編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はぽこあポケモンの序盤でどのアイテムを優先して解放すべきか迷っている状態だと思います。
この記事を読み終える頃には最優先で解放すべきアイテムとそれぞれの手順の疑問が解決しているはずです。
- 序盤の冒険効率を劇的に変えるサブバッグの解放
- 毎日欠かさずチェックすべき日替わり商品の重要性
- メタモンの旗を活用したファストトラベル拠点の確立
- 建築や素材集めを助ける各種ポケモンの効果的な活用
それでは解説していきます。
最優先解放アイテム : ぽこあポケモン|必須装備
サブバッグ : ぽこあポケモン|回復アイテム
ぽこあポケモンを攻略する上で最も優先して解放すべきアイテムがサブバッグです。 序盤から終盤まで長きにわたってプレイヤーの冒険を支える強力なシステム拡張アイテムとなります。
ゲーム開始直後はアイテムを使用するたびにメインメニューを開き一覧から選択するという手順が必要です。 しかしサブバッグを解放することで画面下部のショートカットスロットに任意のアイテムを登録できるようになります。
特に体力回復アイテムやスタミナを回復するヒメリの実などを登録しておくことで探索のテンポが劇的に向上します。 敵との戦闘中や複雑な建築作業中など一刻を争う場面において十字キーの操作のみで瞬時にアイテムを使用できる利点は計り知れません。
解放のための手順としてはまずチュートリアルを進めてポケモンセンターのショップ機能を解放します。 その後様々なチャレンジ項目を達成して環境レベルを3まで上げることでショップにサブバッグが商品として並びます。
必要となるゴールドを確保したら迷わず最優先で購入を済ませておきましょう。
なおサブバッグを使用する状態にすると従来の十字キーによる技の切り替え操作が変更されます。 技の切り替えを行いたい場合はLボタンを長押ししながら選択する方式に切り替わるため操作感の違いに慣れておく必要があります。
回復手順の効率化による時間短縮効果
サブバッグの有無による回復アクションの手間を比較しました。 メニューを開く回数が減るだけで長時間のプレイにおける疲労度は大きく変わります。
| 状態 | 回復までのステップ数 | 操作の手間 | 戦闘中の安全性 |
|---|---|---|---|
| 未所持 | 4ステップ(メニュー→選択→決定→閉じる) | 非常に大きい | 低い(隙が大きい) |
| 所持 | 1ステップ(十字キー入力のみ) | 非常に小さい | 高い(即座に回復可能) |
日替わり商品 : ぽこあポケモン|限定アイテム
ショップ解放後に毎日必ずチェックすべき要素が日替わり商品です。 商品ラインナップの中に本日限りと記載されているアイテムは非常に優先度が高く設定されています。
ここには新しい生息地を作るための特別なレシピやフィールドの障害物を壊すための破壊石などが陳列されます。 これらのアイテムは日付が変わって下段のラインナップに移動してしまうと消滅してしまい他の商品に入れ替わってしまいます。
一度買い逃してしまうと次にいつ陳列されるか分からないためゲームの進行が大きく遅れる原因となります。 ログインしたら何よりも先にポケモンセンターへ向かい日替わり商品の陳列を確認するルーティンを構築しましょう。
購入には当然ゴールドが必要となるため常に一定のゴールドを手元に残しておく金策管理も重要になります。 不要な家具などを無計画に購入してしまうといざ日替わり商品で優秀なレシピが出た際に購入できないという事態に陥ります。
ショップ購入における優先度比較
ショップに並ぶアイテムの購入優先度を数値化しました。 限られた資金をどこに投資するかが序盤攻略の鍵を握ります。
| アイテムカテゴリ | 購入優先度 | 進行への影響度 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 日替わり商品(レシピ等) | S | 非常に大きい | 買い逃すと再入手の機会が不明確なため |
