編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は2026年5月に発売予定の「FORZA HORIZON 6」で、どんな日本のロケーションが登場するのか、都道府県別に詳しく知りたいと気になっていると思います。 ついに我々が住む日本が舞台となり、マップの規模も過去最大となっていますから、自分の住んでいる地域や馴染みのある場所がどう再現されているのか、非常に気になりますよね。
この記事を読み終える頃には、登場する都道府県のロケーションと、それぞれの特徴についての疑問が解決しているはずです。
- 舞台は日本全土を凝縮した架空のマップ
- 東京シティは前作都市部の五倍の広さ
- 全国各地のランドマークから田舎町まで忠実再現
- 四季折々の風景と日本の文化の違いを体験可能
それでは解説していきます。
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圧倒的なスケールで描かれる日本マップ
本作最大の魅力は、なんといっても我々が住む日本がオープンワールドの舞台として選ばれたことです。 長年、世界中のレースゲームファンから最も熱望されていたロケーションがついに実現しました。
前作とのマップ規模の数字比較
今回のマップは、シリーズ史上最大かつ最も起伏に富んだ作り込まれた世界となっています。 まずは、マップの規模やロケーションの数について、前作との違いを表で比較してみましょう。
| 比較項目 | FORZA HORIZON 5 (メキシコ) | FORZA HORIZON 6 (日本) |
|---|---|---|
| メイン都市の広さ | グアナファトの広さ | 東京シティはグアナファトの約5倍 |
| 判明している地域数 | 11種類のバイオーム | 10箇所以上の主要地域 |
| 最高標高エリア | グラン・カルデラ火山 | 日本アルプス地域 |
| 立体構造道路 | 限定的 | 首都高など多層的な立体構造 |
数字で見ても、本作のマップがかつてないほどのボリュームを持っていることがわかります。 特にメインとなる東京シティの広さは圧倒的で、一日中走り回っても全く飽きが来ないほどの密度です。
日本全国を凝縮した架空の世界
本作のマップは、現実の日本地図をそのままトレースしたものではありません。 北は北海道の雪山から、南は沖縄の美しいビーチまで、全国の名所をひとつのマップにシームレスに繋ぎ合わせた「Horizon Japan」と呼ばれる架空の構成になっています。
これによって、東京のオフィス街を抜けて数分走るだけで、岐阜の白川郷のような田園風景にたどり着くことができます。 現実の距離感とは異なりますが、ゲームとしてプレイした時のテンポの良さと、次々と景色が変わる爽快感は格別です。 各都道府県の美味しいところだけを凝縮した、まさにレースゲームのための理想的な日本と言えますね。
季節の変化と日本の行事
シリーズお馴染みの季節変化のシステムも、日本の四季に合わせて大きく進化を遂げています。 春になれば街中の桜が舞い散り、秋になれば山々が赤や黄色の紅葉で美しく染め上げられます。
さらに今作では、ただ見た目が変わるだけでなく、季節ごとの日本の祝日や祭事といった文化的な特徴もマップに反映されるようになりました。 たとえば、田舎町を走っていると、川沿いに大量の鯉のぼりが飾られているお祭りの風景に出会うこともあります。 日本の風情を心ゆくまで味わいながら、愛車でのドライブを楽しむことができる最高の設定です。
ロケーション探索の楽しさ
新しいマップのもう一つの醍醐味は、未知のエリアを自らの手で切り拓いていく探索の楽しさです。 ゲーム開始直後はマップ全体が霧に覆われているような状態ですが、走れば走るほど新しい道路や名所が明らかになっていきます。
