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【ぽこポケ】人形全種を簡単にGETする方法を解説|ぽこあポケモン

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はぽこあポケモンの人形コンプリート方法が気になっていると思います。

様々なアイテムが存在する本作ですが、中でもぬいぐるみ系の人形は配置するだけで一気に部屋が華やかになります。

しかし、通常のプレイでは入手方法が多岐にわたり、すべてを集めるのは非常に困難を極める仕様です。

この記事を読み終える頃には人形全種を最速で手に入れる疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 公式の島を利用した全7種の人形コンプリート手順
  2. 3Dプリンター機能と写真撮影枠の効率的な管理術
  3. レアポケメタルなどアイテム複製に必要な素材の集め方
  4. 公式島のレイアウトから学ぶハイレベルなハウジング技術

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. 人形全7種類を簡単にコンプリートする手順
    1. 公式島「ポケモン情報局タウン」へ行く方法
    2. 3Dプリンター用の写真を撮影するコツ
    3. 自分の街に戻って人形をコピーする手順
    4. 写真保存枠20枚の上限に注意するポイント
    5. 必要な素材「レアポケメタル」の効率的な集め方
  2. ぽこあポケモンの全人形リストと基本の入手方法
    1. イーブイ人形の特徴と基本の入手経路
    2. ピカチュウ人形の特徴と基本の入手経路
    3. ピッピ人形の特徴と基本の入手経路
    4. ウィンディ人形の特徴と基本の入手経路
    5. カイリュー人形の特徴と基本の入手経路
    6. 身代わり人形の特徴と基本の入手経路
    7. メタモン人形の特徴と基本の入手経路
  3. 公式島の見どころとハウジングへの活用術
    1. ゲーミングPC完備のサンダース部屋
    2. 水浴びスペースがあるシャワーズ部屋
    3. 暖色家具で統一されたブースター部屋
    4. 雑魚寝ができるブラッキー&エーフィの部屋
    5. メルヘンチックなニンフィアの部屋
    6. ミミッキュの家と屋外テラスの喫茶店
  4. 序盤から知っておきたいアイテム収集の裏技
    1. 謎のGOを活用した他プレイヤーの島訪問
    2. おしゃれな家具もついでに撮影して設計図化
    3. ガーデンベンチなど外装家具の活用法
    4. 溶鉱炉を使ったポケメタル錬金のテクニック
    5. 面積不足を解消するための整地と屋根作りの基礎
  5. まとめ

