編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はクークー鳥の属性槍6種まとめや作り方が気になっていると思います。
序盤で手に入る強力な属性槍も、耐久値の限界を迎えて壊れてしまうことに悩むプレイヤーは少なくありません。
そこで本レビューでは、耐久値を気にせず無限に使えるクークー鳥の属性槍について、全6種類の性能から具体的な作成手順までを網羅しました。
この記事を読み終える頃にはクークー鳥の属性槍の作り方の疑問が解決しているはずです。
- 属性槍の耐久値問題を解決するクークー鳥の槍への強化手順
- 火炎からビスマスまで全6種類の属性効果と実践的な使い方
- 効率的な素材の集め方と各拠点における研究や派遣先の詳細
- ボス戦で圧倒的優位に立てるおすすめ最強属性槍の徹底検証
それでは解説していきます。
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クークー鳥の属性槍とは?耐久値の概念を覆す最強の矛
序盤の壁となる属性槍の「耐久値」問題
多くのプレイヤーがクリムゾンデザートの世界に降り立ち、最初に強力な武器だと実感するのは採石場などで入手できる火炎槍などの属性武器でしょう。
敵の弱点を突き、圧倒的な火力を叩き出せる属性武器は、序盤の戦闘を劇的に楽にしてくれます。
しかし、これらの通常属性槍には厄介な「耐久値」というシステムが設定されています。
強力だからと多用していると、いざという重要なボス戦の最中に武器が壊れて消失してしまうという事態に陥ります。
この耐久値の仕様により、強力な武器をインベントリの奥底にしまい込んでしまうプレイヤーも多いのが現状です。
クークー鳥の力で無限の使用が可能になる
先述した耐久値の問題を完全に解決し、一生使える武器へと昇華させる手段が「クークー鳥の槍」への強化です。
エルランドのキルデン壺工房にいるグリムニルに依頼することで、壊れることのないクークー鳥の属性槍を作成することができます。
この強化を行う最大のメリットは、武器が壊れなくなるだけでなく、後から焼き入れを行ってさらに性能を強化できる点にあります。
耐久値を気にすることなく、雑魚戦からボス戦まで常に属性の乗った強力な攻撃を振り回せるようになるのは、ゲーム進行において計り知れない恩恵をもたらします。
どの属性も敵の行動を制限する強力な妨害性能を有しており、戦闘の難易度を一段階下げるほどのポテンシャルを秘めています。
アビスギアが装着できないデメリットについての考察
デメリットを補って余りある基本性能の高さ
クークー鳥の属性槍は非常に強力ですが、ゲーム後半で重要となる「アビスギア」を装着できないという明確なデメリットが存在します。
アビスギアは特定の条件下で追加効果を発動させる強力な装備システムですが、クークー鳥の槍にはそのスロットが用意されていません。
しかし、このデメリットを考慮しても、クークー鳥の属性槍は十分に第一線で活躍できる性能を持っています。
なぜなら、武器そのものに内蔵されている属性効果と妨害性能が、下手なアビスギアの組み合わせよりも安定して強力だからです。
複雑な発動条件を気にすることなく、ただ振るだけで強力なデバフをばら撒ける手軽さは、アクションが苦手なプレイヤーにとって大きな救済措置となります。
属性効果による確実な妨害性能の恩恵
ゲーム内に登場する様々な敵は、それぞれ固有の属性弱点を持っています。
クークー鳥の属性槍を全種類揃えておけば、出現した敵に合わせて瞬時に弱点を突くことが可能になります。
さらに、すべての属性槍に何らかの行動妨害(クラウドコントロール)性能が備わっています。
敵を燃やして怯ませたり、感電させて動きを止めたりと、ダメージ以外の面で戦闘を有利に進める効果が絶大です。
アビスギアで得られる特定のバフ効果よりも、敵の行動そのものを封じる妨害効果の方が、生存率を高める上では重要になる場面が多々あります。
クークー鳥の属性槍全6種の性能比較と必要素材一覧
各属性武器の評価と作成優先度について
クークー鳥の属性槍には、火炎、稲妻、レーザー、ビスマス、烈風、歯車撹乱の合計6種類が存在します。
それぞれの特徴と作成に必要な要素を一目で比較できるよう、以下の表にまとめました。
| 武器名 | 属性効果 | 対象の敵への有効性 | 必要な特殊素材 | 研究・派遣先 |
|---|---|---|---|---|
| 火炎槍 | 燃焼・小爆発 | 毛皮の獣、伝説の動物 | 火炎槍の現物、潤滑油 | ザルガン戦車制作所、アッシュクロー |