ファストトラベルを利用するためには、まず一度その場所を車で走破しておく必要があります。 だからこそ、あえてナビの指示を無視して、地図に載っていないような裏道や林道に突入してみるワクワク感がたまりません。 未知のロケーションを発見した時の喜びは、オープンワールドならではの最高の体験です。
登場する日本のロケーション一覧まとめ
ここからは、皆さんが一番気になっている「どの都道府県のどんな場所が登場するのか」について解説していきます。 判明している限りの情報をもとに、ペルソナの悩みを解決するリストを作成しました。
都道府県別のスポット早見表
現在確認できている日本のロケーションを、北から順に都道府県別の一覧表にまとめました。
| 地方 | 都道府県 | 主なロケーション・特徴 |
|---|---|---|
| 北海道・東北 | 北海道・青森県など | 展望花畑四季彩の丘、弘前城の桜並木 |
| 関東 | 東京都 | 東京タワー、渋谷、秋葉原、首都高、レインボーブリッジ |
| 関東 | 神奈川県 | 大黒パーキングエリア、横浜港湾エリア、箱根 |
| 関東 | 群馬県 | 榛名山の峠道(頭文字Dの舞台) |
| 中部 | 静岡県・山梨県 | 富士山(マップの遠景として登場) |
| 中部 | 岐阜県 | 白川郷、白川サーキット |
| 中部 | 富山県・長野県 | 日本アルプス、雪の回廊、立山の国民宿舎 |
| 関西・中国 | 京都府・和歌山県など | 竹林の小径、那智の滝 |
| 九州・沖縄 | 鹿児島県・沖縄県など | 種子島宇宙センター、沖縄のビーチ、若戸大橋 |
このように、日本全国の象徴的な場所が見事に網羅されているのがわかります。
各スポットの特徴と見どころ
一覧表で見た通り、単に有名な観光地を置いただけではなく、それぞれのロケーションに合ったレースイベントが用意されているのがポイントです。 たとえば、群馬の峠道ではドリフトやダウンヒルバトルが、岐阜の白川郷周辺では激しいダートレースが楽しめます。
各都道府県の特色を活かしたコース設計になっているため、走る場所によって全く異なるドライビングテクニックが要求されます。 次のセクションからは、地方ごとに分けて、各ロケーションのさらに詳しい特徴を深掘りしていきましょう。
関東地方:大都会と走り屋の聖地
まずは、マップの中心部であり、最も多くのプレイヤーが熱狂するであろう関東地方のロケーションから解説します。 近代的なビル群から、車好きの集まるあの有名なスポットまで、多彩な顔を見せてくれます。
東京都:過去最大の広さを誇る「東京シティ」
本作のメイン都市として君臨するのが、日本の首都である東京都をモチーフにした「東京シティ」です。 都市部専用の開発チームが徹底的に作り込んだというだけあって、その広さと密度はシリーズの歴史の中でも群を抜いています。
渋谷や秋葉原などのダウンタウン
東京シティの中心部にあたるダウンタウンエリアでは、世界的に有名な渋谷のスクランブル交差点が再現されています。 無数のネオンサインが輝き、雨の日には路面に看板の光が反射する様は息を呑むほどの美しさです。
また、少し車を走らせれば、パソコンショップやゲームセンターの看板が立ち並ぶ秋葉原風のエリアにもアクセスできます。 頭上には緑色に塗装された電車の高架が走り、実際に車両が通過していくギミックまで用意されています。 お気に入りのスポーツカーを停めて、ネオンを背景にフォトモードで撮影したくなる最高のスポットです。
湾岸エリアとレインボーブリッジ
都心から少し離れると、広大な土地にコンテナや巨大なクレーンが並ぶ造船所や湾岸エリアが広がります。 このエリアは道幅が広く、直線が多いため、最高速を競うようなハイスピードレースにうってつけの場所です。
そして、この湾岸エリアと都市部を繋ぐのが、美しい景観を誇るレインボーブリッジです。 ゲーム内でも現実と同じように上下二層構造が再現されており、上層は首都高速道路、下層は一般道路として両方とも走行することができます。 夜になるとライトアップされ、東京湾に浮かぶ光の橋を駆け抜ける爽快感はたまりません。
