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【ぽこポケ】石灰石の大量入手の方法|終盤まで役立つ素材集めを解説|ぽこあポケモン

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はぽこあポケモンの石灰石の集め方や効率的な素材収集が気になっていると思います。

本作は建築やクラフト要素が豊富であり、進行に伴って膨大な素材が要求されるシステムです。

特に中盤以降は特定のアイテムが枯渇しやすく、進行の壁にぶつかるプレイヤーが後を絶ちません。

そこで本レビューでは、最速で石灰石をカンストさせる採掘手順を筆頭に、終盤まで腐らない全自動化ギミックや隠し仕様を利用した収集術を徹底解説します。

この記事を読み終える頃には素材不足の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 石灰石の大量入手手順
  2. 粘土とレンガの自動生産
  3. 夢島リセットを利用した乱獲
  4. コピー機でのレアアイテム複製

 

それでは解説していきます。

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石灰石の大量入手|ぽこあポケモン序盤から終盤の要

石灰石が必要になる理由|ぽこポケのクラフト事情

ぽこあポケモンにおいて石灰石は、拠点構築や重要アイテムの作成に欠かせない基礎素材の筆頭です。

ゲーム序盤は木材や石ころだけで事足りる場面が多いものの、中盤に差し掛かると要求される建材のレベルが一気に跳ね上がります。

特に強固な防壁の建築や、高度な加工設備のクラフトには、石灰石を加工して作る派生素材が大量に必要となります。

石灰石1個から複数の素材を精製できるレシピも存在しますが、それでも拠点全体をアップグレードしようとすると、数百個単位での消費は避けられません。

多くの中級プレイヤーが「石灰石が足りなくて拠点の拡張が止まる」という壁に直面しています。

日々の探索でコツコツ集めることも可能ですが、それだけでは消費量に全く追いつきません。

そのため、特定のエリアの地形を利用した一網打尽の採掘テクニックを身につけることが、ぽこポケ攻略の大きな鍵となります。

効率的な採掘場所|ゴツゴツ山の町と温泉周辺

石灰石の大量採掘に最も適しているのは、ストーリー進行で訪れる「ゴツゴツ山の町」の周辺エリアです。

この町に到達してからが、本格的な素材集めのスタートラインと言っても過言ではありません。

具体的なポイントとしては、ポケモンセンターから左方向へ進んだ先にある「温泉」の周辺が狙い目です。

この温泉の周囲の地下は、地層の大部分が石灰石のブロックで構成されているという特殊な地形になっています。

地表を少し掘り進めるだけで、見渡す限りの石灰石の壁が広がる地下空間にアクセスすることが可能です。

ただし、採掘場所を決める際には、温泉の水源から少し離れた位置を掘り始める必要があります。

温泉のすぐそばを掘ってしまうと、採掘した穴に水が流れ込み、アクションが阻害されて効率が著しく低下してしまいます。

水が侵入してこない安全な距離を保ちつつ、真下に向かって掘り進めるのが最初のステップです。

大量破壊の必須アイテム|ハンバーグ系料理の活用

地下の石灰石エリアに到達したら、普通にツルハシ等で叩くのではなく、料理によるバフ効果を活用します。

ここで必須となるのが、「トマトハンバーグ」や「じゃがいもハンバーグ」といったハンバーグ系の料理アイテムです。

これらの料理をキャラクターが食べると、一定時間「岩砕き」の能力が飛躍的に上昇するバフが付与されます。

特に、後々レシピが解放される「じゃがいもハンバーグ」は、岩砕き効果の恩恵が非常に大きいため推奨されます。

じゃがいもが未入手の場合は、標準的なハンバーグやトマトハンバーグでも十分に代用が可能です。

料理を食べてバフを付与した状態で、キャラクターの「転がる」アクションを使用します。

石灰石の壁に向かって転がるだけで、周囲のブロックを一瞬にして粉砕し、アイテム化させることができます。

転がるアクションによる無双状態

ハンバーグのバフと転がるアクションの組み合わせは、まさに地形破壊の無双状態を生み出します。

通常であれば数回叩かなければ壊れないブロックが、触れるだけで次々と崩れ落ちていきます。

