編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、「ぽこあポケモン」にどんなやりこみ要素があるのかが気になっていると思います。
本作は、かつて人間とポケモンが暮らしていた町を舞台に、人間に変身したメタモンとなって町を復興していくという、非常に自由度の高い作品となっています。
この記事を読み終える頃には、ぽこポケを一生遊び尽くすための疑問が完全に解決しているはずです。
図鑑埋めから街づくり、そしてポケモンとの深い交流まで、その魅力を余すところなくお伝えしていきます。
- 図鑑コンプリートの果てなき道のり
- 自由度が高すぎる建築と街づくり
- ポケモンたちの生態に合わせた環境構築
- 友達とワイワイ遊べるマルチプレイ機能
それでは解説していきます。
ぽこあポケモンのやりこみ要素:収集・図鑑コンプリート編
ポケモン図鑑の完成と色違い厳選
本作における最大のやりこみ要素の一つが、やはりポケモン図鑑の完成です。
これまでのシリーズ同様、様々な種類のポケモンと出会い、記録していく楽しさは健在です。 しかし、本作のポケモンとの出会い方は、草むらを歩き回るだけではありません。
プレイヤー自身が植物を植えたり、ブロックを配置したりして「生息地」を作ることで、現実世界の時間経過とともにポケモンが訪れるというシステムが採用されています。
レアなポケモンほど、出現するまでに長い時間がかかる仕様となっているようです。 そのため、ただ闇雲に探し回るのではなく、環境を整えてじっくりと待つという、これまでにない観察の楽しみが味わえます。
そして、多くのプレイヤーが気になっているであろう「色違い」の存在も見逃せません。 本作でも色違いのポケモンが出現する可能性は十分に考えられます。
しかし、出現が時間経過に依存しているため、従来のように何度もリセットを繰り返して厳選するという手法が通用するかは未知数です。
そろそろ出現しそうなタイミングでセーブを行い、そこからリセットを繰り返すといった新たな厳選方法が編み出されるかもしれません。
色違いのポケモンに出会えた時の喜びは、これまでの作品以上に大きなものになるでしょう。 この図鑑埋めと色違い探求だけでも、途方もない時間を費やすことができるはずです。
意外な発見がある人間図鑑のコンプリート
ポケモン図鑑の収集だけでも膨大なボリュームですが、本作にはなんと「人間図鑑」という驚きの要素が存在します。
かつて人間とポケモンが暮らしていた町が舞台であるため、復興が進むにつれて人間たちも徐々に姿を現すようになるのでしょう。
これまでのシリーズにおいて、人間キャラクターは主にバトルの対戦相手やストーリーの進行役として登場してきました。 しかし、本作では彼らも図鑑の収集対象として記録されていくのです。
海辺の環境を整えれば「かいパンやろう」が出現するなど、歴代シリーズをプレイしてきたファンにとってはニヤリとさせられるオマージュが散りばめられていることが予想されます。
人間図鑑を埋めるためには、ポケモン同様に特定の環境を作り出す必要があるのかもしれません。 どのような条件でどんな人物が登場するのか、条件を探りながら町を開拓していくのは非常にワクワクする体験です。
また、図鑑に記録されることで、その人物の意外なプロフィールや背景設定を知ることができるかもしれません。
ポケモンだけでなく、人間たちの生態にも目を向けることで、ぽこあポケモンの世界観をより深く理解することができるはずです。 全キャラクターを網羅した人間図鑑の完成を目指すのも、立派なやりこみ要素の一つと言えます。
ヒントを頼りに埋める生息地図鑑
ポケモンや人間を呼び寄せるために不可欠なのが「生息地」の構築ですが、これ自体も「生息地図鑑」としてコレクションしていく対象となっています。
どのブロックにどの植物を配置すれば、どのような生息地として認識されるのか。 その組み合わせのパターンを一つ一つ見つけ出し、図鑑に記録していく作業は、パズルゲームのような面白さを秘めています。