立体構造の首都高速道路
東京の交通網を語る上で欠かせないのが、ビル群の隙間を縫うように走る首都高速道路です。 本作でも、アップダウンと急カーブが連続する立体的で複雑な構造がしっかりと再現されています。
料金所を抜け、高層ビルの窓明かりを横目に見ながら、時速300kmを超えるスーパーカーで疾走する体験は鳥肌ものです。 少しでも操作を誤ればコンクリートの壁に激突してしまう、ヒリヒリとした緊張感が味わえるコースになっています。
神奈川県:車好きが集う「大黒パーキングエリア」
神奈川県のロケーションとして絶対に見逃せないのが、首都高最大のパーキングエリアである「大黒PA」です。 東京シティから繋がる人工島の工業地帯に位置しており、走り屋たちの聖地としての雰囲気が見事に再現されています。
パーキングエリアでのカーミート
本作では、新要素である「カーミーティング」の着想をこの大黒PAから得ているそうです。 実際のゲーム内でも、この場所に車を停めて、他のプレイヤーと愛車を見せ合ったり、一緒に写真を撮ったりする交流の場として機能します。
夜のパーキングエリアに、美しくカスタマイズされたJDM(日本国内市場向け車両)が集結する光景は、車好きなら誰もが憧れるシチュエーションですよね。 ここから仲間と一緒に連れ立って、首都高のバトルへ繰り出すという、映画のようなロールプレイも可能になっています。
群馬県:峠バトルのメッカ「榛名山」
関東地方の郊外エリアとして、群馬県にある榛名山をモチーフにした峠道も収録されています。 レースゲームや漫画「頭文字D」のファンにとっては、絶対に外すことのできない伝説のロケーションです。
頭文字Dを彷彿とさせる峠道
急勾配とヘアピンカーブが連続するこの峠道は、ドリフトの腕前を試すには最高のステージです。 路面にはスリップ痕が刻まれ、ガードレールギリギリを攻め込むスリルは、サーキットでは決して味わえません。
愛車のトヨタ・スプリンタートレノ(AE86)やマツダ・RX-7を持ち込んで、夜のダウンヒルバトルを再現したくなりますね。 サスペンションのセッティングを極限まで煮詰め、ブレーキとアクセルの絶妙なコントロールでコーナーを駆け抜ける快感は、まさに至高の体験です。
中部・北陸地方:自然と歴史の調和
続いては、日本の原風景や雄大な大自然を堪能できる中部・北陸地方のロケーションについて解説します。 都会の喧騒から離れ、オフロードや雪道を豪快に走りたいプレイヤーにおすすめのエリアです。
岐阜県:日本の原風景「白川郷」
中部地方の目玉の一つが、世界遺産にも登録されている岐阜県の「白川郷」をモチーフにした農村エリアです。 特徴的な茅葺き屋根の合掌造りの家屋が立ち並び、昔ながらの古き良き日本の風景が広がっています。
白川サーキットでのダートレース
のどかな風景とは裏腹に、この周辺には「白川サーキット」と呼ばれる激しいダートコースが用意されています。 未舗装の泥道や川の中を突き進み、高低差のある丘を大ジャンプで越えていく、非常にワイルドなレースが楽しめます。
使用する車も、GMCのオフロードトラックや、ラリー仕様に改造されたトヨタ・セリカGT-Fourなどが大活躍します。 泥跳ねで車体を真っ黒に汚しながら、合掌造りの集落の横を猛スピードで駆け抜けるギャップが非常に面白いエリアです。
富山県・長野県:雪の回廊「日本アルプス」
マップの北部から西部にかけて広がるのが、富山県や長野県にまたがる日本アルプスを彷彿とさせる山岳地帯です。 マップの中で最も標高が高いエリアであり、一年を通じて深い雪に覆われているのが特徴です。
標高の高い雪山でのクロスカントリー
このエリアには、巨大な雪の壁に挟まれた「雪の回廊」や、スキーリゾート施設などが点在しています。 路面は常に凍結や積雪状態にあるため、通常のタイヤではまともに真っ直ぐ走ることすら困難です。
スパイクタイヤを装着した四輪駆動車で、雪煙を高く巻き上げながら雪山を登頂していくクロスカントリーは迫力満点。 晴れた日には、山頂付近からマップ全体を見渡すことができる、最高の絶景スポットでもあります。
