編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、紅の砂漠でおすすめの片手剣やそれぞれの特徴が気になっていると思います。
広大なオープンワールドを探索する上で、頼りになる武器の選択は攻略の要です。
この記事を読み終える頃には、自分のプレイスタイルに合った最適な片手剣の疑問が解決しているはずです。
- 序盤から終盤まで活躍する厳選した17本の片手剣
- 隠しエリアや謎解きで入手できる強力な装備
- アビスギアを活用した戦術的な武器の選び方
- 圧倒的な火力を叩き出す二刀流ビルドの基礎
それでは解説していきます。
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序盤から活躍!探索で入手できるおすすめ片手剣
広大なマップを探索する醍醐味は、強力な装備を自らの足で見つけ出すことです。
ここでは、メインストーリーの進行度に関わらず、特定の場所へ向かうことで入手可能な片手剣を紹介します。
序盤の戦闘を有利に進めるためにも、まずはこれらの武器を確保しておくことを推奨します。
虚像の剣:滝の裏に隠された刀身
虚像の剣は、全体マップの「ナ」の文字のD付近から、遥か南へ進んだ場所にある湖で入手できます。
この湖の先端部分は「黎明の洞窟」へと繋がっており、その入り口である滝の中腹に隠されています。
滝の左側から、PlayStationコントローラーならR1と三角ボタン、XboxならRBとYボタンを同時押しする「月攻撃」を使用します。
この特殊な突進攻撃を使って滝の裏側へ侵入すると、宝箱の中から虚像の剣を入手できます。
飛び抜けて強力なステータスを持つわけではありませんが、刀に似た細身のフォルムが非常に美しい一本です。
見た目の良さから、好みの「アビスギア」を付け替えたり、焼き入れで鍛え上げたりして、長期間愛用するプレイヤーも多い武器です。
残された者の孤独:中国剣風の優美なデザイン
次に紹介する「残された者の孤独」は、全体マップの「L」のHとEの間から、さらに南へ進んだエリアに存在します。
池から伸びる細長い川の真ん中あたりに位置する滝が目印です。
ここでも先ほどの虚像の剣と同様に、滝の中腹の右側から「月攻撃」を使用して裏側へと侵入します。
宝箱から入手できるこの武器は、中国の剣を思わせるような直線的で優美なデザインが特徴です。
初期状態で付与されているアビスギアに特別な効果はありません。
そのため、自身のプレイスタイルに合わせて、手持ちの強力なアビスギアを自由に付け替えて運用するのが基本となります。
赤き憤怒:街の中心に眠る両刃剣
赤き憤怒は、パイルーンの街のエリア内に隠されている片手剣です。
パイルーンの街のど真ん中、マップで正確な位置を確認して向かうと、地下へと続く洞窟の入り口が見つかります。
その洞窟を一番奥まで進むことで、赤き憤怒を宝箱から手に入れることができます。
こちらも特殊なアビスギアなどは初期装備されていません。
しかし、装飾が少なくすっきりとした両刃の剣の見た目が、無骨な戦士のロールプレイに非常にマッチします。
街の中で比較的安全に入手できるため、パイルーンに到着したら真っ先に回収しておきたい一本です。
スパダの剣:砦制圧で手に入れる武勲の証
スパダの剣は、デメニスの「D」の文字のすぐ北側にある「火炎の騎士団の城」で手に入ります。
これまで紹介した探索メインの入手方法とは異なり、こちらは本格的な戦闘を伴います。
砦にいる敵兵を全て倒して制圧し、さらに奥に控えるボスを討伐する必要があります。
ボスの強さはそれほど高く設定されていないため、基本的な立ち回りができていれば序盤の装備でも十分に撃破可能です。
ボスを倒して砦を完全に制圧した後、指定の場所へ向かうとスパダの剣を獲得できます。
重厚感のあるデザインが特徴で、入手の手間に見合うだけのかっこよさを誇ります。
さらに、砦内の階段を登った先では、非常に面白い性能を持つ「ドレークの盾」も同時に入手可能です。
剣と盾をセットで揃えることで、攻守のバランスが取れた立ち回りが可能になります。
アクリアの片手剣:謎解きの果てに得る個性派