図鑑の画面には、「緑の草むらの周り」といったヒントとともに、出現する可能性のあるポケモンのシルエットが描かれています。
例えば、「草むらに石を置いておくとドッコラーやワンリキーが訪れるかもしれない」といった具合に、具体的な配置のヒントが記されていることもあります。 時には「荷物を置いておくとマクノシタが現れるかも」といった、クスッと笑えるようなユニークな条件も存在するようです。
これらのヒントを頼りに、自らの手で理想の生息地をデザインしていく過程は、プレイヤーの創造力を大いに刺激します。
さらに、フィールドを探索していると光る場所が見つかることがあり、そこを調べると新しい生息地を作るための決定的なヒントを得られることもあるようです。
自らの勘を頼りに手探りで配置を試すも良し、フィールドを隅々まで探索して確実なヒントを集めるも良し。 生息地図鑑のコンプリートは、街づくりの基盤となる非常に重要なやりこみ要素です。
ヨクバリスシェフの料理レシピ収集
町を復興していく過程で出会う個性豊かなポケモンたちとの交流も、本作の大きな魅力です。 その中でも特に注目したいのが、料理人として活躍する「ヨクバリスシェフ」の存在です。
彼と仲良くなることで、様々な料理のレシピを教わることができるようになります。 料理は、自分自身が食べるだけでなく、町に住むポケモンたちに振る舞うことも可能です。
そして、ポケモンたちにはそれぞれ好きな食べ物の好みが設定されています。 お目当てのポケモンと仲良くなるためには、そのポケモンの好みに合わせた料理を作ってプレゼントすることが非常に効果的です。
そのためには、フィールドを探索して珍しい食材を集め、ヨクバリスシェフから多くのレシピを学んでおく必要があります。
レシピの数は膨大に用意されていることが予想され、すべての料理を作り上げるだけでもかなりの時間を要するでしょう。 新しい食材を手に入れるたびに、「これでどんな料理が作れるのだろう」と想像を膨らませるのも楽しい時間です。
料理を通じてポケモンたちとの絆を深め、町の住人を増やしていく。 この料理レシピのコンプリートも、街づくりの発展に直結する奥深いやりこみ要素と言えます。
ステレオロトムで再生するBGM集め
ゲームの世界観を彩る上で欠かせないのが、素晴らしい音楽の数々です。 本作には、音楽を再生する機能を持つ「ステレオロトム」というユニークなキャラクターが登場します。
ステレオロトムに専用のアイテムを読み込ませることで、町に流れるBGMを自由に変更することができるようになります。 そして、そのBGMを増やすための手段が、フィールド探索による「CD」の収集です。
広大なフィールドの至る所に、様々な楽曲が収録されたCDが隠されているようです。 これらを探し出し、コレクションしていくことも、本作における重要なやりこみ要素の一つに位置付けられています。
過去のポケモンシリーズの名曲をアレンジしたものや、本作オリジナルの心温まる楽曲など、多種多様なBGMが用意されていることでしょう。 気分に合わせてBGMを変えることで、毎日の街づくりや探索がさらに楽しくなるはずです。
中には、特定の条件を満たさなければ手に入らない、非常にレアなCDが存在する可能性もあります。
すべてのCDを集め、ステレオロトムのプレイリストをコンプリートした時の達成感は、音楽好きのプレイヤーにとって格別なものになるでしょう。 ぜひ、フィールドの隅々まで探索し、すべての音楽を網羅してみてください。
ダウジングマシンを活用したトレジャーハント
広大なフィールドを探索する上で、冒険心をくすぐる強力なツールが「ダウジングマシン」です。
本作におけるダウジングマシンは、隠されたアイテムや宝物を探し出すための重要なアイテムとして機能します。
岩の中や高い場所など、普通に歩いているだけでは絶対に見つけられないような場所に、貴重なアイテムが眠っていることがあります。
ダウジングマシンの反応を頼りに、怪しい場所を掘り起こしたり、仕掛けを解いたりして宝箱を発見するトレジャーハントは、時間を忘れて没頭してしまう面白さがあります。
