編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、2026年3月13日に発売予定のポケモンカードゲーム新拡張パック「ニンジャスピナー」の全貌、特にパッケージを飾る「メガゲッコウガex」や、新たなドローソースとして期待される「マフォクシー」の性能が気になっていることでしょう。 久しぶりの「メガシンカ」ポケモンの登場ということもあり、環境がどう変化するのか、どのカードを集めておくべきなのか、ソワソワしている方も多いはずです。
この記事を読み終える頃には、新弾の注目カードの強さが完全に理解でき、新環境でのデッキ構築のアイデアや、コレクションとして確保すべきカードの目星がついているはずです。
- メガゲッコウガexの特性とワザのシナジーを徹底解剖
- 手札補充の要となるマフォクシーと耐久のブリガロンの評価
- 新環境を支えるAZのやすらぎなどのトレーナーズ解説
- 初心者から上級者まで使えるデッキ構築のヒントと戦略
それでは解説していきます。
拡張パック「ニンジャスピナー」の基本情報と発売日
ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレットシリーズの最新拡張パックとして、「ニンジャスピナー」の発売がいよいよ決定しました。 発売日は**2026年3月13日(金)**です。
このパックの最大の特徴は、タイトルにもある通り「忍者」をモチーフにしたスタイリッシュなカードたちと、ファン待望の「メガシンカ」ポケモンの復活にあります。 特に、カロス地方の御三家であるゲッコウガ、マフォクシー、ブリガロンがフィーチャーされており、現行の対戦環境(メタゲーム)に大きな一石を投じることが予想されます。
単なる新弾というだけでなく、カードデザインの美しさや「和」を感じさせるエフェクトなど、コレクター心をくすぐる要素も満載です。 まずは、このパックがなぜこれほどまでに注目されているのか、その背景にある「戦略性の変化」について詳しく見ていきましょう。
これまでの環境では、HPの高いポケモンで殴り合う「大怪獣バトル」のような展開が多く見られましたが、「ニンジャスピナー」の登場により、テクニカルなダメージ調整や、手札干渉、盤面コントロールといった「技量」が問われるゲーム性へとシフトしていく予感がしています。
目玉カード「メガゲッコウガex」の強さを徹底解説
今回の拡張パックの主役であり、環境トップへのランクインが確実視されているのが「メガゲッコウガex」です。 水タイプを主体としたデッキを使うプレイヤーにとっては、喉から手が出るほど欲しい性能を持っています。
特性「ひっさつしゅりけん」のダメカンばら撒き性能
メガゲッコウガexの最大の武器と言えるのが、特性「ひっさつしゅりけん」です。 この特性は、自分の番に手札から「基本水エネルギー」を1枚トラッシュすることで、相手のポケモン1匹にダメカンを6個(60ダメージ分)乗せることができるというもの。
「たかが60ダメージ」と侮ってはいけません。 この特性の恐ろしい点は、以下の3点に集約されます。
- バトル場・ベンチを問わず狙撃可能 相手のベンチで育成中のたねポケモンや、手負いで逃げたポケモンを、バトル場から動くことなく追撃できます。HP60以下のたねポケモン(進化前のシステムポケモンなど)であれば、この特性だけできぜつさせることも可能です。
- ワザ権を使わないダメージソース 特性によるダメージなので、この後に通常通り「ワザ」を使って攻撃できます。つまり、1ターンに与える総ダメージ量が飛躍的に向上します。
- 「ダメカンを乗せる」という処理 「ダメージを与える」ではなく「ダメカンを乗せる」効果であるため、ベンチバリア(ベンチポケモンへのダメージを防ぐ特性)などを貫通してダメージを与えられるケースが多いです。
手札コストとして水エネルギーが必要ですが、これは後述するワザの効果や、トラッシュからのエネルギー回収手段と組み合わせることで、むしろメリット(デッキ圧縮やトラッシュ利用)に変換することができます。