人形全7種類を簡単にコンプリートする手順

ぽこあポケモンにおいて、多くのプレイヤーが壁にぶつかるのがコレクション要素のコンプリートです。

特に人形アイテム全7種類は、普通にプレイしているだけではなかなか全て揃えることができません。

イーブイやピカチュウといった序盤から手に入るものがある一方で、特定の条件を満たさないと出現しないものもあります。

キラキラ光る採取ポイントを根気よく探したり、ダウジング機能を使って隠されたアイテムを見つけ出したりと、非常に手間がかかります。

さらに、街を一定のレベルまで発展させてようやく報酬として受け取れるような、エンドコンテンツに近い人形も存在します。

しかし、実は公式が非常に良心的な救済措置とも言えるルートをゲーム内に用意してくれています。

このセクションでは、その公式ルートを活用して、誰でも簡単に全種類の人形をゲットする手順を詳しく解説していきます。

この方法を知っているかいないかで、コレクションにかかる時間が数十時間単位で変わってきます。

公式島「ポケモン情報局タウン」へ行く方法

まずは、人形がすべて揃っている夢の場所である公式島へと向かう必要があります。

この島へ行くために必須となるのが、序盤に手に入れられる「謎のGO」という専用の通信アイテムです。

謎のGOは、ゲームを開始して最初に訪れるポケモンセンターにて、拠点レベルを3程度まで上げるとショップに並びます。

拠点レベル3は、ストーリーを少し進めて基本的なチュートリアルを終えればすぐに到達できる範囲です。

謎のGOを入手したら、アイテム欄から使用して通信モードを起動します。

ここで、行き先の住所となる4桁の専用パスワードを入力する画面が表示されます。

公式がアナウンスしている特定の住所を入力することで、検索結果に「ポケモン情報局タウン」という島がヒットします。

このポケモン情報局タウンこそが、今回私たちが目指す、全人形が展示されている宝の山です。

他のゲームで例えるなら、あつまれどうぶつの森の「夢見の島」機能と全く同じシステムだと考えてください。

他人の島へ遊びに行き、その島の構造や配置されている家具を見て楽しむことができる素晴らしい機能です。

3Dプリンター用の写真を撮影するコツ

ポケモン情報局タウンに到着すると、そこには信じられないほど作り込まれた美しい街並みが広がっています。

街のあちこちに珍しい家具や、今回の目的である人形たちが綺麗にディスプレイされています。

ただし、ここはあくまで他人の島(公式の島)であるため、落ちているアイテムを直接拾って持ち帰ることはできません。

草を刈ったり、施設に干渉したり、地形をいじったりといった破壊行為も一切不可能な仕様になっています。

ではどうやって人形を手に入れるのかというと、ゲーム内のカメラ機能を使って写真を撮るというシステムを利用します。

欲しい家具や人形の前に立ち、Yボタンを押すことで、単なるスクリーンショットではなく「3Dプリンター用の写真」として撮影が可能です。

カメラのフレーム内に対象のアイテムをしっかりと収め、認識された状態でシャッターを切るのがコツです。

街灯などの大型家具から、小さなぬいぐるみまで、Yボタンで撮影さえできれば、後で自分のものにすることができます。

この撮影機能を使えば、公式島に配置されている貴重なアイテムの設計図をノーリスクで持ち帰れるというわけです。

自分の街に戻って人形をコピーする手順

必要な人形の写真をすべて撮影し終えたら、島に設置されている専用の端末を調べて自分の街へと帰還します。

自分の街に戻ってきたら、すぐにお馴染みのポケモンセンターへと向かってください。

ポケモンセンター内には、本作のクラフト要素の要となる「3Dプリンター」という機械が設置されています。

この3Dプリンターにアクセスし、先ほど公式島で撮影してきた写真のデータを選択します。

すると、写真に写っていた家具や人形が、必要な素材を消費することで実体化し、自分のインベントリへと追加されます。

このコピー技術を使うことで、本来なら街の発展報酬でしか得られないアイテムも、素材さえあれば即座に入手可能です。

特に人形系は、この3Dプリンター経由で作成するのが最も時間効率が良く、ストレスのない方法と言えます。

各プレイヤーの進行状況に合わせて、「あとこの1個が手に入らない」というピンポイントな悩みを即座に解決してくれます。

