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【ぽこポケ】よく使う素材の効率的な収集方法|自動無限化&自動収集を解説|ぽこあポケモン

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は「ぽこあポケモン」における、よく使う素材の効率的な収集方法や自動無限化について気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には素材集めに関するあらゆる疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 散らかす特性を活用した素材の自動無限化
  2. 仕分ける特性との組み合わせによる完全自動収集
  3. 飛べるポケモンとダウジングを用いた効率的な化石掘り
  4. 夢島とぬいぐるみを活用した手動での最高効率収集

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. ぽこあポケモンにおける素材集めの基本と重要性
    1. 序盤から終盤まで枯渇しやすい素材一覧と用途
    2. 自動化と手動収集を使い分けるハイブリッド型のススメ
  2. 特性「散らかす」を活用した素材の自動無限化
    1. 「散らかす」特性を持つポケモンとドロップ素材一覧
    2. 石材を自動化する化石ポケモンの入手方法とダウジングのコツ
    3. 鉄を自動生成するキラーメ・キラフロルの生息地と捕獲ルート
    4. レア枠フシギバナの厳選ポイントと出現エリアの比較
  3. 特性「仕分ける」を組み合わせた完全自動収集システムの構築
    1. 「仕分ける」特性を持つおすすめポケモン
    2. 自動収集拠点のレイアウトとボックス配置の最適解
    3. 日付変更によるアイテムドロップ量の検証結果
  4. 夢島を活用した手動での超効率素材収集(ぬいぐるみシステム)
    1. 夢島とは?フワンテを呼ぶぬいぐるみの仕組み
    2. 各ぬいぐるみでアクセスできる夢島と入手素材一覧
    3. 鉄と金が大量!ウインディの夢島への行き方と周回テクニック
    4. ピッピ・ピカチュウ・カイリューの夢島で集めるべき限定素材
  5. ぽこあポケモンの素材集めに関するよくある質問
    1. 丸太を自動化できるポケモンはいますか?
    2. 効率の悪い素材はどうやって集めるのが正解ですか?
    3. 1日1回の夢島制限をどう乗り切るべきか?
  6. まとめ

ぽこあポケモンにおける素材集めの基本と重要性

本作を攻略する上で、素材集めは避けて通れない重要なプロセスです。

街の開拓を本格的に始める前段階において、手持ちの物資量がそのまま開拓のスピードに直結します。

クラフターや建築要素が豊富に用意されている本作では、枝や石といった基礎素材から、金属やインゴット系統の高度な素材まで、多岐にわたるアイテムが要求されます。

特にゲーム中盤以降は、要求される素材の種類と量が爆発的に増加します。

無計画にゲームを進めると、常に素材不足に悩まされ、建築やクラフトの手が止まる原因となります。

そのため、序盤のうちから「どの素材が」「どのようにすれば」効率よく集まるのかを理解しておく必要があります。

素材の収集方法は、大きく分けて「自動化」と「手動」の2パターンが存在します。

それぞれのメリットとデメリットを把握し、状況に応じて使い分けることが攻略の最適解です。

序盤から終盤まで枯渇しやすい素材一覧と用途

まずは、ゲームの進行度に合わせて枯渇しやすい素材とその主な用途を整理します。

どのタイミングで何が必要になるかを見越して、事前に行動することが重要です。

以下の表に、進行度別の重要素材をまとめました。

進行度 枯渇しやすい素材 主な用途・クラフト対象 収集難易度
序盤 枝、丸太、石 簡易拠点の建設、初期の採掘・伐採ツール
中盤 鉄、粘土、銅、糸 本格的な街の拡張、金属製ツール、防具
終盤 金、石灰石、ポケメタル 高度な生産設備、エンドコンテンツ用装備、特殊建築

