編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はぽこあポケモンでオシャレな港町を作る方法が気になっていると思います。 ぽこポケは自由度が高いサンドボックス系のゲームであるためどこから手をつけていいか迷う方も多いはずです。
この記事を読み終える頃にはオシャレな港町建築の疑問が解決しているはずです。
- 港町建築に必須となるレンガ素材の効率的な生産と集め方
- 街の環境レベルを上げて港町専用の建築レシピを解放する手順
- 沈没船を探索してアイアンテイストのおしゃれな家具を調達するルート
- 作業台とチェストの連結によるインベントリ管理と建築効率の大幅アップ
それでは解説していきます。
ぽこポケ建築攻略 : 港町のベースとなる地形作りと素材集め
地形選び : 港町建築に最適な海岸線を探す
ぽこポケで港町を作るにあたり最初にすべきことは最適な立地選びです。 港町というからには海に面していることが絶対条件となります。 しかし単に海があれば良いというわけではありません。
建築スペースとして十分な平地が確保できる広大な海岸線を探す必要があります。 起伏が激しすぎる地形を選んでしまうと整地に莫大な時間がかかってしまいます。 まずはマップを探索してなだらかで広い砂浜を見つけましょう。
そこから少し内陸に入った場所までを港町の敷地として想定します。 海面から陸地へのアクセスを良くするためにブロックで階段やスロープを作るのも効果的です。 初期の立地選びを妥協すると後々の建築計画に大きな支障をきたします。
多くのプレイヤーが狭い入り江を選んでしまい拡張できずにやり直すことになります。 広大な海と平らな陸地が交差する理想のスポットを見つけることが攻略の第一歩です。 海辺の土地を見つけたらまずは不要な木や石を撤去する整地作業から始めましょう。
整地を制する者は建築を制すると言っても過言ではありません。 綺麗に平らになった土地をキャンバスに見立ててどこに船着き場を作るか想像を膨らませます。 水門や橋をかける位置もこの段階でざっくりと決めておくと良いでしょう。 美しい港町はしっかりとした地盤整備の上に成り立つのです。
レンガ製造 : 粘土の収集とかまどの効率化
港町のベースとなる建材は間違いなくレンガブロックです。 ヨーロッパの港町を連想させる赤茶色のレンガは海辺の風景に非常にマッチします。 しかしぽこポケでは最初からレンガブロックを無尽蔵に使えるわけではありません。
レンガを作るためにはフィールドに点在するぐにゃぐにゃ粘土を採取する必要があります。 この粘土をかまどで焼き上げることで初めて建築用のレンガが完成します。 港町を一つ作り上げるには数百個から数千個のレンガが必要になります。
そのため粘土の採集ルートを確立し効率よくかまどで焼くシステムを構築することが急務です。 かまどは初期状態では一度に焼ける数が限られています。 複数の粘土を同時に焼くためにはかまどを複数台設置して並行稼働させるのが基本です。
ゲームを進めると2連かまどのようなより効率的な焼き物システムを構築できるようになります。 粘土を見つけたら即座に回収し常に拠点のストックを満たしておくよう心がけてください。 建築の途中で素材が枯渇して作業が中断されるのは非常にもったいないタイムロスです。 常にかまどに火が入っている状態を維持することが大規模建築を成功させる秘訣です。
ポケモン配置 : 火打ち石要員による高速化
ぽこポケの醍醐味はポケモンたちの能力を街づくりに活かせる点にあります。 かまどでのレンガ製造を極限まで効率化するために不可欠なのが炎タイプのポケモンです。 アチャモやガーディなどのポケモンは火打ち石の得意作業を持っています。
彼らをかまどの近くに配置することでものすごい速度で火を焚き素材を焼き上げてくれます。 プレイヤーが手作業で燃焼アイテムをくべる手間が省けるため完全自動化に近い状態を作れます。 かまどの周囲を彼らのすみかに設定してあげると作業効率はさらに安定します。
焚き火やベッドなどの家具を配置してポケモンが快適に過ごせる環境を整えましょう。 複数の火打ち石要員を確保できればレンガの量産体制は盤石なものになります。 私は拠点の中心に巨大なレンガ製造プラントを作り複数の炎ポケモンを常駐させています。
