編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の、 イビルジョーの入手方法や確実に勝てる立ち回りが気になっていると思います。
イビルジョーは非常に強力なモンスターであり、 無策で挑むと一瞬でパーティーが壊滅させられてしまう強敵です。
しかし、適切な準備と立ち回りを理解していれば、 誰でも安全に討伐し、オトモンとして迎え入れることが可能です。
この記事を読み終える頃には、 イビルジョーの確実な攻略法と入手手順の疑問が解決しているはずです。
- カナル森林の限界山付近での出現場所
- 命中低下と暗闇を組み合わせた完全回避戦術
- 状態異常に特化したオトモンの遺伝子構築
- 帰巣率を最大化するためのペイントボール運用
それでは解説していきます。
事前準備 : イビルジョー入手と確実な立ち回り
武器選定 : イビルジョー戦に必須の装備
イビルジョーを確実に討伐するためには、 状態異常を付与できる武器と、勇気ゲージを削る武器の使い分けが重要です。
メインとなるのは、相手の攻撃を無力化するためのデバフ武器です。
本レビューで強く推奨するのは、 「ルドロス弓」と「フルフルアシハンマー」の組み合わせです。
ルドロス弓は命中低下ビンを装着できるため、 相手の攻撃命中率を大きく引き下げることができます。
弓のクイックショットは消費絆ゲージが10と非常に少なく、 威力50の先制技として機能します。
先制技であるため、 相手の強力な攻撃が来る前にブレイクを狙う場面で大いに活躍します。
ハンマーは、勇気ゲージを削るための主力武器となります。
チャタハンマーを超える性能を持つフルフルアシハンマーは、 高い破竜力でイビルジョーのダウンを奪うために不可欠です。
以下の表に、おすすめの武器とその採用理由をまとめました。
| 武器名 | 武器種 | 主要スキル/効果 | 採用理由 |
|---|---|---|---|
| ルドロス弓 | 弓 | 命中低下ビン、クイックショット | 命中低下の付与、先制攻撃によるブレイク狙い |
| フルフルアシハンマー | ハンマー | ジャストミート【鈍】、打撃の極意【中】 | 高い破竜力での勇気ゲージ削り、通常攻撃の強化 |
| マギアチャーム | 狩猟笛 | 精霊の歌、回避の旋律 | 回避率アップ【小】の付与、緊急時のライフ回復 |
デバフの要となるルドロス弓の運用法
ルドロス弓の最大の強みは、 後述するオトモンの暗闇付与と組み合わせることで真価を発揮する点です。
暗闇状態と武器による命中低下【中】、 さらに狩猟笛やスキルによる回避率アップが重なると、 イビルジョーの攻撃はほとんど当たらなくなります。
仮に被弾してプレイヤーが倒れたとしても、 命中低下のデバフは相手に付与されているため、復活後も効果が継続します。
これにより、パーティー全体の生存能力が飛躍的に向上します。
火力と勇気削りのフルフルアシハンマー
フルフルアシハンマーは、消費絆ゲージ30と引き換えに、 威力85を誇る「ジャストクラッシュ【鈍】」を放つことができます。
さらに「ジャストミート【鈍】」の装飾品をセットすることで、 状況に応じたスキルの使い分けが可能になります。
打撃の極意【中】が備わっているため、 通常攻撃でもイビルジョーの勇気ゲージを安定して削ることができます。
ダウン時など、一気にダメージとゲージ削りを行いたい場面で持ち替えるのが基本戦術です。
防具選定 : イビルジョーの攻撃に耐える装備
イビルジョーの攻撃は非常に重く、 一撃でライフを削り取られる危険性が常に伴います。
そのため、防具には生存能力を極限まで高めるスキルが求められます。
最もおすすめなのは、 後述する討伐手順で作成可能になる「ブラキ装備」です。
ブラキ装備には「根性」スキルが付与されており、 体力が一定以上ある状態からの即死ダメージを1で耐えることができます。
これにより、 実質的にライフポイントがプラス1されているのと同等の安定感を得られます。
根性スキルの圧倒的なメリット
MHST3の戦闘システムにおいて、ライフポイントの維持は勝敗に直結します。
イビルジョーの「ドラゴンブラスト」などの全体攻撃を被弾した際、 根性スキルがあればパーティーの壊滅を免れます。