序盤はとにかく石と枝が大量に必要になります。

中盤に差し掛かると、鉄や銅といったインゴット系の素材が要求され始めます。

この段階で、手作業での採掘だけでは供給が追いつかなくなるプレイヤーが続出します。

終盤では、金やクリスタルといった希少鉱石が求められ、入手経路を確立していないと完全に進行がストップします。

各フェーズで必要になる素材の特性を理解することが、効率化の第一歩です。

自動化と手動収集を使い分けるハイブリッド型のススメ

効率的な攻略において、素材収集をすべて手動で行うのは現実的ではありません。

かといって、完全自動化に依存しすぎると、特定のレア素材が集まらずに苦労することになります。

そこで推奨するのが、自動化と手動収集を掛け合わせたハイブリッド型のプレイスタイルです。

放置していても集まる素材は、ポケモンの特性を活かして自動無限化の機構に任せます。

一方で、自動化の効率が悪い素材や、そもそも自動化できない素材に関しては、特定のエリアを手動で周回して一気に集める手法を取ります。

この役割分担を明確にすることで、限られたプレイ時間を最大限に有効活用できます。

自分が操作している時間はレア素材の収集やシナリオの進行に充て、ゲームを起動したまま別の作業をしている時間に基礎素材を集めさせるといった立ち回りが可能です。

次章からは、この「自動化」の具体的な構築方法について詳しく解説していきます。

特性「散らかす」を活用した素材の自動無限化

本作における自動化の要となるのが、一部のポケモンが持つ「散らかす」という特性です。

この特性を持つポケモンは、自身の住処の周囲に特定の素材アイテムを一定間隔で落とすという性質を持っています。

これを利用することで、プレイヤーが何もしなくても拠点の周囲に素材が無限に湧き続ける環境を構築できます。

ただし、落とす素材はポケモンの種類によって完全に固定されています。

そのため、自分が今どの素材を欲しているのかを明確にし、適切なポケモンを配置する必要があります。

「散らかす」特性を持つポケモンとドロップ素材一覧

現在判明している範囲で、「散らかす」特性を持つポケモンと、そのドロップ素材を一覧表にまとめました。

ゲームの進行状況や必要な物資に合わせて、捕獲の参考にしてください。

ポケモン ドロップする素材 特徴・備考
化石系(ズガイドス等) 全員共通で石をドロップ。大量消費するため複数配置推奨。
ダストダス 燃えないゴミ 特殊なクラフトやリサイクル設備で要求される。
ウルガモス、メラルバ 糸、糸くず 防具や布製品のクラフトに必須。
キラーメ、キラフロル 金属ツールやインゴットの原料。非常に重要度が高い。
フシギバナ 葉っぱ 薬品や特殊な建材に使用。レア枠のため厳選が必要。
ラフレシア、ウツドン 甘い蜜(推測) 料理や特定のポケモンの誘導アイテムとして活用。
ノクタス 枝、甘い蜜 序盤から終盤まで常に消費する枝の貴重な供給源。
ウパー、ナックラー 粘土 レンガや陶器など、建築の幅を広げる素材。
メリープ、モココ 綿(推測) ベッドや装飾品の作成に必要。

これらのポケモンを拠点内の1箇所にまとめて配置することで、素材の回収効率を飛躍的に高めることができます。

特に石は、意識的に拾っておかないと後半で数千単位の不足に陥るため、化石系のポケモンは最優先で配置することをおすすめします。

また、現状では「丸太」を確実に落とすポケモンは確認されていません。

丸太に関しては、普通にプレイしてフィールドを探索する過程で伐採を行う必要があります。

しかし、それ以外の基礎素材の多くは、この「散らかす」特性だけで十分にまかなうことが可能です。

石材を自動化する化石ポケモンの入手方法とダウジングのコツ

建築の基礎となる石を自動生産するためには、化石系のポケモン(タテトプス、ガチゴラス、アマルガ、ズガイドスなど)が必要不可欠です。

これらのポケモンはフィールドを歩き回って直接捕獲するのではなく、化石を復元して入手する特殊な手順を踏みます。

化石を入手するためには、フィールド上のキラキラ光る地面に対して「ダウジング」を行う必要があります。

一定の確率で化石を掘り起こすことができますが、どの化石が出るかはエリアによって厳密に決まっています。

エリア別ダウジング対象一覧と効率的な探索

目当ての化石ポケモンを狙って復元するためには、対応するエリアで重点的にダウジングを行う必要があります。

各エリアで発掘できる化石は以下の通りです。

探索エリア 復元できる化石ポケモン 備考
パサパサ荒野 タテトプス 荒野特有の広い視界を活かして効率よく探索可能。
ドヨウ平原(推測) アマルガ 広大な平原エリア。探索範囲が広いため移動手段が鍵。
ゴツゴツ山 ガチゴラス 高低差が激しく、徒歩での探索は困難を極める。
キラキラ浮島 ズガイドス 到達難易度が高いが、見晴らしが良くポイントを発見しやすい。

