編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、 天空の環橋のアーティファクト入手と謎解きの具体的な手順が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、 複雑なギミックの解除方法から効率的な素材稼ぎまでの疑問が解決しているはずです。
- ギミック操作前のセーブデータ作成
- 青いマーカーを起点とした操作
- 変なはまり方発生時の待機
- 死亡リセットを利用した素材周回
それでは解説していきます。
天空の環橋の謎解きギミック攻略 : パーツはめ込みの手順
アビス夢の木からのルート : 到達までの最適解
天空の環橋のギミックに挑戦するためには、 まずアビス夢の木を拠点としてスタート地点に到達する必要があります。
アビス夢の木からの道のりは高低差が激しく、 初見のプレイヤーにとってはルートを見失いやすい複雑な地形となっています。
すでに天空の環橋のワープポイントを解放しているプレイヤーであれば、 そこから直接ファストトラベルでスタート地点へ向かうことが可能です。
ワープポイント未解放の場合は、マップの等高線を確認しながら、 不要な戦闘を避けて最短距離で崖を登っていくルート取りが求められます。
スタミナ管理を怠ると滑落のリスクがあるため、 道中の安全な足場でこまめにスタミナを回復させながら進むことが重要です。
事前セーブの重要性 : 落下リスクへの対策
目的地に到着したら、 何よりもまず優先すべきは手動でのセーブデータの作成です。
天空の環橋における謎解きは、非常に足場が狭く、 操作を誤ると即座に奈落の底へ落下してしまう危険な環境下で行われます。
オートセーブだけに頼っていると、 落下後に想定外の遠いチェックポイントからやり直しになる可能性が高く、 大きなタイムロスに繋がります。
落ちてしまった瞬間に、ポーズメニューからすぐにロードを行えるようにしておくことで、 ストレスなくリトライを繰り返すことができます。
この直前セーブの徹底が、 難解なアーティファクト入手の謎解きを突破するための最も確実な保険となります。
メニュー操作の最適化による時間短縮
落下を確信した瞬間にメニューを開き、ロード画面へ移行する一連の操作は、 慣れてしまえば反射的に行えるようになります。
コントローラーのオプションボタンからロード項目までのカーソル移動の入力を、 指に覚え込ませておくことを推奨します。
R2ボタンを用いた左側への移動 : 青いマーカーの認識
セーブを完了したらいよいよギミックの解除に取り掛かりますが、 まずはR2ボタンを1回押してキャラクターを左側へ移動させます。
このエリア特有の空間操作ギミックとなっており、 視覚的には青く発光しているマーカー部分へ移動する仕組みと理解してください。
青いマーカーは一定の法則で点滅している場合があり、 光が最も強くなったタイミングでR2を入力すると、 スムーズな移動判定を得られやすくなります。
入力タイミングがずれるとキャラクターが予期せぬ挙動を示し、 そのまま足場から滑り落ちてしまう原因となるため、 焦らずにマーカーの色と光量を見極める必要があります。
1つ目のパーツの配置 : 上部への正確なアプローチ
青いマーカーへの移動が成功したら、 インベントリに所持しているキーアイテムであるパーツを、 指定されたスロットにはめ込みます。
天空の環橋のギミックでは、合計3つのパーツを正確な位置にセットすることで、 アーティファクトへの道が開かれる構造になっています。
まずは視点を上方に向け、 上部に設置されているスロットに対して1つ目のパーツをはめ込む操作を行います。
カメラアングルを下から見上げる形に調整することで、 スロットの挿入判定のアイコンが表示されやすくなり、 スムーズにパーツをセットすることが可能です。
L2ボタンを用いた右側への移動 : 視点と操作の切り替え
1つ目のパーツを無事にはめ込んだ後は、 L2ボタンを使用して右側へと移動する操作に切り替えます。