この方法を用いれば、ものの数分で石灰石をカンスト上限である99個、あるいはそれ以上集めることが容易です。

石灰石が不足するたびにこのゴツゴツ山の地下を訪れれば、以後のプレイで石灰石に困ることはなくなります。

大量に集めた石灰石は、拠点に持ち帰ってチェストに保管し、随時別の高度な素材へと加工していくためのストックとします。

終盤まで役立つ素材集め|ぽこポケ攻略の基本テクニック

ウパーとドオーを活用|ぐにゃぐにゃ粘土からレンガ量産

どんより海辺のエリアに到達したら、最優先で「ウパー」と「ドオー」を仲間に引き入れることを推奨します。

彼らは沼地の草むらに生息しており、拠点の生産力を底上げする上で極めて重要な能力を持っています。

ウパーは「散らかす」、ドオーは「散らかす」と「潤す」という得意スキルをそれぞれ所持しています。

この「散らかす」能力を持つポケモンを特定の生息地に配置すると、時間経過で定期的にアイテムをドロップしてくれます。

ウパーやドオーが散らかして落とすアイテムが、「ぐにゃぐにゃ粘土」という専用素材です。

このぐにゃぐにゃ粘土を、火を使う能力(燃やす等)を持ったポケモンに渡して加工させることで、「レンガ」を作成することができます。

レンガは中盤から終盤にかけて、巨大な建造物や装飾家具を作るために膨大な数を要求される素材です。

手動で粘土を集めて回るのは非常に非効率なため、早期にウパーとドオーの自動供給ラインを構築しておくことが、後々のプレイングを劇的に快適にします。

貯水スキルと自販機の隠し仕様

どんより海辺をクリアし、関連するお願い事を達成すると「貯水」というアクションが解放されます。

これは沼の水などを蓄え、任意の場所に吐き出すことができる地形変化スキルです。

この能力の解放条件にもウパーが関わってくるため、早めに捕獲しておくメリットはここにも存在します。

貯水能力を解放した後は、マップ各所に設置されている自販機の価値が大きく変化します。

自販機は電気が通っていれば1日1回アイテムを購入でき、「サイコソーダ」などの飲料が入手可能です。

驚くべきことに、このサイコソーダを使用すると、拠点内に「海」の地形を人工的に生み出すことができます。

また、「おいしいみず」を使用すれば通常の水場を作れるため、自販機は理想の島づくりに欠かせない環境操作アイテムとなります。

農業の自動化システム構築|水やりと栽培の分業

拠点の食糧事情や、料理バフ用の素材を確保するためには、農業の効率化が必須課題となります。

モグリューのお願い事で作成する「フレッシュ野菜畑」は、ポケモンのスキルを組み合わせることで完全自動化が可能です。

まず、畑の近くに「水桶」を設置し、みずでっぽう等のアクションで水を張っておきます。

そして、その周辺に「潤す」能力を持つポケモン(ヤドン、ヌメラ、ゼニガメなど)の住処を配置します。

彼らは潤っている環境を好むため、水桶の近くにいることでご機嫌になり、自動的に畑への水やり作業を行ってくれます。

これにより、プレイヤーが毎日手動で水を撒く手間が完全に省かれます。

栽培スキルによる成長促進

水やりの自動化に加えて、「栽培」能力を持つポケモンを併用することで農業効率はさらに跳ね上がります。

序盤で手に入りやすいマダツボミやナゾノクサなどが、この栽培スキルを得意としています。

彼らもまた潤った環境を好む性質があるため、水辺近くの畑に配置するだけで、住み心地の良さを維持したまま働いてくれます。

栽培スキルを持つポケモンが畑の手入れをすると、作物の成長スピードが通常よりも格段に早くなります。

ヤドンが水を撒き、マダツボミが成長を促すという分業システムを構築すれば、放置しているだけで大量の野菜が収穫ボックスに溢れるようになります。

また、マダツボミは「散らかす」能力も併せ持っており、農業の傍らで「ツルひも」などのクラフト素材も落としてくれるため、一石三鳥の働きを見せてくれます。

夢島での資源根こそぎ回収|鉄や金の枯渇対策

プレイヤーの寝床にある人形を調べることでアクセスできる「夢島」は、レア素材の宝庫として機能します。

触れる人形によって行き先が変化し、ウィンディなら火山の夢島、ピカチュウなら海原の夢島へとワープします。

夢島の特徴は、そこで採取したアイテムや破壊した地形が、翌日には完全にリセットされるという点です。

つまり、環境破壊を気にする必要はなく、目につく資源はすべて根こそぎ持ち帰るのが正解となります。

