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Nintendo Switch 2

【ぽこポケ】探索に必須なポケモンまとめ|捕獲方法を解説|ぽこあポケモン

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はぽこあポケモンの探索に必須なポケモンや、効率的な捕獲方法が気になっていると思います。

広大なマップを探索する上で、アイテムの所持上限や移動の足回りは常にプレイヤーを悩ませる種です。 序盤の限られたリソースの中で、いかに有能なポケモンを確保し拠点設備を整えるかが攻略の鍵を握ります。

この記事を読み終える頃には、探索に必須なポケモンの確保やレアポケモンの捕獲方法に関する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 探索を快適にする必須ポケモンの特徴と能力
  2. レアポケモンを序盤から効率的に乱獲する手順
  3. 拠点作業を自動化するクラフト設備と収納の連携
  4. 枯渇しやすい金属素材を量産する溶鉱炉の増殖手法

 

それでは解説していきます。

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序盤の探索効率を劇的に上げる必須ポケモンまとめ

動く大容量倉庫として活躍する丸ノームの圧倒的利便性

ぽこあポケモンをプレイし始めて最初に直面する壁が、アイテムの所持枠不足です。 フィールドを歩き回って素材を採集したり、新しいアイテムをクラフトしたりしていると、すぐにインベントリがパンパンになってしまいます。

メインストーリーを大幅に進めればカバンの拡張も可能ですが、序盤は常に取捨選択を迫られる窮屈な探索を強いられます。 そこで最優先で確保したいのが、動く大容量倉庫として機能する丸ノームです。

丸ノームをパーティーに加えてフィールドに連れ出すと、主人公に追従して行動してくれます。 そして丸ノームに話しかけて会話コマンドを実行することで、専用の預かり所を開くことが可能です。

この収納スペースはなんと3ページ分もの大容量を誇り、序盤のアイテム管理の悩みを一気に解消してくれます。 木材や石材などの基本素材から道中で拾ったレアアイテムまで何でも詰め込めるため、拠点に帰還する頻度を大幅に減らすことができます。

インベントリ容量の比較と丸ノームの優位性

丸ノームの収納力がどれほど優れているか、主人公の初期インベントリと比較してみます。 以下の表はそれぞれの収納可能枠数と特徴をまとめたものです。

収納主体 容量(ページ数) スロット換算 特徴と運用方法
主人公(初期) 1ページ未満 少数 頻繁なアイテム整理が必要で探索範囲が制限される
主人公(拡張後) 約1ページ〜 中程度 ストーリー進行が必須で序盤の恩恵は薄い
丸ノーム 3ページ分 膨大 常に追従しどこでもアイテムの出し入れが可能
拠点収納ボックス 複数 任意 拠点に帰らないと出し入れできないがクラフト連携が可能

このように丸ノームを連れ歩くことは、小さな拠点を持ち歩いているのと同じ価値があります。 探索範囲が広がるほどその恩恵は大きくなるため、見つけ次第必ず捕獲しておきたい必須ポケモンです。

丸ノームの捕獲方法とワクワクな食卓の作り方

非常に優秀な丸ノームですが、通常の草むらからは出現しません。 丸ノームを呼び寄せるためには、専用の生息地である「ワクワクな食卓」を拠点に構築する必要があります。

ワクワクな食卓は序盤のマップで見慣れないアイテムを複数組み合わせる特殊な生息地です。 一見すると作成難易度が高そうに見えますが、手順を踏めば序盤の段階でも十分に作成可能です。

ここではワクワクな食卓を完成させ、丸ノームを確実に出現させるための具体的なアプローチを解説します。

ゴツゴツ山の町へのアクセスと必須アイテムの回収

ワクワクな食卓を作成するためのキーアイテムは、隣接するエリアである「ゴツゴツ山の町」で調達します。 まずは初期マップのポケモンセンターを背にして、左手方向へ進んでください。

しばらく進むと、壁の切れ間に洞窟の入り口が見えてきます。 この洞窟を道なりに進んでいくとゲートが設置されており、初期マップのストーリーを一定まで進めていれば通過することができます。