見つかるアイテムは、街づくりに必要な珍しい素材であったり、前述したBGMのCDであったり、あるいはポケモンを呼び寄せるための特別なアイテムである可能性もあります。
特に、強力な家具を作るためのレア素材などは、このダウジングマシンを使わなければ手に入らないかもしれません。
広大なマップのどこに宝が隠されているのか、そのすべてを見つけ出すのは至難の業です。 しかし、だからこそトレジャーハンターとしての血が騒ぐというものです。
ストーリーを進めるだけでなく、時には寄り道をして、ダウジングマシンを片手に世界中をくまなく探索してみることを強くおすすめします。
ぽこあポケモンのやりこみ要素:街づくり・育成・交流編
自由度の高い建築とクラフト要素
本作における街づくりの中核を担うのが、非常に自由度の高い建築とクラフトのシステムです。 主人公であるメタモンは、様々な素材を使って自分だけの家や施設を建てることができます。
建築の方法には、大きく分けて二つのアプローチが存在します。
一つは、あらかじめ用意された「レシピ」を元に、素材を消費して完成形の建物をポンと設置する方法です。 これは、手軽に立派な建物を建てたい場合に非常に便利です。
そしてもう一つが、ブロックを一つずつ自分の手で積み重ねていく、サンドボックスゲームのような自由な建築方法です。 この方法であれば、自分の想像力の赴くままに、世界に一つだけのオリジナルの建物を設計することができます。
壁や屋根の形、窓の位置まで、すべてを細かく調整することが可能です。 さらに、一定数の家具を配置することで、その空間が「家」としてシステムに判定されるという仕組みも用意されています。
これにより、外観だけでなく内装にもとことんこだわるハウジングの楽しみが生まれます。 こだわりのマイホームを作るも良し、ポケモンたちが集う巨大なアスレチック施設を作るも良し。
この建築とクラフトの要素だけでも、文字通り一生遊べるほどのポテンシャルを秘めています。
建築を極めるための素材集め
巨大な建造物や複雑な施設を作るためには、当然ながら膨大な量の素材が必要となります。 木材や石材はもちろんのこと、特殊なブロックを作るためのレアな鉱石なども集めなければなりません。
毎日フィールドを巡り、素材をコツコツと集めるルーティン作業も、建築家としての重要な仕事の一部です。 苦労して集めた素材で理想の建物を完成させたときの喜びは、何物にも代えがたいものがあります。
主人公(メタモン)の着せ替えアレンジ
ぽこあポケモンにおいて、プレイヤーの分身となるのは「人間に変身したメタモン」です。 このメタモンの外見を自分好みにカスタマイズする着せ替え要素も、充実したやりこみ要素の一つとして用意されています。
ゲームを進めることで、様々な種類の髪型や服装、靴、帽子、カバンなどのアイテムを入手することができます。 これらを自由に組み合わせることで、千差万別のコーディネートを楽しむことが可能です。
スポーティな服装で探索に出かけたり、フォーマルな衣装で町を練り歩いたりと、気分に合わせてファッションを変えることができます。
また、特定のクエストをクリアしたり、レアなポケモンと仲良くなったりすることでしか手に入らない、限定の衣装も存在するはずです。 すべての衣装アイテムをコンプリートし、究極のファッションリーダーを目指すのも一興です。
マルチプレイの際には、自分のこだわりのコーディネートを他のプレイヤーに披露する絶好の機会となります。 個性的なファッションで身を包み、ぽこあポケモンの世界をより一層楽しんでください。
時間帯と天気を考慮したポケモン探索
生息地を作ることでポケモンが訪れるシステムについてはすでに触れましたが、出現条件はそれだけではありません。
本作の世界には、現実世界と同じように「時間帯」と「天気」の概念が存在し、これらもポケメルたちの出現に大きな影響を与えます。
朝、昼、夕方、夜といった時間帯によって、顔を出すポケモンは変化します。 夜行性のポケモンは暗くならないと姿を現しませんし、朝早くにしか見られない珍しいポケモンもいるでしょう。