| サブバッグ・ポイントアップ | A | 大きい | 恒久的なシステム強化に直結するため |
| 生息地ヒント系 | B | 中程度 | 特定のポケモンを狙って集める際に必須となるため |
| 家具・装飾品 | C | 小さい | 環境構築は運要素が絡み確実なリターンが薄いため |
生息地ヒント系レシピ : ぽこあポケモン|環境構築
ぽこあポケモンの醍醐味である多様なポケモンとの出会いを加速させるのが生息地ヒント系のレシピです。 ショップではハラペコダイニングを作るヒントやキャンプセットを作るヒントなどが約50円という安価で販売されています。
これらを購入しアイテム画面からXボタンを押して詳しく確認することで特定の生息地を完成させるための具体的な組み合わせが判明します。 例えばキャンプセットであれば焚き火と星草の腰掛けと星草のテーブルを組み合わせることで条件を満たせます。
新しい生息地が完成すればそこにしか現れない珍しいポケモンを呼び寄せることが可能となります。 特筆すべきはハラペコダイニングの生息地条件を満たした際に登場するゴクリンというポケモンの存在です。
ゴクリンは収納という特殊なスキルを持っておりプレイヤーのアイテムボックス代わりとしてアイテムを預かってくれる能力を持ちます。 所持品枠が厳しい序盤において移動する倉庫として機能するゴクリンの確保は冒険の快適さを何倍にも引き上げてくれます。
特殊スキルを持つポケモンの影響力
生息地ヒントから獲得できる特殊なポケモンスキルの効果をまとめました。 これらのスキルを持つポケモンを早期に確保できるかが攻略のスピードを左右します。
| ポケモン名 | 特殊スキル | 冒険における役割 | 解放に必要な生息地ヒント |
|---|---|---|---|
| ゴクリン | 収納 | アイテムボックスの拡張と現地での持ち物整理 | ハラペコダイニング |
| ドッコラー | 建築 | 大規模な施設や拠点の自動建築代行 | 建築現場(関連レシピ) |
ポイントアップ : ぽこあポケモン|スタミナ上限
サブバッグと並んでプレイヤー自身の能力を底上げする重要なアイテムがポイントアップです。 環境レベルが3に到達するとショップに不思議な液体というアイテムが追加され購入可能となります。
このアイテムを使用することでプレイヤーのアクションの源となるPPつまりスタミナの最大値が恒久的に少し上昇します。 本作では木を切る草を生やす建築を行うなどあらゆる行動にスタミナを消費するため上限値の引き上げは直接的な行動範囲の拡大を意味します。
スタミナ上限が上がれば回復アイテムであるヒメリの実を消費する頻度を大幅に減らすことができます。 結果としてアイテム集めや拠点作りに費やせる連続稼働時間が長くなりゲーム全体の効率が向上します。
サブバッグと同様に環境レベル3到達時に解放されるためまずはここを目標にチャレンジ項目を消化していくのが王道ルートとなります。
スタミナ上限アップによる効率変化
ポイントアップ使用前後での連続行動回数の目安を比較しました。 わずかな上昇に見えても長時間のプレイでは膨大な行動回数の差となって表れます。
| 状態 | スタミナ最大値 | 連続伐採可能回数 | ヒメリの実の必要頻度 |
|---|---|---|---|
| 初期状態 | 100(基準値) | 約10回 | 非常に高い |
| 1回使用後 | 110 | 約11回 | 高い |
| 複数回使用後 | 150以上 | 15回以上 | 大幅に減少 |
謎のGO : ぽこあポケモン|マルチ要素
ソロプレイだけでなく他のプレイヤーとの繋がりを楽しみたい方にとって必須となるのが謎のGOというアイテムです。 ショップで販売されているこの謎の力を持ったゴーグルを装着することで誰かのクラウドつまり他プレイヤーの世界を覗き見ることが可能になります。