アクリアの片手剣を入手するには、少し複雑な手順と謎解きが要求されます。
場所はデメニスの左側を流れる川を北へずっと登っていった川沿いにある「ステン」というエリアです。
建物の正面からではなく、裏側に回って窓から内部へと侵入するのが最初のポイントです。
部屋の中には金庫があり、ピアノの鍵盤を使って決められたメロディーを奏でる謎解きに挑戦します。
金庫の右側にあるダイヤルを回すと正解のメロディが流れるので、その音階通りに鍵盤を操作してください。
謎を解くと金庫から「クローゼットの鍵」を入手できます。
その後、部屋を出て右側の部屋にあるクローゼットを鍵で開け、中にあるハンドルを回します。
すると部屋の天井が降りてくるので、天井に乗っている本を回収します。
その本を持って屋敷の1階へ降り、正面にある本棚に本を差し込むと、本棚が動いて隠し部屋への入り口が出現します。
隠し部屋に入り、樽の裏にある梯子を降りた先で、ようやくアクリアの片手剣を入手できます。
特別なアビスギアはありませんが、非常に個性的な見た目をしており、苦労して手に入れた分だけ愛着が湧く武器です。
冷気を纏う片手剣:雪山の試練を越えし者へ
冷気を纏う片手剣は、ゲーム終盤まで通用するポテンシャルを秘めた強力な一本です。
場所はパイルーンの文字の「I」から遥か西へ向かった「静寂な雪山の聖域」です。
このエリアに足を踏み入れると、魂の導きによって「ホワイト」という強力なボスが出現する場合があります。
ストーリーの進行度が影響している可能性もあるため、確実に出現するとは限りませんが、しっかりとした戦闘準備をしてから向かうべきです。
ボスのホワイトはHPゲージを2本持っており、長期戦となる厳しい戦いが予想されます。
激闘の末にボスを削り切り、討伐した後に付近のくぼんだ場所へ行くと、冷気を纏う片手剣を入手できます。
その名の通り冷気を発するような美しいエフェクトと洗練されたデザインが魅力です。
目立った特殊性能があるわけではありませんが、基礎ステータスの高さと見た目の良さから、後述する二刀流ビルドのメイン武器として重宝します。
腕に自信があれば、序盤から無理をしてでも取りに行く価値のある一級品です。
ナズクの片手剣:教会に隠されたダマスカス鋼
ナズクの片手剣は、デレシアの北東に位置する町にある「デレシア教会」に隠されています。
教会内部に入り、一番奥の祭壇付近まで進みます。
左右に設置されているロウソク台の両方に火をつけるギミックを作動させます。
すると、ゆっくりと天井の足場が降りてくるので、それに乗り込んで備え付けのボタンを押します。
天井が元の位置へと戻っていく途中で、隠された宝箱にアクセスできるようになります。
この宝箱から手に入るナズクの片手剣は、初期レベルが4と高めに設定されており、即戦力として期待できます。
さらに、攻撃時に精神力を回復するレベル1のアビスギアが初期から付与されています。
精神力は各種スキルの発動に不可欠なリソースであるため、この効果は非常に実用的です。
刀身がダマスカス鋼のように波打つ紋様をしており、渋くてかっこいいデザインも大きな魅力です。
赤い針:地下遺跡に眠る赤い刀
赤い針は、デレシアの文字の真西にある小さな島で入手できます。
この島の北西部にある「現在の聖域」と呼ばれるエリアを目指してください。
周辺には敵が配置されていますが、無視して進むことも可能です。
しかし、後々の探索をスムーズに行うためにも、ここでしっかりと敵を殲滅しておくことを推奨します。
エリア内にあるエンジンのような巨大なユニットの近くに入り口があるので、そこから地下へ降ります。
入って左、そしてすぐ右へと進むと下へ続く階段が現れます。
一番下まで降りて右へ進んだ部屋の中に、火を灯せる灯篭があります。
灯篭に火をつけると、宝箱が安置されている部屋の扉のロックが解除されます。
部屋を出て左へ戻り、階段は登らずに右、さらに右へと進んだ先にある部屋の宝箱から赤い針を入手します。
赤い刀身が特徴的な、非常にスタイリッシュな片手剣です。
アビスギアは自由枠となっているため、自分好みのカスタマイズを施して前線で振るうことができます。