| 稲妻槍 | 感電・行動阻害 | 金属鎧の敵、ロボット兵 | 稲妻槍の現物、電気動力装置 | デュヘイブントリ砦、スチールスパイク武器庫 |
| レーザー槍 | 遠距離レーザー | 汎用(DPS特化) | レーザー槍の現物、歯車 | 学術院「100年」、丸ニ工房 |
| ビスマス槍 | 行動速度低下 | ボス敵全般 | ビスマス鉱石4個 | 悟りの井戸(直接派遣) |
| 烈風槍 | プッシュバック | 囲まれた際の打開 | 烈風槍の現物、歯車 | ウルダバ、ヘルマラ村 |
| 歯車撹乱槍 | 超音波衝撃波 | ロボット兵専用 | 歯車 | 環境適応武器システム、丸ニ鉄器庫 |
上記の表からも分かるように、用途によって作成すべき槍は異なります。
特にボス戦で無類の強さを発揮する「ビスマス槍」と、汎用的な火力底上げに繋がる「レーザー槍」は、優先して作成することをおすすめします。
各属性槍の詳しい特徴と作り方完全解説
クークー鳥の火炎槍:獣を焼き尽くす広範囲デバフ
伝説の動物狩りで圧倒的な優位性を誇る性能
火炎槍の最大の特徴は、攻撃を当てた敵を燃焼状態にし、一時的に行動を妨害できる点にあります。
さらに、攻撃命中時に小さな爆発が発生し、ターゲットの周囲にいる敵も巻き込んでダメージを与えることができます。
見た目の槍のリーチよりも広い攻撃範囲を持っているため、複数の敵に囲まれた乱戦時に非常に頼りになります。
特にこの火炎属性が輝くのは、マップ各地に存在する「伝説の動物」との戦闘時です。
彼らは基本的に毛皮で覆われているため火炎属性が弱点となっており、燃焼によるスリップダメージと怯みで完封に近い立ち回りが可能になります。
灼熱の火山などのアビスギアとの仕様の違い
火炎槍を使用する上で一つ注意しなければならない仕様があります。
それは、「灼熱の火山」などのように、火炎属性を付与した攻撃を行うことで発動するタイプのアビスギア効果は適用されないという点です。
アビスギアの効果はあくまで「元素を発動した時」に追加で発生するものであり、元から火炎属性を持っているクークー鳥の火炎槍で攻撃しても条件を満たしたことにはなりません。
そのため、火炎槍を装備する際は、属性付与系のアビスギアではなく、基礎ステータスを底上げするような装備と組み合わせるのが最適解となります。
火炎槍の具体的な作成手順と研究・派遣先
火炎槍を自作することは可能ですが、要求されるレア素材が多すぎるため全くおすすめできません。
効率的に入手するには、デレシアのザルガン戦車制作所にある研究所を活用します。
ここで「熱処理武器工程の研究」を完了させることで、傭兵を派遣して火炎槍を量産できるようになります。
研究には7時間かかりますが、必要な費用は12シルバーのみと非常に低コストです。
研究完了後、アッシュクローへ派遣を行えば、労働者2名で約4時間程度で完成します。
作成にはベースとなる「空取りの槍」、素材となる「火炎槍の現物」、そしてロボット兵がドロップする「小型電池」と「潤滑油」が必要となります。
クークー鳥の稲妻槍:金属鎧を貫く感電特効武器
金属鎧を装備した敵に対する確実な感電効果
稲妻槍は、攻撃した敵を感電させて一時的に行動不能に陥らせる強力なデバフ武器です。
この感電効果には明確な相性があり、金属製の鎧を着ている敵に対しては一発殴るだけで確実に感電するほどの特効を持っています。
一方で、革鎧を着ている敵は革自体が持つ絶縁効果により、感電耐性が高く設定されています。
そのため、敵の見た目や装備している防具を観察し、金属を身に纏っている敵や、全身が金属で構成されているロボット兵に対して積極的に持ち替えるのが正しい運用方法です。
稲妻槍の具体的な作成手順と現物入手場所
稲妻槍を作成するための初期段階として、まずは現物を入手する必要があります。
現物はペイルーンの北、黒い衝壁の盗賊キャンプEからさらに北上したエリアの地面に突き刺さっています。
これを回収した後、デレシアにあるデュヘイブントリ砦で最初の研究を行い、レシピを入手します。
その後、「電力基盤工具の設計の研究」を完了させると、制作任務への派遣が可能になります。
派遣先は2箇所存在し、一つはペイルーン北東の「風華」、もう一つはデレシアの「スチールスパイク武器庫」です。
風華は解放条件としてペイルーンのクエストをほぼ終わらせる必要があるため、基本的にはスチールスパイク武器庫へ派遣するのがスムーズです。
作成には「小型電池」に加え、エリートロボット兵がドロップする「電気動力装置」が必要となります。
クークー鳥のレーザー槍:コスパ最強の遠距離アタッカー
DPSを飛躍的に高めるレーザーの連射性能