本作は生息地の配置や拠点のデザインなどプレイヤーの個性が大きく反映される自由度の高いゲームシステムを採用しています。 そのため他のプレイヤーがどのような工夫を凝らして拠点を構築しているかを観察することは自らの建築の大きなヒントとなります。
生息地を発生させるための家具の効果的な配置方法や美しい景観作りのテクニックなど学べる要素は無限にあります。 逆に言えばこのアイテムを所持していなければ他者のクラウドを訪問する機能自体がロックされたままとなります。
攻略に直接的な影響を与えるステータスアップアイテムではありませんがゲームの楽しみ方を広げるという意味で優先度の高い投資と言えます。 行き詰まりを感じた時や新たな生息地のアイデアが欲しい時などに装着して世界中のプレイヤーの知恵を借りに出かけましょう。
クラウド機能解放のメリット
謎のGOを装備して他者の世界を覗くことで得られるメリットを整理しました。 情報収集ツールとして非常に強力な効果を発揮します。
| 活用目的 | 得られる情報 | 自身のプレイへの還元 |
|---|---|---|
| 建築の参考 | 効率的な家具の配置とデザイン | 拠点作りの技術向上とスペースの節約 |
| 生息地の発見 | 未知の組み合わせによる生息地発生条件 | 新規ポケモンの獲得と図鑑埋めの加速 |
| モチベーション | 他プレイヤーの高度な建築物の鑑賞 | ゲームに対する意欲と創作意欲の向上 |
メタモンの旗 : ぽこあポケモン|ファストトラベル
広大なフィールドを探索する上で移動時間をいかに短縮するかは常にプレイヤーの課題となります。 その課題を解決する究極のアイテムがメタモンの旗でありこれを活用することで拠点へのファストトラベルが可能となります。
メタモンの旗を入手するための手順はまずフィールド上にちゃんとした部屋を建築してシステムに認識させることから始まります。 テーブルと椅子そして収納ボックスの3つの家具を同じ区画内に配置することでその場所が部屋として認定されます。
部屋が完成するとお祝いとしてメタモンの旗という特殊なアイテムとそれを作成するためのレシピを閃くことができます。 獲得した旗を完成した建物の屋根や頭上にあたる部分に設置することでその場所が正式に自分の家としてシステムに登録されます。
家として登録されると十字キーのメニューから自宅ナビを選択できるようになりフィールドのどこにいても一瞬で自宅へ帰還できるようになります。 遠方への大規模な探索や新しい土地の開拓を行った後歩いて帰る手間を完全に省けるため冒険の効率が飛躍的に高まります。
序盤のうちに小さな小屋でも構わないので条件を満たしてメタモンの旗を設置しファストトラベル拠点を確保しておくことが最重要タスクの一つです。
移動手段の効率比較
徒歩による移動とメタモンの旗を活用したファストトラベルの効率を比較しました。 ゲームの進行度に合わせて移動手段を最適化していくことが求められます。
| 移動手段 | 帰還にかかる時間 | リスクとコスト | 解放条件 |
|---|---|---|---|
| 徒歩移動 | 距離に比例して長大 | スタミナ消費と敵遭遇リスクあり | 初期から可能 |
| 自宅ナビ | 瞬時(0秒) | なし | 部屋の作成とメタモンの旗設置 |
| 鳥ポケモン | 瞬時(0秒) | 同じエリア内のみという制限あり | 鳥ポケモンの確保と同行 |
序盤攻略の手順 : ぽこあポケモン|効率化のコツ
資金集めと環境レベル上げ : ぽこあポケモン|チャレンジ達成
ショップで有用なアイテムを解放し購入していくためには当然ながら大量のゴールドと環境レベルの上昇が必要不可欠です。 そのための最短ルートとなるのがメニュー画面から確認できるチャレンジ項目の積極的な消化です。