ワザ「ニンジャスピナー」の火力とエネルギー管理
特性だけでなく、持っているワザ「ニンジャスピナー」も非常に優秀です。 基本ダメージは120ですが、このポケモンについている水エネルギーを1個手札に戻すことで、さらに80ダメージを追加し、合計200ダメージを叩き出します。
この「エネルギーを手札に戻す」というコストが、前述した特性「ひっさつしゅりけん」と完璧なシナジー(相乗効果)を生み出しています。
【理想的な動きのループ】
- ワザ「ニンジャスピナー」を使用。200ダメージを与えつつ、水エネルギーを1枚手札に戻す。
- 次の自分の番、手札に戻した水エネルギーをコストにして特性「ひっさつしゅりけん」を使用(相手にダメカン6個)。
- トラッシュなどに落ちたエネルギーを回収、または手札から再エネルギー(手貼り)して、再びワザ「ニンジャスピナー」を使用。
このループが決まれば、毎ターン「特性60ダメージ + ワザ200ダメージ = 合計260ダメージ」を継続的に与えることができます。 260ダメージといえば、多くのたねexポケモンやVSTARポケモンを一撃で倒せるラインです。さらに、HP300を超える2進化exポケモンに対しても、特性で細かいダメージ調整を行うことで、確定数をずらして倒しやすくすることが可能です。
水タイプデッキにおける立ち回りと相性
メガゲッコウガexを採用したデッキでは、盤面のコントロール力が格段に上がります。 これまでの水デッキは「パオジアンex」のような高火力ワンパン型が主流でしたが、メガゲッコウガexは「中打点+ベンチ狙撃」というイヤらしい戦い方が得意です。
特に、相手のシステムポケモン(ビーダルやキルリアなど)を特性で狙い撃ちにして相手の動きを止めつつ、バトル場の脅威をワザで排除するという「二面作戦」が取れるのが強み。 また、水タイプには「カイ」などの優秀なサポートが豊富にあるため、進化ラインやグッズを揃えやすく、2進化ポケモンであるメガゲッコウガexを立てるハードルもそこまで高くありません。
さらに、新カードである「バブル水エネルギー」や「大量ネット(仮称)」といったサポートカードを駆使することで、弱点である雷タイプデッキや、状態異常を多用するデッキに対しても強く出ることができます。
汎用性の塊「マフォクシー」と耐久の「ブリガロン」
メガゲッコウガexばかりに目が行きがちですが、同パックに収録される「マフォクシー」と「ブリガロン」も、それぞれのタイプデッキを劇的に強化するポテンシャルを秘めています。
マフォクシーの特性「フレアマジック」による手札補充
マフォクシーは、これからの炎デッキ、あるいは多色デッキのエンジンとなり得る存在です。 注目すべきは特性「フレアマジック」。 自分の手札から基本炎エネルギーを1枚トラッシュすることで、手札が7枚になるように山札を引くことができるという強力なドローソースです。
【フレアマジックの強み】
- 「7枚になるように」という破格のドロー枚数 既存のドロー特性を持つポケモン(ビーダルなど)は「5枚になるように」が一般的でした。上限が7枚になることで、解決札(ボスの指令やナンジャモなど)を引き込む確率が大幅に上がります。
- トラッシュ活用の起点 コストとして炎エネルギーをトラッシュするため、トラッシュからエネルギーを加速する手段(マグマの滝壺など)との相性が抜群です。
手札が細くなりがちな中盤〜終盤において、マフォクシーが1体立っているだけで、息切れすることなく攻め続けることができます。 また、炎タイプデッキだけでなく、エネルギー回収手段さえあれば、どのデッキにも出張できる汎用性の高さも魅力です。
ブリガロンの特性「ニードルアーマー」とカウンター戦術
一方、草タイプのブリガロンは「防御とカウンター」に特化した性能を持っています。 特性「ニードルアーマー」は、バトル場で相手からワザのダメージを受けた時、自分についている草エネルギーの数 × 3個分のダメカンを相手に乗せるというカウンター効果です。
【計算例:草エネルギーが3枚ついている場合】
- 相手が攻撃してくる → ダメージを受ける
