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ポケモンカードゲーム

【ニンジャスピナー】ビックカメラ抽選は損と言われる理由|デメリットを徹底解説|ポケカ

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。 今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ビックカメラでの抽選販売について、シュリンク(外装ビニール)が剥がされることによるデメリットや、それでも購入すべきか迷っていることと思います。 特に、期待の新弾「ニンジャスピナー」に関しては、転売や投資の観点からも気になるところですよね。

この記事を読み終える頃には、ビックカメラでの購入判断基準と、ニンジャスピナーの真の価値についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. ビックカメラ特有のシュリンクなし販売のデメリット
  2. 拡張パックニンジャスピナーの収録カード性能解説
  3. シュリンクなしでも利益を出すための条件と計算
  4. 転売およびプレイヤー視点での最終的な購入判断

 

それでは解説していきます。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

ビックカメラの抽選販売における「シュリンク剥がし」の真実

まず最初に、皆さんが最も懸念されているビックカメラの販売形態について詳しくお話しします。 ポケカ投資家や転売を考えている方にとって、「シュリンク(外装フィルム)」の有無は死活問題と言えます。 なぜなら、未開封BOXとしての価値が大きく変わるからです。

シュリンクがないことによる市場価値の下落

ビックカメラでは、転売対策の一環として、購入時に目の前でシュリンクやペリペリ(箱を開けるためのミシン目)を剥がすオペレーションが徹底されています。 これは「転売目的の購入を防ぐ」という店側の正義ですが、購入者側、特に資産価値を気にする層にとっては大きなデメリットとなります。

具体的にどれくらい価値が下がるのか、一般的な相場で見てみましょう。

状態 市場価値(定価比) 流動性(売れやすさ)
シュリンク付き完全未開封 150%〜300%以上 非常に高い
ペリペリ付き(シュリンクなし) 100%〜120% 普通
箱開封済み(パック未開封) 80%〜100% 低い

このように、シュリンクがないだけで、本来得られるはずだった利益幅がガクンと落ちてしまいます。 特にメルカリやスニーカーダンクなどの二次流通サイトでは、「シュリンク付き」がプレミア価格の基準となります。 シュリンクがない商品は「サーチ済み(レアカードだけ抜かれている可能性)」を疑われるため、買い手がつきにくく、価格を下げざるを得ないのが現状です。

「箱のまま転売」が難しくなるリスク

シュリンクがないBOXを販売する場合、説明文に「購入時にシュリンクを剥がされましたが、封入率は変わりません」と記載する必要があります。 しかし、購入者は性善説では動いてくれません。 「本当に未開封なのか?」「中身を入れ替えていないか?」という疑念を持たれるため、トラブルの原因になりやすいのです。 結果として、長期保存して寝かせておく「BOX投資」には全く向かない商品となってしまいます。 数年後に価値が上がったとしても、シュリンクなしのBOXはコレクター需要が低いため、高騰の恩恵を最大限に受けられないのです。

それでもビックカメラで購入するメリットはあるのか

ここまでデメリットばかりを強調しましたが、では「絶対に買うべきではないのか」というと、そうとも言い切れません。 もしあなたが「シングルカード(単体のカード)」を売って利益を出そうとしている場合、あるいは純粋にデッキを組むためのパーツが欲しい場合は話が別です。 箱自体のプレミア価格ではなく、中身のカード(SARやURなど)の価値が定価を大きく上回る場合、シュリンクの有無は関係なくなるからです。 そこで重要になってくるのが、今回の新弾「ニンジャスピナー」に収録されるカードのポテンシャルです。 次章からは、公開された情報を元に、このパックが「剥かれても勝てるパック」なのかどうかを深掘りしていきます。

拡張パック「ニンジャスピナー」の収録カード徹底分析

さて、ここからはトレーナーズウェブサイト等の情報ソースを基に、3月13日発売予定の「ニンジャスピナー」の収録カードを詳しく解説していきます。 パッケージを飾る「メガゲッコウガ」を筆頭に、非常に強力なカードが目白押しです。 これらのカードの性能が高ければ高いほど、シングルカードの相場は上がり、シュリンクなしBOXでも「買い」の判断ができるようになります。

メガゲッコウガEX:環境を変える水タイプの覇者

まずはパッケージモンスターである「メガゲッコウガEX」です。 このカード、ハッキリ言って「壊れ性能」の匂いがプンプンします。 私の経験上、発売直後から環境トップに食い込むスペックを持っています。

驚異のHP350と2進化の恩恵

メガゲッコウガEXは2進化ポケモンであり、HPは驚異の350です。 現環境のドラパルトexやリザードンexといった2進化exと比べても遜色ない、あるいはそれ以上の耐久力を誇ります。 一撃で倒すことは非常に困難であり、盤面に残れば残るほど相手にプレッシャーを与え続ける存在になるでしょう。 進化元の「ケロマツ」のHPが70、「ゲコガシラ」のHPが100と、従来のものよりHPが高めに設定されている点も見逃せません。 これは序盤の安定感を高め、進化までの生存率を上げてくれます。