ゲーム開始直後はチュートリアルを兼ねた簡単なチャレンジが多数用意されているため指示に従ってAボタンでどんどん達成を報告していきましょう。 チャレンジを達成するたびにゴールドが獲得でき環境レベルの経験値が蓄積されていくシステムとなっています。
手に入れたゴールドを使ってショップで新たなレシピを購入しそのレシピを使って新しい道や生息地を作成します。 新しい生息地が認定されるとそこに新たな種類のポケモンが出現し図鑑が埋まっていくことでさらに別のチャレンジが達成されます。
この新たな作成と新たな発見そしてチャレンジ達成による報酬獲得という雪だるま式のサイクルをいかに早く構築できるかが序盤の攻略速度を決定づけます。 家具などの装飾品に資金を浪費せず確実に新しい要素を解放できるレシピ系アイテムに投資を集中させることがこのサイクルを回し続けるコツです。
序盤の主なチャレンジ報酬の比較
序盤に達成しやすいアクションとそれに伴う報酬の目安をまとめました。 効率よくサイクルを回すための行動指針として活用してください。
| アクション種類 | 達成難易度 | 獲得ゴールド | 環境レベルへの影響 |
|---|---|---|---|
| 初めてのアイテム採集 | 非常に易しい | 少ない | 小 |
| 新規レシピの作成 | 易しい | 中程度 | 中 |
| 新しい生息地の発見 | 普通 | 多い | 大 |
| 新規ポケモンの獲得 | 普通 | 多い | 大 |
建築スキルの活用 : ぽこあポケモン|拠点拡大
ぽこあポケモンでは部屋作りや拠点の拡張が重要な要素ですが手作業で全てを行うには膨大な時間と手間がかかります。 そこで活用すべきなのがドッコラーなどの建築という固有スキルを持ったポケモンの存在です。
特定の生息地条件を満たすことで現れるドッコラーを仲間にし一緒に行こうのコマンドで同行させます。 葉っぱのお部屋キットなどを使って建築予定地をAボタンで選択した後調べるコマンドを実行するとドッコラーが建築作業を引き受けてくれます。
さらに材料を投入する画面ではプラスボタンを押すことで所持している必要素材をまとめて投入する便利な機能が用意されています。 一つずつアイテムを渡す手間が省けるため大規模な建築になるほどこの一括投入機能の恩恵を強く感じることができるでしょう。
建築作業をポケモンに依頼した後は完成までに一定の待ち時間が発生します。 この待ち時間をぼーっと過ごすのではなく別の場所で素材を集めたり新たな生息地を開拓したりと並行作業を行うことで時間を無駄なく活用できます。
完成後はドッコラーに話しかけることで好感度が上昇しさらに複雑な建築を任せられるようになっていきます。
手作業と建築スキル活用の効率比較
プレイヤー自身が手作業で配置する場合と建築スキルを活用する場合の比較です。 拠点作りを自動化することで探索に回せる時間を大幅に増やすことができます。
| 建築方法 | プレイヤーの拘束時間 | 素材投入の手間 | 進行の並行化 |
|---|---|---|---|
| 手作業 | 長い(配置ごとに操作が必要) | 一つずつ配置 | 不可能 |
| スキル活用 | 短い(依頼時のみ) | まとめて投入可能 | 可能(待ち時間に別作業) |
素材集めの基本 : ぽこあポケモン|ストライク活用
拠点の拡大や新たなアイテムの作成において木材系の素材はいくらあっても足りない最重要資源となります。 特にストーリーを進める上で必須となる木の階段などの人工的な建築物を作成するためには加工された材木というアイテムが要求されます。
フィールドの木を切って入手できる小さな丸太をそのまま使おうとしても加工品を作成することはできません。 ここで活躍するのが鋭いカマを持つストライクというポケモンの存在です。
フィールドにいるストライクに対して集めた小さな丸太を選択し預けるというコマンドを実行します。 この時単にアイテムをあげるのではなく材木に加工してほしいという意図を持って預けるシステムになっている点に注意が必要です。