ポケモンを1体復元するためには、対応する化石が複数個(およそ3個程度)必要になります。

そのため、一度ポイントを見つけたら、周辺を根気強くダウジングし続ける根気が必要です。

ダウジングには「飛べるポケモン」が必須級の理由

ダウジングを行う際、絶対に連れて行くべきなのが「飛べるポケモン」です。

例えばピジョットなどの飛行能力を持つポケモンを同行させることで、探索効率は劇的に変化します。

ダウジングの反応があるキラキラしたポイントは、平坦な道端だけでなく、切り立った崖の上や、逆に深い谷底など、徒歩では行きづらい場所に配置されていることが非常に多いです。

通常のポケモンを連れ歩いている場合、段差を1マス程度しかジャンプできず、プレイヤーの移動についてこられずに引っかかってしまう現象が多発します。

しかし、空を飛べるポケモンであれば、プレイヤーがどれだけ険しい地形を移動しても、空中のルートを通って正確についてきてくれます。

これにより、ダウジングポイントへのアクセスにかかるストレスが大幅に軽減され、短時間で大量のポイントを巡ることが可能になります。

化石掘りを行う際は、必ずパーティの先頭に飛べるポケモンを配置しておきましょう。

鉄を自動生成するキラーメ・キラフロルの生息地と捕獲ルート

中盤以降、最も消費量が激しくなるのが「鉄」です。

この鉄を自動で落としてくれるキラーメやキラフロルは、拠点の発展において非常に価値の高いポケモンです。

彼らは「不気味な白い岩」が存在する特殊な生息地にしか出現しません。

具体的な捕獲ルートとしては、まず「ゴツゴツ山の町」の初期地点へ向かいます。

そこから特定の方向へ真っ直ぐ進むと、尖った岩が特徴的な洞窟の入り口が見えてきます。

この洞窟の奥深くに、キラーメとキラフロルが生息しています。

注意点として、ゲーム序盤にこの場所に到達しても、彼らを拠点に移動させることができない仕様になっています。

シナリオを一定の段階まで進め、特定の条件をクリアすることで初めて移動が可能になります。

そのため、序盤のうちに無理に捕獲を試みるのではなく、ゲームの進行に合わせて適切なタイミングでこの洞窟を訪れるのが賢明です。

配置できるようになれば、鉄の供給源として拠点の中核を担ってくれます。

レア枠フシギバナの厳選ポイントと出現エリアの比較

「葉っぱ」をドロップするフシギバナは、散らかす特性を持つポケモンの中でも出現率が極めて低いレア枠に設定されています。

薬品の調合などで葉っぱが必要になった際、フシギバナの確保に苦労するプレイヤーは少なくありません。

多くのプレイヤーは、見た目から判断して「花いっぱいの景色」というエリアで探索や厳選を行いがちです。

しかし、実際の検証や多くのプレイデータから、「花いっぱいの景色」での出現率は非常に渋いことが判明しています。

効率よくフシギバナに出会うためには、探索場所を「ガーデンテラス」に変更することを強く推奨します。

ガーデンテラスは景観こそ異なりますが、フシギバナの出現判定が甘く設定されている可能性が高く、エリアを切り替えた途端に一発で出現したという事例も多数報告されています。

もしフシギバナの厳選で沼にハマっている場合は、今すぐガーデンテラスへ向かってください。

特性「仕分ける」を組み合わせた完全自動収集システムの構築

「散らかす」特性を持つポケモンを配置するだけでも素材は発生しますが、それだけでは地面にアイテムが散乱するだけです。

一定時間が経過すると古いアイテムから消滅してしまうため、プレイヤーが定期的に拾い集めて回る手間が発生します。

この問題を解決し、完全な自動収集システムを完成させるのが「仕分ける」という特性を持つポケモンたちの存在です。

「仕分ける」特性を持つおすすめポケモン

「仕分ける」特性を持つポケモンは、フィールド上に散らばっているアイテムを自動的に認識し、拠点に設置された「みんなのボックス(共有収納)」へと運搬して収納する役割を担います。