- ニードルアーマー発動 → 3枚 × 3個 = **9個(90ダメージ分)**のダメカンを相手に乗せる
相手からすれば、ブリガロンを攻撃すること自体がリスクになります。 うかつに攻撃して倒しきれなかった場合、手痛い反撃を受けることになりますし、仮に倒せたとしても相打ちに近いダメージを負うことになります。
さらに、ワザ「かこいこむ」は160ダメージを与えつつ、次の相手の番、そのポケモンを逃げられなくする効果を持っています。 「逃げられない」状態で相手をロックし、無理やり攻撃させてカウンターダメージを稼ぐ、という詰将棋のような戦術が可能です。 高いHPとこの特性を活かし、耐久型のデッキや、相手のリソースを枯らすコントロールデッキでの採用が期待されます。
御三家たちのシナジーとデッキ構築の幅
今回の「ニンジャスピナー」に収録されるカロス御三家(ゲッコウガ、マフォクシー、ブリガロン)は、それぞれが「手札コスト」「エネルギー管理」「カウンター」という異なる役割を持っていますが、不思議とシナジーを感じさせる設計になっています。
例えば、マフォクシーで手札を補充しつつ、必要なパーツ(ふしぎなアメなど)を集めてメガゲッコウガexやブリガロンを進化させる、といった動きも可能です。 また、トラッシュに送られたエネルギーを回収する手段を共有することで、複数のタイプを組み合わせた「バレット型」のデッキが流行する可能性もあります。
特に、後述する「ゲコガシラ」の展開力と組み合わせることで、2進化ポケモン主体のデッキでありながら、事故率を下げて安定した立ち回りができるようになります。
戦略を支えるトレーナーズと特殊エネルギー
ポケカの勝敗を分けるのは、ポケモンの強さだけではありません。 「ニンジャスピナー」には、デッキの潤滑油となる強力なトレーナーズや特殊エネルギーも収録されています。
「AZのやすらぎ」による回復とスイッチ戦術
サポートカード「AZのやすらぎ」は、耐久デッキや中打点のデッキにとって革命的な1枚です。 効果は「バトルポケモンをベンチポケモンと入れ替え、さらにHPを回復する」というもの。
【具体的な使用メリット】
- 実質的な「ポケモンいれかえ」+「キズぐすり」 状態異常の解除や、逃げるエネルギーが重いポケモンの交代手段として使えます。
- メガゲッコウガexの延命 HPが削られたメガゲッコウガexをベンチに下げつつ回復させることで、相手の「あと少しで倒せる」という計算を狂わせることができます。
- 再利用のループ バトル場で特性を使った後、AZのやすらぎでベンチに下げ、別のポケモンで戦うといったサイクル戦術が可能になります。
特に、長期戦を見据えたコントロールデッキでは必須級のカードとなるでしょう。 攻撃の手を休めることなく、盤面の維持ができるため、相手にとっては非常に厄介なカードとなります。
「バブル水エネルギー」の特殊状態対策とメリット
新しい特殊エネルギー「バブル水エネルギー」も注目です。 水ポケモンにつけている間、水エネルギー1個分として働く基本効果に加え、「特殊状態を回復する」という追加効果を持っています。
現環境では、毒や麻痺、眠りといった特殊状態にしてくるデッキが一定数存在します。 特に「マヒ」や「ねむり」は、ワザが使えなくなるため致命的です。 このエネルギーを手貼りするだけで、それらの状態異常を治しつつ、攻撃の準備ができるのは大きなアドバンテージです。
また、メガゲッコウガexのワザのコストで手札に戻した場合、次のターンに再び手貼りすることで、何度でも回復効果を利用できるという裏技的な使い方も考えられます。 長期戦でも安定して活躍できる、水デッキの新たな標準装備となるでしょう。
その他のサポートカードと展開補助「ゲコガシラ」
進化前の「ゲコガシラ」が持つワザ「よびよせのじゅつ」も優秀です。 山札からポケモンを3枚まで選んで手札に加えることができるため、序盤の展開が非常に安定します。 ベンチにたねポケモンを並べたり、次のターンの進化先を確保したりと、盤面作りを強力にサポートしてくれます。