例えば火山の夢島には、トロッコ、線路、遮断機といった貴重な「シックな街」系の家具が配置されており、これらも直接回収可能です。

また、島内に生成されている他人の畑からは、成長しきったトマトや小麦、あるいは苗の状態の作物をそのまま盗み出すこともできます。

種が不足している序盤においては、この夢島からの略奪が最も手っ取り早い農業拡大の手段となります。

地下採掘によるレア鉱石の乱獲

夢島には大抵の場合、地下へと続く空間が生成されており、そこには鉄、金、光の石、クリスタルの欠片といったレア鉱石が眠っています。

ここでも、石灰石の採掘で紹介した「ハンバーグ系料理」のバフが大活躍します。

じゃがいもハンバーグやトマトハンバーグを食べて岩砕き能力を強化し、転がるアクションで地下空間を駆け回ります。

これによって、硬い鉱床を瞬時に破壊し、通常では集めるのが困難な金や鉄を大量にインベントリに吸い込むことができます。

夢島に設置されているCDラックや篝火などの家具も忘れずに回収し、島を完全に更地にする勢いで探索を終えましょう。

帰還する際は、自宅ナビを使用すれば最初に着地した不安定な足場まで一瞬でショートカットできるため、時間のロスも防げます。

コピー機によるアイテム複製|ポケメタルの賢い使い方

ゲームを進めると使用可能になる「コピー機」は、本作における究極のアイテム収集設備です。

この機械を使えば、一度手に入れた家具や設備を、素材の代わりに「ポケメタル」を消費して複製することができます。

複製の準備として、まずは増やしたいアイテムをカメラ機能で撮影し、「資料」として登録する必要があります。

例えば、農業で重宝するスプリンクラーの写真を撮って資料化すれば、コピー機でスプリンクラーを選択できるようになります。

通常のアイテムであれば「ポケメタル」を消費してコピーを行いますが、強力な効果を持つレアアイテムの場合は要求コストが変わります。

「炎のブーバー像」などの特殊な家具を複製する際は、通常のポケメタルではなく「レアポケメタル」という上位素材が要求されます。

レアポケメタルの収集と運用

レアポケメタルは、通常のポケメタルのおよそ10分の1程度の確率でしか入手できない希少なアイテムです。

これらのメタル系素材も、前述した夢島での大規模な環境破壊(ハンバーグ採掘)を繰り返すことで、効率よく集めることが可能です。

コピー機を活用すれば、作るのが面倒な複雑な家具や、1回のプレイで少数しか手に入らない設備を量産し、拠点を急速に発展させることができます。

便利なアイテムを手に入れたら、とりあえずカメラで撮影して資料化しておく癖をつけることが、終盤の攻略をスムーズに進めるコツです。

レアポケモンと重要アイテムの収集|ぽこポケの探索術

モジャンボ博士へのアイテム鑑定|貴重品ロスの回避

ゲーム序盤、モジャンボ博士にアイテムを見せる機能が解放されますが、ここには初心者が陥りやすい大きな罠が潜んでいます。

博士に「虹色の羽」や「CD」といったレアアイテムを渡すと、特別な鑑定結果や見返りを期待してしまいがちです。

しかし実際には、これらの貴重品を渡しても「ただのプレゼント」として処理され、アイテムが完全に消滅してしまいます。

CDは後々特定のポケモンに渡すイベントで必要になり、虹色の羽も重要な活用方法が別に用意されています。

筆者自身も初見プレイ時に貴重なCDを博士に貢いでロストしてしまい、後悔した経験があります。

博士に渡して意味があるのは、「小さな落とし物」や「大きな落とし物」といった特定の鑑定用アイテムのみです。

これらを渡すことで初めて「鑑定」が発生し、例えば小さな落とし物が「とけないこおり」などの実用的なアイテムに変化します。

このルールを徹底し、絶対に貴重品を博士のインベントリに入れないよう注意してください。

生息地の入れ替えテクニック|狙ったポケモンを出現させる

本作のマップには、草むらや水辺といった「生息地」が点在しており、そこに様々なポケモンが定住するシステムになっています。

しかし、一つの生息地に割り当てられるポケモンの枠には制限があり、これがレアポケモンの出現を阻害する原因となります。

例えば、海釣りの生息地にはコイキングとトリトドンが出現する可能性がありますが、最初にコイキングがその場所に住み着いてしまうと、枠が埋まってトリトドンは絶対に出現しなくなります。