ゲートを抜けた先がゴツゴツ山の町と呼ばれる新エリアです。 景色が開けた道をさらにまっすぐ進むと、瓦礫の山となっているポケモンセンター跡地に到着します。 このエリア周辺でも新たなストーリーイベントが発生するため、随時進行させてください。

ポケモンセンターの裏手方向に進むと、半分崩れかけたような建物が存在します。 この建物の中に、ワクワクな食卓のベースとなる石のベンチと石のテーブルが最初から配置されています。 これらを拠点に持ち帰るか、この場所をそのまま利用して生息地を構築していきます。

パーティープレートの作成と料理の配置手順

石のテーブルの上にはさらに専用のアイテムを配置しなければなりません。 ここで必要になるのがパーティープレートというクラフトアイテムです。

パーティープレートは鉄の延べ棒を消費して作成します。 鉄の延べ棒はゴツゴツ山の町のストーリーを少し進めればレシピが解放されるため、迷うことはありません。

このパーティープレートを合計4つ作成し、石のテーブルの上にバランスよく配置します。 続いて、それぞれのパーティープレートの上に料理アイテムを設置します。

乗せる料理は何でも良いわけではなく、サラダ系の料理を選ぶのが確実です。 サラダ系の料理を正しく配置すると、目印として緑色のリボンが装飾として追加されます。

4つのプレートすべてに緑色のリボン付き料理が並べば、ワクワクな食卓という生息地の完成です。 この生息地には丸ノームしか出現しない設定になっているため、完成した時点で捕獲は目前と言えます。

テレポートで移動を短縮するヤドキングの能力

アイテム所持枠の問題を丸ノームで解決した後は、フィールドの移動速度と利便性の向上が次の課題となります。 ぽこあポケモンはマップが非常に広く、徒歩だけの移動では目的地に到達するまでに多大な時間を消費します。

そこで移動面での必須ポケモンとして名前が挙がるのがヤドキングです。 ヤドキングは能力として、テレポートという強力な移動スキルを所持しています。

テレポートを使用すると、現在探しているポケモンの場所へ瞬時にプレイヤーを転送してくれます。 特定の素材を落とすポケモンや、図鑑埋めのために探しているポケモンがいる場合、この能力は劇的なタイムの短縮に繋がります。

フィールドを当てもなく彷徨う時間をカットできるため、探索の効率化においてヤドキングは欠かせない存在です。

波打ち際の草むらの構築とヤドキング出現条件

優秀なヤドキングですが、出現レアリティは「とても珍しい」枠に設定されています。 ヤドキングを出現させるためには、海辺の環境を利用した波打ち際の草むらという生息地を構築する必要があります。

海辺の地形に隣接したマスに草を2本つなげて生やすことで生息地として認識されます。 しかし序盤でアクセスできる海辺の地形はスペースが非常に狭く、草を大量に生やすだけの面積が確保できません。

そこで必要になるのが、土を削って海面を埋め立てる人工的な足場の拡張です。 スコップなどの道具を用いて近場の土を掘り出し、海に向かってブロックを置いて埋め立て地を作成します。 この時単なる土ブロックではなく、草が生える種類の土ブロックを使用しないと生息地として機能しないため注意が必要です。

十分な広さの埋め立て地が完成したら、そこに草を2本ずつセットにして複数の波打ち際の草むらを設置していきます。 この生息地からはヤドランやヤドキングなど、同系統の水タイプポケモンが複数種類出現します。

生息地の数を増やせば増やすほど「とても珍しい」枠であるヤドキングの出現抽選回数が増加します。 そのため、可能な限り埋め立て地を広げて大量の草むらを用意するのが捕獲のコツです。

レアポケモンを序盤から乱獲する効率的な捕獲方法

複数種類のポケモンが湧く生息地の量産

ぽこあポケモンにおいて、レアリティの高いポケモンを確実に入手するための基本戦術は生息地の数で押し切ることです。 同じ種類の生息地を拠点周辺にひたすら敷き詰めることで、出現確率の低さを試行回数の多さでカバーします。