写真保存枠20枚の上限に注意するポイント

この非常に便利な3Dプリンター用の写真機能ですが、一つだけ大きな注意点が存在します。

それは、カメラ内にプールしておける写真の枚数上限が「最大20枚まで」と決められていることです。

公式島には人形以外にも魅力的な家具が数え切れないほど配置されており、あれもこれもと撮影したくなります。

ガーデン系の家具や、室内の壁掛けシェルフなど、今後のハウジングで絶対に使いたくなるようなアイテムばかりです。

しかし、欲望のままにシャッターを切り続けていると、あっという間に20枚の枠が埋まってしまいます。

枠がいっぱいになると、いざお目当てのメタモン人形や身代わり人形を見つけた時に、写真が撮れなくなってしまいます。

そのため、島を探索する際は、まず最優先目的である人形の撮影から済ませることを強く推奨します。

人形の写真を確保した上で、余った枠を使って、自分が本当に作りたいテイストに合った家具を厳選して撮影しましょう。

もし20枚の枠を使い切ってしまった場合は、一度自分の街に戻り、プリンターで出力して枠を空けてから再訪問する必要があります。

効率的な往復のための小技

何度も公式島と自分の街を往復するのは、ロード時間を含めると若干のタイムロスになります。

これを防ぐためには、あらかじめ拠点に十分なクラフト素材をストックしておくことが重要です。

戻ってすぐに3Dプリンターを稼働させ、写真を消費して枠を空ければ、すぐに2回目の訪問へと出向くことができます。

また、どのエリアにどんな家具があったかをメモしておくと、2回目の訪問時に迷わず目的の場所へ直行できます。

特に公式島は広大で入り組んだ構造をしているため、目的のアイテムの配置場所を把握しておくことは時短に直結します。

必要な素材「レアポケメタル」の効率的な集め方

3Dプリンターで人形をコピーするためには、タダでというわけにはいかず、当然ながら対価となる素材が要求されます。

人形系のアイテムを実体化させるために必要となるメイン素材は「レアポケメタル」というアイテムです。

このレアポケメタルは、通常のフィールド探索で手に入る一般的なポケメタルとは異なり、入手方法が限られています。

最も効率的な入手方法は、マップ上にランダムで出現する「浮島」と呼ばれる特殊エリアを探索することです。

浮島にはレアな鉱石ポイントが多数点在しており、そこから大量のレアポケメタルを採掘することができます。

また、もし既にカイリュー人形のような特定のレアアイテムを所持している場合は、そこから派生する夢島へとアクセス可能です。

夢島ではさらに高効率でポケメタル系の素材がドロップするため、素材集めの周回場所として最適です。

集めたポケメタルのかけらは、拠点に設置した溶鉱炉へ投入し、一定時間待つことでインゴットへと錬金させることができます。

私は先日、この方法でポケメタルのかけらを一気に99個集め、溶鉱炉をフル稼働させて大量のインゴットを確保しました。

常に溶鉱炉を動かし続けるルーティンを作ることが、ハウジングをスムーズに進めるための最大の秘訣です。

ぽこあポケモンの全人形リストと基本の入手方法

ここからは、本作に登場する全7種類の人形について、それぞれの特徴と本来の基本的な入手方法を解説します。

公式島を使わずに自力で集めようとしている方や、各アイテムのバックボーンを知りたい方にとって重要な情報です。

アイテムごとの必要コストや、どのような苦労を経て手に入るものなのかを知ることで、コレクションの達成感も増すはずです。

まずは、各人形の入手難易度と3Dプリンターでコピーする際の必要素材数を比較した表をご覧ください。

人形の種類 通常プレイ時の基本入手方法 プリンターでの必要素材
イーブイ人形 街中のフィールドにランダムで落ちている ポケメタル 5個
ピカチュウ人形 街中のフィールドにランダムで落ちている ポケメタル 5個
ピッピ人形 ダウジング機能による隠しアイテム発見 レアポケメタル 5個
ウィンディ人形 キラキラ光る特定ポイントからのレア採集 レアポケメタル 5個
カイリュー人形 街の発展度合いに応じた大規模報酬 レアポケメタル 5個
身代わり人形 非常に低確率なドロップ・または特殊交換 レアポケメタル 5個
メタモン人形 非常に低確率なドロップ・または特殊交換 レアポケメタル 5個