先ほどのR2ボタンでの左側移動とは対照的な操作となり、 プレイヤーの空間認識能力とコントローラー操作の切り替えが試される場面です。
ここでも同様に、周囲の環境と同化して分かりづらい青いマーカーを探し出し、 そこに狙いを定めてL2ボタンを入力する必要があります。
視点を素早く動かしすぎるとマーカーを見落とす原因になるため、 右スティックの操作は普段よりもゆっくりと、 丁寧に行うことを心がけてください。
2つ目と3つ目のパーツ配置 : 連続操作のコツ
右側への移動が完了すると、 残りの2つのパーツをはめ込むためのスロットが視界に入ってきます。
ここからは連続してパーツをセットしていく作業になりますが、 足場がさらに不安定になっているため、 わずかな移動キーの入力ミスが命取りになります。
2つ目のパーツをセットした直後にキャラクターの硬直時間が発生するため、 その硬直が完全に解けてから3つ目のスロットへ向けて視点を移動させてください。
先行入力をしすぎると、キャラクターが想定外の方向へステップを踏んでしまい、 ここまでの苦労が水の泡となる落下事故を引き起こします。
変なはまり方への対処法 : 焦らないための心構え
パーツをはめ込む際や移動のアクション中に、キャラクターが地形やオブジェクトと干渉し、 不自然な姿勢で身動きが取れなくなる「変なはまり方」が発生することがあります。
これは複雑な物理演算と地形判定が衝突した際に起こる現象ですが、 こうなってしまった場合でも絶対に焦ってはいけません。
無理に移動キーをガチャガチャと入力したり、ジャンプボタンを連打したりすると、 判定が狂ってそのまま空間の底へ落下する処理が下されてしまいます。
はまってしまった時は、一旦すべてのコントローラー入力から指を離し、 キャラクターが自然な待機モーションに戻るまで、 数秒間様子を見るのが最適な対処法です。
抜け出せない場合の最終手段
もし数秒待機しても地形に埋まったまま抜け出せない場合は、 諦めて事前に作成しておいたセーブデータからロードを行ってください。
無理に足掻いてオートセーブが変な場所で上書きされるリスクを避けるためにも、 迅速なロード判断が重要になります。
ギミック解除時の演出と確認 : 成功のサイン
3つのパーツをすべて正しい位置にはめ込むことに成功すると、 周囲の環境に変化が訪れます。
システムメッセージが表示されるだけでなく、 ギミックの深部から不気味な「うめき声」や「叫び声」のような環境音が響き渡る独特の演出が入ります。
初めて聞いた時は驚くかもしれませんが、 この音声演出こそがパズルを正しく解き明かし、 アーティファクトへと繋がる封印が解かれた明確なサインです。
音が鳴り止むと同時に新たな道が形成されるため、 演出が終わるまでは安全な場所で待機し、 周囲の地形の変化をしっかりと観察してください。
アーティファクト入手へ向けた確実な事前準備
天空の環橋ワープ解放のメリット : 時間短縮の極意
天空の環橋のギミックに挑む前に、周辺の探索を行い、 ワープポイントを確実に解放しておくことは、 今後のゲームプレイ全体においても多大なメリットをもたらします。
オープンワールドゲームにおいて、高所に位置するファストトラベルのポイントは、 グライダー等を利用した長距離滑空の起点として非常に優秀だからです。
一度このワープを解放しておけば、後からアーティファクトの回収漏れに気づいた際や、 別のサブクエストでこの地域を再訪する際の大幅な時間短縮に繋がります。
初回の到達時はギミック攻略に気を取られがちですが、 まずは周囲を警戒しながらワープポイントのインタラクトを最優先で行うべきです。
推奨される装備とステータス : 移動速度の重要性
天空の環橋のような高所での精密なジャンプアクションや、 足場の悪い場所での移動が要求されるエリアでは、 キャラクターの移動速度が難易度に直結します。