静岡県・山梨県:日本の象徴「富士山」
日本のロケーションを語る上で、富士山の存在を無視することはできませんよね。 多くの方が気になっている「富士山は走れるのか?」という疑問についても触れておきましょう。
遠景として楽しむ富士山の雄大な姿
結論から言うと、現在のところ富士山の頂上へ向かって直接車で登っていくことはできません。 富士山は、マップの様々な場所から眺めることができる、美しく雄大な遠景として配置されています。
少し残念に思う方もいるかもしれませんが、海辺を走っている時や、夕焼けの空を背景に浮かび上がる富士山のシルエットは本当に見事です。 どこを走っていても「自分は今、日本を走っているんだ」と強く実感させてくれる、非常に重要なシンボルとして機能しています。
その他の地方:北から南までの名所
マップは関東や中部地方だけにとどまりません。 北海道の広大な自然から、沖縄の南国リゾートまで、日本列島の魅力を端から端まで詰め込んでいます。
北海道・青森県:北の大自然と桜の絶景
北のエリアでは、北海道や東北地方の美しい自然景観が色濃く反映されています。 直線が長く続く広大な道路は、ハイパーカーのトップスピードを試すのに最適です。
四季彩の丘と弘前城の桜並木
マップ内には、北海道の「展望花畑四季彩の丘」を思わせる、色鮮やかな花々がストライプ状に植えられた美しい丘陵地帯が存在します。 また、青森県の弘前城周辺をモデルにしたであろう、立派な桜並木が続くエリアもあります。
道路の脇に川が流れ、水面にピンク色の桜の花びらが浮かんでいるという、非常に情緒あふれる風景です。 激しいレースの合間に、車を降りてドローンモードで景色を眺めたくなるような、癒やしのロケーションですね。
鹿児島県・沖縄県:南国の海と宇宙センター
マップの南部エリアへと足を伸ばすと、一転して温暖な気候を感じさせる風景が広がっています。 海岸沿いの美しいビーチと、どこまでも続く青い海は、ドライブのテンションを最高潮に高めてくれます。
青い海と種子島宇宙センター
南部の海辺を走っていると、小さな漁船が停泊している港町など、日本の海らしいリアルな生活感を見ることができます。 さらに驚くべきことに、鹿児島県の種子島宇宙センターを彷彿とさせる、巨大なロケット発射施設までマップ内に配置されています。
青い海と空、そして巨大な宇宙施設というコントラストは非常にSFチックで、写真映えも抜群です。 南国のビーチ沿いを、屋根を開けたオープンカーで海風を感じながらクルージングするのは、至福の時間になること間違いなしです。
ロケーションを彩る日本特有のディテール
これまで紹介してきた名所だけでなく、何気ない日常の風景の作り込みこそが、本作の真の凄さです。 ゲームをプレイしていて最も驚かされる、日本特有の細かいディテールについて解説します。
日常生活を感じるリアルな建物
海外のゲームクリエイターが想像で描いた「ステレオタイプの日本」ではなく、開発陣が実際に日本中を旅して徹底的に取材した成果が随所に表れています。 私たちが普段見慣れている風景が、そのままゲームの中に息づいているのです。
コンビニやガソリンスタンドの再現
街中や郊外の道路沿いには、「365」という名前の分かりやすいコンビニエンスストアが建っていたりします。 また、レトロな雰囲気の「丸山ストア」という個人商店や、小さな自動車整備工場、ローカルなガソリンスタンドなども忠実に再現。
店先に置かれた自動販売機のサイズ感や並び方、さらには工事現場のバリケードの形に至るまで、驚くほどリアルです。 「あ、こういう景色、田舎に行くと絶対あるよね」と、思わず笑みがこぼれてしまうほどの再現度を誇っています。
田んぼや農村の風景
都市部を少し離れると、一面に田んぼが広がるのどかな農村風景に切り替わります。 あぜ道や用水路のディテール、電柱と複雑に絡み合う電線の描写など、日本のインフラ特有のゴチャゴチャした感じが見事に表現されています。
