- アビスギアスロット最大の二刀流構成
- 必須スキルと最強コンボの解説
- 黄金防具一式の隠し入手ルート
それでは解説していきます。
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【結論】クリフの最強ビルド:雷属性×ターニングスラッシュ特化型
クリフのポテンシャルを最大限に引き出すなら、雷属性を付与したターニングスラッシュ特化ビルドが現状の最適解と言えます。 この構成は、中盤以降のゲームプレイを劇的に快適にする圧倒的な破壊力を誇ります。
本レビューでは、この最強ビルドの全貌と具体的な構築手順を詳しく解説していきます。 必要な装備やスキルを順序立てて集めることで、誰でも強力なキャラクターを作り上げることが可能です。
このビルドのコンセプトと圧倒的な強み
このビルドの最大の特徴は、広範囲の敵を瞬時に殲滅できる圧倒的な攻撃範囲と手数にあります。 ターニングスラッシュ(回転斬り)を主体に立ち回り、そこにアビスギアの特殊効果を幾重にも乗せていくスタイルです。
強力な攻撃を繰り出すたびに、雷のオーブや追尾するカラスが自動的に発生します。 これにより、プレイヤーが直接狙っていない周囲の敵にも同時多発的に大ダメージを与えることができます。
複数の敵に囲まれるサンクタム(聖所)や城の攻略において、この範囲殲滅力は非常に重宝します。 さらに、単体の強力なボスに対しても、多段ヒットによるスタガー(よろけ)を誘発しやすいというメリットがあります。
なぜ「二刀流」が最適解なのか?
このビルドでは、片手剣と盾の組み合わせではなく、片手武器を二つ装備する「二刀流」を採用します。 その最大の理由は、武器に装着できる「アビスギア」のスロット数が大きく変わってくるからです。
盾を装備した場合、盾に装着できるアビスギアは最大2つに制限されてしまいます。 しかし、片手武器を両手に装備すれば、それぞれの武器に3つずつ、合計6つのアビスギアを装着できます。
この1枠の差が、ビルドの完成度や付与できる特殊効果の数に直結してくるのです。 また、二刀流専用の素早い攻撃モーションも、手数で押すこのビルドのコンセプトに非常にマッチしています。
| 装備スタイル | アビスギアスロット総数 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 片手剣+盾 | 5個(武器3+盾2) | ガードによる生存力の高さ | 特殊効果の拡張性が低い |
| 二刀流(片手×2) | 6個(武器3×2) | 手数が多く追加効果を発動しやすい | 回避主体の立ち回りが必要 |
| 両手剣メイン | 3個(武器3のみ) | 一撃の威力が非常に高い | 攻撃の隙が大きく囲まれやすい |
アビスギアの仕様と「防具」の重要性
ビルドを組む上で絶対に覚えておくべきなのが、アビスギアの「発動条件」に関する仕様です。 武器に装着したアビスギアの効果は、その武器を手に持って戦っている間しか発動しません。
例えば、弓に攻撃力アップのギアをつけても、剣で戦っている間はその恩恵を一切受けられないのです。 そのため、武器を持ち替える頻度が高いプレイヤーは注意が必要です。
一方で、防具に装着したアビスギアの効果は、戦闘中常に発動し続けます。 攻撃速度アップやクリティカル率上昇といった汎用性の高い強力なバフは、必ず防具のスロットに装着するようにしてください。
最強ビルドを構成する必須スキル一覧
ここからは、ビルドの根幹を成すクリフの必須スキルについて解説します。 スキルツリーの育成に迷ったら、まずは以下のスキルから優先的にポイントを割り振ってください。
それぞれのスキルがどのようにシナジー(相乗効果)を生み出すのかを理解することが重要です。 適切なスキルを組み合わせることで、装備の能力を何倍にも引き上げることができます。
攻撃の要「ターニングスラッシュ(回転斬り)」
このビルドのメインウェポンとなるのが、「ターニングスラッシュ」です。 R1とR2(コントローラーの場合)を組み合わせたコンボで発動し、武器を叩きつける強力なモーションに繋がります。
単なるダメージソースとして優秀なだけでなく、ボス戦でのスタガー(体勢崩し)値の蓄積にも大きく貢献します。 敵の動きを止めて一気に畳み掛ける起点となるため、最優先で最大レベルまで強化すべきスキルです。
武器切り替えとヘビーアタックを強化するスキル
「武装戦闘(Armed Combat)」と「前進斬り(Forward Slash)」も、ターニングスラッシュとセットで最大まで強化します。 武装戦闘を強化することで、L1・L2ボタンを使った二つの武器セットのスムーズな切り替えが可能になります。