黄金の剣:高値で売れる富の象徴
黄金の剣は、メインストーリーが第4章以降に進むとアクセス可能になる「アビスの復讐の扉」というエリアで手に入ります。
入手には弓を用いた少し複雑なギミックの解除が必要です。
まず、スキルツリーから「集中射撃」のスキルを習得しておく必要があります。
復讐の扉の両サイドにある光る丸い部分を、弓の集中射撃でロックオンして撃ち抜きます。
扉が開いた先でも、天井近くの柱にある複数の光る部分を同様に全て撃ち抜きます。
ギミックを完全に解除すると、エリアの中心部で黄金の剣を入手できます。
この剣の最大の特徴は、戦闘能力ではなく「非常に高値で売却できる」という点です。
性能面で特筆すべきアビスギアなどは付与されておらず、資金繰りに困った際の換金アイテムとしての側面が強いです。
もちろん、金色の防具でキャラクターの見た目を統一したいプレイヤーにとっては、強化して使い続ける価値のあるロマン武器でもあります。
中盤以降の主戦力!クエスト報酬のおすすめ片手剣
物語が中盤から終盤へと差し掛かると、敵の強さも一段と跳ね上がります。
ここからは、メインストーリーや特定の勢力クエストをクリアすることで確実に入手できる、強力な片手剣を紹介します。
これらの武器には強力なアビスギアが初期付与されていることが多く、ビルドの核となる重要な装備ばかりです。
騎士の片手剣:生命力を回復する生存特化
騎士の片手剣は、デメニスの勢力クエストであるバイロン家の「黒き審判」を全てクリアした際の報酬として受け取れます。
この武器の最大の強みは、「攻撃時に生命力が回復する」という非常に強力なアビスギアが付与されている点です。
回復アイテムの消費を抑え、乱戦時でも粘り強く戦い続けることができるようになります。
アクションが苦手なプレイヤーにとって、生存率を大きく引き上げてくれる救済措置のような武器です。
正統派の騎士剣といった趣のデザインで、どのような防具にも合わせやすい汎用性の高さも魅力です。
君主の剣:風を操る二刀流の要
君主の剣は、メインシナリオ第2章のボスを討伐することで自動的に手に入る進行上必須の武器です。
序盤で手に入る武器ながら、付与されているアビスギア「風切り」が非常に優秀です。
RBボタン(弱攻撃)を連続で入力すると、前方に風の刃を飛ばして広範囲を攻撃することができます。
この風切りによる手数とリーチの長さは、敵の群れをさばく際に圧倒的な制圧力を発揮します。
後述する二刀流ビルドにおいて、左手(または右手)に装備して手数を稼ぐための重要なピースとなります。
序盤に入手したからといって売却せず、しっかりと保管しておくべき一本です。
タオリアの湾刀:カラスが追撃する特殊な刃
タオリアの湾刀は、メインミッション第5章をクリアした際の報酬として自動的に入手します。
特徴的なのは、アビスギア「カラスの追撃」が付与されていることです。
Rトリガーボタン(強攻撃)を押し込むと、自動的にカラスが敵に向かって飛んでいき、追撃ダメージを与えてくれます。
プレイヤーの攻撃モーションとは独立してダメージソースが発生するため、総合的な火力を底上げしてくれます。
君主の剣と同様に、このカラスの追撃も二刀流ビルドにおいて手数を増やすための強力なオプションとして機能します。
メイン進行で自然と手に入る二つの武器が、後の強力なビルドの基盤となるのは非常に面白いゲーム設計です。
狼の牙:ボス戦で輝くダメージバフ
狼の牙は、メインクエスト第7章の「決意の円談」をクリアすることで入手できます。
ワイルドな狼の意匠が施された、荒々しくもかっこいい見た目が特徴です。
性能面では、「強化ダメージ4%上昇」というアビスギアが付与されています。
このバフ効果は、HPが高く長期戦となるボス戦において、じわじわと効果を発揮し、トータルの与ダメージを大きく引き上げてくれます。
強敵に挑む際の決戦兵器として、強化を施してインベントリに忍ばせておきたい武器の一つです。
計出した熱望:大地を揺るがす強力な一撃
計出した熱望は、同じくメインクエスト第7章の「銀狼での決戦」というミッションをクリアした際の報酬です。
付与されているアビスギア「大地の響き」は、非常に派手で強力な効果を持っています。