この特性を持つ代表的なポケモンは以下の通りです。

  • チラーミィ
  • ワシボン
  • ドラメシヤ
  • エイパム

ゲーム序盤で最も捕まえやすく、かつ運搬の挙動が優秀なのがチラーミィです。

生息域が広く、複数体を確保しやすいため、最初に自動化拠点を作る際のエースとして活躍します。

進行に合わせて、より移動速度が速いドラメシヤなどに切り替えていくことで、収納効率をさらに高めることが可能です。

自動収集拠点のレイアウトとボックス配置の最適解

「散らかす」ポケモンと「仕分ける」ポケモンを同じ住処に配置することで、初めて自動収集機構が成立します。

しかし、ただ適当に配置するだけでは、運搬ルートが複雑になり、ポケモンが地形に引っかかるなどのエラーが発生します。

拠点のレイアウトを最適化することが、時間あたりの収集効率を最大化する鍵となります。

まず、散らかすポケモンの行動範囲を柵などで一定のエリアに制限します。

次に、そのエリアのすぐ隣接した場所に「みんなのボックス」を設置します。

仕分けるポケモンはアイテムとボックスを何度も往復するため、この距離が短ければ短いほど運搬スピードが上がります。

段差や障害物を極力排除し、直線で移動できる導線を確保してください。

効率を最大化する4体体制のシミュレーション

自動収集拠点の効率を測るため、石をドロップする化石ポケモンを4体同時に配置し、仕分けるポケモンを組み合わせたシミュレーションを行いました。

4体体制で運用した場合、ボックス内には驚くべきスピードで石が蓄積されていきます。

プレイヤーが別のエリアで数十分探索して戻ってくる頃には、数百個単位の石が自動で確保されている状態を作り出せます。

この機構を序盤から構築しておけば、石材不足で建築がストップするという事態を完全に防ぐことができます。

余裕があれば、鉄を落とすキラフロルや、糸を落とすウルガモスなど、必要な素材に応じた専門の自動化ブロックを拠点の各所に構築していくのが理想的なプレイ環境です。

日付変更によるアイテムドロップ量の検証結果

拠点での時間経過に伴うアイテムのドロップ量について、ゲーム内の日付をまたいだ場合の挙動を検証しました。

拠点内に散らかっている物資を一度すべて手動で拾い上げ、完全にゼロの状態にします。

その後、システム上で1日日付を進め、ドロップ量がどのように変化するかを観察しました。

結果として、日付変更を挟むことで、明確に新たな物資がドロップしていることが確認できました。

何も落ちていない状態から比較すると、一晩で相応の量の素材が地面に生成され、それを仕分けるポケモンがボックスに運搬するプロセスが再稼働します。

これはつまり、リアルタイムでの放置だけでなく、ゲーム内時間を進めるアクションを行うことでも、ある程度の素材獲得が見込めることを意味しています。

ただし、うすうす気づいている方もいるかもしれませんが、この自動化システムは決して「万能な最高効率」ではありません。

石のように4匹同時運用で数をこなせる素材であれば実用的ですが、鉄などの高度な素材に関しては、1日にドロップする量がゲームの要求量に見合っていないという現実があります。

自動化だけで全ての鉄をまかなおうとすると、膨大な時間が必要になってしまいます。

そこで重要になってくるのが、次章で解説する「手動での効率的な収集方法」との併用です。

夢島を活用した手動での超効率素材収集(ぬいぐるみシステム)