この表を見ると分かる通り、イーブイとピカチュウ以外はすべて「レアポケメタル」を要求される高級品となっています。

それでは、それぞれの人形についてさらに深く掘り下げて見ていきましょう。

イーブイ人形の特徴と基本の入手経路

イーブイ人形は、ゲームを始めて最も早くプレイヤーの手に渡る可能性が高い、入門用とも言えるぬいぐるみです。

デザインは非常に愛らしく、イーブイの持つモフモフとした首回りの毛並みがポリゴンでしっかりと表現されています。

通常の入手経路は非常にシンプルで、拠点の周辺や、初期の街の中の道端に無造作に落ちていることがあります。

探索をしながら地面をよく見て歩いていれば、序盤のうちに自然とインベントリに入っていることが多いでしょう。

そのため、公式島でわざわざ写真の枠を1枚消費してまでコピーする必要性は最も低いアイテムと言えます。

もし持っていない場合でも、少し街を散策すればすぐに見つかるはずですので、焦る必要はありません。

ベッドの脇や、木製のシンプルなデスクの上に配置すると、序盤の素朴な部屋の雰囲気にとてもよく馴染みます。

ピカチュウ人形の特徴と基本の入手経路

ピカチュウ人形もイーブイ人形と同様に、比較的早い段階でプレイヤーが獲得できるベーシックな装飾品です。

誰もが知る王道のキャラクターであり、鮮やかな黄色いボディは部屋のアクセントカラーとして非常に優秀です。

こちらも基本的には街中のフィールド上に落ちているものを拾うことで入手できるため、難易度は低めです。

イーブイ人形と一緒に並べて配置することで、ポケモンらしい賑やかな空間を簡単に演出することができます。

やはりこちらも、誰もが自然と手に入れているアイテムであるため、公式島での撮影優先度は低く設定して問題ありません。

もし見つからない場合は、建物の裏側や、少し視角になっている路地裏などを重点的に探してみると良いでしょう。

テレビ台の横や、フロアマットの中央など、少し目立つ場所に置くことで、部屋の主役級のインテリアとして活躍します。

ピッピ人形の特徴と基本の入手経路

ここから先は、通常のプレイでは入手難易度が一段階上がるレアな人形たちの領域に入ってきます。

ピッピ人形は、そのぽってりとしたフォルムと淡いピンク色が特徴的で、可愛い系の部屋作りに欠かせないアイテムです。

通常の入手方法としては、ゲーム中盤で解放される「ダウジング機能」を駆使する必要があります。

フィールド上の目に見えないポイントを探り当て、ピンポイントで発掘しなければならないため、見つけるのは一苦労です。

公式島では、後述するニンフィアのメルヘンチックな部屋のど真ん中に、非常に目立つ形で配置されています。

自力でダウジングをして広大なマップを歩き回る労力を考えれば、公式島で写真を撮ってコピーするのが圧倒的におすすめです。

必要素材はレアポケメタル5個と少し重くなりますが、それに見合うだけの圧倒的な可愛さと存在感を持っています。

パステルカラーの家具や、花をモチーフにしたラグなどと組み合わせることで、真価を発揮するぬいぐるみです。

ウィンディ人形の特徴と基本の入手経路

ウィンディ人形は、これまでの小型のぬいぐるみとは一線を画す、非常に大型で迫力のあるインテリアアイテムです。

伝説のポケモンと称されるほどの威風堂々とした立ち姿が、そのまま大きな人形として再現されています。

通常プレイでは、マップ上に低確率で出現する「キラキラ光る採取ポイント」から極稀にドロップします。

このキラキラポイント自体が見つかりにくい上、そこからウィンディ人形を引き当てるのはかなりの運を要求されます。

公式島では、2階へと続くエリアの屋外、カイリュー人形と並んで設置されており、その巨大さが目を引きます。

部屋の入口に狛犬のように配置したり、和風テイストの部屋の床の間に飾ったりと、配置のアイデアが膨らむ一品です。

大型家具であるにも関わらず、3Dプリンターでの要求素材は他のレア人形と同じレアポケメタル5個に据え置かれています。

コストパフォーマンスという面で見れば、最も優先してコピーしておきたい超お得なアイテムと言えるでしょう。