さらに、晴れ、雨、曇りといった天候の要素が加わることで、出現パターンはより一層複雑になります。
例えば、雨の日にしか現れない水タイプのポケモンや、特定の時間帯かつ特定の天候の時にしか出現しない超レアなポケモンが存在する可能性は非常に高いです。
目的のポケモンに出会うためには、生息地の環境を整えるだけでなく、時間帯と天候の条件を見極め、ピンポイントで狙いを定める必要があります。
これは、ただ待っているだけでは図鑑が埋まらないという、非常に奥深い探索要素を生み出しています。 毎日の天候変化に気を配り、貴重なシャッターチャンス(出会いのチャンス)を逃さないように立ち回る戦略性が求められます。
最大4人で遊べるマルチプレイの醍醐味
一人でじっくりと街づくりを楽しむのも良いですが、本作はマルチプレイにも対応しており、他のプレイヤーと協力して遊ぶことができます。
インターネット通信を利用すれば、遠く離れた友人とも最大4人で一緒にぽこあポケモンの世界を楽しむことが可能です。
お互いの町を行き来してこだわりの建築を見せ合ったり、足りない素材を交換し合ったりと、遊びの幅は大きく広がります。 みんなで協力して巨大なモニュメントを建設するプロジェクトを立ち上げるのも面白いでしょう。
マルチプレイの仕様について、分かりやすく表にまとめました。
| 通信方法 | プレイ人数 | 特徴と必要な環境 |
|---|---|---|
| インターネット通信 | 最大4人 | 遠くのプレイヤーと遊べる。各自が本体とソフトを所有している必要あり。 |
| ローカル通信 | 最大4人 | 近くのプレイヤーと遊べる。各自が本体とソフトを所有している必要あり。 |
| おすそわけ通信 | 最大2人 | 1台の本体とソフトで、ローカルプレイ時のみ画面分割などで協力プレイが可能。(※ネット通信では不可) |
特筆すべきは、ローカルプレイ時に限られますが「おすそわけ通信」に対応している点です。 これにより、ソフトが1本しかなくても、家族や友人と手軽に協力プレイを楽しむことができます。
一人では時間がかかる作業も、仲間と分担すれば効率的に進めることができるはずです。 マルチプレイを通じて、ぽこあポケモンの新しい楽しみ方を発見してください。
ポケモンとの絆を深めるなつき度上げ
町に訪れたポケモンとは、ただ眺めるだけでなく「お友達」になることができます。 そして、お友達になったポケモンとの絆の深さを示す重要なパラメーターが「なつき度」です。
なつき度は、単なる隠しステータスではなく、ゲームの攻略に直結する極めて重要な要素です。
なつき度を上げるためには、最大5匹までのポケモンを連れ歩いて一緒にフィールドを探索したり、彼らからの「お願い事」を叶えてあげたりする必要があります。
一緒に過ごす時間を増やし、愛情を持って接することで、なつき度は徐々に上昇していきます。 なつき度が上がると、ポケモンたちはプレイヤーに対して様々な恩恵をもたらしてくれます。
探索中に特別なレアアイテムを見つけてきてくれたり、新しい行動を起こすようになったりします。
そして何より重要なのが、なつき度が一定に達することで、メタモンに「ポケモンの技」を教えてくれるという点です。 本作において、メタモン自身は最初から多くのことができるわけではありません。
ポケモンから技を教わることで、障害物を壊せるようになったり、水の上を移動できるようになったりと、探索できる範囲が劇的に広がっていくのです。
序盤の攻略においては、何よりもまずポケモンとの絆を深め、なつき度を優先して上げるプレイングが推奨されます。
動線が鍵を握る快適度の追求
ポケモンたちが生活する生息地の質を評価する指標として、「快適度」というパラメーターが存在します。 これは、ただ豪華な家具を乱雑に置けば上がるという単純なものではありません。
快適度を極めるためには、ポケモンの生態に合わせた環境構築と、実生活さながらの「動線設計」が求められます。
例えば、水タイプのポケモンが住むエリアには、水辺を多く配置したり、青色の家具を基調としたりすることで快適度が上がりやすくなります。