前進斬りはヘビーアタックの基本モーションであり、最大強化することで攻撃が外れにくくなる恩恵を得られます。 このビルドではヘビーアタックのたびに様々な追加効果が発動するため、攻撃を確実に命中させることが非常に重要になります。
ダメージの底上げを図る「自然の反響(Nature’s Echo)」
ターニングスラッシュの威力をさらに高めてくれるのが、「自然の反響」というスキルです。 このスキルの最初のランクを取得すると、ターニングスラッシュを発動するたびに「エコー(反響)」による追加攻撃が発生します。
一撃ごとのダメージ量は基本コンボには及びませんが、スタミナを追加消費することなく自動で発生するのが強みです。 塵も積もれば山となるように、長期戦になるほどこの無料の追加ダメージが効いてきます。
序盤から終盤まで活躍する「目くらましの閃光」
「自然の反響」の派生スキル群も非常に優秀で、特に「目くらましの閃光(Blinding Flash)フィニッシャー」はおすすめです。 戦闘中に使用すると周囲の敵をスタン(気絶)させ、一時的に行動不能にすることができます。
さらに、ボタンを押し続けたままヘビーアタックを入力すると、敵が遅延状態のまま強力なフィニッシャー攻撃を叩き込めます。 序盤の安定したダメージ源として役立つだけでなく、ビルドが完成してからもクラウドコントロール(敵の妨害)として機能します。
リソース管理の要「集中(Focus)」とステータス
戦闘を継続する上で欠かせないのが、スピリット(精神力)とスタミナの管理です。 「集中」のスキルは、主に非戦闘時のスピリット回復を早めるために使用します。
ボス戦の最中に使用するのは隙が大きすぎるため推奨しませんが、戦闘の合間に素早くリソースを回復できるのは便利です。 また、このビルドはスタミナ消費の激しい前進斬りを多用するため、アビスアーティファクトでスタミナの最大値を大幅に伸ばしておくことが必須となります。
ビルドの核となる「雷付与(Imbue Lightning)」
最後に絶対に欠かせないのが、「雷付与」のスキルです。 ターニングスラッシュ中にL2ボタンを押すことで、攻撃に強力な雷属性をエンチャント(付与)できます。
後述するアビスギアの効果と組み合わせることで、この雷属性攻撃が多数の雷オーブを生み出し、画面を埋め尽くすほどの弾幕となります。 ただし、「雷のサージ(Lightning Surge)」という魔法スキルは自身の足元にも雷を落とし自爆する危険があるため、実戦での使用は避けた方が無難です。
必須アビスギア(アーティファクト)と入手方法詳細
ここからは、ビルドの火力を異次元に引き上げる「アビスギア」の具体的な入手場所を解説します。 世界各地に散らばっているため、ストーリーを進めながら計画的に回収していく必要があります。
強力なボスが守っている場所や、複雑なギミックを解かないとたどり着けない隠しエリアも存在します。 探索の際は、十分な回復アイテムと復活アイテムを準備しておくことを強くおすすめします。
防具用おすすめアビスギア(常時発動枠)
まずは、どんな武器を使っていても常に効果を発揮する、防具用の必須アビスギアからです。 一つ目は、「ターニングスラッシュダメージ+35」の効果を持つギアです。
これはHernand地域の西にある「Sanctum of Benediction(祝福の聖所)」の隠し宝箱から入手できる「Fallen Kingdom helm」に初期装着されています。 非常に強力なダメージアップ効果なので、入手したらすぐにお気に入りの防具に付け替えましょう。
二つ目は、「連続攻撃でダメージ増加」の効果を持つアビスギアです。 これは第9章のメインストーリーで戦うボスがドロップするモンクグローブから抽出できます。
二刀流の手数の多さと完璧に噛み合っており、コンボメーターが上がるほど目に見えて火力が跳ね上がっていきます。 これも防具にセットして、常にバフの恩恵を受けられる状態にしておきます。
雷のオーブを発生させる中核ギア
ビルドのキーパーツとなる「雷のオーブ(Imbue Lightning効果追加)」のギアは、第7章の終盤で手に入ります。 メインストーリーのボスを倒すことでドロップするグローブに付与されています。
このギアを装備して雷属性を付与した攻撃を行うと、追加の雷オーブが出現して敵を自動追尾します。 画面のパーティクルエフェクトが非常に激しくなるため、PCのスペックによっては処理落ちに注意が必要なほどです。