例えば、最も初期に作成できる緑の草むらという生息地を例に挙げます。 これは平らな地面に草を4つ繋げて生やすだけの非常にシンプルな構造です。

しかしこの単純な生息地であっても、内部的には6種類もの異なるポケモンが出現する可能性を秘めています。 その6種類の中には「とても珍しい」という最高レアリティのポケモンが1枠割り当てられています。

当然1つや2つの緑の草むらを設置した程度では、ありふれたポケモンしか姿を見せません。 しかし極端な話これを100個設置することができれば、どれか1つくらいには「とても珍しい」ポケモンが出現する確率が跳ね上がります。

生息地を大量に用意し、常に抽選を受け続ける環境を作り出すことがレアポケモン乱獲の第一歩です。

緑の草むらと木陰の草むらの設置条件と違い

生息地にはそれぞれ出現するポケモンのテーブルが設定されています。 緑の草むらの場合は草を4つ繋げることが条件であり、周囲の環境に依存しません。

一方で、木陰の草むらという別の生息地も存在し、こちらも6種類のポケモンテーブルを持っています。 木陰の草むらはその名の通り樹木の近くに草を配置する必要があり、ヘラクロスなどの貴重な虫・草タイプのポケモンが「とても珍しい」枠として設定されています。

中には1種類のポケモンしか出現しない固定の生息地も存在しますが、これらを大量に設置してもレアポケモン厳選の観点からは意味がありません。 複数種類のポケモンが割り当てられた生息地を見極め、狙いたいレアポケモンが含まれている生息地をピンポイントで量産することが重要です。

また、潤い草むらと呼ばれる水場に近い生息地からは、カメールや最高レアリティのカメックスなどが出現することも確認されています。 これらの生息地は設置の際につなげ方にとらわれず隣接して配置しても、それぞれ独立した生息地として判定されます。

そのため限られたスペースであっても、隙間なく草を敷き詰めることで効率的に生息地の数を稼ぐことが可能です。

埋め立てを活用した生息地の拡張テクニック

拠点の敷地面積には限りがあるため、大量の生息地を設置しているとすぐにスペースが枯渇します。 特に波打ち際の草むらや潤い草むらなど特定の地形に依存する生息地は、自然の地形だけでは数が全く足りません。

そこで積極的に活用したいのが、先ほども触れた地形の造成と埋め立てです。 周囲の山や丘を削って平地を広げたり、海や湖の一部を埋め立てて新たな敷地を確保します。

整地作業は時間がかかりますが、一度広い平面を作ってしまえばそこに数十個単位の生息地をズラリと並べることができます。 メインストーリーを進行させると、一気に複数の草を生成できる範囲クラフト機能が解放されます。

この機能を利用すれば広大な埋め立て地を一瞬で草むらに変えることができ、生息地作成の効率が飛躍的に向上します。 もし一つずつ草を植える作業にストレスを感じる場合は、先にメインストーリーを少し進めて便利機能をアンロックしてから整地作業に取り掛かることをお勧めします。

見守りカメラを活用した通知システムによる効率化

大量の生息地を設置することに成功しても、新たな問題が発生します。 それは、それぞれの生息地にポケモンが出現しているかどうかを巡回して確認する作業の手間です。

100個の草むらを設置した場合、それら全てを目視で確認して回るだけで膨大なプレイ時間を消費してしまいます。 この確認作業の無駄を省き、完全に自動化してくれる必須アイテムが見守りカメラです。

見守りカメラは、ポケモンセンターに設置されている端末からゲーム内通貨で購入することができます。 購入した見守りカメラを、複数設置した生息地の中心付近に配置します。

カメラには有効範囲が設定されており、その範囲内の生息地で何らかのポケモンが出現するとプレイヤーに対して即座に通知を飛ばしてくれます。 このシステムを利用すれば、プレイヤーは別の作業や探索をしながら通知が来た時だけ該当の生息地へ向かえば良くなります。

カメラの設置と通知の仕組みの詳細

見守りカメラの運用において重要なのは、カバー範囲を意識した配置です。 カメラ1台ですべての生息地を網羅することはできないため、エリアごとに複数のカメラを設置する必要があります。