装備の重量を軽くして機動力を上げるか、 あるいは靴装備のオプション効果で「移動速度上昇」のバフが付与されているものを、 選択することを強く推奨します。
移動速度が上がると、ジャンプ時の飛距離がわずかに伸び、 ギリギリ届かないような足場へも余裕を持って着地できるようになります。
また、移動速度の向上に関する具体的な方法やスキルについては、 関連する別の攻略検証で詳しく解説しているので、 機動力に不満を感じる場合はそちらのアプローチも検討してください。
アーティファクト収集の目的 : ゲーム進行への影響
そもそもなぜ、落下のリスクを冒してまで、 この天空の環橋のアーティファクトを入手する必要があるのか、その目的を再確認しておきます。
本作においてアーティファクトは、単なるコレクション要素ではなく、 キャラクターの潜在能力を永続的に引き上げる重要な強化アイテムとして機能します。
特にこのエリアで入手できるものは、終盤の強力なボスとの戦闘において必須となる特定の耐性ステータスや、 特殊な攻撃アクションのアンロック条件に設定されていることが多いです。
メインストーリーを円滑に進めるため、あるいは高難易度のエンドコンテンツに挑むためのビルド構築において、 ここのアーティファクトは避けて通れない登竜門と言えます。
周辺エリアでの素材集め : ついでに行うべきこと
ギミック攻略の準備段階として、天空の環橋の周辺エリアを探索する際は、 ついでに希少な採集素材を集めておくことも立派な攻略の一部です。
この高高度の環境下でしか自生していない特殊な高山植物や、崖の側面に露出している貴重な鉱石などは、 強力な回復ポーションや上位装備のクラフト素材として後々大量に要求されます。
ギミックで落下してロードを繰り返す前に、まずは安全な範囲で周囲を一周し、 インベントリの空き容量が許す限り素材を採取しておくことで、全体的なプレイ効率が飛躍的に向上します。
特に夜間にのみ光を放って位置が判明する特産品もあるため、 時間帯を調整して探索を行うのも一つの手です。
インベントリ重量の管理
素材集めを行う際は、重量オーバーによる移動速度の低下ペナルティに注意が必要です。
ギミック攻略の直前には、不要な装備品を分解するか、騎乗動物のインベントリにアイテムを移して、 常に身軽な状態を維持してください。
謎解きにおけるカメラワーク設定 : 視認性の向上
足場が極端に狭い天空の環橋での操作を少しでも快適にするために、 ゲーム内のオプション画面からカメラワークの設定を見直すことも有効な事前準備です。
特に「カメラの追従速度」を少し早めに設定することで、 キャラクターの向きを変えた際に即座に視界が確保され、 R2やL2での青いマーカー探しが容易になります。
また、視野角(FOV)を広げる設定が可能な場合は、最大値付近まで数値を上げることで、 足元の空間と目標地点のオブジェクトを同時に画面内に収めることができ、 空間把握の難易度が劇的に下がります。
デフォルトの設定のままプレイして落下を繰り返している場合は、 一度オプション項目を開き、自身の感覚に最もフィットするカメラ設定を模索してみてください。
操作ミス時のリカバリー方法 : ロードのタイミング
前述した事前セーブと関連しますが、操作ミスを起こした際のリカバリーは、 いかに早く「失敗を悟り、ロードの判断を下すか」にかかっています。
キャラクターの足が完全に足場から離れ、落下モーションに入ったのを確認してからメニューを開くのでは、 場合によってはオートセーブが発動して手遅れになるケースも存在します。
「入力タイミングを間違えた」「ジャンプの角度が明らかに逸れた」と直感したその瞬間に、 空中にいる状態でも迷わずオプションボタンを押してゲームの進行を停止させてください。
このシビアな判断の繰り返しが、結果的に試行回数を増やし、 ギミックの構造を身体で覚えるための最短ルートとなります。
アビス動力角の効率的な稼ぎ方 : ワープ後の隠しテクニック
ギミック解除後のワープ先 : 新エリアの探索
天空の環橋のパーツはめ込みギミックを完全に解除すると、空間が歪み、 新たなエリアへと繋がるポータルが出現します。