RBとRTボタン(弱・強攻撃)を同時押しすることで、地面から無数の岩を隆起させて広範囲の敵を吹き飛ばす技が発動します。
このアビスギアは片手剣だけでなく、両手剣や大剣といった重量級の武器を使用した超火力ビルドと極めて相性が良いです。
武器自体の見た目も重厚でかっこよく、そのままメインウェポンとして運用しても十分に強いです。
もし別の武器を使う場合でも、このアビスギアだけは抽出して保管しておくことを強く推奨します。
力の契約:霊魂騎士を使役する特殊能力
力の契約は、メインクエスト第8章の「デメニスへの呪われた騎士」をクリアすると手に入ります。
「裏切りの烙印」という非常に特殊で面白いアビスギアが搭載されています。
RBボタンとBボタンを同時押しすると、霊魂の騎士を召喚し、プレイヤーの代わりに敵を攻撃してくれます。
召喚魔法のような戦い方が可能になるため、アクションの幅が大きく広がります。
使い勝手には少しクセがあり、プレイヤーの好みは分かれますが、他にはないユニークな戦闘体験を提供してくれる武器です。
黒い運命:圧倒的火力を誇る最強候補
黒い運命は、メインミッション第9章の「理由なき歩み」に登場するボスを倒した後、特別な場所で入手します。
ボス討伐後、自動で手に入るわけではないので注意が必要です。
ボスエリアから向かって右側の階段を登り、小部屋の中を探索して確実に入手してください。
この片手剣は、ゲーム内で入手できる全ての片手剣の中でも、トップクラスの破壊力を秘めています。
まず、初期の焼き入れ(強化)レベルが高く設定されているため、強化に必要な貴重な素材を大幅に節約できます。
そして、最大まで焼き入れを行った際の最終攻撃力は、全片手剣中で最高値に到達します。
付与されているアビスギア「漆黒の斬」も強力で、RBとRTボタンの同時押しで必殺技を放った際、少し遅れて幻影が追加攻撃を行ってくれます。
単純に火力を純増させる効果であり、隙の少ない強力なコンボを構築することが可能になります。
エセリオンの片手剣:クラフトも可能な最高峰
エセリオンの片手剣は、黒い運命と並んでゲーム内最強クラスの攻撃力を誇る至高の武器です。
メインクエスト10章から11章にかけて発生する、エセリオンの悩みを解決するサブクエストの報酬として手に入ります。
クエストの攻略手順が複雑で面倒な場合は、「設計図」を入手して自らクラフトして作り出すことも可能です。
設計図は、デレシア大陸の左下エリア、エセリオンがいる神殿の西側の崖下に隠された遺跡にあります。
遺跡の壁の色が違う部分に向かって、Lスティック押し込みによる「掌底長押し(溜め打ち)」を放ち、壁を破壊します。
中にある宝箱から、片手剣を含む全てのエセリオン武器の設計図が入手できます。
ただし、クラフトで作成する場合、要求されるレア素材を集めるのが非常に困難です。
結果的には、手間がかかってもサブクエストを真っ当にクリアして入手する方が、時間的にも精神的にも楽になる場合が多いです。
戦力を最大化!片手剣の性能比較と選び方
ここまで紹介した17本の片手剣の中で、特に攻略の節目となる重要な武器の性能を比較します。
自身の進行度やプレイスタイルに合わせて、どの武器を強化していくかの指針にしてください。
| 武器名 | 主な入手方法 | 初期アビスギアの恩恵 | 総合的なおすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 虚像の剣 | 探索(黎明の洞窟) | なし(自由枠) | ★★★☆☆ |
| 赤き憤怒 | 探索(パイルーンの街) | なし(自由枠) | ★★★☆☆ |
| 冷気を纏う片手剣 | 探索(雪山のボス討伐) | なし(高ステータス) | ★★★★★ |
| ナズクの片手剣 | 探索(デレシア教会) | 攻撃時精神力回復Lv1 | ★★★★☆ |
| 君主の剣 | メイン2章報酬 | 風切り(追加範囲攻撃) | ★★★★☆ |
| タオリアの湾刀 | メイン5章報酬 | カラスの追撃(自動追撃) | ★★★★☆ |
| 計出した熱望 | メイン7章報酬 | 大地の響き(範囲吹き飛ばし) | ★★★★★ |