高級なスーパーカーで田んぼの横の狭い農道を走るという、現実ではあり得ないシチュエーションを楽しめるのも本作ならではです。 軽トラのアクティに乗って、農道をのんびりパトロールするのも一興ですね。
日本独自の交通インフラ
レースゲームにおいて、道路の構造はプレイ体験に直結する最も重要な要素です。 本作は、日本の複雑な交通ルールやインフラ環境をゲームシステムにうまく落とし込んでいます。
左側通行と日本の道路標識
まず大前提として、日本の法律に合わせて車両はすべて「左側通行」になっています。 これまでのシリーズで右側通行に慣れきっていたプレイヤーは、最初は対向車線に逆走してしまいそうになるので注意が必要です。
また、交差点の信号機や、「止まれ」「速度制限」といった見慣れた日本語の道路標識も完璧に配置されています。 トンネル内の照明の雰囲気や、雨の日にワイパーが弾く水滴のリアルさなど、ドライブを盛り上げる演出が細部まで徹底されています。
狭い道幅と交通渋滞のリアル
日本の道路の特徴として、「道幅の狭さ」もゲーム内でリアルに再現されています。 特に郊外の山道や住宅街などは、車1台がすれ違うのがやっとというスリリングな狭さです。
さらに、一般車両の交通量(トラフィック)も適度に設定されており、路線バスやトラックが走っていることもあります。 狭い道で遅い一般車両をどうやってオーバーテイクするか、という現実のドライブに近い駆け引きも求められるようになっています。
オープンワールドでの新たな遊び方
素晴らしい日本のロケーションを舞台に、ゲームとしての新しい遊びのシステムも導入されています。 ロケーションと密接に関わる、いくつかの新機能についてもレビューしておきましょう。
マップ各所に配置されたアフターマーケットカー
マップを探索していると、道路の脇や駐車場に、チューニング済みのカスタムカーが売りに出されているのを発見することがあります。 これは「アフターマーケットカー」と呼ばれる新システムです。
たとえば、ホンダ・S2000のエアロパーツ付きカスタム車両が、通常で改造するよりも安い価格でそのまま購入できたりします。 わざわざガレージに戻ってパーツを一つずつ買う手間が省け、その場ですぐにレースに投入できる非常に便利なシステムです。 マップのどこにどんなお宝車両が眠っているのか、宝探しのような感覚で探索がさらに楽しくなります。
進化したドラッグレースとタイムアタック
指定の場所に集まることで手軽にバトルができる、「ミートアップ」機能も大幅に進化しています。 例えば、長い直線の滑走路跡地では、オンラインの仲間と並んで本格的なドラッグレースをすぐに始めることができます。
また、マップの各所にはタイムアタック専用のサーキットレイアウトが用意されています。 チェックポイントを通過するごとにセクタータイムが表示され、ゴーストカーとコンマ1秒を削り合うストイックな走り込みが可能です。 日本の美しい景色を背景に、仲間とワイワイ遊ぶのも良し、一人でタイムを追求するのも良しと、遊びの幅が大きく広がっています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。 2026年5月発売予定の「FORZA HORIZON 6」に登場する日本のロケーションについて、都道府県別に徹底的に解説してきました。
広大な東京シティから、雪深い日本アルプス、美しい沖縄の海まで、日本という国が持つ多様な顔が見事に一つのマップに融合されています。 日常の何気ない風景から有名なランドマークまで、圧倒的な作り込みで再現された「Horizon Japan」は、まさに車好きにとって夢のようなテーマパークです。 発売日が本当に待ち遠しいですね。皆さんもぜひ、お気に入りの愛車で日本の美しい道路を走り尽くしてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