このワープ先は、通常のフィールドマップからは歩いて到達することができない隔離された異空間となっており、 特殊な生態系と敵対生物が待ち受けています。
到着した直後は周囲の状況が全く把握できないため、むやみに走り回らず、 まずはその場でカメラを回して地形の構造と敵の配置を確認することが生存の鍵となります。
この異空間こそが、後半のゲームプレイで大量に枯渇することになる貴重な素材、 「アビス動力角」を最も効率的に稼げる聖地なのです。
ワープポイントの優先解放 : 敵との戦闘回避
異空間に転送されて最初にやるべき行動は、目視できる敵に攻撃を仕掛けることではなく、 このエリアのワープポイントを迅速に解放することです。
未知の敵との戦闘は不測の事態を招きやすく、万が一死亡してしまった場合、 ワープポイントが未解放だと再び天空の環橋のギミック前からやり直しになってしまうという悲惨な状況に陥ります。
しゃがみ歩きなどのステルス行動を活用して敵の視界をすり抜け、 まずはエリアの奥深くに設置されているであろうセーブポイント兼ワープポイントのオブジェクトを目指してください。
そこを解放し、リスポーン地点として設定できて初めて、 本格的な素材稼ぎの準備が整ったと言えます。
敵の復活仕様の裏技 : 死亡リセットを利用した周回
この異空間に生息している敵は、 「1度倒すと再出現しない」という特殊な仕様を持ったエリート個体として設定されています。
通常であれば一度きりのドロップアイテム回収で終わってしまうのですが、 ゲームのシステム上の仕様を利用した強力な裏技が存在します。
それは、敵を倒してアビス動力角などのドロップアイテムを回収した直後に、 あえてプレイヤーキャラクターを死亡させるという手法です。
死亡して直近のワープポイントからリトライを行うと、なぜか討伐フラグがリセットされ、 倒したはずの敵が再び同じ場所にリスポーンしているのです。
アイテム保持の仕様を利用
このゲームでは、死亡してリトライを行っても、 直前までに取得したインベントリ内のアイテムはロストせずに保持されるというプレイヤーに有利な仕様となっています。
この「アイテム保持」と「討伐フラグのリセット」という2つの仕様を掛け合わせることで、 本来は有限であるはずの敵から無限に素材を搾取することが可能になるわけです。
効率的な自死の手段 : リセット速度の向上
死亡リセットを利用した周回において、効率を極限まで高めるためには、 「いかに素早く敵を倒すか」だけでなく、「いかに素早く自死するか」という点も重要になってきます。
敵を倒した後、のんびりと敵の攻撃を待ってやられるのではタイムロスが大きすぎるため、 能動的にライフをゼロにする手段を構築する必要があります。
最も手軽で確実なのは、戦闘エリアのすぐ近くにある高所から飛び降りて、 落下ダメージで即死するルートを確立しておくことです。
また、自身のライフを徐々に削る劇薬のようなアイテムを所持している場合は、 戦闘終了と同時にそれを服毒することで、場所を選ばずに素早くリセットサイクルを回すことができます。
アビス動力角の使い道と必要数 : 武器強化への応用
なぜそこまでしてアビス動力角という素材をかき集める必要があるのか、 その理由は後半の装備強化システムに直結しています。
最高レアリティの武器や、特殊なセット効果を持つ防具をクラフト・強化する際、 このアビス動力角が触媒として数十個、場合によっては百個以上の単位で要求されることになります。
通常プレイで各地を探索して集めようとすると膨大な時間がかかってしまうため、 この異空間での無限稼ぎテクニックを知っているか否かで、キャラクターの育成スピードに雲泥の差が生じます。
将来的なビルドの拡張性を見据えるならば、この場所に到達した段階で、 最低でも100個程度のアビス動力角をストックしておくのが攻略のセオリーです。
効率的な敵の倒し方とスキル構成 : 周回速度の向上