例えば、緑の草むらエリアにカメラ1番を、波打ち際の草むらエリアにカメラ2番を、といった具合にナンバリングして管理します。 通知が来ると、画面上に「カメラ2番が反応しました」というようなメッセージが表示されます。

通知を受け取ったらプレイヤーメニューからポケモン図鑑を開き、カメラの項目にアクセスします。 そこから反応があった見守りカメラの映像を確認することができ、現地に向かう前にどんな生物が出現したのかシルエットや様子を大まかに把握することが可能です。

これにより、狙っていないコモンポケモンだった場合はわざわざ現地に向かう手間を省くことができます。 見守りカメラはレアポケモン厳選における目と耳となるため、序盤の資金は優先的にこのアイテムに投資すべきです。

Switch本体の時刻変更によるリポップ促進の裏技

生息地と見守りカメラの準備が整ったら、次はいよいよレアポケモンを強制的に出現させるための手順に入ります。 ぽこあポケモンのゲーム内時間は現実の経過時間とリンクしており、通常であればポケモンの再出現を待つには長い時間がかかります。

これを劇的に短縮するために、Nintendo Switch本体の時刻設定を変更するテクニックを活用します。 この方法を用いればゲーム内のリポップ判定を強制的に進めることができ、短時間で何度も出現抽選を受けることが可能になります。

以下にその具体的な手順を解説します。

時刻変更の具体的な手順と注意点

まずはゲームを起動し、安全な拠点で待機した状態でSwitchのホームボタンを押してホーム画面に戻ります。 次に設定アイコンを選択し、メニューの最下部にある本体設定へと進みます。

その中の日付と時刻の項目を開きます。 初期状態では「インターネットで時間をあわせる」という項目がオンになっているはずなので、これをオフに変更します。

オフにすると手動で現在の日付と時刻を変更できるようになるため、日付を1日分未来へ進めます。 変更が完了したら、ホーム画面からぽこあポケモンのゲーム画面へと戻ります。

ゲームに戻ると画面が暗転し、ロードが挟まった後、最寄りの拠点の家から再スタートする挙動になります。 この暗転からの復帰時にシステムが日付の経過を認識し、全生息地でポケモンの出現抽選が再実行されます。

もしこのタイミングで狙いのレアポケモンが出現していれば、設置しておいた見守りカメラから通知が飛んできます。 通知が来なかった場合は再びホーム画面に戻り、さらに日付を1日進めるという操作を繰り返します。

厳選作業が終わった後は「インターネットで時間をあわせる」を再度オンにすれば自動的に正しい現在時刻に戻るため、セーブデータや他のゲームへの悪影響はありません。

レアポケモンが出現しない場合の対処法と仕様

時刻変更を何十回繰り返しても、一向に目的の「とても珍しい」ポケモンが出現しないケースがあります。 これは運が悪いだけではなく、ゲームの出現仕様による制限に引っかかっている可能性が高いです。

ぽこあポケモンでは特定のレアポケモンがマップ上のどこか一箇所で出現して待機状態になっていると、他の同条件の生息地では重複して出現しないという法則が存在します。 例えば、緑の草むらから出るレアポケモンを狙って拠点の草むらを監視しているとします。

しかしプレイヤーが気づかない遠く離れた別のエリアにある緑の草むらで、既にそのレアポケモンが湧いてしまっている場合、拠点の草むらでは何度日付を進めても絶対に現れません。 見守りカメラは設置した範囲しか監視できないため、カメラの範囲外で出現した場合は通知も来ません。

1日ずつ日付を1ヶ月分進めても出ないような極端なハマり状態に陥った場合は、一旦時刻変更を止めマップ全体を巡回してみてください。 自分が設置した覚えのない野生の生息地や、別エリアにテストで作った生息地などでレアポケモンが放置されているはずです。