同様に、波打ち際の草むらにヤドンが定住していると、進化系のヤドランやヤドキングは姿を見せません。

この仕様を逆手に取り、狙ったポケモンを出現させるための「生息地の入れ替え」テクニックが必須となります。

トリトドンを出したい場合は、既に住み着いているコイキングの住処を、プレイヤーが適当に作成した別の生息地に強制的に移住させます。

すると、元の海釣りの生息地が「空き家」状態になるため、時間経過によって新たにトリトドンが生成される確率が生まれます。

見守りカメラなどを設置しておけば、レアポケモンが出現した際に通知を受け取れるため、生息地の管理と併用することで図鑑埋めが格段に楽になります。

あまいミツの多角的な活用|ビークインと家具交換

フィールドに咲いている光る花を調べたり、ミツハニーの生息地周辺を探索したりすると「あまいミツ」を入手できます。

あまいミツは単なる回復アイテムではなく、特定のポケモンとの交渉や呼び出しに使う重要なリソースです。

主な用途の一つが、ビークインとの取引です。

「花いっぱいの景色」という環境を作成してビークインを出現させ、彼女にあまいミツを3つ渡すと、ランダムな家具アイテムと交換してくれます。

ビークインは1日に最大4回まで取引の選択肢を提示してくれるため、毎日通えば拠点装飾用の家具を大量に確保できます。

拠点の住み心地レベルを上げるために家具はいくらあっても困らないため、あまいミツの余剰分は積極的にビークインに投資しましょう。

空を飛ぶポケモンでの探索|図鑑を使った効率的な捜索

あまいミツのもう一つの重要な用途は、エリア内に潜んでいるが姿が見えないポケモンを強制的に出現させることです。

これを利用するには、ポケモン図鑑の検索機能と、特定の移動スキルを持つポケモンの連携が必要になります。

まず図鑑を開き、探したいポケモン(例:ビークイン)にカーソルを合わせてプラスボタンを押し、「探し中」の状態にします。

次に、手持ちや拠点にいる「そらをとぶ」能力を持つポケモン(ピジョンなど)、あるいは「テレポート」を持つエスパータイプのポケモンに話しかけます。

すると、そのポケモンがプレイヤーを探し中のターゲットの生息地まで直接空輸してくれます。

到着した場所にターゲットの姿がない場合でも、そこが間違いなく生息地であれば、インベントリから「あまいミツ」を使用します。

あまいミツの匂いにつられて、隠れていたお目当てのポケモンがポンと目の前に出現する仕組みになっています。

この図鑑検索+空輸+あまいミツのコンボは、マップが広大になる中盤以降、特定の素材を持つポケモンをピンポイントで狩る際に絶大な威力を発揮します。

素材集めの効率比較表|ぽこあポケモンのデータ分析

プレイスタイルによって素材の収集効率は大きく変わります。

ここでは、手動での作業と各種ギミック・バフを用いた場合の効率の違いを表にまとめました。

手動採掘と自動化の効率比較

作業内容 手動での実行 ポケモン・ギミック活用 効率の差
畑の水やり プレイヤーが毎日水桶から散布 ヤドン等(潤す)の自動散布 手間がゼロになり完全放置可能
作物の成長 自然経過を待つ(数日消費) マダツボミ等(栽培)の促進 成長速度が体感で約3倍に短縮