片手剣用おすすめアビスギア(追尾攻撃枠)
片手武器には、ヘビーアタック(前進斬り)に反応して追加攻撃を発生させるギアを集中して装着します。 一つ目は、第5章のボス「Crow Caller(カラス呼び)」を倒すことで入手できる「Crow’s Pursuit(カラスの追従)」です。
二つ目は、ヘビーアタック時に追尾するオーブを発射する「Ator’s orb(アトルのオーブ)」です。 これはSilverwolf Mountain(銀狼の山)の西にある「White Waste Sanctuary(白き荒野の聖所)」で入手できます。
巨大な骸骨の歯に深々と刺さっている「Dark Bringer Sword(ダークブリンガーソード)」という両手剣から抽出可能です。 この場所はストーリーの進行度に関わらずいつでも訪れることができるため、序盤のうちに無理をしてでも取りに行く価値があります。
片手剣用おすすめアビスギア(スタミナ吸収枠)
もう一つ、片手剣に絶対にセットしておきたいのが「Stamina Siphon(スタミナ吸収)」のギアです。 スタミナ消費が激しいこのビルドにおいて、攻撃を当てることでスタミナを回復できる効果は生命線となります。
このギアは、Paloon地域の東にある「Frozen Spire(凍てつく尖塔)」で入手できる武器「Frozen Anguish」に付与されています。 ランタンの氷を砕いてドアを開け、階段の下を探索すると見つけることができます。
このエリアは頻繁に凍結状態に陥る厄介なギミックがあるため、凍結耐性を高めるか、素早く駆け抜ける工夫が必要です。 道中の敵も強力なので、しっかりと準備を整えてから挑んでください。
両手剣用おすすめアビスギア(範囲攻撃枠)
サブ武器としてL1/L2で切り替えて使用する両手剣には、範囲制圧力を高めるギアをセットします。 一つ目は、第8章のメインストーリーボスから入手できる「Ground Surge(グラウンドサージ)」です。
これをセットしてターニングスラッシュを行うと、地面からマグマが噴出するような広範囲の追加エフェクトが発生します。 二つ目は、攻撃時に拡散する弾を放つ「Wound of Darkness(闇の傷)」です。
これはHernand地域にある「Sanctum of Absolution(免罪の聖所)」のボスを倒すことで得られる「Vessel of Dark Pursuit」から抽出できます。 このボスはゲーム内でも屈指の強敵として知られているため、限界までレベルを上げ、回復薬を大量に持ち込んで死闘を覚悟してください。
【見た目も最強】ゴールデングリードアーマー一式の入手ルート
ビルドの強さには直接関係ありませんが、モチベーションを爆上がりさせてくれるのが「ゴールデングリードアーマー(Golden Greed Armor)」です。 全身がまばゆい黄金に包まれたこの防具一式は、最強の騎士クリフを演出する上で欠かせないアイテムと言えます。
もちろん、他の防具にアビスギアをセットしてもビルドは機能します。 しかし、どうせなら見た目も極めたいというプレイヤーに向けて、隠された黄金装備の全入手ルートを解説します。
胴体(Plate Coat)の入手方法:ヴェノムブレイドの滝の洞窟
黄金の胴体装備は、マップ西側のRed River(赤い川)の北にある「Venom Blade Grotto Waterfall Cave」に隠されています。 滝の裏側にある洞窟に入るには、滝の激しい水流に向かって「突き刺し(Stab)」攻撃を行うという特殊なアクションが必要です。
滝の近くに特徴的な岩の柱が立っている場所が、洞窟への入り口の目印となります。 この地域周辺には複数の黄金装備が隠されているため、一気に探索を進めてしまうのが効率的です。
足(Plate Boots)の入手方法:神獣の滝の隠し洞窟
黄金の足装備は、Red River沿いにある「Sacred Beast Cave Waterfall(神獣の洞窟の滝)」のすぐ近くで入手できます。 この洞窟の中にはクリフが装備できない「黄金の大槌(Golden Great Hammer)」がありますが、用があるのはその外です。
洞窟を背にして立ったとき、左手側に小さな隠し道が続いています。 その道を塞いでいる岩を「Focus Force Palm(集中フォースパーム)」のスキルで破壊すると、奥の隠し洞窟でブーツが入った宝箱を発見できます。
鎧(Plate Armor)の入手方法:ベルサ城跡の隠し部屋