生き残りさえすれば、次のターンに回復アイテムを使用したり、 絆スキルで形勢を逆転させることが可能です。
汎用性が非常に高く、 ラスボス戦まで見据えても腐ることのない優秀な防具です。
代用としてのネロミェール装備
もしブラキディオスをまだ討伐できておらず、ブラキ装備が作成できない場合は、 「ネロミェール装備」が代用候補となります。
ネロミェール装備はスタミナ回復量が多く、 スキルの回転率を上げることができます。
回避を主体とする今回の戦術においては、 絆ゲージやスタミナの管理がしやすくなるため相性は悪くありません。
しかし、事故を防ぐという意味では根性スキルに軍配が上がるため、 可能な限りブラキ装備の作成を優先してください。
オトモン編成 : イビルジョーを無力化する状態異常
イビルジョー戦におけるオトモンの役割は、火力を出すことではなく、 相手を状態異常漬けにして行動を制限することです。
推奨するオトモンは「紫毒姫リオレイア」ですが、 同じ遺伝子構成を用意できれば、ベースのオトモンは誰でも構いません。
重要なのは、 3すくみ(パワー・スピード・テクニック)のすべてに対応できるスキル構成にしておくことです。
イビルジョーの行動パターンに合わせて適切なすくみ攻撃を選択し、 ダブルアクションや真っ向勝負で勝つことが基本です。
3すくみに対応したスキル構築
状態異常を付与しつつ3すくみに勝つために、 各傾向のアクティブスキルをバランス良く配置します。
パワー枠には「猛毒液」などを採用し、 毎ターン安定した定数ダメージを稼ぎます。
スピード枠とテクニック枠にも、 それぞれ睡眠や麻痺などを付与できるスキルを組み込みます。
これにより、イビルジョーがどのパターンの攻撃をしてきても、 有利なすくみで迎え撃ちつつデバフをかけることができます。
かき乱舞+による状態異常の雨
今回の戦術の核となるのが、 飛竜種などから抽出できるアクティブスキル「かき乱舞+」です。
このスキルは消費絆ゲージ20、威力180、破竜力70という、 非常に優秀な基本性能を持っています。
さらに追加効果として、対象に毒・麻痺・暗闇のいずれか、 あるいは複数を同時に付与する可能性があります。
すくみ攻撃が発生しないターンや、相手が全体攻撃を仕掛けてくるターンに積極的に使用し、 暗闇や麻痺による行動阻害を狙います。
遺伝子厳選 : イビルジョー戦に向けたスキル構築
オトモンのスキルを最大限に活かすためには、 パッシブ遺伝子の厳選が欠かせません。
特に「破竜力【大】」と「付与率アップ【大】」の2つは、 今回の状態異常・回避ループ戦術を成立させるための必須級遺伝子です。
これらの遺伝子は、フィールドの巣から採取できる「虹タマゴ」から、 高い確率で抽出できます。
進行度としては、カナル森林に到達し、 脅威であるマガイマガドを撃退した直後あたりから厳選が可能になります。
破竜力【大】の入手方法
破竜力【大】の遺伝子は、 主に「フルフル」の虹タマゴから確認されています。
フルフルは隠しエリアである氷キャンプ周辺に生息していることが多いため、 そこを周回するのが効率的です。
戦闘でペイントボールを使用して確実に帰巣させ、 巣の中から虹色の輝きを放つタマゴを厳選して持ち帰ります。
この遺伝子を組み込むことで、かき乱舞+などのスキルの破竜力が底上げされ、 イビルジョーのダウンを奪いやすくなります。
付与率アップ【大】の入手方法
状態異常の付与確率を劇的に引き上げる「付与率アップ【大】」は、 ゲリョス、ゲリョス亜種、ビシュテンゴ、テツカブラなどから入手可能です。
この遺伝子があるかないかで、戦闘の安定感が全く異なります。
運任せで状態異常が入るのを祈るのではなく、 高確率で相手を暗闇や猛毒状態にすることができるようになります。
テイルスタナーによるスタン付与率も向上するため、 相手の強力な一撃を未然に防ぐ確率が格段に跳ね上がります。
装飾品入手 : イビルジョーの勇気を削るアイテム
ハンマーの運用において要となる「ジャストミート【鈍】」のスキルは、 特定のクエストをクリアすることで装飾品として入手可能です。
この装飾品があれば、 どのハンマーにも強力な勇気削りスキルを付与できるようになります。
クエストの受注条件は、カナル森林までストーリーを進めていることです。