ストライクが丸太を加工して材木にしてくれることでようやく高度な建築物の作成に着手できるようになります。 また木材を集める際の重要なテクニックとしてフィールドに生えている木を根本から切り倒しすぎないことが挙げられます。
木を完全に伐採してしまうとスタミナ回復の要であるヒメリの実を収穫できる場所が減少し結果的に自らの首を絞めることになります。 ある程度の木は残しつつ水鉄砲などのスキルを駆使してヒメリの木として成長する状態を維持する環境保全の意識も必要です。
木材素材の加工プロセスと用途
採取した丸太がどのように加工されどのような用途に使われるかを整理しました。 加工のステップを理解することで無駄な素材集めを減らすことができます。
| 素材の状態 | 入手・加工方法 | 主な用途 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 小さな丸太 | フィールドの木を伐採 | 簡易的な柵や焚き火の材料 | 切りすぎによる環境破壊に注意 |
| 材木 | 丸太をストライクに預けて加工 | 木の階段や高度な家具の材料 | そのままでは作成できないレシピが多い |
鳥ポケモンの確保 : ぽこあポケモン|図鑑連動
移動の効率化においてメタモンの旗と同等かそれ以上に重要なのが鳥ポケモンを活用したファストトラベル機能です。 空を飛ぶというスキルを持った鳥ポケモンを仲間にして一緒に行こう状態にしておくことでこの機能がアンロックされます。
使い方は非常に画期的でプラスボタンを押してポケモン図鑑を開き探したい特定のポケモンや人物を選択します。 例えばモジャンボ博士や特定のエリアにいるコイキングを選び探すというコマンドを実行します。
するとどこにいるか近くのポケモンに聞いてみようというメッセージが表示され同行している鳥ポケモンが目標の場所まで瞬時に連れて行ってくれます。 この図鑑と連動したファストトラベルは広大なマップで特定のNPCを探し回る手間を完全にゼロにしてくれます。
ただしこの機能には一つだけ制限があり現在プレイヤーがいるのと同じエリア内に存在する目標に対してのみ有効というルールがあります。 エリアを跨いだ長距離移動には使えませんが同一エリア内の移動であれば圧倒的な速度を誇ります。
そのため鳥ポケモンは拠点でお留守番させるのではなく常に手持ちに入れて同行させておくのが基本のプレイスタイルとなります。
移動スキルの特性と使い分け
メタモンの旗と鳥ポケモンによるファストトラベルの特性を比較しました。 状況に応じて最適な移動手段を選択することがスムーズな攻略に繋がります。
| 移動手段 | 移動先の指定方法 | 使用制限 | 主な活用シーン |
|---|---|---|---|
| 自宅ナビ(メタモン) | 自宅として登録した拠点へ固定 | どこからでも使用可能 | 探索を終えてアイテムを整理したい時 |
| 鳥ポケモン(図鑑連動) | 図鑑に登録された対象を検索 | 同一エリア内のみ有効 | 特定の人物やポケモンに用事がある時 |
生息地の量産と環境整備 : ぽこあポケモン|レア出現
ポケモンを集め図鑑を埋めていくためにはただフィールドを歩き回るだけでなく自ら生息地を創り出す環境整備の技術が求められます。 生息地を作る基本は水鉄砲などのスキルを使って荒れ地に草を生やしたり特定の家具を配置したりすることです。
ここで重要なテクニックとして同じ条件の生息地であってもフィールド上に何個も量産するという考え方があります。 同じ生息地を複数作成することでその環境を好むレアなポケモンが出現する確率がシステム的に上昇する仕組みになっています。
効率よく生息地を作るためにはRボタンの押し込みによる配置範囲の確認機能を活用しましょう。 生息地の中心となるポイントでRボタンを押し込むとどの範囲内に要求された家具を置けば条件を満たせるかが視覚的に表示されます。