特性「ひっさつしゅりけん」による盤面制圧力

私が最も注目しているのが、特性「ひっさつしゅりけん」です。 効果は以下の通りです。

  • 条件:このポケモンがバトル場にいるとき、自分の番に手札から基本水エネルギーを1枚トラッシュする。
  • 効果:相手のポケモン1匹にダメカンを6個乗せる。

これは非常に強力です。 技を使う前に、特性だけで60ダメージ(ダメカン6個)を好きな場所に飛ばせるのです。 例えば、HP60以下のたねポケモン(ヨマワル、スボミー、カジッチュなど)なら、この特性だけで気絶させることが可能です。 攻撃権を使わずにサイドを取れる可能性があるというのは、テンポアドバンテージにおいて圧倒的な差を生みます。 「かがやくフーディン」や、過去に流行った「インテレオン(クイックシューター)」を彷彿とさせますが、火力が段違いです。 複数体並べて入れ替えながら使えば、1ターンに120、180ダメージと蓄積させることも夢ではありません。

技「ニンジャスピナー」の柔軟性

技の方も隙がありません。 水エネルギー2個で使える「ニンジャスピナー」は、基本120ダメージですが、望むなら水エネルギーを1個手札に戻すことで+80ダメージ、つまり合計200ダメージを出せます。 2エネ200ダメージというコストパフォーマンスの良さは、現環境のアタッカーとしても合格点です。 さらに重要なのは、エネルギーを手札に戻せるという点です。 戻したエネルギーは、次の番の特性「ひっさつしゅりけん」のコストとして再利用できます。 この自己完結したサイクルが、メガゲッコウガEXの強さを支えています。 ダメージ計算をしてみましょう。

  • 特性(60)+技(200)=合計260ダメージ
  • 特性2回(120)+技(200)=合計320ダメージ

これなら、大抵のたねexやVSTARポケモンを圏内に収めることができます。 さらに、バトル場とベンチを同時に攻撃できる「メガスターミー」などの相方も考えられますし、戦略の幅は無限大です。

マフォクシー:炎デッキの新たなエンジン

次に紹介するのは、炎タイプの2進化ポケモン「マフォクシー」です。 このカードは、アタッカーとしてだけでなく、システムポケモン(デッキを回す役割)としても非常に優秀です。

特性「フレアマジック」で手札枯渇を解消

特性「フレアマジック」は、手札から基本炎エネルギーを1枚トラッシュすることで、手札が7枚になるように山札を引ける効果を持っています。 これは、かつての「ビーダル(はたらくまえば)」や「ゲッコウガGX(デデチェンジ)」のようなドローソースとしての役割を果たします。 しかも「7枚になるように」という条件は非常に緩く、手札を消費しやすい炎デッキにおいては最強クラスのドローエンジンになり得ます。 「ボスの指令」や「ナンジャモ」などのサポートカードを引き込みやすくなるため、事故率を大幅に下げることができるでしょう。

エネルギー依存の青天井火力

技「エナジーストーム」は、炎2エネで使えて、お互いの場のエネルギーの数×30ダメージです。 これは「青天井」と呼ばれるタイプの技で、エネルギーが溜まれば溜まるほどダメージが伸びていきます。 最近の環境では、エネルギー加速手段が豊富(ソウブレイズexやリザードンexなど)なので、後半には300ダメージ以上を叩き出すことも難しくないでしょう。 ドローエンジンでありながら、いざとなればフィニッシャーにもなれる。 この万能さがマフォクシーの魅力であり、高レアリティカード(SAR等)の価格高騰要因になり得ます。

ブリガロン:要塞化する草タイプの守護神

御三家の最後は、草タイプの「ブリガロン」です。 こちらは攻撃的なゲッコウガ、展開のマフォクシーとは対照的に、防御とカウンターに特化した性能をしています。

特性「ニードルアーマー」による反射ダメージ

特性「ニードルアーマー」は、技のダメージを受けた時、ついている草エネルギーの数×3個分のダメカンを相手に乗せ返す効果です。 もし3エネついていれば9個(90ダメージ)、5エネついていれば15個(150ダメージ)もの反射ダメージを与えます。 これは相手にとって非常に厄介です。 うかつに攻撃すれば、返しのターンで自分が倒されてしまうリスクが生じるからです。 耐久力を上げる「ヒーローマント」などを持たせて要塞化すれば、相手は攻撃することすら躊躇するでしょう。 「オーガポンみどりのめんex」などのエネルギー加速手段と組み合わせることで、真価を発揮しそうです。

汎用性の高いトレーナーズカード

ポケモンだけでなく、トレーナーズカードも優秀なものが再録・新規収録されています。

釣り人(サポート)

トラッシュから水ポケモンと基本水エネルギーを合計3枚まで手札に戻せる効果です。 メガゲッコウガEXの特性でトラッシュしたエネルギーを回収したり、倒された進化ラインを復帰させたりと、水デッキには必須級のカードになるでしょう。 「エネルギーリサイクル」や「すごいつりざお」の役割を1枚でこなせるため、デッキ枠の圧縮にも繋がります。