拠点にいるNPCから依頼されるクエストをこなし、 圧倒的な勇気削り能力を手に入れましょう。
依頼「不器用な職人 その1」の概要
対象となるクエストは「不器用な職人 その1」です。
依頼内容は、ビシュテンゴ、パオウルムー、ガノトトスの、 3種類のモンスターの素材を集めて納品することです。
いずれもカナル森林やその周辺のマップで遭遇できるモンスターであり、 特別強力な個体ではないため、現在の装備でも十分に討伐可能です。
以下の表に、対象モンスターの出現場所と討伐のポイントをまとめました。
| モンスター名 | 出現場所 | 討伐のポイント |
|---|---|---|
| ビシュテンゴ | カナル森林 | 柿を使った状態異常攻撃に注意して立ち回る |
| パオウルムー | 峡谷周辺エリア | レベル差があれば通常攻撃の連打のみで討伐可能 |
| ガノトトス | 湖・水辺エリア | 水属性攻撃に注意しつつ、弱点の雷属性オトモンで攻める |
対象モンスターの効率的な討伐ルート
まずはカナル森林を探索し、ビシュテンゴを見つけて討伐します。
続いて峡谷エリアへファストトラベルし、 空中を浮遊しているパオウルムーを狩猟します。
最後に湖エリアへ向かい、 水辺に多数生息しているガノトトスを討伐して素材を集めます。
すべての素材が揃ったら依頼人に報告し、 報酬として「ジャストミート【鈍】の装飾品」を受け取ります。
これを作成したフルフルアシハンマーにセットすれば、 最強の勇気削り武器の完成です。
アイテム準備 : イビルジョーを確実に帰巣させる罠
戦闘に持ち込むアイテムの準備も、 勝率と帰巣率を上げるために極めて重要です。
回復アイテムはもちろんのこと、 イビルジョーの行動を強制的に制限する罠アイテムは上限まで持ち込みましょう。
罠は、相手の怒り状態の猛攻を安全にやり過ごすための生命線となります。
また、最終目的であるタマゴの入手には帰巣させることが必須となるため、 ペイントボールも忘れてはなりません。
落とし穴としびれ罠の使い所
イビルジョーが強力な全体攻撃を仕掛けてくるターンや、 こちらのHPが減って回復に専念したいターンに罠を使用します。
特に怒り状態へ移行した直後は危険な攻撃が飛んでくる確率が高いため、 落とし穴を設置して行動をキャンセルさせるのが有効です。
罠にかかっている間は相手は行動できないため、こちらは安全に回復を行ったり、 バフやデバフをかけ直す自由なターンを得ることができます。
フィールドの巣を漁っていると自然と集まるアイテムですが、 足りない場合は調合で補充しておきましょう。
ペイントボールでの帰巣条件満たし
戦闘の終盤、 イビルジョーの体力が残りわずかになったタイミングでペイントボールを使用します。
ペイントボールの効果時間は数ターンしかないため、 早すぎても遅すぎてもいけません。
相手のHPバーがミリ単位になったことを見極め、 確実にとどめを刺せるターンの直前に投げるのがベストです。
これにより討伐後の帰巣率が大幅に上昇し、 目的であるイビルジョーのタマゴを入手できる確率が高まります。
実践解説 : イビルジョー入手への確実な立ち回り
出現場所 : イビルジョーが潜むカナル森林
準備が整ったら、いよいよイビルジョーの討伐へ向かいます。
出現場所はカナル森林の奥地、 「限界山」と呼ばれるエリアの近くです。
ファストトラベルを活用して限界山周辺まで移動し、 そこから徒歩で特定のポイントへ向かいます。
イビルジョーはシンボルエンカウントですが、 特殊な出現演出があるため注意が必要です。
ガルルガ生息地からの具体的な順路
限界山付近に到達したら、 イャンガルルガが生息しているエリアを探します。
ガルルガがいる場所の近くに崖があるので、そこを飛び降ります。
崖を降りた後は、道なりにまっすぐ進んでいきます。
周囲の景色に注意を払いながら、開けた場所へと歩を進めてください。
地面からの強襲に備える先制攻撃
指定の場所を進んでいくと、 突如として地面を割ってイビルジョーが這い出してきます。
出現した瞬間にこちらから接触することで、 先制攻撃のボーナスを得ることができます。
先制攻撃を取れるかどうかが、 序盤のデバフ展開の成否を分ける重要なポイントになります。
出現位置をあらかじめ把握しておき、 現れた瞬間にダッシュでぶつかりに行きましょう。