自動化だけではどうしても数が足りなくなる貴重な素材や、そもそもドロップしない特殊なアイテムを集めるための救済措置として、「夢島」というシステムが存在します。

特定のアイテムを集めるという一点において、この夢島での手動収集は圧倒的な最高効率を誇ります。

拠点の自動化はあくまで補助的な手段と割り切り、本命の素材集めはこちらのシステムを利用するのが攻略のセオリーです。

夢島とは?フワンテを呼ぶぬいぐるみの仕組み

夢島とは、通常のフィールドとは完全に切り離された、素材が大量に眠る特殊なエリアのことです。

この夢島へアクセスするためには、拠点に特定の「ぬいぐるみ」を家具として配置する必要があります。

拠点に並べたぬいぐるみにプレイヤーが直接アクセス(インタラクト)することで、特殊な演出とともにフワンテが飛んできます。

そして、フワンテに掴まることで、そのぬいぐるみに対応した専用の夢島へと連れて行ってもらえるという仕組みです。

ぬいぐるみごとに採取できる素材のテーブルが完全に異なっており、目的に合わせて行き先を選択することが可能です。

各ぬいぐるみでアクセスできる夢島と入手素材一覧

現在アクセス可能な主要な夢島と、そこで入手できる素材のラインナップを表にまとめました。

どのぬいぐるみがどの素材に対応しているかを把握しておくことは、効率プレイにおいて必須の知識です。

ぬいぐるみの種類 行き先となる夢島 主に入手できる素材リスト 特記事項
ピッピ ピッピの夢島 銅、石灰石 自動化では入手不可能な素材の宝庫。
ピカチュウ ピカチュウの夢島 糸くず、シーグラス、貝殻 シーグラスと貝殻はここでしか大量入手できない。
ウインディ ウインディの夢島 鉄、金、鉱石、マグマ岩 インゴット素材の最高効率ポイント。
カイリュー カイリューの夢島 紙、ポケメタル、クリスタル 終盤の重要アイテムが集中している。