スプラッシュエネルギー(特殊エネルギー)

水ポケモンについている限り、特殊状態にならず、受けている特殊状態も回復するという効果。 「マシマシラ」などの混乱付与や、毒ダメージなどを無効化できるため、環境メタとして機能します。 地味ですが、対戦環境においては非常に重要な役割を果たします。

ジェットのやすらぎ(サポート)

バトルポケモンを入れ替えつつ、EXポケモンならHPを80回復する効果。 メガゲッコウガEXのような高耐久ポケモンを回復させながらベンチに下げ、再び特性を使う動きが強力です。 「いれかえ」と「キズぐすり」を合わせたような効果で、耐久型のデッキには採用されるでしょう。

シュリンクなしでも利益が出るパターンとは

さて、収録カードの強さが分かったところで、本題の「ビックカメラで買うべきか」の判断に戻りましょう。 結論から言うと、「メガゲッコウガEX」や「マフォクシー」のSAR(スペシャルアートレア)のデザインと初動価格次第では、シュリンクなしでも十分に利益が出ます。

狙い目はSARの初動価格

近年のポケカ相場は、プレイヤー需要とコレクター需要の両輪で動いています。 「ニンジャスピナー」の場合、以下の条件が揃えば、開封売りの期待値(EV)が高まります。

  1. メガゲッコウガEXのSARイラストが神イラストであること
    • ゲッコウガはポケモン全体でもトップクラスの人気キャラです。イラストレーターが著名な方であれば、初動数万円の可能性も十分にあります。
  2. マフォクシーなどの女性キャラSR/SARの人気
    • 今回はポケモンの性能が高いですが、もしトレーナー(サポートSR)にかわいい女性キャラが含まれていた場合、それだけでBOX代金を回収できる可能性があります。
  3. 環境入り確実な性能
    • プレイヤー需要が高ければ、RR(ダブルレア)や汎用トレーナーズにも値段がつきます。チリも積もれば山となるで、ノーマルカードやRRをまとめることで、数千円の回収が見込めます。

リスク管理:デッドボックスの可能性

逆に、最も恐れるべきは「デッドボックス(ハズレ箱)」のリスクです。 シュリンクなしで購入し、開封した結果、SR枠が不人気なポケモンだった場合、その時点で赤字が確定します。 未開封BOXとして売れない以上、中身勝負になりますが、中身が弱ければ救いようがありません。 「プラスになればラッキー、少額のマイナスなら許容範囲」と考えるなら良いですが、確実に利益を出したいのであれば、シュリンクなしの抽選はギャンブル要素が強くなります。

プレイヤー視点なら「買い」一択

もしあなたが転売目的ではなく、純粋なプレイヤーであれば、ビックカメラの抽選は間違いなく「買い」です。 定価で購入できるチャンスは貴重ですし、メガゲッコウガEXなどの強力なカードを自引きしてデッキを組めるのは大きな喜びです。 シュリンクがないことは、自分で剥く分には何のデメリットにもなりません。

まとめ:あなたの目的別・最終判断ガイド

ここまで、ビックカメラでの抽選販売(シュリンク剥がし)と、新弾「ニンジャスピナー」の魅力について解説してきました。 最後に、あなたが取るべき行動を目的別に整理します。

  1. 完全な投資目的(寝かせ)の方
    • 結論:見送り推奨
    • シュリンクなしBOXは長期保存に向きません。管理も難しく、売却時のトラブルリスクも高いです。他の店舗やフリマアプリで、割高でもシュリンク付きを確保する方が賢明です。
  2. 開封してシングル売り(短期転売)の方
    • 結論:条件付きでアリ
    • メガゲッコウガEXなどの当たりカードの相場を発売日当日の朝にチェックし、期待値が高ければ購入して即開封・即出品しましょう。ただし、ハズレ枠を引くリスクは覚悟してください。
  3. プレイヤー・コレクター(自引き派)の方
    • 結論:即応募・購入
    • 定価で買える機会を逃す手はありません。今回のセットは環境を変えるカードが多く、プレイ用としても非常に優秀です。

私個人の意見としては、今回の「ニンジャスピナー」はカードパワーが非常に高く、剥く楽しさが詰まったパックだと感じています。 利益だけを追い求めるのも一つのスタイルですが、たまにはシュリンクを剥がされたことをきっかけに、久しぶりにパック開封のドキドキ感を味わってみるのも、ポケカの醍醐味かもしれませんよ。 特にメガゲッコウガの2エネ200ダメージや、特性でのバラマキは、使っていて爽快感があること間違いなしです。

あなたのポケカライフが、より充実したものになることを願っています。 それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

筆者情報

橋本ユア。フリーランスのトレカ攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いトレカに携わるが、主にポケカ、遊戯王、ワンピ、デュエマを得意とする。特にポケカが好きで、総課金額は1,000万円以上。自称リーリエの旦那。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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