序盤の立ち回り : イビルジョーへの先制攻撃
戦闘が開始したら、 まずは先制攻撃で得た自由な1ターンを最大限に活用します。
このターンは相手が行動してこないため、 確実にデバフを付与する絶好のチャンスです。
オトモンには「かき乱舞+」を指示し、 暗闇や麻痺などの状態異常を狙います。
主人公はルドロス弓を装備し、 「命中低下ビン」を装着して射撃を行います。
暗闇と命中低下の相乗効果
かき乱舞+の効果でイビルジョーに暗闇が付与されれば、 作戦は半分成功したと言えます。
暗闇による命中率の大幅ダウンに加えて、 弓の命中低下ビンによるデバフが重なります。
さらに、バトルメンバーの狩猟笛による「回避の旋律」などで味方に回避率アップのバフがかかれば、 防御の備えは完璧です。
この三重の対策により、 以降のイビルジョーの攻撃は文字通り空を切り続けることになります。
主人公とオトモンの役割分担
2ターン目以降、イビルジョーは、 「ドラゴンイーター」などの強力な単体攻撃を仕掛けてきます。
ターゲットラインが自分に向いている場合は、 真っ向勝負で勝てるすくみ攻撃を選択します。
ターゲットが定まらない全体攻撃の予兆がある場合は、 オトモンのテイルスタナーなどでスタンを狙いに行きます。
主人公は弓の「拡散射撃」などを使用して溜め段階を上げ、 強力な攻撃の準備を整えておきます。
怒り状態の立ち回り : イビルジョーの猛攻を凌ぐ
一定のダメージを与えると、 イビルジョーはパンプアップして「怒り状態」へと移行します。
怒り状態の初手は、 ほぼ確実に「ドラゴンブラスト」という凶悪な全体攻撃を使用してきます。
これをまともに受けるとパーティーが壊滅しかねないため、 事前の対策が必須となります。
ここが持ち込んだ罠アイテムの最大の使い所です。
全体攻撃を防ぐ罠のタイミング
怒り状態になった直後のターンに、 主人公が「落とし穴」を使用します。
オトモンの行動は自由になるため、 スタンを狙うスキルや状態異常の更新を行います。
落とし穴にはまることでイビルジョーのドラゴンブラストは不発に終わり、 安全に1ターンをやり過ごすことができます。
罠にかかっている間は、猛毒液などで毒のデバフを上書きし、 毎ターンの定数ダメージを確保しておきましょう。
猛毒による定数ダメージの蓄積
罠で拘束している間に、主人公はハンマーに持ち替えて、 「ジャストミート【鈍】」などで勇気ゲージを削っていきます。
同時に、オトモンのスキルでイビルジョーを猛毒状態にしておきます。
イビルジョーは体力が高いため、武器による直接攻撃だけでなく、 猛毒によるターン終了時の定数ダメージが非常に有効なダメージソースになります。
付与率アップ【大】の遺伝子があれば、 高い確率で猛毒を付与できるはずです。
飢餓状態の立ち回り : イビルジョーの特殊仕様対策
怒り状態からさらに戦闘が進むと、 イビルジョーはより凶暴な「飢餓状態」へと変化します。
この状態になると、赤いオーラを纏い、 行動パターンが大きく変化します。
飢餓状態の最大の特徴は、 「勇気ゲージが全く削れなくなる」という特殊な仕様(またはバグ)が存在することです。
そのため、ダウンを奪ってループに持ち込むという基本戦術が通用しなくなります。
勇気ゲージが削れない仕様について
飢餓状態の間は、どれだけ高い破竜力を持つ攻撃を当てても、 勇気ゲージにダメージが入りません。
焦ってハンマーの大技を連発しても、 絆ゲージの無駄遣いになってしまいます。
この時間帯は、無理にブレイクを狙うのではなく、 回避と状態異常による耐久戦にシフトする必要があります。
飢餓状態が数ターン経過して終了し、 通常の怒り状態に戻るのを待ちましょう。
オーバーイーターの単体攻撃回避術
飢餓状態中のイビルジョーは、 「オーバーイーター」という威力の高い単体攻撃を連打してきます。
しかし、序盤から維持している暗闇と命中低下のデバフが効いていれば、 この攻撃もほとんど当たりません。
主人公は弓の「クイックショット」を使用して命中低下をかけ直したり、 オトモンにスタンや睡眠を狙わせます。
連続で攻撃を回避し続ける爽快感は、 この戦術ならではの醍醐味です。
終盤の立ち回り : イビルジョーの帰巣率を上げる
飢餓状態を凌ぎ切り、再び怒り状態や通常状態に戻ったら、 いよいよ大詰めです。