それらを捕獲するか倒して出現枠をリセットすることで、再び拠点の生息地で抽選が行われるようになります。

拠点の利便性を高めるクラフトと収納の最適化

収納ボックスとクラフト台の隣接配置による連携

レアポケモンの厳選と並行して、拠点の設備を整えることも攻略には不可欠です。 特にクラフト作業はゲームの進行に直結するため、いかに無駄な操作を省いて効率化するかが重要です。

多くのプレイヤーが陥りがちなミスが、収納ボックスとクラフト台を離れた場所に別々に設置してしまうことです。 見た目のレイアウトを重視して壁際に収納ボックスを並べ、部屋の中央にクラフト台を置くといった配置は、作業効率の観点からは最悪です。

クラフトを行うたびに収納ボックスまで歩いて必要な素材を取り出し、クラフト台に戻って作成し、余った素材をまた収納ボックスに片付けるという反復移動が発生します。 この無駄を無くすためのテクニックが、収納ボックスとクラフト台の完全隣接配置です。

クラフト台のすぐ真横、ぴったりとくっつける形で収納ボックスを設置します。

オート開閉システムによる作業効率の劇的な向上

クラフト台と収納ボックスを隣接して配置すると、ゲームシステムがこれらを一つの連携した設備として認識します。 この状態でクラフト台にアクセスしてインタラクトすると、隣接した収納ボックスの蓋が自動的に開くオート開閉のギミックが発動します。

このリンク状態が確立されると、プレイヤーは手持ちのインベントリに素材を持っていなくても、収納ボックスの中身を直接参照してクラフトを実行できるようになります。 つまり、収納ボックスに木材や石材を放り込んでおきさえすれば、いちいち取り出す操作を挟むことなくクラフト台のメニューから即座にアイテムを量産できるのです。

このオート開閉システムは隣接しているすべての収納ボックスに適用されるため、クラフト台をコの字型に囲むように収納ボックスを配置すれば巨大な仮想インベントリに直結した最強の作業台が完成します。 拠点を建築する際はこの隣接配置のルールを最優先に設計し、その上で動線を確保するようにしてください。

溶鉱炉の量産と金属素材の効率的な加工ループ

ゲーム中盤以降のクラフトにおいてボトルネックになりやすいのが金属素材の加工です。 ゴツゴツ山のマップに進出すると鉄・銅・金といった各種鉱石を採掘できるようになりますが、これらはそのままではクラフトに使用できません。

鉱石を鉄の延べ棒などの加工金属に変換するために必須となる施設が溶鉱炉です。 溶鉱炉に鉱石と燃料を投入し、炎タイプのポケモンをアサインして働かせることで時間をかけて金属が精製されます。

しかしこの溶鉱炉の生産速度は非常に遅く、1台だけでは到底要求される金属の量に追いつきません。 武器や防具、高度な建築素材などありとあらゆる場面で金属が要求されるため、早急に複数の溶鉱炉を稼働させる体制を作る必要があります。

問題は溶鉱炉を自作するためのクラフトレシピが、ゴツゴツ山のメインストーリーをかなり終盤まで進めないと解放されないという点です。

溶鉱炉の生産効率と設備数の比較

溶鉱炉の数による生産効率の違いを比較してみます。

設備状況 精製速度 序盤の確保手段 総合評価
溶鉱炉 1台 極めて遅い 野良を拾う 常に金属不足に陥る
溶鉱炉 3台 普通 コピー増殖 最低限必要なライン
溶鉱炉 10台〜 非常に速い コピー増殖 大規模建築も余裕

このように複数の溶鉱炉を並行稼働させることが、ゲーム進行のストレスを無くす最適解です。 ではレシピがない序盤にどうやって溶鉱炉を増やすのか、その裏技的手法を次項で解説します。

ゴツゴツ山での野良溶鉱炉の回収とコピー機での増殖

ゴツゴツ山のマップを探索していると、誰が設置したのかフィールド上にポツンと置かれている野良の溶鉱炉をいくつか発見することができます。 大抵は2から3箇所に点在しているため、まずはこれらを見つけ次第ツールを使って叩き、アイテム化して持ち帰ります。