彼らが一生懸命に火を吹いてレンガを焼く姿は見ていてとても癒されます。 このゲームにおいてポケモンは単なるペットではなく建築を支える重要なパートナーなのです。
鉄の量産 : ゴミ拾い要員ゴレトラの活用
港町の建築が進むにつれてレンガだけでなく金属パーツの需要も高まってきます。 街灯や手すりそしてマンホールなどの装飾品を作るには大量の鉄が必要になります。 そこで活躍するのがゴミ拾いやリサイクルを得意とするポケモンです。
ヤブクロンやダストダスといったポケモン通称ゴレトラ要員は非常に優秀です。 彼らはフィールドに落ちている燃えないゴミを拾い集め一定確率で鉄に変換してくれます。 この仕組みを利用すれば鉱山に潜らなくても地上で安全に鉄を無限回収することが可能です。
ゴミ箱や専用の回収スペースを設置し彼らの作業導線を確保してあげましょう。 一定時間放置するだけでチェストの中にピカピカの鉄がスタックされていくはずです。 鉄の安定供給ルートが確保できればスチームパンク要素を取り入れた港町建築も容易になります。 工業的なデザインは赤レンガの街並みと非常に相性が良くワンランク上の建築を目指せます。
環境レベルアップ : レベル4到達の重要性
ぽこポケの街づくりにおいて最重要項目と言えるのが環境レベルの概念です。 環境レベルは街に住むポケモンの数や彼らの満足度に応じて上昇していきます。 ポケモンたちの要望を聞き入れ家具を置いたりすみかを整えたりすることがレベル上げの基本です。
港町建築において最初の大きな壁となるのが環境レベル4への到達です。 実はレンガの壁やレンガの床といった本格的な建築パーツはレベル4にならないと解放されません。 それまでは簡易的な砂の家や木の小屋しか作れないためもどかしい思いをすることになります。
レベル4に到達した瞬間に建築の幅が爆発的に広がり自由なデザインが可能になります。 したがってゲーム序盤は自分の家を建てることよりもポケモンたちの生活環境改善を優先してください。 シャワー室を作ってあげたり花壇を整備したりと地道な奉仕活動が後々の建築ライフを豊かにします。 環境レベルが上がると新しいポケモンが街を訪れるようになりさらに活気が出てきます。
レシピ解放 : レンガの壁や床を入手する
環境レベルが4に達すると様々な新しい建築レシピが解放されます。 中でも港町建築に欠かせないのがレンガの壁とレンガの床のレシピです。 これらを入手することでようやく四角いブロックを積み上げる本格的な家づくりがスタートします。
また同時期に港の街灯や船の柵といった装飾用アイテムのレシピも手に入ります。 これらの専用パーツを組み合わせることで一気に港町らしさが演出できるようになります。 レシピを解放したらまずは大量にストックしておいたレンガを使ってベースとなる建物を設計します。
建物の基礎部分はレンガの床を敷き詰め壁にはレンガの壁を使用します。 単調にならないように時折石レンガの壁を混ぜてテクスチャに変化をつけるのも高度なテクニックです。 レシピが解放された直後は作りたいものが多すぎて時間がいくらあっても足りなくなります。 計画的に素材を消費し少しずつ街の景観を完成させていくプロセスを存分に楽しんでください。
ぽこポケ建築攻略 : オシャレな港町をデザインするポイント
色彩設計 : 青い屋根とレンガの組み合わせ
建築において最も視覚的なインパクトを与えるのが色彩設計です。 オシャレな港町を作る上で絶対に外せないカラーリングが赤レンガと青い屋根の組み合わせです。 現実世界のヨーロッパの港町でもよく見られるこの配色は海辺の景色に驚くほど映えます。
レンガブロックを積み上げて壁を作りその上に青い屋根材を配置するだけで一気に雰囲気が出ます。 屋根の形状も切妻屋根や寄棟屋根など様々なパターンを試して街に変化を持たせましょう。 さらに差し色として白い壁材を部分的に取り入れると清潔感が増して地中海風のテイストになります。
色のコントラストを意識するだけで豆腐建築と呼ばれる真四角の家から脱却することができます。 街全体で色のトーンを統一することで遠くから眺めた時の美しさが格段に跳ね上がります。 色彩設計は建築センスを問われる部分ですが基本の組み合わせを守れば誰でも美しい街が作れます。
色風船ペイント : ドーブルから学ぶ色の変更