粘土の収集 水辺を歩き回って拾う ウパー等(散らかす)の定住 拠点内で無限かつ安全に自動供給
レアポケ探索 マップを自力で走り回る ピジョン(空輸)+あまいミツ 捜索時間を90%以上カット可能

料理バフによる採掘量変化

※ゴツゴツ山の地下における1分間あたりの石灰石採掘量の目安です。

状態 採掘アクション 1分あたりの採掘量目安 備考
バフなし ツルハシで叩く 10〜15個 非常に効率が悪く武器の耐久も減る
通常ハンバーグ 転がる 40〜50個 岩砕きバフ小。これでも十分に早い
トマトハンバーグ 転がる 60〜70個 岩砕きバフ中。中盤の主力となる
じゃがいもハンバーグ 転がる 99個(カンスト) 岩砕きバフ大。瞬時にインベントリが埋まる

序盤から終盤までの拠点構築論|筆者独自の視点

拠点の選び方と拡張のコツ

素材集めの効率を最大化するには、拠点を構える場所の選定も重要になります。

平坦で広い土地が理想ですが、ぽこあポケモンではあえて「段差のある地形」や「水辺が近い地形」を選ぶのも戦略の一つです。

段差があれば、上層を居住区、下層を工場・農園エリアとして立体的に使い分けることができ、水辺が近ければ水生ポケモンの配置が容易になります。

拠点を拡張する際は、作業台やコピー機などの「クラフト設備」と、チェストなどの「収納設備」の動線を極力短く設計してください。

移動の数秒のロスが、長時間プレイでは大きなストレスに繋がります。

効率的な倉庫整理とアイテム管理

素材が大量に集まり始めると、チェストの中身がカオスな状態になりがちです。

序盤のうちから「鉱石系」「植物系」「ドロップ品」「貴重品」とチェストの色や配置を分けてラベリングする習慣をつけましょう。

特に石灰石やレンガなどの建材は、専用の大型倉庫を建築して一箇所にまとめておくと、大規模な建築を行う際のインベントリ管理が非常に楽になります。

プレイスタイル別おすすめポケモン編成

戦闘を重視してマップを探索するなら、移動用の飛行ポケモンと、戦闘特化のポケモンを厚めに編成すべきですが、素材集めに特化する日(いわゆる内政日)は編成をガラリと変えるべきです。

探索時は「そらをとぶ」要員と、「あまいミツ」を落とすミツハニー、そして採掘の障害となる敵を散らす範囲攻撃持ちを連れて歩きます。

逆に拠点で作業をする際は、手持ちを空にしてでも、拠点内に「散らかす」「潤す」「栽培」を持つ労働力ポケモンを満載にし、彼らの住み心地を維持するための家具配置に専念するプレイスタイルが、最も効率よく資産を増やすコツです。

まとめ

本レビューでは、ぽこあポケモンにおける石灰石の大量入手方法をはじめ、自動農業の構築、夢島での略奪、あまいミツの活用など、終盤まで役立つ素材集めのテクニックを網羅しました。

システムに隠されたバフ効果やポケモンのスキル相性を理解することで、ただの作業だった素材集めが、パズルのような楽しい自動化ゲームへと変貌します。

まずはゴツゴツ山にハンバーグを持ち込み、石灰石の壁を粉砕する爽快感を味わってみてください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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