カイリュー人形の特徴と基本の入手経路

カイリュー人形は、ぽこあポケモンにおけるハウジングのエンドコンテンツ的な立ち位置にある、非常に価値の高いアイテムです。

優しくも力強いカイリューの造形が見事に再現されており、どんな部屋に置いても主役を張れる圧倒的なオーラがあります。

これを自力で入手しようとした場合、街の発展度を限界近くまで引き上げ、その最終的な報酬として受け取る必要があります。

街の発展には膨大な時間と資材、そして住人の要求に応え続ける地道なプレイが必須であり、到達には数十時間を要します。

それが公式島に行けば、ウィンディ人形のすぐ横で写真を1枚撮るだけで、いとも簡単に設計図が手に入ってしまうのです。

このショートカットこそが、謎のGOを使った公式島訪問の最大のメリットであり、プレイヤーにとっての最高の救済です。

リゾート風の家具と合わせて南国の雰囲気を演出したり、郵便受けの近くに置いて配達員風のレイアウトにしたりと夢が広がります。

レアポケメタル5個という破格のコストで最高級の装飾品が手に入るため、見つけたら絶対に撮影枠を割いてください。

身代わり人形の特徴と基本の入手経路

対戦環境でお馴染みのあの「みがわり」が、なんとハウジング用の人形アイテムとして堂々の登場を果たしています。

少し気の抜けたような、しかしどこか愛嬌のあるあの独特の表情と緑色のボディは、原作ファンにはたまらないデザインです。

この身代わり人形は、通常のプレイでは具体的な入手経路が確立されておらず、非常に低確率なドロップに頼るしかありません。

一部では特殊なアイテム交換の隠し報酬だとも噂されていますが、いずれにせよ自力での入手は困難を極めます。

公式島では、マップの北東方面、ミミッキュの家という少しホラーテイストなエリアの付近にひっそりと置かれています。

外にピカチュウ人形がポツンと置かれているのがミミッキュの家の目印ですので、それを頼りに探してみてください。

ゲーミング部屋の隅に置いたり、大量に並べて異様な空間を作ったりと、プレイヤーのセンスが問われるトリッキーな家具です。

私が最も探していた人形の一つであり、公式島でこれを見つけた時は思わずガッツポーズをしてしまいました。

メタモン人形の特徴と基本の入手経路

全7種類の人形コンプリートの最後を飾るのが、あらゆるものに変身できるメタモンを模したメタモン人形です。

変身前の、あのスライムのようなドロドロとした柔らかい質感が、絶妙な光沢とともに表現されているのが特徴です。

身代わり人形と同様に、こちらも通常プレイでの入手は運任せの要素が強く、狙って手に入れるのは至難の業です。

公式島では身代わり人形のすぐ近くに配置されているため、この2つはセットで写真を撮って帰るのが基本ルートになります。

床に直置きしても違和感がなく、むしろその無造作な感じがメタモンらしさを引き立ててくれます。

他の人形の横にそっと並べておき、「メタモンが変身に失敗して元の姿に戻ってしまった」というようなストーリー性を持たせるのも面白いです。

これにて、イーブイ、ピカチュウ、ピッピ、ウィンディ、カイリュー、身代わり、メタモンの全7種類がコンプリートとなります。

レアポケメタルの消費量はかさみますが、それだけの価値は十二分にあるラインナップだと言えます。

公式島の見どころとハウジングへの活用術

人形をすべて手に入れたからといって、すぐに公式島から帰還してしまうのは非常に勿体ない行為です。

なぜなら、この「ポケモン情報局タウン」は、公式のクリエイターが本気で作った、超ハイレベルなハウジングの展示場だからです。

全体のテーマとしては、どこか懐かしいゲームセンターや、テーマパークの1階部分のようなワクワクする構成になっています。

島作りの参考になるアイデアが至る所に散りばめられており、歩いているだけでもインスピレーションが湧き上がってきます。

特に注目すべきは、2階エリアに展開されている、ブイズ(イーブイの進化系)たちをモチーフにしたそれぞれの専用部屋です。