ぽこポケには既存のブロックの色や柄を自由に変更できる素晴らしい機能があります。 それがドーブルのイベントを通じて入手できる色風船を使ったペイント機能です。 このアイテムを使うと設置済みのブロックや家具に向かって絵の具を投げつけることができます。
すると通常のブロックが全く新しい色や柄を持つ特殊なブロックへと変化します。 例えば普通の四角いタイルを赤くペイントすることでレンガ風のタイルに見せることも可能です。 このペイント機能を駆使すれば限られた建材だけでも無限のデザインバリエーションを生み出せます。
港町であれば海を連想させる水色やパステルカラーのペイントを多用するのがおすすめです。 家具の色を変えて部屋のインテリアに統一感を持たせることもオシャレな建築には欠かせません。 色風船のレシピを手に入れたら様々なブロックにペイントを試して独自のデザインを追求してください。
立体的な街並み : 段差と階段を使ったレイアウト
魅力的な港町は決して平坦な土地に作られているわけではありません。 海面から陸地に向かって徐々に高くなっていく段差を活かした立体的なレイアウトが重要です。 坂道や階段を随所に配置し建物の高さをずらすことで街全体に奥行きが生まれます。
高台に位置する家からは海を見下ろすことができ素晴らしい景観のスクリーンショットが狙えます。 階段ブロックは単なる移動手段としてだけでなく建物の装飾や屋根の代わりとしても重宝します。 石の階段を長く連ねて海へと続く大階段を作れば港町の象徴的なランドマークになります。
また段差の側面にレンガの壁を配置して擁壁のように見せるのもリアルな街並みを作るコツです。 平らな土地を整地するだけでなくあえて高低差を残して建築に組み込む高度な視点を持ちましょう。 立体感を意識するだけであなたの作る街は一気にプロ仕様のジオラマのような仕上がりになります。
沈没船の探索 : アイアン家具の調達
ぽこポケのワールドには通常のマップとは異なる特殊な探索エリアが存在します。 その一つが沖合に停泊している巨大な沈没船のエリアです。 この沈没船の内部には通常のクラフトでは手に入らない貴重な家具や資材が眠っています。
港町を彩るアンティークなアイテムを入手するために沈没船の探索は絶対に避けて通れません。 船内に潜入したらまずはアイアンテーブルや鉄のラックなどの金属製家具を狙いましょう。 これらのアイテムはレンガ建築の無骨な雰囲気と非常にマッチしインダストリアルな空間を作れます。
また豪華客船の名残であるピカチュウソファなどのレア家具が見つかることもあります。 持ち物がすぐにいっぱいになってしまうため何度か往復して根こそぎ資材を持ち帰るのが基本です。 沈没船から持ち帰った家具を街の酒場や宿屋に配置すれば一気に本格的な内装が完成します。
アンティーク装飾 : 樽や木箱の配置術
港町の風景に欠かせないのが港で荷下ろしされた荷物の数々です。 これを表現するために沈没船やクラフトで入手した樽や木箱を効果的に配置しましょう。 建物の裏路地や船着き場のウッドデッキの上に無造作に積み上げるだけで活気ある港の様子が表現できます。
整然と並べるのではなくあえて斜めに置いたり高さを変えたりして乱雑さを出すのがポイントです。 また荷物置き場として小さな天幕やテントを設置しその下に木箱を集めるのもリアルです。 これらの小物アイテムは建築の隙間を埋めるディテールアップとして非常に重宝します。
大きな建物を建てるだけでは街は完成せずこういった細やかな装飾があって初めて息を吹き込みます。 木箱の上にランタンや花瓶などの小物を乗せるスタッキングテクニックもオシャレ度を上げる小技です。 港町というテーマに沿った小物を大量に用意し街の至る所に散りばめてみてください。
スチームパンク要素 : 鉄パイプとマンホールの活用
赤レンガの港町に少しのスパイスを加えるならスチームパンクの要素を取り入れるのがおすすめです。 沈没船で入手した鉄パイプやクラフトで作れるマンホールがその立役者となります。 建物の外壁に沿って鉄パイプを這わせることで工場跡地を改装したようなオシャレな倉庫街が完成します。