これだけでも2、3台の溶鉱炉を確保できますが、さらに量産体制を整えるための強力なシステムが存在します。 それがカメラによる撮影と、ポケモンセンターのコピー機を利用したアイテム複製です。

野良の溶鉱炉を発見した際、拾う前にまずは複製用のカメラアイテムを構えて、被写体として溶鉱炉の写真を撮影してデータとして保存します。 写真を保存した状態でポケモンセンターに向かい、施設内に設置されているコピー機にアクセスします。

コピー機のメニューから先ほど撮影した溶鉱炉の写真を選択すると、ポケメタルという特殊なリソースを消費することでそのアイテムを実体化させて複製することが可能です。 ポケメタルはフィールドの探索や特定の敵からのドロップで入手できる、比較的集めやすいリソースです。

このコピー機を利用すればレシピが未解放の序盤であっても、ポケメタルが許す限り溶鉱炉を無限に量産し拠点にズラリと並べることができます。 溶鉱炉を10台並べて炎ポケモンを配置すれば金属の加工待ち時間は実質ゼロになり、ゴツゴツ山のストーリー攻略や装備の拡充が信じられないほどスムーズに進行します。

ぽこあポケモンをより深く楽しむための補足情報

レアリティ別ポケモンの出現確率と特徴の推測

ここまで「とても珍しい」枠のポケモンを中心に解説してきましたが、ぽこあポケモンには他にも様々なレアリティのポケモンが存在します。 生息地のテーブルに設定されているレアリティは概ね以下のようになっていると推測されます。

レアリティ表記 出現確率(体感) 特徴と役割 代表的なポケモン
よく見かける 60% 序盤の戦力や基礎素材のドロップ源 序盤の鳥・虫ポケモン
ふつう 25% 特定の属性に特化しており中盤の主力 中堅クラスのポケモン
珍しい 10% 優秀なスキルを持ち拠点の作業効率を上げる カメールなど進化系
とても珍しい 5%以下 固有の強力なスキルを持ちゲームバランスを変える ヤドキング、カメックスなど

珍しい枠であるカメールなども序盤の戦力としては十分に強力であり、水撒きなどの拠点作業でも高い適性を示します。 とても珍しい枠を狙う過程で副産物としてこれらのポケモンも大量に捕獲できるため、厳選作業は決して無駄にはなりません。

序盤に集めておくべき必須素材と効率的な入手ルート

クラフトやコピー機の利用など、ぽこあポケモンでは素材の管理が非常に重要です。 序盤から意識して集めておくべき素材と、その効率的な入手方法をまとめました。

特に木材と石材はどれだけあっても困らないため、丸ノームのインベントリを活用して常にカンスト付近まで持ち歩く癖をつけておくと後々楽になります。 鉄の延べ棒は先述した通り、溶鉱炉の量産によって解決します。

ポケメタルはコピー機を稼働させるための生命線となるため、フィールド上に落ちているジャンクパーツを分解したり、機械系の敵を倒して積極的に集めるように意識してください。 パーティープレートを作成するための鉄の延べ棒も溶鉱炉の稼働状況に依存するため、拠点の設備拡張はすべての要素が密接に絡み合っています。

拠点構築におけるレイアウトの基本と干渉対策

最後に、生息地を大量に設置する際のレイアウトのコツについて補足します。 複数の異なる種類の生息地を密集して配置すると、互いの環境判定が干渉し合い、意図しない生息地へと変化してしまうバグや仕様が存在することが報告されています。

例えば波打ち際の草むらと緑の草むらを隙間なく並べた場合、海辺の判定が緑の草むら側にも波及し、出現テーブルが混ざってしまうといった現象です。 これを防ぐためには、異なる種類の生息地エリアの間には最低でも2ブロックから3ブロック分の空白の通路を設けて区画を明確に分けることが重要です。

見守りカメラの配置スペースとしてもこの通路は役立つため、景観を整える意味でも余裕を持った都市計画のような拠点作りを心がけてください。 適切な区画整理が行われた拠点はレアポケモンの管理だけでなく日々のクラフトや農作業の動線もスムーズになり、ぽこあポケモンの世界をより快適に楽しむための基盤となります。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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