この表からも分かる通り、銅や石灰石、シーグラスといったアイテムは、先の章で解説した「散らかす」特性での放置入手が現状不可能です。

これらの素材が要求された場合は、必ず対応するぬいぐるみの夢島へ向かう必要があります。

鉄と金が大量!ウインディの夢島への行き方と周回テクニック

数ある夢島の中でも、プレイヤーが最もお世話になるのが「ウインディの夢島」です。

この島は、中盤以降に大量消費する「鉄」と、高度な設備のクラフトに不可欠な「金」が異常な密度で発生するボーナスエリアとなっています。

キラフロルを用いた自動化では何日もかかる量の鉄が、この島を手動で一周するだけであっという間に集まります。

島に到着すると、表面のフィールドだけでもかなりの数の鉄鉱石が視認できます。

効率よく集めるためのテクニックとしては、採掘速度の速い専用ツールを装備し、ルートを円形に描きながら一筆書きの要領で採掘していくことです。

また、この島では後半の特殊防具の作成に要求される「マグマ岩」も同時に集めることができます。

マグマ岩の要求数は決して少なくないため、鉄を集めるついでに必ず上限まで採掘しておくことをおすすめします。

ウインディのぬいぐるみの入手場所

これほどまでに優秀なウインディの夢島ですが、アクセスキーとなる「ウインディのぬいぐるみ」を入手しなければ意味がありません。

ぬいぐるみの入手方法はいくつかありますが、基本的には各町の地下エリアでダウジングを行うことで発見できます。

ピカチュウのぬいぐるみのように、例外的に町中の家の中に置かれているパターンもありますが、ウインディに関しては特定の場所に埋まっています。

最も確実な入手場所は「ゴツゴツ山の町」の地下エリアです。

このエリアの地面にあるキラキラしたポイントをダウジングで掘り起こすことで、ウインディのぬいぐるみを獲得できます。

鉄不足に陥る前に、最優先で意識して取得しておくべき最重要アイテムと言えます。

地下エリアの金鉱石を見逃さないための探索ルート

ウインディの夢島の最大の魅力は、表面の鉄だけではありません。

島のフィールドの奥にある入り口から地下エリアへと潜ると、そこには大量の「金鉱石」が配置されています。

表面の探索だけで満足して帰還してしまうプレイヤーが多いですが、これは非常にもったいない行為です。

金は表面にもわずかに存在しますが、地下空間の埋蔵量とは比較になりません。

夢島は通常プレイにおいては「1日に1箇所まで」しか行くことができないという厳しい入場制限が設けられています。

そのため、一度ウインディの夢島に入場した際は、表面の鉄を採掘し尽くした後、必ず地下エリアへ向かい、隅々まで探索して金を根こそぎ回収することが鉄則です。

この1回の入場で気持ち多めに素材を溜め込んでおくことで、その後のクラフトや建築で素材不足による足止めを食らう確率が激減します。

積極的に、かつ徹底的に集めきることを強く意識してください。

ピッピ・ピカチュウ・カイリューの夢島で集めるべき限定素材

ウインディ以外の夢島も、進行度に応じて必須となるタイミングが必ず訪れます。

ピッピの夢島では、初期の配管や導線として要求される「銅」と、強固な防壁の材料となる「石灰石」を確保します。

これらは代用が利かないため、手持ちが減ってきたら定期的に補充する必要があります。

ピカチュウの夢島は、海辺の装飾や特殊なガラス素材となる「シーグラス」と「貝殻」がメインの目的となります。

景観を重視した街づくりを行うプレイヤーにとっては、最も通う頻度が高くなる島かもしれません。

そして、エンドコンテンツに差し掛かる終盤で重要になるのがカイリューの夢島です。

ここで手に入る「ポケメタル」と「クリスタル」は、最高ランクの武具や、ゲーム内の通信設備のクラフトに要求されます。

序盤に行くメリットは薄いですが、ゲーム後半はウインディの夢島と交互に通うことになる重要なスポットです。

ぽこあポケモンの素材集めに関するよくある質問

攻略記事を執筆している中で、読者の方から特に多く寄せられる素材集めに関する疑問について、この章で回答していきます。

システムの仕様を深く理解することで、無駄な時間を省き、よりスマートな街の開拓が可能になります。

丸太を自動化できるポケモンはいますか?

現状のバージョンにおいて、特性「散らかす」によって確定で丸太をドロップするポケモンは確認されていません。

検証の過程で様々な森林系のポケモンを拠点に配置してみましたが、枝や葉っぱを落とすことはあっても、丸太本体を自動生成する機構は構築できませんでした。

しかし、これに関してはあまり悲観する必要はありません。

本作のマップ上には無数の木が生い茂っており、普通にフィールドを探索したり、新たなポケモンを捕獲しに行ったりする過程で、道中の木を伐採するだけで十分な量の丸太を確保できるゲームバランスになっています。

丸太だけはどうしても手動で集める必要があると割り切り、探索のついでに常に伐採ツールを振るう癖をつけておくのが最も効率的なプレイングです。

効率の悪い素材はどうやって集めるのが正解ですか?

鉄や金など、自動化(散らかす特性)でのドロップ量が極端に少なく、要求数に見合っていない素材についての質問です。

結論から言うと、効率の悪い素材を無理に自動化で集めようとするのは避けるべきです。

拠点の配置枠には限りがあるため、ドロップ効率の悪いポケモンで枠を埋めてしまうと、本来大量に必要な石などの生産効率まで落ちてしまいます。

これらの素材は、前述した「ウインディの夢島」のような、手動で一気に最高効率で回収できるスポットを利用するのが正解です。

自動化システムは、あくまで「石や枝などの大量消費する基礎素材を、放置時間で底上げするための補助装置」として運用してください。

メインのゲーム進行(手動操作)と、サブの物資補給(自動化)の役割を明確に切り分けることが重要です。

1日1回の夢島制限をどう乗り切るべきか?

夢島へのアクセスが1日1箇所に限られている仕様は、プレイヤーの進行スピードを意図的にコントロールするための制限です。

この制限を乗り切るためのコツは、「今日はどの素材が最も枯渇しているか」をログイン時に正確に把握し、行くべき夢島を慎重に選択することです。

例えば、鉄が残り数十個しかないのに、装飾品のシーグラスを取りにピカチュウの夢島へ行ってしまうと、その日は金属ツールを一切作れなくなってしまいます。

優先順位を常にインゴット系素材(ウインディ)や建築基礎素材(ピッピ)に置き、装飾系は素材に余裕がある休日に回すといったスケジュール管理が求められます。

また、一度入った夢島では、目当ての素材以外もインベントリの限界まで叩き割り、徹底的に回収し尽くすことで、翌日以降の選択肢に余裕を持たせることができます。

まとめ

今回のレビューでは、ぽこあポケモンにおける効率的な素材収集の仕組みについて深く掘り下げて解説しました。

「散らかす」特性を持つ化石ポケモンやキラーメを拠点に配置し、「仕分ける」特性のチラーミィなどに運搬させることで、石や枝といった基礎素材の完全自動化が実現します。

これだけでも日々の物資不足のストレスは劇的に軽減されます。

しかし、自動化だけでは鉄や金などの高度な素材の供給が追いつかないため、ダウジングで見つけたウインディのぬいぐるみなどを活用し、夢島での手動収集を組み合わせることが攻略の絶対条件となります。

それぞれの素材の入手特性を理解し、自動と手動を賢く使い分けることで、あなたの街の開拓スピードは間違いなく飛躍的に向上するはずです。

ポケモンたちとの生活を楽しみながら、理想の巨大都市を作り上げてください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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