また道路に等間隔でマンホールを配置するだけでインフラが整った近代的な都市の雰囲気を演出できます。 これらの金属パーツはレンガの温かみのある赤色に対して冷たい質感のアクセントとして機能します。 複数の鉄パイプを繋げて煙突のように見立てたり複雑な配管レイアウトを楽しむのも一興です。
スチームパンク要素はやりすぎると世界観が崩れるためワンポイントとして取り入れるのが正解です。 港の裏通りや作業場など少し暗い印象を持たせたいエリアに集中して配置するとより効果的です。
農業エリアの併設 : コップン要員と水バケツ要員
街づくりに没頭していると忘れがちなのがプレイヤー自身の空腹度管理です。 作業効率を落とさないためにも港町の外れに大規模な農業エリアを併設しておくことを推奨します。 ここで活躍するのが植物を育てるのが得意なコップン要員と水撒きをしてくれる水バケツ要員です。
彼らを畑の周辺に配置しておけば種を植えるだけで自動的に作物が成長し収穫できる状態になります。 特に豆類の栽培は効率が良く無限に食料を確保できるため序盤から終盤まで非常に重宝します。 農業エリアは実用性だけでなく景観の面でも緑のアクセントとして街に潤いを与えてくれます。
レンガと石畳の街並みのすぐ隣に青々とした畑が広がっているコントラストはとても美しいです。 プランターを活用して街角にちょっとした家庭菜園を作るのもオシャレな港町ならではの光景です。 食料問題を完全に自動化することで心置きなく長時間の建築作業に集中できるようになります。
ぽこポケ建築攻略 : 街の機能を高めるシステムと小技
チェスト連結技 : 作業台の収納力を最大化する
建築規模が大きくなると直面するのがインベントリの圧迫と素材管理の煩わしさです。 ぽこポケではこの問題を解決する画期的なチェスト連結システムが存在します。 通常クラフトを行う作業台の周囲にチェストを直接隣接して配置することができます。
前面背面そして側面の指定の位置にチェストを置くことで作業台とインベントリが共有されます。 最大で6個のチェストを作業台に直付けすることが可能であり収納力が劇的に向上します。 このシステムを利用すればチェストを開けて素材を取り出す手間がなくなり直接クラフトが可能になります。
右側のチェストには建築資材を入れ左側のチェストには家具を入れるなど整理整頓を徹底しましょう。 この巨大なクラフト倉庫を街の中心に設置することが効率的な街づくりの絶対条件となります。 これを知っているか知らないかで建築にかかる時間が数倍変わってくると言っても過言ではありません。
電気ギミック : パモを活用した街灯の点灯
港町の夜景を美しく彩るためには街灯の設置と点灯が不可欠です。 しかしぽこポケの街灯はただ設置しただけでは光らず電気を通す必要があります。 ここで活躍するのがパモなどの電気タイプのポケモンたちです。
彼らの発電能力を利用して街灯のシステムに電気を流し込むことで街に明かりが灯ります。 電力が供給されると街灯だけでなく風車などの様々なギミックが連動して動き出すこともあります。 工業MODのような導線を引いて街全体に電気を張り巡らせる作業は非常にやりがいがあります。
夜の港町が街灯の柔らかい光に照らされる光景は苦労して建築したプレイヤーへの最高の報酬です。 電気系統のギミックはアップデートで拡張される可能性が高いため今のうちに基礎をマスターしておきましょう。 明るい街には新しいポケモンも集まりやすくなるため街の発展において電気は非常に重要なインフラです。
ポケモンのすみか : 満足度を上げる家具配置
街に住み着いたポケモンたちにはそれぞれ専用のすみかを作ってあげる必要があります。 単にベッドを置くだけでなく彼らの好みに合わせた家具を配置することで満足度が大きく変化します。 例えば水タイプのポケモンにはシャワー室や噴水を近くに設置すると非常に喜びます。
炎タイプのポケモンには焚き火や暖炉を用意して暖かい環境を作ってあげましょう。 ポケモンごとに設定された好みの環境条件を満たすことが環境レベルを効率よく上げるコツです。 すみかの周りに草花を植えたりおもちゃを配置したりと細かな気配りが街の活気に直結します。
彼らが快適に過ごしている姿を見ると街づくりへのモチベーションがさらに高まるはずです。 ポケモンたちとの共同生活を楽しめるのがぽこポケの建築システムが持つ最大の魅力です。 全ての住民が満足度マックスになるような完璧な居住区画の設計を目指してください。