また、情報ソースにある「水ポケモンと基本水エネルギーを3枚まで山札に戻す」効果を持つカード(おそらく特定のグッズや、ブリガロンのテキストの一部として言及されていた効果)についても触れておきましょう。 これはトラッシュからのリソース回復手段として非常に強力です。 メガゲッコウガexの特性でトラッシュしたエネルギーや、きぜつしたポケモンを山札に戻すことで、デッキ切れ(LO)を防ぎつつ、中盤以降の息切れを防止できます。
【考察】メガゲッコウガex軸のデッキレシピ構築案
ここでは、新弾発売に向けて、メガゲッコウガexをメインに据えたデッキ構築のアイデアをいくつか提案します。
水エネルギー循環型の構築理論
最も王道なのが、水エネルギーを手札と盤面、トラッシュで循環させる構築です。
- メインアタッカー: メガゲッコウガex
- システム: ビーダル(働く前歯) or オリジンパルキアVSTAR
- グッズ: スーパーエネルギー回収、大地の器、ネストボール
- サポート: カイ、メロン、AZのやすらぎ
【戦術のポイント】 特性で捨てたエネルギーを「スーパーエネルギー回収」で手札に戻し、再び特性のコストにするか、ワザに必要なエネルギーとして手貼りします。 「カイ」を使えば、アメとメガゲッコウガexを同時にサーチできるため、2ターン目からの進化も安定します。 相手のベンチにいる厄介なシステムポケモンを、特性の60ダメージで毎ターン削り、サイドを複数取りするプランを狙います。
マフォクシー採用型のハイブリッド構築
ドロー力を重視し、マフォクシーをシステムとして採用する型です。
- メイン: メガゲッコウガex
- システム: マフォクシー
- エネルギー: 水エネルギー多め、炎エネルギー少量(または大地の器でサーチ)
【戦術のポイント】 マフォクシーの「フレアマジック」で毎ターン手札を7枚にリセットできるため、必要なコンボパーツ(ボスの指令やカウンターキャッチャーなど)を引きに行きやすくなります。 エネルギーの色が混ざるため構築難易度は上がりますが、爆発力と対応力はピカイチです。
初心者におすすめのシンプルな攻め方
これからポケカを始める方や、難しいことを考えずに勝ちたい方には、ブリガロンと組み合わせた「耐久&狙撃」型も面白いでしょう。 ブリガロンを壁にして相手の攻撃を受け止めつつ(ニードルアーマーで反撃)、後ろで育てたメガゲッコウガexが出てきてトドメを刺す、というRPGのような役割分担が明確なデッキです。 これなら、複雑なコンボを覚えなくても、カードごとの役割を全うするだけで十分に戦えます。
コレクション要素としての「ニンジャスピナー」
「ニンジャスピナー」は、対戦面だけでなく、コレクションアイテムとしても非常に魅力的です。
イラストの魅力と高レアリティの期待値
近年のポケカはイラストのクオリティが飛躍的に向上していますが、今回のパックは特に「和風」「忍者」というテーマがあるため、海外コレクターからの人気も爆発することが予想されます。
特に注目なのが「メガゲッコウガex」のスペシャルアートレア(SAR)です。 月夜に浮かぶ忍者のようなシルエットや、水流のエフェクトがダイナミックに描かれたイラストになるのではないかと、SNS上ではすでに話題沸騰です。 また、マフォクシーやブリガロンといった御三家も、高レアリティ(ARやSAR)での収録が期待されており、3枚セットでファイルに収めたいというファンも多いでしょう。
将来的な価値とコレクター目線の評価
メガシンカポケモンは過去のシリーズでも非常に人気が高く、美品のカードは高値で取引される傾向にあります。 今回のメガゲッコウガexも、キャラ人気と実用性の高さから、初動価格はかなり高くなることが予想されます。
また、パック全体のデザインや、ノーマルカードに含まれるイラストも、世界観が統一されており、開封すること自体が楽しいパックに仕上がっています。 将来的に「あの時のニンジャスピナーは名作だった」と語り継がれる可能性が高い、ポテンシャルを秘めたボックスと言えるでしょう。
発売前のプレイヤーの反応と環境予想