黄金の鎧は、海岸寄りのRed River沿いにある「Bersa Castle Ruins(ベルサ城跡)」に眠っています。 このエリアには初期状態で敵が配置されているため、まずは周辺の安全を確保してから探索を始めましょう。
メインの遺跡部分に、フォースパームで開くことができる隠し扉が存在します。 その扉の奥に鎧が入った宝箱がありますが、ギミックの挙動に重大な注意点があります。
仕掛けを動かして外に戻る際、正しい足場に乗った状態でフォースパームを撃たないと、部屋の中に永久に閉じ込められてしまいます。 脱出不可能になりロードを余儀なくされるため、立ち位置にはくれぐれも注意してください。
頭(Plate Helm)の入手方法:放棄の聖所
黄金の兜は、「Sanctum of Renunciation(放棄の聖所)」というロケーションに隠されています。 建物の外にあるランタンに火を灯すというギミックを解くことで、内部にアクセスできるようになります。
中に入ると厳重に施錠された木箱があり、その後ろに目的の兜が隠されています。 比較的戦闘を避けつつ回収できる部位なので、近くを通りかかったら忘れずに立ち寄っておきましょう。
腕(Plate Gloves)と盾の入手方法まとめ
黄金の腕装備は、「Dry Wind Valley Iron Crawler Station(乾いた風の谷のアイアンクローラー駅)」の近くにある滝壺に落ちています。 「Gale of Judgment Waterfall Cave(裁きの強風の滝の洞窟)」と呼ばれる場所へとドロップダウンすることで入手可能です。
また、ビルドには必須ではありませんが、背中に背負う「黄金の盾(Golden Shield)」も存在します。 これはRed Riverからさらに南へ下った先にある「Silent Water Grotto(静かな水の洞窟)」で発見できます。
これで頭から足、そして背中に至るまで、完璧な黄金の騎士が完成します。 性能に直結しなくとも、この圧倒的なビジュアルは冒険の没入感を何倍にも高めてくれるはずです。
ビルドの前提条件「雷属性攻撃」の解放手順完全ガイド
最強ビルドの中核である「雷付与」を使うためには、そもそも雷属性の攻撃スキルを解放しなければなりません。 このスキルはレベルアップで自動的に覚えるものではなく、特定の高難易度アビス(ダンジョン)をクリアして習得する必要があります。
多くのプレイヤーがここでつまずくため、雷属性スキルの解放ルートを順を追って詳細に解説します。 かなり頭を使うパズル要素と、精密なアクション操作が要求される難所です。
第4章クリア後の研究所アビスへ向かう
雷属性スキルを解放する旅は、第4章のメインストーリーをクリアした直後から始まります。 ストーリーの展開で訪れる「Institute(研究所)」の上空にあるアビスが、目的の場所となります。
ストーリーの進行上は一度アビスから離脱しても問題ありませんが、そのまま残って探索を続けることが可能です。 ファストトラベルで研究所上空のアビスポイントに移動し、複数の浮遊島を攻略していくことになります。
秘密の庭園(Secret Garden)のギミック攻略
最初に攻略するのは、「Secret Garden(秘密の庭園)」と呼ばれるエリアです。 ここでは、レーザー光線を反射させて扉のロックを解除するパズルに挑戦します。
まず、エリアの一番奥の隅に落ちている「電源ソケット」を回収し、レーザー発生装置に接続します。 「Force Current(フォースカレント)」の能力を使えば、ソケットを直接持ち運ぶ手間が省けてスムーズです。
次に、2つのレーザー反射器の角度を調整し、特定の受信ポイントに光を当てます。 判定がややシビアでイライラするかもしれませんが、根気よく微調整を繰り返して扉を開いてください。
復讐の保管庫(Vault of Vengeance)の突破と黄金の剣
次のエリア「Vault of Vengeance(復讐の保管庫)」では、アビスセルを使って扉を開けた後、射撃の腕が試されます。 複数のターゲットが配置されており、それらを「すべて同時に」撃ち抜かなければ先に進めません。
ここで必須となるのが、「Focused Shot(フォーカスショット)」という複数の的をロックオンできるスキルです。 このスキルを使って全てのターゲットを同時に破壊すると、保管庫の奥へと進むことができます。
保管庫の中には、多数の宝箱とともに「黄金の剣(Golden Sword)」が置かれています。 先述のゴールデングリードアーマー一式と合わせることで完璧なコーディネートが完成するため、絶対に見逃さないでください。