無限に復活するとはいえ、対象となる敵は高い攻撃力と耐久力を持つエリート個体であるため、 適当な攻撃を繰り返しているだけでは消耗戦になり、効率的な周回とは言えません。
一撃の威力が高い大剣などの重量武器を使用し、背後からの致命の一撃(バックスタブ)を狙うか、 あるいは広範囲に大ダメージを与える魔法スキルで一網打尽にするなど、瞬殺できるスキル構成を構築してください。
敵の攻撃モーションを完全に記憶し、パリィやジャスト回避からのカウンター攻撃を確実に決められるようになれば、 1周あたりの討伐時間は劇的に短縮されます。
事前の準備で解説した移動速度アップのバフもここで活きており、 敵の背後への回り込みや、リセットのための落下地点への移動をスムーズにしてくれます。
アビス動力角稼ぎと他エリアの比較 : 効率性の検証
この天空の環橋の異空間での稼ぎが、他の一般的な素材集めルートと比較してどれほど優れているのかを、 客観的なデータとして表にまとめました。
以下の比較表を見れば、死亡リセットを利用したこのテクニックがいかに破格の効率を叩き出しているかが、 一目で理解できるはずです。
| 稼ぎ場所ルート | 1周の所要時間目安 | アビス動力角の獲得時給 | 敵の強さ(危険度) | リセットの容易さ |
|---|---|---|---|---|
| 天空の環橋(裏技) | 約1分30秒 | 約40個〜50個 | 高(一撃死の危険あり) | 極めて容易(落下・自死) |
| 通常ダンジョンA深層 | 約15分 | 約5個〜8個 | 中(集団戦メイン) | 困難(ダンジョン入り直し) |
| フィールドボス周回 | 約10分 | 約3個(確定ドロップ) | 極高(専用の対策必須) | 普通(時間経過でリスポーン) |
| 各地の宝箱探索 | 不定(運要素) | 1時間に1〜2個程度 | 低(戦闘回避可能) | 不可(一度きり) |
表から明らかなように、天空の環橋での裏技ルートは、 1周の回転率と獲得時給において他の追随を許さない圧倒的な効率を誇っています。
敵の強さこそ高いものの、パターン化してしまえば事故率は下がるため、 ハイリスク・ハイリターンの極みとも言える稼ぎスポットです。
稼ぎ作業時のメンタルケア : 単調作業を乗り切るコツ
圧倒的な効率を誇る裏技とはいえ、 「敵を倒す」「自死する」「ロード画面を挟む」という全く同じ操作を何十回、何百回と繰り返すのは、 プレイヤーの精神を少なからず消耗させます。
こうした単調な周回作業(いわゆるファーム)を乗り切るためには、ゲームの画面だけに集中するのではなく、 意識を別の場所へ向ける工夫が必要です。
お気に入りの音楽のプレイリストを流しながらリズムに合わせて操作を行ったり、 サブモニターで動画配信や映画を観ながら並行して作業を進めるプレイスタイルが非常におすすめです。
無理をして長時間連続で稼ぎ続けるとゲームそのものに飽きてしまう危険性があるため、 1日の目標獲得数を決めておき、達成したらスパッと切り上げてメインストーリーの進行に戻るなど、 メリハリをつけたプレイを心がけてください。
まとめ
今回は、紅の砂漠における天空の環橋のアーティファクト入手手順と、 その先に隠されたアビス動力角の効率的な稼ぎ方について詳細なレビューを行いました。
R2やL2を駆使したシビアな空間パズルは、 事前のセーブと冷静な状況判断が攻略の鍵となります。
また、ギミック突破後の異空間で利用できる死亡リセットの裏技は、 ゲームバランスを揺るがすほどの効率を誇るため、今後のアップデートで修正される可能性もゼロではありません。
今のうちにこの恩恵を最大限に活用し、豊富な素材を元に最強の装備を鍛え上げ、 過酷なパイウェル大陸の冒険を有利に進めていってください。
本レビューが、天空の環橋で足止めを食らっているプレイヤーの突破口となれば幸いです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