ポケモンの属性や特徴を見事に捉え、家具の色使いや配置でキャラクター性を表現する手法は、全プレイヤー必見の出来栄えです。

ここでは、私が特に感動した各部屋の作り込みと、自分の島へ応用するためのポイントをレビューしていきます。

ゲーミングPC完備のサンダース部屋

まず目を引くのが、でんきタイプであるサンダースをモチーフにした、サイバー感溢れる部屋です。

部屋の奥には、マルチモニター環境の巨大なゲーミングPCデスクが鎮座しており、現代的なゲーマーの部屋を完全に再現しています。

どこか某有名ストリーマーの配信部屋や、プロゲーミングチームの拠点施設を思い起こさせるような、ソリッドなデザインです。

LEDライトを使った間接照明の使い方が絶妙で、暗めの壁紙に対してネオンカラーが非常に映えるライティングになっています。

この部屋のレイアウトは、自分の島で「秘密基地」や「サイバーパンク風のエリア」を作りたい時に大いに参考になります。

PCデスク周りの小物の配置バランスなどは、そのまま写真を撮って真似したくなるほどの完成度を誇っています。

サイバー系家具の設計図化

この部屋に配置されているゲーミングチェアやモニター類は、もちろん3Dプリンターでコピー可能です。

人形の撮影で枠が余っているなら、ぜひこれらのサイバー系家具も写真に収めておくことをおすすめします。

後々、近代的な都市開発を進める際に、これらの家具が必ず役に立つ時が来ます。

水浴びスペースがあるシャワーズ部屋

サンダースの部屋から一転して、みずタイプのシャワーズの部屋は、清涼感と癒やしに満ちた空間が広がっています。

部屋の中に大胆にも水浴びができる専用のプールスペースが設けられており、まるで高級スパのような趣があります。

ブルーとホワイトを基調とした爽やかな家具で統一されており、見ているだけで涼しい風を感じるようなレイアウトです。

水面を表現した特殊なラグや、透明感のあるガラス製のパーテーションの使い方など、水属性の表現方法として完璧な回答です。

自分の島にリゾートホテルや、海辺のカフェなどを建設する際には、この部屋の色使いや家具のチョイスが直接的に生きてきます。

特に、室内に水場を作るという大胆な発想は、今後のハウジングにおける設計の幅を大きく広げてくれるはずです。

暖色家具で統一されたブースター部屋

ほのおタイプであるブースターの部屋は、その名の通り、見るからに暖かそうな暖色系の家具で完全に統一されています。

赤、オレンジ、ブラウンといったカラーパレットを巧みに使いこなし、ロッジの暖炉の前のような安心感のある空間を作っています。

木製の重厚なアンティーク家具や、毛足の長いフワフワのラグマットなどが配置され、冬の別荘のような落ち着きがあります。

同じブイズの部屋でありながら、サンダースやシャワーズとは全く異なるアプローチでキャラクターを表現している点に脱帽です。

この部屋の配色は、落ち着いたカフェの店内や、温かみのある自室を作りたいプレイヤーにとって、最高の教科書となるでしょう。

色を統一することの重要性と、同系色の中でどのようにメリハリをつけるかを、この部屋から学ぶことができます。

雑魚寝ができるブラッキー&エーフィの部屋

さらに隣の建物のVイズハウスへと足を踏み入れると、そこにはブラッキーとエーフィの共有スペースが広がっています。

あくタイプとエスパータイプの、昼と夜を象徴するこの2匹が同じ部屋で暮らしているという設定自体が、ファンにとっては非常にエモい演出です。

1階部分は、壁一面を覆うほどの巨大なプロジェクターが設置された、仲間たちとワイワイ楽しむためのシアタールームになっています。

そして2階の居住区域には、大きなベッドではなく、床にクッションや布団を敷き詰めた「雑魚寝」ができるようなラフな空間が作られています。

スタイリッシュなだけでなく、そこに住むキャラクターたちの生活感や関係性までを想像させるような、ストーリー性のある配置です。

自分の島でも、ただ家具を綺麗に並べるだけでなく、「ここで誰が何をしているのか」という導線を意識した配置を取り入れたいと感じました。

メルヘンチックなニンフィアの部屋