最難関・精度の庭(Courtyard of Precision)の攻略のコツ
床の穴から下に降りると、いよいよ最後の試練である「Courtyard of Precision(精度の庭)」に到着します。 ここでも前のエリアと同様に、フォーカスショットを使って複数のターゲットを同時に射抜くギミックが登場します。
しかし、難易度は桁違いに跳ね上がります。 最後のターゲット群は空中に配置されており、グライド(滑空)で空を飛びながら、空中で的をロックオンして撃たختیなければなりません。
操作が非常に忙しく、失敗すると最初からやり直しになるため、筆者もクリアまでに20分近くかかりました。 何度も挑戦してタイミングを体で覚えるしかありません。
この理不尽とも言える難所を見事クリアすれば、報酬として雷属性のスキルツリーが解放されます。 これでようやく、最強の雷属性ターニングスラッシュビルドを完成させるピースがすべて揃いました。
実戦で活きる立ち回りと戦闘テクニック
装備とスキルが揃っても、それを活かす立ち回りができなければ最強とは呼べません。 ここでは、完成したビルドを使って実際の戦闘でどのように立ち回るべきか、実践的なテクニックを解説します。
このビルドの強みを押し付け、弱点をカバーする戦い方を身につけましょう。 画面を覆い尽くすエフェクトに惑わされず、冷静に状況を判断することが重要です。
雑魚敵の群れを圧倒する範囲攻撃コンボ
敵の集団に遭遇したら、まずは武装戦闘スキル(L1/L2)を活用して両手剣モードに切り替えます。 敵の群れの中央に飛び込み、雷を付与したターニングスラッシュを一気に放ちます。
グラウンドサージのマグマ効果と、闇の傷の拡散弾、そして雷のオーブが同時に発生し、周囲一帯を壊滅状態に追い込めます。 生き残った敵がいれば、すかさず二刀流モードに切り替え、素早い前進斬り(ヘビーアタック)で追撃します。
ヘビーアタックを振るたびにカラスとアトルのオーブが自動追尾で飛んでいくため、逃げる敵も逃さず仕留めきることができます。 コンボメーターが溜まるほど火力が上がるため、攻撃の手を休めないことが最大の防御に繋がります。
強敵・ボス戦でのスタガー(よろけ)の狙い方
強力なボス単体との戦闘では、ターニングスラッシュの「スタガー値の高さ」を最大限に利用します。 ボスの攻撃の隙を突いてターニングスラッシュを叩き込み、体勢を崩すことを第一の目標にします。
ボスがよろけたりダウンしたりしたら、すかさず前進斬りの連打による最大火力を叩き込みます。 雷属性の多段ヒットと、自然の反響による追加エフェクトがボスの体力をゴリゴリと削り取っていくのが実感できるはずです。
スピリットとスタミナの枯渇を防ぐリソース管理
このビルドにおける唯一にして最大の弱点は、「スタミナ消費の激しさ」です。 強力なヘビーアタックやターニングスラッシュを乱発していると、あっという間にスタミナが枯渇して棒立ちになってしまいます。
そのため、片手剣にセットした「Stamina Siphon(スタミナ吸収)」のアビスギアが極めて重要な役割を果たします。 スタミナが減ってきたら、回避を優先しつつ軽い通常攻撃を織り交ぜてスタミナを吸収し、再び大技を放つためのゲージを確保してください。
戦闘が終わった直後は、スキルの「集中」を使って素早くスピリットを回復させる癖をつけておきましょう。 次の戦闘に万全の状態で臨むための、些細ですが重要なルーティンです。
まとめ
筆者情報
(筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。)
いかがだったでしょうか。 今回は「紅の砂漠」におけるクリフの最強ビルド、雷属性ターニングスラッシュ特化型について詳細に解説しました。
二刀流の強み、アビスギアの複雑な仕様、そして黄金装備や雷属性の解放といった隠し要素まで網羅しました。 このビルドを完成させるまでの道のりは決して平坦ではありませんが、苦労に見合うだけの圧倒的な爽快感を約束してくれます。
アクションが苦手な方でも、手数と範囲攻撃の広さでゴリ押しが可能になるため、ストーリー攻略が劇的に楽になるはずです。 ぜひこの記事を参考に、世界中を探索して自分だけの最強のクリフを育て上げてください。
今後も新たな発見や強力なビルドが見つかり次第、検証を重ねて情報をアップデートしていく予定です。 広大なクリムゾンデザートの世界で、皆さんが素晴らしい冒険を楽しめることを願っています。