個人的に最も面白く、かつ実用性が高いと感じているのがこのレーザー槍です。
通常攻撃を行うと、槍の先端から直線状にレーザーが発射され、離れた敵にもダメージを与えることができます。
ターゲットを自動で追尾するわけではないため自キャラの向きを合わせる必要がありますが、中距離から一方的に攻撃できるのは大きな強みです。
レーザー自体にもしっかりとダメージ判定があるため、槍の直接攻撃とレーザーのダメージが合わさり、純粋なDPS(時間あたりのダメージ)が大幅に向上します。
回転斬りと最大溜めによるスタミナ消費の魔法
レーザー槍の真骨頂は、特定のアクションを行った際のスタミナ消費とレーザー発射数のバランスの壊れ具合にあります。
通常攻撃1回につきレーザー1発が発射されますが、回転斬りを行うと一度に5発のレーザーが放射状に発射されます。
驚くべきことに、5発発射しているにも関わらず、武器の消耗ゲージは1回分しか減りません。
さらに、攻撃を最大まで溜めてから2回連続で振るアクションでは、合計10発ものレーザーが発射されますが、これも消耗は1回分として計算されます。
この仕様により、スタミナと武器ゲージの消費を最小限に抑えながら、画面を覆い尽くすほどの弾幕を張ることが可能です。
レーザー槍の具体的な作成手順と解禁条件
残念ながら、レーザー槍の現物が世界のどこかに落ちているという情報は現在確認されていません。
そのため、一から研究と派遣で作成する必要があります。
研究場所はデレシアの学術院にある「100年」という施設です。
ここまで研究を進めることで、レーザー槍の制作派遣がアンロックされます。
派遣先はデレシアにある「丸ニ工房」となりますが、この工房を解禁できるのはストーリーが第11章まで進んでからとなります。
作成には「小型電池」「電気動力装置」に加えて、ロボット兵から大量に入手できる「歯車」が必要となります。
クークー鳥のビスマス槍:ボス戦特効の遅延デバフ武器
アビスギア不要で最強と呼べる圧倒的な性能
数ある武器の中で、アビスギアの恩恵なしに「最強」の称号を与えられるのが、このビスマス槍です。
ゲーム内の説明文ではビスマス属性に関する詳細が一切語られていないため、使ってみるまでその真価に気づかないプレイヤーがほとんどです。
しかし、ベロスを使った精密な検証の結果、ビスマス属性には「敵の行動速度を著しく低下させる」という極めて強力なデバフ効果があることが判明しました。
攻撃を当ててビスマス属性のデバフを蓄積させると、敵のあらゆるモーションが目に見えて遅くなります。
これにより、本来なら回避が困難なボスの連続攻撃も簡単に見切れるようになり、圧倒的な有利を作ることができます。
ビスマス槍の具体的な作成手順と現物入手場所
ビスマス槍は非常に強力ですが、入手と量産のハードルは驚くほど低く設定されています。
現物はクリムゾンデザートエリア(ペイルーン近郊)にある「悟りの井戸」の東側に置かれています。
序盤から少し足を伸ばせば到達できる場所にあるため、早い段階で入手可能です。
さらに、悟りの井戸を解禁すれば、そのままこの場所へ派遣を行ってビスマス槍を生産できるようになります。
作成に必要な素材は、ベースとなる空取りの槍の他、「小型電池10個」と「ビスマス鉱石4個」のみです。
ロボット兵を倒して小型電池を20個集めるという最初の壁さえ突破すれば、あとは簡単に量産できるコストパフォーマンスが崩壊した武器と言えます。
クークー鳥の烈風槍:敵を突き放すクラウドコントロール
攻撃が当たらなくても発生するプッシュバック効果
烈風槍は純粋な火力よりも、戦闘をコントロールする面白さに特化したユニークな武器です。
最大の特徴は、槍の攻撃判定が敵に届いていなくても、振るだけで発生する風圧で敵をプッシュバック(後方へ押し出す)できる点です。
もちろん、槍自体が命中すれば通常のダメージも与えることができます。
複数の敵に囲まれて身動きが取れなくなった際や、崖際で戦っている際に敵を突き落とすといった、トリッキーな立ち回りが可能になります。
ダメージレースで勝つためではなく、被弾のリスクを減らすための防衛的な武器として機能します。
烈風槍の具体的な作成手順と現物入手場所
烈風槍の現物は、デレシアのマップ右下に位置する「飛行術研究基地」の敷地内に隠されています。
建物に登るポイントを見つけ、屋上やテラス部分を探索すれば必ず発見できるはずです。
研究と量産体制を整えるには、クリムゾンデザートのウルダバ(マップ上のDとAの南にある大きな石所)へ向かいます。
ここで研究を2段階進め、「風エネルギー融合装置の研究」を完了させます。