フェアリータイプであるニンフィアの部屋は、予想通り、圧倒的にメルヘンでファンタジーな世界観が爆発しています。

ピンクや白のパステルカラーで埋め尽くされ、フリルやリボンをあしらった家具が所狭しと並べられた、まさにお姫様の部屋です。

先ほど紹介した「ピッピ人形」は、まさにこの部屋の雰囲気を完成させるためのピースとして、中央に鎮座しています。

甘すぎるデザインになりがちなテーマですが、家具の高さや配置のバランスを計算することで、子供っぽくなりすぎない絶妙なラインを保っています。

可愛い系の島づくりを目指すプレイヤーにとっては、この部屋のスクリーンショットを穴が開くほど見つめることになるでしょう。

壁紙や床材の選び方一つとっても、メルヘンな雰囲気を壊さないための細心の注意が払われていることがよく分かります。

ミミッキュの家と屋外テラスの喫茶店

島の北東方面には、ゴーストタイプであるミミッキュをテーマにした、少し薄暗くて怪しげな雰囲気の家が建っています。

家の外には、あえてボロボロのピカチュウ人形がポツンと置かれており、ミミッキュの原作設定を表現する見事な演出となっています。

この周辺で身代わり人形とメタモン人形を入手できることは既に解説しましたが、注目すべきはそれだけではありません。

この島の屋外エリアには、オープンカフェのような「屋外テラスのある喫茶店」のレイアウトが展開されており、これが非常に素晴らしいのです。

私も現在、自分の島でブイズたちが遊びに来るような喫茶店を建築中なのですが、このエリアの配置をめちゃくちゃ参考にしています。

パラソルの角度や、テーブル間の動線の取り方など、屋外でのハウジングにおける正解がここにあると言っても過言ではありません。

序盤から知っておきたいアイテム収集の裏技

公式島での人形集めやハウジング見学を終えた後、自分の島をさらに発展させていくための実践的なテクニックを紹介します。

ゲームを進めていくと、必ず「素材が足りない」「家具の種類が少ない」「土地が狭い」という問題に直面します。

これらの壁を効率よく乗り越え、理想の街づくりをスムーズに行うための、攻略ライターならではの知見をまとめました。

これらの裏技を序盤から意識してプレイすることで、中盤以降の進行速度が劇的に向上するはずです。

謎のGOを活用した他プレイヤーの島訪問

公式島である「ポケモン情報局タウン」へ行くために使った「謎のGO」というアイテムですが、その用途は公式島だけにとどまりません。

SNSや動画サイトでは、日々多くのプレイヤーが自分が作り上げた自慢の島のパスワード(住所)を公開し合っています。

これらを入力することで、公式島に負けず劣らずの、独創的で素晴らしい名建築の島々を自由に見学して回ることができます。

あつ森の時もそうだったように、みんなが作った映える島を実際に歩いて参考にさせてもらうことは、自身の建築スキルを上げる最短の道です。

「和風の城下町を作りました」「巨大な迷路島を作りました」など、様々なテーマの島が存在するので、自分の目的に合った島を探してみてください。

もし、この記事を読んでいる方の中で「こんな面白い島を作ったよ!」という人がいれば、ぜひコメント欄等で住所を教えてください。私も見学に行きたいです。

おしゃれな家具もついでに撮影して設計図化

公式島や他プレイヤーの島を訪問する最大のメリットは、やはり3Dプリンター用の写真を撮影できることです。

人形をコンプリートした後も、写真枠の20枚が許す限り、自分が気になった家具は片っ端から撮影して設計図化しておきましょう。

特に、公式島の屋外喫茶店エリアに配置されていた「リゾートなライト」などの照明器具は、夜の景観を美しくするために必須のアイテムです。

ただし、こういった見栄えのする大型家具は、コピーする際に必要な素材が多くなる傾向にあります。

例えばリゾートなライトの場合、レアポケメタルではなく通常の「ポケメタル」を10個消費します。

一見するとレア素材を使わないので安く見えますが、数を揃えようとすると通常素材もあっという間に枯渇するため、バランスの良い収集が求められます。