ここまでは想像しやすいですが、本作の奥深いところは、家具の配置バランスが快適度に直結する点です。 ベッドのすぐ横に食事ができるテーブルを置き、その近くにリラックスできるソファを配置する。
このように、ポケモンが生活する上での「動線」をスムーズに組んでおくことで、初めて快適度が高く評価されるのです。
逆に、どんなに高級な家具を敷き詰めても、あちらこちらに物が散乱して歩きにくい状態であれば、快適度は一向に上がりません。
プレイヤーは、一種のインテリアコーディネーターとして、美しさと機能性を兼ね備えた空間をデザインする必要があります。
ポケモンの種類ごとに好みの家具や配置が異なるため、それぞれの要望に応えながら最高の居住空間を作り上げるハウジング要素は、時間を溶かす恐ろしい魅力を持っています。
レシピ解放に繋がる環境レベルの向上と新天地開拓
街づくりを進めていく上で、最終的な目標の一つとなるのが「環境レベル」の向上です。 環境レベルは、プレイヤーが作り上げた拠点全体の発展度を示す総合的なパラメーターです。
前述した「快適度」を上げたり、新しい種類のポケモンを町に定住させたりすることで、この環境レベルが徐々に上昇していきます。
環境レベルを上げる最大のメリットは、クラフトや建築で使用できる「新しいレシピが解放される」ことです。 より高度な施設や、魅力的で複雑な家具を作るためには、この環境レベルの向上が不可欠となります。
毎日コツコツと素材を集め、ポケモンのなつき度を上げ、快適な住環境を整える。 これらの日々のルーティンワークの積み重ねが、最終的に環境レベルの上昇という形でプレイヤーに還元されるシステムになっています。
新たな島への引っ越しと果てなき開拓
さらに、やりこみ要素の極めつけとして「別の島への引っ越し」や「新天地の開拓」といった要素も示唆されています。
初期の真っ新な町を十分に復興させた後、空を飛ぶポケモンに乗ったり、海を渡ったりして、全く環境の異なる新しい島へと拠点を移すことができるようです。
雲の上にそびえ立つ未知のエリアの存在なども確認されており、開拓の舞台は一つの町にとどまりません。
条件を満たすことで次々と新しいエリアが追加されていくのか、広大な世界を自らの足で見つけ出すのかは定かではありませんが、冒険のスケールは想像以上に大きいと言えます。
環境レベルを最高まで上げ、すべてのレシピを解放し、世界中のあらゆる環境を開拓し尽くす。 この壮大な目標こそが、ぽこあポケモンが一生遊べると言われる所以です。
まとめ
今回のレビューでは、「ぽこあポケモン」に隠された17にも及ぶ膨大なやりこみ要素について徹底的に解説してきました。
図鑑のコンプリートというポケモン本来の楽しさに加え、自由度の高い建築、そしてポケモンたちの生活の質までをもデザインする快適度のシステムなど、本作にはプレイヤーを飽きさせない仕掛けが満載です。
特に、なつき度・快適度・環境レベルという3つの指標をバランス良く上げていくことが、このゲームを深く楽しむための鍵となります。
| 街づくりの重要指標 | 意味合い | 上げるための主な行動 | メリット |
|---|---|---|---|
| なつき度 | 個別ポケモンとの親密度 | 連れ歩き、お願いを叶える | 新しい技を覚える、アイテム発見 |
| 快適度 | 生息地・空間の質の高さ | 生態に合わせた家具配置、動線確保 | ポケモンが定住しやすくなる |
| 環境レベル | 拠点全体の総合的な発展度 | 快適度の向上、新ポケモンの定住 | 新しい建築・クラフトレシピの解放 |
まずは目の前の一匹のポケモンと絆を深めることから始め、徐々に自分だけの理想の町を作り上げてください。
やれることが多すぎて迷ってしまうかもしれませんが、焦る必要はありません。
「ぽこあぽこ(少しずつ)」という名前の通り、自分のペースでゆっくりと、この魅力的な世界を遊び尽くしていただければと思います。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