| 黒い運命 | メイン9章ボス後の小部屋 | 漆黒の斬(幻影追撃) | ★★★★★ |
| エセリオンの片手剣 | サブクエスト報酬orクラフト | なし(最高攻撃力) | ★★★★★ |
進行度に合わせた武器の持ち替え方
序盤は、比較的安全に入手できる「赤き憤怒」や、少し足を伸ばして「ナズクの片手剣」を獲得し、メインウェポンとして運用するのがセオリーです。
メインクエストを進めて「君主の剣」や「タオリアの湾刀」を手に入れたら、それらの強力なアビスギアを活用して戦闘の効率を上げていきます。
中盤以降、プレイスキルに自信があれば雪山で「冷気を纏う片手剣」の奪取に挑みましょう。これが手に入れば、終盤まで火力不足に悩むことはありません。
最終的には、圧倒的な基礎火力を誇る「黒い運命」か「エセリオンの片手剣」を最大まで焼き入れし、究極の片手剣を完成させるのが目標となります。
アビスギアのシナジー効果を意識する
武器単体の攻撃力だけでなく、どのアビスギアを組み合わせるかが、このゲームの戦闘の奥深さです。
例えば、「ナズクの片手剣」の精神力回復効果と、精神力を大量に消費する強力なスキルのアビスギアを組み合わせることで、高火力を連発できる永久機関のようなビルドが完成します。
不要になった武器であっても、優秀なアビスギアが付いている場合は安易に売却せず、抽出して他の武器に移植する素材として活用しましょう。
ワンランク上の戦いへ!片手剣二刀流ビルドのすすめ
本記事の解説動画内でも度々言及されている「二刀流ビルド」は、紅の砂漠における最強クラスの戦術の一つです。
ここでは、二刀流ビルドを構築するための基本的な考え方と、おすすめの武器構成についてレビューします。
二刀流の基本仕様とメリット
二刀流は、左右の手にそれぞれ片手剣を装備することで成立します。
最大のメリットは、単純に手数が倍増することによる圧倒的なDPS(時間あたりのダメージ量)の向上です。
さらに、左右の武器にそれぞれ異なるアビスギアを付与できるため、シナジー効果を狙った複雑なコンボを構築しやすくなります。
ガードの性能が盾装備時に比べて低下するというデメリットはありますが、それを補って余りある攻撃性能が魅力です。
回避を主体としたヒット&アウェイの戦法を得意とするプレイヤーには、間違いなく最適なプレイスタイルと言えます。
アビスギアを活かしたコンボ構築
二刀流ビルドを完成させる上で、筆者が特におすすめする武器の組み合わせは以下の通りです。
右手(メイン):黒い運命 左手(サブ):冷気を纏う片手剣
この組み合わせは、トップクラスの基礎攻撃力を持つ二振りを振り回す、純粋な物理特化構成です。
黒い運命の「漆黒の斬」による幻影の追撃が、二刀流の手数の多さと相まって、凄まじい瞬間火力を生み出します。
さらに序盤〜中盤での繋ぎとして、以下の構成も非常に強力です。
右手(メイン):タオリアの湾刀 左手(サブ):君主の剣
君主の剣の「風切り」で広範囲の敵を牽制しつつ、タオリアの湾刀の「カラスの追撃」で自動的にダメージを稼ぐ、非常にテクニカルかつ隙の少ない戦い方が可能です。
二刀流には、特定の操作で発動する隠れた仕様や専用のモーションも存在します。
これらを利用した納筋力技のゾンビアタックで、強敵である闇のケルベロスすらも力でねじ伏せることが可能になります。
まずは今回紹介した武器を集め、自分なりの最強の二刀流ビルドを模索してみてください。
まとめ
今回は、紅の砂漠におけるおすすめの片手剣17本の入手方法と、それぞれの性能や特徴について詳しく解説しました。
探索の末に隠された武器を発見する喜びや、ボスを倒して強力な装備を剥ぎ取る達成感は、本作の大きな魅力です。
初期装備からのアップグレードを検討している方や、二刀流ビルドの構築に行き詰まっている方の参考になれば幸いです。
ぜひ、広大なクリムゾンデザートの世界でお気に入りの一本を見つけ出し、苛烈な戦いを生き抜いてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