ガーデンベンチなど外装家具の活用法

街づくりにおいて、意外と見落としがちなのが、家の外を飾るための外装家具の充実です。

室内は豪華なのに、一歩外に出るとただの荒野が広がっている…というプレイヤーは少なくありません。

公式島の喫茶店エリアで私が目を付けたのが、「ガーデンベンチ」や「ガーデンチェア」「ガーデンテーブル」といった屋外用アイテムです。

これらは、ただ道端に置くだけでも一気に「街の広場」感を演出できる、非常に使い勝手の良い優秀な家具です。

先日、私もポチポチと3Dプリンターでこれらのガーデンセットを大量にコピーし、街の景観作りに着手しました。

また、「ガーデンフラワー」のような植物系の家具や、建物の外壁に彩りを添える「壁掛けのウォールシェルフ」なども見逃せません。

いろんな建物をオリジナルで作りたい気持ちは山々ですが、まずはこうした先人たちの美しい模倣から入るのが上達のコツだと確信しています。

溶鉱炉を使ったポケメタル錬金のテクニック

大量の家具を3Dプリンターで生成し続けるためには、圧倒的な量の「ポケメタル」および「レアポケメタル」が必要不可欠です。

フィールドの鉱石を叩いて地道に集めるのも良いですが、本格的にハウジングを始めるなら「溶鉱炉」を使った錬金システムをマスターしましょう。

浮島などで大量に入手できる「ポケメタルのかけら」を溶鉱炉に投入することで、より価値の高いインゴットへと変換することができます。

溶鉱炉は稼働に一定のリアルタイム時間を要するため、ゲームを起動したらまず溶鉱炉にかけらをセットし、探索や島づくりに出かけるのがセオリーです。

寝る前や、長時間ゲームから離れる前に最大数までセットしておくことで、無駄なく素材を増やし続けることができます。

常にインゴットの在庫を潤沢に保つことが、思いついたアイデアをすぐに形にするための重要な準備作業となります。

面積不足を解消するための整地と屋根作りの基礎

家具が揃い、アイデアもまとまってきた段階で、最後に立ちはだかる最大の敵が「島の面積不足」です。

ぽこあポケモンの島は初期状態では意外と狭く、高低差もあるため、大規模な建物を建てようとするとすぐに土地が足りなくなります。

今、私が作ろうとしている「ブイズが遊びに来る喫茶店」も、良い感じの屋根を付けようとすると、明らかに面積が足りない状況に陥っています。

こういった事態を防ぐためには、早い段階でスコップなどの地形造成ツールを手に入れ、大胆に山を削り、川を埋める「整地」を行う決断が必要です。

平坦な広大な土地を確保してから、どこに何を建てるかの区画整理を行うことで、後々の増築や改築が劇的に楽になります。

一旦ここら辺一帯を更地にして、基礎から設計し直そうかと目論んでいるところです。

こうした大規模な街づくりの様子や整地の苦労などは、夜の生放送などでも配信していく予定ですので、興味があればぜひ遊びに来てください。

まとめ

今回の記事では、ぽこあポケモンにおける最大の難関の一つである「人形全種のコンプリート」を、公式島を利用して最も簡単に達成する方法を解説しました。

謎のGOを使ってポケモン情報局タウンへ向かい、3Dプリンター用の写真を撮って帰るという手順を踏めば、誰でも確実にコレクションを完成させることができます。

イーブイやピカチュウといった基本の人形から、カイリューやメタモンといった超レアアイテムまで、一気に揃う爽快感をぜひ味わってみてください。

また、公式島は人形だけでなく、家具の配置や色の使い方など、ハウジングの教本としても一級品の価値を持っています。

この記事で紹介したレアポケメタルの集め方や、外装家具の活用法などの裏技も駆使して、ぜひあなただけの最高の島を作り上げてください。

筆者情報

(筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。)

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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