SNSやYouTubeなどのコミュニティでは、すでに「ニンジャスピナー」のカードリスト(プロキシ)を使った対戦動画や考察が飛び交っています。
プロゲーマーや競技シーンでの評価
多くのトッププレイヤーが口を揃えて言うのは、「メガゲッコウガexは環境を変えるスペックがある」ということです。 特に「ダメカンを乗せる」という特性が、現在の環境で猛威を振るっている「HPの低いポケモンを並べるデッキ(ロストバレットなど)」に対して強烈なメタ(対策)になる点が評価されています。 一方で、2進化ポケモンであるため「進化する前に倒される」というリスクをどうケアするかが、デッキビルダーの腕の見せ所となりそうです。
争奪戦必至?予約状況と入手難易度
人気の「ゲッコウガ」に加えて「メガシンカ」という要素があるため、今回のパックは争奪戦が予想されます。 全国のカードショップやオンラインストアでは、予約開始と同時にサーバーがダウンしたり、抽選販売に切り替わったりする店舗も出てくるでしょう。
【入手のためのアドバイス】
- 事前の抽選予約: ポケモンセンターオンラインや大手量販店の抽選には必ず応募しましょう。
- 発売日の行動: 当日の店頭販売分を狙う場合は、各店舗の販売ルール(整理券配布など)を事前にチェックしておくことが重要です。
- シングル買い: 特定のカードだけが欲しい場合は、発売日以降にカードショップでシングル購入するのも賢い選択です。
よくある質問(FAQ)
最後に、「ニンジャスピナー」に関してよく寄せられる質問にお答えします。
Q1. メガゲッコウガexは、通常のゲッコウガexから進化できますか? A. 基本的には「ゲッコウガ」から進化するカードとしてデザインされていますが、カードのテキスト(進化元の指定)をよく確認する必要があります。過去のルールでは、メガシンカは「EX」ポケモンからの進化でしたが、今回は「2進化ポケモン」としての扱いになるか、専用の進化ルールが適用される可能性があります。詳細なテキスト判明を待ちましょう。(※一般的な2進化exとして扱う場合、ケロマツ→ゲコガシラ→メガゲッコウガexというラインが予想されます)
Q2. マフォクシーの特性は、毎ターン使えますか? A. はい、使えます。自分の番に1回使える特性ですので、毎ターン手札をリフレッシュすることが可能です。ただし、山札切れ(ライブラリアウト)には注意が必要です。
Q3. 初心者がこのパックから始めても大丈夫ですか? A. もちろんです!水タイプデッキは動きが分かりやすく、ポケモンカードの基本(エネルギーをつける、進化する、引く)が詰まっています。特に今回のパックは、カード同士の相性が良く設計されているので、パックのカードを中心に組むだけでも十分に遊べるデッキが作れます。
まとめ
今回の記事では、3月13日発売の拡張パック「ニンジャスピナー」について、目玉カードの性能からデッキ構築、コレクション要素まで幅広く解説してきました。
【記事のポイントおさらい】
- メガゲッコウガexは「特性での狙撃」と「ワザの超火力」をループさせる自己完結型の最強アタッカー
- マフォクシーは手札を7枚にする破格のドロー特性を持ち、ブリガロンはカウンターで相手を牽制する
- 「AZのやすらぎ」や「バブル水エネルギー」など、水デッキを盤石にするサポートカードが充実
- 戦略性だけでなく、イラストの美しさや「メガシンカ」というブランド力でコレクション価値も高い
「ニンジャスピナー」は、既存のプレイヤーにとっては戦略の幅を広げる最高のスパイスになり、新規プレイヤーや復帰勢にとっては、ポケモンカードの奥深さと楽しさを知る絶好の入り口になるはずです。
発売日まであと少し。 今のうちに手持ちの汎用トレーナーズ(ネストボールやふしぎなアメなど)を整理して、最強の忍者デッキを作る準備を進めておきましょう。 私も発売日には朝から並んで、絶対にメガゲッコウガexを手に入れるつもりです!
この記事が、あなたのポケカライフをより充実させるヒントになれば嬉しいです。 それでは、また次回の記事でお会いしましょう!






