隠し要素の探索 : コケムシカビゴンの目覚め
ぽこポケのワールドには建築以外にも謎解きや隠し要素が多数用意されています。 港町の周辺を探索していると謎のいびきが聞こえてくる特定のエリアに遭遇することがあります。 その音の正体は全身が苔むしてしまった巨大なカビゴンです。
このコケムシカビゴンを目覚めさせるためには街の環境を特定の手順で変化させる必要があります。 具体的には街の明るさを一定以上に保ち周囲に特定の植物を配置するなどの条件が推測されます。 このようなフィールドのギミックを解き明かすことも街づくりの目標の一つとなります。
カビゴンが目覚めることで新たなストーリーが展開し未開放のエリアに進めるようになるかもしれません。 建築に疲れたら気分転換にマップの隅々まで探索し隠されたポケモンの謎を追ってみましょう。 ゲーム内に散りばめられた小さなヒントを見逃さない観察力が攻略の鍵を握っています。
モノマネ機能 : ゾロアから教わる新しい遊び
特定の条件を満たすと可愛いゾロアが街にやってきて特別なイベントが発生します。 ゾロアの変身の練習を手伝うことでプレイヤー自身もモノマネという特殊なスキルを習得できます。 このスキルを使うと目の前にあるブロックや家具と全く同じ姿に変身することが可能になります。
変身した状態のまま移動することもできるためマルチプレイでのかくれんぼなど新しい遊び方が生まれます。 一見建築とは関係ないように思えますがブロックの視点になって街を歩き回るのも新鮮な体験です。 低い視点から自分の作った港町を見上げることでデザインの改善点に気付くこともあります。
ぽこポケは自由な発想で楽しむゲームなのでこのような遊び心溢れる機能も存分に活用してください。 街が完成した後もフレンドと一緒に変身して遊べるのはこのゲームならではの長寿命な魅力です。
ぽこポケ建築攻略 : 各建築スタイルの数字比較
港町以外にもぽこポケでは様々なスタイルの建築を楽しむことができます。 他の建築スタイルと比べて港町建築がどのような立ち位置にあるのか数字で比較してみましょう。
| 建築スタイル | 必要な主要素材 | 素材収集難易度 | 建築難易度 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| オシャレな港町 | レンガ・アイアン・木材 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 95点 |
| モダンな近代都市 | コンクリート・ガラス・鉄 | ★★★★★ | ★★★★★ | 80点 |
| 伝統的な和風建築 | 木材・瓦ブロック・竹 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 85点 |
| 自然派カントリー | 木材・土・石 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | 90点 |
比較表からも分かる通り港町建築は素材の収集難易度と建築難易度がやや高めに設定されています。 レンガを大量に焼くシステム構築や沈没船でのアイアン家具調達など事前準備に時間がかかるためです。 しかしその苦労に見合うだけの圧倒的なビジュアルの良さと完成した時の達成感は他のスタイルを凌駕します。
初めての大型建築に挑戦するプレイヤーに私が最もおすすめしたいのがこの港町スタイルです。 初期の素材集めの壁さえ越えれば応用が利きやすくどんどん街を拡張していく楽しさを味わえます。 まずは小さな波止場から作り始め徐々に巨大な商業港へと発展させていく壮大なプロジェクトを楽しんでください。
まとめ
今回はぽこポケにおけるオシャレな港町建築の極意を詳しくレビューしました。 レンガの量産体制の構築から始まり環境レベルの引き上げ沈没船の探索とやることは山積みです。 しかしポケモンたちと協力しながら少しずつ街が形になっていく過程は言葉では言い表せないほどの喜びがあります。 作業台のチェスト連結などの小技を駆使して効率よくそして美しくあなただけの港町を作り上げてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