例えばコイキングが住み着きやすい環境を作るためには休憩するための星草のベッドを設置してほしいという要求が発生します。 Rボタンで確認した四角い範囲の枠内に正確に星草のベッドを設置しコイキングに話しかけることで生息地の環境レベルが上昇します。
また特定の家具を置くだけでなく高台の花畑のように少し高さのある地形に花を配置するといった地形の起伏を組み合わせる特殊な条件の生息地も存在します。 常にキラキラと光るオブジェクトを調べて新しいレシピを閃き様々な組み合わせを試していくことがレアポケモンとの遭遇に繋がります。
生息地構築のコツとレア出現率の関係
生息地の設置数と環境レベルがポケモンの出現に与える影響をまとめました。 手間を惜しまず環境を整備するほど見返りも大きくなります。
| 環境整備の状況 | 出現するポケモンの傾向 | レアポケモンの出現確率 |
|---|---|---|
| 生息地が1つのみ | 一般的なポケモンが中心 | 非常に低い |
| 同じ生息地を複数配置 | やや珍しいポケモンが現れ始める | 中程度 |
| 要求家具を正確な範囲に配置 | その環境に特化したポケモンが定住 | 高い |
スタミナ管理と特殊環境構築 : ぽこあポケモン|応用テクニック
ゲーム序盤から中盤にかけてプレイヤーを最も悩ませるのがスタミナ管理と特殊な生息地の構築方法です。 スタミナ管理の基本は前述したポイントアップによる上限解放に加えヒメリの実の安定した供給ルートを確保することです。
フィールドの水辺周辺の木に水鉄砲を当ててヒメリの木を育て定期的に収穫するサイクルを日常のプレイングに組み込むことが重要です。 そして多くのプレイヤーが躓きやすいのがヤドンの住処という特殊な生息地の作成です。
ヤドンの住処を作るには水辺に木の葉を配置する必要がありますが初期状態の水辺の地面は硬くて直接アクションを起こすことができません。 この問題を解決するにはまず普通の土というアイテムを選択し水辺の硬い地面の上に直接置いて地形を上書きします。
土を置いて柔らかくなった地面に対して初めて木の葉を使うアクションが可能となり波打ち際の草むらというヤドンが好む環境を作り出すことができます。 また珍しい生息地である道案内の看板を作成する際にも特殊な手順が必要です。
フィールドに最初から配置されている看板周辺の木の道を一度いあいぎりなどのスキルで破壊しアイテムとして回収します。 回収した木の道を改めて看板の前に自分で設置し直すことでシステム的に生息地として再認識され珍しいポケモンが出現するようになります。
このように一見すると攻略不可能な地形やオブジェクトであってもアイテムの組み合わせやスキルの活用で道を切り開くことができるのが本作の奥深い魅力です。 最後にプレイ環境を快適にする設定周りの見直しについても触れておきます。
メニューの設定画面から文字の表示速度を早いに変更しカメラの距離を遠いに設定しておくことを強く推奨します。 デフォルトの近いカメラ設定では視野が狭く大型の建築を行う際や周囲の素材を見渡す際に非常に不便を感じるためです。
カメラ設定によるプレイスタイルの変化
カメラ距離の設定がゲームプレイに与える影響を比較しました。 プレイスタイルに合わせて最適な設定を見つけることがストレスフリーな攻略の第一歩です。
| カメラ設定 | 視野の広さ | 適しているプレイスタイル | デメリット |
|---|---|---|---|
| 近い(デフォルト) | 狭い | 室内での細かい家具配置やポケモンの観察 | 周囲の状況が把握しづらく建築が困難 |
| 普通 | 中程度 | バランスの取れた一般的な探索 | 巨大な生息地の全体像を把握しにくい |
| 遠い(推奨) | 広い | 広範囲の素材探索と大規模な拠点建築 | キャラクターやオブジェクトが小さく見える |
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