これにより、クリムゾンデザートのヘルマラ村(タシュカルプのHとKの上)へ派遣して烈風槍を作成できるようになります。
作成には「小型電池」「電気動力装置」「歯車」が必要となります。
クークー鳥の歯車撹乱槍:対ロボット兵器の切り札
驚異の特効性能と悲しき入手タイミング
歯車撹乱槍は、攻撃時に超音波の衝撃波を飛ばす特殊な武器です。
しかし、この武器には「ロボット兵にしかダメージを与えられない」という極端な欠点が存在します。
生身の人間やモンスターには一切通用しないため、汎用性は皆無と言っていいでしょう。
さらに悲惨なのが、この武器を入手・作成できるタイミングです。
普通にストーリーをプレイしていると、この武器を量産できるようになるのは第11章をクリアしたあたりになります。
第11章は強力なロボット兵との激戦が繰り広げられるため、本来であればこの武器が最も輝く場面です。
しかし、11章をクリアできるだけの実力と装備が整っているプレイヤーにとっては、もはやこの特効武器に頼る必要がない状態まで成長してしまっているのです。
歯車撹乱槍の具体的な作成手順と取り返しのつかない要素
作成のための研究は、デレシアの「環境適応武器システムの研究」を行います。
これにより、丸ニ鉄器庫(デレシアAの南)へ派遣して歯車撹乱槍を作れるようになります。
この丸ニ鉄器庫を解放する際にはボス戦が発生しますが、ここで一つ取り返しのつかない要素が存在します。
この解放クエストのボスを倒してしまうと、周囲に配置されていたロボット兵たちが完全に消滅してしまいます。
ロボット兵は小型電池などの貴重な素材を落とす重要な稼ぎ相手であるため、ボスを倒して施設を解放したことで、逆に素材集めの効率が落ちてしまうというジレンマを抱えています。
効率的な素材集めと研究・拠点派遣のコツ
ロボット兵狩りの最適ルートとドロップ仕様
クークー鳥の属性槍を量産するために絶対に避けて通れないのが、「小型電池」と「電気動力装置」の収集です。
これらの素材はデレシア周辺に出没するロボット兵からドロップします。
注意点として、ゲームのストーリー進行が早すぎると、マップ上にロボット兵がスポーンしないという仕様があります。
ある程度ストーリーを進め、デレシア周辺の情勢が変化してから本格的な素材集めを開始してください。
通常のロボット兵からは「小型電池」や「潤滑油」「歯車」がドロップします。
エリートクラスのロボット兵を倒すと、よりレアな「電気動力装置」を落とします。
これらのアイテムは倒した敵の足元に落ちますが、普通に拾うことはできず、特殊なアクション(念動力など)を使って空中に引き寄せてから回収する必要があります。
拠点派遣をスムーズに行うための事前準備
属性槍の量産には、各拠点での研究と労働者の派遣が不可欠です。
研究には実時間で数時間かかるものが多いため、ゲームのプレイを終える前に研究の指示を出しておくのが効率的です。
また、派遣にはシルバー(資金)と労働者が必要になります。
特に火炎槍などの作成に必要な費用は12シルバー程度と安価ですが、常に複数の派遣を回していると資金不足に陥ることもあります。
不要な素材を売却したり、サブクエストをこなしたりして、常に一定のシルバーを確保しておくことが拠点開発をスムーズに進めるコツです。
属性槍を最大限に活かすための立ち回りとゲームプレイのコツ
各属性の特性を理解した武器の持ち替え戦術
本作の戦闘において、一つの武器に固執することは推奨されません。
敵の編成に合わせて、素早くインベントリから適切な属性槍に持ち替える判断力が求められます。
例えば、遠くから弓で狙ってくる敵にはレーザー槍で牽制し、近づいてきた重装甲の敵には稲妻槍で感電を狙うといった具合です。
特にボス戦においては、まずビスマス槍で攻撃を当てて行動速度を低下させるデバフを入れ、敵の動きが鈍った隙に火炎槍の連続攻撃で大ダメージを稼ぐというコンボが非常に強力です。
拠点の研究時間と労働者派遣の効率的な管理
ゲームを進める上で、戦闘と同じくらい重要なのが内政(拠点開発)の管理です。
新しい設計図を手に入れたら、まずは必要な研究の前提条件を確認しましょう。
研究時間が長いものは就寝前や仕事に出かける前にセットし、プレイ中には数時間で終わる短時間の派遣任務を回すのが定石です。
また、特定の施設を解放することで優秀な労働者を雇えるようになるため、マップの探索と拠点の解放は並行して行うことを強くおすすめします。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