イビルジョーの体力が残り数ミリになったことを確認したら、 討伐の準備に入ります。
この時点で相手の行動パターンはランダム性が高くなっている場合がありますが、 攻撃の矢印(ターゲットライン)を見て冷静にすくみ攻撃で対処します。
確実に勝てる状況を作り出してから、最後の手順を踏みます。
ペイントボールを投げるベストなタイミング
トドメを刺す直前のターンに、 主人公のアクションで「ペイントボール」を使用します。
オトモンには威力の高いスキルを指示し、 このターンか次のターンで確実に討伐できるようにダメージを調整します。
もしペイントボールの効果が切れてしまった場合は、 再度投げ直してから討伐してください。
ここでミスをすると、これまでの苦労が水の泡になってしまうため、 慎重に行動しましょう。
討伐後の巣の探索とタマゴ回収
ペイントボールの効果中に見事イビルジョーを討伐すると、 高確率で「帰巣しました」というメッセージが表示されます。
戦闘終了後、 フィールド上に出現したイビルジョーの巣へと進入します。
巣の奥でタマゴを採取しますが、ここでも妥協せずに重くてニオイの強いタマゴ、 できれば虹色のタマゴを狙って厳選を行います。
タマゴを持ち帰り、厩舎で孵化させれば、 ついに強力なイビルジョーがあなたのオトモンとなります。
ブラキディオス攻略 : イビルジョー戦の前提条件
ここまでの戦術をより安定させるための防具「ブラキ装備」を作成するには、 当然ながらブラキディオスを討伐する必要があります。
ブラキディオスもイビルジョーと同様に、 カナル森林まで進めば遭遇可能です。
出現場所は「アズラル領域」の古戦場で、 時間を「夜」にして探索に向かいます。
遠目に見えるブラキディオスに背後から接触し、 先制攻撃を取ることから戦闘が始まります。
序盤の先制攻撃とループ戦術
ブラキディオス戦も、 基本的な立ち回りはイビルジョー戦と同じです。
先制攻撃のターンで「かき乱舞+」と命中低下ビンによるデバフを展開します。
ブラキディオスは2ターン目に「スマッシュボム」という全体攻撃を仕掛けてくるため、 ここで落とし穴を使用するか、スタンを狙います。
ダウンを奪ったら、フルフルアシハンマーなどで一気に勇気ゲージを削り、 ブレイクとダウンのループに持ち込みます。
怒り状態のスピード攻撃へのカウンター
ブラキディオスが怒り状態になると、 初手はスピード攻撃を仕掛けてきます。
ターゲットラインが自分に向いている場合は、 テクニック攻撃を選択して真っ向勝負で打ち勝ちます。
勇気ゲージが溜まっていれば、 オトモンとのダブルアクションで安全にダメージを稼ぐことができます。
ダウン中に破竜力の高いスキルを叩き込み、相手に行動権を与えないまま討伐まで持ち込み、 ペイントボールで帰巣させて素材とタマゴを入手しましょう。
まとめ
本レビューでは、『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』における、 イビルジョーの確実な入手方法と立ち回りについて詳細に解説しました。
イビルジョーの圧倒的な攻撃力も、 ルドロス弓と紫毒姫リオレイアの遺伝子による「完全回避戦術」の前では無力化させることができます。
暗闇と命中低下を維持しつつ、フルフルアシハンマーの「ジャストミート【鈍】」で、 的確に勇気ゲージを削っていくのが勝利の方程式です。
また、厄介な飢餓状態の仕様を理解し、罠アイテムを適切なタイミングで使用することで、 事故率を極限まで減らすことが可能です。
事前準備として、フルフルやゲリョスからの遺伝子抽出、ブラキ装備の作成など手間はかかりますが、 それに見合うだけのリターンは確実にあります。
完成した状態異常特化のパーティーは、イビルジョーに限らず、 今後のストーリー攻略やボス戦でも大いに活躍してくれる汎用性の高い構成です。
苦労して手に入れたイビルジョーは、最強クラスのパワー枠オトモンとして、 あなたの旅を力強くサポートしてくれるでしょう。
ぜひ本記事の立ち回りを参考に、 カナル森林の限界山へと足を運んでみてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























